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<title>復縁を学ぶ上での基礎知識</title>
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<title>漫画好きです</title>
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<![CDATA[ うぅ。。。<br><br>昨日スラムダンクを徹夜で読んだので寝不足(ノ◇≦。)<br><br>でもあのマンガは何度読み返しても面白くて大好き<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif" alt="！！" border="0"><br><br>男兄弟がいるから少年漫画はたくさん読んでるし<br><br>好きなマンガはいっぱいあるけど、<br><br>その中でもスラムダンクが一番好きだなぁ～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" alt="きらきら" border="0"><br><br><br><br>個人的には、定番だけどみっちゃんが好き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>あのちょっと悪ぶってたけど本当はバスケがやりたかったっていうツンデレ！？<br><br>あと黒髪短髪がタイプなんで:*:・(￣∀￣)・:*:<br><br><br>帰ったら次はろくでなしブルースでも読もうかな…
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 15:47:12 +0900</pubDate>
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<title>悲しい日本のロボット業界</title>
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<![CDATA[ 今回の原発関連のニュース、毎日チェックしてます。<br>放射線で危険、だけど作業が必要となれば、「ロボットにやらせればいいじゃない」という事はだれしも普通に思いつくと思う。<br>しかし、日本国内のロボット業界の動きが鈍い。鈍すぎる。<br>　<br>１つには、どこも山ほど仕事がある状況で、新しいことに人を割り当てられる余裕の無い会社ばかり、というのもあるとは思う。地震で故障したり再調整が必要になったりした産業用ロボットを復旧させることも大事な仕事で、余計な事をする余裕がない。無さ過ぎる。<br>　<br>しかし、それだけか？忙しいことを言い訳にしてないか？。<br>　<br>国内のロボット関連の会社は、だいたいは大手メーカーの工場設備を作ることを事業の柱にしている。すなわち、大手メーカーの機嫌をそこねるような行動を取ることができない体質に調教されてしまっている。「機嫌を損ねるかもしれない」というだけで、びびってしまって手も足も出せない。すなわち、原子力のような、世論を分断するようなテーマに対しては、触らぬ神に祟りなし、を地で行く企業ばっかり、それが日本のロボットメーカーの実態だ。なんということだ。何がロボット大国だ。糞くらえ。大手企業の担当の態度がでかくて酷い、という話はしばしばやり玉に挙がるが、それをいうなら日本のロボットメーカーは下請け根性が染みついてしまった、しみったれな連中ばっかりで同罪だ。<br>放射線で誤動作する？・・・そんなの、いくらでもやりようはあるんだよ。現に、アメリカもフランスもやってるじゃないか。<br>　<br>原発のためのロボットを作るぜって、なぜ業界を挙げて立ち上がれないんだ？<br><br><br><a href="http://kanaukoi.com">復縁相談</a>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:14:39 +0900</pubDate>
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<title>墓まで持っていくかしかないのか</title>
