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<title>ふくろうさぎのメモ帳</title>
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<title>MIX依頼をするときの注意事項！</title>
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<![CDATA[ <p>※<a href="http://www.last.fm/ja/user/fukurousagi/journal/2010/05/23/3noaod_%E3%80%8Emix%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%84%E4%BA%8B%E9%A0%85%EF%BC%81%E3%80%8F">Last.fmのブログ</a>に記載していた内容と同一です(2010年 05月 23日 22:31初稿)</p><p>※ニコニコブロマガ閉鎖に伴い移動<br><br>少々長くなってしまいましたが、ご依頼してきてくださる場合に一度は目を通しておいて欲しい事柄を書きました。<br><br><br><strong>◆ 録音について</strong><br>①別途↓<br>【<a href="https://ameblo.jp/fukurousa/entry-12701427095.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『音声収録で気を付けること』</a>】<br>をご参照ください。<br><br><br><strong>◆音源ファイルについて</strong><br>①音源はバラバラに送ってくるのではなく、頭出し(タイミング・位置合わせ)をして1つのファイルにまとめて送ってください。<br>しかしこれは強制ではなく、分からない・出来ない場合はこちらにお任せいただければ結構ですので、その旨をお伝えください。<br>ただし、その際は頭出ししてあるものと比べて作業時間がかさんでしまうことをご了承ください。<br><br>②頭あわせをしてくださる場合は、ノイズ処理に必要なためノイズ(サーという雑音等)がある部分を1秒程度でも良いので、どこかに残しておいてもらえると助かります。<br><br><br>③バラバラのファイルで送ってきてくださる場合は、位置合わせの参考になる音源やメモを一緒に同梱したりニコ動の動画URL等を伝えるとともに、歌詞とそれに対応したファイル名等、どのファイルがどの位置にくるのかが分かるようにリネームしておいてください。<br><br>依頼者様にはおなじみの曲でも、必ずしも私が知っている曲だと言うわけではありません。<br>一度も聞いた事が無い曲を、参考となるものが一切無い状態でご依頼してきてもらってもとても困ってしまいます。。<br><br><br>④カラオケ、Instファイルも同梱しておいてください。<br>意外とこれを入れてくださらない方が多くて、私がわざわざ探しに行って落としてくることが多いです。<br>(あと、これはできたらで構わないのですが、オケのファイルの音質にもちょっとだけ気にかけてください・・・。<br>ボカロ曲なら作者P様のHPやピアプロページ等に行けば高音質のものを配布している事が多いのに、わざわざ音質が劣化したニコカラから落としてきたりしなくても・・・<br>と思うときが結構あります。。どうせうpするなら高音質の方が良くないでしょうか?)<br><br>また、カラオケがない曲(ボーカル入りの曲)を持ってきて、ボーカルキャンセルしてMIXしてくれ、という依頼もあったりします。<br>出来ないことはないですが、かなり不完全な出来になってしまうのでおすすめしませんし、音質もかなり悪くなるため私もぶっちゃけやりたくないです。<br>なるべくカラオケのある曲か、ボーカル入りでも上からかぶせる形でのMIXの依頼をおすすめします。<br><br><br><strong>◆受け渡しについて</strong><br>①受け渡し方法はメール・アップローダー・Skypeで承っています。<br>ファイルを送るときは、zip、rar、lhz、lha等なんでも構わないので固めて1つのファイルにして送ってください。<br>別にバラバラに送ってきてもらっても問題はありませんが、お互いどちらにとっても正直面倒でしょう。<br><br><br><strong>◆MIXの注文について</strong><br>①何かMIXについて注文があれば、ご依頼の際に言ってもらうかtxtファイル等にまとめて渡してください。<br>具体的には・・・<br>・この動画のようにしてほしい<br>・オリジナルと同じ感じで<br>・○○な雰囲気で<br>・ピッチ補正して欲しい<br>(基本的に特に指定がなければピッチ補正を行います。聞いてみて必要のない場合は行いません。)<br>・ケロケロさせて欲しい<br>・○○の部分に◇◇のエフェクトをかけて欲しい<br>・オケ/ボーカルを大きめで<br>・特にないのでおまかせ!<br>・・・のようなことを伝えて頂ければ大丈夫でしょう。