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<title>甘いもん好きのにゃんこ。</title>
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<description>デコスイーツで、世の人間の脳をトロトロにし、世界征服を企むネコのきなこさんと、その助手あん子の日記。</description>
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<title>宿替え</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっくら、人生の行路が変わりそうなので、ブログを宿替えします。</p><br><p>なんか、そこまでめっちゃ若ないのに、やりたいことがありすぎて困る。</p><br><p>貪欲やわ～、わたし。</p><br><p>ほなまた！</p><br>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 21:43:38 +0900</pubDate>
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<title>あざーす！</title>
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<![CDATA[ <p>やったね。</p><p>年末に私の落語台本を演じてもらえることになったよ。</p><p>あんな、急場しのぎで書いたようなやつなのに。</p><p>ミスドでカフェオレを何杯もおかわりしながら、書いてよかった！</p><p>やったね（ガッツポーズ）！←ガッツポーズといえば、私は、江国香織さんが念願の直木賞を、京極夏彦さんとダブル受賞した時に、「やっととれました」っていいながら、ちっちゃく可愛くガッツポーズしていた、その感じを思い出してしまう。そんで、自分もそんな風にちっちゃく可愛いガッツポーズをするんであります。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 02:48:28 +0900</pubDate>
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<title>ごめんねごめんね～</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、上方落語の祭典、彦八まつりに参加してまいりました。</p><p>そして、自分への自信の無さに打ちひしがれ、帰りの電車で涙をこぼし、嵐のベストアルバムを聞いて復活した次第です。</p><p>自分の面白さがまったく伝わらなくて、哀しいやら、悔しいやら。</p><p>これは誰のせいでもない!!</p><p>そんな訳で、新たにブログを新設したいと思います。</p><p>やっぱ、私、書く方が好き！ブログです。</p><br><p>次は負けない！</p>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 21:42:20 +0900</pubDate>
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<title>あんたなんか覚えてやらないよ日記。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から、北村薫の『六の宮の姫君』を読んでいて、今日読み終わった。北村さん、直木賞だってねぇ。よかったねぇ。<br>でも、こういうミクロな偶然ってよくあるね。</p><br><p>芥川とか、太宰とか、純文学って言葉がキラキラしていた時代の小説を想うと、なんだか「善く生きねば」って気になるなぁ。<br>『六の宮の姫君』の中でも、主人公の『私』が、ちょっと臭くはあるけど、一人称でそう語っていたし。暗い話でも、暗い分だけ、そう思うかも。そう思うと、最近の話は、人に求めるけど、人に与えない話が多いのかな。「あぁ、面白かった」で終わっちゃうんだな。</p><br><p>話の内容は卒業論文で芥川を取り上げる女子大生の話で、芥川と交流のあった菊池寛についても言及されていて、菊池寛、読んだことないけど、読みたくなった。その小説を読んで、人物像を想像したくなる作家って、今はあんまり居ないのかな。</p><br><br><br><p>本、読んだからではないけど、</p><br><p>小学生の時、クラブ活動希望用紙に「第一希望、バスケ部」と書いてたら、後ろの席の女の子に「えー、バスケ部？あんたが？」的なことを言われ、居たたまれなくなり、バトミントン部と書きなおし、二人しかいないバトミントン部で、活動することになったことを、なんでか思い出した。<br>そうそう、そゆことあるのよ。なんか、莫迦にされるの。<br>私が莫迦にされる人物ってことなんか、そういう莫迦にする人がいるってことなんか、ちょっと考えてしまった。</p><p>でも、絶対、莫迦にされない人間っているよね。なんだよ、その違いって思った。</p><br><br><p>次の公募が決まらない！</p><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 03:03:00 +0900</pubDate>
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<title>６月コンプリート</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、ゲロ吐くぐらいおもんない落語を東京の落語協会に送りつけ、自分の才能の無さに悲しみブルーだったけど、今日、上方の方の落語台本も提出できて、しかも、なんか、いい感じにまとまってくれて、ちょっと、かなり「やった！」と、ガッツポーズを作ってしまった。</p><p>上方の方も、選にもれるかもしれないけど、「書いた！迷って、さ迷って、辞めたいと弱音はいて、でも、書ききった！誰かの目に触れさせたった！」という充実感がとても気持ちよかった。</p><p>このまま、ワナビしまくるぞ。おー！</p><br><p>自分にご褒美をあげたい気分。</p><p>肩の凝らない椅子が欲しいな～。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukuchi-anko/entry-10290785548.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 23:17:33 +0900</pubDate>
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<title>予想以上の変化球</title>
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<![CDATA[ <p>公募の落語は、予想以上の変化球で、キャッチャーが後ろにそらし、そのまま、ランナーが生還。さよなら負けという悲惨な有様で幕を閉じてしまった。ような気がする。</p><p>でも、ま、とりあえず、応募するってことと、ハナシを終わらせるってことが大事って、井上ひさしも平田オリザも言ってたもんね<img alt="リラックマ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif"></p><p>『落語をノベル』という、田中啓文とか北野勇作とか牧野修とかの小説家が落語を書き、月亭八天さん（八方師匠のお弟子さん）が演じる会に私も参加したいわ！っていう想いだけで、今から、集英社コバルトノベル大賞（７月１０日締め切り）（原稿用紙９５～１０５枚の作品）へ応募しようかな、と今ふと思った。</p><p>１００÷１０日＝一日１０枚かぁ。</p><p>いや、だから、さっき、時間ないのがあかんって自分で思ったやん～！</p><p>とりあえず、ちょっと、休息をとり、校正して宅急便に出してきます。</p>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 00:57:12 +0900</pubDate>
