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<title>ボクサーパンツ伝道協会</title>
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<description>アンダーウェアの知識を世に広めていこうというブログです。</description>
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<title>男性下着について知っていますか（No6)</title>
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<![CDATA[ <p>第６回　<font color="#33cc33">ボクサーパンツ</font></p><br><p>トランクスの形でブリーフと同じ伸縮性のあるフィット素材で作られ、<br>日本では「ボクサーブリーフ」、「ボクサー」、「ボクサーパンツ」、<br>「ニットトランクス」など、メーカーによって呼称は異なる。</p><p>通常のブリーフを腿部分を覆う程度まで伸ばし、スパッツ状にしたような構造である。<br>通常トランクスには排尿のための前開きがあるが、<br>ボクサーパンツにはデザイン重視のため前開きが無いものもある。</p><p>ローライズボクサーパンツの中には股下が極端に短く、<br>普通のブリーフとそれほど変わらないものも登場している。<br>また、ローライズという名のとおり、ゴムバンド位置も通常よりかなり低めである。</p><br><p><font color="#ff0000">1992年</font>に、1910年代に流行った下着「ユニオンスーツ」を現代風にアレンジしたデザインで、<br>カルバン・クラインが普及ブランドとして立ち上げたck Calvin Kleinに於いて発表し、<br>その巧みな広告宣伝と普及価格で提供したことから世界的な人気商品となった。</p><p>猿股を現代風にアレンジしたリバイバル下着だが<br>ブリーフとトランクスの機能を折衷し繊維の材質や裁断、縫製技術が高度になっているため、<br>過去を知らない世代には抵抗なく新規の下着と認識され、<br>男性用下着において高いシェアを占めるようになった。</p><p><br><font color="#ff0000">1980年代中頃</font>より人気化したトランクスも時間の経過と共に各世代に普及したことから、<br>ファッションに敏感な青年層が他の世代との差別化を求めだしたことで、<br>トランクスからボクサーパンツに移行を始めた。</p><br><p><font color="#ff0000">2000年頃</font>から主流になり、後に股上の浅いローライズボクサーブリーフも登場し、<br>ローライズのジーンズとともに着用されるようになった。<br>ボクサーパンツ登場後、トランクスの人気度は徐々に下がり、<br>今ではボクサーパンツも市民権を得るまでに至っている。<br>下着製造メーカーにとってもトランクスよりも高い付加価値があり利益率も高いことから、<br>今後の男性下着の主力商品となるものと予想されている。</p><br><p><font color="#ff0000">2006年頃</font>から着用率はトランクスを抜き首位となった。<br>ボクサーパンツをドラマで若手人気俳優が着用していることから若年世代の大半が<br>トランクスからボクサーブリーフへ移行した。</p><br><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2561285&amp;pid=878124225&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2frockmaria%2fbokusa-panntu%2ehtml" target="_blank"><img border="0" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2561285&amp;pid=878124225" width="1" height="1">ボクサーパンツ無料キャンペーン中</a> <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2561285&amp;pid=878124225&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2frockmaria%2fbokusa-panntu%2ehtml" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090516/07/fumihiko37/66/01/g/o0140014010181548754.gif"><img border="0" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2561285&amp;pid=878124225" width="1" height="1"></a>
