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<title>怪護撲滅</title>
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<description>１００％怪護をなくすことに力を入れましょう。</description>
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<title>主治医も大切だけど、セカンドオピニオンを活用することも大切</title>
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自宅で物忘れが目立ち始め、認知症の進行防止のためにデイサービスをご利用となられた方がいます。 ご利用当初から、日毎に状態が悪くなっていくのを感じ、早期対応が必要と考えデイサービスでの状況を記録したものを基に、家族、ケアマネに対し主治医に相談してもらうように伝えていました。※その当時から、アリセプトが処方されていました。  しかし、何も異常はないということで、そのまま利用を継続するも、やはり、状態が悪くなる一方でした。  再度、デイサービスでの状況の変化を記録したものを基に、主治医に相談してもらう
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<dc:date>2016-11-23T09:56:33+09:00</dc:date>
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<title>義歯（入歯）をしないリスク</title>
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義歯を外してはいけない  先日、一号店の「東畑家これから」の近所にある歯医者さんに勉強会を開催していただきました。  その時の質疑応答で  Ｑ．当デイサービスのご利用者の主治医から、義歯が不衛生だったら誤嚥性肺炎のリスクが高まるから、予防のために義歯は外しておいた方がいいという意見がありました。義歯を外すことで筋力低下などその他のリスクはないのでしょうか？ Ａ．義歯を外すと、気道狭窄が起きます。気道狭窄により呼吸がし辛くなり顎が上がるため、誤嚥しやすくなります。そのため、反って、誤嚥のリスクが高
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<dc:date>2016-11-18T16:18:17+09:00</dc:date>
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<title>在宅で看取ることはできなかったけど、連携の大切さを再確認できたこと</title>
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先日、約３年ご利用いただいたお客様が他界されました。  改めて、このたびはＩ様のご訃報に接し、心より哀悼の意を表します。ご家族皆様方のお悲しみをお察し申しあげますとともに、謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。  ・・・  ご利用当初は、廃用性の全身機能低下が顕著であったため、体力的なことを考慮し、週に１回短時間のご利用からのスタートでした。 ただ、よく肺炎を繰り替えされ、３か月に１回は入院といった状況でした。 入院中、誤嚥性肺炎ということで、嚥下機能が低下しているので胃婁にした方がいいかもしれ
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<dc:date>2016-11-16T17:25:35+09:00</dc:date>
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<title>これでいいのかな？というのは大切</title>
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今の私の声掛けって、これでいいのかな？今の私の介助って、これでいいのかな？今のサービス内容の流れって、これでいいのかな？・・・ 常日頃から、これでいいのか？という疑問を抱き続けることはとても大切だと思います。  特に、介護というのは、対象者の年齢や生活歴などが異なることから、Ａさんには有効だったこともＢさんには通用しないこともあります。 また、同じ方に対しても、昨日は良かったのに、今日はダメだったということもあります。  だからこそ、これでいいのか？思考をもっていないといけないのです。  こうい
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<dc:date>2016-11-08T17:39:50+09:00</dc:date>
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<title>残存機能の活用という名の虐待？</title>
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介護の教科書とかには、 残存機能の活用といって、利用者に対してできる限り自立していただくための対応を考える といったことが載っています。  しかし、  何でもかんでも自分でしてもらわなきゃ！と誤認すると   利用者「今日は足の調子が悪いから、車いすを使いたんやけど…」  介護者「歩かないと歩けなくなりますよ。だから、歩きましょう。」  といったことや  認知症があり、物事の認識にむらがある方に対し 介護者「〇○さん、歯を磨いて下さいね」 と歯ブラシを渡すも、じっと歯ブラシを見つめているだけ。 介
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<dc:date>2016-11-04T19:20:28+09:00</dc:date>
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<title>待機高齢者・・・</title>
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介護保険のデイサービス(通所介護)と保育園等に共通するのは  お預かり機能です。  保育所は、仕事をしていることが条件ではありますが、デイサービスは、レスパイト（家族の休息）としても認められます。  こういった制度があるお陰で、  仕事を辞めずにすむ。自分の時間を作れる。介護疲れを軽減することができる。・・・ といったことも可能となっています。  しかし、国は、レスパイト中心のデイサービスは評価しない的なことを言っています。要は、そういったデイサービス事業者に対して、報酬を下げますよと言っている
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<dc:date>2016-10-28T15:41:11+09:00</dc:date>
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<title>慣れはよくない</title>
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当デイの運転手は、運転がメインのため、介護現場に入ることはありません。 そんな運転手ですが、車内ではお客様との会話をよくされます。  その会話の内容について、時々「〇〇様がこういう風にいっていましたよ」  と、ちょこちょこ報告をしてくれます。  ただ、私たちからすれば、報告してくれる内容については、現場でもよくあることなので、ついつい、「あ、そうなんですね」程度で返答してしまいます。      でも、これっていけませんね。  もしかしたら、内容が一緒でも、私たちに話している時と運転手に話している
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<dc:date>2016-10-25T17:42:00+09:00</dc:date>
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<title>運営推進会議  IN リラクティブ</title>
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本日、わが社では2度目の運営推進会議を開催しました。最初は、デイサービスこれから で9月に開催しました。今回は、デイサービス リラクティブで1回目の開催でした。わたしは、リラクティブに在籍しているので、今回が初めてとなります。感想としては、何となく地域との距離が縮まった気がしました。片思いかもしれませんが。自治会長さんは、地域のために色々考えていることも理解できました。今後は、表面的なお付き合いだけではなく、もっと深いお付き合いができそうな気がしました。グループホームや小規模多機能のような開催頻
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<dc:date>2016-10-21T21:41:50+09:00</dc:date>
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<title>家庭的な雰囲気の弊害</title>
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介護現場の中でも、民家改修型デイサービスは、かなり自宅に近いものがあります。そのため、民家改修型デイサービスというのは、ご利用者にとってはもちろんのこと、職員にとっても家庭的な雰囲気を感じやすいのです。 ただ、職員にとっての家庭的な雰囲気というのが、デイサービスにとってマイナスに機能する可能性があります。  例えば自宅では 靴を揃えない タオルや布団の置き方は、見栄えが良くない置き方をする 配膳時の食器の位置 脱衣所の電気は明々と照らす 食器を洗う時は、水を出しっ放しで洗う 節電しない など・・
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<dc:date>2016-10-19T17:45:12+09:00</dc:date>
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<title>その年齢では、もう許されないかもしれない</title>
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３０代前半までは、多少ミスがあっても  「まだ若いからね・・・」  で済まされていましたが  ３０代後半になると、同じミスでも  「この人大丈夫？」  と思われる可能性が高いです。  特に、デイサービス等の顔となる生活相談員がチンプンカンプンだったら、ご利用者、ご家族、ケアマネジャー、その他の職種から 「このデイサービス大丈夫か？」 と思われるかもしれません。  振り返れば、２０代の時に言われていたことを３０代後半になっても同じことを言われている・・・  なんてことはありませんか？  普通、年齢
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<dc:date>2016-10-13T19:13:39+09:00</dc:date>
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