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<title>ふみシャンの留学日記</title>
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<description>イギリスはシェフィールドから、日常のこと、考え方のこと。自然大好きランドスケープアーキテクトのたまごです！Instagramのお絵かきアカウントも、ぜひ覗いてくださいな。</description>
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<title>【イギリス、コロナ禍帰国】検疫所指定の隔離先への入所・退所の流れと注意点</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、ふみシャンです。</p><p>、</p><p>&nbsp;</p><p>ここ2日ほど、コメントやツイッターで同じような境遇の方から質問をもらっています。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、イギリスからの帰国者は３日間、検疫所指定の施設での隔離が必要なのですが、</p><p>そこまでの流れが外務省の公式サイトの説明では非常に分かりにくいので、</p><p>私の実体験を詳しく書いておきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は結構長いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">ちなみに、帰国を控えている方は穴が開くほど読んでいるとは思いますが、</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">イギリスからの帰国の方はこちらに情報があります。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">1月12日現在有効ですが、最新情報を確認してください。</span></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C089.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">外務省 海外安全ホームページ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.anzen.mofa.go.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.anzen.mofa.go.jp/common/images/base/ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、なるべく丁寧に、説明しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【飛行機の様子】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;">まず、イギリス出国前に、3日間の隔離用におやつ等が欲しい方は買っておくといいかもしれません。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">日本の空港についてからや隔離先では、自由に買い物はできません。</span></p><p><span style="color:#7f7f7f;">そして朝昼晩のお弁当は出ますが、その他の軽食は出ません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ヒースローから羽田まではANAで飛びました。</p><p>チェックインの際に、陰性の検査証明書を確認されました。</p><p>&nbsp;</p><p>座席はガラガラで、快適でした<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>機内食も、普通に、普段とあまり変わらない感じのものが出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>着陸前に、<span style="color:#ff0000;">ウェブでの質問表に回答してQRコードをスクショ</span>しておくのを忘れないようにしてください！</p><p><a href="https://www.nl.emb-japan.go.jp/files/100125798.pdf" target="_blank">https://www.nl.emb-japan.go.jp/files/100125798.pdf</a></p><p>この先も長いので、先に用意しておかないと、さらに時間がかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>便名や座席番号、３日間の隔離後の滞在先の住所も入力する必要があるので、</p><p>全ての情報が揃ったら飛行機に乗る前でも完了できます。</p><p>私は飛行機のwifiがたまにつながらない経験があったので、</p><p>ヒースロー空港で乗り換え待ちの時間に済ませました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【入国時の検査から隔離先のホテルまでの流れ】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私の便での帰国者は30人ほどでした。</p><p>午後４時に着陸後、まず一つの待合所に集められ、</p><p>誓約書と、健康カードなるものを書きました。</p><p>どちらも、ウェブでの質問表で答えたものと同じ内容でした。</p><p>ここでしばらく待たされました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の待合所から、ぞろぞろと歩かされ、</p><p>関所のような場所がいくつかあって、</p><p>&nbsp;</p><p>誓約書と健康カードを数回チェックされ、</p><p>事前に取得しておいた<span style="color:#ff0000;">QRコードの提示</span>と、</p><p>３日間の隔離後の<span style="color:#ff0000;">宿泊先や、宿泊先までの移動手段</span>を聞かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="color:#ff0000;">PCR検査</span>を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>話題の、「梅干しとレモンの絵が貼ってあるブース」で、唾液を採取して提出。</p><p>結構な量の唾液が必要で、（１mlぐらい？）</p><p>途中から、梅干しとレモンを想像しても効果がなくなるほどでした笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、出国前に取得した、<span style="color:#ff0000;">陰性証明書のチェック</span>をされて、</p><p>検査結果が出るまで待機しました。</p><p>&nbsp;</p><p>陰性証明書は、回収されたわけではなく、</p><p>日付等を確認されただけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が厚生労働省に電話で確認した時は、紙媒体ではないとダメとの事でしたが、</p><p>最新の入国規制では”最悪’電子画面でも可、みたいな表記になっています。</p><p>ただし、メールの文面ではなく、証明書として発行されたもの（PDF形式で添付されたものなど）で、</p><p>必要な情報が含まれている必要があるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果は番号で呼ばれて、</p><p>&nbsp;</p><p>私は運悪く最後まで検査結果を待たなくてはいけなかったので、3時間ほどかかりました。</p><p>結果は無事陰性でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のグループは10人ほどで、列になって到着ロビーまで歩いて移動。</p><p>距離が長くて疲れました。</p><p>預け荷物の受け取り、税関を通って、</p><p>バスに乗りました。</p><p>&nbsp;</p><p>羽田のヤマト運輸のカウンターで、別送品の申告をしなくてはいけなかったのですが、</p><p>他の方と一緒に行動しているので、「後日空港に戻ってきた時にしてください」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>空港から荷物を送る予定の方も、隔離先まで一旦全部持っていくことになると思います。</p><p>隔離先のホテルから、荷物を送ることもできるようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>隔離先は、成田空港近くの東横インでした。</p><p>羽田からなので、バスで1時間以上かかり、</p><p>ホテルに着いたのは夜10時前でした。</p><p>&nbsp;</p><p>チェックインで隔離中の過ごし方の説明を受け、</p><p>お弁当をもらって部屋へ。</p><p>長いフライトの後、待たされ続けた6時間だったので、クタクタでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210114/20/fumika-sheff/ee/32/j/o4032302414881676501.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210114/20/fumika-sheff/ee/32/j/o4032302414881676501.jpg" width="420"></a></p><p>部屋はこんな感じ（チェックアウトの日の朝撮りました）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210114/20/fumika-sheff/dc/71/j/o4032302414881671726.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210114/20/fumika-sheff/dc/71/j/o4032302414881671726.jpg" width="420"></a></p><p>お弁当は結構ヘルシーな感じ？で、</p><p>久しぶりの日本食なのもあって、とても美味しかったです！</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、朝昼晩のお弁当だけなので、</p><p>男性とか、もしかしたら足りないんじゃないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>お弁当の配布が予定時間より遅くなることが多く、（お昼ご飯が2時とか）</p><p>私も食事前はお腹がグーグー鳴ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に言った通り、</p><p>おやつが欲しい方は、<span style="color:#ff0000;">イギリス出国前に</span>買っておかないと、</p><p>日本の空港についてからは買い物するチャンスはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>検疫所指定の施設への入所は、こんな流れでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>施設での過ごし方は、行けばわかるので割愛しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に退所の流れです。</p><p>帰国者にとっては、隔離施設を退所後のハイヤーやホテルの手配が一番大変なのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【３日間の隔離＝3泊4日、4日目の朝に検査をする】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まず、<span style="color:#ff0000;">３日間の隔離とは、3泊4日</span>のことです。