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<![CDATA[ 3年ほど前に結婚した友達の家に最近遊びに行った時のこと。<br>嫁さんは不在で、共通の友人がいた。共通の友人をシンゴ（男）と仮にしよう。<br>当然の事ながら、遊びに行った先の人をリイチ（男）という事にして、嫁はクロコ（女）でいいや。<br>僕は男で3人とも友達。<br>自宅で雑談したり、軽く酒を飲んだり、DVDを見たりまぁ普通に遊んでいたら、僕が唐突に腹痛に襲われてトイレに行ったんだけど割と酷くて20分くらいトイレに閉じこもって戦った後、ほろよいもあって驚かしてやろうと庭の方に回った。<br>そしたら、リビングのソファでシンゴとリイチが思いっきりキスをしてた。それも軽いやつじゃなくて顔と顔が十字になってる深い形。<br>当然庭から乱入なんて事はできなくて、トイレまで忍足で戻って大きめの足音を立てながらリビングに戻った。2人は離れて座ってた。<br>パニックになって予定があるからと言って自宅に帰った。<br>シンゴもリイチもクロコも全員友達で、夫婦はもう10年の付き合いになる。<br>夫婦が付き合い始める時にリイチの相談に乗っていたのは俺で、強烈にアタックした結果どうにか実って、5年ほど前に結婚をした。<br>シンゴは5年ほど前にリイチから紹介してもらった。音楽仲間だとか言ってた気がするが細かい事は覚えていない。<br>僕はこの秘密を墓まで持って行こうと思う。<br>でももう、今までのようにこの3人と遊ぶ事はできないだろうな。<br><br><br><a href="http://dolien.net/kowaihanashi6.html">性病検査</a>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:12:53 +0900</pubDate>
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<title>昨日、学食に行った。</title>
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<![CDATA[ 眠れないのはそのせいかもしれない。<br>昨日、生まれて初めて男の子と二人で食事した。<br>ゼミが同じの男子とけっこう話すようになって<br>男「学食行ったことある？俺ないんだよねー」<br>私「あ、ありますよ。けっこう安いですよ」<br>男「ほんと？でも、どういうシステムになってるかよくわからなくて。初めて行くお店って戸惑わない？スターバックスとかｗ」<br>私「ド、ドトールしか行ったことないですが学食は食券買うだけです」<br>男「一緒に行こうよ。一人とか嫌だしｗ」<br>ただ普通に御飯食べて授業のことやバイトのことを<br>話しただけだけどやっぱりこれってデートかな？<br>「それ、美味しそうだね」って言われたときは<br>「シェアしましょうか？」って言えばよかった・・・。<br>「そ、そうですか」としか言えなくて気まずい雰囲気が少し流れた。<br><br><a href="http://renai-jouju.com">恋愛成就</a>
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<link>https://ameblo.jp/fukuennd/entry-11137593626.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:12:01 +0900</pubDate>
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<title>物資を送りながら</title>
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<![CDATA[ 今日は石巻に物資を送った。<br>送った先は地盤沈下で満潮のたびに冠水とかしてる地域。<br>そういう場所で、1階が津波で泥だらけになった家の2階で1人で、<br>半壊したけどそこだけ残った建物の2階に何家族かが集まって、<br>暮らしてる様子。<br>物資を詰めながら、思った。<br>もうあなたたちが今いる場所は復興はできないんじゃないかな、と。<br>その場所を出て、どこかの公営の住宅で家具も電化製品も準備されてて、<br>1年だか2年だか無料で住まわせてくれるそういう場所に移った方が、<br>いいかもよ、と。<br>その場所がまた堤防を作って地盤整理して、人が普通に住めるように<br>なるまでには、耐えられないほどの年月がかかって、<br>徐々に人が離れていき、最終的には結局は、上に書いたように、<br>別の場所で暮らさざるえなくなるようなそんな気がしないでもない。<br>家が崩れただけじゃなくて、土地が変化してしまった。<br>そんな場所が一箇所だけでなくたくさん。<br>どうなんだろう、悲観的になりたくないけど、現実的に無理があるような。<br>もし最後には移動せざるを得ないなら、<br>今とっとと移動してくれれば他の場所に支援を回せる、とすっごい冷たいことを<br>考えながら支援物資を箱に詰める。<br>ネットでわかる限り一番状況が悪そうな場所に物資もお金も送るように<br>してるんだけど、だからこそ、こんなことを毎回考える。<br>ほんと人間て自分のことじゃないと冷酷だなあ～としみじみ思う。<br>でも、そんな簡単にすべてを捨てられないってのは理解できる。<br>自分がそんな立場だったら全部のことをし終えてからじゃなきゃ、<br>やっぱり次の場所には行けないな。<br>農業とか漁業とか土地と結びついて生きてきて、<br>もしかしたら1パーセントでも復興の可能性があるなら、<br>まだ立ち去れないよなあ、と想像する。<br>そうだなあ、あと一年くらい、考えていろいろやってみる間は<br>できる範囲でだけど支援を続けてみよう、と思いつつ、<br>またネットで支援物資を求める避難所を探してみる。<br>早く体育館でダンボールの上で寝て、おにぎりとカップラーメンくらいしか<br>食べられない生活の人がいなくなりますように。<br>でないと寝覚めが悪すぎて、自分の生活が楽しみづらいよホント。<br><br><a href="http://renai-jouju.com/Affair3.html">突然の不倫の誘い</a>
