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<title>ネガティヴが今日も服着て溺れてる</title>
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<description>オタクがブログしてる</description>
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<title>いつでも無様に毒を吐く</title>
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<![CDATA[ <div>ただの趣味だとは言いたくないことのひとつに、「小説を書く」というものがあります。</div><div><br></div><div>決して上手いわけではなくて、むしろ至らぬ点ばかりなのですけれど、それでもぼくは自分で書いた小説というものがすきです。</div><div>絵に関しても、Twitterで同じようなことを言った覚えがあります。というかつい先日なのでしっかりと覚えているのですけれど。</div><div><br></div><div>ぼくはぼくの作ったものを決して上手だとは思わないけれど、ぼく自身はぼくが作ったものがすきだし、だから創作をやめないのです。一向に上手くならなくても。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただしすべてがそうであるわけでもないようで、やっぱり向き不向きがあるのがこの世の常です。</div><div>以前音楽を作ってみたりもしたのですけれど、こちらはあまり向いていなかったらしく、楽器はてんで演奏できないままですし、DAWは画面を見てもさっぱりわからないままです。</div><div>音楽に関しては、だから心に余裕ができたときに戯れにでも再開してみようかな、と思っています。</div><div>一体いつのことになるやら。</div><div><br></div><div>いやはや。</div><div><br></div><div>さて、今回は小説に関してのお話をしようという趣旨でしたけれど、二次創作について話してもあまりおもしろいことはなさそうなので、一次創作——オリジナルのものについてお話しします。</div><div><br></div><div>ぼくは普段、生活をしている中でふと電波というか信号をキャッチします。たとえばそれは仕事中だったり、料理中だったり、あるいは映画を見ている最中だったり。</div><div>およそ睡眠中以外のあらゆる場面で、主に小説の書き出しの部分が降ってきます。</div><div><br></div><div>思いついたものがボツにならなかった場合は、その書き出しから先にどんな世界が広がっているのかを想像し、その内容をアウトプットしていきます。プロットは作りません。ていうか作れないです。</div><div><br></div><div>音楽で言えば、頭の中で軽く曲の展開を決めておいて、イントロから順番にメロディとアレンジを作っていく…とかそんな感じですかね。</div><div><br></div><div>ぼくに関して言えば、その方がモチベーションを保てるからそうしているのですけれど、もっといい方法があるのかもしれません。まだ出会っていないだけで。</div><div><br></div><div><br></div><div>モチベーションと言えば、多かれ少なかれ気分によって筆が進む速度に差はありそうなものですけれど、ぼくの場合はその波が尋常ではなく大きいので、昔から悩んでいます。</div><div>三日くらい連続で掌編を書いたと思えば、数ヶ月何も書けなくなる。そういうものなのです。</div><div>きっとぼくは文章を書くことを仕事にはできないのでしょう。工場のように生産し続けるような、そういったタイプではないので。</div><div><br></div><div><br></div><div>話を戻して、書き出しから先の世界を想像し、文字に起こしたところで頭から読み直します。</div><div><br></div><div>ここで毎回「は？　天才か？」という驕りが顔をのぞかせますけれど、前述の通りぼくがぼくの文章をすきなだけなので仕方のないことです。主観的に読んでいるときはそれで問題ないので、文章を書く人間は一度騙されたと思ってやってみた方がいいと思います。</div><div><br></div><div>主観的チェックでは基本的に誤字脱字などを見ます。一通り確認したら、次にもう一度頭から、今度は客観的にチェックします。</div><div>ここでは登場人物の感情に齟齬がないか、不自然な言い回しやわかりにくい表現がないか、などを見ます。ポイントは、嫌なやつになることです。</div><div><br></div><div>偏屈で頑固で皮肉屋、そういう人間を脳内にひとり住まわせます。ぼくの場合はわざわざ住んでもらわなくても本人がナチュラルにコレなので不要でした。</div><div><br></div><div>この皮肉屋が色々と指摘してくれます。</div><div>自分の作品でなくて大変申し訳ないのですが、他の方の作品をチェックしたときの指摘を例として出します。</div><div><br></div><div><br></div><div>＞書くにあたって、最低限の作法は身につけておくべきでしょう。それを怠るならば書き手としてはダメです。「医師免許持ってないから手術できませんでした」じゃないんだよ。殺す気か。</div><div><br></div><div>＞すごく悲しいお知らせをいたしますと、タイトルがダサすぎて知り合いのじゃなければ絶対に読みません。</div><div><br></div><div>＞ホットケーキはスポンジケーキじゃないと思うし、普通のスポンジかな？（すっとぼけ）</div><div><br></div><div><br></div><div>……などなど。多分ぼくにチェックを依頼してくださった方は「なんやこいつぶっ殺すぞ」と思ったことでしょう。ぼくもあなたたちを殺すつもりでやりました。ごめんね。</div><div><br></div><div>ぼくも自分の文章を読んで首を傾げることが多いのですが、自分には死ぬほど甘い地獄のような人間なので、どちらかといえば他の人の文章をいじる方がすきです。だからそういう話を待ってます。同人誌の校正とかね、お金もらえるとなおいいよね、フフ。</div><div><br></div><div><br></div><div>閑話休題。</div><div><br></div><div>嫌なやつになりながら自殺をすませたら、いよいよ公開です。</div><div>ぼくは近年二次創作をメインに活動しているので、だいたいをPixivにて公開しています。過去に掲示板で書いたものも加筆修正の上で掲載していますが（宣伝の意図はないし、そもそもここであれこれ言ったところで宣伝効果は限りなくゼロに近いと思う）、一次創作に関してはPixivは弱い。あまりにも閲覧数が少ない。</div><div><br></div><div>いえ、そもそもぼく程度の底辺は二次創作であっても閲覧数が少なく、周りの仲間たちに水をあけられる日々なのですけれど、それを差し引いても一次創作の閲覧数は少ない。