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<title>福永涼人オフィシャルブログ「セルフプロデュース」</title>
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<title>あなたはやさしいままでうまくいく（３）</title>
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  前回のつづきです。  頑張ろうと思うけれどどうしてもできない。  そんな現実を目の当たりにしましたがいっとしているわけにもいかず、  結局は、売り込めない自分ガツガツできない自分に見切りをつけ  「このままの自分」で頑張るしかありませんでした。  僕の仕事はクライアントの「好きなこと」を事業化して収益化すること。  「このままの自分」は意外にもクライアントの気持ちを上手に理解したり潜在的な欲求をキャッチしたりと  ガツガツした派手さはないものの  ちょうどいい湯加減のビジネス提案ができるので
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<dc:date>2025-08-28T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>あなたはやさしいままでうまくいく（２）</title>
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  前回のつづきです。  やさしい人をプロデュースしてきた歴史はいい意味で裏切られることばかりでした。  「ビジネスで成功している人の条件とは？」  もしこんな問いを投げかけられたとしたら、  多くの人がきっと「ガツガツしている人」をイメージするでしょう。  僕自身もずっとそう思ってきました。  人を押しのけて自分を売り込む能力に長けている、ガッツのある人でなければ成功ない。  周りの人を蹴落としても優位に立つ力強さがなければダメだ。  そんな風に信じ込んでいました。  だから、僕自身、３０歳で
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<dc:date>2025-08-27T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>あなたはやさしいままでうまくいく</title>
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  僕は、やさしい人専門の経営コンサルタントです。  現職に就いて２０年。いろいろな波がありましたが  どんな時も僕は「やさしい人」に囲まれていたように思います。  「好きなタイプは？」と聞かれて一番多い答えは  「やさしい人」ですよね。  ただ、具体的に何をもってやさしさとするかは人によってまちまちでしょう。  あなたが思う「やさしい人」はどんな人ですか？  例えば、  思いやりがある周りに配慮できる穏やか愛情深い親切  というポジティブなイメージもあるかもしれませんし、  自己主張しない周り
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<dc:date>2025-08-26T18:01:08+09:00</dc:date>
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<title>■起業することには、大きな壁が立ちはだかっている？</title>
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  起業ブームという言葉がありますが、これはブームではなく、時代の流れだと思います。  一時的に話題になるブームなら、しばらくすれば、もとの状態に戻りますが、  流れは、しっかり理解しておかなければ、流れに乗り遅れてしまいます。  起業することには、とても大きな壁をあるように思っている人もいますが、実際はとても簡単です。  簡単というよりは、すでに自分が起業しているということに気付いていない人も多いものです。  まず、起業には、届けが必要ありません。  理美容業やカフェやマッサージ業（マッサージ
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<dc:date>2025-08-20T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>■楽しむことへの罪悪感を感じてしまう人へ</title>
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 “もし、自分がイメージしたことがすべて現実になり、楽しみたい放題の人生を生きることになったとしたら、あなたは周りの人を差し置いて幸せを独り占めするような人になるのでしょうか。“ 「自分の好きな事をして毎日を楽しみたい」というクライアントさんの相談を日々受けていますが、僕も以前そうだったように、たくさんの人が「楽しむことへの罪悪感」を少なからず感じているように思います。 「楽しむことは嬉しい」と、楽しむことにポジティブでいるにも関わらず、なぜか楽しむことに対してネガティブな感情が湧いてくるのです
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<title>■連休明けのやる気がおきない時にオススメな方法</title>
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 連休が終わり、日常の日々が始まると、「なんか、めんどくさいな～。ずっとこのまま、休みだったらいいのにな～」なんて思っている人もいるかもしれませんね。僕は経営者なので、ある意味、ずーっと休みであり、ずーっと仕事でもあるので、日曜や祝日だからという特別な感覚はありません。そんな僕もサラリーマン時代は「仕事をするのはめんどくさいな～」と、思っていたこともありました。そういう自分を「僕はめんどくさがりだなぁ」とよく責めたものでした。しかし、起業をして、成功者の方々と仕事をするようになって、あることに気
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<title>■ヒーリングに携わる仕事をする人のマナー</title>
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 「みんなを癒してあげたい！」と思っているのに、「癒されてなさそうだったので、嫌な感じだった。」と思われてしまっては、何の為に、ヒーリングをしているのか、わかりません。ヒーリングに携わる仕事をして、多くの人々を癒してあげたい！と本当に想っているのなら、まず、自分が、十分に癒されることです。自分が、十分に癒されていないのに、その部分を無視して、形だけ、相手を癒してあげようとしても、クライアントさんにネガティブなエネルギーを受け取ってもらっているようなものです。定期的に、心と身体のチェックをして、「
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<title>■ 「自分らしさ」の見つけ方</title>
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 僕は、大学を卒業した後、立派な社会人になりたいと燃えていました。  会社に貢献したくて、必死に頑張っていました。 その努力が報われて、業績がトップになった僕は、上司から「期待してるぞ。」 などと、言われるとようになり、収入もたくさん頂けるようになりました。 そうなれば、「成功」するんだと思っていました。。。 しかし、実際の僕は、「途方もない、やりきれない無価値感」に襲われていました。 最初は、そんなふうに感じるのは勘違いだと思っていました。 月日が過ぎれば過ぎるほど、よりいっそう、その無価値感
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<title>■初心者セラピストの為の個人セッションの心得「こころの中で値上げをすること」</title>
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 カウンセラーさんやセラピストさんなど対面での個人セッションを仕事にしたいと思っている方は、  まずは、家族や親しい友人で練習がてらセッションすることから始めていると思います。  それはセッションする「たのしさ」を感じる上で、良いことだと思います。 次の段階は、友人や知人と、交換で個人セッションをしてみたり、モニター価格でやってみたりします。 セッションをすることに慣れてくると、次第に 価格をもっと値上げしたい。。。と感じるようになります。 しかし、 値段をいくらに設定していいのかわからないし、
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<title>■多くに人に知ってもらうことが大切なのか？</title>
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「今とても流行っています！」というように宣伝されるものもあります。いわゆる「ブーム」と言われるものです。「ブーム」になることで知名度は上がりますので、「多く人に認めて欲しい！」という承認欲求の強い人にはとても気持ちいいことなのかもしれません。テレビで「美味しいラーメン店ランキング」などといった番組がよくありますが、たまに、取材お断りのお店があります。せっかくテレビで取り上げてくれるのになぜ断るのでしょうか？それは、今までのお客さんとは雰囲気の違うお客さんが大量に来ることで、常連さんの居心地が悪く
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