</p><p>私は1月9日の夜に入所したので、12日が退所の日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>12日の朝7時半に、入国時と同じ要領で唾液を回収されました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【隔離先からの空港へのバス】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>退所の際は、隔離先のホテルから、<span style="color:#ff0000;">成田空港</span>（のどこかは私はわかりません）または<span style="color:#ff0000;">羽田空港国際線第３ターミナル</span>まで、バスが出ます。親族が迎えに来る場合はそれでも構いません。</p><p>&nbsp;</p><p>バスの時間は、15時頃発、18時頃発、</p><p>もしくは翌日（4泊5日目）の朝10時頃発の３つの選択肢がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、もちろん早く帰りたかったので15時のバスを希望しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>空港からの送迎つきでウィークリーマンションを予約していたので、</p><p>送迎の時間を指定する必要がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>バスが15時に成田のホテルから出るとして、</p><p>送迎のハイヤーは、かなり余裕を持って17時55分に羽田空港の第３ターミナルでお願いしました。</p><p>（帰国者向けのプランで、ハイヤーは空港からのみでした）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、当日の朝の検査結果が出るのが遅れてしまい、15時発のバスには乗れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果が出たのは16時ごろで（陰性でした）、18時のバスに繰り越されると部屋に電話が来ました。</p><p>でも、それでは予約したハイヤーに間に合いません。</p><p>&nbsp;</p><p>ハイヤーの方の規約で、待ってはもらえない＆当日の再手配不可だったので、</p><p>泣く泣く翌日の10時のバスに乗ることにして、ハイヤーを翌日の12時半で再手配しました。</p><p>&nbsp;</p><p>予定外の追加泊でしたが、</p><p>その日の晩のお弁当はもらえました。（ちょっと不安でした）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、朝9時には荷物をまとめ、部屋に電話がかかってくるのを待ちました。</p><p>10時を過ぎても電話が来ないので、不安になってフロントに確認。</p><p>今バスが来てチェックアウトが始まったので呼ばれるまで待ってください、とのことでした。</p><p>この日の朝は検査結果待ちでもなんでもないため、</p><p>10時前にチェックアウト等は終わってスムーズに出発するものと思っていたのでかなり焦りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ハイヤーが12時半なので、11時半にはこちらを出ないと間に合いません。</p><p>ストレスが溜まっていたのもあって、部屋で本気で泣きそうでした…<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局呼ばれたのは10時半ごろでした。</p><p>チェックアウトの際には、コロナ用の追跡アプリ「COCOA」と、</p><p>厚生労働省の帰国者追跡用のラインの友達登録を確認されました。</p><p>チェックアウトの時間短縮のために、事前に入れておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、私の後は２組ほどで、10時50分ごろ成田のホテルを出発。</p><p>12時過ぎに羽田空港について、無事ハイヤーに乗ることができました。</p><p>結果オーライでしたが、精神的にかなり疲れました。</p><p>10時頃発と、10時頃にチェックアウト開始では大違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>せめて、大幅に遅れることがあるということを、事前に教えてほしかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>バスの時間は隔離先によって違う可能性もあるので、</p><p>ハイヤー等の手配をするのは隔離先に行ってみてからにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>私は成田の東横インでしたが、帰国前に厚生労働省に電話で聞いた際は</p><p>「詳細は分からないが羽田近くのホテル」と言われたので、</p><p>隔離施設はいくつかあるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、バスを利用して空港へ帰る方は、バスは時間通りには出ないと思ったほうがいいです。</p><p>私は結局、隔離先に4泊5日したので、そうなる可能性もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【隔離後の宿泊先】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>回し者でもなんでもないのですが、一応私が利用したサービスをご紹介しておきます。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://pro.unito.me/stay-hotel" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">【14泊15日送迎込み¥86,900】帰国後の自主隔離場所として活用できるホテルをご案内「unito(ユニット)」</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">申込者数1,000組以上のユニットなら、海外からの帰国後の14泊15日の待機場所として活用できます。「完全個室」「送迎込み」など安心して帰国ができる特徴があります。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">pro.unito.me</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://storage.googleapis.com/production-os-assets/assets/225eda1d-a1e3-4317-a16a-1d34c114839d" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>こちらを選んだのは、</p><p>飛行機の欠航やPCR検査結果が陽性だった場合のキャンセル料が無料なことと、</p><p>空港からの送迎つきだったことと、</p><p>ホテルではなくウィークリーマンションの物件がたくさんあったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>PCR検査の結果が遅れたことでのハイヤーの再手配も、</p><p>交渉した結果、無料にしてくれました。（留学で培った自己主張というか図々しさ<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;</p><p>今はそのウィークリーマンションで過ごしています。</p><p>自分で料理ができるので最高です<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【最初の３日間は隔離期間の１４日間に含まれる】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>最後に、これは空港で誓約書を書いた時に気づいた（というか、やっぱりか…と思った）こと。</p><p>隔離が必要なのは、「入国から」１４日間なので、最初の隔離施設での３日間も含みます。</p><p>つまり、<span style="color:#ff0000;">その後のホテル等は、最短11泊12日で大丈夫</span>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>9日に入国した私の誓約書には、23日まで公共交通機関等に乗らない云々と書いてありました。</p><p>私は３日間の隔離に加えて、帰国者向けの14泊15日プランで申し込んでしまったので、</p><p>26日まで部屋をとっています。</p><p>なので最後の３日間は、実際は隔離期間を終えていることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホテル等への移動手段は、帰国者向けに空港からの検疫シャトルバスもあるので、</p><p>このバスが停まる駅から徒歩圏内であれば、交通費もかかりません。</p><p><a href="https://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/access/201028-01.pdf" target="_blank">https://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/access/201028-01.pdf</a></p><p>&nbsp;</p><p>少しでも出費が減るといいですね<img alt="札束" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/335.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふぅ…</p><p>ブログ最多文字数更新です<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>長々と読んでくださってありがとうございます。</p><p>少しでも、ご参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>準備からよく分からないことが多くて本当に疲れますよね、お疲れさまです。</p><p>無事に帰って来られるように、祈ってます🙏🏻</p><p>&nbsp;</p><p>わかりにくいところ、質問等あれば、お気軽にコメントしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふみシャン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12649881032.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 22:04:22 +0900</pubDate>
