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<title>fukube1209のブログ</title>
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<description>自分の好きな漫画について書いてます</description>
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<title>第9段-六三四の剣</title>
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<![CDATA[ 色々忙しくて久しぶりの更新になってしまったこの頃…今回はムサシの剣についてやりたいなと思います！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150620/12/fukube1209/bc/67/j/o0276040013342493991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150620/12/fukube1209/bc/67/j/o0276040013342493991.jpg" width="276" height="400"></a><br><br>これは1985年くらいのわりと前の漫画ですね。自分が剣道をやっていた時の師範の先生に紹介されて読んだのですが今でも大好きです！作者はTBSでドラマ化され、高視聴率を記録したことで有名になった漫画「JIN-仁-」が代表作の村上もとかさんです！<br><br>漫画のメジャーを読んだことある人は多いと思うのですがそのメジャー作者の満田拓也さんはこの漫画から、大きな影響を受けたそうです！だって、ストーリーまんまですからね。笑 というわけでスポーツ漫画の王道「六三四(むさし)の剣」について紹介したいと思います！<br><br><br>1,基本情報<br><br>・作者-村上もとか<br>・巻数-24巻(文庫本は10巻)<br>・累計発行部数-不明<br>・連載-週刊少年サンデー<br>(2015年現在)<br><br>2,あらすじ<br><br>剣道岩手県大会を制した夏木夫婦の元に男の子が生まれる。誕生日時が6月3日の午後4時であることから、六三四と名付けられた。<br><br>六三四は両親の影響から、3歳の時に剣道を始める。六三四が小学校1年生の時、父親の栄一郎は、出場した剣道大会にて優勝を手にしたものの、自身の先輩である東堂国彦との試合中に負った傷によって死亡。<br><br>東堂への恨みを抱いた六三四だったが、その息子であり最大の好敵手となる東堂修羅と互いに切磋琢磨し、剣道を通して成長してゆく。<br><br>3,感想<br><br>これは剣道をやってた人もそうでない人も楽しめる漫画になっています！それと、この時代のスポーツ漫画って少し泥臭いようなのが多いイメージなのですがこれはわりと爽やかに仕上がっている印象です！<br><br>この漫画が人気な理由としては人間ドラマに日本人の深層心理である武士道精神を絡ませているところではないでしょうか。題材が剣道ですし！やはり、武士道を元にした倫理観というものには自然と共感を覚えて、胸を打つものがありますね！<br><br>そういう古来からの武士道精神を通したストーリーは読んでいて、おもしろいですし、とても感動します！よろしければぜひ手に取ってみて下さい
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<link>https://ameblo.jp/fukube1209/entry-12041034613.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 12:07:41 +0900</pubDate>
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<title>第8段-ヒカルの碁</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150521/14/fukube1209/be/71/j/o0275040013313599390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150521/14/fukube1209/be/71/j/o0275040013313599390.jpg" width="275" height="400"></a><br><br>今回はジャンプの看板作家小畑健さんの「ヒカルの碁」について紹介したいと思います！この人は主に作画担当で話はだいたい別の人が作ってます。作画担当というだけあって、この人の画は本当にうまいと思います！特にこのヒカルの碁の後半の画は碁盤の細部まで丁寧に書かれていて、ぜひ完全版で読んでほしいです！他の代表作品としては「魔神冒険譚ランプ・ランプ」「デスノート」、「バクマン」あたりがありますね！どれも面白いと思うのでぜひ読んでみて下さい！<br><br>1,基本情報<br><br>・巻数-23巻(単行本),20巻(完全版),12巻(文庫本)<br>・作者-作画：小畑健 &nbsp;原案：ほったゆみ<br>・累計発行部数-約2500万部<br>・連載-週刊少年ジャンプ<br>(2015年5/10現在)<br><br>2,あらすじ<br><br>Wikipediaより引用<br><br>主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為（ふじわらのさい）の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。