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<title>働く主婦“ふう”のしあわせ探し</title>
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<description>マスコミで働く独身のふうが、４年前になんと夢の丸の内ＯＬに転職！そして結婚！働く環境も周りの人間関係も劇的に変わったこの数年間。ようやくのんびりとした毎日を取り戻してきました。</description>
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<title>いまの気持ち</title>
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<![CDATA[ こんばんは～。ふうです。<br><br><br>息子さんは、２歳1ヶ月になり、やんちゃ盛りです。<br><br>一歳のお誕生日から二日後に仕事に復帰して、丸一年。早かった～、忙しかった～、そして、きっと、人生で一番充実しているであろう毎日を過ごしていることに、日々感謝。<br><br>そしてそして、ここまで丈夫に、大きくなってくれた息子さん、本当にありがとう。<br><br><br>さてさて、いまの私はというと、昨日から風邪をひいて、咳と間接痛、(とくに腰!)、悪寒で体調は最悪。なんと、隣には、お熱を出し、流行りの胃腸炎になってしまって、ぐっすり眠っている息子さんがいます。<br><br>保育園に通って一年、ほとんど病気とは縁のない健康優良児くんだった息子さん。ここ二三日の寒の戻りで、さすがに、体調を崩してしまったようです。<br><br>ダウンした昨日、保育園で三回もうんちが出たそうです。しかもすべて下痢。<br><br>その日の夕方、いつものようにお迎えに行ったばぁばにおんぶされ、帰宅後、背中で吐いてしまったそうな。その三十分後、私が帰宅した時には、目はとろんとして、ぐったり。<br><br>あくびをしているから、そのままお布団で寝かせて、夜１１時頃、のどが乾いたらしく、泣いて起きたので、りんごのベビー野菜ジュースをあげたら、ほどなく、また吐いてしまった。<br><br><br>ほっぺはりんごのように真っ赤かっかで、お熱を計ったら、３８℃６分。<br><br>元気になにやらおしゃべりして、またまた水分を欲しがったので、スプーンで少しずつ十六茶をあげて、「おいち」と、満足げにニコニコ。<br><br><br>抱っこ～、抱っこ～と私にまとわりつくものの、ばぁばに呼ばれても拒否<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>ばぁちゃんはイヤなのよ～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン">と泣いて。<br>毎日保育園のお迎えをしてくれているばぁばの、悲しそうなお顔…。<br>本当にごめんなさい～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>具合が悪いときは、子どもは正直です。<br>いつも朝早くから、夜遅くまで、仕事で不在の私。息子さんとの触れあいの時間も、ばぁばに比べて少ない母のことをちゃんと忘れずにいてくれてるんだ…�<br><br>いつもそばにいて抱っこしてあげていたいのになぁ。ごめんね。なんだか切ないような、でもお母さんとしてはやっぱり嬉しいような、複雑な気持ちです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 09:05:50 +0900</pubDate>
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<title>新しい家族</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/17/fulady/bd/af/j/o0640048012293390637.jpg"><img alt="働く主婦“ふう”のしあわせ探し-20121119_175024.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/17/fulady/bd/af/j/t02200165_0640048012293390637.jpg" border="0"></a></div><br>寒いなぁと思ったら、もう１１がつも半ばなんですね。<br><br>２月２０日に育休明けで仕事復帰してから、本当にあっという間に９ヶ月が過ぎました。<br>９ヶ月って、生まれた赤ん坊がもう離乳食が始まる時期。赤ちゃんと過ごした９ヶ月と仕事と育児の両立をしてきた９ヶ月。どちらもすごく大変だけど、なんとかなるもんですね。<br><br>今年は我が家にはいろいろありました。<br>義理の父が脳出血で倒れ、未だに入院中。<br><br>秋には実父が動脈瘤で緊急手術をして入院。先日良くなって退院したのもつかの間、また再入院…。