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<title>【イギリス、コロナ禍帰国】イギリス国内線、空港の様子（マンチェスター、ロンドンヒースロー）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>おはようございます！ふみシャンです。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨日、無事日本につきまして、</p><p>昨日は隔離先のホテルで1日寝たり起きたり、のんびりしていました。</p><p>ちょっと時差ぼけがありますが、元気です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、マンチェスターからロンドンヒースローまでのフライトと、空港の様子を書いときます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【Webでの事前チェックイン不可】</p><p>&nbsp;</p><p>9時50分発の便で、マンチェスターからロンドンに向かう予定でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ブリティッシュエアウェイズから、</p><p>メールで事前チェックインの案内が来ていたのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>リンクをクリックしたらカウンターでのパスポートチェックが必須となっていて、</p><p>&nbsp;<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">Webチェックインはできない状態でした。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくですが、ナショナルロックダウン中で不要不急の外出は禁止されていたため、</p><p>直接のパスポートチェックしか受け付けていないのだと思います。（？）</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドンの空港や駅では、来場者に警察が質問しているというニュースも見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので早めに（午前7時半ごろ）にはホテルを出て、チェックインカウンターに並びました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに人いないのかな、と思っていたのですが、</p><p>普段より人は少ないものの、チェックインカウンターの数も少なく、</p><p>チェックインにはかなり時間がかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>並んでいる最中に飛行機は1時間の遅延（10時50分発）との連絡が来ました。</p><p>なんだかよくわからないけど、チェックインの機械の不具合？で、</p><p>7時発の飛行機が9時ごろまで遅延していて、その後の便も全部遅れているみたいでした。</p><p>（Webチェックインできなかったのはこのせいかも）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>チェックインが長引いて結構焦っていたので、</p><p>遅延の連絡にはむしろ安心しました。</p><p>ヒースローでの乗り換え時間も8時間ある予定だったので、結果オーライです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【専門店は休業中】</p><p>&nbsp;</p><p>チェックインと保安検査を終えて、空港の中へ。</p><p>&nbsp;</p><p>ロックダウン中なだけあって、専門店は全部閉まっていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210111/09/fumika-sheff/5d/73/j/o4032302414880010685.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210111/09/fumika-sheff/5d/73/j/o4032302414880010685.jpg" width="420"></a></p><p>深夜の空港みたいですが、朝10時ごろ。</p><p>&nbsp;</p><p>Bootsと&nbsp;WHSmithと、カフェくらいしか開いてなかったです。</p><p>WHSmithで水とサンドイッチを買ってゲートへ。</p><p>&nbsp;</p><p>予定通り（1時間遅延して）、出発しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【機内の様子】</p><p>&nbsp;</p><p>機内では、まず入り口で消毒液と除菌シートが配られました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210111/09/fumika-sheff/79/eb/j/o3024403214880010693.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210111/09/fumika-sheff/79/eb/j/o3024403214880010693.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>座席はソーシャルディスタンスを保っているかと思いきや、</p><p>３列シートに3人しっかり座っていました…</p><p>私はチェックインの時に指定したので通路側。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、飛行機の中央部は人がたくさん載っていたけど、</p><p>ちょっと後ろみるとガラガラで、なんで？？と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなカウンターでチェックインしたなら、もうちょっと調整できたのではないかと…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1時間半のフライトでしたが、軽食として</p><p>小袋のポテチと、小さいペットボトルの水が配布されました。</p><p>（写真とり忘れました）</p><p>こんなに密な状態で食べるのはちょっと…と思ったのでヒースロー空港で食べました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも隣のおじさんは、気にせず食べてました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>予定通り、1時間半ほどでヒースロー空港に着きました。</p><p>ちょうどお昼時。</p><p>&nbsp;</p><p>ソーシャルディスタンスを保つために</p><p>前の座席から順番に降りるように指示されたので、</p><p>少し時間がかかりました。</p><p>（なら席の配置から変えてよ、と心から思いました<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【ロンドンヒースロー空港】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ヒースロー空港は、高校生の海外研修の時以来でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ターミナル５に着陸し、その後の飛行機もターミナル５からの予定でした。</p><p>&nbsp;</p><p>人は思ったよりたくさんいましたが、座る場所はもっとたくさんあったので、</p><p>&nbsp;</p><p>待つ場所を確保するのは簡単でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210111/09/fumika-sheff/82/b1/j/o4032302414880010682.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210111/09/fumika-sheff/82/b1/j/o4032302414880010682.jpg" width="420"></a></p><p>ターミナル５の様子。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>カフェとコンビニ、一部の免税店は営業していました。</p><p>カフェはイートインスペースも利用可能でした。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずカフェでバナナとかサンドイッチを食べて、</p><p>パソコンでNetflix観てました。</p><p>Wifi環境はバッチリでありがたかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>午後３時ごろ、なんと乗る予定の飛行機が欠航になり、</p><p>ターミナル２に移動するように電話が来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒースロー空港ってめちゃめちゃ大きいんですね。</p><p>ターミナル移動が大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも長くなりそうなので割愛。</p><p>（色々あったんですわ…）</p><p>&nbsp;</p><p>遅延で不安になったり、欠航でハラハラしたり、</p><p>移動でめちゃくちゃ歩いたり、</p><p>&nbsp;</p><p>とても疲れましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか東京への便に乗ることができました。</p><p>空港でいろんな人に助けてもらったので感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回はヒースロー羽田間のフライトと、空港での検査について詳しく書きますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふみシャン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12649546372.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 10:29:03 +0900</pubDate>
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<title>【イギリス、コロナ禍帰国】フライト前の記録</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、ふみシャンです。</p><p>明日のフライトで日本に帰国します！</p><p>現在、マンチェスター空港のホテルにおります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍、しかも最近（2020年12月22日）変異種の確認と、EU離脱で</p><p>各国から国境封鎖されまくっているイギリスからの帰国なので、</p><p>誰かの参考になるかなと思い、記録しておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ１ヶ月ほどで入国制限が大きく変わり</p><p>準備もコストも膨れ上がってしまいました。</p><p>入国制限やフライト情報を確認する毎日にそろそろ疲れてきたので、</p><p>早く日本の土を踏みたいです…<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【事前の検査と陰性の証明書について】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在、イギリスからの渡航が可能なのは日本人のみなので、</p><p>他の国籍の方は日本には入れないみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>変異種が確認されてからは、日本国籍であっても、</p><p>イギリス<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">出国前72時間以内</span></span>のコロナ陰性の証明書が必要になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はマンチェスター空港で検査を受けたため、</p><p>空港ホテルに事前に一泊することにしました。（なう）</p><p><br></p><p>わたしが受けたテストはこちらです。</p><p>Collinson groupという会社みたいです。</p><p>マンチェスター空港以外でもテストやってるみたいですよ！