<br><br>囲碁が打ちたいという佐為の要望に応えるためにめぐっていたとある碁会所で同年代の少年塔矢アキラと出会う。アキラは現在の囲碁界のトップ中のトップである塔矢行洋の一人息子であり、すでにプロ級の腕前を持ち将来の名人と目される少年であった。そんな相手とは露知らず、佐為の指示通りに石を打って対局した結果ヒカルはアキラに勝利する。同年代に自分と伍する相手がいるとは思っていなかったアキラはこの敗戦を切っ掛けにヒカルを自分の倒すべき高い目標として追いかけることになるが…<br><br>3,感想<br><br>「ヒカルの碁」は数ある小畑作品でも好きな作品の一つです！話に関してはデスノートやバクマンと違いほったゆみさんが作っています。女の人が作っていることもあってストーリーやキャラクターが全体的にかわいい感じになっている印象で男女どちらも読みやすいと思います！<br><br>そして、僕もそうだったのですが囲碁が全然わからない人でも、丁寧な解説があったりして、そこらへんの心配もいらないです！<br><br>また、上でも述べたように小畑作品で注目してほしいのは画ですね！個人的にバクマンの後半あたりからの小畑さんの画はポップすぎてあまり好きじゃないです。ヒカルの碁から、デスノートあたりの画が一番バランスがとれてて好きです！まあ、絵に関しては人それぞれ好みがあるのであまり語るつもりはないですがこのヒカルの碁の完全版の表紙は個人的に好きな表紙トップ争いするぐらい好きです！<br><br>小畑作品が好きな人は絶対読んだほうがいいくらいオススメです！もちろん小畑作品入門としてもぜひ読んでみて下さい！
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<link>https://ameblo.jp/fukube1209/entry-12029284554.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2015 14:55:00 +0900</pubDate>
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<title>第7段-スカイクロラ(映画)</title>
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<![CDATA[ <br>今回は漫画ではないのですがアニメ映画の「スカイクロラ」について書きたいと思います。中学生の頃にこれの原作小説を入院しながら読んでいた思い出があります！笑 僕は個人的に漫画とアニメは兄弟みたいなものと思っているので番外編ということでまあいいかなと笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/19/fukube1209/c2/59/j/o0213030013301847799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/19/fukube1209/c2/59/j/o0213030013301847799.jpg" width="213" height="300"></a><br><br><br>このスカイクロラを作った押井守監督はジブリの宮崎駿監督、おおかみこどもの雨と雪などの細田守監督と並んで日本三大アニメ監督と評されるほどの人物です。(人によって庵野さんとか高畑さんあたりと揺れているけども)他の代表作品としては攻殼機動隊、イノセンスなどがあり、アニメにリアルなCGを使うことで有名ですね。<br><br>僕は個人的に最近手描きにこだわりすぎている宮崎駿監督やCGにこだわりすぎてる押井守監督よりもその中間ぐらいをいく細田監督が好きなんですけどね～←(そこは押井監督推せよ)<br><br>まあ、上で押井監督ディスリましたがもちろん押井監督も好きです！笑 というわけでスカイクロラについて話したいと思います！<br><br>1,基本情報<br><br>・原作-森博嗣 監督：押井守<br>・公開-2008年<br>・興業収入-約7億円<br>(2015年現在)<br><br>2,あらすじ<br><br>戦争請負会社ロストック社に所属する主人公、函南優一たちは永遠に思春期の姿のまま歳をとらず、外的要因がない限り死ぬことのない「キルドレ」(殺す子供)と呼ばれる存在であり、安定した社会の中で、市民に平和を実感させるための戦争ショーを演出する一人であった。<br><br>そして、死亡した者の補充要員として兎離州基地に赴任した優一は兎離州の女性司令官、草薙水素と出会う。草薙水素は、彼を無愛想に迎えながらも、意味ありげな視線を向け続け、また、優一の同僚パイロット達も彼に対しなにかを含んだような対応をする。 だが、そんなことはおかまいなしに昼になれば戦闘機に乗り、夜になればディナーを楽しむ変わらない日常に優一は戻っていく。<br><br>そんな中、同僚のパイロットの１人が空で撃墜され、命を散らす。その彼を撃墜したのは、敵のエースパイロットのティーチャーと呼ばれるキルドレではない「大人の男」なのだった。キルドレたちは、ティーチャーに果敢に挑み、しかし、撃墜されつづけてきた。優一は水素にそっと問う。