<br><br>理輝は、激戦のなか保育園に無事に入園できて、新しい生活も軌道に乗ってきたところでした。<br><br>そんな慌ただしい毎日のなか、最近嬉しいことがありました。<br>会社に提出する年末調整の書類を書いていて、初めて１６歳以下の扶養家族の欄に、理輝の名前と「子」と記入したこと。<br>主人の扶養に入っているのですが、あらためて我が家に新しい家族が増えたことを実感しました。なんとも誇らしい気分です。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fulady/entry-11408177956.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 17:51:48 +0900</pubDate>
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<title>ぞうさんのお散歩</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/18/fulady/75/a9/j/o0800106712020765265.jpg"><img alt="働く主婦“ふう”のしあわせ探し-DSC_0076.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/18/fulady/75/a9/j/t02200293_0800106712020765265.jpg" border="0"></a></div><br>毎日ひとつずつ、出来ることが増えてきた息子。<br><br>昨日は保育園で開催された、歯みがき講習会に家族三人で参加した。<br><br>この日のために特別に来ていただいたおばあちゃん先生が、正しい歯のみがきかたを教えてくれた。<br><br>息子は一歳３ヶ月だが、よく眠れるようにということと、栄養バランスを考え、夜寝る前だけまだミルクを飲んでいる。<br><br>先生は、ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、歯の裏側にカスがつきやすいので、気をつけてみがいてあげるようにとおっしゃった。飲みながら寝てくれて助かったわ～。今日はそのまま寝かせておこう、と思うかもしれないけど、だめよ。との言葉にドキッ。まさに図星だった。はい…すいません…。<br><br>夜、早速今日習ったようにミルクのあとは歯みがきを忘れずに。忘れずに。<br><br>お父さんにミルクをあげてもらったあと、歯ブラシを渡した。その間に夕食の洗い物をしていると、ほどなく旦那のいびきが聞こえてきた。<br><br>あれ？<br><br>のぞいてみると、息子が歯ブラシで、ごしごしとみがいていたのは、旦那の太い腕だった。<br><br>アハハハ～っ。<br><br>息子は、大人のやることをしっかり見ている。さらに面白おかしくアレンジを加えるから大したものだ。<br><br>昨日まで見向きもしなかったぞうさんのぬいぐるみを引っ張りだし、楽しそうにお散歩を始めた。ひもを引くと、ぞうさんの四つ足についた木製の車がカタコトとまわる仕組みだ。ぞうさんがついてくると嬉しくて、満面の笑顔でのけぞる仕草をみせる。<br><br><br>しかし、作りがあまりよくなく、四つ足についた車が不安定にグラグラする。<br>勢いよく引っ張ると、ぞうさんがかたんとすぐに横たわる。<br><br>几帳面に、ムリは引っ張ってはカタンと倒れるぞうさんをいちいち起こし、きちっとしてからまた引っ張る。引っ張ってはカタン、また起こす。引っ張ってはカタン…。これを飽きずになんども繰り返す。見ているこちらも飽きない。<br><br>しかし、次第にイライラしてきた息子。<br>い～っ！！っと怒りを露にし、ぞうさんを床に叩きつけた。<br><br>小さな体の中に、いろいろな感情が芽生えているようだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 18:32:07 +0900</pubDate>
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<title>カピバラ牧場に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120530/17/fulady/c5/54/j/o0320024012001580662.jpg"><img alt="働く主婦“ふう”のしあわせ探し-20120521_180138.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120530/17/fulady/c5/54/j/t02200165_0320024012001580662.jpg" border="0"></a></div><br><br>先日の休みに、ダイワハウスの営業さんからお誘いをうけ、氷取沢にある高級分譲地、パームヒルズのオーナーさんのお祭りに行ってきた。<br><br>我が家も一応ダイワハウスのオーナーということで、声をかけられたらしく、担当の方が似顔絵コーナーを予約してくれていた。