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<title>つくとちーの福島体験日記</title>
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<description>つくとちーによるツーリズム・ワーキングホリデー体験日記です。</description>
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<title>うつくしま</title>
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<![CDATA[ <br>一週間しか滞在しませんでしたが、福島が好きです。<br><br><br>また福島のとちもち、ゆべし、ソースカツ丼、蕎麦をたくさん食べたいです。<br>ままどおるは絶品で、お土産に買った12個入りが２日で消えました。もっと買い込んでおけば良かった。<br><br><br>福島放送のあんこうやいちごがうまいだの子育てのコツだの、馬鹿みたいに平和なニュースが懐かしいです。<br>なるべくはやく福島の方の日常が戻ることを祈ります。<br>そうしたら三春の桜や、相馬の馬、完成した鶴ヶ城を見に行きたいです。<br><br><br>改めて今回の地震で亡くなられた方のご冥福と原発への影響が少ないことを祈ります。<br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 15:39:12 +0900</pubDate>
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<title>またいつの日か</title>
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<![CDATA[ <p>つくです。</p><p>福島6泊7日のツーリズムワーキングホリデーが終了しました。</p><br><br><p>初日は電車に乗っていたら、まさに「トンネルを抜けたら雪国」状態でとても興奮したのを覚えています。</p><p>滞在しているうちに雪に対する感動も薄れ、むしろイライラしてきてました（笑</p><p>けれど帰りの電車でだんだん少なくっていく雪や、遠くになってしまった雪山を悲しく思ったのは、やっぱり雪に囲まれた生活が楽しかったのかなと思います。</p><p>豪雪地帯では雪がなだれなどの危険を伴っているものだと言うこと学びました。</p><p>実際体験したので、雪かきの事故のニュースも他人事とは思えなくなりそうです。</p><p>しかし、東北では都内と違ってただ単に雪を忌まわしい存在だと思わず、雪によって発展させた文化や商売があるのが興味深かったです。</p><br><br><p>今回のツーリズムワーキングホリデーに参加したことで、人間として一皮向けた気がします。</p><p>期間中に学んだことで一番大切なことは「<font color="#ff0033" size="3">やるたいことをやる</font>」と言うことです。</p><p>自分の身の丈にあった将来のヴィジョンを語らねば笑われ、夢を持つことが恥ずかしくなった世の中ですが、受け入れ先のスタッフさん達はそれぞれ夢を持ち、やりたいことをやるために集まっていました。</p><p>その姿はとても凛々しかったです。</p><p>私も自由に夢を抱き、<font color="#ff0033" size="3">今</font>やりたいことを全力でやっていきたいと思いました。</p><p>やりたくないことは、自分に素直になって言い訳せず後回しにします(笑</p><br><br><p>最後になりましたが、私たちを受け入れてくださった長内さん</p><p>何かと気をつかってくださったスキー教室、ピザ屋、ロッジのスタッフさんや長内さんご家族の方</p><p>この素晴らしい企画を発案してくださった高橋さん</p><p>旅の間で出会った福島の方々</p><p>いろいろ勉強させていただきました。本当にありがとうございます。</p><p>またいつか、福島に帰りたいと思います。</p><br><br><p>デジカメの写真はアップ方法がわかれば載せていきたいです（笑</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 20:04:37 +0900</pubDate>
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<title>ふるさとに帰ろう</title>
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<![CDATA[ つくです。<br>福島６日目は、南会津グリーン・ツーリズム講習会に出席しました。<br><br><br>南会津は24年度に大型観光計画を始動するらしく、南会津観光の中でも農業民宿・農業体験を活性化するための講習会でした。<br><br><br>確かにこの自然豊かな南会津を満喫するためには、地元の人の助けがあるとより良いと思います。<br>様々な意見が交わされる有意義な集まりでした。さらなる発展を期待しています!<br><br><br>これから、農業民宿・農業体験はブームになると思います。<br>じわじわ自然に優しく、自然を愛し、自然に憧れる人も増えてますし。<br>狙うなら特に都会に住む若い女性だと思います。<br>今は若い女性が多く日常から離れて旅行する時代で、パワースポット、歴女、山ガールという言葉なんかもつくられてますし、次は農業ガールが来そうですね(笑<br>あとは、所謂オタクと呼ばれる人達にも注目すると楽しいですよね。鉄オタは昔からいますが、今は漫画アニメゲームの舞台となった場所へ聖地巡礼するのが流行ってるみたいです。<br>農業ライフを題材としたアニメが流行ればいいですね。<br>あと、講習会でも話されてましたが、ネットの力は本当に大切だと思います。