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<title>スカジャンでシエスタ</title>
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<description>6ヶ月まで妊娠に気づかず、妊娠発覚後、4ヶ月でママになった私と「ニノ」の記録。</description>
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<title>ちばりょこう２</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 22:22:30 +0900</pubDate>
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<title>ちばりょこう1</title>
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<![CDATA[ <p>3がつ17にち（かようび）はれ　きおん20ど</p><br><p>きょうニノはうまれてはじめてちばにりょこうにいきました。</p><p>よこすかのくりはまから、とうきょうわんふぇりーにのってちばのかなやというところにいきました。ふねにのるのもはじめてでした。きょうはすごくかぜがつよくて、そこらへんのちいさなぎょせんは、こっぱみじんになりそうなくらいぐわんぐわんにゆれまくっていました。きっとのってるりょうしさんは、みんなゲーゲーげろはきまくっているとおもいます。あっとゆうまにちばにつきました。おじさんのでっかいあたらしいぐらんどはいえーすでちばのたびのすたーとです。</p><p>まず、こうそくどおろでたてやまにいき、るるぶというほんについていたおそばやさんにいっておひるごはんをたべました。でも、ニノはにおいをかいだだけで、たべたのはミルクでした。くやしかったです。はやくうまいそばをたべたいです。おおきなてんぷらもたべたいです。ママはかもなんばんをたべていました。なんかイマイチなおそばやさんでした。そばがきのおしるこがありました。これはうまかったです。ニノたちのほかにも、OLろくにんぐみがるるぶをみてこのおそばやさんにきていました。きっとらいねんのるるぶにこのおそばやさんはのっていないことでしょう。オーエルのおねえちゃんたちにかえりぎわに「にこっ」とほほえみかけたら、「きゃーかわいいー♪」といわれました。ちょろいもんです。にゃはは。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/ed/e0/j/o0800060010155238550.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/ed/e0/j/t02200165_0800060010155238550.jpg" width="220" border="0"></a>そばのおしるこ。そばがきがはいってるんだー・・・ってそばがきってなに？</p><p>それから、ちくらにいきました。みちのえきというところにもよりました。たくさんおじいさんおばあさんがいました。まわりにはおはなばたけがたくさんあって、とーーーてもきれいないろんないろのおはながさいていました。みちのえきでママたちはそふとくりーむをたべていました。おとなはたびさきでそふとくりーむをかならずたべるようです。へんなの。</p><p>ちくらは安西水丸さんのこきょうで、おおいなるぎょそんです。ちょっとこじゃれたカフェもあるようですが、こんかいはすどおりで、白浜にいき、野島崎灯台のふもとのこうえんで、なみの音をBGMにミルクをのみました。だいしぜんのなかでのむミルクはかくべつなおいしさでした。ママは「ここでビール飲んだらサイコーなのに」といっていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/e7/c0/j/o0800060010155239387.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/e7/c0/j/t02200165_0800060010155239387.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/33/80/j/o0800106710155239379.jpg"><img height="293" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/33/80/j/t02200293_0800106710155239379.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br></p><p>灯台からホテルは目と鼻の先でした。こんかいのホテルは「南国ホテル」。何とも80年代風のレトロなホテルです。スリッパでたっきゅうしてそうないきおいでした。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/b9/f6/j/o0800060010155238542.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090321/20/fukunino/b9/f6/j/t02200165_0800060010155238542.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>ママとばばちゃんが近所をさんさくに出かけて、おなちゃんとおへやでおるすばんをしていました。でも、なんだかいつもとちがうお部屋の風景。おなちゃんじゃちょっとこころもとないニノのおせわ・・・・・・。ニコニコゴキゲンだったはずなのに、だんだんふあんになってきて、きがついたらおおなきしていました。おなちゃんはびっくりでおおあわてでママとばばちゃんにでんわしていました。「ニノさんがおおなきだよーーーー！はやくかえってきてーーー！」おなちゃんも大泣きです。ニノのおおなきをききつけて、となりのおへやのおじさんもとんできました。それでもぜんぜんだめです。ニノはなきやみませんでした。やっとママがお部屋にはいってきてだっこしてくれました。そうしたら、なぜか、ニノはパタッと泣くのをやめました。なんでだろう？ふしぎだけど、なんだかおおなきしていました。ごめんねおなちゃん。びっくりさせちゃった。えへ。</p><p>それから、貸切露天風呂があったので、45分2000円でばばとおなちゃんとママと四人で貸切露天風呂に産まれて初めてはいりました。あー、おんせんはさいこう！日本人？でよかったです。</p><p>ゆうしょくはお食事処でバイキングでした。ニノはもちろんミルクです。ママはエビのてんぷらを20匹ぐらい食べていました。あしたのおっぱいは間違いなくエビ味です。目の前が海のホテルにしては、海の幸がちょっとしょぼかったです。でも、たのしかったです。お部屋に帰って、おなちゃんとばばちゃんとママが交代で温泉にいきました。おとなはみんなおんせんがだいすきみたいです。ママは温泉エキス入りの化粧水をぬりたくってお顔がつるつるになっていました。12時ギリギリまでめいっぱい入りまくっていました。ニノはお昼寝をあまりしなかったので、とってもねむくて10時前にはねてしまいました。あしたもハードスケジュールだからね。おやすみなさい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukunino/entry-10227128630.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 20:14:02 +0900</pubDate>
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<title>手術・しゅじゅつ・シュジュツ</title>
