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<title>自由人のかなりゆるい話　～軌道修正中</title>
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<description>比較的自由人が日々感じたことをありのままに書き連ねています。</description>
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<title>社民党って何なんだ？</title>
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<![CDATA[ マスコミ報道の通り、福島大臣は罷免、辻元副大臣は辞任、そして社民党が連立から離脱した。巷では社民党は筋を通したと言われ、絶賛？されているが、果たしてそうだろうか？<br><br>では聞くが、沖縄に米軍基地がいらない海外移転を唱えていたのなら、最初から連立に参加すべきではなかったのでは。仮に鳩山首相の「最低でも県外云々」を信用していたとしても、5月初頭の時点で連立を離脱すべきだったのでは。何故、この期に及んでようやく連立を離脱したのか？<br><br>それは権力が欲しかったから、としか思えない。<br><br>だいたい、この政党は村山首相の時もそうだった。権力が欲しいだけに自民党とくっついて自衛隊が合憲であるとこれまでの発言を翻したが、阪神大震災時には自衛隊の派遣が遅れた。挙句の果てに阿部知子氏は「阪神大震災の時、自衛隊は派遣が遅れた！」と批判しやがった。そのときの最高司令官は村山首相なのに。<br><br>かつては反自民の受け皿としてのある程度の役目はあったが、権力が欲しいから民主党に擦り寄っていくような社民党は政党としてもう終わりです。役目は終わりました。鳩山首相を擁護する気はさらさらないが、普天間問題がここまで混乱した原因の一つは社民党であることは間違いないよ。ややこしくした元凶であり、悲劇のヒロインみたいに振舞うのは勘弁して欲しい。抵抗の作法を忘れたまたは作法を知らない中途半端な左派は消えるべし。必要ない。<br><br>歴史を勉強し、自分で金を稼いだ経験のある人ならば、分かるはずと思っていたが、どうやら違うようだ。何を言っても通じない人たちというのが存在するんだ。<br>困ったもんだな。<br><br><br>社民党のみなさんに是非読んで欲しい。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10120965" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">危機の二十年―1919-1939 (岩波文庫)/E.H.カー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514RG072YJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥840<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10120964" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">面白いほどよくわかる世界の戦争史―ナポレオン戦争からテロ・紛争まで、戦争で読む近現代史 (学校.../世界情勢を読む会<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51V15T3SSWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br>これを読んで勉強して欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10550139975.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 18:28:07 +0900</pubDate>
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<title>流しそうめん</title>
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<![CDATA[ 近所を散歩してたら、お寺で流しそうめんをやる旨の張り紙があった。<br>どんなもんかと行って見ると、予想外に人が多い。<br>人と言っても子供ですけど。<br><br>何の趣旨の祭りか理解しないまま、流しそうめんに参加。<br>が、私はお腹の調子が良くないので、見学。<br>子供の性格がそのままでるので、見てて面白い。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10549699849.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 06:22:52 +0900</pubDate>
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<title>iPadについて</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに欲しい物が登場したので、あれこれいじくってますが、面白い。<br>アクセサリーを選ぶのも楽しみだ。<br><br>そういえば、テレビで誰かが、iPadで文章を読むと<br>「線が引けない」から困ると言ってた。<br>私には意味がよく分からないが、そもそも本を読んでて<br>線を引くことって意味があるのかなと思う。<br><br>小学校時代から授業中に教科書にアンダーラインを引いたり、<br>蛍光ペンを引いたりとやってきた人は多いと思うが、<br>あれは何の意味もないと思う訳。<br>大事なところに線を引くのだろうが、<br>目的はその大事なところを覚えるのことであって、<br>線を引くことが目的ではないはず。<br>挙句の果てに、沢山アンダーラインを引いてる人がいたほどだ。<br>全部にアンダーラインを引いたら引かないのと同じだよ。<br><br>アンダーラインを引くことは人様に分かりやすくするための<br>印くらいの意味しかないから、自分が読んでいるものや<br>参考書にアンダーラインを引くこと自体、愚かなことだと思う。<br>カラフルなペンを沢山持ってる人って案外線を引くだけで満足してないかな？<br><br>iPadやネットは情報収集と発信の手段であって、<br>そのやり方が便利になったんだ。<br>紙の本を読まなくなるとかそういうことではない。<br>なんでアホなことを考える人が多いのか不思議でしょうがない。<br>電話が出来た頃は、直接面と向かって話をしないから駄目だ<br>とか言われてたんだろうと邪推してる。<br><br>まぁ、今日はそんなとこ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10096814" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化 (アスキー新書 (073))/大谷 和利<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41hMC2rdLIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥760<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10548616497.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 00:06:44 +0900</pubDate>