<br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" href="https://www.collinsongroup.com/en/covid-19-testing/manchester-airport" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Manchester Airport Covid-19 Testing</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">RT-PCR, LAMP, Antigen and Antibody tests that satisfy the needs of destination Governments.</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.collinsongroup.com</span></span></span></a></article></div><p></p><br><p></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>検査はネットで予約制で、予約時間の1時間以上早く着いて受付をしたのですが</p><p>受付した人から順番に受けることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>空港の駐車場にプレハブの検査センターがあって、</p><p>かなり狭い空間でしたがアクリル板で仕切られた検査ブースが並んでいました。</p><p>私服にビニールエプロン、手袋、マスクとフェイスシールドをしたスタッフの方々が検査してくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が受けたのはAntigenテストというやつです。（入国に有効なテストの中で一番速くて安かったので）</p><p>口と鼻に長い綿棒を突っ込まれて直ぐ終わりました！</p><p>検査結果は30分くらいでメールで届きました。早くてびっくり！</p><p>&nbsp;</p><p>無事、陰性でした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>検査結果は入国の際に、<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">紙媒体で</span></span>提出しないといけないみたいなので、</p><p>ホテルの方に印刷をお願いして念のため２枚、手元にあります。</p><p>検査結果には、誌名とパスポート番号、検査機関の名前と住所、受けたテストの種類、検査結果、医師のサイン</p><p>等必要な情報が指定されています。詳しくはこちら<img alt="ダウン" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00190.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">英国からの日本人帰国者が提出を求められる検査証明書のフォーマットについて</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.uk.emb-japan.go.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果のメールには検査証明書もPDF形式で添付してくれていたので、それでなんとかなりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第一関門突破です<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【最初から直航便にすべきだった】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私のフライトはもともとマンチェスターからヘルシンキ経由で東京羽田に行くものでしたが、</p><p>変異種の確認とEU離脱の影響？で1月1日にマンチェスターヘルシンキ間の便だけ突然キャンセルされました。（フィンエアーです）</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、JALが同じ日付のマンチェスターロンドンヒースロー便（ブリティッシュエアウェイズ）と、</p><p>ロンドンヒースロー羽田便（JAL）を用意してくれたので、</p><p>なんとか予定通り、という感じです。</p><p>新年早々、心臓が止まるかと思いました…（一回止まりました）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">今の状況では、</span><span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;">他の国は経由しない</span></span>に越したことはないですね…</p><p>&nbsp;</p><p>ヘルシンキ経由を選んだのは、慣れているのと乗り換えがスムーズだからだったからでした。</p><p>ロンドン経由になった今、ヒースローで8時間のトランジットが加わりました。</p><p>まぁ致し方なし…<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【ちなみに帰国後の隔離の予定】</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスや一部の国からの帰国者は、</p><p>帰国後３日間は検疫所指定の施設で待機しなければいけなくなりました。</p><p>空港近辺のホテルらしいのですが、詳細は行ってみないとわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>３日間の待機後、検査を受けて、陰性だった場合は自分で手配したホテル等で１４日間の自主隔離になります。</p><p>（陽性だった場合は指定の施設に隔離されるそうです。）</p><p>移動には公共交通機関を使ってはいけないことになっていて、</p><p>家族が迎えに来るか、自分でレンタカーやハイヤーを手配するかです。</p><p>&nbsp;</p><p>私みたいな人たちのための、自主隔離プランなるものが各社から出ていて、</p><p>東京のウィークリーマンションの一室を予約しました。</p><p>空港からの送迎つき、飛行機がキャンセルになった場合や、検査で陽性が出てしまった場合のキャンセル料が無料なので、</p><p>その点は安心です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、３日間待機する検疫所指定の施設までは迎えにきてくれないらしく、</p><p>その施設からまた空港に戻らなくてはいけません。</p><p>空港まで送り返してもらえるのか、ちょっとわかりません。</p><p>帰国者向けのコロナ相談窓口に電話したのですが、ネットに出ている情報以上のことは電話口の人もわからないようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">３日間の待機＝3泊4日</span></span>です。</p><p>私は9日に日本に着くので、自分で手配するウィークリーマンションは12日から予約しています。</p><p>私は地味に混乱しましたので、念のため。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…とまぁ、色々ごちゃごちゃしています。</p><p>わかりにくかったらすみません、どなたかの参考になれば幸いです。</p><p>”検疫所指定の施設”が全くの未知なので、その辺りも近々お伝えしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ってみると、この留学の一番最初、</p><p>日本からイギリスに来るときの飛行機がビジネスクラスにグレードアップされたことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>2018年9月の記事<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"><img alt="ダウン" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12405481725.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『エミレーツ航空のビジネスクラス』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">&nbsp;日本からシェフィールドまでは飛行機で１７時間の長旅でした。&nbsp;羽田からドバイまで１０時間、ドバイからマンチェスターまで７時間。ドバイでの乗り継ぎが１時間ほどし…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/08/fumika-sheff/09/40/j/o1080081014267399576.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで運を使いすぎたのかもしれん！笑</p><p>なら仕方ないか<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、無事に帰れますように！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふみシャン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12648883151.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 01:22:34 +0900</pubDate>
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<title>You made my day! と言ってもらえる人に</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、ふみシャンです。</p><p>2020年が終わりますね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなことがありましたが、</p><p>振り返ってみると全然悪い年じゃありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ色々と "unexpected"&nbsp;そして "unusual"&nbsp;だっただけで、</p><p>&nbsp;</p><p>この状況だからこそ出会えた人たちがたくさんいて、</p><p>ある意味時間が有り余ってしまったからこそできたことがたくさんあって、</p><p>大きく成長した一年だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特にロックダウン中はここでブログを書くことが</p><p>自分を表現したり、人とのつながりを感じられる数少ない機会だったので、</p><p>&nbsp;</p><p>読んでくださって、反応をくださった皆さまにとても感謝しています…！</p><p>ありがとうございます<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>世界中の人がいろんなことに戸惑い、苦労した一年だったかとは思いますが、</p><p>大きな変化の中で、皆さんにも、何かしらプラスになるもの、実りのある一年だったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう信じたい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年の最後に、私が今年学んで大切にしてきた英語のフレーズをシェアしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">”You made my day."</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたが私の一日を作った。」