「ティーチャーを撃墜したら、なにかが変わる？」と。<br><br>3,感想<br><br>押井作品はアニメなのだけれども小中学生などにはあまりオススメできない作品ですね。笑 定義はよくわかりませんが僕個人は内容がエンターテイメントというよりも文学よりな気がします。そして、攻殼機動隊、イノセンスと見ましたがどれも少し内容が難しいと思いました。<br><br>しかし、それでも僕がこのスカイクロラを推す理由は映画に出てくる戦闘機の美しさと見れば見るほどに色々考えさせられてしまうストーリーに感銘を受けたからです！<br><br>上で話が難しいと言いましたが、そのぶんキャラの表情や演出などで、さまざまことが暗喩されているところも、この作品ならではの見所かなと思います。<br><br>それと、全体的に話が重い感じになっていますが悲しくなったり、気分が暗くなるのとは違い、心が落ち着くようなそんな感じで見れる映画です！<br><br>宮崎駿作品みたいにみんなで笑って見れる作品もいいですがたまにはこういう深夜に一人で見るようなアニメ映画もいいなと思うので興味のある人はぜひTSUTAYAで借りてみて下さい！
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<pubDate>Sat, 09 May 2015 19:15:50 +0900</pubDate>
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<title>第6段-ジパング</title>
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<![CDATA[ <br>漫画は本当に小学生のころから大好きで、漫画好きな父親の影響もあり、当時から小学生が読むのにふさわしくないようなものも読んでいた気がします！笑 今日はそんな小学生時代の漫画を紹介します！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/01/fukube1209/51/85/j/o0681096013297871390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/01/fukube1209/51/85/j/o0681096013297871390.jpg" width="100%"></a><br>今回は「沈黙の艦隊」、「僕はビートルズ」でも有名なかわぐちかいじさんの「ジパング」を紹介したいと思います。この人の作品はとても内容がマニアック！笑 なので、その漫画で扱っている題材の背景知識がある程度ないと少し置いてかれる感はあると思います。しかし、マニアックなぶんハマる人は激ハマりすると思います！<br><br>1,基本情報<br><br>・巻数-43巻<br>・作者-かわぐちかいじ<br>・累計発行部数-約1500万部<br>・連載-モーニング<br>(2015年5/6日現在)<br><br>2,あらすじ<br><br>西暦200X年の6月。日米新ガイドラインの下での海外派遣によりエクアドルへ向かう海上自衛隊の自衛艦隊のイージス艦みらいはミッドウェー沖合で突如嵐に巻き込まれ落雷を受ける。その直後からレーダーからの僚艦喪失、送受信機の故障ではない衛星通信の不通、突如の降雪という不可思議な現象に直面する。そして戦艦大和以下大日本帝国海軍連合艦隊に遭遇したことにより太平洋戦争ミッドウェー海戦直前の1942年6月4日の太平洋上にタイムスリップした事が判明する。<br><br>異常事態の中、みらい副長 角松洋介は、撃墜され水没しつつある零式水上観測機の後席から自ら救助した帝国海軍通信参謀 草加拓海少佐に未来世界の情報を公開したことから、みらいは徐々に変化してゆく歴史の流れに巻き込まれて行く……。<br><br>3,感想<br><br>この漫画の面白いところはやはり、現代技術の結晶とも言えるイージス艦が第二次世界大戦に行ってしまうという設定にあると思います。できるだけイージス艦や当時の時代背景について矛盾がなく、細かく描かれており、そしてなにより高性能のイージス艦が活躍していく様はやはり面白いです！そして、ネタバレになるのであまり詳しくは語れませんがその艦の出現により動いていく、様々な思惑もとても面白いです！<br><br>そして、イージス艦とともにタイムスリップしたイージス艦乗組員逹の「専守防衛」という相手の攻撃が着弾するまで、反撃のための行動すらできないという現代的思想と第二次世界大戦中の殺らなければ殺られるという思想が激しくぶつかりあうところもまた見所です！<br><br>自衛隊派遣を含む、憲法改正などの問題が議論されている今だからこそ読んで欲しい作品です！
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 01:22:31 +0900</pubDate>
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<title>第5段-カノジョは嘘を愛しすぎてる</title>
