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<title>新・ビールな日々</title>
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<description>好きなものについて、いろいろと---小説、音楽、江戸、着物、サッカーなど---</description>
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<title>凍結</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">今まで、ライター福娘紅子としてこのブログを書いて来ましたが、現在一年近く仕事を休んでおり、この先続けていくかどうかも不透明な状態で。</font></p><p><font color="#800080">こちらのブログは凍結することにしました。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">着物や落語のことを書いていくプライベートなブログは再スタートするかもしれません。</font></p><p><font color="#800080">その時はアドレスをお知らせしますので、また読んでみたいというかたは、下記へご連絡いただければと思います。</font></p><p><a href="http://6709.teacup.com/ukiuki/mbox"><font color="#800080">http://6709.teacup.com/ukiuki/mbox</font></a> </p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">コメントは、三月いっぱいは付けられるようにしておきます。</font></p>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:55:11 +0900</pubDate>
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<title>一人で行ってみた</title>
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<![CDATA[ 陰暦二月朔日。 <br><br>暑いよ。半袖着てます。 <br>落語の練習は、浴衣でやりました。それでも汗だく。 <br><br>昨日、一人でカラオケに行ってみました。 <br>受付では、特に変な顔もされませんでした。 <br>というか、私の後にも、一人で来てた60歳代のおっさんがいた。 <br><br>今の噺は着物の袖がないとできないので、浴衣も持っていって、服の上から着て練習しました。 <br>幸い奥の方の部屋で、ドア前は誰も通らなかった。 <br>ソファに正座して、テーブルは頭ぶつけそうなので向こう側へずらして。 <br>次からは、敷物を持って行って、床の上で喋るのがいいかも。 <br>ソファだと、動くと揺れて少し怖い。 <br><br>機材を使わないからレンタル料は300円くらいなんですけど、でもケチな私はモトを取るぞとばかりに、大声を出すシーン中心に練習しましたわん。家でできないところを集中的に。 <br>カラオケルームって音が漏れるのは知っているし、きっと廊下にも声は響いているんでしょうけど、家で家族や近所の人に聞こえないよう声を抑えているのとは、全然気分が違いました。 <br>思い切って喋ることはできますね。 <br>その分、口調もオーバーになったりしぐさも大げさになったりしているのか、少し時間がかかっていました。 <br>15分は越えていませんでしたが、当日は、一応、お囃子や拍手なんかもあるわけで、30秒は早く終わっていないと不安です。 <br>もう少しスピードアップしてみよう・・・。 <br><br>松戸の教室に来ている生徒さんの一人は、メトロノームで練習しているそうです。 <br>私も前に一度、「もしかして、いるかな？」と思ったことがあります。 <br>私の場合は、ものは買わずに、電話の117を録音して流しながらやる方法を考えていましたが。 <br>自然に時間の感覚を身につけた方がいいのか、機械に頼って練習した方がいいのか(そしてそれで時間の感覚が習得できるのか)、よくわからないんですが・・・。どうなのでしょう？ <br><br>15分の噺を続けて喋ると脳震とうみたいになるので、二回を少し休んで喋って、あとは時間が半端だったので、「甘酒屋」と「酒の粕」を二回ずつ。 <br>浴衣の着替えもあるから、一時間だとこれぐらいのメニューが限界。 <br>でも二時間借りても、そんなに長く喋り続けることはできない。一時間でいいと思う。 <br><br>時間的には、チャリで往復一時間以上かかるので、その分家で練習した方が効率いいんですが、まあ一度やっておくと、次に煮詰まった時にも気軽に行かれるかなあということで。 <br>あと、一回、思い切って声を出して喋っておけば、教室でのお稽古や本番の時の感覚が違うだろう・・・。 <br><br>次回が最後のお稽古。来週はもう、発表会です。 <br>きゃー。<img class="emoji" border="0" alt="げっそり" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F246.gif" width="16" height="16"> <br>で、5分稽古なんですが、どこを喋ろう。 <br>常識的には、終わりの5分、立ち回りのところかなあ。でも、直されても一週間じゃできるようにならないだろうしなあ。