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<link>https://ameblo.jp/fumihiko37/entry-10267040245.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2009 14:08:19 +0900</pubDate>
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<title>男性下着の種類を知っていますか？（No5)</title>
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<![CDATA[ <br><p>第５回　<font color="#008000">ステテコ</font> <br><br>ステテコとは主に男子が着用する、裾が股より長く膝下丈まである<font color="#ff0000">ズボン下</font>である。<br>猿股や股引とは違い、幅広で肌に密着しない。一番下に着る下着の上に着る。</p><p><br>着物や袴の下に履く下着として、<font color="#ff0000">明治以降</font>の日本の近代化に伴い全国的に普及した。<br>素材は綿の平織りで白色。戦後、繊維業が隆盛となった日本では高温多湿の気候に合わせて<br>素材や織りを工夫した柳揚クレープやキャラコ織の物も登場した。</p><p>現在の日常生活においては中年以上の年齢の男性が穿く事が多い。</p><p><br>語源は1880年頃、初代（本当は3代目）三遊亭圓遊の「ステテコ踊り」の際に、<br>着物の裾から見えていた下着であったためであるといわれている。</p><p><br>本来下着であるので、部屋着や外出着として着用するのは好ましくない。<br>祭りに於いて神輿の担ぎ手が股引と同じ用途で着用する場合が多い。<br>又、裸祭りに於いて、ふんどしの代わりに着用する人がまれにいる。</p><p><br>近年、見た目の格好が良くないとして好まれないが、男性がズボン下として着用し膝や太ももが、<br>夏に汗ばんだ時は汗を吸着し、かがむ、座るなど脚を曲げる場合、<br>ズボンと膝や太ももとの間にあってスリップや襦袢などと同様に滑りをよくする役目も有り、<br>ズボンを突っ張って傷めることが少ない。</p><br><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2561285&amp;pid=878124225&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2frockmaria%2fbokusa-panntu%2ehtml" target="_blank"><img border="0" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2561285&amp;pid=878124225" width="1" height="1">ボクサーパンツ無料キャンペーン中</a> <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2561285&amp;pid=878124225&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2frockmaria%2fbokusa-panntu%2ehtml" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090516/07/fumihiko37/66/01/g/o0140014010181548754.gif"><img border="0" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2561285&amp;pid=878124225" width="1" height="1"></a>
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<link>https://ameblo.jp/fumihiko37/entry-10261801947.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2009 07:50:18 +0900</pubDate>
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<title>男性下着の種類を知っていますか？(No4)</title>