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<title>ネットと選挙</title>
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<![CDATA[ 全て解禁すればいいのに。<br><br>ネットを利用すると、立候補者がブログなどで政策を発表できる。<br>しかも、マスコミを通さないため、恣意的なカットはない。<br>有権者は時間帯を気にせず24時間いつでもそれを確認できる。<br>メールにせよツイッターにせよ同じです。<br>そのうえ、ブログやツイッターは発信者も受けても無料で利用できる。<br>金のかからない選挙を目指すのならば、ネットを利用しない理由が見当たらない。<br>何でだろう？<br><br>これまで自民党の世耕氏らが中心となって選挙でのネット利用をすすめていた。<br>彼のブログなどを見ていると、選挙でのネット利用を訴えると、<br>自民党内で吊るし上げにあっていたという。<br><br>ということは、自民党がまだ与党だったと仮定してもネットの解禁は<br>難しいんだろうな、と思ってしまう。<br><br>私は政治家にとってネットは非常に有効性のあるものと思うが、<br>反対している当の本人たちには邪魔なもの極まりないって感じなんだろう。<br><br>近い将来、そんな奴らは淘汰されていきますね。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10071999" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">選挙しかない政治家・選挙もしない国民/新藤 宗幸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C0JE46YHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10546978472.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 07:12:42 +0900</pubDate>
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<title>家畜の病気と献血</title>
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<![CDATA[ 口蹄疫について調べていたら、衆議院議員の緒方林太郎氏のブログに興味深いことがありましたので、掲載します。<br><br>------<br>【献血をご遠慮いただく方（抜粋）】<br>(1) 英国に昭和55年（1980年）から平成8年（1996年）までに通算1か月(31日)以上の滞在歴のある方。<br>(2) 英国に平成9年（1997年）から平成16年（2004年）までに通算6か月以上の滞在（居住）歴のある方。（通算6か月の計算には（1）（3）（4）の滞在（居住）歴も含みます。） <br>(3) アイルランド、イタリア、オランダ、サウジアラビア、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー、ポルトガルに、昭和55年（1980年）から平成16年（2004年）までに通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方。（通算6か月の計算には（1）（2）（4）の滞在（居住）歴も含みます。） <br>(4) スイスに、昭和55年（1980年）から今日までに通算6か月以上の滞在（居住）歴がある方。（通算6か月の計算には（1）（2）（3）の滞在（居住）歴も含みます。） <br>(5) オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、昭和55年（1980年）から平成16年（2004年）までに通算5年以上の滞在（居住）歴のある方。（通算5年の計算には（1）（2）（3）（4）（6）の滞在（居住）歴も含みます。) <br>(6) アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、モンテネグロ、ノルウェー、リヒテンシュタイン、ルーマニアに昭和55年（1980年）から今日までに通算5年以上の滞在（居住）歴がある方。（通算5年の計算には（1）（2）（3）（4）（5）の滞在（居住）歴も含みます。) <br><br>　これを見れば分かるとおり、かなり厳しいですね。クロイツフェルト・ヤコブ病との関係が疑われているからです。しかし、実は2010年1月26日までは、(1)の「通算1か月(31日)」の部分は「１日（１泊）」でした。つまり、これまでは対象となる16年間の間で、ちょこっとでもイギリスに行ったら全部ダメということで、かねてから私は「これはないんじゃないか。相当の人間が献血対象から外されてしまうぞ。」と思っていました。<br><br>　まあ、人間の健康に関わることですから、おいそれとコストベネフィットで考えてはいけないことを重々承知しつつも、かといって1日イギリスに行ったらダメというのでは、あまりに硬直的すぎるのではないかと批判的な見解を持っていました。「ようやく制度が変わったか」と、ちょっと安心しています。しかも、これは現在ではなく、過去の渡航経験が問題になっているわけでして、別に2010年になって何かが変わったわけではありません。きちんとした調査、検査をした上で、もうちょっと早く緩和できなかったのかなという気になります。<br>------<br><br>人間には感染しないと言われている口蹄疫だから、上記のような縛りはないようであるが、明確に口蹄疫に関しての定義や影響を調べた方がいいよね。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10057230" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">法律オンチが会社を滅ぼす/畑中 鐵丸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gm9zD9yhL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10546038082.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 06:35:31 +0900</pubDate>
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<title>口蹄疫について</title>