特に視覚的効果は重視したほうがいいと思います。<br><br><br><br>でも、本当に私も田舎暮らし体験としてこのワーキングホリデーに参加してますが、参加して良かったと思います。<br>田舎の良いところ悪いところ、都会の良いところ悪いところが見えたのがこの旅の収穫です。<br>簡単なようで、都会暮らしと田舎暮らしを比べるのは難しいと思います。<br>一度田舎暮らしを体験してみて、都内に縛られず就職なんかも考えられるといいですよね。<br>私はまだ考え中ですけど(笑<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukushimatw/entry-10825878245.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 21:40:58 +0900</pubDate>
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<title>一期一会</title>
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<![CDATA[ <br>つくです。<br><br>今日の夜は少し時間があるので、ふと思ったことを書きます。<br><br>正直ここに来るまで、田舎は閉鎖的で交流関係が狭いと思ってました。<br>けれど、全くそういうことが無く、むしろ正反対でした。東京で大学行って帰ってバイト行く毎日より、人との出会いは豊富です。<br>すれ違う人の数は東京のほうが多いですが、会話を交わす量はここのほうが多いです。<br>出会いが少ないぶん、大切にしているのかなぁ。<br><br><br>受け入れ先では、自然ガイドロッジ営業やスキー教室など様々なことをやっており、スタッフさんがたくさんいます。<br>みなさん年齢層も違うし、興味あることも違うのに、長内さんの元で一致団結して仲良く仕事をしています。<br>お互い尊重しあって、テキパキと仕事をこなしていく様は、そこらの部活やサークルには負けてません。<br>こういうのが「仲間」と言うのだと思います。そして、このスタッフさんの信頼を得て、まとめ上げている長内さんは凄いと思います。<br>長内さんはユーモアがある魅力的な人です。<br><br><br>ここにはお手本にしたい人がたくさんいます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukushimatw/entry-10824774293.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 21:53:11 +0900</pubDate>
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<title>へつってる!</title>
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<![CDATA[ つくです。<br>福島5日目は、受け入れ主である長内さんの案内で南会津を観光しました。<br><br><br>最初は奥会津博物館で古き良き古民家に触れ、次に祇園会館に行きましたが休館日で、次に行った旧南会津役所も休館日だったので外観だけ楽しみました。<br>南会津は、火曜日はお休みしたいらしいので注意が必要です(笑<br><br><br>次に向かった大内宿は有名な観光地だけあって、楽しめました。<br>ネギで食べる蕎麦もしっかり食べました!大内宿に来たからには食べないと損です。<br>蕎麦が美味しいのは最初からわかってましたが、デザートのとちもちの美味しさには驚きました。<br>美味しすぎて、まるで飲みようにペロリと食べました(笑<br>長内さんお勧めなだけあります(^O^)<br><br><br>大内宿の次は、塔のへつり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/21/fukushimatw/eb/43/j/o0240032011098673279.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/21/fukushimatw/eb/43/j/t02200293_0240032011098673279.jpg" alt="つくとちーの福島体験日記-110308_1430~01.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>結局へつりとは何か、どうやってできたのかは謎なままです。<br>長内さんのガイドは面白いですが、いい感じに適当です(笑<br>とにかく、着いた瞬間思わず「すごいへつってる！」と叫ぶぐらいには、壮大な風景です(^o^)／<br>写真だと凄さが伝わらないのが悔しいです。<br><br><br>夜は、温泉に連れて行ってもらったあとスタッフとお客さん皆揃って夕食を頂きました。<br>大勢揃って食べるご飯は美味しいです(*^o^*)<br>皆食べるとき笑顔なのがいいなぁと思いました。ここのペンションは雰囲気がとても本当に良いです。<br><br><br><br>今日は有名な観光地に連れていってもらって、美味しいご飯もごちそうになって、こんなに労り尽くせりでいいのかと逆に不安になります。<br>明日は感謝を込めて、ばりばり働きたいと思います。<br>今までいくつかバイトをしているのですが、ここでの仕事は自然と手抜きをしたくないという意識が高くなり、時間外でも働きたくなります。<br>今のバイトも出勤前は嫌々で、いかにはやく仕事を終わらすか考えてたのに不思議です。
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<link>https://ameblo.jp/fukushimatw/entry-10824712449.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 21:10:02 +0900</pubDate>