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 16:36:21 +0900</pubDate>
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<title>春の羽織</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">陰暦一月三十日。 <br><br>ワイドショーやバラエィ情報のテレビは全く見ないのですが、今朝の「はなまるマーケット」でマトリョミンが紹介されるというので、見てみました。 <br>こうして主婦向け番組で紹介されるってことは、話題になりはじめているんでしょうか。 <br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/11/fuku-musume/99/da/j/o0308041010452038302.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100315/11/fuku-musume/99/da/j/t02200293_0308041010452038302.jpg" width="122" height="176"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/11/fuku-musume/75/9a/j/o0308041010452038303.jpg"><img style="WIDTH: 130px; HEIGHT: 175px" border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100315/11/fuku-musume/75/9a/j/t02200293_0308041010452038303.jpg" width="130" height="175"></a></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>今日はまた寒さがもどりましたが、昨日までは数日暖かくて、もう羽織もいらないかなあという気候でした。 <br>写真は、「しまった、今年、着そびれたかも」の羽織。 <br>秋冬にはちょっと着る気分になれない、春色のものです。 <br>でも、あっというまに暑くなっちゃって、着る機会を逃すことが多いんです。 <br><br>白地に青のものは母のお古なので、むかーしむかーしのものです。丈が短めです。古くさい感じはしますが、反対にそれを生かして、少しレトロ感のある着こなしの時に合わせたりします。 <br>でも、母のものなので裄が足りなくて。自分サイズの着物が増えてきて着物の袖がはみ出してしまうことが多いので、ほぼ出番が無くなってます。 <br><br>黄色系の方は、ママ友からのいただきものですが、まだ一度も着て外出したことはありません。 <br>いただきものは、自分の手持ちに合う色や柄がなかなか無いです。特に、若い頃に作ったものらしく、表は大きな花柄、羽裏もピンクの花柄です。 <br>色のことだけ考えて、緑系やアイボリー系に合わせてしまおうか。 <br>どうも柄が大きいものには抵抗がありますね・笑。 <br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br><br>昨日は落語教室には男物のウールの着物で行きました。 <br>前回、師匠から「トイレの後は直せばいい。女性だから、トイレの後に帯が上がって崩れるのは仕方ない。慣れればささっと直せるようになる」というアドバイスをいただいたので、まめに男着物を着てみようと思っています。 <br>暖かかったので、ウールだと暑すぎたけど、男物はウールと浴衣しかないのでねえ。 <br>男物の古着紬を安くゲットしたいなあと思いました。ああ、欲しいものばかりです。伊勢木綿や会津木綿で男仕立てでお誂えしちゃおうかなあ。 <br><br>前回はお休みの人が多かったらしくて、今回初めてお会いする先輩もいました。 <br>小学生の男の子が着物姿だったので、もうアイドル状態でした！かわいい！ <br><br>地方のカルチャーセンターの落語教室なので、気楽に楽しく習いに来ている人が多くて、新宿の講座とは全然雰囲気が違いますが、両方にいいところがあるなあと思います。 <br>ただ、自分がここの雰囲気でやっていると新宿の講座できつい思いをするので、自分には厳しくきっちりやっていきたいと思っています。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/11/fuku-musume/75/9a/j/o0308041010452038303.jpg"></a></div>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 11:27:07 +0900</pubDate>
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<title>テレビとかけて</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">陰暦一月二十九日。 <br><br>先月から行き始めたカルチャーセンターの落語教室。 <br>落語を教えていただくだけでなく、なぞかけなども考えたり、ゲーム要素があって楽しいです。 <br><br>先月の宿題だった「テレビとかけて」。 <br>今日の教室で発表しました。 <br>私が考えて行ったのは十個。 <br><br>1. テレビとかけて、北斎の浮世絵ととく。そのこころは。「フジにちからがあります」 <br><br>2.テレビとかけて、言うことを聞かない子供ととく。そのこころは。「昔は叩いてなおしました」 <br><br>3.