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<![CDATA[ <p>ニノは、7日入院、8日手術しました。</p><p>朝6時に水分補給でポカリ水がぶ飲みし、それから9時の手術まで絶食。ニノはお腹が空くとこの世の終わりのように泣く、泣く、泣きわめきます。そんなに泣いたら腹減るよ！ってあきれるくらい…。そして、この時もポカリ水はすいすいイオン分解され、わずか1時間半でニノはこの世の終わりの泣きです。でも、今回は手術があるから水さえあげられません。</p><p>悪夢のような一時間半を経て、いざ手術室へ。入口まで私がだっこで連れて行きます。</p><p>ニノのかわりに本人確認。『2008年11月1日生まれ、ニノです。』そこで待ち構えていた麻酔科の先生にニノを託します。なぜか廊下より寒い待合室で待ちます。予定では2時間くらい。ドラマのようになぜかウロウロ歩き回ります。</p><p>人間には、手術を待つ時にウロウロするDNAが組み込まれているみたいです。ニノの手術される姿を想像しないようにずいぶんウロウロしていると隣で同じように手術待ちでちょいウロしてたお兄さんが『あの～、先生が呼んでますよ』。大急ぎで飛んできます。予定より40分以上も早いのです。何で？ドキドキドキドキドキドキしながら先生に説明されたのは、『出血も少なく、無事終了しました』へっ？あの怪しいM先生です。生々しい汚れた手術服着てます。手術したてのホヤホヤでしょ？そんだけ？まあ、無事終了なら万々歳だけど…。早すぎてびっくりするわっ！と頭の中で軽く突っ込みを入れます。しばらくして、酸素吸入され、点滴がついた痛々しいニノと対面します。顔色が悪くて、いつもはピンク色の唇が紫色です。ちょ、ちょ、ちょっと、ほんとにだいじょうぶ？病室に戻り、体温が下がっているので、ありったけのブランケットを掛け、部屋もマックス温め、二時間くらいして体温も顔色も復活しました。ほんと、小さい体です。ちょっとしたことで体調は急変します。体温34.4度から37.8度まで上下しました。術後四時間くらいはまだ麻酔がきいていて、寝てたのですが、その間も口が『何か飲ませろ！』と鯉みたいにずーっとパクパクしてました。早くオッパイいっぱいのましてあげたい欲で頭クラクラで、看護師さんが来る度にいつ飲ませたらいいか、しつこく聞いていました。</p><p>午後3時半、麻酔から完全に目覚め、やっとオッパイＯＫです。長かった～。しかし、その後はすこぶる順調で、体温も、血圧も、心臓、内蔵の動きも正常通り、念願のオッパイも飲んで、麻酔で眠っていた腸も動きだし、おならぷー、傷口のガーゼも真っ白で、出血も少なく、手足も温かく、活発に動き、点滴はつけているものの、完全復活しました。それから、麻酔の間の断食を取り戻す勢いでオッパイを飲んで、翌朝にはすんなり退院OKが出て、お昼前に2泊3日のヘルニア撃退手術劇場は無事幕を閉じました。アンコールは絶対に無しです！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a6/2f/10128391207.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a6/2f/10128391207_s.jpg" width="220" border="0"></a> 点滴が痛々しいがスマイルなニノ</p><p><br>神様、仏様、お医者さん、看護師さん、家族、応援してくれた全ての人に感謝です。ありがとうございます。<br>まだまだ経過は気をつけて見ないといけないのですが、先ずは手術が問題無く成功した事、無事におうちに帰ってこれた事でひと安心です。<br>小児病棟での母としての付き添いの入院というのも、いい経験になりました。でも、もういいです。健康第一、元気があれば何でもできる！！あごをシャクレ気味に叫びたくなりました。<br>あーあ、良かった～。</p><br><p>PS.あとで姉に、手術待ちでウロウロした話をしたら、私のお産の時、姉と母で相当ウロウロしてたと聞きました。これもDNAに組み込まれているな。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/92/10128391192.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/eb/92/10128391192_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/a8/10128391193.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/a8/10128391193_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p> </p><!-- TG-Affiliate Banner Space --><p><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/2/2130/187067_216934/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F2%2F2130%2F187067_216934%2F" border="0"></a> </p><p><!-- /TG-Affiliate Banner Space --><!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/74/225/187067_216934/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F74%2F225%2F187067_216934%2F" border="0"></a> <!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p><!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/1/268/187067_216934/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F1%2F268%2F187067_216934%2F" border="0"></a> <!-- /TG-Affiliate Banner Space --><!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/65/275/187067_216934/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F65%2F275%2F187067_216934%2F" border="0"></a> <!-- /TG-Affiliate Banner Space --><!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/34/419/187067_216934/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F34%2F419%2F187067_216934%2F" border="0"></a><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->  <!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1314/187067_216934/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F1%2F1314%2F187067_216934%2F" border="0"></a><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 07:26:27 +0900</pubDate>