</div><div><br></div><div>そもそも、Pixivはイラストや漫画メインのSNS（公式側は小説もサポートしているようですが、それでもやはり絵の方がメインになってしまっています）。</div><div>それに、小説も二次創作、もっといえば女性向け作品のBLがランキング上位を独占している現状。一次創作など注目される方が難しいのです。</div><div>オリジナル？</div><div>なろうかカクヨムでやれよ。</div><div><br></div><div>そういうことです。</div><div><br></div><div>でもね、ぼくは別に評価がほしくてやってるわけじゃないので（もちろん本当に全然評価がいらないのであれば公開などしないと思いますが）、閲覧数がどうとか気にせずPixivです。他のサイトのアカウント作るのも面倒くさいし。</div><div><br></div><div>さて、公開したところで早速誤字を発見します。毎回やります。推敲はもちろんしてあるし、誤字脱字がないことを確認した上で投稿しています。けれどもぼくはポンコツなので、見落としがたくさんあるのです。</div><div>い、いや、でも…プロが出した本だって誤字脱字あるし…ね？　うんうん、誰だって間違えるよ、うん。</div><div>そういうことも、あります。</div><div>みんなもやるでしょ？　人間だもの。</div><div><br></div><div><br></div><div>とまあ、だいたいこんな感じで小説を書いています。そもそも誰も参考にしないだろうこんな記事を書いて、一体なんになるのだろうかという疑問が思考を染めています。時間の無駄だという説も一理ありますし、きっと正解です。</div><div><br></div><div>だいたいこんなブログ誰が読むのかという話だし、きっと身内が「ほーん、気色悪！ｗ」とか言いながら読んでるくらいだと思うんですが、今とても暇なのでこうして記事をまた書いてしまったわけです。</div><div>三日で飽きるとか言ってたくせに、そもそも毎日更新しなくてもいいって時点で三日坊主も何もなかったんですよね。うっかり。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回は…今回の記事の半分程度の分量で済むような、そんな記事にしたいですね。</div>
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<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 19:00:30 +0900</pubDate>
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<title>ルビコン川を渡れない。</title>
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<![CDATA[ <div>「で、いちばんすきなアニメはなんなの？」と聞かれたとき、あなたならばどのように答えますか？</div><div>アニメを見ない人は、ドラマでもいいし、本でも構いません。</div><div><br></div><div>ここで即答できる人間というのはとても芯がしっかりしている人間なのかな、などと軽率に考えてしまいます。根拠はないのですが。</div><div><br></div><div>ぼくはといえばまったく逆で、いちばんを選ぶことがとても苦手です。いちばんって、ひとつじゃなければならないじゃないですか。いちばんって、たくさんあったらだめなのでしょうか。</div><div><br></div><div>ぼくはひとつに絞るのがとても苦手で、嫌いで、不得意です。</div><div>だから、すごくすきでたまらないアニメがいくつかあります。</div><div><br></div><div>「ラブライブ！」であったり、「ラブライブ！サンシャイン！！」であったり、「Wake Up, Girls!」であったり、「アイカツスターズ！」であったり——そもそもオタクになったきっかけである「生徒会の一存」や、アニメを見るようになったきっかけである「デジモンアドベンチャー」もすきですきでたまらないのです。</div><div><br></div><div>このなかからいちばんを決めるなんて、到底無理な話なのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>結局のところ、いちばんを作るのが怖いのかもしれません。</div><div>そのアニメがいちばんすきだ、などと口にしてしまえば、それがずっと呪いのようにつきまとうんじゃないか。</div><div>その呪いを背負う覚悟があるのか。なんて、くだらないことまで考えてしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えばぼくのいちばんが誰かの五番目で、だけれどその誰かの五番目はぼくのいちばんよりも大きな気持ちかもしれない。</div><div><br></div><div>怖くないですか？</div><div>ぼくは怖くてたまりません。</div><div><br></div><div>人間に置き換えても、ぼくの場合はおおよそ同じ結果になります。いちばんすきな芸能人は誰？　なんて聞かれた日にはぼくは口ごもってしまいます。</div><div><br></div><div>コミュニケーションにかなりの難ありであるところのぼくにとって、だれかと会話することがすでに難易度の高い行為なのですけれど、それはさておき。</div><div><br></div><div>そもそも、人の顔と名前を覚えるのが苦手なので、どんな芸能人がいるのかわからない、というのもありますが。</div><div><br></div><div><br></div><div>アニメに話を戻しますけれど、つまりぼくのいちばんすきなアニメというのは、ないのでした。</div><div>今もこの文章を書きながら、本当にいちばんすきなアニメはなんだろう、と考えています。いちばんがないなんて許されるのか？　それって自分がないってことなんじゃないか？　本当は——</div><div><br></div><div><br></div><div>結果的に、いちばんを無理に決めなくてもいいかな、少なくとも今は必要ないかな、なんて甘えたスタンスでここまで生きてきました。正確な言葉の使い方ではありませんが、いわばこれは思考のモラトリアムです。</div><div><br></div><div>小難しい言葉を並べ立てていますけれど、要するにぼくがこの記事でつらつらと書き綴った文章は、「優柔不断」なんていうたった四つの漢字で表現できたりするのでした。めでたし、めでたし。</div><div><br></div><div><br></div><div>次は小説の話とかをできたらいいですね。けれどもやっぱり、それは未来のぼくにかかっているのでした。</div>