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<link>https://ameblo.jp/fukuennd/entry-11137592991.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:11:08 +0900</pubDate>
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<title>ホームレスへの差別目線を隠せない</title>
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<![CDATA[ 普通に生活していればホームレスになることはない。<br>分相応の生活さえ出来れば貯金だってできる。<br>家がなくなるぐらいなら潔く死ねばいい。<br>やつらはゴキブリだ。<br>汚物だ。<br>ダンボールで惨めに暮らすがお似合いだ。<br><br><a href="http://renai-jouju.com/one-sided-love3.html">久しぶりの片思い</a>
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<link>https://ameblo.jp/fukuennd/entry-11137592276.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:10:37 +0900</pubDate>
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<title>駄目駄目な人生</title>
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<![CDATA[ 僕は会社を2009年に会社都合でやめた。<br>それからというものウェブデザインを学ぶために専門学校に通ったりして一年過ごしてきたが、<br>就職活動をやってはみたものの僕を採用してくれるところはなかった。<br>いくら就職活動をやっても難しそうなので今は人材を必要としている介護の仕事に従事するために<br>新たに専門学校に去年から通いだした。ウェブデザインの学校は自分で払ったが、今回は親の助けを借りた。<br>学校に入ったら入ったで女子が多くて別にうれしいわけではない。<br>モテないし、影でキモいと言われていたりするもんだから全然充実していない。<br>昔から僕はいじめられっこで中学時代でもそんな感じだったかな。<br>廊下をいつも歩くときは女性に何を言われるかわからないから下のほうを向きながらいつも歩いている。<br>たまにキモいって普通に言われてさらに僕の下を向く角度が鋭角になる。<br>バイトは介護関連のバイトをしていて、僕は普通の人よりも仕事ができないからあまりシフトを<br>入れてもらえないまま一月に一回くらいの頻度でバイトに通っている。雇ってくださっているだけ<br>ありがたいが、自分がどうしても仕事が出来ないことに対するコンプレックスによって<br>そこの現場に行くのが億劫になっていたりしてホントにどうしようもない。<br>力はないし、たとえばレクレーションの係りのときは何をすればいいか自分で考えて行動することができない。<br>このままでは悔しいのでせめて力だけは人並みの力があったほうがよいかと思い今日からキントレを<br>はじめたが、これも正直続くかどうかなんてわからない。<br>僕は一月に一回の割合でバイトに入っていてもうすぐ一年が経とうとしている。<br>その間に新しい人が来て僕よりも仕事が出来てしかも年下で頻繁にシフトを入れてもらえている様子を<br>見ると本当に悔しくてなけてくる。<br>この駄目駄目さを見るに漫画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の主人公　田西を思い浮かべたが、僕は彼の<br>足元にも及ばないくらい駄目駄目だと思う。　何かひとつのために努力しようとか、がむしゃらになろうとか<br>そういう覚悟みたいなものもない。<br>正直、このままでは何も変わらない。<br>田西のようにがむしゃらに何かできるものはないだろうか。<br><br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/mayom/">まよぅ～のブログ</a>