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<title>ビッグ・サプライズ・クリスマスプレゼント・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>１２月２５日（木）</p><p>二度目の（早朝も一度起きたので）朝起きると、いつものようにおむつをかえます。そして、また、発見してしまいました。ニノの腸がぽっこりと出ているらしいおなかを。でも、今回は、この前、病院の先生に書いてもらった近所のこどもクリニックへの紹介状があるから大丈夫！、と余裕をかまし、おっぱいをあげ、私も起きてきた姉と朝ごはんを食べます。そして、念のため、インターネットで近所のこどもクリニックの診療時間を調べます。</p><p>「さー、何時からかな～」と鼻歌交じりでチョンチョンと調べると、木曜日の枠に×が・・・。えっえっ？休診？マジかよ？</p><p>仕方ないからこの間救急で行った病院に行きます。ここは総合病院で、小児外科もある大きな病院です。事前に電話をして予約。病院に着くと小児科へ。</p><p>しばらく待つと、呼ばれます。今日はこの間診ていただいたちょっと怪しい先生ではなく、ちょっと若造の先生です。</p><p>スラスラと事情を説明し、患部を先生に見せ、さっそくこの前やっていただいたように、指でむにゅむにゅと腸を戻そうとします。私も診療台にへばりついてニノの足を押えます。「む、む、む」先生は必死に、ニノの小さなおなかを押しています。そして５分ほどがんばって、ちょっと僕には難しいな～、と隣の診察室の小児科の先生を応援部隊に呼びます。その先生も加わり、ふんっふんっとがんばりますが、どうも戻りません。すると、この騒動を聞きつけたさらに隣の診察室の先生が、「どれどれ」とやってきます。でもだめです。これまでで１５分くらい。私はその間ずっと診察台にへばりついてニノを押さえています。ニノがギャーギャー泣いて喚いてずんずん上にあがって行ってしまうので私もどんどん診察台に寝そべるような恰好でベタッとへばりつきおさえます。それでもだめらしく、先生方が看護婦さんに耳打ちします。「形成の△△先生は？」</p><p>私はそんなベタッと伸し餅のように伸びた格好のまま、もう、治るの？と気が気ではなく、この前直してくれた先生の到着をまちます。少しでもニノのストレスを軽減させるように、できる限りの言葉をかけ、なでます。先生が到着しました。「先生！ニノの腸を戻してください！」このまえ、ホームレス風とか思ってごめんなさい！と先生に託します。</p><p>先生も無言で、必死に頑張ります。ニノの絶叫の中、何度も何度も腸を戻すべく押しますが、だめです。</p><p>私の顔はきっとこのとき、だんだんと青くなっていったに違いありません。もう、ニノがかわいそう過ぎて気が気ではないです。大の大人の先生が４人がかりでも腸は戻りません。どういうこと？</p><p>なんかどうやら腸にしては、硬いものがあり、それが戻らないらしく、手でチョンチョンと治りそうもないのです。そして下された決断は「入院」。</p><p>専門の小児外科の先生は、現在手術中で手が離せず、かといってこのままの状態で診療台に乗せたままにもできないので、入院ということです。テキパキと看護士さんに入院手続きの書類を渡されます。私は何が何だかわからないまま、パニック状態で書類にサインします。その間にニノは何と！かわいそうに点滴されて、採決もされます。そして、エコーでこのコリコリ戻らないものの正体を見に行きます。点滴をつけて病院内をうろうろ歩き回ります。「あんあちいちゃいのにかわいそうに・・・」という視線を全身にあびながら・・・。</p><p>そのあと、また小児科に戻るときに、手術から帰った小児外科の先生がやっと到着します。とりあえず先生に最後の綱を託して診てもらいます。もう、このときは、泣きわめく我が子の姿に涙がボロボロでした。ニノのおなかはもう大人四人にぐりぐり押されまくって真っ赤かです。このスペシャリスト先生もかなり変わった感じの、ちょっとアキバ系な先生で、小さな声で、独り言なのか、話しかけられているのか、判断がつかないほど小声でブツブツ言っています。よく聞くと、なんだか鼻歌っぽいぞ？あやうく「ちょっと、先生！鼻歌なんか歌ってないで真剣にやって頂戴よ！」っと叫びそうでした。そんな先生はマイペースでニノのおなかをグニュグニュやって、一緒にやってきた看護婦さんに、エコーの結果の確認をします。結局再度先生自身でエコーを取りに行き、やっと説明されます。「腸は戻ってるのですが、ここに腸が落ち込む道ができて、この穴に水がたまっています。これが戻らないんです。」どうやら、水が溜まっても人体に問題はないそうで、この暮れも迫った病院で緊急入院・手術はしなくても大丈夫、ということで、入院も今日はなし。ほっと一安心です。点滴もとって、朝飲んだっきりのミルクもガブガブ飲ませます。おなかすいちゃったよねー？いっぱい泣いて、血も採られるし・・・。ねー。</p><p>しかし、このヘルニア、癖になるということで、ゆくゆくは手術が必要、しかも、ニノは二度目ということで、爆弾を抱えて日常生活を送らなければならない・・・、ということで、年明けに手術をすることにしました。全身麻酔でチョっチョっとやってもらいます。もう、こんな思いはさせたくないし、私たち家族ももううんざりです。何度も何度もおなかをグニュグニュされてニノにこれ以上のストレスをかけるんのはごめんです。</p><br><p>この前、県民共済に加入したばかりで、こんなにも早く保険を使うことになるとは夢にも思いませんでした。私は今まで病気らしい病気は一度もしたことがなく、（酔っ払って階段から落ちたり、チャリでコケたり、ファンヒーターの前で眠り込んで火傷したり、ということは多々あるけど・・・。）入院だってお産の時が初めてだし、ほんと、健康優良児で小学校の時には表彰されました。健康優良児・・・。そんな賞があるんだ、日本には。改めて健康体に感謝です。</p><p>ニノに、この健康優良児のDNA入りのオッパイをいっぱい飲ませて、健康体にしてあげたいと思います。ヘルニアなんかに負けてたまるか！</p><br><p>ニノはよくがんばりました。あんなに大人5人のお医者さんを巻き込んで大騒動になるとは思いませんでしたが、まあ、おうちにクリスマスに帰ってこれたのが、私へのビッグ・サプライズ・クリスマスプレゼントです。一生忘れられないクリスマスプレゼントです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/e2/10125426991.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/e2/10125426991_s.jpg" width="220" border="0"></a> 無事帰還のあと。なきべそ１<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7f/f9/10125427000.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7f/f9/10125427000_s.jpg" width="220" border="0"></a>よくがんばった！ニノ。<br></p><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 19:30:26 +0900</pubDate>
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<title>脱腸！</title>