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<![CDATA[ マスコミ報道やらを見たが、この問題の本質が良く分からない。私の仕事には直接関係はないが、危機管理という観点で伝染病の対処方法を明らかにすることは企業経営などにつながるはず、と勝手に思いを巡らせ一人で調べています。<br><br><font color="#0000FF">そもそも、口蹄疫とはどんな病気なのか？</font><br>口蹄疫ウイルスが原因で、偶蹄類の家畜（牛、豚、山羊、緬羊、水牛など）や野生動物（ラクダやシカなど）がかかる病気です。口蹄疫に感染すると、発熱したり、口の中や蹄の付け根などに水ぶくれができたりするなどの症状がみられます。口蹄疫にかかると、子牛や子豚では死亡することもありますが、成長した家畜では死亡率が数％程度といわれています。しかし、偶蹄類動物に対するウイルスの伝播力が非常に強いので、他の偶蹄類動物へうつさないようにするための措置が必要です。<br><font color="#0000FF"><br>食べても問題な</font>い？<br>牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても口蹄疫にかかることはありません。他の偶蹄類動物にうつさないようにするため、口蹄疫が発生した農場の家畜は殺処分して埋却する（埋める）とともに、発生した農場周辺の牛や豚の移動を制限しています。このため口蹄疫にかかった家畜の肉や乳が市場に出回ることはありません。<br> <br><font color="#0000FF">過去に日本での口蹄疫の発生はあったのか？</font><br>・1908年（明治41年）に東京、神奈川、兵庫、新潟で522頭が発生<br>・2000年（平成12年）に宮崎（3戸）、北海道（1戸）、患畜・擬似患畜が740頭<br><br><font color="#0000FF">治療方法は？</font><br>なし。発生した場合、家畜伝染病予防法に基づき、まん延防止のため家畜の所有者によると殺が義務付けられている。<br><br>以上が農水省の発表であるが、他方でそんなに恐れることはなく、この病気を治す薬があると発言している方もいます。見解に相違があるということは、日本では口蹄疫が及ぼす影響が明確になっていないのでは？と勘繰ってしまう。<br><br>そもそも、今回の宮崎での発症の起源を時事通信は次のように発表している。<br><font color="#0000FF">宮崎県内で被害が拡大している口蹄疫を巡って、農林水産省が最初の感染疑い例を確認した３週間前の３月下旬、同県家畜保健衛生所が、感染した水牛を診察しながら発生を見逃していたことがわかった。同省などによると、同県都農町で水牛を飼育する農家から、かかりつけの獣医師を通じ、県家畜保健衛生所に「水牛が発熱している。牛乳の出も悪い」という連絡があったのは３月３１日。</font><br>先週、宮崎県に取材に行った新聞記者によれば、宮崎県の発表では「水牛から今回の感染は始まったが、水牛は家畜ではなく、ペットと看做していることが、発見を遅れた一因」とコメントしたとのこと。まぁ、しかしこのコメントもよく理解できない。なぜなら家畜伝染病予防法では口蹄疫の感受性動物のなかに、水牛は含まれている。水牛＝ペットだから口蹄疫の発見が遅れたとの見解は納得できない。<br><br>私が思うに、これまで国内での発生がほとんど無かったので、専門家などの間に口蹄疫という考え方が薄かったのではないのか。そのうえ、口蹄疫に感染した家畜がどのような害を及ぼすのかが明確でない、つまり人間が肉を食べても害がないのなら大した問題ではないとする見方があるように。それよりも海外で口蹄疫が発生した際は、その地域を封鎖するなど厳しい対応がとられるという。日本はどのような実害が齎されるか分からないが、とりあえず、口蹄疫に関しては海外と基準を合わせておこうとしているのかな。仮に口蹄疫で重大な被害が出てしまった場合の責任逃れも含めて。<br><br>いずれにせよ、現状では分からないことが多いため、「口蹄疫に感染したら直ちに当該家畜を殺さなければならない」という家畜伝染病予防法第16条のと殺の義務を遵守すべきであろう。もちろん、掛かる費用や畜産農家への補償はすべき。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10057182" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">狂牛病と口蹄疫 (時事叢書 世界の食料・農業問題)/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41W7VYDRYBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,050<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10545597950.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 19:07:25 +0900</pubDate>
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<title>「敵は建築家にあり」/ブログの有効性</title>
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<![CDATA[ http://blogs.yahoo.co.jp/ramonet0916<br><br>福岡県在住の方が、自宅を新築したがそれが欠陥住宅であったという話。<br>施主である方が、その顛末をブログで綴っているようです。<br>色々と読んでみましたが、酷い話ですね。<br>こういうのはきっちりと白黒つけないといけません。<br><br>施主の心情を鑑みれば、申し訳ないが、<br>ネットが発達したことで、一個人が情報発信できるようになったことは評価できる。<br>施主がブログで発信することで、多くの方からフォローしてもらえるというのは<br>ネットがない時代では出来なかったはず。<br>マスコミに垂れ込んでも、取り上げてもらえない可能性だってある。<br>もしかすると、マスコミというフィルターを通すと事実が歪曲されるかもしれない。<br><br>もう「マス」というものが存在しないのかも知れないですね。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10042183" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ネット時代 10年後、新聞とテレビはこうなる/藤原 治<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41KVCbyaIHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10042182" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">漂流する広告・メディア――12人のキーパーソンと語る「マス×ネット」の今/藤田 康人<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Pg6bg6cpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10545171046.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 07:52:43 +0900</pubDate>