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<![CDATA[ <p>第４回　<font color="#008000">猿股</font></p><br><p>猿股（さるまた）は腰から股のあたりを覆う、日本独特の男性用下着の一種。申又（さるまた）とも書く。<br>ぱっち、さるももひき、西洋褌（ふんどし）などとも呼ばれる。名前の由来に定説はない。<br>19世紀頃の欧米の主な下着であった<font color="#ff0000">ユニオンスーツから派生</font>し、日本に導入された。<br>大正時代以降、褌と並ぶ男性用下着となった。<br>生地は薄茶色のメリヤス地で、構造は現在のボクサーブリーフと形、構造、伸縮性などの機能に</p><p>本質的な違いはない。<br>長さが膝のあたりまであるものは<font color="#ff0000">股引、ステテコ</font>と呼び、<br>こちらは下着とズボンの間に中間着として（いわゆる「ズボン下」として）履くこともある。<br>猿股が当時の欧米の主な下着であったユニオンスーツと同様の生地のメリヤス地であることは、<br>洋装化が進む当時の日本で、ユニオンスーツが日本で以前から存在した半タコと親和性が高く、</p><p>折中化したものと推測される。<br>一体型の下着であったユニオンスーツが1910年代に上下に分離化され、<br>第一次世界大戦前頃（1914年）よりショートパンツ化されたことで、</p><p><font color="#ff0000">日本に出現したのは大正期以降</font>ではないかと推測される。<br>下着の歴史は、耐久性から快適性を求める方向に進み、派生して白色のキャラコ地の下着も出現し、<br>現在のトランクスの原型となった。</p><p>厳密に言えば、「猿股」は茶色のメリヤス地の下着を差し、現在の<font color="#ff0000">ボクサーブリーフの原型</font>と言える。<br>江戸時代を舞台とした時代劇において、劇中人物が半タコを穿いている場面はあるが、<br>当時の庶民の下着は半タコよりも六尺褌が一般的で、正しい時代考証がなされているとは言えない。</p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2561285&amp;pid=878124225&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2frockmaria%2fhonne%2ehtml" target="_blank"><img border="0" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2561285&amp;pid=878124225" width="1" height="1">男性の下着についての女の子の本音トーク</a> <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2561285&amp;pid=878124225&amp;vc_url=http%3a%2f%2fstore%2eshopping%2eyahoo%2eco%2ejp%2frockmaria%2fhonne%2ehtml" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090510/14/fumihiko37/60/93/g/o0180008410178738110.gif"><img border="0" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2561285&amp;pid=878124225" width="1" height="1"></a>
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<link>https://ameblo.jp/fumihiko37/entry-10258311692.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 15:20:49 +0900</pubDate>
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<title>男性下着の種類を知っていますか？(No3)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>第３回　<font color="#008000">トランクス</font></p><p><font color="#008000"><br></font></p><p><font color="#33cc33">1910年</font>に、全身を覆う当時の下着<font color="#ff0000">ユニオンスーツから上下に分離</font>され、<br>第一次世界大戦（1914年）頃に<font color="#ff0000">ショートパンツ化したものが原型</font>となる。<br><font color="#33cc33">1925年</font>にボクシング用品メーカーのエバーラスト社[1]の創設者であるJacob Golombが<br>ボクサー用のユニフォームのトランクスの腰回りの部分にこれまでの皮紐からゴムを導入したことで、<br><font color="#ff0000">男性用下着にもゴムが応用され</font><font color="#ff0000">る</font>ようになり、<font color="#ff0000">現在のトランクスの基本形</font>となった。