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<title>福島発見その３</title>
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<![CDATA[ <br><br>つくです。<br><br>面白いものを発見したので紹介します。<br>「あいづっこ宣言」ってあまり聞いたことが無いと思うのですが、どうやら保科正之が作った家訓らしいです。<br>会津っ子はみんな知っているものなのかしら。<br><br>内容は以下の通りです。<br><br><br>１、人をいたわります<br>２、ありがとう ごめんなさいを言います<br>３、がまんをします<br>４、卑怯なふるまいをしません<br>５、会津を誇り 年上を敬います<br>６、夢に向かってがんぱります<br>やってはならぬ やらねばならぬ ならぬことはならぬものです<br><br><br>人として大切なことが凝縮してますよね。「会津」を変えれば、日本全国で使えそうです。<br>私は「ならぬことはならぬものです」ってところが好きです。<br>この教えは、私も実践して、子供にも伝えたいなと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fukushimatw/entry-10824696383.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 20:58:07 +0900</pubDate>
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<title>戦の大舞台</title>
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<![CDATA[ <br>つくです。<br>福島４日目は会津若松に行ってきました。<br>歴史好きな私にとっては聖地です。この日のために様々な歴史小説を読んで勉強しました。<br>ちなみに新撰組が大好きなので「燃えよ剣」や「歳三往きてまた」「壬生義士伝」などをチョイスしました。<br>好きな隊士は藤堂平助と相馬主計です。<br><br><br>しかし、ちーが歴史に興味が無いので歴史的な観光は鶴ヶ城だけで、あとはお土産屋巡りしました。<br>次に誰かと旅行するときは、何を言われても絶対一人行動すると決めました(笑<br>近藤さんの墓行きたかったな…(・ω・｀)<br><br><br>でも雪化粧した赤瓦の鶴ヶ城が見れて幸せでした!桜の季節はさらに綺麗なんだろうな～<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/fukushimatw/fa/f7/j/o0240032011098541503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/20/fukushimatw/fa/f7/j/t02200293_0240032011098541503.jpg" alt="つくとちーの福島体験日記-110307_1325~01.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>この城を守り、また籠城して戦った理由がよくわかります。美しく強い姿をしています。<br><br><br>城だけではなく、会津若松の街並みも味わい深いです。随所に歴史が感じられます。<br>会津木綿、会津漆器、絵ろうそくなどのお土産屋さんも充実してて、ついつい買いすぎてしまいました(笑<br>会津慶山焼きの手びねりも体験しました!手頃な値段で体験できるのは嬉しいです。<br><br><br>こんな美しい街が、戦の大舞台だったなんて信じられません。<br>この地域の人々は自決して亡くなられた方が多いと思いますが、そこにはどのような信念があったのか、現代っ子の私には計り知れないものがあります。<br>時代が移り変わる中、真の侍魂が生きていたんだなぁ。<br>奥羽越列藩同盟なんかも格好良いと思うんですけどね。あまり知名度が無いですけど。どうしても幕末の華は西軍にあるので悲しいです。<br>けれど楠木正成、石田三成、真田幸村など忠義を尽くして散った人物にはロマンがありますよね。<br><br><br><br>歴史を知っていると会津若松は更に楽しめると思います!<br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 19:32:47 +0900</pubDate>
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<title>福島発見その２</title>
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<![CDATA[ <br>つくです。<br>今日は何だか更新率が高いですね(笑<br>午後からフリーだったので、時間があるんですo(^-^)o<br>ほぼ半日スキー教室のスタッフさん達の漫画を読んでました。ジョジョとかジョジョとかジョジョとか(笑<br><br><br>さてさて福島発見その２は、夜空が東京と桁違いに綺麗だということです。<br>ふと空を見て思わず歓声をあげてしまいました。<br>空気が澄んでいて、星がはっきりくっきり輝いていて、プラネタリウムのような星空が楽しめます。<br>星が何となく近くに見えるのは、山の上にいるからでしょうか？東京の遠くで小さい星とは違います。<br>夜が来るのが楽しみになります(*^o^*)<br><br><br>その美しい星空を何とかブログに載せられないか悪戦苦闘しましたが、私のカメラじゃ暗闇しか写りませんでした(笑<br>実際に来て、この星空を堪能して欲しいです!
