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<title>元カノとの復縁奮闘記!!</title>
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<description>約4年付き合った彼女に突然振られた男の復縁奮闘記!!自己満足のブログになります。同じように彼氏、彼女に振られた方と一緒にがんばれたらと思います。</description>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>ブログのタイトル通り、約4年付き合った彼女に振られた男が</p><p>復縁目指して、奮闘するという内容のブログになります。</p><p>&nbsp;</p><p>女性の復縁ブログはよく見かけますが、<wbr>男性の復縁ブログはあまりないですよね…</p><p>「女々しい」「早く前を向きなよ」<wbr>そんな風に思う方が大半かと思います。</p><p>実際僕もそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、自分の気持ちにウソは付きたくなかった、<wbr>そもそもココまで</p><p>1人の女性を好きになるなんてことが無かったので、<wbr>自分が頑張れるところまでは</p><p>好きでいて、<wbr>振り向いてもらえるような男になろうと決意した次第です。</p><p>仮にこれでだめでも、<wbr>努力したことは自分のこれからの力になると思いますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題ですが、<wbr>今日は初めてのブログ投稿ということもあるのでまずは僕と、<wbr>元カノの馴れ初めから話そうかと思います。(<wbr>まだキャピキャピしてたころですね。笑)</p><p>そんな惚気みたいな話必要ない!!<wbr>って思う方は飛ばしてくださいｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【馴れ初め編】</span></p><p>&nbsp;</p><p>まずはじめに、僕と元カノ(以下A子)についてお話します。</p><p>僕は現在22歳の社会人、彼女も23歳の社会人です。</p><p>出会いは高校の同級生で2年間同じクラスでした。<wbr>その当時は僕にも違う彼女(以下M子)がいましたし、<wbr>元カノは明るく友達が多く、元気すぎるくらいの人だったので、<wbr>最初は「うるさいやつと同じクラスになっちゃったなー」<wbr>なんてあまり良く思っていませんでした。しかし、<wbr>席が近くだったこともあり、授業中におしゃべりをしたり、<wbr>休み時間にゲームをしたりと段々と仲良くなっていきました。<wbr>それでも僕にはM子がいましたし恋愛感情はなく、<wbr>ただ仲の良い友達止まり、そのまま卒業してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>卒業して数ヶ月、僕もA子も専門学生となり、<wbr>新たなスタートを切っていました。</p><p>その当時僕は、専門学生の生活リズムになれず、<wbr>M子とは上手くいっておらず、<wbr>連絡もとらないような関係になっていました。</p><p>そんな時A子から「たこパでもしようよ〜」<wbr>なんて連絡がはいり、計画をたてることに、この時、<wbr>卒業してから初めての連絡でした。</p><p>しかし結局このときは予定が合わず流れてしまうのですが、それから数ヶ月後、学校も夏休みに入り、地元に帰省することになります、ほかの友人達も帰省してきていたので、高校時代のクラスメイトで集まって遊ぶことになり、そこに来ていたのがA子でした。たこパの件から連絡も続いていたのでたわいもない会話で盛り上がり、「この休みの間に花火大会に行こう」という話の流れになりました。</p><p>この時僕は、M子とは結局別れていたし、まァいってみるか〜なんて軽いノリで行くことを決めました。(この時点で特に恋愛感情はありませんでしたww)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>花火大会当日…</p><p>待ち合わせ場所の駅に着くと、そこには浴衣を着たA子がいました。</p><p>その姿が普段よりも可愛く、大人っぽく見えて、少しドキッとしたのを覚えています</p><p>花火が始まり、綺麗な花火をみんがら楽しそうに笑うA子の顔をみている内にだんだん「あれ、俺もしかしてA子のこと好きなんじゃ…」なんて気持ちになっていました。</p><p>そんな気持ちの中、花火が終わり帰ろうとするのですが、かなりの人ではぐれないか心配でしたが、付き合っているわけではなかったので手は繋げず「はぐれないように、しっかりついてきてね」と言うしかありませんでした。</p><p>するとA子は「わかった」と頷くと僕の服の裾を軽く掴んでテクテクついてくるのです。文章能力が低くてこの状況が上手く伝えれないのが心苦しいですが、手を繋げない状態で、服の裾を掴んでついてこられるのが、なんか、可愛いというか…、守ってあげたいみたいな(笑)そんな気持ちにさせられたのです。(ほんとに伝わらなくてすいません)僕はこのA子の行動で完全に恋に落ちてしまったのです。</p><p>しかし、その日は告白するでもなく、大人しく家に帰ることに(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから数日後…</p><p>夏休みも終盤を迎え、そろそろ地元から出なくてはいけない時期になりました。</p><p>花火大会以降、A子のことが頭から離れない僕は、このまま地元から出て、また別々の生活が始まったら、多分もう会えないだろうな〜なんて気持ちになってきます。</p><p>2人が地元にいる間に告白しておきたい!しないと後悔する!!そう思った僕は、地元をでる前日にA子に「明日○○県(学校がある地域)に帰るし、最後にご飯いかない?」と連絡をしました、A子からは「いいよ〜♪お寿司が食べたい。それと花火しない?」と嬉しい返事が。その日の夜、某回転寿司チェーン店で軽くごはんを済ませ、コンビニで花火を購入し、海へ向かいます。</p><p>夏の夜の海はなんとも言えない静けさと、爽やかな波の音が、いい雰囲気をかもしだしてくれていました。</p><p>ある程度花火を楽しみ、最後は線香花火だけになったころ、僕はとうとう切り出すのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/15/fukuentime/b2/52/j/o1102073513977121088.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170707/15/fukuentime/b2/52/j/o1102073513977121088.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「俺、こないだの花火大会からA子の事好きになったみたい…。<span style="background-color:#fff3c3;">だから、もしこの線香花火、俺のほうが長く続いたら付き合ってほしい!!」</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>はい…。今思うとなにこの告白…ｗｗって感じですよね。</p><p>すごく運任せというか…。ドラマの観すぎというか…。僕が女性なら100％引くとおもいます…。このころの幼い僕を許してください。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、しかしA子は僕のその言葉をきいた瞬間、自分の線香花火にフーっと息をふきかけ、「あーあ、私のほうが早く終わっちゃった。私も好きだよ」と一言(笑)</p><p>今思うとこんなとんでもない告白を許してくれたA子に感謝です(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、夏休みの最終日前日に僕達は付き合うことになったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【馴れ初め編Fin】</span></p><p>&nbsp;</p><p>P.S.</p><p>すごくどうでもいい、馴れ初め編を最後まで読んでいただきありがとうございました</p><p>次回は別れた原因編となりますので、僕が不幸になっていく姿をお見せすることができると思います。お楽しみ下さい(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuentime/entry-12290480699.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 15:48:29 +0900</pubDate>
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