テレビとかけて、血液型モテモテ・ランキングととく。そのこころは「オー型が人気です」 <br><br>4.テレビとかけて、年増の美人ととく。そのこころは。「少し離れて見ましょう」 <br><br>5.テレビとかけて、電車のイチャイチャ・カップルととく。そのこころは。「なるべく見ないようにと思うけれど、ついつい見ちゃいます」 <br><br>6.テレビとかけて、女性の足ととく。そのこころは。「生だと、ドキドキ感があります」 <br><br>7.テレビとかけて、自家製オムレツととく。そのこころは。「はみだしてるヤツの方がおいしいかも」 <br><br>8.テレビとかけて、病院ととく。そのこころは。「エイセイは重要です」 <br><br>9.テレビとかけて、転校生ととく。そのこころは。「来た最初だけチヤホヤ」 <br><br>10.テレビとかけて、家計簿ととく。そのこころは。「とりあえずつけるけど、つけてるだけ」 <br><br>量が多いのだけが、取り柄でございます。<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F206.gif" width="16" height="16"><br></div>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 20:05:38 +0900</pubDate>
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<title>目白庭園</title>
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<![CDATA[ <p>陰暦一月二十八日。 </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100313/21/fuku-musume/9d/31/j/o0346046210449855007.jpg"><img style="WIDTH: 153px; HEIGHT: 211px" border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100313/21/fuku-musume/9d/31/j/t02200294_0346046210449855007.jpg" width="153" height="211"></a> <br><br><br>やっと春らしいぽかぽか陽気。 <br>第二節は引き分けで、やっと勝ち点が1とれた。 <br>また一年苦しみ続けるのだろう。 <br>まあ仕方ない、いっしょに苦しみましょう。 <br><br>目白庭園の赤鳥庵へ行って来ました。 <br>平治師匠の落語が500円で聞けるお得な会です。 <br>場所も、雰囲気があってすてきな場所。。 <br>四月はしだれ桜がとても綺麗なお庭だそうですが、残念ながら三ヶ月ほど工事が入って庵は使用できなくなるそうです。 <br><br>平治師匠の噺は、いつも面白いです。 <br>人間だから、持ちネタの中には苦手なものもあるはずだと思うのですが。 <br>特に今日の会は「平治おさらい会」というタイトルで、普段あまりやっていない噺を人前でやろうという趣旨のようなので。 <br>15分の噺を二本、30分くらいの噺を一本、そしてそれぞれの噺についての「解説」をしてくださいます。演じる時の注意点なんかも話してくださって、とても勉強になります。 <br><br>終わった後、庭園で写真を撮りました。 <br>和室の落語会は、袴だと体育座りができて楽ちんなのです。 <br>でも今日ぐらい暖かいと、卒業式用みたいな袴は暑いですね。 <br>薄手で、単衣の時期もカバーできる素材の袴が欲しいです。 <br></p>
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 21:45:53 +0900</pubDate>
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<title>勝負道行</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">陰暦一月二十七日。 <br><br>写真は、目黒雅叙園にて。 <br>今日から始まった「きもの日和」イベントへ行ってきました。 <br>着物は古着の小紋、地味な緑色です。地模様があってロウケツ染めがあってさらに染めがあるというもので、持ち主は少しずつ手を加えて気分を変えたのかもしれませんね。 <br>帯は母のお古。小菊なのかマーガレットなのか。名古屋帯ですが金糸が入っているので、ちょっとあらたまった場にちょうどいいです。 <br>長さが足りないので、ラムジーさんに教わった「なんちゃってお太鼓」をしています。 <br>で、今日この着物を着たのは、この道行をはおりたかったから。 <br>道行の後ろ姿も撮ってもらいました～。 <br><br>美しい建物内に、アンティークや作家物の着物や帯がたくさん、かっこよいコーディネイトで並んでいます。 <br>真似したくなる着こなしもいっぱいありました。 <br>目黒雅叙園は本当に豪華で綺麗な建物ですねえ。トイレ一つ取っても凄い。 <br>着物の人もたくさんいて、みなさんすてきだし。 <br>見るところがいっぱいあって、きょろきょろしちゃいます。 <br>新品・古着などの着物や和小物のお店もたくさん出ていました。 <br>私は今は何も欲しいものがないので買いませんでしたが、色々とお買い得品もあるようです。 <br>土日に行く皆様、楽しんで来てくださいね。 <br><br>目黒雅叙園へ行く前に、朝一番で小学校で絵本の読み聞かせをしてきました。 <br>結局、「くものすおやぶん　とりものちょう」を読みました。 <br>絵が細かいのですが、子供は目がいいのねえ。「うしろのお友達、見えますか？」と聞いたら「はーい」といいお返事でした。 <br><br>これで、今年度の読み聞かせは終了です。 <br>子供達に会えるのは楽しみで、いつもこちらの方が楽しませてもらいました。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/20/fuku-musume/3f/0e/j/o0461061510448406414.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/20/fuku-musume/b9/c5/j/o0545060910448406409.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/20/fuku-musume/b9/c5/j/t02200246_0545060910448406409.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/20/fuku-musume/3f/0e/j/o0461061510448406414.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/20/fuku-musume/3f/0e/j/t02200293_0461061510448406414.jpg" width="195" height="249"></a>　</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100312/20/fuku-musume/b3/fc/j/o0615046110448406412.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100312/20/fuku-musume/b3/fc/j/t02200165_0615046110448406412.jpg"></a><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 20:40:31 +0900</pubDate>
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<title>体験レッスン</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">陰暦一月二十五日。 <br>落語の「初天神」は、この日だそうです。真冬ではないので、昼間は穏やかな天気だったかも。 <br><br>マトリョミン教室の体験レッスンに行ってきました。 <br>通常のお教室の授業に、体験レッスン生が私含め三名。 <br>通常の授業はこういうことをやるのかという見学と、実際にマトリョミンで音階をとる体験の二本立てで、難しかったけど楽しかったです。 <br><br>落語会の色物でマトリョミンをやりたいと思って、習うことにしたのですが、一回のコース(三ヶ月)で人前で演奏できるレベルになるのは、到底無理のようです。甘かった・・・。 <br>でも、マトリョミン演奏は楽しいので、このまま続けて習うことに決めました。 <br>オーダーペイントのマトリョミンもお願いしました。 <br>ちょんまげ付けてもらって、羽織に丸に梅鉢の紋を入れてもらって、源内さんドールのマトリョミンになる予定です。 <br>オーダーペイントでお着物の女の子はいたけど、男子でしかも袴は初めてのパターンだそうです。 <br>最初は完成はゴールデンウィーク明けと言われましたが、もう少し早くしていただけるようで。楽しみです。 <br><br>色物は、別のことも考えているので、色々画策してみます。 <br>あと、マトリョミンについては、曲が演奏できなくても、音階だけできるようになれば、珍しい楽器なので喋り含めて五分くらいは何とかできるのではないかと思っています。 <br>まあ、とにかく、やってみることですよね？<br></div>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:12:46 +0900</pubDate>
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<title>2DAYS</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">陰暦一月二十三日。 <br><br>引っ張ったわりには、たいしたレポートではないのですが・・・。 <br><br>「ふちがみとふなと　多分20周年くらい祭り」 <br>結成20周年なのか結婚20周年なのかよくわからないのですが、とにかくおめでとうございます。 <br>関西のインディーズのバンドが、東京の(それもそこそこのキャパの)ライブハウスで単独で2DAYSって、すごいことだよなあと思う。 <br>両日、立ち見も出て、たくさんお客さんが来ていましたが、人数より何より、お客さんたちがふちふなの音楽に深く深く聞き入り、笑う曲ではみんなが笑い、しんみりした曲ではしんみりし、「客席が一体となった」ライブを体感しました。 <br>ふちふなのお客さんは、みんな、いいなあ。あの人たちは、ふちふなの宝だと思いました。 <br><br>一日目は、ふちふな二人だけのライブで、古い曲なつかしい曲が多かった気がします。 <br>カヴァーの曲は、ふちがみさんが歌うのを初めて聞いたものもありました。まあ私は毎回行けているわけではないので・・・。 <br>二日目は、ゲストにマツさんと外山さん。 <br>四人編成でも、カルテットの時とはまた全然違う味わいで。特にマツさんが奏でる鳴り物のファンタジックさは、ふちがみさんの鳴り物とは全然違う種類の可愛さでした。 <br>というかマツさん、本人もかわいすぎる。存在そのものがラブリー。 <br><img class="emoji" border="0" alt="揺れるハート" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F47.gif" width="16" height="16"> <br>最近は、怪我のせいなのかパスカルズのライブでもあまり拝見していなかった赤いアコーディオンが登場し、一曲それでの演奏があって、感激でした。やはり私は、あのアコーディオン込みでマツさんが好きなんです。 <br><br>マツさんって、あまり人前で喋るのが得意ではないという印象だったのですが、ふなとさんと同じステージにいると、すっごく喋りなれしているように見えて、なんか流暢に喋っているように感じました。 <br>私もうまく喋れない人なので、最近はふなとさんに勝手に親近感を抱いています。 <br>お願いだから、ふなとさん、あまり喋るのがうまくならないでね。 <br><br>二日目は、最近作った曲も多く取り入れ、「残っていく曲になるか、どうですか」とおっしゃりつつ。 <br>でもどの曲も、個性的ででもふちふなカラーで、どういう基準で自然淘汰されていくのかわからないけど、東京のファンはもしかしたらもう聞けない曲になるのかもしれず。 <br>歌は、聞こえたそばから消えていく。 <br>寂しいことだけど。それを寂しいと感じさせてくれる歌い手は、そんなには居ない。 <br><br>なんか、レポートにもなんにもなっていなくて、様子を知りたかった人が検索していらっしゃったら、怒りそうだな・笑。 <br>でも、詳細は、書かない。ごめんなさい。あのシーンもこのシーンも、あの場に居合わせた人たちだけの宝物、ってことで。 <br><br>写真は、二日目が終わった後、いただいたフライヤー二枚と、二日間来た人にくださった記念品。 <br>フライヤーは、過去20年の色々なライブの時のもののコピーで、ふちがみさんは原本をきちんと全部取ってあったようです。すごいなあ。一回一回のライブを大切に作ってきた証拠ですね。 <br>今回、ライブハウスの壁にたくさん貼ってあって、鑑賞できるようになっていた。トイレに並んでいても、チラシが色々と見れて楽しかった。 <br>コピーであるとのことで、希望者には早いもの勝ちでいただけることになって。 <br>私はこの二枚をいただいてきました。版画風のものには、サインもいただきました。もう一枚のポイントは、イラストのかわいさと、あと、さかもっちさんが描いてあったから。 <br><br>記念品は、袋の中から取るのですが、中身は、ヨーロッパのお土産と、あとは京都のお菓子なのかな？私は詳しくなくて知らないのですが、他のお客様は「ああ」と頷くほどの銘菓だったようです。 <br>私は割と早めに取らせてもらえて、動物の可愛いケシゴムをもらいました。パッケージは英語ではないアルファベット。でもこれ、中国製です・笑。 <br><br>楽しい二日間でした。 <br>今は、祭りの後の寂しさで、少しぼーっとしています。 <br><br>今週は読み聞かせもあるし、がんばって絵本を読む練習をしよう。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/19/fuku-musume/74/09/j/o0512038410443156388.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/19/fuku-musume/74/09/j/t02200165_0512038410443156388.jpg"></a></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/19/fuku-musume/2e/68/j/o0384051210443156385.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/19/fuku-musume/2e/68/j/t02200293_0384051210443156385.jpg" width="205" height="265"></a>   <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/19/fuku-musume/46/e6/j/o0255030610443156393.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/19/fuku-musume/46/e6/j/t02200264_0255030610443156393.jpg"></a><br></div>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:40:41 +0900</pubDate>
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<title>電池切れ</title>