<br><br><br><strong>◆MIX完了後について</strong><br>①MIXが完了した旨を依頼者様に伝え、視聴用としてmp3をお渡しします。<br>聞いてみておかしなところや気になるところ等、修正して欲しいところがありましたらお伝えください。<br>私の力量で対応できる範囲で出来る限りリテイクします。<br><br>渡した音源に納得いただいたら、動画編集用としてwavファイル[44.1kHz 16bit]をお渡しします。<br>これでご依頼完了とさせていただきます。<br>(動画をうpしたら、お手数ですがURLを教えてくださると嬉しいです)<br><br><br><br><strong>◆その他</strong><br>①自己紹介について・・・<br>初めて依頼していただく場合は、一言だけでも良いので簡単に自己紹介をお願いします(ニコ動から～、mixiから～、○○に紹介されて～程度でも構いません)。<br><br>滅多にありませんが、過去に全く前触れもなく、名乗らずにいきなり「MIXしてください」と言ってくる方がいらっしゃって困ってしまいました(その方は、こちらからそれとなく探っても、結局最後まで自己紹介していただけませんでした)。<br>そういった方や、こちらの都合とかも考えないなど最低限の常識やマナーがない方はやんわりとお断りしますのでご了承ください。<br>といってもバカ丁寧に堅っ苦しくする必要は全くないので、気軽にどんどん声をかけてくださいね!<br><br><br>②エンコードについて・・・<br>当然のように動画編集やエンコードを頼んでくる方がいらっしゃいますが、これも困りものです。<br>エンコードだけならまだしも、私は動画編集のスキルや知識は全くと言って良い程ありませんので、必要な場合は他の動画編集者さんをおさがしください。<br>エンコードに関しては完全に気まぐれでやっているので、引き受けるかどうかはそのときどきでお尋ねください。<br>(なお、エンコードはAviUtl(x.264)を使ってH.264で可能な限り高品質に出力しています[画質重視&gt;軽さ・容量重視])<br><br><br>③納期について・・・<br>納期は基本的にファイルを頂いてから1週間～1ヶ月程度です(これは他に依頼が無い場合で、MIX作業は大抵土日に行っていますので、ファイルを受け取った日によってお渡しできる日数は異なってきます)。<br>ただ、こちらの都合で1晩で出来るときも1ヶ月以上かかる場合もあり、また、ファイルを頂いてもすぐにMIXに着手出来ない場合もあるので、大体の目安としてお考えください。<br>期限付きで希望の場合は前もって1～2週間程度の余裕をもってご依頼いただくと助かります。<br><br><br>④ノイズ処理について・・・<br>他のミキサーさんと(たぶん…)大きく異なる点として、私の作業工程の中には『ノイズ処理』が含まれています。<br>これが私のMIXで時間が掛かっている要因になっているのですが、この作業である程度のホワイトノイズ、ハムノイズ、リップノイズ、クリックノイズ等は消せるのであまり神経質にならずにご依頼ください。<br>しかしながら、基本的には『ノイズ処理＝ノイズがのった部分の音質低下』となりますので、音質向上のためには、できるだけノイズが入らないように収録をお願いします。<br><br><br>⑤音源の確認について・・・<br>録音をしたら、少なくとも1回は自分で聞いてみておかしなところが無いか確認をしてください(歌詞間違い・メロディー間違いはないか、音が割れたりどうしようもないようなノイズが入っていないか、歌った音声が途中で切れたりせずに全部収録されているか、など)。<br><br><br>⑥音源の差し替えについて・・・<br>一度こちらに渡した音源を、<strong>別に録音し直したものに差し替えようとするのは極力やめて下さい。</strong><br>私の作業ではMIXの前段階として、時間をかけて頂いた音源の音質や音色を整えたりノイズを除去したりして、綺麗な音になるように取り組んでいます。<br>それを、ちょっと聞き直したらやっぱり気に入らないから、などの理由でMIX途中やMIX完了後に簡単に差し替えようとするのは正直良い気はしません。<br>モチベーションもかなり下がります。<br><br>私も最善を尽くすように取り組むので、何度聞き直しても完璧！orこれ以上は上手く出来ない…限界！と思えるような最高のテイクを渡せるように頑張って録音して下さい。<br>ただし、やむを得ない場合やどうしても、と言うときはこの限りではありません。<br><br><br>⑦個人的な趣味として・・・<br>・録音機材(マイク[Skypeマイク、ヘッドセット、ダイナミック/コンデンサーマイク等]・インターフェイス・マイクプリ・サウンドカードなど)<br>・録音環境(スタジオか自宅かやマイキングについて)や録音場所(録音したところが西日本か東日本か:ノイズ処理の参考にできます)<br>などを教えてくださると助かります。<br><br><br>⑧MIX料金について・・・<br>基本的に非営利目的の場合は料金は頂いていません（お気持ち程度でもカンパは大歓迎です）。<br>コミケ等での頒布目的やその他営利目的の場合には、ご相談のうえ作業代金を頂きます。