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<![CDATA[ <p>12月14日（日）朝、ニノが9時半ごろに起き出し、いつものようにオムツを替えようとすると、ニノのおちんちんの上右斜め上辺りが、ポコッと腫れれいます。ギョ！「ナンジャこりゃー！」です。でも、まだおなかペコペコで泣き喚きます。急いでオッパイ、ミルクと飲ませます。ゲップをさせているところへ母が帰ってきました。大急ぎで母にそのぽっこりを見せ、救急病院に電話し、指示をあおぎます。返事は「すぐに連れてきてください」。</p><p>二人して大急ぎで支度をして出かけます。外は冷たい雨が降り、風もビュービューふいています。ほんとはこんな寒い日にはおうちから一歩も出ずに、ぬくぬくしているのが一番なのですが、そんなこと言っていられません。</p><p>まず、日曜日なんで救急病院に行き、小児科を受診します。診察室に入り、おむつを広げると、先生は表情を一瞬「困ったなー」という感じにしかめ、無言でニノのぷっくりしている部分を指でにゅーっと押します。はじめは寝ぼけておとなしくしているニノも、何度もギューっと押されるので泣き出します。先生は私と母が泣きそうな顔で先生の診断を待っているのなんて無視でその作業を続けます。耐え切れずに私は、「先生、なんなんですか？」と切り出しました。</p><p>先生：「そけいヘルニアです」</p><p>私・母「ヘルニア？ぎっくり腰の？」</p><p>先生：「いわゆる脱腸です。」</p><p>私・母「だ、だ、だっちょうぉおおおおーーーー？」</p><p>脱腸って、赤ちゃんなのに脱腸？爆笑問題の太田が最近脱腸の手術をした・・・と最近ワイドショー番組でやっていたのを思い出しました。手術しなきゃいけないの？こんなちっちゃいのに！と顔面蒼白です。そんな私と母をさらに無視して必死の形相で作業を続けます。看護婦さんが横で「先生、外科の先生に聞いてきますか？」と耳打ちします。ちょっと、先生、なにやってんの？</p><p>先生：「うまくいけば、こう、ヒュっと腹膜の隙間から元に戻るんですけどね・・」</p><p>ニノはモゾモゾおちんちんの近くを押され、おしっこ噴水するし、大泣きだし、ちょっと先生大丈夫？っと思っていると、先生は、とうとうあきらめたようで、救急でやってる病院の小児外科を探し、紹介状を書いてくださいました。餅は餅屋。</p><p>その紹介状を握り締め、腸が出たままのニノを抱いて、うわまち病院の小児外科に駆け込みます。この先生が、一見ホームレス風なボサボサ頭の若い先生です。ところが、私たちの不安を吹き飛ばす早さで、ヒュっとニノの腸を戻してくれました。</p><p>そけいヘルニアは、別に痛くも痒くもないみたいなので、ニノはへっちゃらピーマンでずっと治療されている時以外は眠りこけていました。</p><p>一安心です。</p><p>はっと気づくとお昼はとっくに過ぎており、私も母も腹ペコだったことに、やっと気づきました。</p><p>このときのガストのランチは、ガストなのにとっても美味しく、温かく感じられました。ほっとするとオナカがすくね</p><p>、とデザートまで食べちゃいました。</p><br><p>母曰く、「こんなのまだまだ序の口だからね、こうやってどんどん子供の診察券が増えていくんだからね・・・」</p><br><p>夜、お風呂も入り、くつろいでいるときに、母と、私が小さいときによく、自家中毒症で連れて行かれた小児科の話をしました。この小児科は、その頃から自閉症の診療をしていた、ちょっと変わった先生がいた小児科だったらしく、私も、子供にこんなのひどすぎる！っていうくらいまずくて苦い漢方薬をお湯でといて飲む薬を処方されていました。この薬のにおいは、今でもトラウマです。そのにおいを嗅ぐだけで、今でもオナカが痛くなります。母も、「まずそうな薬だな」と思っていたそうです。そんなん子供に飲ませるなよ！かわいそうジャン、私。</p><br><p>とにもかくにも、脱腸が戻って一安心。ゆっくりぐっすり眠れそうです。ニノがいっぱい寝てくれれば・・。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/00/64/10124433919.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ-一足早いクリスマスプレゼントに囲まれて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/00/64/10124433919_s.jpg" width="220" border="0"></a>一足早いクリスマスプレゼントに囲まれたニノ</p><p>人生初の「ねじりはちまき」も難なくこなし・・・。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukunino/entry-10178378766.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:33:57 +0900</pubDate>
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<title>母子ともに・・1ヵ月検診</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">12月 1日（月）・・私（ママ）の1ヵ月検診。前日二ノは何と生まれて初めて便秘になり、私は１ヵ月検診で病院にそんな危険極まりない、いつ爆発するかわかんない地雷的ニノを連れて、病院に出かけました。ヒヤヒヤで受付をして、授乳室でオムツを替え、おっぱいをあげて、静かにいい子にしてなさいよ～チュっとして、看護婦さんにニノを託して診察を受けました。私は限りなく健康な母で、先生には「じゃ、これで、次に会うのは二人目を妊娠したときだね」と言われました。あ、あと、「初産でこれだけスピード出産だと、二人目のときは倍速で生まれるから注意して、お産するときに担当の先生に先に言わないと、準備する前に生まれちゃうよ」との教えをいただきました。<br>ドキドキソワソワ、受付に預けたニノを受け取りに行くと、「いい子で一人遊びいてましたよ～」とのことでした。ニノは外ヅラのいい、世渡り上手な子らしい。看護婦さんばかりのところでは、きょろきょろかわいい顔して、「かわいいー」と言われて、いい子ちゃんにしていました。この前、ニノと二人きりで横須賀中央までお出かけしたときは、悪魔のような絶叫で泣きわめき、私は運転どころじゃなく、生きた心地のないまま私も半分泣きながらコンビニの駐車場を探して、こっそりブランケットに胸を隠しておっぱいをあげて泣き止ませました。ニノは完全に人を見てる。見透かしてる。<br>そして、無事に病院からうんこニノ爆弾を連れ帰り、そーっと寝かしつけ、ご飯を食べ終わって、ふと、ニノを見ると、顔を真っ赤にしてプルプルしています。やばい。キタ～！<br>恐る恐るブランケットをはがしてそーっとにおいを嗅いでみると、「うっ！」。<br>大急ぎでお尻洗いセットをセッティング（お尻洗いセットとは、お尻ふきでお尻を拭こうとすると、大暴れして大変だから、洗面器を二つ用意して、お湯を張って、下半身裸にしたニノをお尻半身浴状態でお尻を洗うためのセット。お湯の前には必ず、新品のオムツとベビーパウダーをベッドの上にセッティングすることも忘れると大変なことになる。あと、バスタオルを広げておくこともとても重要なポイントとなる。）し、そーっと恐る恐るオムツをあけてみると、そこには、まっしろなオムツのキャンバスに、黄色いウンコによる現代アートが勢いよく、いっぱいに描かれていました。それにもめげずに私はウンコニノを洗面器半身浴でお尻を洗って、バスタオルにくるみ、ベッドに走って、ベビーパウダーをはたき、新しいオムツでラッピング。コロッケを作るように私はニノの初めての便秘を乗り切りました。<br>ニノはここ４、５日でよく笑う表情をするようになりました。今までは泣く、ボーっとする、おじいちゃんみたいな顔をするというのが多かったのですが、この笑うというのが入ってきました。私たち大人は馬鹿のようにこの「笑う」に弱いらしく、笑うと「あー、笑った～！」と一喜一憂してしまいます。弱い動物の自己防衛策にまんまとひっかかっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">12月3日（水）ニノの1ヵ月検診。</font></p><p><font size="2">午後三時からの検診のため、午後1時半には授乳完了。そして1ヵ月ぶりに入院ママ仲間と再会。お互いのベイビーの成長を確認しあいます。みんなママの顔です。この1ヵ月どんな生活with Babyだったかを話したり、太ったの痩せただの話はつきません。が、はじめおとなしーくねんねしていたニノですが、3時を過ぎ、まだまだ待って、注射され、採血され、ミルク我慢でもう限界、詮を切ったように泣き出します。この世の終わりか？くらいの勢いで・・・。</font></p><p><font size="2">検診が終わるや否や、ミルクをがっつり飲ませます。よう我慢した！世の中にはいろいろとルールがあって、赤ちゃんだろうが何だろうが、時には本能の赴くままに行動することを制限されるのよ。と、言い聞かせてみました。やれやれ。無事に終了です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fukunino/entry-10178164162.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 23:31:28 +0900</pubDate>