<br><br>少し遠いが日頃の運動不足解消もかねて、自転車で出掛けた。息子は旦那の電動自転車の前に乗せて、いざ出発！<br><br>この日は暑くもなく、心地よい風が吹いていて絶好のサイクリング日和。若干上り坂が急だったものの、電動なのでなんなくクリア。普通自転車でフーフーいっている少年が、私達がなんなく通り過ぎていったので、ビックリしていた。<br><br><br>現地に到着すると、テントの下で沢山の家族がワイワイと賑やかに談笑していた。パームヒルズは、６０００万円台の高級分譲地で、ドラマに出てくるような素敵な家々が並んでいる。ここでの生活が始まって間もないご近所さん達が、和気あいあいと交流していた。<br><br>親子連れが多く、話題のB級グルメ、鶏もつ煮や、冷やしうどんなどの屋台もあった。我が家はそれがお目当てだったので、早速もつ煮とうどんをいただき、お腹も満足したところで、少し自転車を走らせ、次なる目的地へ。<br><br>CMですっかり人気者になった、カピバラという、ひつじのようにモフモフとした毛皮の動物。なんと、この近くにカピバラ牧場があるそうで、前から気になっていた。<br><br><br>目的地に着くと、一面広々とした畑で、のどかな自然溢れる光景が広がっていた。どこからともなくウグイスの鳴き声も聞こえてくる。<br><br><br>この畑は、いま流行りの自給自足生活を楽しむご夫妻達が、個人で借りられるらしく、自分たちで育てた野菜を収穫していた。<br><br>そこからほどちかくに、カピバラ牧場があった。<br><br>以前、三浦のソレイユの丘に行ったときに、カピバラを初めて見たが、この牧場ではカピバラと触れあうことができる。<br><br><br>驚いたことに、白い毛皮とばかり思っていたカピバラには、黒い毛皮の種類もいた。白い毛皮のカピバラは一頭しかおらず、おりが別にされてひとりぼっちでいた。柵からしか見ることができない。<br><br>黒いカピバラはたくさんいて、えさをあげたり直接触れあうことができる。どうやら、白いカピバラは人気者らしく、週末はお客さんが多いため、えさをあげすぎてしまうかららしい。<br><br><br>近くで見ると意外と大きな体をしたカピバラに、息子ははじめは少し怖がっていたが、小さな手のひらにえさをのせて、上手にえさをあげることに成功すると、とても嬉しそうだった。カピバラは臆病な性格だと聞いていたが、本当におとなしかった。動物好きな私はまったく怖がらないため、旦那が驚くほどだった。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 May 2012 17:29:02 +0900</pubDate>
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<title>がんばれニッポン！</title>
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<![CDATA[ バレーボールの女子日本代表が、セルビアを見事敗り、ロンドン五輪の切符を手にしましたね！<br><br>バレーボールが大好きな私。<br>セルビアによる、エースさおりんこと、木村沙織の徹底的なマークでスパイクがことごとく決まらない。<br><br><br>戦略とはいえ、エースひとりをマークするやり方は、フェアではないし、スポーツマンシップの信念がなく、やはり見ている側にとって気持ちのいいものではない。<br><br>二回戦は惜しくもセルビアに敗れ、五輪の切符は三回戦へと持ち越しされた。<br><br>画面を見ている側はじれったいながらも、エースさおりんの悔しさがかえって他のメンバーの結束を強めたようにも見えた。<br><br>もちろん、今回の代表選手に残念ながら選ばれなかったメグこと、栗原恵の想いも、ベンチから選手一人ひとりに届いていたことだろう。<br><br><br>三回戦は、エースさおりんの活躍がないなかでも、次々とサービスエースが決まり、日本らしい見事なチームプレーを見せつけ、勢いが増してきた。<br><br>会場内に響き渡る声援も、ゴーッという凄まじさだ。日本中がまさに、白いボール一点に集中し、たましいをひとつにしているような気持ちになった。<br><br>敵チームが次第に焦りの色を見せ始め、チーム全体の集中力が弱まり、バタバタとした印象に変わってきた。<br><br>そして、マークされ続けたさおりんが、ついにエースの意地を見せた。<br><br>敵のブロックを突き破る、強烈なスパイクが、見事二回も決まったのだ。<br><br>今まで見せたことのないさおりんの表情には、エースとしての貫禄さえ漂っていた。<br><br>監督のガッツポーズ。<br><br>いける。<br><br>そう確信した。<br><br>三回戦は、日本の圧勝だった。<br><br>五輪での活躍が楽しみだ。<br><br>がんばれ！ニッポン！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 May 2012 22:21:26 +0900</pubDate>