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<link>https://ameblo.jp/fukuennd/entry-11137591807.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:09:37 +0900</pubDate>
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<title>6÷2(1+2)の話とか</title>
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<![CDATA[ そもそも、多くの人間が言っている「2(1+2)という記述自体がおかしい」と言う考えが正しいのかが微妙に思えてきた<br>途中式ではあるものの、自分が高校で使っていた教科書には普通にa(b+c)のような形(ここでa,b,cは最初から文字ではなく数字)の表記は存在しているので、この記述自体がおかしいもの、ありえないものという意見は微妙なんじゃないのかな？<br>それも踏まえて考えると、やっぱり<br>6÷{2×(1+2)}<br>という表記を簡略化したものとして<br>6÷2(1+2)<br>となっていると解釈するのが妥当なんじゃないかと自分は思う<br>それでも乗算だから、とか数字と文字は違うとかの意見はあるけど、だったら<br>6÷2√2<br>は文字がないけれど、この場合は3√2にならないこととの整合性はどうなるのかな？<br><br><br><a href="http://yukinakokoro.cocolog-nifty.com/blog/">*:｡.キャバ嬢ゆきなの恋.｡:*</a>
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<link>https://ameblo.jp/fukuennd/entry-11137590843.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:08:51 +0900</pubDate>
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<title>当事者意識</title>
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<![CDATA[ 原発関連の話題になると必ず出てくる「こども」の話。<br>自分も乳幼児の親で都内住みだが、この「こども」ということばが、どこかで逃げ口上として使われてないか？と最近疑問に思う。<br><br><br>「普通に生活するには、放射線量も問題ないレベル。でも小さい『こども』のいる家庭は気をつけて生活したほうがいい。」<br>「自分は普通に生活しているけど、小さい『こども』のいる家庭はホント大変だろうなあ。」<br>「自分は独身だし『こども』もいない。本当によかった。」<br>「結婚してるけど『こども』はいないし、この先も作るつもりはない。だってこんな時代に『こども』なんか持たないほうがいいじゃんJK」<br><br><br><br>結構普通に耳にすることばだ。<br>『こども』とさえ関わってなければ、自分は当事者じゃない、って言いたいようなことばに聞こえる。<br><br><br>「妊娠中の女性、あと小さい子供のいる家庭は気をつけて生活すべし」みたいな但し書き、原発関連の情報でよく見るけど。<br>気をつけるってどの程度のこと？<br>マスクをさせたり、外遊びをさせないとか言うレベル？<br>食事に気を遣うとか？<br>そうじゃなくて、西のほうに逃げろとか？<br>どこまですればいいのかはほとんど書いていないんだよね。親の責任ってことなのか。<br><br><br>親の立場だってそうだ。<br>「うちの子はマスクさせてます。させてない親ってなんなんですか？イライラします。」とか<br>「妻子は西に避難させてます。親として当然のことです」とか、<br>『自分のところは』こんなに頑張ってますアピール合戦みたいになってる。頑張ってるから当事者じゃないって感じになってるようにも見える。<br><br><br>一方で、「当事者」であることを否定されたりすることもある。<br><br>どこかのお偉いさんが、<br>「東京人は、原発の電気を使っていたのに被害もこうむらず、水や食べ物の心配ばかりしている。被災地はもっと大変だ」と語ったと言う。<br>とあるブログでは、<br>「東京の親は完全に原発事故なんて他人事。高層マンションの上から、田舎の出来事だと思ってほくそえんで見ているだけ。」<br>なんて極端な意見も見た。<br>自粛ムード漂った時には、<br>「自粛ってなんだよ。東京は被災者ぶるな、経済を回せ！」<br>みたいな意見をもらったこともある。<br><br><br>自分は、この二ヶ月、この地震における「当事者意識」をどこにおいたらいいか、ずっと悩んでいたし、今も悩んでいる。