</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、あなたのおかげでいい日になったよ、という意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初にこの言葉をもらったのは、アメリカ人のクラスメイトからでした。</p><p>確か今年の１月、日本からお土産で”おみくじ”をみんなに買って帰ったのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを渡した時に</p><p>&nbsp;</p><p>"You&nbsp;made my day Fumika!" と。</p><p>&nbsp;</p><p>詳細は忘れたけど、その日は何か落ち込んでいたみたいで、</p><p>小さなプレゼントにとても喜んでもらえたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな些細なことで、誰かの1日をいいものにできたと、</p><p>とても嬉しくなったし、素敵な表現だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからコロナがやってきて、</p><p>3月からロックダウンになって、</p><p>1日1日が長く、孤独なものになったわけですが、</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、毎日毎日、</p><p>&nbsp;</p><p>何が私の1日をいいものにしてくれているか、</p><p>&nbsp;</p><p>とても意識するようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>天気が良いとか、</p><p>道ゆく人が挨拶してくれたとか、</p><p>スーパーの店員さんとの些細な会話とか、</p><p>公園にいるリスとか、近所の猫とか、</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ自分を今笑顔にしてくれたな、と思うたびに、</p><p>&nbsp;</p><p>心の中で&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>You made my day, thank you!&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>You made my day. というフレーズの面白いところは、</p><p>&nbsp;</p><p>主語が「あなた」であるということ、</p><p>そして「今日1日」に意識を向けていることです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はいい1日だった、と思えた時、</p><p>自分だけの力でいい1日にしたってことはほぼなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>人間かもしれないし、人間ではないかもしれないけど、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">自分以外の何かに感謝できる、</span></p><p>&nbsp;</p><p>当たり前ですが大事なことに気づかされます。</p><p>そしてこれをちゃんと相手に伝えられるのが、このフレーズの素敵なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先のことが見えない世の中で、</p><p>ちょっと遠い将来ばかり気にしてしまうかもしれませんが、</p><p>1日1日を楽しむ大切さ、これは2020年が改めて教えてくれたことの一つだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>些細なことにも&nbsp;"You made my day!" と思えるように感謝のアンテナを張って、</p><p>&nbsp;</p><p>そして毎日誰かに、"You made my day!"ってもらえるように、</p><p>今日も誰かの1日をつくるぞ〜！<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24">くらいの心持で、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小さな親切を忘れず、常に笑顔でいたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2021年も、素敵な一年になるといいですね。</p><p>皆さん良いお年をお迎えください<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふみシャン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 19:17:45 +0900</pubDate>
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<title>環境に合わせて形を変える</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、ふみシャンです。</p><p>またお久しぶりになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと早くも３ヶ月の農場生活は終わり、</p><p>帰国の日も近づいてきました。（イギリスなんかやばいけど帰れるかな…）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は農場生活での発見の一つ、</p><p>環境に合わせて形を変えるものについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">【見た目の違う野菜たち】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしがお世話になった農場は一風変わっていて、</p><p>イギリスで日本野菜を育てていました。</p><p>&nbsp;</p><p>元農学部のわたしには、おなじみの野菜もいくつかありましたが、</p><p>面白かったのは、それらの野菜も、日本で見る姿とは大きく違ったことです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばナス。</p><p>（ イギリス英語でナスはAubegine、Eggplant はアメリカ英語です！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>北大にいた時、農場実習で友達がナスを育てていて、</p><p>そのナスは確か、支柱を立てて、結構背丈が高い蔓植物のような感じで育っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところがイギリスでは、各株は自立して膝丈ほどの高さまでしかありませんでした。</p><p>背の低い株に、大きな実がなっていて、地面につきそうなものも多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>品種の差ももしかしたらあるのかもしれませんが、形の違いの原因は、気候の違いです。</p><p>イギリスは日照時間や気温や湿度など、いろんな条件が日本と違います。</p><p>土の違いもあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな条件が重なって、</p><p>&nbsp;</p><p>ナスは背を高くするより、縦方向の成長を早めに止めて実を付けたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>農作物として見ると、成長が遅いとか、実が少ないとか、</p><p>やっぱり環境に適していないから「生産性が低い」というふうに見られがちですが、</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは環境に合わせて植物が姿形を変えること自体が、とても面白いなと思いました。</p><p>植物ってすごいなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみに、ファームでは可能なら種をとるようにしていました。（自家採種と言います。）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">イギリスの気候の中で成った実から種をとっていけば、世代を重ねるごとに、少しずつイギリスの気候に適応した野菜になるのです。面白い！</span><img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">【わたしも環境に適応して姿を変えた…？】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>植物の環境への適応とはちょっと話は違うかもしれませんが、</p><p>なんと人間（わたし）も、環境に適応して姿を変えました。</p><p>&nbsp;</p><p>たった３ヶ月間ですが、農場で生活して、</p><p>&nbsp;</p><p>手の形が明らかに変わったのです<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>道具は使うものの、手で土を掘ることも少なくなかったので、</p><p>指先が前よりも丸くなり、爪が小さくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>Farmer’s Handと言うそうです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>職業や生き方に合わせて体の形って変わるんだなと、面白い発見です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、料理人の手をChef's Hand というそうです。</p><p>とんでもなく熱いものが触れるようになるとか。</p><p>&nbsp;</p><p>今までと大きく違うライフスタイルを試してみたからこその、</p><p>面白い発見でした。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんの手も、皆さんの生き方にぴったりの形をしているんじゃないでしょうか<img alt="グー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16"><img alt="チョキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"><img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふみシャン</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12645627260.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 08:00:08 +0900</pubDate>
