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<title>人事・ＩＴコンサルタントの学習歴ブログ</title>
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<title>不可欠の存在としてのマネジメント</title>
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<![CDATA[ ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>No.003「二葉の草を育てるものこそ人類の福祉に貢献する者である」<br><br>マネジメントは文明が存続する限り基本的且つ支配的な機関として存在を続ける。<br>それは近代経済の特性および企業のニーズからして不可欠なものである。<br><br>のみならず、それは現代社会の信念の具現である。<br>経済資源の組織化によって人類社会の糧を確保しうるとの信念の具現である。<br>300年前、ジョナサン・スウィフトが言ったように、<br>想像力だけの哲学や形而上の体系を築く者ではなく、<br>一葉の草しか育たなかったところに二葉の草を育てる者こそ、<br>人類の福祉に貢献する者であるとの思想の具現である。<br><br>資源を生産的なものにすることを託された機関、<br>すなわち経済発展の責任を嫁せられた機関としてのマネジメントは<br>現代の基本理念を反映する存在である。<br>もはやマネジメントは不可欠の存在である。<br>そしてそのゆえにこそその誕生以来ほとんど反対されることなく<br>急速に成長してきたのである。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『現代の経営』<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>■ジョナサン・スウィフト（Jonathan Swift、1667年11月30日 - 1745年10月19日）<br>諷刺作家、随筆家、政治パンフレット作者、詩人、および司祭<br><br>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%88<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukayarie/entry-11131239210.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:36:30 +0900</pubDate>
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<title>未来の確認</title>
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<![CDATA[ ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>No.002「重要なことは「既に起こった未来」を確認することである」<br><br>未来学者は自ら予測したことがどれほど実現したのかで的中率を測る。<br>予測しなかったもののうち、重要なものがどれほど現実となったかは数えない。<br>予測したもの全てが実現することもある。<br>だが、彼らは最も重要なことを予測せず、困ったことには、<br>それらのことに関心を示すことさえない。<br><br>この予測のむなしさは避けられない。<br>重大な変化は、価値観の変化、認識の変化、目的の変化など<br>予測不能なものの変化によって齎されるからである。<br><br>事業を行う者にとって重要なことは、<br>「既に起こった未来」を確認することである。<br>社会、経済、政治において重要なことは、<br>「既に起こった未来」を機会として利用することである。<br>それらの変化を認識し分析する方法を開発することにある。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　『断絶の時代』『既に起こった未来』<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>（コメント）<br>う～～～ん、なんだかピンときません。<br>重大なことは予測できないから、現実を分析して<br>「何が起こったのか」を正確に把握しろ、<br>つまり現実は過去に予測していた未来となっているのだから<br>予測できなかった現実を受け止めろということですかね。<br>それが予測の範囲なのか、ということすらにも気が付かないこともあると。<br><br>確かにいつも思うのは<br>「価値観の変化」<br>「目的の変化」<br>が少なからず発生して未来に影響を与えているという現実。<br><br>それでも軸はブレナイようにしたい、それが何かを極めるとき一番大事だから。<br><br>「現状の分析」は怠るべきでないのだ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukayarie/entry-11111833199.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 00:26:09 +0900</pubDate>
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<title>リーダーの真摯さ</title>
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<![CDATA[ ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>No.001「組織の精神はトップから生まれる」<br><br>真摯さを絶対視してはじめてマネジメントの真摯さが示される。<br>それはまず人事に現れる。<br>リーダーシップが発揮されるのは真摯さによってであう。<br>範となるのも真摯さによってである。<br><br>真摯さはごまかせない。<br>ともに働く者特に部下には、上司が真摯であるかどうかは数週でわかる。<br>無能、無知、頼りなさ、態度の悪さには寛大かもしれない。<br>だが、真摯さの欠如は許さない。<br>そのようなものを選ぶ者を許さない。<br><br>このことは特にトップについて言える。<br>組織の精神はトップから生まれるからである。<br>組織が偉大たりうるのはトップが偉大だからである。<br>組織が腐るのはトップが腐るからである。<br>「木は梢から枯れる」との言葉通りである。<br><br>範とすることの出来ない者を高い位置につけてはならない。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　『マネジメント課題・責任・実践』<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>（コメント）<br>特に思い出すのは、先日大阪市長に当選しトップに立った橋本徹市長。<br>反勢力公務員の自主退職を促す発言の影響はどの程度の範囲になるのか。<br>どのような人事を行うのか気になるところ。<br>個人的には支持。<br><br>■橋本徹オフィシャルサイト<br>http://www.hashimoto-toru.com/<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukayarie/entry-11110918822.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:55:09 +0900</pubDate>
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<title>開始宣言</title>
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<![CDATA[ 2012年1月より開始予定。<br><br>まずは練習から。<br>ビジネス関連中心のアップ予定。<br>「プロフェッショナル」への一歩として。<br>自己満足＋ナレッジ共有の目的で開始します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukayarie/entry-11110909042.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 00:51:53 +0900</pubDate>
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