<br><br><br><strong>◆最後に</strong><br>色々と書きましたが、基本的にはこちらの都合が悪くない限り、MIX依頼はお断りしませんのでどんどんご依頼ください。<br>ただし、作業速度が他の方よりもかなり遅いので、一気に依頼が重なると非常にお待たせしてしまうことが多々あるのでご了承ください。<br><br>また、録音機材や録音環境、歌がうまい下手などで区別して依頼を断ることもありませんのでご安心ください。<br>ただし、編集に耐えないほど音質が悪い・ノイズが酷い場合や録音が失敗している時などは、録音環境等のアドバイスをしたあとにリテイクをお願いするかもしれませんので、心配な場合はお尋ねください。<br><br><strong>※</strong>例外として、大人数の合唱系や組曲系などの曲(頭合わせをしていない・録音環境が異なりすぎる場合は特に)はお断りすることにしました。<br>理由としては非常に手間が掛かってお渡しするのも非常に時間が掛かってしまいますし、その間に他の依頼がどんどん溜まってしまい結果として多くの方に迷惑をかけてしまうと感じたからです。<br><br>まぁ端的に言うと 、ものすごーくめんどくさいからやりたくない!!ってことです。<br>しかも無償で自分の時間を削ってまでやって、私が得られるものは少ないと感じました。<br><br>といっても、2～３人でのデュエット・コラボなどはこの限りではないので今まで通り気軽にご依頼ください!!<br><br>最後になりましたが、結局一番お願いしたいのは<strong>依頼する際にはある程度のマナーは守って欲しい</strong>、と言うことです。<br>これさえ守って頂ければ特に問題ありませんし、逆にマナーがない方はお断りさせて頂くこともあります。<br><br><br>とまあ、クソ長ったらしくて読みづらい文章になってしまいましたが、わからないところがあったらどんどん気軽に質問してください!<br>MIX依頼に関しても萎縮せずに、まずはご相談ください！<br><br><br><strong><strong>◆</strong>連絡先</strong><br>お手伝いリスト【&nbsp;<a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/15696594">mylist/15696594</a>&nbsp;】<br>Mail【 fukurousagi530☆yahoo.co.jp 】&nbsp;※☆を＠に変更してください<br>Twitter 【 @fukurousagi 】(メールより反応早いです)<br><br><br>【ふくろうさぎ(fukurousagi)】<br><strong>※無断転載を禁ず</strong><br><br>◇たまーに追記や改変がある、かも…？<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 13:49:51 +0900</pubDate>
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<title>音声収録で気をつけること</title>
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<![CDATA[ <p>※<a href="http://www.last.fm/ja/user/fukurousagi/journal/2010/05/23/3noafd_%E3%80%8E%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E9%8C%B2%E3%82%8A%E3%81%A7%E6%B0%97%E3%82%92%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8F">Last.fmのブログ</a>に記載していた内容と同一です（2010年 05月 23日 22:28初稿）</p><p>※ニコニコブロマガ閉鎖に伴い移動</p><p>&nbsp;</p><p>『<a href="https://ameblo.jp/fukurousa/entry-12701427572.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">MIX依頼をするときの注意事項!</a>』は↓をご参照ください。<br>&nbsp;</p><p><strong>◆Ⅰ - 音声録りで気をつけること</strong><br>音声録音で気をつけるべき事柄(マイキングのコツ)を取り上げてみました。<br>以下のことは、ラジオドラマの音声録りや歌録り等をするときに適用できる事柄です。<br>クオリティの高い音質にするために、これらのことに注意して録音して頂けたら幸いです。<br><br>また、この文章はプロのエンジニアでも何でもない一般の素人が書いたものなので、内容に間違いや不備がある可能性もあります。<br>すべてを鵜呑みにせず、気になった点は自分で調べてみたりすると良いでしょう。