<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>見上げれば、月がやさしく見つめていた。</title>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fukuchiyamaseibi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>梅雨です</title>
<description>
<![CDATA[ 梅雨に入っても、雨が少なくて夏の断水を心配してます。<br><br>ジメジメは嫌なのに、ちゃんとジメジメしないと夏を乗りきれるだけの水がなくなるのだから、自然ってうまく出来てます。<br><br>人も同じですね。<br><br>反抗期は、必要です。<br>人が成長するには、今まで当たり前だと思っていた事を、疑う事が必要です。<br>それは、一番身近な親に対してが始まりなのかも。<br><br>親のいいなりにならなくなるのが、子どもの成長の証。<br><br>梅雨は始まったばかり、しっかり雨を降らせて、夏の太陽をいっぱい受け止められるように。<br><br>ジメジメも良いもの。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12278859207.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 07:57:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>料理教室</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170605/17/fukuchiyamaseibi/80/02/j/o0960072013953926603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/17/fukuchiyamaseibi/80/02/j/o0960072013953926603.jpg" width="100%"></a><br>思い付いたら、即行動。<br>せっかちです。<br><br>二女を社会と繋げたくて、料理教室の体験コースを受講してきました。<br><br>作業は順調に進んだのですが、先生の問いかけには固まって答えられなくて。<br><br>時期尚早<br><br>せっかちな私は、こうやって二女にとっては迷惑な母親。<br><br>いつも、次の一手を考えています。<br><br>ゆっくりゆっくり<br>自分に言い聞かせながら<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12281050431.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2017 15:55:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せだなあ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170513/12/fukuchiyamaseibi/80/d7/j/o0960072013936241755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170513/12/fukuchiyamaseibi/80/d7/j/o0960072013936241755.jpg" width="100%"></a><br>二女と暮らしてます。<br>私が仕事から帰ると、ご飯を作ってくれてます。<br>料理本を見ながら。<br>美味しくて嬉しくて、泣きそうになります。<br><br>美味しい❗美味しい❗<br><br>二女も笑顔です。<br><br>ものすごく繊細で、優しくて<br>いつも私の事をきづかってくれる<br>そんな人です。<br><br>中学は、自習室登校。<br>通信高校を卒業してからは、長男の反抗期で別々に生活していました。<br><br>週末は二人でデートして、一緒の時間を作っていたのだけれど、離れていると様子が全く分からない時もあって、二女のこれからを考えると、一緒に生活するのが一番良い。<br><br>４月から、二女と住む❕<br><br>長男も１人暮らしを始める事を決めたので、少しずつ前進しての新生活宣言。<br><br>二女には、自分の好きなことを見つけて、自信を取り戻して、社会と繋がって欲しい。それが、私の目標。<br><br>ただ問題は、夕ごはんが美味しすぎて<br>体重が減りません(笑)<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12274247468.html</link>
<pubDate>Sat, 13 May 2017 11:50:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変革</title>
<description>
<![CDATA[ 長男が、今日から１人暮らしを始めました。<br>朝から、喉が痛いというので<br>「１人暮らしは、明日に延期かな。」<br>と思っていたら、夕方になって<br>「アパートに行くよ❗」<br>と、意を決っしたらしく<br>夕飯もそこそこに、１人暮らし突入。<br><br>ゆっくり、ゆっくり行こうね🎵<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170509/12/fukuchiyamaseibi/03/54/j/o0960072013933241532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/12/fukuchiyamaseibi/03/54/j/o0960072013933241532.jpg" width="100%"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12273077463.html</link>
<pubDate>Thu, 04 May 2017 20:07:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>呼吸</title>
<description>
<![CDATA[ 息苦しい。<br>みているこちらまで、苦しい。<br><br>呼吸する事が、こんなに辛いんだ。<br><br>最初は、病院で目にした喘息患者。<br>近所のおじいさん。<br>普段は、元気に民俗芸能の踊りを踊っていた。朗らかな人で、喘息を患っているとは感じられなかった。<br>ひーひーと、今にも止まりそうな呼吸。<br>小さな診療所では手におえないので、総合病院へ搬送された。<br>やがて、無事退院。生還した。<br><br>義弟の母親は、とても明るくて、冗談が日常会話。仲の良い家族。<br>乳ガンと付き合いながら、生きていた。<br><br>お見舞いに行った時は、すでに意識が無くて、呼吸は荒く苦しそうだった。<br><br>ベットの側で、私の妹と義理の弟の父親は、葬式の相談。<br><br>不謹慎だなあ<br><br>そう思いながら、そっと近づいて呟いた。<br><br>よく頑張りましたね。<br>もう、頑張らなくても良いですよ。<br><br>その場に、義弟はいなかった。<br>夕方来ることになっていた。<br><br>私達が病院を後にして、数時間後、義弟の母親は他界した。<br><br>義弟は、間に合わなかった。<br><br>あの日の事を、時々思い出す。<br><br>もう少しだけ、義弟を待っていてくれたらと。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12269566449.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 17:21:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>部署かわりました</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170422/18/fukuchiyamaseibi/19/b4/j/o0960072013919768558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170422/18/fukuchiyamaseibi/19/b4/j/o0960072013919768558.jpg" width="100%"></a><br>職場の部署が、かわりました。 <br>３月まで主に対人だったのが、今は事務が中心です。慣れないので時間に追われています。<br>楽しいです。<br>環境が変わると、それまで気になっていた事がリセットされる。 <br>嫌な事って、気にしないと思っても目の前にあったら中々難しい。<br>だから、離れたり視界から消すのが良い。<br><br>新しい部署では、上司が馴れ馴れしいのに困っている若い女性が。<br>周りに協力してもらって、二人きりにならないようにしているようだ。<br><br>彼女を見ていると、嫌な上司に笑顔で対応しているから、知らない人からみると嫌がっているようにはみえない。<br>上司は、気づかないだろうな。<br><br>やんわりでも、嫌なら嫌だという態度を見せた方が良い。<br><br>あっ、イケメンハーフの彼と一緒に仕事してます。優しくて癒されます。<br><br>例の彼女は、ハーフ君の所に来て大声で笑いボディタッチしてる。<br><br>案外、上司にも同じ事してたかも。<br>勘違いするかもね。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12267982444.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 12:37:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>それでも、彼女は立ち続けた</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170414/08/fukuchiyamaseibi/b4/49/j/o0960072013913451368.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170414/08/fukuchiyamaseibi/b4/49/j/o0960072013913451368.jpg" width="100%"></a><br>浅田真央ちゃんが、引退しました。<br>国民のアイドル。<br>自分の娘のように思って、ハラハラドキドキしながら応援した人は、世界中に沢山いたでしょう。<br><br>天真爛漫に見えた真央ちゃんも、お母さまが亡くなられてからは想像もできないほどの寂しさや苦しみを抱いて、それでも平然とリンクに立ち続けた。<br><br>立派でした。<br>天晴れ❗<br><br>お疲れさま。<br><br>この先の真央ちゃんの活躍が、ますます楽しみです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12265463847.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 07:58:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パン</title>
<description>
<![CDATA[ 近所のパン屋さん。<br>玉ねぎが沢山のったピザパンが、３分で焼き上がるというので待ってます。<br><br>半年くらい前に開店したこの店は人気で、閉店時間前には売り切れ。<br><br>痩せたい私には大敵だけど、土曜日の午前中だけと決めて通っています。<br><br>若い女性だけの店は、こじんまりとしていて清潔。<br>ついつい買いすぎて、でも美味しくて。<br>止められない❗<br><br>😋🍴💕美味しかった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170408/11/fukuchiyamaseibi/0e/d8/j/o0720096013908797919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170408/11/fukuchiyamaseibi/0e/d8/j/o0720096013908797919.jpg" width="100%"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12263675216.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 10:22:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病室にて</title>
<description>
<![CDATA[ 術後は、すこぶる順調だった。<br>大部屋にも、看護師がとめるのもきかず、１人で酸素と点滴を押しながら移動した。<br>動いたら動いただけ、早く子供たちのところへ戻れる。<br>時間があると、長い廊下を点滴を押しながら歩いた。<br><br>６人部屋には、急な手術を必要とした方が静かにそこに居た。<br>お見舞い客との会話は、自然と耳に入ってくる。窓際の背の高い人は、術後１ヶ月が経つが退院していない。家は近いらしく、誰かしら毎日顔をだしている。家族も、もしかしたら病院も、退院をすすめるが本人が嫌がっていた。<br>胃のほとんどを取って、食事を心配していたのだ。<br>最初、その人だけ違う時間に食事やおやつが出たので、ちょっとうらやましかったが、少しずつじゃないと食べられないのだ。<br>聞いたところ、時間がたつと胃に代わる胃のようなものが、出来てくるらしい。人の体って不思議。<br><br>トイレで会った、お向かいの方は、乳房を取ったらしい。<br>「みる？」躊躇していたら、 パジャマをガバッと上げて傷痕も生々しい乳房後をみせてくれた。(有無をいわさずだが)<br>「これから、リハビリ」と、 発見からの経緯も話された。「とにかく、検診は受けなさい。」と、笑顔でリハビリに向かって行ってしまった。手術をした方は、傷痕をみせたがる。<br>患者同士、妙に仲良くなった。<br>時間があったら歩いている私をみて「月野さんを見てたら、私も頑張ろうって思った。一緒に退院する。」って、ただ歩いてただけなのに。みんなこわい体験をした後だから、歩いてるだけの人をみても、考えるところがあったようだ。<br>めでたく退院の日を迎えた。<br><br>いや、めでたくとは言い難い。<br>「やはり、悪性でした。腫瘍は、取りきれたと思います。半年後に、骨に転移がないか検査しましょう。」<br>と、担当医は、いつも通り淡々と説明した。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12204876740.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 18:18:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>微熱</title>
<description>
<![CDATA[ 手術の朝、すべてのスタンバイが整ったのに、37.4度の微熱が出た。<br><br>麻酔科の若い女性の医師が<br>「緊張しているからだと思います。<br>大丈夫。やりましょう。」<br>やっぱり、中止はないよね。<br>ちょっと、期待したのに。<br><br>ストレッチャーに乗って、手術室へ。<br>薬のせいで、意識がもうろうとしてくる。<br><br>テレビドラマみたいな、まぶしい光に照らされ意識が遠のく。<br>次の瞬間、名前を呼ばれて<br>目を覚ました。<br>一瞬と思ったら、5時間が過ぎていた。<br><br>終わった。一応。<br><br>浅い眠りと深い眠りを繰り返し、<br>覚めそうで覚めない、嫌な夢をみているような感覚。<br><br>眠ってしまったら、<br>二度と意識が戻らないのではないか。<br>怖くて、誰かにしっかりと<br>手を握っていて欲しかった。<br><br>覚醒するまで、時間がかかって<br>集中治療室から出るのが遅れた。<br><br>無事に終わった。後は、結果だ。<br>頑張ったな。<br>私。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fukuchiyamaseibi/entry-12204549930.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 22:21:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
