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<title>みんなの幸福を求めて</title>
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<description>幸福な社会の実現のために人としての生き方を中心に考えます。思想、哲学、考え方、生き方が問われている時代との認識のもと、人を幸福にする社会の実現に向けて思索します。</description>
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<title>経営を大成させる４つの心得</title>
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稲盛和夫さんがニューヨークの開塾式で、経営を大成さえる４つの心得について述べられている。 １　謙虚にして驕らず現在は過去の結果、将来は今後の努力で。才能は私物化してはいけない。才能は集団のため、また世のため人のために使う。 ２　思いは実現する善いことを思えば必ず良い結果が生まれ、悪いことを思えば必ず悪い結果を招いてしまう。独りよがりで、エゴの固まりとなった思念は、いずれ必ず自分の身を滅ぼす。因果応報の原則 ３　宇宙はあらゆるものを成長発展させる宇宙には、森羅万象あらゆるものを進化は発展させようと
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<dc:date>2021-05-05T15:07:54+09:00</dc:date>
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<title>京セラ「美しい決算書」とは</title>
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京セラの決算書の特徴は次の3つとされています。１　減価償却（自主的耐用年数の採用）通常、決算は法定耐用年数に応じて処理されるが、設備の物理的、経済的寿命から判断して自主的に耐用年数を定めて償却を行う。 ２　セラミック石ころ論通常保有期間が12ヶ月を超える棚卸資産はすべて、滞留もしくは陳腐化しているものとみなす。また、保有期間が12ヶ月に満たない卸資産についても評価減を行うことがある。 ３　棚卸資産の評価（売価還元原価法)原価を積み上げていく方法とは逆で、商品群の原価率の結果を算定し、その原価率を
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<dc:date>2021-05-05T12:43:02+09:00</dc:date>
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<title>時代の先駆者としての稲盛和夫さん</title>
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稲盛和夫さんは昭和30年に鹿児島大学工学部を優秀な成績で卒業された。しかし、不況も手伝って、稲盛さんに門戸を開放する会社はない。京都の光風工業という会社に勤めらることになるがいつ倒産してもおかしくない赤字企業。稲盛さんもいっとき辞めて自衛隊に入る決心をされる。ところが兄の反対で思いとどまることになる。ファインセラミックという新しい分野に一心不乱で研究に没頭した稲盛さんは、日本で初めてという真空管に使う絶縁体の開発に成功され、松下電子工業に製品を納入される。ところが新しく来られた部長とそりが合わず
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<dc:date>2020-10-27T15:51:27+09:00</dc:date>
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<title>幸せについて</title>
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幸せについて今は幸せですか？私は幸せです。夫婦とも一度も入院したことがありません。健康に恵まれているわけです。これは感謝です。お金の心配もありません。これはありがたいことです。好きな仕事もしています。別にお金のために仕方なく働いているのではありません。大勢の人と関りを持って楽しく仕事をしています。企業の経営者であったり、一緒に働いている仲間であったりします。世の中に関りを持って必要とされていることは素晴らしいことです。毎日、たくさんの書類や情報などが送られてきます。それだけ、関係性を持っていると
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<dc:date>2020-09-20T07:23:12+09:00</dc:date>
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<title>情と理</title>
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西郷隆盛と大久保利通明治維新の立役者は袂を分かつことになる。教科書では征韓論に敗れた西郷は下野した、という書き方になっている。西郷が不満士族の先頭に立って戦うはめになったのは皮肉なことである。地元では西郷は大人気、大久保は不人気ということらしい。そう簡単には割り切れないものと思うが、情の西郷、理の大久保と言われている。情と理。経営者はこの二つを併せ持つことが重要とされる。情だけでは経営は成り立たない。緻密な計算に基づく理の世界も必要。理だけでクールなだけの人でも経営は成り立たない。経営は生き物と
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<dc:date>2020-07-18T08:14:27+09:00</dc:date>
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<title>ゼネレーションギャップにつきまして</title>
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ゼネレーションギャップにつきまして私は年齢的には紛れもなく老年世代に入っております。で、私たちが若いころ、団塊の世代は学生紛争が盛んな時に学生時代を送ったわけですが、宇宙人ともいわれたものです。戦争を知らずに戦後に生を受け、戦後教育を受けた者たちですから、戦前の軍国主義教育を受けた方々とは明らかに違って当然だったと思います。自由、平和、民主主義といった言葉の中で育った時代と、負けられません勝つまでは、お国のために死ぬのは名誉なことと教えられて育った世代とはあまりにもギャップは大きかった思います。
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<dc:date>2020-05-17T11:22:00+09:00</dc:date>
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<title>[盛和塾]１３　心の研究　新井正明さんとの対話から</title>
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心の研究　懸命不動ということで、稲盛和夫さんと新井正明さんの対談が掲載されています。 新井さんは住友生命の社長をされていた方です。安岡正篤さんに師事し、関西師友会の会長をされていたことから、稲盛さんとの接点が生じたようです。 新井さんは戦争で片足を無くされましたが、それにめげず、住友生命の社長、会長、そして財界でも力を発揮されました。 この対談の中からいくつか心に残ったことを記載してみたい。 30歳半ばの稲盛さんが住友銀行頭取の堀田庄三さんにアポを取って会いに行かれた。もともと京セラは発足の時か
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<dc:date>2020-05-05T08:30:43+09:00</dc:date>
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<title>［盛和塾］５　得意技をどう生かすのか</title>
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［盛和塾］５塾長講話　得意技をどう生かすのか飛び石は打たないとしつつも、松下電子工業のブラウン管用絶縁材料に始まり半導体用ICパッケージコンデンサーさらに太陽電池エメラルドの合成切削工具人工関節次々に新製品を開発される。電卓のシステック、オーディオ･通信機器のサイバネットの合併ヤシかとの合併多角的･多面的展開を実現される。私たちは何ができるのか。考えさせられる講和であります。
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<dc:date>2020-03-15T19:42:00+09:00</dc:date>
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<title>［盛和塾］４－２（平成5年冬）建野晃毅さん：エスティー株式会社社長の記事から</title>
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［盛和塾］４－２（平成5年冬）あの日あの時稲盛和夫氏建野晃毅さん：エスティー株式会社社長の記事から昭和55年、当時、稲盛和夫さん47歳。京都セラミックの時代。とにかく、会うのに苦労。塚本幸一氏（ワコール）にお願いするも、「稲ちゃんはワシの言うことなど聞かん。」京都中央信用金庫栗原専務を通じて須永さん（稲盛氏の奥様の弟）の口利きでやっと会える。皮ジャンバーの稲盛さんが入ってきて、「要件を言いなさい」と一喝。震えるくらい怖かったという。この席で、稲盛氏を怒らせてしまった、という。それでも、講師に来て
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<dc:date>2020-03-09T18:06:41+09:00</dc:date>
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<title>［盛和塾］４（平成５年冬号）から　</title>
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［盛和塾］４（平成５年冬号）から　　実業社会の大人（たいじん）たるべし福澤諭吉は次のように書いております。思想の深遠なるは哲学者のごとく、心術のの高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、これに加うるに　小俗吏の才能をもってし土百姓の体をもってし　はじめて実業社会の大人（たいじん）なるべし頑強な身体をもって、才能があり、商才があって、ばりばり仕事ができても、決して一人前ではない。哲学者のような素晴らしい思想、哲学、元禄武士のような素晴らしい心根を持たねばならない。ややもすれば、実業界では結果主義、業
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<dc:date>2020-03-08T19:31:23+09:00</dc:date>
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