<br><br><br><strong>①指定ファイル形式</strong><br>音声形式:WAV(もしくはAIFFなど非圧縮音声ファイル、FLACなど可逆圧縮音声ファイル)<br>サンプリング周波数:44.1kHz / 48kHz / 92kHz (左記のいずれか)<br>ビット深度:16bit / 24bit (左記のいずれか)<br>※基本的には上記の数字が大きい方が音質が良いです。<br>※mp3形式などでも可ですが、これは非可逆圧縮形式といって録音するビットレート等によっては音質の劣化が激しく、編集する際にさらに音質が劣化してしまう可能性があるので編集用途とする場合にはなるべく避けた方が無難でしょう。<br>※この指定ファイル形式はあくまで私の場合です。担当する編集者さんによって指定形式は違ってくるのでその都度、直接編集者さんにお尋ねください。<br><br><br><strong>②録音レベル</strong><br>録音レベル(録音するときの音の大きさ)はレベルメーターがある場合はそれを見ながら、レベルオーバーしないように気をつけて、『割れないように・出来るだけ高いレベル(=大きい音)で』録音するようにして下さい。<br>録音レベルが低すぎると、編集で音を大きくする際に音質が低下し、相対的にノイズも大きくなってしまいます。<br>※関連用語：<a href="https://www.google.co.jp/search?rlz=1C1ASUT_jaJP481JP481&amp;espv=2&amp;q=S%2FN%E6%AF%94&amp;oq=S%2FN%E6%AF%94&amp;gs_l=serp.3..35i39j0l9.53701.54162.0.54628.4.4.0.0.0.0.112.353.3j1.4.0....0...1c.1.64.serp..0.4.353.P2MToJD7MZA">S/N比</a><br><br>また、レベルが高すぎて音が割れたり歪んだりしてしまうと、編集でもどうにも出来なくなってしまうので注意してください。<br>どのくらいの音量で録ればよいのか分からない場合は、録音ソースにもよりますが、最大レベルが大体-3db～-6dbぐらいになるように録音すると良いようです。<br><br><br><strong>③収録時の環境について①</strong><br>歌を録るときにはオケ(音楽)をスピーカーから流さずに、ヘッドホン等をして余計な音が収録されないようにしましょう。<br>周囲の生活音も入らないようにしてください。テレビ・扇風機などは消し、窓やカーテンなども閉めて外の音が入らないようにして対策をしておいてください。<br>また、部屋の蛍光灯やディスプレイ等の電化製品もノイズ混入の原因になりうるので、無駄に点いている不必要なものは極力消しておくと良いでしょう。<br><br><br><strong>④マイクセッティング</strong><br>マイクは手に持たないで固定して録音するようにして下さい。マイクを握ったときや、ケーブルと床がこすれる音などもノイズ源となります。固定してあるスタンド・台などにも触れないようにしてください。<br>また、マイクの頭の部分を手で覆って録音すると、音がこもったりハウリングを起こしたり、マイク本来の性能を発揮することが出来ないのでできるだけ止めましょう。<br><br><br><strong>⑤ポップノイズ対策</strong><br>息がマイクにかかることによるポップノイズ(吹かれ)にも気をつけて下さい。<br>主にマイクと近すぎる場合によく起こるので距離を取ることで解決しやすいですが、風圧はかなりの距離まで届くため、単純にマイクとの距離を離せば良いという問題でもありません。<br><br>対策として最も簡単で効果的なのが、ポップガードという物を使うことです。<br>既製品の物が売っているので、それを買ってきて使用するのが一番手っ取り早い解決方法ですが、お金を使うのがイヤだという方は、ストッキングやティッシュ等を用いて簡単に自作することも出来るので、「ポップガード 自作」「ポップガード 手作り」等のキーワードでググってみると良いでしょう。<br><br>また、その他の方法として、マイクの位置に角度を付けて、顔のやや斜め上方から狙うことで吹かれを回避することも出来ます。<br><br><br><strong>⑥収録時のマイクとの距離</strong><br>収録する際のマイクとの距離も気にかけましょう。<br>録音するときにマイクと口との距離が近づいたり離れたりすると、音量が一定にならず音色も変わってきます。<br>そうなると編集の手間が増えてしまうので、マイクとの距離は一定にして録音すると良いでしょう。<br>そういった用途としても、上記ポップガードは一定の距離を保つことの目安になるので活用してみると良いでしょう。<br>また、録音時にマイクから離れすぎても、部屋の反響音が多く収録されてしまいぼやけた音になってしまいます。マイクと口の距離は15～30cm程度で録音すると良いでしょう。<br>（一般的に、マイクとの距離が近いとパワフルな力強くはっきりとした音色に、逆に遠いと空気感を含んだ柔らかくて弱い音色になります）<br><br><br><strong>⑦リップノイズ</strong><br>リップノイズ(舌や唇が離れるときにピチャ、クチャっとなる音)にも気をつけてください。