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<title>シンちゃんのブログ</title>
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<description>日々のこと、あの日のことボランタリーな活動のことじっくり味わいたいと思っていた『永井陽子全歌集』のことときどきに見た映画のこと</description>
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<title>『てまり唄　永井陽子歌集』㊴</title>
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2026年6月8日（月）一日中雨模様、外出せず。 　『てまり唄　永井陽子歌集』㊴ 　盗人も願かけに来るゆふぐれやおもひおもひに咲く桐の花 　どこの神社かお寺か盗っ人も願かけに来るそうだ。そこに　咲く桐の花。人それぞれ、思い思いに咲けばいいというこ　とか。　 　のぎへんの林に入りてねむりたり人偏も行人偏もわすれて 　人ごとはすっかり忘れて林の中で眠れるとは、いい度胸で　すね。それとも3つの偏に託した願望かな？ 　　  
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<dc:date>2026-06-09T00:40:25+09:00</dc:date>
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<title>『てまり唄　永井陽子歌集』㊳</title>
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2026年6月7日（日）早くも関東・東海で梅雨入りとのこと。 ところで、今朝の『サンデーモーニング』に前日銀総裁・黒田東彦が現れた。ヌケヌケと「インフレの責任は政府・国会にあって日銀にはない」と言い、高市総理の積極政策発言が急激に円安を進め物価上昇させたと言う。賃金上昇が５％以上あり、物価上昇より高い、と言ってのけた。自分が総裁だった期間については全く問うことなく、国債発行に依存した政府が悪いので、それを引き受け続けた日銀の責任は全く見ようとしない。さらに日銀が株式保有を進め異常な株価上昇をもた
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<dc:date>2026-06-07T18:19:34+09:00</dc:date>
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<title>枝葉落として若返る</title>
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2026年6月3日（水）墓参りに行く前に、造園技士に庭木の剪定をお願いしていました。自由に伸びてしまった木々が、隣のガレージの屋根に覆い被さっていて、妻から、早く切ってくれるよう頼まれていました。技士の暇なときに、とお願いしていましたが、30日に剪定してくれました。その結果が、ここにはキンモクセイ、椿、柿、南天などがありましたが、思い切って剪ってくださいと伝えていました。その結果です。   右側の白い壁がお隣のガレージですが、その上に覆い被さっていたのです。元の写真がないので、半年前の雪景色を。
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<dc:date>2026-06-03T23:30:09+09:00</dc:date>
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<title>墓参りで1万歩</title>
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2026年6月2日（火） 5月29日に帰省しました。名古屋駅で姉夫婦と落ち合い、蟹江駅で兄と落ち合う。兄の車でお寺へ。ここは浄土宗のお寺。先祖からのお墓と父母を祀るお墓にお参りをする。兄の長男も50代で早逝しているので、彼の霊にも掌を合わせる。  この日は尾張温泉湯元館という料理旅館で、美味しい夕食と温泉を味わってゆっくりと休む。 5月30日（土）、長姉夫婦が合祀されている名古屋市の平和公園に向かう。姉が亡くなったのは4年前、その時以来のお参りで、広大な平和公園内で見つけられるのかが問題。姉には
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<dc:date>2026-06-02T00:49:55+09:00</dc:date>
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<title>ゆったりカフェ　『2000年代のアメリカ経済』</title>
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2026年5月28日(木)明日からお墓参りに行きます。実家と名古屋の平和公園と。動けるうちにと、千葉にいる姉夫婦と一緒に行きます。 昨日は、ゆったりカフェがあり、『2000年代のアメリカ経済』について2回目の報告をしました。 ・産業構造の変化　　農業、製造業の低下、製造業の国境を越えた工程間分業　第3次産業の増大　　金融・保険、不動産・リース業、専門・科学・技術サー　　ビス、保健医療・社会扶助など　低学歴・低技能の時間賃金労働者の増大　パートタイム(週35時間未満)の増大　フリーランサー、代替的