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<![CDATA[ <br>色んなジャンルについて描くことを目標にしているので今回は少女漫画について描きたいと思います！その中で今回は今油ののっている「カノ嘘」について描きたいと思います！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/fukube1209/5c/55/j/o0480064013296688427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/fukube1209/5c/55/j/o0480064013296688427.jpg" width="480" height="640"></a><br><br>いよいよ少女漫画で「カノジョは嘘を愛しすぎてる」を紹介したいと思います！これは佐藤健さんと大原櫻子さんで映画した作品ですね！筆者は他にも「僕は妹に恋をする」や「僕の初恋を君に捧ぐ」などを描いた青木琴美さんです！どれも映画になっていて、ことごとく描いた作品を映画化まで持ってくのすごいです！！<br><br>1,基本情報<br><br>・巻数-16巻(2015/4月現在、連載中)<br>・作者-青木琴美<br>・累計発行部数-約500万部<br>・連載-Cheese!<br><br>2,あらすじ<br><br>映画サイトのあらすじより引用<br><br>人気バンドCRUDE PLAYのメンバーだったものの、デビューする前に抜けた小笠原秋。サウンドクリエイターとしてバンドに楽曲を作ってきたが、ビジネス優先な音楽業界にうんざりしていた。そんなある日、CRUDE PLAYのファンだという女子高生・小枝理子と出会い、彼女に正体を明かさず恋人同士になる。理子との日々に安らぎを覚える秋だったが、類いまれな歌声を持つ彼女を音楽プロデューサーの高樹がスカウトしたことで……。<br><br>3,感想<br><br>この作者の作品は他に「僕は妹に恋をする」を読んだことあるのですが、正直なにかあるとすぐに性的描写に持っていく感じがあってあまり好きじゃなかったです。こんなことありえないだろ！みたいのも多かったですし…1,2巻と9,10巻を読めばいいかなってくらい話も全体を通して薄い感じがします…<br><br>しかし、「カノ嘘」は恋愛以外にも音楽業界のことや男同士の友情みたいなところにも焦点をあてていて、読みやすくとても面白かったです！恋愛ばっかで少女漫画が苦手という男の人にも入門編として楽しんでもらえると思います！<br>これを読んでると作者の画力も含め、すごい才能が伸びてるな～と感じる作品です！<br><br>話にメリハリがついて、主人公とヒロインの恋がうまくいきそうになるとまた振り出しに戻ったりのバランスも良く、読者を飽きさせません！<br><br>他にも色々とオススメポイントはあるのですがやはりなんといってもこの作品の売りはリアルに音楽業界について描いていることでしょう！実際にプロ歌手やプロデューサーを取材したり(miwaとかにも取材したらしい)して、すごくリアルに音楽業界を描いているそうです！なので、音楽が好きという人にはぜひともオススメしたいです！<br><br>表紙の感じやキャラクターの服装などから、中学生・高校生あたりをターゲットにしてる感じが漂ってますが20代の人でも十分楽しめると思います！<br><br>なので気後れせずにぜひぜひ、手にとってみて下さい！
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<pubDate>Tue, 05 May 2015 00:59:17 +0900</pubDate>
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<title>第4段-PLUTO</title>
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<![CDATA[ <br>たくさん感想を書きたい漫画があるのですができるだけジャンルが偏らないように、そして色々な趣味の人を対象にして書いていきたいと思います！ただ、少女漫画についての感想は書こうと思うとなんか恥ずかしいので少なくなる気がします笑<br><br>あと、「この漫画貸してほしい！」という人がいたのですがそういう場合には喜んでお貸しするのでそういう時は連絡してください！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/20/fukube1209/94/cd/j/o0352050013295183089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/20/fukube1209/94/cd/j/o0352050013295183089.jpg" width="352" height="500"></a><br>4段は「漫画の神様」手塚治虫と「21世紀の手塚治虫」と名高い浦沢直樹のコラボ作「PLUTO」を紹介したいと思います！<br>これは「鉄腕アトム」を浦沢直樹が浦沢節全開で書いた作品ですね！<br><br>手塚治虫はいうまでもなくブラックジャック、火の鳥、鉄腕アトムなどで有名な日本の漫画界を牽引してきたひとですね！そして、浦沢直樹も20世紀少年、MONSTER(これもものすごい好き!!)、BILLY BATなどの代表作を持つ漫画さんです！<br><br>浦沢直樹は個人的に展開の盛り上げ方や人物描写、そしてなんと言っても謎の張りかたがうまい好きな漫画家さんです！最後の伏線回収が少し雑というとこが玉に傷ですがこのPLUTOでは良くできていると思います！