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<title>「殺処分」についての疑問/口蹄疫</title>
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<![CDATA[ 連日のように口蹄疫についてテレビや新聞で騒がれており、<br>関係者の方は本当に大変だと思う。<br><br>口蹄疫に感染した牛や豚などは殺処分された、またはされると言われているが、<br>そんな法律があるんだと思い条文を見ました。<br><br>◆家畜伝染病予防法　　公布 昭和２６年５月３１日<br>（と殺の義務）<br>第16条　次に掲げる家畜の所有者は、家畜防疫員の指示に従い、直ちに当該家畜を殺さなければならない。ただし、農林水産省令で定める場合には、この限りでない。<br>1．牛疫、牛肺疫、口蹄疫又はアフリカ豚コレラの患畜<br>2．牛疫、口蹄疫又はアフリカ豚コレラの疑似患畜<br>２　前項の家畜の所有者は、同項ただし書の場合を除き、同項の指示があるまでは、当該家畜を殺してはならない。<br>３　家畜防疫員は、第１項ただし書の場合を除き、家畜伝染病のまん延を防止するため緊急の必要があるときは、同項の家畜について、同項の指示に代えて、自らこれを殺すことができる。<br><br>（殺処分）<br>第17条　都道府県知事は、家畜伝染病のまん延を防止するため必要があるときは、次に掲げる家畜の所有者に期限を定めて当該家畜を殺すべき旨を命ずることができる。<br>1．流行性脳炎、狂犬病、水胞性口炎、リフトバレー熱、炭疽、出血性敗血症、ブルセラ病、結核病、ヨーネ病、ピロブラズマ病、アナプラズマ病、伝達性海綿状脳症、鼻疽、馬伝染性貧血、アフリカ馬疫、豚コレラ、豚水胞病、家きんコレラ、高病原性鳥インフルエンザ、ニユーカツスル病又は家きんサルモネラ感染症の患畜<br>2．牛肺疫、水胞性口炎、リフトバレー熱、出血性敗血症、伝達性海綿状脳症、鼻疽、アフリカ馬疫、豚コレラ、豚水胞病、家きんコレラ、高病原性鳥インフルエンザ又はニユーカツスル病の疑似患畜<br>２　家畜の所有者又はその所在が知れないため前項の命令をすることができない場合において緊急の必要があるときは、都道府県知事は、家畜防疫員に当該家畜を殺させることができる<br><br><br>字面通り読めば、今回宮崎で発生した口蹄疫は家畜伝染病予防法の第16条にあたると思います。<br>即ち、マスコミで言われている「殺処分」ではなく、「と殺」処分でしょ。<br>ただ、留保としてはただし書きの部分がありますが、<br>国は種牛を「殺処分」するとしているが、知事は待ってくれと言っているのを見る限り、<br>同法第16条が適用されているのでしょう。<br>マスコミは「と殺」という言葉を使えないのかもしれないが、<br>条文で「と殺」と出ている以上は使うべき。<br><br>口蹄疫って英語ではfoot and mouse diseaseって言うらしい。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10033473" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">焼肉手帳/東京書籍出版編集部<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513suWXCdSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10033472" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">前沢牛ステーキ180g×3枚「送料込」<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hirarest/cabinet/ikou_20090825/img10242944335.gif?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥18,000<br>楽天<br>※モバイル非対応<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10544638577.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 17:44:02 +0900</pubDate>
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<title>車の中ですること</title>
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<![CDATA[ 車のオーディオが壊れてしまった。<br>大したものではないが、ラジオが聞けないって意外と不便。<br>早速修理に行こうと思ったが、昨日は嫌いな雨だったのでまだ直していない。<br><br>今朝、無言の車を運転中に思ったのだが、ものは考えようで、<br>このままラジオなしの運転生活をやってみたらどうなるか？<br>意外といけそうな気がしてきたので、ラジオなしの運転生活をやってみる。<br><br>若い頃と違い、車に無頓着になってきているのかな。
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10543419667.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 10:17:39 +0900</pubDate>
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<title>納豆と白菜漬</title>
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<![CDATA[ 昨日、珍しくテレビを見ていたら、<br>福島県では納豆に刻んだ白菜漬を入れるというのがやってた。<br><br>これはお勧めです。<br><br>私は福島県とは縁はありませんが、子供の頃からこれを食ってた。<br>お勧めです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9970442" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マンガ 県民のヒ・ミ・ツ―47都道府県の出身マンガ家によるご当地限定のジョーシキ/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51x4zDO3ixL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥580<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/fukeiki-news/entry-10540541251.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 06:55:34 +0900</pubDate>
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