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<dc:date>2026-05-28T23:46:10+09:00</dc:date>
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<title>散歩道の女子テニス登竜門</title>
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2026年5月22日（金）今年も散歩道の常願寺川公園で、＜ITFワールドテニスツアーW15／富山＞が開催されています。女子の世界への文字通りの最初の登竜門です。先週から2週にわたって行われていますが、別々の大会になっています。出場選手が多いからなのかな？　詳細は分かりま　　せん。杉山愛さんと土居美咲さんがトーナメントディレクターとなっていました。 気が付くのが遅れて、今日初めて見に行きました。いい音ですね。久しぶりに気持ちのいいボールを打つ音を聞きました。なんだか身体を動かしたくなります。でもも
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<dc:date>2026-05-23T02:31:47+09:00</dc:date>
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<title>世界卓球2026　男女とも準優勝</title>
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2026年5月11日（月）世界卓球2026ロンドン100周年大会・男女団体戦が昨夜終わり、予想通り男女とも日本対中国の決勝戦となり、期待はされたものの、男女とも中国の優勝、日本の準優勝となりました。 この日本チームのテレビ観戦がやめられず、最後まで見てしまいました。夜中の対戦も。特に見たかったのは、女子のカットマン・橋本帆乃香選手。決勝の中国選手も含めてすべて勝利していました。 決勝戦の結果は、男子0-3、女子2-3、ともに中国に敗戦。もっとも感じたことは、女子の絶対女王・孫穎莎の強さです。張本
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<dc:date>2026-05-12T01:45:36+09:00</dc:date>
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<title>『てまり唄　永井陽子歌集』㊲</title>
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2026年5月17日（日）5月に入って天気のいい日が続いていますが、今日は室内でも28℃を越えていました。今年も猛暑に苦しめられるのでしょうか？陽の光と新緑の下を歩く。 　『てまり唄　永井陽子歌集』㊲ 　春過ぎてひかりのなかにものを言ふ　　　　　　　　棕櫚の木橡の木匂い檜葉の木 　光の中でものを言う木、何を語りかけてくるのか、くよくよ　するな、大きくなーれ、高ーく伸びろ、葉を広げろ、いい　匂いだろう、そんなことを光の中で語っているのか。　棕櫚の木 　橡の木橡の実 檜葉の木檜葉の木 　穂を踏めば穂
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<dc:date>2026-05-05T22:54:30+09:00</dc:date>
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<title>『てまり唄　永井陽子歌集』㊱</title>
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2026年4月29日（水） 　『てまり唄　永井陽子歌集』㊱ 　婉曲を美とするくにのさくらばな　　　　　　　へりくだりつつひらきはじむる 　まだかまだか、早く開いてくれと、急かせる花見客、でも　この国の花、桜は、この国の美の感覚に合わせ、へりくだ　って薄いピンクの色で恥じらいつつ、少しずつ咲き始めて　ゆく。　でも、満開に咲き誇ったあとはぱーっと散っていくんです　ね。惜しむことなく散る散華の美をも表現しているんです　ね。 　年老いた郵便配達夫が春の手紙たづさえ来る木挽町 　ここは江戸の木挽町ではなく
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<dc:date>2026-04-29T17:35:13+09:00</dc:date>
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<title>『てまり唄　永井陽子歌集』㉟</title>
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2026年4月28日（火） 　『てまり唄　永井陽子歌集』㉟ 　　　　のぎへん 　シロツメグサを摘みつつ　君の知らぬこと　　　　　　　藤原南家郎女（ふじはらなんけいらつめ）がこと 　シロツメグサを摘んでいると、君とは関係のない、君の知　らないことを思い浮かべるよ、藤原郎女のことを。なぜか　なあ、“ツメ”の音の連想からかなあ？　藤原郎女は、中将姫のこと。當麻寺の當麻曼荼羅や姫の阿　弥陀仏信仰のことを。 　歩み返せばぼんやりあはき春の月　　　　　　　予期せぬ方にあらはれ出づる 　まだ慣れない土地のこと
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<dc:date>2026-04-28T17:02:13+09:00</dc:date>
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