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<title>冬の休日を有意義にする方法</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんばんは！ふみシャンです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は日記。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日、農場の仕事はおやすみで、天気もとても悪い予報でしたが、</p><p>&nbsp;</p><p>同じ下宿に住んでいる、ギリシャ人のスザナさんが海辺を歩きにいくと言うので、</p><p>ついて行きました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は雨＋風という、最悪の天気予報で、</p><p>&nbsp;</p><p>案の定、爆風＋時々雨の中歩くことになったのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>とてもドラマチックで素敵なウォークでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれまでの経験もあって今日ほぼ確信したのは、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスの冬の休日を有意義にするには、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">天気を気にせず出掛けた方がいい、ということ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">暗くて冷たいイギリスの冬</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスの冬は、日本の冬とは結構違います。</p><p>何が違うかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>日照時間がとても短く、雨が多い</p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>緯度が高いので、</p><p>最近は日の出は朝の7時すぎ、午後4時には暗くなります。</p><p>これから冬至にかけては、もっと短くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、年中そうではあるのですが、</p><p>雨が多く、天気が変わりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>日の出が遅く、曇っているので余計に暗く冷たい感じがします。</p><p>風が強ければもう絶対外に出たくない…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>外が雨で寒いから、家でくつろいでいればいいと思うのが普通ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>家にいた方がなんだか気が滅入ってしまうのです。（多分暗いから）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">変わりやすい天気＝雨ばかりではなく…</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思い切って出かけてみると、</p><p>もちろん雨に降られて寒かったりしますが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さすがイギリス、変わりやすい天気と言うことは、</p><p>&nbsp;</p><p>雨の合間に結構晴れ間が出るんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして雨の合間の太陽光で何が起こるかわかりますか！</p><p>&nbsp;</p><p>そう、虹が出るんです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、途中で立てないくらいの強風が吹いて、</p><p>大粒の雨が顔にベシベシ当たってくるような瞬間もありましたが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/05/fumika-sheff/15/d3/j/o4032302414851842124.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201116/05/fumika-sheff/15/d3/j/o4032302414851842124.jpg" width="420"></a></p><p>こんなDouble Rainbow を二回も見ることができました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家にいて晴れるのを待っていたらきっと見ることができなかった景色だし、</p><p>雨の中歩いたからこそ余計にドラマチックで、</p><p>&nbsp;</p><p>出かけてよかった〜！と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ虹が出なかったとしても、</p><p>寒い中歩いた後のホットコーヒーが美味しいとか、</p><p>あったかいシャワーが嬉しいとか、</p><p>&nbsp;</p><p>些細なことでとても報われた気分になることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>逆に家にいたら、なんだか一日がぼんやりと過ぎてしまって、</p><p>休日を無駄にしたような気分になってしまいがちです。</p><p>（わたしがアウトドアすぎるのかもしれん）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Anyways,</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">天気に関係なく一念発起して出掛けるが吉、</span></span>です！</p><p>&nbsp;</p><p>これからも心に留めておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は約２万歩、11km歩いたのでもう寝ます<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">オヤスミナサイ…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">ふみシャン<img alt="足" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/097.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12638274422.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 06:11:45 +0900</pubDate>
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<title>イギリスの農家で生活！【３】オーガニック農家の思い</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、ふみシャンです！</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスは2回目のロックダウンになってしまいました。</p><p>日本も東京や北海道が大変と聞いています、心配です…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご無沙汰してしまいましたが、農家インターンも残り１ヶ月になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、インターンさせてもらっているNama Yasai Farmの</p><p>オーガニック栽培の理念というか、農場の方の思いを書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>農場主のRobinさんは、少しでも学びがあるようにと</p><p>&nbsp;</p><p>時間があれば野菜やオーガニックや土壌のことについて</p><p>今までやってきたことや、これからやりたいことをたくさん話してくださいます。</p><p>&nbsp;</p><p>とても思慮深い方で、</p><p>&nbsp;</p><p>人それぞれいろんな考え方があるし、</p><p>農家ごとにいろんな考えがあるから、</p><p>一概にオーガニックが正義だとは言わないよ、とも仰います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その姿勢もまた、すごくかっこいいなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">自然の恵みを受け取るなら…</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>農薬を使って何をするかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>野菜から栄養を奪ったり、農作業の邪魔になったりする雑草を枯らしたり、</p><p>大事な野菜を食べてしまう害虫を殺したりしますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、野菜は自然が育ててくれるわけで、</p><p>&nbsp;</p><p>自然の恵みを受け取りたいなら、恵みではないものも一緒に受け取らないといけない、</p><p>&nbsp;</p><p>というのがロビンさんの考えです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>野菜は欲しいけど、</p><p>雑草や害虫は欲しくない、</p><p>&nbsp;</p><p>というのはただの人間の都合で、</p><p>&nbsp;</p><p>雑草や害虫もみんな一緒にいるから、自然の中のいろんなサイクルが成り立っているはずなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、手で雑草を抜くことはありますが、</p><p>農場は雑草がボーボーに生えているところも多く、</p><p>&nbsp;</p><p>収穫の時は雑草をかき分けかき分け、野菜を探します。</p><p>&nbsp;</p><p>トゲのある雑草もあって、</p><p>イテテテ…と言いながらやってます<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">農薬を使わない工夫</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも野菜を食い荒らす虫がたくさん出ると収穫ができないので、</p><p>農薬を使わないいろんな工夫をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、野菜の隣に、ハーブを植えて、</p><p>ハーブの強い香りで虫たちが野菜に気づかないようにしたり、</p><p>&nbsp;</p><p>害虫を食べてくれる「益虫」が好む植物を一緒に植えたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、一つ一つの作物は割と小さな面積に植えられていて、</p><p>いろんなものが混ぜこぜになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><u><b>お客さんに判断してもらう</b></u></p><p>&nbsp;</p><p>Nama Yasai Farmは、公式のオーガニック認証、みたいなものは持っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>オーガニック野菜であることを証明してくれる組織があって、様々な条件をクリアしたら認証を受けられるのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>その認証を受けるのにお金も払わなくてはならないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロビンさんは、その認証を受けるより、安く野菜を提供したいという思いで、公式のオーガニック認証は受けていないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>お客さんの目と舌で判断してくれればいいと言って、</p><p>&nbsp;</p><p>農場の見学は積極的に受け入れています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>週に１、2回は、レストランのオーナーさんたちが見学にやってきて、野菜の収穫をしたり、種まきを体験して帰っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スーパーに並ぶ野菜と違って、</p><p>直接お客さんと会話してから売る小規模な農家なので、</p><p>第三者機関からの認証は特に必要ないし、</p><p>&nbsp;</p><p>必要のないところにコストはかけないんですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">目指すのは、”Closed cycle"</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>野菜を収穫するということは、土から栄養分を取り除くことになります。