</p><br><p>日本では<font color="#33cc33">大正期頃</font>にメリヤス地の猿股が登場し、<br>その後、<font color="#ff0000">材質がキャラコ地で、腰回りを紐で調整する</font><font color="#ff0000">トランクスの原型</font>が若者の間で普及した。<br>ブリーフが登場するまでの間は猿股か紐からゴムに代わったトランクスが男性下着の中心となっていた。<br>ブリーフの登場で若年層を中心に爆発的な人気となり、</p><p>若年層から猿股やトランクスは駆逐されるようになったが、<br>保守的な中高年齢層の間では猿股やトランクスがそのまま着用されていたことから、<br>猿股やトランクスは中高年齢者の下着と位置付けられるようになっていた。<br><font color="#33cc33">1970年代中頃</font>より、サーフィンブームが起こり、<br>サーフィンを行う若者層の間で<font color="#ff0000">下着と見えにくいトランクスを着用する</font>人口が増え始めた。<br><font color="#33cc33">1980年代</font>になると、ブリーフが幼年層から老年層まで世代間を越えて満遍なく普及してしまい、<br><font color="#ff0000">個性化を求める</font><font color="#000000">流行</font>に敏感な青年層が支持する形でトランクスが世界的に普及し始めた。<br>また、スポーツをする機会が一般に普及したことにより、<br>下着姿を他人の前で露出する機会が増えて他者との差別化を求める機運が上がったこと、<br>トランクスがブリーフとは違い下着然と見えにくく、部屋着として使用できることもあり、<br>これまでの男性下着として画一化した<font color="#ff0000">ブリーフとの差別化を進める</font>上でトランクスが世界的に普及し始めた。<br><font color="#33cc33">1990年代</font>に入り、ヒップホップを元とするストリートファッションが流行し、<br>大き目のジーンズや短パンをわざと尻や膝でずり下げて履き、<br><font color="#ff0000">下着を露出させること（腰パン、見せパン）が流行</font>したこともトランクス人気に拍車をかけた。<br>この流れの中で人に「見せる下着」としての意識が広まり、トランクス人気の成熟期を迎えた。</p><br><p>他の種類の下着であるブリーフなどよりは下着然としたものではないことで、<br>下着には見られない色、柄を採用したものが多い。<br>その為、皮脂・汗などによる汚れが目立ちにくい。<br>前開きは当初はボタンや金属フックを用いて閉じられていたが、<br>その後、縫製技術が進歩したことでボタンやフックを用いることはなくなったり、<br>ゴムの耐久性が増したことで前開きのない前閉じ型のトランクスとなっている。</p><p> <br>発売当初は無地やストライプ柄が主流であったが、その後、普及するに連れて多様化するようになった。<br>柄の種類はチェック柄、キャラクター柄、プリント柄、先染め柄、模様柄、ストライプ柄などがある。</p><br><p>スタイルは総柄とパネル柄に分けられるが、基本的に、総柄が多く、<br>プリント・ブランド物などを中心に多く見かける。</p><br><p>トランクスには<font color="#ff0000">2種類</font>の形があり、<br>ジョギングパンツ型や短パン型（ボックス型、半ズボン型とも呼ばれる）に分けられる。<br><font color="#ff0000">ジョギングパンツ型</font>は丸みを帯びた形で、太腿の部分に丸みを持ったスリット（切り込み）と、<br>裾にラインがあるのが特徴のタイプである。<br><font color="#ff0000">短パン型</font>はその名の通り短パン（半ズボン）型をしており、四角くて角張った形を持つタイプである。 <br><!-- google_ad_section_end(name=s2) --></p>
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<pubDate>Tue, 05 May 2009 16:08:15 +0900</pubDate>
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<title>男性下着の種類を知っていますか？(No2)</title>