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 21:52:04 +0900</pubDate>
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<title>スキーヤー達の闘い</title>
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<![CDATA[ つくです。<br>福島滞在３日目は、スキー場が主催するスキー大会のお手伝いをしました。<br><br><br>出場する選手の方々は、今日のために練習を重ねてきており、一分一秒を争う大事な大会なので、迷惑をかけないよう頑張って働きました。<br>仕事内容としては選手のタイムを記入するもので、そんなに忙しいものでは無かったのですが、その分何時間もじっと座ってなければいけないので、とにかく寒かったです(^_^;)<br>けれど、周りのスタッフの方々が私達を気にかけてくださり、お菓子や温かいお茶、ネックウォーマーまでくださって、人の温もりで暖まりました。<br>本当に嬉しかったです。<br><br><br>スタッフの方々が一丸となって大会を成功させようしていて、<br>誰も手を抜かず、テキパキと手際良く動き、けれど笑顔を忘れずに良い雰囲気で大会を運営していたのが印象的でした。<br>地域の中での交流の場としても大切な大会なんだろうなと思いました。<br>老若男女みんな知り合いといった感じで、私の近所はあまり付き合いもなく地域で一丸となって何かをすることも無いので、不思議に感じました。<br><br><br><br>仕事を通して、様々な考えること・学ぶことが浮かびます。<br>一つ一つの与えられる仕事が、大切な意味を持ってると思うようになりました。<br>機会は与えられるのだから、そこから何かを得られるよう頑張りたいと思います。<br><br><br><br><br>おまけ<br>私達が使っているペンションのお部屋です(^O^)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/21/fukushimatw/3f/95/j/o0240032011094469374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/21/fukushimatw/3f/95/j/t02200293_0240032011094469374.jpg" alt="つくとちーの福島体験日記-110306_2025~01.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><br>暖かくて落ち着くお部屋です。<br>ふとんがふかふかで気持ち良いです(´ω｀*)<br>ベッドメイクの仕方も教わったので、家に帰ったとき活用して、このふかふかを再現できたらなと思います!
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 20:39:31 +0900</pubDate>
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<title>福島発見そのいち</title>
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<![CDATA[ <br>つくです。<br>福島3日目の午後です。<br><br><br>ここで忘れないように福島について新発見したことを書きます。<br><br><br>福島に来る途中の電車の中から思っていたのですが、福島の方々はとても気さくに話しかけてくれます。<br>ここに来るまでは、何となく東北の人はシャイで無口だというイメージがあったので驚きでした。<br><br><br>みんなとても明るくて親切で、親戚のおじさんやおばさんのように親しみを持って接してくれます。<br>特に東京と違うなと思うのは、大人と若者の距離が近いということです。<br>大人と若者が冗談を言い合って笑ってる姿は、すごく良いものだと思います。<br>きっと大人が若々しいから、若者と仲良く話せるのだと思います。<br>子供のようなきらきらとした笑顔で、見知らぬ私たちにも優しく接してくれる福島の方々を見ると、私もこんな大人になりたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fukushimatw/entry-10822282814.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 15:20:21 +0900</pubDate>
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