</p><p>なので、毎年毎年野菜を作り続けるには、栄養分を補給しなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>Nama Yasai Farmの敷地には、柳の森があります。</p><p>森の中では野菜は作れないのですが、</p><p>柳の木をウッドチップにして畑に撒くことで、マルチとして活用しています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#bfbfbf;">（マルチとは作物の周りの地面を覆うことで地面の温度を保ったり雑草が生えるのを防いだりするためのもので、</span></p><p><span style="color:#bfbfbf;">黒いビニールが使われることもあります。）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>柳が根っこから吸い上げた養分で木を成長させるので、</p><p>柳をウッドチップにすることで、それがゆっくりと土に戻って、畑に栄養を補給します。</p><p>&nbsp;</p><p>ロビンさんが目指すのはClosed Cycle,</p><p>つまり農場の敷地内で栄養循環が完結するような農業です。</p><p>&nbsp;</p><p>外からいろいろなものを運んでくるということは、</p><p>運んでくるだけでコストも環境負荷もかかるので、</p><p>なるべく小さなサイクルで維持しようということなんですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>柳をウッドチップにするために、のこぎりで切り倒す作業もやらせてもらいました。</p><p>切り倒す木は、敷地のどこに光がほしいかや、柳以外の木への日当たりを考慮して決めます。</p><p>&nbsp;</p><p>手作業なのでとても大変でしたが、</p><p>木を切り倒したのは初めてだったのでいい経験になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>若い（10年くらい？）柳なので、直径は太くても15cmくらいで、それほど大きくはないのですが、</p><p>それでも木が倒れてくると、下から見上げている時より大きくてしなやかで、びっくりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>木を切り倒すと、途端に日の光が入ってきてあたりが明るくなるのもとても気持ちが良いです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201114/23/fumika-sheff/33/c8/j/o3024403214851179668.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201114/23/fumika-sheff/33/c8/j/o3024403214851179668.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:0.83em;">切り倒した木を運び出すのも大変！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Permaculture や&nbsp;Agroforestoryという言葉も最近学んで、とても大切なアイデアだなぁと思います。</p><p>また今度説明してみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、いろんなことを学び、新しい経験をさせてもらっています。</p><p>農作業しながら考えること、思いつくことがたくさんあるので、今日から少し頻繁に更新していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コロナで不安な日々が続いていますが（いつまで続くの〜<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24">）</p><p>皆さん体調に気をつけて元気で過ごしてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">ふみシャン<img alt="やしの木" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/157.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12632416646.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 23:42:58 +0900</pubDate>
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<title>イギリスの農家で生活！【２】農家での日々はこんな感じ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも、</p><p>イギリスの農家に住み込みインターン中のふみシャンです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう10月も中盤ですね！イギリスのスーパーではハロウィンのカボチャが並んでいます<img alt="ハロウィン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/284.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>インターンが始まってはや１ヶ月（はやっ…！）、</p><p>今日はわたしがお世話になっている素敵な農家さんについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ルイスという、ロンドン郊外にある田舎町にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>名前は、Nama Yasai Farm、生野菜！です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>無農薬、無化学肥料で日本野菜を育てています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本野菜ってどんなものかというと、</p><p>大根、かぶ、ししとう、ねぎ、春菊、水菜、枝豆、なす、かぼちゃなどなど。ハウスの中にはゴーヤや、ゆずの木もあります！</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスのスーパーでは見かけないものばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドン含め近隣にある日本食レストラン等から、注文を受けた分だけ毎日収穫、配達しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>農家というと、</p><p>収穫期が来たら、一気に収穫して選別して箱詰めして市場に出荷！</p><p>というイメージが強かったので、</p><p>こういう売り方もあるのか、と勉強になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの種類の野菜を育てているので、レストランからしてもいろんな種類の野菜が一か所から手に入るので便利ですよね！</p><p>しかもオーガニックで本当に美味しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人のお客さん向けに、Veg Box という、季節の野菜の詰め合わせも販売しています。こちらも注文を受けた分だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>Veg Boxには大根やかぶ、ビーツなどの根菜、カボチャ、チャード、春菊、ねぎ、ししとう、奥さん特製のお漬物などが入っています。（日によって変わります！）</p><p>&nbsp;</p><p>ルイスやブライトン、ロンドンに住んでいる日本人の方に人気で、特にロックダウンが始まってから注文が増えているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>珍しい野菜もあるので、どんな風に料理できるのかが書いてあるお手紙も付いています。</p><p>&nbsp;</p><p>野菜は新鮮で美味しいし、とてもお得なVeg Boxだなぁと思います<img alt="拍手" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/130.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【農家インターンの一日】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1日の始まりは早くて午前2時、遅くて午前6時頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日、注文を受けた分だけ出荷するので、</p><p>レストランがお休みの月曜日は遅め、火曜と金曜日はとても早いです。</p><p>&nbsp;</p><p>配達のバンが農場を出発するのが朝8時なので、それまでに収穫を終わらせます。</p><p>&nbsp;</p><p>収穫は手作業で、わたしも含め４〜7人で行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めは朝つらいかな、と思ったのですが、</p><p>今では早朝の収穫作業が大好きで、</p><p>&nbsp;</p><p>晴れた日は深夜から早朝にかけての空の美しいこと！</p><p>&nbsp;</p><p>農場はもちろん真っ暗で、見上げると満天の星空です<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p>徐々に明るくなる空は、毎日違う色をしています。</p><p>こんな景色を毎日見られるなんて、とても贅沢だなぁと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/05/fumika-sheff/70/e7/j/o4032302414835022386.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201015/05/fumika-sheff/70/e7/j/o4032302414835022386.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>始まりが早い日は、収穫が終わって片付けをして、農場で朝ごはんを食べたらわたしの仕事はおしまいです。</p><p>&nbsp;</p><p>10時半ごろには家に帰って、</p><p>&nbsp;</p><p>昼まで寝て、農場の奥さんが作ってくれるお昼ご飯を食べて（野菜がいっぱいでとってもおいしい<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">）</p><p>そのあとはフリーです。