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<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 16:00:52 +0900</pubDate>
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<title>ネット上ではよく喋る</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">往往にしてぼくなどは過去にブログを開設してもついぞ続いたことなどないのですけれど、ことここに至って周りの方々のブログを拝見してまた開設してみたくなった、というのが今こうして恥ずかしくも文をしたためている理由の半分です。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">浅ましくも己を知ってほしくてたまらないというのが残りの半分です。</span><span style="font-size: 12pt;">愚かしいですね。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">いつも前置きが長い、文が迂遠だ、などと自分でも思うのですけれど、それがあるいはぼくの特色だったりするのかもしれません。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">こんにちは、今日も元気に消滅する機会を伺っている人間です。あるいは魚類です。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">Twitterというミニブログだけはやたらと更新しまくることに定評があります。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">普段は「ラブライブ！」、「ラブライブ！サンシャイン！！」の二次創作、もしくはオリジナルの物語などを書いています。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">本当にごく稀に絵を描いたりもします。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">とはいえそれほど頻繁に作品として公開しているわけではないので、実質ただの肉塊です。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ちなみに先ほどまで「公開」という部分に「後悔」というテンプレートかつ後ろ向きな誤字が踊っていたので、書きながらも早速ため息を吐いてしまいました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ぼくはこうして、日に十回はため息を吐く機会に恵まれます。微塵もありがたくありませんけれど。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">閑話休題。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ぼくには昔から友人らしき友人がいなかったので（むしろ敵ばかりだったので）、自然、図書室などに赴き本を読むことが多いこどもでした。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">小学校四年生に上がる頃には図書室に読みたい本がなくなってしまい、本を買うお金もないため、休み時間をどう過ごすかを考えて過ごしていたら休み時間が終わるということもしばしばありました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">惨めですね。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">この時期のことが、今のぼくの人格形成に少なからず影響を与えているところはあるでしょう。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">もっと人間と触れ合っていれば、あるいはもっと愛嬌のある人間になれたのでしょうか？</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">前向きで人懐こい人間として多くの人に好かれていたのでしょうか？</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">今となっては確かめる術もないし、意味もないのでどうでも良い話なのですけれど。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そもそも、多くの人間に好かれることなどはそれほど大きな価値など見出せないので、興味は毛ほどもありません。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ぼくは今周りにいる人から最低限の好意を持ってもらえたならば、それでそこそこ幸せだったりします。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">当然、その好意は大きければ大きいほど良いとは思っているのですけれど。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">さて、これまでに書いたこの文章を楽しく読めたという方は今後もしかしたら追加されるかもしれない記事も読んでいただけると幸いです。楽しめるかどうかは、またその時々で判断してください。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そうでない方はおそらくぼくの書く文章、もしくはぼくという人間と本質的なところで相性が悪いのでしょうから、申し訳ないですけれど今後も楽しめないと思います。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">むしろここまで読んでいただいたことに対する感謝と罪悪感で胸がいっぱいです。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">次の記事を書く場合、もう少し陽気なものになりますので、機会があればよろしくお願いします。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">次回はもしかしたらぼくのいちばんすきなアニメについての記事を書くかもしれません。そうでないかもしれません。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そもそもブログを継続するかどうかは、未来のぼくに聞いてみなければわからないので。</span></p>
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<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 15:00:05 +0900</pubDate>
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