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<title>はしょって・・入院生活</title>
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<![CDATA[ <p>11月1日（土）～7日（金）</p><p>1日・・一日中ベッドに横たわり、ひたすら傷口の痛みに耐える。痛すぎて動けないし動きたくないのでトイレにも行きたくない。ベッドで友達に出産しましたメールを打つのがやっと。</p><p>2日・・トライアルでミルクをあげてみる。本当は三日目からの授乳だけど、暇そう？に見えたのか看護士さんに誘われるままに参加。</p><p>3日・・母児同室開始。午前7時の授乳から参加。助産師さんに指導を受けながら初のオッパイ。その後、毎3時間に授乳タイム。授乳ママデビューで他のママともおしゃべりしてママを実感。みんな赤ちゃんだっこして、オッパイベローンでおしゃべり。演題は「私とお産」</p><p>5日・・お祝い膳</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b0/55/10119878616.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b0/55/10119878616_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>7日・・退院。今日は母の誕生日。退院後速攻で出生届を出す。児童手当などその他の手続きも開始。一週間ぶりの我が家はどこかのうちのよう。新鮮な気分。風景が違って見える。ただ、本当に違うのは、私のベッドの横にニノの小さなベッドがあること。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f8/86/10119882730.jpg"><img height="293" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f8/86/10119882730_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/43/b4/10119882729.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/43/b4/10119882729_s.jpg" width="220" border="0"></a>祝・退院、母の誕生日　豪華ちらし<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/75/10119882726.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/75/10119882726_s.jpg" width="220" border="0"></a>　新生児室１<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/70/10119882724.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/70/10119882724_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/10/09/10119882722.jpg"><img height="165" alt="スカジャンでシエスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/10/09/10119882722_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukunino/entry-10178163195.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 23:05:43 +0900</pubDate>
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<title>史上最強のハロウィン　Xデー来たる</title>
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<![CDATA[ <p>10月31日（金）～11月1日（土）</p><p>今日もいつものように、姉を車で会社まで送り、帰宅後、洗濯、昼寝、ヒマなんで大量に頂いたリンゴでリンゴのケーキを焼いてみる。</p><p>夕方、母と隣のおじさんのうちで夕食。9時頃にうちに戻る。</p><p>なんだか尿漏れのような・・・。まさか、破水？え、でも、まだ予定日まで12日もあるし・・・。ちょっと横になって様子を見ることにする。</p><p>しばらく、そーっと体をしておいたのだけど、なんだか、遠くの方から腹痛がやってきた。まさか、陣痛？え？え？</p><p>もしものもしもでひょっとして・・・・・・・・・。でもでも・・・。</p><p>母に聞いてみることにする。</p><p>私：「ねえ、Kちゃん、なんかおなかが痛い。」</p><p>母：「どれどれ？」（いつもどっかお尻が痛いとか、蹴られて痛いとか言っているので、いつものやつかと思ったらしい）</p><p>私：「なんか、いつもと違う。破水かもしれないし・・・」</p><p>母：「！！！！！えっ！」走り寄る。</p><p>私：「ねえ、陣痛ってどんなん？」</p><p>母：「えー、そんなんわかんない！モーちゃん（友人の看護婦さん）に電話する！ちょっとまって、ほんとに痛いの？」</p><p>私：「だから痛いから聞いてんじゃん！あんた、二人も子供生んだんでしょ？何でわかんないの？」</p><p>母：（そんな私の言うことなんて無視して、モーちゃんに指南をあおぐ）「モーちゃん、何か娘がおなかが痛いって、陣痛かもしれないって言ってんだけど・・・・」</p><p>母は、明らかに私よりも取り乱しています。</p><p>私は、この波のように襲ってくる痛みは、確実に陣痛だ、母に聞いた私が馬鹿だった・・・と思い、覚悟を決めて陣痛・出産に向き合う覚悟を決めました。</p><p>まず、病院に電話し、陣痛らしい、破水もあるようで、と状況を伝え、病院の指示を仰ぎました。入院です。</p><p>私はベッドに横になったまま、入院グッズの場所を母に教え、入院の書類・母子手帳の場所を教え、私の身の回りの貴重品をまとめてもらいました。一応簡単な化粧品グッズも入れとくように指示。そして、まだ、会社から帰宅しない姉に緊急連絡。帰宅途中のバスの乗り換え待ちだった姉は、速攻タクシーを拾い、大急ぎで帰宅。スタンバイしていた私達と合流。車で病院に向かいます。</p><p>病院に到着すると、夜間のスタッフが待ち構えており、車椅子に乗せられ産科病棟へ。（このとき、姉が、ご近所履きのありえないスリッパを履いて来てしまったことに気づき「あっ、こんなの履いてきちゃった！」ありえない格好です。上は、小奇麗なOL風ファッションなのに、明らかにご近所履きのおかしなスリッパ。陣痛でおなか痛いのに笑ってしまって苦しい。）</p><p>病棟に到着すると、陣痛室に通され、入院グッズの紙おむつとお尻ふきなどにマジックで名前を書かされる。このくそ痛いのに、何をさせるんだーっと思いながら。でも、痛すぎて声がでない。私の入院グッズには、陣痛の痛みの中で書いたすごい殴り書きの名前が記名されています。痛みはどんどん強くなり、もうとても立っていられないし、横になっても痛いし・・・。