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<title>fukuchouのブログ</title>
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<description>体験したこと、感じたこと、考えたことをとりとめもなく</description>
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<title>突然ですが</title>
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<![CDATA[ <p>細々と続けていたこのブログですが、今日限りで閉めることとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもパソコンから入力しているのですが、今日、更新しようとしてアクセスしたのですが、どういうわけか入れなくなっていて、いろいろ試したけれど、どうしても入れなくて、仕方なく、一からアメーバに登録しなおして、新たにブログを開設することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、こんなブログでも引き続き時々覗いてやろうと思われる方がたら、「<a href="https://ameblo.jp/fukuchoujb/" target="_blank">光の生活者への道</a>」というタイトルで続けていきますので、そちらの方にアクセスしてみてくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>いやぁ、自分でもビックリ👀です。</p><p>パスワードを記憶も記録もしていない自分が悪いので誰にも文句は言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>再出発ということで、また一からスタートです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuchou624/entry-12323715384.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 02:49:13 +0900</pubDate>
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<title>守りのシンボル</title>
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<![CDATA[ <p>先日、「自分を守護してくれるシンボル」をテーマにチャネリングの練習をした。</p><p>&nbsp;</p><p>すると輝く噴水のように湧き上がる水のイメージがでてきて、なんとなく龍を表しているように感じた。ああ、龍に守られているのだなと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分を守護してくれるシンボルとしてはそこから水晶の玉に龍を彫ったものまたは水晶でできた龍がいいように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、そのあとでネットで探してみたら、龍を彫った水晶玉があったので注文した。</p><p>それが今日届いた。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171027/00/fukuchou624/3a/58/j/o2254206714056997865.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="385" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171027/00/fukuchou624/3a/58/j/o2254206714056997865.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大きさは３ｃｍぐらいで、なかなかいい感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくだから、またチャネリングの練習として、どのようにこの水晶とワークしていったらいいのか、何かメッセージがあるのかを聞いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>石の意図と私の意図がつながって出会うことができたのであり、一つの始まりのタイミングとして手元にやって来ていること、護りと勇気をサポートするものであること、水晶から見ると人の営みははかないがゆえにとても生き生きキラキラ輝いて見えること、私が幾何学とプロテクトを学んだほうがいいということなどが伝わってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>妄想か真実かは別に構わない。私にとって真実であればそれでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく今は練習を重ねていくのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>幸いにして面白いと感じられているのでなんとか続いている。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な出会いに感謝です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuchou624/entry-12323158055.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 00:29:35 +0900</pubDate>
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<title>呼びかけ</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜は台風の雨風が長い間続いて、万一川があふれたら天井川なのでやばいと思って、避難用のバッグを久しぶりに引っ張り出してラジオで台風のニュースを聞きながら寝た。</p><p>&nbsp;</p><p>いざとなったら親を連れてどこへ行ったらいいのか、避難に何を持っていったらいいのか・・・きっと大丈夫と思いながらカバンに適当に詰め込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私が以前田舎暮らしのための古民家を見に行ったところが土砂崩れの危険性のある場所で名前が出ていた・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>自然の中で暮らすというのはこういう危険性もあるんだよね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを選んだら、それは必ずどこかに続いていて、すぐに影響が生まれる場合もあれば、子や孫の世代に影響を与える場合もある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな目に見えない多くの糸が絡まりあってこの世界はできているけれど、それを見通せないから不要な心配をしたり、夢が生まれたりする。不思議だし、面白いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>近頃、身の丈以上のことをいろいろ考える機会があって、わかっていながら何度も何度も同じ問いを繰り返している。</p><p>&nbsp;</p><p>往生際が悪いなと自分でも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私の心が喜びに満たされている時、私はすでに世界の平和に貢献しているのだと・・・。それは義務ではなく、悦びなんだと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>伝えられる言葉は本当に愛に満ちていて、頑固で往生際の悪い私に何度も何度も呼びかけてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>その呼びかけは私の魂に直接響いてくる。だから逃れられない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuchou624/entry-12322286266.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 00:31:17 +0900</pubDate>
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<title>ナミヤ雑貨店の奇蹟</title>