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<title>グッドスマイル！</title>
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<![CDATA[ 今、職場では創業９０周年を記念して、本社の広報部が様々な企画を打ち出し盛り上がっている。<br><br>支店に異動になり、社内報やホームページなどでしか知ることができなくなった会社の動きだが、今回のイベントはなかなか面白い企画が多かった。<br><br>なかでも気になったのが、接客やサービス、笑顔の輝いているスタッフに対して、お客様からの投票で選ばれる「グッドスマイル賞」というもの。私も接客が好きで長年この仕事に携わってきているが、やはりお店のいいサービスも、いい雰囲気も、接客する人によって大きな差があると思う。<br><br>お客様からのお礼状やありがとう、という一言で、自分がこの仕事をしていてよかった、楽しい！と、仕事に誇りを持てる。お客様の一言は、魔法の言葉なのだ。<br><br>事務職に異動になり、３ヶ月。<br>以前いた料理教室の先輩から、ひさしぶりに電話が入った。<br><br>夏と冬の年二回のみ開催される、特別講習会だけ参加される、少しくせのあるお客様から、私宛のお手紙を預かっている、とのことだった。<br><br>後日、その手紙が社内便で届いた。出産祝いのメッセージとともに、お客様が趣味にされている写真が、綺麗なアルバムにおさめられていた。<br><br>このお客様は、なぜか私のことを気に入ってくださり、何度も教室に来られ、飼っているうさぎの話を随分と長い間、聞かされたこともあったなぁ…。と懐かしい気持ちになった。<br><br>経理事務に就いてからは、ブライダルコーディネーターやレストランのキャッシャーといった、社内のスタッフとばかり接する毎日で、接客からは遠ざかっていたが、すっかり忘れていた大好きな接客の楽しさを思いだした。<br><br>これはお客様がくれた、私宛のグッドスマイル賞だ。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 17:47:38 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてのバイバイ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120523/08/fulady/8a/5f/j/o0800060011988528120.jpg"><img alt="働く主婦“ふう”のしあわせ探し-DSC_0062.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120523/08/fulady/8a/5f/j/t02200165_0800060011988528120.jpg" border="0"></a></div><br>５時50分。今朝も慌ただしく一日がはじまった。<br><br>息子はまだ大の字になって夢の中。<br><br>朝は旦那が息子を保育園へ送る。<br>通勤に片道二時間かかる私は、旦那と息子を残して、一足先に出勤する。<br><br>２月20日に仕事に復帰してから、３ヶ月が過ぎた。<br><br>毎日毎日、朝の別れ際は大泣きする息子。凄まじい泣き声を背中で聞きながら、切なさいっぱいで家を出る毎日は本当に辛かった。<br><br><br>昨日の朝も、息子に気づかれないようにそ～っと出掛けようとした私に、ハッと気づいた息子。泣くかな…と一瞬、構えたとき、思いがけず息子が「バイバイ」と言うではないか。<br><br><br>ときどき、「バイバイ」と言ったあと、やっぱり泣いてしまうことがあったのだが、昨日は泣かなかった。<br><br>たまたまかな…。<br><br><br>今朝、いつものようにうんちの後のおしりを旦那に洗ってもらい、着替えをしている隙にそ～っと、出掛けようとすると、おむつをはかせてもらっている息子とパチッと目があった。ハッと身構える私に、息子は昨日よりもはっきりとした声で「バイバイ」と言った。確かに、バイバイと。<br><br><br>雪も降った冬の寒い季節に保育園生活が始まってから、３ヶ月。季節は初夏を迎えようとしている。息子がまた一歩、成長の階段を踏み出したようだ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 May 2012 08:11:08 +0900</pubDate>
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<title>眠り王子</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/07/fulady/71/59/j/o0480064011864759920.jpg"><img alt="働く主婦“ふう”のしあわせ探し-DSC_0159.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/07/fulady/71/59/j/t02200293_0480064011864759920.jpg" border="0"></a></div><br>朝、いつものように目覚まし時計に起こされる。越してきたばかりの年明け時に比べると、寒さがずいぶんと和らいできたなぁと感じる。春が待ち遠しい。<br><br>すっかり添い寝が定番となった理輝ちゃんは、まだ夢の中。いつの間にか私の枕にしっかり頭をのせていた。まるで人形のような穏やかな寝顔。