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<![CDATA[ <p><valuecommerce ptnoid="2561285" url="http://ameblo.jp/fumihiko37/" />第２回　<font color="#008000">ブリーフ</font></p><br><p>男性下着の一種である。<br>多くの場合Y字型をしており、トランクスとは異なって体に密着する下着であり、<br>伸縮性がある綿などの素材が使用される。<br>スポーツ用に特に機能性を重視して作られたものを、<br>サポーター、ジョックストラップ、或いは、スポーツブリーフと呼ぶ。</p><br><p>1935年1月19日にシカゴの下着メーカーのクーパーズ社が<br>同地のマーシャル・フィールズ百貨店で売り出したのが最初である。<br>クーパーズ社の被服デザイナー 、アーサー・ナイブラー（Arthur Kneibler） が<br>前年の1934年にデザインしたもので、それまでの運動用の下着から派生させ、<br>その機能を訴求するために乗馬用の下着から名を取り、<font color="#ff0000">ジョッキー（Jockey）</font>という名で販売した。</p><br><p>1938年にイギリスでも、ブリーフ型の下着が売り出された。<br>イギリスでは、ジョッキーという名前ではなく、<font color="#ff0000">Yフロント（Y-fronts）</font>として知られている。<br>一方、ドイツ語圏、フランス語圏やスペイン語圏などの欧州大陸では、これに当たるものを<font color="#ff0000">スリップ</font>と呼ぶ。</p><br><p>ナイロンやレーヨンなどの合成繊維の開発や<br>立体裁断などの縫製技術も進歩したことから、<br>下着に防縮加工が行われたり、<br>1960年頃には伸縮性を持つスパンデックスやライクラの生地が<br>ブリーフにも導入されるようになり、<br>その後の<font color="#ff0000">ビキニブリーフ</font>の登場につながった。</p><p><br>Y字型でないブリーフとしては、トランクスに似た形状のボクサーブリーフ、<br>三角形で女性のビキニショーツに似たビキニブリーフがある。</p><br><p>日本国内においては、1950年代中頃（昭和30年代）より登場し、<br>流行に敏感な青年層を中心に爆発的に浸透した。<br>その身体に沿った斬新なデザインとこれまでの下着にはなかった履き心地や機能性から、<br>若年層を中心に、それまでの既存の男性下着（トランクス、猿股、褌）を駆逐した。</p><br><p>しかし、2000年前半頃から見かけなくなり、しまむらなど地方の衣料量販店、<br>無印良品などでも売り場面積が減少する傾向がある。<br></p><p>現在ではカルバンクラインのボクサーブリーフなどの男性用高級下着が認知され、<br>ブリーフも海外のデザイン性、ファッション性の高いものがネットを中心に販売されている。</p><p><br>現在はクラシックな形状からローライズブリーフ、<br>セミビキニブリーフなどが主力になりつつある。<br>しかしブリーフに拘る消費者は多く存在しており、<br>殆どのスーパーの男性下着売り場ではブリーフの販売が行われている。</p><br><p><font color="#33cc33">白ブリーフ</font> </p><br><p>名前の通り生地が白い事から名付けられた。<br>正式な商品名としてこの名称が使用されることはほとんどない。<br>米国ではブリーフを 俗語で "tighty-whities" とも呼び、白色がブリーフの標準色だった。<br>元々ブリーフといえば白ブリーフを指すことが多くメーカーの生産も白色が主力商品としていた。<br>これは下着は清潔感を求めるるために汚れがすぐ判るようにとの配慮から<br>下着は白色との社会的暗黙知が存在していたからである。<br></p><p>一部メーカーで柄物タイプも存在する。<br>股間の部分にワンポイント柄がプリントされたタイプ、<br>若しくはお尻の部分に大きく柄がプリントされたり、<br>トランクスと同様に全体に柄がプリントされた総柄タイプなどが市販されている。</p><br><p><font color="#33cc33">カラーブリーフ</font></p><br><p>第二次世界大戦中、前線に送られた兵士用の下着として、<br>洗濯物を干す際に敵からのカモフラージュでオリーブ色のブリーフが製造されたが、<br>一般に商用化されたのは1950年にジョッキー社がマーケティング手法として、<br>それまで白色のみのブリーフのカラー化戦略を打ち出し、<br>下着のファッション化の販促キャンペーンを行ったことから始まった。</p><p><br>従来のブリーフとはスタイルなどが大きく異なることはなく、<br>生地が青や灰色や緑などのカラーであることと、<br>そのため汚れていても汚れが目立たないことが特徴であり、<br>日本ではブリーフが登場した頃より存在していた。</p><p><br>当時の社会では、まだ下着は白色との意識が強く、<br>広く普及するまでには至らなかった。</p><p><br>1970年代末頃よりビキニブリーフなどが登場し、<br>下着にも実用性からファッション性が加味されるにつれて、<br>赤やピンクなどの大胆な色彩を用いたブリーフなども登場するようになり、<br>カラーブリーフも市場で容認されるように至った。<br>子供用では幼児用を除いてごく少数であるが、成人用では多く販売されている。</p><br><p><font color="#33cc33">ビキニブリーフ</font></p><br><p>女性用のビキニ型水着の形をした男性用下着の一種である。<br>「ビキニブリーフ」とは、セパレーツ型女性用水着の下半身部分の「ビキニ」形態と、<br>男性用の下着の「ブリーフ」の合成語である。