<br><br>1,基本情報<br><br>・巻数-8巻<br>・原作-手塚治虫<br> &nbsp; &nbsp;作者-浦沢直樹<br>・累計発行部数-850万<br>・連載-ビックコミックス<br>(2015年5/3現在)<br><br>2,あらすじ<br><br>ウィキペディアより一部引用<br><br>人間とロボットが共生するようになった時代。スイス最強のロボット、モンブランが殺された。同じ頃、ドイツのロボット法擁護団体の幹部が殺害された。<br><br>二人の遺体の頭部には“角”の様な物がほどこされていることからユーロポールが誇る高性能刑事ロボット、ゲジヒトは同一人物による犯行と考え捜査を進める。ゲジヒトは犯人の標的がかつての戦争にて大量破壊(大量ロボット殺人)を犯した自分も含めた7体のロボットたちだと考え、調査のためにあるロボットの元を訪れるのだった。その少年の容姿をしたロボットの名前は「アトム」といった…<br><br>3,感想<br><br>これは手塚治虫の原作を元に浦沢直樹が浦沢直樹風に謎解き要素や細かい人物描写を加えて、描いた作品ですね。手塚治虫がアトムの１話分として描いたものを浦沢直樹が8巻分にして描いたものなのではっきり言って別物です。<br><br>しかし、手塚治虫の息子自身が認めていたり、この漫画がすごい1位として世間からの評価も得ていることから、手塚治虫の世界観を引き継いだ素晴らしい作品になっていると思います！そして、僕自身もそのように思います！<br>手塚治虫の作品を浦沢直樹がどのように描いているか比べるのも非常におもしろいです！参考として、手塚治虫と浦沢直樹の絵の比較を載っけておきます！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/20/fukube1209/a1/12/j/o0280037613295183094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/20/fukube1209/a1/12/j/o0280037613295183094.jpg" width="280" height="376"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/20/fukube1209/40/49/j/o0280037713295183101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/20/fukube1209/40/49/j/o0280037713295183101.jpg" width="280" height="377"></a><br><br>普段少し大人向けの作品を描いている浦沢直樹ですが手塚治虫原作のおかげかだいぶ読みやすくなってます！<br><br>ちょうどいいバランスで浦沢直樹の謎解き要素がいきすぎそうになるところを手塚治虫の原作の世界観が引きとめる。<br><br>二人の天才作家が生み出したこれも非常に出来の良い作品だと思います！手塚治虫も浦沢直樹も知らないよという人でも楽しめる、むしろ入門編ぐらいの読みやすさなので興味がある人はぜひ！！<br>
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<pubDate>Sun, 03 May 2015 01:48:19 +0900</pubDate>
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<title>第三段-ブラックジャックによろしく</title>
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<![CDATA[ <br>こんな素人のブログとかって2人くらいにしか読んでもらえないんだろうなと思ってたら、意外にも1日で43人の方達に見ていただけたみたいで少しびっくりしました！<br>暇な時に書いていこう<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/21/fukube1209/83/4b/j/o0171025013293153884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/21/fukube1209/83/4b/j/o0171025013293153884.jpg" width="171" height="250"></a><br><br>第三段は「ブラックジャックによろしく」です！題名はもちろんあの手塚治虫の名作「ブラックジャック」からきてます！そっちも好きなんだけれどもみんな知ってて書く必要ないと思うので書きません笑<br>これは妻夫木君主演でドラマになってた気がします！すごくシビアに医療の現実を書いている、医療漫画ですね！<br>ちなみに現在(2015年5/2現在)、ネットで全巻無料で読めるようになってますね！<br><br>↓無料で読めるページ<br><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00BN0R1OO/ref=cm_sw_r_udp_awd_MbKrvb05FN0ZK">http://www.amazon.co.jp/dp/B00BN0R1OO/ref=cm_sw_r_udp_awd_MbKrvb05FN0ZK</a><br><br>1,基本情報<br><br>・巻数-全13巻(新ブラックジャックによろしくは除く)<br>・作者-佐藤秀峰<br>・累計発行部数-約1000万<br>・連載-週刊モーニング<br><br>2,あらすじ<br><br>ウィキペディアより一部改変し引用<br><br>名門の永禄大学卒の研修医、斉藤英二郎は大学卒業時には医者としての理想を抱き希望に燃えていたが、実際の医療現場に携り、理屈や正義で解決しない辛辣な現状を知ることとなる。