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<![CDATA[ <p>陰暦一月二十三日。 <br><br>昨日の落合寄席。 <br>自分の出番の頃にはデジカメが電池切れになって、カメラを渡してお願いしておいたのですが、自分の姿は撮れませんでした。あいかわらずオマヌケな私です。 <br>カメラをお願いした与太美さんは慌てたみたいで、どうもすみませんでした。<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F206.gif" width="16" height="16"> <br><br>ということで、一番手と二番手の雄姿を。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/16/fuku-musume/8c/28/j/o0505031810442919996.jpg"><img border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/16/fuku-musume/8c/28/j/t02200139_0505031810442919996.jpg" width="220" height="139"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/16/fuku-musume/f3/79/j/o0445034010442919989.jpg"><img style="WIDTH: 204px; HEIGHT: 137px" border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/16/fuku-musume/f3/79/j/t02200168_0445034010442919989.jpg" width="204" height="137"></a><br><br>私が喋った頃はお客様はちらほらという感じでしたが、中入り後は、座る場所を探すほどお客様がいらしてくれて、大盛況でした。 <br><br>すてきな会に出演させていただき、ありがとうございました。 <br>自分の喋りに関しては不満の残るものでしたが、ますます精進しなくてはと、強い励みになりました。 <br><br>で、ふちふなのライブに関しては、別記事で。(まだ引っ張るか) <br></p>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 16:16:03 +0900</pubDate>
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<title>蒔絵シール</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED"><br>陰暦一月二十二日。 </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100307/09/fuku-musume/56/08/j/o0240032010441182196.jpg"><img style="WIDTH: 130px; HEIGHT: 169px" border="0" alt="新・ビールな日々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100307/09/fuku-musume/56/08/j/t02200293_0240032010441182196.jpg" width="130" height="169"></a></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>昨日は、銀魂映画の前売り券を新宿で買って(写真。特典付き)、そのあと吉祥寺のふちふなライブへ。 <br><br>また雨。 <br>もう着物にブーツも飽きたので、洋服で行きました。 <br>ふちふなのライブに洋服で行ったのって何年ぶり？ <br><br>銀魂前売り券特典付きは第二段で、前はクリアファイルだったらしい。 <br>クリアファイルだったら、わざわざ交通費をかけて特定の映画館へ行くほど欲しくはないかと思い、スルーした。 <br>今回は蒔絵シールってことで、銀さんか桂さんのなら欲しいかな、と。 <br>発売日当日に、わざわざ買いに行ったとさ。 <br>もう夕方だったから銀さんあたりは完売かと思ったら、全然余裕でした。 <br>前売り、売れてないんだろうなあ。きっと、映画も、興行的にはコケるんだろうなあ。 <br>だって、ファンの私だって、あんまり期待していないもん。一度やった話の焼き直しだしさぁ。 <br>私、シリアスな回(特に戦闘バリバリの話)は好きじゃない。銀魂が好きってことは結局そういうことで。私以外のファンでも、そういう人、多いと思うんだけど。 <br><br>オマケの蒔絵シールは、予想より質がよかったです。キラキラ～。 <br>でも市販の蒔絵シール(私が携帯やDSやデジカメにしてるやつ)と比べてはいけません・笑。 <br>あと、銀魂なんだから、金でなく銀にして欲しかったかも。 <br>何に貼ろうかなぁ。<img class="emoji" border="0" alt="ハート" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F46.gif" width="16" height="16"> <br>私は若い頃は「とっておく」派でしたが、歳を取って変わりました。 <br>大切に保管しても、結局、色が褪せたりホコリっぽくなったりするので、一番旬なときに大切に使うのがいいと思ってます。 <br><br>ライブは2DAYSなので、ライブの話は今夜の分が終わってから書きます。 <br><br>さて、今日は昼間は落語会です。 <br>私は「紺屋高尾」を喋ります。 <br>昨日、ふちふなの音楽を聞いて、一曲一曲魂のこもったパフォーマンスに感動しました。 <br>私も一言一言に魂をこめて喋りたいと思います。 <br>がんばるぞう。 <br><br>お時間のあるかたは、是非、来てね。 <br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:32:01 +0900</pubDate>
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