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<title>伏龍のブログ</title>
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<description>日々雑感</description>
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<title>疲れ</title>
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<![CDATA[ <p>今朝は熟睡できた。そのおかげで目が覚めると気分はすっきりとしていて、たまっていた疲れもすっかり取れた様子だった。 しかし食欲はわかなかった。僕は部屋から出ると、台所に行ってコーヒーを作る準備を始めた。そしてそれが出来上がると、自分の部屋に戻って椅子に腰かけてゆっくりと飲んだ。安物の豆なので、香りはそれほど良くなかったがカフェインで眠気を覚ますには充分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はもう高い豆は買わないようにしている。ただカフェインを取るために飲んでいるようなものである。それで良いのだ。手間をかけたくない。他のことに時間を咲きたい。その気持ちの方が今は自分はずっと強くなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>昼昼ごはんはハンバーグを作って食べた。もっとも既に出来上がったものをスーパーで買ってきて、ただフライパンにのせて焼いただけであるけれども。これも手抜きだけれども、同じ理由で手間をかけたくない。1から作ると、色々と材料を揃えなければいいいかないし、後片付けが大変だ。1ゆっくりと時間をかける余裕もないし、そうかといって 外食もそう頻繁にしたくは無いので、今の スタイルが自分には合っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12695065985.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 13:04:21 +0900</pubDate>
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<title>微睡み</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;今朝、僕はいちど6時前に目が覚めた。その時はまだ同居人は起きていなかった。僕は彼女を起こさないようにそっとベッドから抜け出し、そして寝室を出て忍び足で台所へ向かった。冷蔵庫を開けて牛乳を取り出し、 その後戸棚からプロテインを取り出してそれで簡単な朝食、プロテインジュースを作った。台所にある窓際の椅子に座って 窓から外の景色を見ながら僕はちびちびとそれを飲んでいた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12694661349.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2021 09:33:03 +0900</pubDate>
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<title>最近の事</title>
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<![CDATA[ <p>今日は何時ごろ目が覚めたのだろうか。おそらく7時ごろだったのではあるまいか。睡眠はそれなりに取れたけれども、どうも疲れがまだ残っている。そういう意味では最近熟睡していない。昨日の夜、散歩に出かけるべきだったか。今は外は雨が降っている。もし雨がやんだら、こんばんは散歩に出かけよう。</p><p>&nbsp;</p><p>散歩はやはり健康にとって良い。きっと血流も良くしてくれるに違いない。心臓が弱ってくると全身に血液が巡らなくなる。それではダメなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この人のことをもっとよく知りたい、と言う気持ちはどういうものだろうか。若い頃、学生の頃はよくそんなことを思っていた。しかし最近はすっかり他人に対する興味をうしなってしまった。この人のことをもっとよく知りたい、と思うことがなくなってきた。それは成長なのか、それとも退化なのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12685003338.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 10:50:48 +0900</pubDate>
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<title>空虚</title>
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<![CDATA[ <p>虚しさ。結局自分が求めていたものは何の意味もなかったのか。価値はなかったのか。そういうもの。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に自分にとって価値があるものはどういうものなのか。すべてを捨て去った後に残るものは何なのか。その予感を大切にすること。</p><p>&nbsp;</p><p>探求には辛抱が必要だ。焦らないこと。心の中で引っかかっているものをしっかりと見つめて捉えること。それはかすかなものかもしれない。小さなものかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>すべて手がかりは自分の心の中にある。自分の心の中に潜っていってそれを見つけ出すこと。自分の心の外にはそれはないということ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12668029242.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 02:48:56 +0900</pubDate>
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<title>怠惰</title>
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<![CDATA[ <p>怠惰とは何であろうか。何もしてないことを言うのではない。やるべきことをやっていないことを言うのである。やるべきこととは実存に従って生きると言うこと。自分の実存は何か。</p><p>&nbsp;</p><p>実存が問題なのだ。これの解明。一生かかるかもしれない。いや一生かかることが実存なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>答えが出ない事は当たり前。むしろ答えが出ることを期待する方が間違っているかもしれない。答えが出ないと覚悟して生きることが実存的な人生かもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12664007898.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 00:24:52 +0900</pubDate>
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<title>小屋</title>
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<![CDATA[ <p>山奥というか田舎に、小さな小屋を建てて、そこには電気もガスも水道もひかずに、完全にオフラインで生活する人々がいる。最近そのような人たちのことを知った。 もちろん自分にはそのような行動力は無いから、ただただ部外者として彼らの活動をYouTubeで見たり、あるいはブログで読んだりしているだけだけれども。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12663040647.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 07:52:28 +0900</pubDate>
