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<title>藤原氏研究ノート</title>
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<description>研究などというごたいそうなものではなく、自分のルーツを探るべく、有名な藤原姓の人物にスポットを当ててみました。先祖かもしれないと思うと、ちょっとうれしい。</description>
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<title>保険の迷える子羊たちよ～</title>
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<![CDATA[ わ～すごく便利！っておもったこと。<br><br>それは、保険の見直しをそろそろ考えないとな～って、おすすめ保険情報が掲載されているサイトなどを調べていました。<br><br>最近、家族の状況も変ってきて、それに伴って必要な保健ともう必要でなくなったな～っていう補償の部分を整理してみようと思ったのがきっかけでした。<br><br>でも、家族それぞれ保険会社が違っていて、補償の呼び方や、微妙に異なる補償の内容に頭の中がごちゃごちゃになってしまいました。<br><br>それぞれの保険の営業の人に相談といっても、営業の人の勢いとペースで、契約の見直ししていくのは、本当の意味でムダを省くことが出来るのかという点で不安があって、躊躇してしまいます。<br><br>そんな私みたいな優柔不断な、保険の内容に不安のある人へのアドバイスとしておすすめ保険情報には、保険見直しの3つのサービスに着目してアドバイスをしていました。<br><br>とても参考になりますよ！<br><br>中立な立場で相談できる人が、親身になって我が家の保険を見てくれるとうれしいな～って思っていましたが、私が抱いている不安を解消してくれそうな、感じです。<br><br>保険について、いろいろな情報を得たいと考えるならおすすめ保険情報を一度見てみるのもいいかもしれませんよ！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fujiwaranote/entry-11351939449.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 14:34:43 +0900</pubDate>
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<title>M-1 育毛</title>
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<![CDATA[ <p>最近、髪が薄くなってきたような気が済んだよね。<br>なんか、友人たちとさ、話してても、なんとなく俺の頭に目がいってんじゃないのかな？とか思ったりするし。</p><p>そんな悩みを抱えてたら、彼女が、M-1育毛剤って言うものを俺にプレゼントしてくれて。<br>うれしいとかは、素直に思えないよな。<br>だけど、俺の悩みに気づいてくれたって言うのは、ありがたかった。<br>やっぱりさ、自分ひとりで選んで買うっていうのは、なんとなくいやでさ。<br>俺って、こんなに髪の毛のことを気にしてたんだなって言う感じがして、むなしくなりそうでさ。</p><p>本当にこのときばかりは、いたずら好きな彼女が天使に思えた。</p><p>たまに思うんだよね。<br>もしかしたら、彼女のいたずらのせいで、ストレスでもたまって、薄毛になったんじゃ？って(苦笑)</p><p>まぁ、ストレスなら、会社でもけっこう感じてんだけどさ。<br>だから、彼女のいたずらのせいってわけじゃないと思うし。</p><p>でも、本当に育毛剤をプレゼントしてくれたことが、うれしいかって聞かれたら、うれしかったって答えると思う。<br>だけど、やっぱり、彼女にはそういうことを悩んでるって気づかれたくなかったって言うのもあるんだよな。<br>さっきも言ったみたいに、気づいてくれたのはありがたかったけど。</p><p>ここ数日は、この育毛剤を使って、髪がまたふさふさになることを願ってばかりです(笑)<br>彼女にも言われたんだよな…、「この育毛剤を使って、早くふさふさの髪に戻ってね」って(苦笑)</p><p>まぁ、早く効果が出てくれると、うれしいっすけどね。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 19:26:36 +0900</pubDate>
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<title>藤原不比等は影の大物</title>
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<![CDATA[ 影の大物なんて、なんて陳腐な表現なんでしょうね。<br>でも、藤原不比等という人物は、31歳で歴史書に登場<br>してから亡くなるまで、とにかく謎に満ちた人物です。<br><br>31才で判事としてデビューする前は、どこで何をして<br>いたのかも、実はわかっていないんです。<br><br>子供のころはは山科の田辺史大隈の家で教育を受けたと<br>言われていますが、田辺氏というのは百済系氏族と<br>言われているんです。<br><br>田辺氏は史(ふひと)部といって、記録や文書全般にかかわる<br>仕事を担っていた部民で、朝廷に仕えていた役人のことを<br>言います。<br><br>藤原不比等の名前は、育てられた田辺氏の役職に由来<br>すると言うのも面白い話ですね。<br><br>ということは、鎌足の息子である不比等は、鎌足が<br>生きている間「ふひと」ではなかったことになります。<br><br>幼少期は父親の役職がそのまま名前になったといわれて<br>いますが、不比等にはお兄さんがいるので、お兄さんと<br>同じ名前では紛らわしいですよね。<br><br>後世に伝えられていない、当時の人々の本当の名前は<br>なんだったんでしょう。<br><br><br>不比等を育てた田辺氏は、応神天皇の御世の渡来氏族と<br>言われています。<br><br>百済系の渡来氏族<br><br>かつて天智天皇が白村江の戦いで、無理に朝鮮出兵をし、<br>国内の反感をかっていたという話があります。<br><br>無理を押してまで百済を救援するために兵を送り込んだ<br>のだから、天智天皇は百済人と見てよいかも知れません。<br><br>そして鎌足は天智天皇の側近中の側近です。<br><br>当時の日本と朝鮮半島の関係が見えてきませんか。<br>おそらく藤原氏は百済系渡来人の子孫に違いないのです。<br><br>今、朝鮮半島には韓国と北朝鮮がありますが、彼らの<br>祖先は新羅人だとも言われています。<br><br>その新羅が唐と組んで、百済を滅ぼしたため、百済人は<br>日本列島に移住したという説があります。<br><br>
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<pubDate>Tue, 29 May 2012 10:54:34 +0900</pubDate>
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<title>藤原という名字のルーツが知りたくて</title>
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<![CDATA[ 藤原という名字はそれほど珍しくないし、<br>どこにでもいるイメージがありますよね。<br><br>だから、特に自分の名字を気にしたことは<br>無かったのですが、NHKの平清盛を見ていて<br>藤原摂関家の悪辣ぶりにぞっとして、本当に<br>そんな一族だったんだろうかと思い、ルーツを<br>探ってみることにしました。<br><br>すると、藤原氏はどの年代も、身内同士の<br>争いが絶えないことがわかってきました。<br><br>けれども、元はたった一人の藤原さんなんです。<br><br>それは中臣鎌足の嫡子、藤原不比等です。<br><br>藤原という姓は、鎌足が天智天皇にお願いして<br>死の直前に賜ったという記録がありますが、<br>そんなわけはない、という個人研究家の方が<br>たくさんいて、おそらくは不比等が後に藤原<br>の姓を持統天皇から賜り、鎌足の件は後日不比等が<br>脚色したのだろうという説もありました。<br><br>いずれにしろ、藤原氏の祖は藤原不比等である<br>ことに変わりはなく、そもそも何者なのかは<br>謎だというのです。<br><br>日本の歴史上、1～2を争う大政治家だそうですが、<br>あまり不比等に関する記録がないそうで、お父さん<br>の鎌足にしても中臣氏の養子で、それ以前は<br>どこの誰だったのかはわかってないだそうです。<br><br>そんな謎に満ちた藤原氏について、少しずつ<br>紐解いていってみようと、無謀な試みをする<br>つもりでいます。<br><br>藤原さんなら気になりますよね?<br>
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<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 17:33:49 +0900</pubDate>
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