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<![CDATA[ <p>先日、東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読んで、今ちょうど映画を公開しているのでついでに映画も見た。</p><p>&nbsp;</p><p>東野圭吾の本は推理小説しか知らなかったから、こんな本も書くのかと思った。</p><p>ちょっと時間が行ったり来たり、人と人の関係が出たり入ったりでぼんやり読んでいると道に迷いそうになる時があるけれど、でも読後感がさわやかで、在る瞬間でも誰かを信じることができればまたそれはほかの誰かに確かにつながっていくんだなと思える本。</p><p>&nbsp;</p><p>映画は少し内容を変えてある。</p><p>原作を読まずに見たら話が分かるんだろうか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん原作を読んでからの方がわかりやすい。登場人物の中には役者さんとのイメージが異なるところがあるかもしれない。印象に残ったのは、子役の女の子。弟を助けるために燃える火の中を入っていったアマチュアミュージシャンが戻ってこず、弟だけがもどってきて、家が焼けていくのを見ているときの芝居は「すごいな、この子・・・」って感心した。</p><p>&nbsp;</p><p>どうも芝居や映画を観ると、当然筋は追いかけるし、感動もちゃんとするのだけれど、役者が芝居をしているという観点で見てしまう傾向があって、この人はうまいとか、今の演技はいいとか、この人はいまいちとか思ってしまう。アニメでも声優さんの芝居が気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>だからなのか、ドキュメンタリーが一番好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の話だが、この話は雑貨店と孤児院を中心に時代を超えていろいろな人たちが気づかずに関っていくのだが、実際、我々の世界でもきっとこれに近いことは起こっているのだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のある行動が知らないうちにある人の人生に影響を与えたり、ちょっとした気まぐれのつもりが実は必然の選択だったり・・・っていうことは自分の人生の中でも世界中でも起こっていることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味ではこの本は結構意味深いと思うのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>懸命に生きること、その時その時、最善の選択をすること・・・それがすべての答えかもしれないな。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 23:48:22 +0900</pubDate>
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<title>こっち側とあっち側</title>
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<![CDATA[ <p>以前、こっち側から向こう側の景色は時々見えているのになかなか向こう側にたどり着けないと思ったことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それは違うってわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、瞑想の仕組みについてリーディングしてみたら、橋のイメージが出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>向こう側とこっち側の間に橋をかけるようなものなんだなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>瞑想の中で向こう側に船で行って、その景色の一部を見てまたこっち側に帰ってくる・・・以前はそう思っていた。だから、一時でも長く向こう側にいたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、同時に気がついた。その考えは逆なんだって。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとずっと我々の本体というか本来の我々は向こう側と以前思っていた側に今までもいたし、今もいるし、これからもいる。一度も離れたことなどないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、我々はもともとこっち側だったんだって・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>それは現実と精神世界というものではなく、あえて言えば顕在意識的な世界と潜在意識的な世界。</p><p>&nbsp;</p><p>こっち側にちゃんと自分の中心を持ってきていたら、ぶれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも向こう側とこっち側の亀裂は必要なんだ。それは制限を設けることで新しい経験が生み出されるから。そして新しい経験は我々の成長につながるから。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、今日はこっち側を意識して瞑想してみた。</p><p>するととても安定した「今、ここ」という感覚がより明確になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>答えは自分自身の中にあるというけれど、やっぱり質問をすれば本当に必ず答えは返ってくるんだなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuchou624/entry-12320182279.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 23:37:59 +0900</pubDate>
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<title>全部正解　全部ＹＥＳ</title>
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<![CDATA[ <p>あまりに肩が凝って、マッサージの店を２軒ハシゴした。</p><p>&nbsp;</p><p>合計３時間１０分。うちアロマテラピー１時間。</p><p>今、揉み返しが来ている感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.worldvision.jp/childsponsor/" target="_blank">ワールドビジョン</a>のスポンサーになっている子どもたちへのクリスマスカードを１０人分作った。</p><p>綺麗な花のカードセットを買っていたので、ここに言葉を書いたり、シールをはったり、絵を描いたり、小さなプレゼントを包んだりした。工作みたいで面白いのだけれど、１０人分なのでかなり時間がかかったけれどなんとか終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまた肩が凝ったような・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>SKYPEによるリーディングのモニターに申し込んでいたので、先ほどやっていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でわかっていながら他の人からの答えを確認したいというのは、自己信頼の低さから来ているのだけれど、それでもモニターを申し込んでよかった。背中を押してもらった感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が感じたことは妄想ではないのか・・・という同じ問いをいったい何人の人に聞いたら納得するのだというぐらい、石橋をたたきまくって、ここにきてようやく渡る気になり始めたというところか。</p><p>&nbsp;</p><p>よく考えれば石橋を渡って川に落ちたところで、どうってことはないのだ。</p><p>何を怖がっているんだろうね、私・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>この世界はすべて経験。</p><p>体験を積むために肉体と時間と感情をもっているのだから、ここでしか味わえないことを味わいつくそう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも石橋を渡って向こう側に行くことだけが答えじゃない。</p><p>川に落ちて怪我することも一つの答えであることだってある。</p><p>渡らないで違う道を行くこともＯＫだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、自分が選んでいくんだから、全部正解なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてＯＫ．すべてＹＥＳだよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuchou624/entry-12319564621.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 22:05:40 +0900</pubDate>
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<title>アイデアは出るけど、実行がなかなか・・・</title>