英語圏では男性用の下着でも「Bikini」という。</p><p><br>女性用水着]として発表されたビキニの原型は古代ローマ時代から女性用の着衣として存在していた。<br>1946年にフランスのルイ・レアール(Louis Reard)が考案し、<br>同時期にフランスのデザイナー・ジャック・エイム(Jacques Heim)も同様の水着を考案し、<br><font color="#ff0000">アトム(Atom)</font>と名付けられていた。</p><p><br>この水着は肌の露出度が極めて高い水着で、<br>その衝撃の大きさから、<br>発表当時ビキニ環礁で行われた水爆実験の衝撃度に例えられて<br>ファッション業界では<font color="#ff0000">「ビキニ」</font>と命名されて一般名称化した。<br>ビキニブリーフが発表された当時はブリーフが登場した時ほどの反響はなかったものの、<br>女性用のビキニ水着が普及するにつれて、<br>ビキニブリーフも米国では1970年代に入り、急速に普及するようになった。<br></p><p>基本的形状は一般のブリーフと変わらないが、腰回りの低い丈や鼠蹊部の深い切り込みに特徴がある。<br>ブリーフが幼年層から老年層まで普及して、<br>ファッションに敏感な青年層から他の年代層との差別化を求めるようになった。<br>また、下着にも実用性以外にもファッション性が求められるようになり、<br>青年層を中心に普及した。</p><p><br>特に、ジーンズが普及するにつれてジーンズから下着がはみ出さない下着や<br>ズボンから下着のラインが見えにくい下着として普及した。<br>日本では1970年代中頃より出現した。<br>その大胆な形状からファッション性をより追求してカラー化も進み、<br>通常の下着と比較して派手な色彩が用いられて製品化されている。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fumihiko37/entry-10251779394.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2009 08:32:21 +0900</pubDate>
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<title>男性下着の種類を知っていますか？(No1)</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#808000">これからは、男性の下着を紹介していきます</font>。</p><br><p>第１回　<font color="#008000">褌</font></p><br><p>「褌」の漢字は「衣」偏に「軍」と書くように、戦闘服に由来する。<br>昔は布が高価であったことから、戦国時代では戦死者の身分は褌の有無で見分けを行っていた。<br>当時は麻が主流であったが、江戸時代に入り木綿に代り、武士の他に一般庶民にも普及するようになった。<br>一部の上流階層は縮緬などを用いていた。<br>第二次世界大戦までは日本人成人男性の主な下着となっていた。</p><p>一般的には木綿の晒し布が多く使用される。<br>他に、新モス、スフ、絹（シルク）、麻等も使用される。<br>着装感は生地の目が粗いものが柔らかく、<br>生地が細かいものは硬めの感触となり、<br>下着には目の粗い生地が用いられている方が多い。<br>色は白色が多いが、赤、青などの色生地も使用されている。<br>他に柄物などもある。</p><br><p>種類</p><br><p><font color="#ff0000">六尺褌</font>は、長さ約180cm～300cm程度、幅約34cm～16cmのさらしの布を用いた日本人男性用の下着。<br>臀部が露出していることに特徴がある。<br>現在では、下着に用いられるよりも、主に祭事や水着などで使用されることが多い。</p><br><p><font color="#ff0000">越中褌</font>は、長さ100cm程度、幅34cm程度の布の端に紐をつけた下着。<br>一部では和製英語のクラシックパンツ、サムライパンツとも呼ばれている。<br>医療用の下着であるT字帯も越中褌の一種。禊の時に使われる場合が多い他、<br>一部の裸祭りでは六尺褌に代って、こちらが使われる場合がある。</p><br><p><font color="#ff0000">畚（もっこ）褌</font>は、長さ70cm程度、幅34cm程度の布の両端に紐を通したもの。<br>土木工事等で土を運ぶ畚に形状が似ているためこの名がついたといわれる。<br>歌舞伎の女形は、普段から、これを着用。</p><br><p><font color="#ff0000">割褌</font>は、六越褌、とも呼ばれる。長さ150～160cm幅30～40cm程度の布を使用し、<br>片一方の布端を約55～60cm程真中から切って、切った部分を腰に巻く方式の褌。<br>六尺褌と越中褌の中間的な物。<br>戦国～江戸時代に掛けて一部の武将や大名に愛用された。</p><p><br><font color="#ff0000">黒猫褌</font>は、戦前の水泳の授業などで使われた子供用の水褌（水着としての褌）。