患者のためを思い奔走するが、そのたびに医局や教授、日本の医療事情の現実と衝突する。研修医としての主人公の目を通して内科、外科、 NICU（新生児集中治療室）、精神科などのそれぞれの医療分野の問題を浮き彫りにしていく。<br><br>3,感想<br><br>この漫画の特徴としてはテーマが命を扱う医療ということもあり、漫画と思えないほど所々かなり重い内容になっています。<br><br>他の医療漫画やドラマって凄腕の医者によって無事治されたり、医局のゴタゴタが主人公の熱意によって無事解決されるみたいのが多いのですが、この漫画では助からないものは助からないし、解決できないものは解決できないとけっこうシビアです。<br>ですが不思議と読み終わった後に読んでよかったなぁとなってしまう作品です！<br><br>わりと自分は命の大切さとかを過剰演出するような感じは嫌いなのですがこの漫画は押し付けがましくなく、だけどもしっかりと作者なりの命についての考えが伝わってきます！<br><br>この作者自身、連載中に漫画の方針のことで編集さんやら上の人と揉めたりしていたようで、そんなおかしいと思うことを見てみぬふりができない作者さんだからこそ描けるんだなと思う作品です！<br><br>上記にも述べた通り、ネットなどで無料に読めるようになっているので時間があるときに読んでみて下さい！
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<link>https://ameblo.jp/fukube1209/entry-12021310949.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 20:41:07 +0900</pubDate>
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<title>第2段-魔神探偵脳噛ネウロ</title>
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<![CDATA[ <br>通学時間の暇を持て余しているので早速第二段を書きたいと思います！気分屋なのではたして、いつまでこれを続けることができるのか、、、<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150430/16/fukube1209/23/32/j/o0345050013291782532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150430/16/fukube1209/23/32/j/o0345050013291782532.jpg" width="345" height="500"></a><br><br>第二段は「魔神探偵脳噛ネウロ」です！<br>この作者は今、映画化などで話題の「暗殺教室」を連載している人と同じです！<br>この人の漫画はまあなんといっても伏線、コマ割がうまく、そして話をダラダラ伸ばさず簡潔にまとめることに長けた、プロ意識を感じる漫画家さんです！<br>本人いわくテコ入れ(人気をとるために予定していたストーリーを途中で変えること)をしたことがないとか…笑<br><br>1,基本情報<br><br>・巻数-単行本23巻、文庫本12巻<br>・作者-松井優征<br>・発行部数-約500万<br>・連載-週刊少年ジャンプ<br>(2015年5/1現在)<br><br>2,あらすじ<br><br>これも○○○ペディアさんから引用<br><br>謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ。魔界の「謎」を全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。<br><br>人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し弥子に協力者（奴隷人形）として探偵を演じさせ、見事に事件を解決。<br><br>こうして真相を知り日常を取り戻した弥子だが、その後もネウロの隠れ蓑として女子高校生探偵の名を掲げさせられ「謎」を探す破目になる。多くの事件を通して次第に「謎」に満ちた奇妙な日常に慣れ、世界中を震撼させる凶悪犯罪者怪盗“X”、電人ハル、新人類を名乗る6など、数多くの犯罪者と接していく中で、弥子の中に犯人の心理の奥底にある想いを理解しようとする感覚が芽生えていき、ネウロと共に行動していき、事件に挑んでいった。全ての話が最終話へと繋がる松井優征のデビュー作！！<br><br>3,感想<br><br>前半は推理もので段々とストーリーバトル色が強くなってくる、作者いわく推理ものの皮をかぶった、娯楽漫画らしいです！<br><br>この人の漫画にはかなり際どい時事ネタやら小ネタ、伏線がはってあり読みごたえがあります！笑 コナンみたいな長い謎解きに飽きてしまう人にも上記に述べた理由やネウロと弥子のSMやりとり(？)などがあって飽きずに読んでもらうことができると思います！<br><br>また、後半になるにつれてヒートアップするバトルも見所です！普通バトル漫画ではどんどん主人公が強くなっていくものなのですがこのネウロは正反対で人間界が肌に合わないネウロはどんどん弱体化していきます！その時にネウロや周りの人間がどのように敵と戦っていくのか見所です！<br><br>これは全体を通して面白いのですが個人的に電人ハル編がオススメです！最後の伏線回収は泣いちゃいますね…<br><br>バラエティとシリアスのバランスが良い漫画なのでぜひ読んでみて下さい！<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 16:02:53 +0900</pubDate>