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<link>https://ameblo.jp/fulady/entry-11199022450.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 07:32:52 +0900</pubDate>
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<title>行っちゃイヤだ！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/08/fulady/2d/61/j/o0480064011848488038.jpg"><img alt="働く主婦“ふう”のしあわせ探し-DSC_0156.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/08/fulady/2d/61/j/t02200293_0480064011848488038.jpg" border="0"></a></div><br>昨日の夜は、りきちゃんが早めに寝てくれたため久しぶりによく眠れた。夜のうちに洗濯物も部屋干しし、翌日の朝と夜ごはんの支度もできたので、りきちゃんが起きるまでの間に、ゆっくりと朝食をとる。<br><br>今朝はいつもより少し寒い。<br><br>そろそろりきちゃんを起こさないと。<br>ぐずるりきちゃんに、いつものように体温計をはさもうとすると、何かを察したらしく、バシッ…と、振り払われてしまった。あれ？いつもはお熱計るよ～♪と言えばニコニコご機嫌なのに。<br><br>お熱を計る→ママがいなくなるということがわかったらしく、泣きじゃくり、止まらなくなってしまった。<br><br>だんだん、いつものようにはいかなくなってきた。
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<link>https://ameblo.jp/fulady/entry-11191214882.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 08:22:23 +0900</pubDate>
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<title>職場復帰しました</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/18/fulady/be/11/j/o0800060011845451329.jpg"><img alt="働く主婦“ふう”のしあわせ探し-DSC_0155.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/18/fulady/be/11/j/t02200165_0800060011845451329.jpg" border="0"></a></div><br>まだ冬の寒さが残る今日この頃。<br>先月２０日から無事に仕事に復帰し、新しい職場で心機一転、仕事と子育てに奮闘中です。<br><br>新しい職場は、丸の内からも近い、一ツ橋。近くには毎日新聞社ビルがあり、ランチにはレストラン、休憩にコーヒーを飲める喫茶店やカフェもたくさんあって、ワクワクします。<br>目の前には皇居のお堀が広がり、お洒落なファッションでお堀沿いを走る人たちもたくさんいて、都会的な雰囲気です。<br><br>今日は日曜出勤。初めて一人で仕事を任されて緊張しましたが、普段よりも電話が少なく、お金の集計も集中してできたので間違えずに合ってほっとしました。これまで教わったことを総まとめでできたので、一日あっという間に過ぎてしまいました。<br><br>今日は婚礼が入っていたため、ブライダルのスタッフたちは忙しそうで、クロークの荷物預かりの対応も皆で協力していました。支店は本社に比べると人が少ないので、いろいろな部署の方々が声をかけてくれて、温かい雰囲気のところです。
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<link>https://ameblo.jp/fulady/entry-11189684121.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 18:03:21 +0900</pubDate>
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