<br>広島県、長崎県では「キンツリ」、「三角兵子」と呼ばれる。<br>畚（もっこ）褌の一種でTバックになる。<br>大人はサポーターとして用いる場合が多い。<br>昭和初期頃より登場し、簡易褌と呼ばれる。<br>生地は黒色の麻が用いられていた。名称の由来や出現は不明であるが、<br>「黒猫」の名称は生地の黒色に由来している。<br>国民皆泳が叫ばれ水泳が学校の教科として取り上げられたことで、<br>幼児～小学生用の水着として全国に普及し、<br>昭和30年代頃まで各地で散見されていた。</p><br><p><font color="#ff0000">廻し</font><font color="#000000">は</font>、日本の国技・相撲や一部の裸祭り、奉納相撲に使われる特殊な褌。<br>色・材質・締め方が他の褌とは異なる。</p><br><p><font color="#ff0000">締め込み</font><font color="#000000">は</font>、福岡市博多区で毎年7月に行われる博多祇園山笠や、その他の裸祭りの装束として使われる褌。<br>締め方や材質は、博多では廻しに近い(但し、生地の厚さは晒と廻しの中間くらい、<br>薄めの帆布や重ねた木綿の洋服地)が、前垂れを出す場合が多い。<br>博多以外では5mの、さらしを廻しと同様に締め込む場合が多い。<br>何れの場合も横褌の幅を広くし(7～12cm)、後の結び目を廻しと同様にする。<br>廻し、六尺褌、九尺褌、晒一反を指す場合もある。</p><br><p><font color="#ff0000">晒一反</font>は、下帯、とも呼ばれる、さらし1反分(10m)を、丸ごと使うふんどし。<br>1枚の布で褌と腹巻きを兼ねる。<br>着物用の下着として使われる他、玉せせりや、愛知県等の真冬の裸祭りで使われる場合が多い。<br>褌と兼用せず、越中褌、締め込み、半タコと併用する場合も多い。</p><br><p><font color="#ff0000">九尺褌</font>は、長崎県雲仙市（旧・国見町）の伝統芸能「鳥刺し踊り」に使われる褌。<br>股間を通した布を胸まで引き上げて締める独特の形をしている。<br>本来は漁師が着用したふんどしで、廻しと同様に着用。</p><br><p><font color="#ff0000">サイジ</font>は、石川県舳倉島の海女が身につけていた褌。<br>非常に布面積の小さい越中褌の一種で現在のTバックに近い形状。<br>前垂れ、前袋にあたる部分は3角形の刺し子で、残りはロープ状。<br>横褌を巻きつけたあと、前垂れの部分を外から横褌に巻きつける。</p><br><p><font color="#ff0000">下がり</font><font color="#000000">は</font>、歌舞伎や時代劇の衣装(股道具)として作られた、<br>最初から見せることを目的に作られた特殊なふんどし。<br>歌舞伎ではマタギ、素人歌舞伎ではキン隠しと呼ばれる。<br>越中に似ているが、前垂れと股間の布(晒し)が別々になっている。<br>前垂れは武士役は白の方形の羽二重や縮緬、<br>「粋な江戸の色男」役では赤の方形の羽二重や縮緬、<br>町人役は白の三角形の晒しとなる。<br>荒事や繻子奴、等、勇猛な男性の役では伊達下がりと呼ばれる化粧廻しに似た豪華で重厚な下がりになる。<br>肉襦袢、または下着の褌の上に着用。 <br>また着用する役者、俳優によって二重に仕立てた下がりの下の部分の左右に鉛のおもりを入れて、<br>きれいに垂れ下がるように見せたり、形も少し「丸み」ができるように「分銅状」の形にしたりと、<br>股を割ったとき、いかに下がりがきれいに見えるかという様々な工夫が見られる。 </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fumihiko37/entry-10251767933.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 09:30:32 +0900</pubDate>
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<title>男性下着の歴史知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#808000">男の下着の歴史</font></p><p><font color="#008000">古代</font></p><p>布を腰に巻きつけて下着とした。大きく分けて２種類に分けられる。<br>紐で腰に結びつけて股の下を通し、後ろで紐に通し固定する<font color="#ff0000">ふんどし</font>型のものと、<br>胴回りに幾度も巻き付けてピンや細いベルトで止める<font color="#ff0000">腰巻き</font>型のものである。<br>この下着の上に数枚の衣服を重ね着する。<br>多くの古代の文明ではこのような下着が唯一の衣服である。</p><p><font color="#008000">中世</font></p><p>ヨーロッパでは、毛や麻などの目の荒い織物から、<br>柔らかい綿などの平織りの素材で作られるようになり、<br>またゆったりとした衣服のデザインが流行した。