<br>これらは完全に無くすことは出来ませんが、録音する前に水分を摂取したり、リップクリームを塗ったりすることである程度は回避できます。<br><br><br><strong>⑧近接効果（マイクとの距離が近い場合）</strong><br>声量のある人で、マイクとの距離が近すぎる場合(オンマイクな場合)は近接効果が発生し、不要な低域が強調されてしまう場合があります。<br>SHURE社のSM58等のように近接効果込みで考えられているマイクもありますが、そういった物ばかりでもないので、極端なオンマイクにならないよう気をつけて下さい。<br><br><br><strong>⑨収録時の環境について②</strong><br>録音するときの部屋や部屋の位置にも気をつけると良いでしょう。<br>基本的には音の反射の少ない(デッドな)位置で録音することが大切です。<br>部屋の余計な反射音をマイクで拾ってしまったりすることでかなり音色が変わったり、お風呂場のようなリバーブ(エコー)のかかる部屋で録ると、その後の編集もやりにくくなり狙った音色を作れなくなります。<br><br>対策としては練習スタジオに行ったりして録音するのが一番簡単ですが、家で録音する場合には、部屋にカーペットを敷いたりカーテンを閉めたりして部屋の反射音を軽減させたりすることで、余計な反響音のないクリアな音が録れます。<br>手を叩いてみたりして音が響かない場所を探してみるのも良いでしょう。<br><br>また、部屋の中央で録音することで、あえて自然なリバーブ感や空間の感じを出すこともできますが、この手段はやや後処理が難しくなるので、基本的には壁に向かってデッドな音を目指して録音するのが良いでしょう。<br><br>そういった意味もあり、録音時にエフェクトをかけて収録するのは控えてください。<br>基本はエフェクトは一切かけずに収録し、リバーブやディレイ等のエフェクトは編集時にかけるのが普通です。<br><br><br><strong>◆Ⅱ - 録音機材について</strong><br>自宅でPCを利用して音声収録をする場合、「何でも良いから音が録れればいい」というだけであれば、100円ショップなどで売っているヘッドセットなどのマイクを買ってきてPCのマイク入力端子に直接接続するだけでも可能でしょう。<br><br>しかし、PC内部は電気ノイズの塊であり、またヘッドセットやスタンドマイクのような低価格マイクというのもノイズが乗りやすかったり、<br>音が割れやすく音質も良くないため、ノイズの無いクリアで高品質な音質で録音するためには、やはりある程度の価格の録音機材を揃える他はないでしょう。<br><br>また、そういったマイクで歌を録音する場合、オケ(音楽)と馴染まなく編集が難しくなる場合もあり、編集者によっては嫌がる人もいるということを頭に入れておくと良いかもしれません。<br>といっても録音機材は高価で種類も多岐にわたるので、まずは低価格で評判の良い、オーディオIF(インターフェイス)とボーカル用マイクを揃えることを目標にすると良いでしょう。<br><br>オーディオIFとマイクのどちらにお金を割けばいいのか分からない場合があります。<br>そのような場合、音質アップという面で考えるのならマイクによりお金をかけると良いでしょう。<br>用途やオーディオIFの機能、接続端子等によっても変わってきますが、基本的には音質に影響を与える割合はマイクの方が断然上であり、<br>PC用オーディオIFフェイスは『ノイズを軽減させる・マイクなどの接続端子を増設してPCと接続する』ことが目的である、と言うことを覚えておくと良いでしょう。<br><br><br><strong>◆その他</strong><br>録音する際に気をつけることや録音機材について、詳しく解説されているHPが多くあり、「録音方法」「オーディオインターフェイス」「(コンデンサー/ダイナミック)マイク」などで検索するとたくさん解説ページがみつかりますので色々と調べてみると良いでしょう。<br><br><br><strong><strong>◆</strong>連絡先</strong><br>お手伝いリスト【&nbsp;<a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/15696594">mylist/15696594</a>&nbsp;】<br>Mail【 fukurousagi530☆yahoo.co.jp 】&nbsp;※☆を＠に変更してください<br>Twitter 【 @fukurousagi 】(メールより反応早いです)<br><br>【ふくろうさぎ(fukurousagi)】<br><strong>※無断転載を禁ず</strong><br><br>◇たまーに追記や改変がある、かも…？</p>
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<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 13:46:03 +0900</pubDate>
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