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<![CDATA[ <p>何がということはないのだけれど、なんとなく心がモヤモヤしている。</p><p>何かが表に出て表現したがっている感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>何かって何だろ。</p><p>&nbsp;</p><p>感情というより、何かについての考えのようなものなんだけれど、何についてか自分でもわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>だからただ、モヤモヤするとしか言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リーディングの練習は毎日とはいかないけれど、一応続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ自己信頼にはほど遠い。</p><p>おまけに途中でものすごく眠くなることが増えてきて、練習の途中で気がついたら睡魔に襲われていることが２度ばかし。それで結局、途中で中止したりしている。</p><p>&nbsp;</p><p>エネルギーの違いを感じる練習のために、今日、色紙を買ってきた。</p><p>思考が創り出すのか、本当に体感しているのかを知りたくて・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>色や形にも固有の波動というものがきっとあるはずで、そのエネルギーはきっと異なると思うので、異なる色での違いを感じる練習にはいいかと思っているんだけれど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>違いを感じとれるようになりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>あんまりいろいろ練習すると眠くなるから、まあ疲れない程度にぼちぼちやっていこう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 21:03:56 +0900</pubDate>
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<title>フルオープンにするということ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、今日とまほらの「Light of Star Children」に参加した。</p><p>&nbsp;</p><p>いつものことながら、何回目？という再受講。</p><p>&nbsp;</p><p>先日の「光の使者になる」が強烈な体感を得たのに比べると今回は終始穏やかな感じで進んだ。</p><p>何度か寝落ちして、体感できなかったからかもしれないけれど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>今回一番印象に残ったのがハートをフルオープンにするということを体感させてもらった時。</p><p>&nbsp;</p><p>まったくフルオープンにするということがどういうことなのか・・・。体の細胞の一つ一つまですべてオープンにする感覚。</p><p>&nbsp;</p><p>それは信頼と愛と強さに満ちている行為だった。</p><p>&nbsp;</p><p>このフルオープンの感覚はたぶんチャネリングの時の感覚にも通じるような気がする。信頼してフルオープンで明け渡す感覚。</p><p>&nbsp;</p><p>これは信頼や愛と深くかかわっているので、意図的に練習が必要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>一番最後の瞑想では、自分が多くの存在と関わり、その全体が自分の宇宙であり、自分であり、宇宙であり、全体で在り、そして自分もまたそれぞれの存在たちの宇宙の一部であり、それぞれの宇宙も自分で在り、全体で在り、個々の宇宙が全宇宙を構成していて・・・という壮大な立体曼荼羅のようなビジョンがなんだかわからないけれどももう「すごい」としか言いようがなくて・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうところが我々の身体自身が一つの宇宙といえるのかもしれない。</p><p>我々の身体も細胞一つ一つが立体曼荼羅で一つ一つが個であり、全体である・・・というのは同じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>あらためて自分が関わっている人たちや家や使っているものや読んだ本や近所の草花や訪れた場所や出会った人たちや起こった出来事やネットでつながっている人たちやらが本当にすべてつながっているのだなあと実感したし、意識するとさらにつながりが強くなったような感覚がある。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つの気づきは一言でいえば「形からの解放」ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>他人には相手が理解しやすいように私自身をある形に作って見せてきた。だが、私は形には収まらない。それを無理やり相手の理解できるだろうと思う形に自分を変えてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、もうそれはいいのだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>それはエネルギーと時間を無駄にしている。相手がどう見るかは私の範疇外のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば仕事ではスーツやブレザー系の直線的なものを多く着ていたが、それはそのイメージを与えている方が相手が安心できるから自分が楽だったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、体は曲線であるなら体になじむ服でいいよね。フォーマルには見えないかもしれないけれど、もういいよね、</p><p>&nbsp;</p><p>形をやめるのにまず形から入るのもちょっと変だけれど、服から変えていこうかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>課題も多いし、苦手なこともたくさんある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、少しずつ進みながら進んでいくならばそれでＯＫなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>このセミナーに関わってくださったすべてに感謝です。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 22:17:53 +0900</pubDate>
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<title>龍穴神社を参拝しました</title>
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<![CDATA[ <p>今日は朝一番に打ち合わせが入っていたので、出勤したけれど、打ち合わせの後、どうにも気分が乗らず、ここ数日、自然に触れることばかりが伝わってくるので、そのあとのアポも入っていないし、思い切って一日、休み扱いにした。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、そこそこ時間がたっているので、どこに行こうか迷ったが、久しぶりに龍穴神社に出かけることにした。行き当たりばったりもいいところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>着いたらもう昼前。</p><p>&nbsp;</p><p>この龍穴神社は今回で４回目。木々がとてもいい。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/8f/a1/j/o3840216014042478503.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/8f/a1/j/o3840216014042478503.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>平日にも関わらず、参拝客が途切れない。でも、団体というほどでもないので、のんびりできる。しばらく、この場の気に浸っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから少し歩いたところに吉祥龍穴がある山道に入る道がある。そこを登っていく途中の川沿いの景色。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/03/31/j/o3840216014042478571.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/03/31/j/o3840216014042478571.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>空は曇り空で綿をしきつめたような雲が一面覆っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/bd/b4/j/o2160328814042478778.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="639" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/bd/b4/j/o2160328814042478778.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>龍穴に行くまでに天岩戸と名付けられた岩がある。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/36/07/j/o3840216014042478642.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/36/07/j/o3840216014042478642.