痛みの間隔なんて、テキストには「初産では始めは間隔が30分で2～3時間」なんてのんきなことが書いてあったけど、そんなの無視して私の陣痛の間隔は5分あるかないか。激痛はどんどん痛みを増し、間隔もせまい。波がやってくるともう、普通じゃいられない。いつまでこのうらさびしい陣痛室で待たされるんだ？と不安になってると、姉が「明日の朝が満潮だから朝方にうまれるんじゃないってK（姉の友人・オムツをいただいた母の先輩）が言ってたよ」と奈落の底へ突き落とす事を言ってきた。この痛いのがまだ6時間くらい続くのかよ・・・。おいおい。死んじゃうよ～。と朦朧とする意識の中で思いながら、痛みに耐えていました。始めに30分くらいしてから、診察があり、一度お手洗いにフラフラ状態で行く。帰ってきてまた、どんどん痛みが増してくる。もう尋常じゃない。隣には母が顔に「心配」と書いて座っている。「大丈夫」なんていう余裕は1％も無い。波が来る度に絶叫に近い痛がり方をする私の手を握って、背中をさすってくれる。不思議とさすってもらうとちょっと痛みが和らぐ。でも、もう駄目だ、耐えられない。母に「無痛分娩にしたいんだけど」と今更な馬鹿な泣き言を言ってみる。そこに、深夜勤務交代した助産師の佐々木さんが入ってくる。ここで二度目の診察。</p><p>佐々木さん：「あれ、子宮口がもうこんなに開いてる！分娩室に移りましょう！！」</p><p>やっぱりこの痛みはもうマックスに近い痛みだと再確認。ヨロヨロで何とか分娩台に上る。ここで母もシャットアウトされる。ここからは一人です。誰にも頼れません。一人で痛みと向き合わなくてはなりません。波のようにどんどん痛みは押し寄せては引き、またさらに押し寄せます。押し寄せるたびに「あーーーーーー」っと自分の叫び声と思えないような声を出してしまいます。助産師の佐々木さんは、まだ準備ができていないため大慌てで分娩準備をてきぱきと進め、先生を呼び、もう一人応援部隊を要請します。そして、わたしに「まだいきまないで、ふーーー、ふーーー」と時間を稼ぐように言います。わたしはそれどころの騒ぎじゃなく、痛みに耐えているのがやっと、ふーーなんて流暢な呼吸なんてしていられません。どうでもいいから、早くこの痛みが終わってくれないか、とそればかり考えていました。こんな痛くて産めるのか？それより、痛すぎて私が死んでしまわないか？という思いが頭をよぎります。そんなこんなで先生と応援助産師さんが到着。大急ぎで分娩セットをセッティング。そしてやっと「さあ、お母さん、いきんで！」と言われます。いきむってどんなん？私まだお母さんじゃないし・・・と朦朧とした意識の中で思います。分娩台の手すりを思いっきり引き寄せ、痛みに耐えながら、いきみます。というか、痛いのを外に出すって感じです。（いきむってこういうことか。と後で分かりました。）分娩室に入って30分以上たちます。相当体力も消耗しています。いきみますがまだ出てこないようです。何度か目にいきんだときです、私の右足を置いていた足の台がガクッとバカっと外れました。先生と助産師さんは「わおー」っという感じで、急いで私の足を支えます。応援部隊の助産師さんが大慌てで足を押さえる係にまわります。私はいきんでんのに、途中で去勢され、ただ痛みに耐えます。助産師さんが必死で足の台を直し、次の陣痛の波に備えます。そして、次の陣痛の波が押し寄せ、さらに新たな気分でいきみます。「あーーー。うううーーーーーーっつ」「バコっ」、またしても足の台が崩壊しました。もうやけくそです。私はそのまま右足宙ぶらりんのまま、もう、産まれてちょうだいいういいい！とばかりにいきみます。・・・・・・・・・。</p><br><p>「おぎゃー！、おぎゃー！」っと、テレビドラマの出産シーンのような産声がして、、痛みがふっとなくなり、助産師さんが走ります。私の赤ちゃんの誕生の瞬間でした。2008年11月1日AM１：４３。病院に到着してから3時間45分という超スピード出産でした。私の赤ちゃんは「ニノ」です。まだ、助産師さんが計量しています。そこに小さいもぞもぞした生物が動いています。ニノです。生きています。「ニノ、ニノ」私は思わず声に出していました。まだ分娩台にあられもない姿で横たわって、そんな私を先生はせっせと傷口を縫っています。でも、そんなのぜんぜん痛くなくて、目はニノを追っています。助産師さんが、まだ、ちょっと血まみれチックなニノを、ニコニコ顔で私の元に連れてきます。「おめでとうございます。よくがんばりましたね。元気な赤ちゃんですよ。」と顔を見せてくれます。初めて見るニノの顔。さっきまで私のお腹の中にいて、六ヶ月も私に気づかれなかったにもかかわらず、こんな立派な赤ちゃんとして登場してくれたニノです。涙がどんどん出てきました。うれしくて幸せでもうさっきの死ぬ程痛かったことを忘れています。当たり前ですが、人生初体験で、人間はこうやってみんなお母さんから生まれてきたんだ！っと分かりました。母はえらい！生まれてくる赤ちゃんもみんなえらい！生命はすばらしい。奇跡の集合体だ！と、身をもって感じました。</p><br><p>そんな私がジーンと感動している間に、先生はさっさと傷口を縫い終わり、消毒し、助産師さんはてきぱきと産後の処理を進めています。しばらくして、やっと分娩台から足を下ろし、そのままよこになっていました。そして、助産師さんが、計量が終わり、おくるみにくるまったニノを私の元へ連れてきてくれました。足はガクガクと冗談のようにブルブルにふるえ、腕も相当な力を入れていたようでガクガクでうまく力を入れられないのですが、ニノを胸の上に置いてもらうと、自然に抱き方も良く解らないのに抱きしめ、ニノもおっぱいを探してゴソゴソしておっぱいにパクッと食らいつきごくごくと飲み始めました。母性という眼に見えないものが私を支配し始めました。びっくりです。感動です。私の小さいニノです。ニノが私のおっぱいを飲んでいます。人間って哺乳類です。一番大切なものです。</p><br><p>その後、ヤキモキしてガルルっと噛み付きそうな勢いの母と、もう私以上に興奮し、林家ペーパーと化した姉が特別に分娩室に入れてもらい、母になった私とニノに初対面です。ひっそりと決めていた「ニノ」という名を二人にお披露目します。二人はもう、大興奮です。おばあちゃんになった母は、初孫をその腕に抱き、その小さい生命をやさしく包んでいます。姉は一人林家ペーパーで、30分くらいの間に100枚くらい写真を取りまくっています。大騒ぎです。</p><br><p>母と姉は、おばあちゃんとおばちゃんになって帰宅し、私はブルブル震えながらやっと立ち上がって病室に向かい早朝に床に着きます。産んじゃいました。疲れました。でも興奮してるし傷口が痛いし、全身がくがくだし・・・で横になってはいるけどぜんぜん眠れません。そのまま真っ暗の病室でトロトロと朝が来るまでまどろみます・・・。</p><br><p>2008年11月1日AM1時43分　私は母になり、母はバアバになり、姉はおばちゃんになり、ニノは胎児から赤ちゃんになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukunino/entry-10165673220.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 20:06:30 +0900</pubDate>
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<title>10月3日～30日まで・・・</title>