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<title>育っちゃったらくご</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日、繁昌亭で『育っちゃったらくご』という落語会があった。</p><p>桂あやめさんは「りめんばぁ吉本新喜劇」という、「七段目」みたいな、吉本新喜劇マニアの商家の噺を演っていた。「あっちこっちでっち」の赤ふんの音楽とか、桑原和男の「チャラララ～チャーチャララ～神さま……」とか、めっちゃ懐かしくて、こういうことをできるあやめさんって、やっぱりすごいなぁ、と。</p><p>こんなん、やりたいわ、とか思た。</p><br><p>公募で出そうと思った落語は、あまりにも設定を考えて考えて考えすぎて、一周半ぐらいしてしまって、あまり面白くなくて、理解してもらえないポイントに着地してもうた。</p><p>あー、あかん。</p><p>けど、もう、こっから新しく作る時間ないし、それやったら、これをやり切ろうと思う。</p><br><p>これ、提出したら、読みたい本。</p><p>エイミー・ベンダー『私の中の見えない徴』</p>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 00:15:32 +0900</pubDate>
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<title>犬がいるって幸せだな。</title>
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<![CDATA[ <p>８月のミュージカルの稽古が始まり、土日はずっと稽古。</p><p>６月の体育館は脱水症状になるやろうってぐらい蒸し暑く、体力の消耗が激しいです。</p><p>子どもちゃんが多いけど、絶対、倒れるだろうな～。</p><p>暑さのせいか、子どもたちの集中力、続かず。歌の稽古では、ぐったりしてるくせに、昼休みになると鬼ごっこを仕掛けてくる。子ども、あなどれん。みんなで鬼ごっこしたらええのに、鬼はほぼ私だし。</p><br><p>そんな中、公募の落語も全然、進まない。</p><p>つーか、途中で、これ面白いのか？と思い始め、筆が止まることが多々。</p><p>そして、時間がなくなってくると、心に余裕がなくなり、面白いことが思い浮かばなくなるという悪循環。</p><p>もっと、おおらかな気持ちで取り組みたいなぁ。</p><p>て、早くやれよって感じやな。</p><p>設定とか案の段階で、この噺はのび代あるんちゃう？とか、いや、これは落語としては語り難いやろ、とか、アドヴァイスくれる人がほしいなぁ。</p><p>あー。面白くなりたい！</p><br><p>これが終わったら、</p><p>・ソーイング</p><p>・映画『紅の豚』『寅さん』</p><p>・仮装大賞</p><p>・アマコン</p><p>・ミニミニ映像</p><p>・スイーツデコ（和物）</p><br><p>でも、こうやって、今、行き詰って、「ああ、もう落語なんて書けねーよ！」とか思ってても、また、やっぱ書きたいなぁと思うんだろうな。それが好きってことなのかも。あー夏だね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090628/22/fukuchi-anko/2a/b3/j/o0240032010204594893.jpg"><img height="293" alt="われ・は・かたれども・やぶれ・かぶれ-犬" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090628/22/fukuchi-anko/2a/b3/j/t02200293_0240032010204594893.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 22:31:31 +0900</pubDate>
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<title>私はいくら脱皮したって私、と</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090622/22/fukuchi-anko/43/7b/j/o0240032010201308338.jpg"><img alt="われ・は・かたれども・やぶれ・かぶれ-090619_183354.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090622/22/fukuchi-anko/43/7b/j/t02200293_0240032010201308338.jpg" border="0"></a></div>いう事実。<br><br>今日、気付いた。<br>本は物質だから、今買わなくても、また今度でいいか、なんて思ってたらいかんなー、という事に。<br>駆けずり回って、旭屋書店で、シャーリー・ジャクスンの『丘の屋敷』を購入。ちょっと前までは、紀伊國屋にも平積みされてたはずやのに。そう思ったら、こないだ紀伊國屋で平積みされていておもろそーと思った、ナントカレストランの夜って本、村上春樹とかみたいに有名じゃない分、紛れたら、きっと、もう会えんくなるよ～と哀しくなったので、ちくま文庫目録を皿目で探し、探し当てたタイトルは『つむじ食堂の夜』であった。でも、イメージは宮澤賢治っぽいタイトルだったと思っていたので、やっぱ宮澤賢治っぽかったなぁ、と自分を誇らしく思う。<br><br>一期一会とはこーゆーことだ。<br><br>バルタン星人はセミだよ。
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 22:14:21 +0900</pubDate>
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<title>燃え上がる緊張感。</title>
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<![CDATA[ <p>ああ、ダメだ。</p><p>時間が無くなってきた。</p><p>応募できるのか。</p><p>書き上げられるのか。</p><p>わー、どうしよう。</p><p>とにかく、テーマか、モチーフを確定しよう。</p><p>なんか、今、目の端に猫がいると思ったのに、全然いなかった。</p><p>幻覚まで見えてきた。</p><p>わー、ドキドキしてきた。</p><p>ドキドキキャンプだ。</p><p>あれも、これも、それも、これも、ロフトでゲットだ。</p><br><p>読書『食堂かたつむり』小川糸</p>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 00:26:11 +0900</pubDate>
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