<br>東京が汚染地域だなんて十分に理解しているし、だから小さいこどもを持つ親として出来ることをするだけ。<br><br><br>でも、親でも親じゃなくても、関東民じゃなくてもそうじゃなくても、その「自分に出来ること」をやっている人を意見したり、批判したりはどうかと思う。<br>「何で避難しない？避難させない？」<br>「何でマスクさせない？」<br>「何で外国行かない？」<br>なんて、もはや個人のものさしで決められていると思う。自分がどうしたいか、どうするか。ただそれだけだと思う。<br><br><br>憎むべきは、何を信じ、どう行動するかを個人の責任にすべて委ね、はっきりとした判断をしない国の方針だと思っている。<br>道を指し示して欲しいなんて、そんな甘いことを求めてるんじゃない。<br>自分がどう動くか決めるには、あまりに情報が少なすぎるし、正確な調査もなされていない。判断する材料が、全く与えられないから苦しいんだ。<br><br><br>本当に、「こども」のことはその親がすべて責任を負うべきなのか。<br>将来のこどもの姿は、その親の責任なのか？<br>当事者意識って、なんだろうなぁ、と漠然と考えたりする。<br><br><a href="http://tenwolf.com/love/22/">コミュニケーションのテクニック</a>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:07:58 +0900</pubDate>
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<title>努力厨から効率厨へ</title>
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<![CDATA[ 修士を取ってから就職し、2年目に当時の上司から<br>「スマートにやろうとするな、泥臭くやれ」と言われた。<br>その後、上司が変わりつつも相変わらず怒られっぱなしで、<br>地べたを這うような仕事も少なからず経験した。<br>スマートなんて意識は吹っ飛び、嫌でも泥臭く切り抜けてきた感じだ。<br><br>そしてあっという間に10年目、当時その言葉を言った上司と同じくらいの年齢になり、<br>その上司が言った言葉の意味が、やっと分かったような気がした。<br><br>即ち、泥臭くやれるのは若いうちだけなのだ。<br>それこそ仕事でも趣味でも、10年前だったら持てる時間と気力の全てをつぎ込んで問題を解決していたのに、<br>気がついたらそういうやり方が全くできなくなっていた。<br>たくさん使える時間もないし、それ以上に気力が続かない。<br>徹夜とか普通に無理だし、「雨が降るまで雨乞いを続ける」みたいな作業に至っては、<br>試してみる気すら起きなくなってしまった。<br>もはや「気合を入れて全力でかかる」というやり方では、若い奴には全くかなわない。<br><br>そして仕方なく覚えたのが「ポイントを押さえ、効率良く合理的にやる」という方法。<br>というかそうしなければ回らない。そうやって常に余裕を作っていかないともたない。<br>でもこれは「努力家がスマートにやることを覚えた」というより、<br>「努力厨が効率厨に変化(あるいは劣化)した」というほうが正しいと思う。<br>「賢い」というより「ずるい」「小賢しい」という感じで、全く気持ちのいいものではない。<br>正直「スマート」なんて犬にでも食わせてやりたい所だが、現実には甘んじる以外に選択肢はなさそうな自分が情けない。<br>しかもこの変化は間違いなく不可逆的なものだろうし。<br><br>何より、こんなことでこれから新しいことに挑戦できるのだろうか。<br>ここまで10年分の貯金だけで今後は生きて行くなんて嫌すぎるが、<br>かと言ってがむしゃらに取り組めないとなると、新しい物事の吸収でも若い奴にはかなわないと思う。<br><br>歳を取るとはこういうことなのか。<br>どうにもやりきれない。<br><br>そこまで考えたとき「若いっていいなあ・・・」と本気で思い、そしてとても怖くなってしまった。<br>てか「一心不乱に懸命に入れ上げ、その結果何かを勝ち取る」経験ができなくなったという一点だけ取っても、<br>マジで歳は取りたくない。<br><br><a href="http://tigerkit.com/love-diary/14/">スリルを味わうと好きになる心理</a>
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<link>https://ameblo.jp/fukuennd/entry-11137589361.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:06:44 +0900</pubDate>
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