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<![CDATA[ <p>10月3日から更新をサボってました。</p><p>写真だけで・・。</p><br><p>10月3日（金）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/c1/10110860657.jpg"><img height="165" alt="リッチな朝食　フレンチトースト　10月3日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/55/c1/10110860657_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>フレンチトーストロワイヤル。一人のリッチなブレークファーストを演出してみました。中にはチーズがサンドしてあって、甘くてしょっぱくておいしいー。やっぱりフレンチトーストはナイフとフォークで。</p><br><p>10月9日（木）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/35/14/10110860656.jpg"><img height="293" alt="おなか　10月9日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/35/14/10110860656_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>おなか。横須賀に来てからどんどんずんずん大きくなってくるおなか。腕とか足は普通の人なんだけどなー。</p><br><p>10月10日（金）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/5d/10110860663.jpg"><img height="165" alt="大根・レタス　冬の植樹祭2008　10月10日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/5d/10110860663_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/76/57/10110861076.jpg"><img height="165" alt="辛口に変身したししとう　10月10日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/76/57/10110861076_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b2/b9/10110860665.jpg"><img height="165" alt="青い柚子　10月10日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b2/b9/10110860665_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>冬野菜の植樹祭2008と辛口に変身したししとう。このししとうあたり率８０％。ししとうという皮をかぶった青唐辛子です。植樹祭は大根とレタスを植えました。私はお腹が大きくてしゃがめないという理由で現場監督・・。</p><br><p>10月11日（土）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/aa/10110861081.jpg"><img height="165" alt="インドのセレブ御用達のレトルトカレー　10月11日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d0/aa/10110861081_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/a8/10110861078.jpg"><img height="293" alt="ヨコハマ　ワールドコラボ　10月11日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1a/a8/10110861078_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/c8/10110883093.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/c8/10110883093_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>中華街にあてもなくぶらぶららんちでもしにいっか！と行ったら、山下公園でワールドコラボフェスタ2008がやってて、いろんな国の屋台が良いにおいをプンプンさせていました。イマイチの中華料理を中華街で食べてしまい非常に悔しい思いをした・・・。</p><p>アメリカ人ジャズバンドの生ライブがやってました。久々のライブ。ライブはいいねー。次回は絶対ビール片手にブラブラ屋台めぐりをして、生ライブを観るぞ！と心に誓いました。</p><p>戦利品は、以前ネットで発見して買おうかどうか迷っていたインドのセレブが御用達のレトルトカレー。インドの屋台でスパイスやお菓子とともに売られているのを発見！パラクパにールはもちろん、非常にめずらしいカレーが前白押し。夕食はインドセレブも納得のレトルトカレーディナー。ハッキリ言ってその辺のインド料理と銘打っているお店よりもおいしい！辛い！妊娠発覚後、異常にカレーが食べたくなった私。「刺激物はやめたほうがいい」という人には「インドの妊婦は毎日カレー食べて健康な赤ちゃん産んでるし、韓国の妊婦は毎日キムチ食べてるはず」と言い返す日々。だってそうでしょ？メキシコ人の妊婦はハラペーニョかじってるだろうし。ベイビーちゃんがスパイスを欲しているのさ。</p><br><p>10月19日（日）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/57/10110861453.jpg"><img height="293" alt="米軍ヨコスカ基地内のマックのメニュー　10月19日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/38/57/10110861453_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>横須賀ベース内のマクドナルドのみこしパレード限定メニュー「みこしセットB」Aは？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/17/f8/10110861452.jpg"><img height="165" alt="ベースのランチ１　10月19日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/17/f8/10110861452_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>銀杏の木陰でランチ（ベース内)爽やかに見えるが実は銀杏臭い。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d7/e6/10110861449.jpg"><img height="293" alt="ベースのランチ２　10月19日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d7/e6/10110861449_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>本当は超巨大ホットドッグを頼んだのだけど、何と信じられないことにパンが無いと抜かしやがった。それってただの巨大フランクフルトソーセージじゃん！これでホットドッグの料金取るの？ハンバーガーのバンズでいいからくれよ！って文句言ったのは私だけ？何で横須賀市民は誰も文句言わないんだろう？不思議だった。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/80/b8/10110861085.jpg"><img height="293" alt="ベースのBBQ１　10月19日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/80/b8/10110861085_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>ポーク何とか・・・・。みんなこのでかいのフォークだけで食ってた。