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<title>腰痛</title>
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<![CDATA[ <p>数日前に、いつもと同じようにベッドの上で腰掛けて膝の上にノートパソコンを乗せて作業していた。すると、突然腰に大きな痛みが走った。やってしまった。その瞬間私はぎっくり腰になったのだと理解した。最近はずっと、腰の調子はあまり良くなかった。けれどもぎっくり腰になるような事はなかった。 おそらく大丈夫だろうと言う根拠のない安心感が自分の中にはあった。</p><p>&nbsp;</p><p>最初にぎっくり腰になったのはいつだっただろうか。思い返すと、それは20歳頃、まだ自分が大学生の頃だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は一日中おとなしく自分の部屋にいて安静に過ごした。けれどもそれから数日経つが、いまだに多少マシになる位で腰の痛みは続いている。問題なのはその間も、スーパーなどに買い物に行かなければいけないことである。腰痛ベルトがあれば何とか痛みを我慢していくことができるのだが、あいにく部屋のどこを探しても見つからなかった。それで僕は姿勢矯正ベルトを腰に巻いて、腰痛ベルトの代わりに使うことにした。それで少しはマシになって、外出することができるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの痛みがいつまで続くのかわからない。いつまでもそんな別のベルトを腰に巻いているわけにもいかない。それで私はアマゾンで一番人気で、そして安い腰痛ベルトを購入した。おそらく今日か明日には配達されるであろう。それが届くともう少しマシに外出ができるようになると思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12663036234.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 07:18:02 +0900</pubDate>
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<title>1周忌</title>
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<![CDATA[ <p>叔母が亡くなってそろそろ1年が経とうとしている。早いものである。子供の頃、今まで生きている人がなくなると言う事はよく飲み込めなかった。 しかしこの年になると、毎年誰かしらがなくなっていく。そして驚くと同時に、それを人が等しく受け入れなければいけないこととして受け止めるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>命のあるものはいずれなくなる。自分もなくなる。そうやって長い年月を人類は、あるいは人類の他の生物もそうだけれども経てきたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりこれは悲しいと言う出来事ではない。先に亡くなった後に、後の人生があるとか、理想的な人生が待っているとか、そんなことを期待してるわけじゃない。もちろんその存在を否定もしないけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>何が楽しかったのだろう。人と交わるのが楽しいと思う事は少なくなってきた。むしろ煩わしいと思うことの方が多い。そのことの可能性を考えなければいけない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12661058144.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 09:25:01 +0900</pubDate>
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<title>カレー</title>
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<![CDATA[ <p>YOUTUBEの動画を見て、今晩はカレーを作ろうと思った。それで午後夕食の食材を買いに自転車でスーパーへ向かった。外の気温は最近にしては暖かい方だった。スーパーにつくとカレーに必要な食材を買った。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅すると、早速料理にとりかかった。動画のレシピは簡単だった。自分にも作れそうに思えた。玉ねぎを切り、にんじんを切って、それから鶏肉を炊飯器に入れた。隠し味に他の野菜も入れた。しかし出来上がったものを味見してみると、いまひとつであった。何が足りなかったのだろうかと、僕は考え込んだ。レシピには椎茸を入れろって書いていたが、それは嫌だからだしパックに変えたのだ。しかしカツオの香りがきつすぎて自分には合わないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>コンソメが良かったのだろうか。コンソメは果たしてカレーに合うのだろうか。実際に試してみるのもいいかもしれない。しかし今日、スーパーでコンソメを買おうと探したのだが見つからなかったのだ。素直に店員に聞いておけばよかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12660748522.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 18:38:06 +0900</pubDate>
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<title>暖</title>
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<![CDATA[ <p>だんだんと3月になって暖かくなってきた。外に出ても震えるほどでは無い。以前は自転車に乗るときに、手袋をしないといけなかったが今は手袋なしでもやっていける。マフラーもいらない。ただ スエットのジャケットを着ている。おそらくこれは4月になっても来ているのではないか。ただ暖かくなるときは本当に突然暖かくなるのでわからないけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>散歩に出かけた。いつもと同じコース。家を出て左を曲がりそれから隣の街の方へと歩いて行く。10分ほど歩くと、公園がやってくる。昔、私が幼かった頃ボーリング場があったところだ。もう遠の昔に潰れてしまったが、駅からも離れているし、単なる住宅街のど真ん中でどうしてあんなボーリング場を作ったのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、あのボーリング場の近くに昔はスーパーマーケットもあった。電気屋もあったし、あの当時はちょっとした繁華街だったのか。今からでは想像もできないけれども。それがみんな小学生の頃に大体潰れてなくなっていった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fukuryu44/entry-12660001725.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 23:27:53 +0900</pubDate>
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