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>巨石は好きなので、ペタペタ触っていたら、なぜだか『鎮めよ、鎮めよ』という言葉が出てくる。よくわからなかったが、岩に手を当て、足下の大地を感じながら何度も心の中で繰り返す。風が舞い上がる。しばらく風に吹かれながら岩を感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>それからお目当ての吉祥龍穴に行った。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/e4/cf/j/o2160296814042478742.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="577" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/e4/cf/j/o2160296814042478742.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/84/d8/j/o2160321614042478698.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="625" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/84/d8/j/o2160321614042478698.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しばらくまったく一人になれたので、立って瞑想した。</p><p>&nbsp;</p><p>自然の声を聴くということを試みる。</p><p>&nbsp;</p><p>耳を澄ますと鳥の鳴き声、水の流れる音。風が下からやってくる。陽の光。木々や大地。意識を広げて溶かしていく。落ち葉があちこちでヒラヒラ舞い降りる。変わらぬ景色でありながら変化し続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの世界が本当に好きで、この世界を守ろうとすることは私自身の悦びなのだと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>それはほかでもない私自身が望んでいること。私の願い・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰かがやってくる音がしたのでこの場を離れた。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりこの神社は好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>歩いてバス停まで戻る途中、秋を見つけた。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/8f/09/j/o3840216014042478854.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/8f/09/j/o3840216014042478854.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>帰りに女人高野の室生寺に寄った。ここも木々が豊かだ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/3a/db/j/o3840216014042478980.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/3a/db/j/o3840216014042478980.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/42/98/j/o3840216014042478919.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/42/98/j/o3840216014042478919.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ほんのちょっとだけ色づいたたぶん紅葉の葉っぱ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/a3/a0/j/o3840216014042479028.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/a3/a0/j/o3840216014042479028.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>お寺の入り口の橋から見た川が光っていた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/23/fukuchou624/ed/94/j/o3840216014039715566.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/23/fukuchou624/ed/94/j/o3840216014039715566.jpg" width="0"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/3a/db/j/o3840216014042478980.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/3a/db/j/o3840216014042478980.jpg" width="0"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/68/71/j/o2133306214042479082.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="603" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/fukuchou624/68/71/j/o2133306214042479082.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>帰りの電車の中ではほぼ爆睡。</p><p>&nbsp;</p><p>贅沢な時間を過ごした。</p><p>&nbsp;</p><p>明日もう１日、お仕事頑張りましょう～。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 22:35:49 +0900</pubDate>
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<title>地球の声を聴く</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日のリーディング練習で繰り返し出てくるのは</p><p>&nbsp;</p><p>「自然の声を聴く」</p><p>&nbsp;</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉を変えると</p><p>&nbsp;</p><p>「地球の声を聴く」</p><p>&nbsp;</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>自然の中に身を置いて、</p><p>心をオープンにして、</p><p>耳を澄ませ、</p><p>手足の感覚、肌の感覚を研ぎ澄まし、</p><p>目にはいるものやにおいにも心を配り、</p><p>&nbsp;</p><p>大地や木々や空や風や海や湖や生き物たちの声を聴くこと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで地球が行く道を教えてくれると・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>夢は意図した時点からすでに形を成してどこかの時空で存在している。</p><p>その時空につながるには自然の声を聴くのがいいというのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悲しいニュースやつらいニュースが日々流れ、</p><p>パワーゲームの政治の話題が支持者が撒くビラの薄さにも似て、</p><p>学校に行けない子どもたちはまだまだ世界にはたくさんいて、</p><p>&nbsp;</p><p>こんな中で自分は何をしているのだろうと思うけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、伝えられるのは</p><p>今の生活の中にいて地球の声を聴けと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>生活の中にいると自分の声と人の声しか聞こえないときが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やるんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>ハードルが高い・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuchou624/entry-12316726841.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 00:31:13 +0900</pubDate>
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