食べにくそうに・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/e2/10110861084.jpg"><img height="293" alt="ベースのBBQ２ターキーレッグ　10月19日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e0/e2/10110861084_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>ターキーレッグ。美味しそうに見えてお持ち帰りしたけど、非常に筋っぽく硬くて・・・。これもみんな食べにくそうにかぶりついていた。私は自宅で圧力鍋で柔らかく煮直した・・・。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/69/10110861457.jpg"></a>10月22日（水）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/06/10110861455.jpg"><img height="165" alt="ハンドメイドよだれかけ　10月22日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/06/10110861455_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>おばあちゃんからいっぱいもらったガーゼのハンカチでママらしく涎掛けを手縫いしてみた。かわいいなー。ちっちゃいなー。</p><br><p>10月23日（木）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/62/2d/10110859496.jpg"><img height="293" alt="おなか　10月23日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/62/2d/10110859496_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>おなか。やばい。どうなってんだこのおなか。坂道を歩くと、おなかの前に砂袋がくっついているみたいな重さ。2600ｇはあるからなー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/69/10110861457.jpg"><img height="165" alt="自力で三枚におろした　いなだの刺身　10月23日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e0/69/10110861457_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>今日は「いなだ」マルッと一匹買いしてきて、気合一発三枚におろして、刺身を作ってみた。明日は塩焼き。初めてこんなでかい魚を一人でさばいた。刺身は買ってくるに限ると実感。餅は餅屋。<br><br></p><p><br><br></p><p><br><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b9/96/10110861608.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/69/10110861457.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/06/10110861455.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/57/10110861453.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/17/f8/10110861452.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d7/e6/10110861449.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/80/b8/10110861085.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/e2/10110861084.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/aa/10110861081.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/a8/10110861078.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/76/57/10110861076.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b2/b9/10110860665.jpg"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fukunino/entry-10165506302.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 12:58:22 +0900</pubDate>
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<title>ランチランチ２！</title>
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<![CDATA[ <p>10月2日木曜日（晴れ）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/56/bf/10097779497.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/56/bf/10097779497_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>秋谷海岸で午前の昼寝。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/da/10097779501.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a4/da/10097779501_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>葉山のデニーズのテラス席でランチ。海がこーんなに透き通ってる。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/53/48/10097779500.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/53/48/10097779500_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>今日のノルマ。ゴーヤで春雨入りゴーヤチャンプルー。意外とにがい！</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/f4/10097779499.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/f4/10097779499_s.jpg" width="220" border="0"></a><br>まだまだたーっぷり残っているノルマのピーマンたち。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fukunino/entry-10146715415.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 09:06:40 +0900</pubDate>
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