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<title>漫画についてブログを</title>
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<![CDATA[ <br>いきなりなのですが漫画について柄にもなくブログを書きたいと思います！「なんで書くの？」という理由ですがまず自分が実は家に800冊以上漫画を持っていて、猫と同じくらい漫画好きなこと。そして、単に好きな漫画への熱い思いを書きたいだけ！笑 この二つが主な理由です！<br><br>そして、「何かオススメの漫画ない？」が口癖の人に読んでもらえたら、僕はうれしいです！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150430/15/fukube1209/4b/c6/j/o0234032913291755389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150430/15/fukube1209/4b/c6/j/o0234032913291755389.jpg" width="234" height="329"></a><br>では、早速第一段ですが「キングダム」を紹介したいと思います！有名だけれども読んでいる人がすごい多いというわけではないというところを狙っていきたいと思います！<br><br>中国の春秋戦国時代(紀元前800年～200年くらいで7ヵ国に中国が割れていた時)の話で戦国時代の中、大将軍を目指す少年・信(しん)と後の始皇帝となる秦王・政(せい)のW主人公から成り立つ、実話を元にした戦国ロマンコミックです。<br><br>実はこの信という人センター試験国語の漢文の問題に出るくらい有名なのです。<br><br><br>1,基本的な情報<br><br>・巻数-全38巻(連載中)<br>・作者-原泰久<br>・累計発行部数-約1200万<br>・連載-週刊ヤングジャンプ<br>2015年4月現在ではこんな感じですね！<br><br>2,あらすじ<br><br>これは某ウィキディ○さんのが完璧なのでそこからかなり引用させて頂きますw<br><br>時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国西方の国・秦(しん)の片田舎に「信（しん）」と「漂（ひょう）」と言う名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」という夢を抱き、日々、剣の修行に明け暮れていた。<br>やがて、大臣である昌文君(しょうぶんくん)に見出されて1人仕官した漂だったが、ある夜、残された信の元へ深手を負って戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。その少年こそ秦国・第31代目の王である政（せい）であった。漂が命を落とす原因となった政に怒りをぶつける信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のために、「王弟の反乱」、「他国との侵略戦争」、「争いのない中華統一」のため乱世の天下に身を投じるのだった…<br><br><br>3,個人的な感想<br><br>ジャンルとしては男の熱い夢と友情みたいな王道少年コミック的なところがあるので男性向きなところがあります！もちろん女性でも好きという人もいますけど！<br><br>この漫画の特徴として実際にあったストーリーを元にしているところが大きいと思います！普通の漫画だとあまりに感動的な大逆転をとげると「漫画の中の話だからな～」と冷めてしまうことがあります。しかし、このキングダムで起こることは全て実際に起きている史実！実際漫画の中で胸と瞼が熱くなるようなすごい大逆転があるのですが「こんなこと実際にあったんだ～」と感動を誘われてしまいます！<br><br>そして、そこにあの「ジョジョ」の作者の荒木先生も褒め称えるほどの演出力が加わり、非常にできのいい作品となるのです！<br><br>また、よく戦争漫画では残酷な描写というものがありがちになってしまうのですがこの漫画はそういうところを全面に押し出すようなことはしません！<br>必要最低限しか使わずにそれよりもストーリーや戦闘シーンのかっこよさを押し出しています！<br><br><br>とてもオススメの漫画なのでよろしければぜひ手に取ってください！<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukube1209/entry-12020764045.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 13:35:54 +0900</pubDate>
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