<br>腰と太ももで紐で固定する<font color="#ff0000">ブライズ</font>(braies)と呼ばれる<br>薄手の素材のズボンが着用されていた。<br>豊かな者はチャスズ(chausses)という足を覆う下着を着用していた。<br>ルネッサンス期に入ると、<font color="#ff0000">チャスズ</font>はより体に密着するタイツのようなものになり、<br>ブライズは徐々に短く、小さくなっていった。<br>ブライズの前面には、ボタンや紐で留められる窓があり、<br>脱がずにここを通して男性は排泄を行うようになっていた。<br>この窓は徐々に男性の魅力を増すため装飾され、<br>コッドピース(codpiece)と呼ばれるようになる。<br>現在、シャツと呼ばれている前ボタンで身につけられる男性用の上衣は<br>中世からルネッサンス期にかけて考案されたが、当初は下着であった。<br>膝まで丈がありズボンの中に入れ込み、下履きを兼ね着用した。<br>ワイシャツの裾ラインがカーブしているのはその名残である。</p><p><font color="#008000">産業革命</font></p><p>18世紀に入ると、プランテーションによる綿花の増産、<br>自動機織機の開発、綿繰り機械の発明により、<br>安価な綿布製品を大量生産することができるようになる。<br>家で手工業として作られたものではなく、<br>工場で大量生産された下着を店で買うということができるようになったのはこの時代である。<br>19世紀の一般的な下着は、男性、女性、子供を問わず、<br>手首から足首まで覆う<font color="#ff0000">ユニオンスーツ</font>(union suit)であり、<br>これには排泄時のために後ろに大きめの窓がついていた。</p><p><font color="#008000">２０世紀</font></p><p>1910年代の後半に、カルマーズ紡績会社(Chalmers Knitting Company)が<br>ユニオンスーツを上下の2枚に分けることを考案し、<br>事実上、<font color="#ff0000">アンダーシャツとズロース</font>を発明する。</p><p>第一次世界大戦に従軍した兵士たちは、<br>前でボタンで留めた短パンを下着として支給された。<br>ボタンは紐に引っ掛けて固定するようになっており、<br>両脇の結び目でずり落ちないように調整する仕組みになっている。<br>このデザインは流行し、ユニオンスーツは凋落を迎える事になる。</p><p>1930年代に男性向け下着の発明と改良が進んだ。<br>1935年1月19日、シカゴのクーパー株式会社の手により、<br>ジョッキーと名づけられた世界初の<font color="#ff0000">ブリーフ</font>が売り出される。</p><p>ボタンや紐の代わりにゴムが腰周りに使われるようになり、<br>プロボクサー選手が身につける短いズボンに似た<font color="#ff0000">ボクサーショーツ</font>が広く売り出される。<br>スコーヴィル社(Scovil Manufacturing)が<br>スナップファスナーを開発し、下着に広く使用されるようになる。</p><p>1950年代になるとファッション性も理解されるようになり、<br>様々な試みがなされるようになる。<br>大柄の模様やメッセージ、それにキャラクターイメージが<br>プリントされたものが広く売り出されるようになる。</p><p><font color="#008000">現代</font></p><p>1970年代から1980年代の間にファッションとしての下着市場は成熟を迎え、<br>耐久性や快適さではなく、下着がかもし出す性的魅力を<br>主張することを重視するようになった。</p><p>1980年代のセレブリティは、下着をファッションの一部として露出させ有名になった。<br>1990年代からはヒップホップを元とするストリートファッションの流行の中で、<br>大き目のジーンズや短パンを尻や膝でずり下げて履き、<br>トランクスやショーツを露出させることが流行している。<br>この流れの中で初めから見せることを考えて作られた下着も広まった。</p><p>1990年代に<font color="#ff0000">ボクサーパンツ（ボクサーブリーフ）</font>という<br>ブリーフとボクサーショーツの特徴を併せ持った下着が売り出された。<br>新しいデザインとして売り出されたが、<br>1910年代に流行していたユニオンスーツの下半身部分とほぼ同じデザインである。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fumihiko37/entry-10251740604.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 08:14:06 +0900</pubDate>
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