</p><p>&nbsp;</p><p>ルイスの街を探検したり、ハイキングに行ったり、</p><p>カフェでなんか書いたり、描いたり、ポートフォリオを作ったりしています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">わたしはインターンなので自由ですが、</span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">農場の方々はもちろん他のお仕事をされています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お昼寝を挟んで、1日が2日分になったような感じなので</p><p>このライフスタイルはかなり好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>始まりが少し遅い日は、（遅い＝朝6時<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">）</p><p>昼過ぎまでいろんな作業をします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポットにタネを播いたり、</p><p>野菜の苗をハウスに移植したり、</p><p>最近はカボチャの収穫をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>遅くても午後3時には終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>農場にはわたしとそんなに歳の変わらないスタッフもいて</p><p>皆さんとてもフレンドリーなので、和気あいあい、楽しく働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日にはロンドンからボランティアで農作業をしにくる人もいます。都会での生活の息抜きに農作業を楽しんで、野菜をもらって帰っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">とっても楽しいのでお近くの方はぜひ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></span></span></p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">インスタのDMでRobinさんにメッセージしてみてください、誰でもウェルカムです！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.instagram.com/namayasaifarm/?hl=ja" target="_blank">https://www.instagram.com/namayasaifarm/?hl=ja</a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.instagram.com/namayasaifarm/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Robin(@namayasaifarm) • Instagram写真と動画</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">フォロワー4,999人、フォロー中257人、投稿253件 ― Robin(@namayasaifarm)のInstagramの写真と動画をチェックしよう</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.instagram.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/v/t51.2885-19/s150x150/13724660_1732888176978363_2088580005_a.jpg?_nc_ht=scontent-nrt1-1.cdninstagram.com&amp;_nc_ohc=hWd337N--vIAX-XcN_R&amp;oh=70ba82b04628b532287a17aca1bd2f5a&amp;oe=5FAEEC4E" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>NamaYasai Farmのインスタ、ぜひ見てみてください。</p><p>野菜の美しさにびっくりします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…そんな農場ライフをかれこれ１ヶ月送っています。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさん体を動かして、</p><p>美味しい野菜を食べて、</p><p>ぐっすり寝て…</p><p>&nbsp;</p><p>体がどんどん元気に、気持ちも前向きになっているのを感じます。（※もともとかなり元気で前向きです！）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;"><span style="font-size:1em;">わたしはアトピー持ちなのですが、</span></span></p><p><span style="color:#404040;"><span style="font-size:1em;">お肌の調子もとってもいいです…！</span></span></p><p><font color="#404040"><span style="caret-color: rgb(64, 64, 64);">やっぱり運動とオーガニック野菜がいいのかなぁ。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして毎日、学ぶことがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>農場の方も農業やオーガニックについて、</p><p>惜しみなく教えてくれるし、</p><p>作業しながら見て学ぶこともたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>土の中にはいろんな生き物がいるし、野菜の形も、スーパーで見るのとはまるで違います。</p><p>&nbsp;</p><p>一応、農学部出身ですが、やっぱり実際に毎日農作業をすると、新しい発見がたくさんです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな発見も、これからちょこちょこと書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのへんで、</p><p>&nbsp;</p><p>明日も早いので、おやすみなさい！</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">ふみシャン<img alt="りんご" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/231.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12630311562.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 23:49:30 +0900</pubDate>
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<title>イギリスの農家で生活！【１】農家インターンを決めた理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご無沙汰してしまいました、ふみシャンです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ１ヶ月半ほど、修士論文と引越しと新生活のスタートで</p><p>ドタバタしていました！</p><p>&nbsp;</p><p>修論は無事に提出し、（シェフィールドの市民農園について地図情報などをもとに平等なアクセスがあるか、などについて調べました！）</p><p>&nbsp;</p><p>9月の中頃に、シェフィールドから、</p><p>イギリス南部にあるルイスという街に引っ越しました。</p><p>&nbsp;</p><p>学生ビザが2021年1月まで有効なので、</p><p>ルイスにある農家で住み込みインターンをすることにしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この農家さんは、Nama Yasai Farm&nbsp;という名前で、</p><p>日本野菜を完全無農薬で育てている、ちょっと珍しい農家です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ農家でインターンかというと、いくつか理由があるのですが、</p><p>一番は今後自分がどういう仕事をしたいのか、よく考えるためです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>植物が大好きで、街に緑を増やしたくて、</p><p>遥々イギリスまでランドスケープデザインを学びに来たのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>デザインの過程というのは結構、パソコンに向かっていることも多く、</p><p>実際に植物に触れること、育てることとは大きく違います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、植物を扱うからには、植物の種類や、どんな条件なら元気に育つのか、気候のこと、水のこと、土のこと、たくさんの知識が必要で、</p><p>そのような知識は、本やネットの情報だけではあてにならず、</p><p>&nbsp;</p><p>実際に植物と長い間関わってみないと、</p><p>わからないのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>シェフィールド大学でも、</p><p>植栽デザインのプロジェクトの時は、</p><p>植物のエキスパートのチューターが外部からやってきて色々アドバイスしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ナーサリー（植木屋さん）の見学にも行って、</p><p>ランドスケープのプロジェクトで使われる木や花がどんな風に育てられているのかを見たとき、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際どこか素敵な公園をデザインして、</p><p>&nbsp;</p><p>どこかから素敵な木を持ってきて植えるとしたら、</p><p>&nbsp;</p><p>その木を育てるところ、その土を耕すところからプロセスは始まっているなぁと思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>デザインも、植物と関わることも、</p><p>ものすごく大変なことで、</p><p>&nbsp;</p><p>どっちもやりたーい！と思ってはいるけど、</p><p>軸足はどっちかにおかないといけないような気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当にどっちも楽しそうだけど、</p><p>いろんな違いがあるし、</p><p>そもそも体を動かす程度がずいぶん違うだろうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本に帰って職探しをする前に、</p><p>わたしは一体どっちが好きなんだろう、性に合っているんだろう、と決めきれない気持ちになったので、</p><p>一回本気で植物と関わる仕事を体験してみたくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>植栽デザインが本当に楽しかったし、イングリッシュガーデンが大好きなので、</p><p>初めはイギリスにあるガーデンにアプライしてみましたが、</p><p>下宿に空きがないと断られてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ラッキーなことに、知り合いの方がこの農家さんとお友達で、</p><p>住み込みでインターンさせてもらえることになったのです。</p><p>わたしはいつも、とてもラッキーです<img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうどロックダウン中にヴィーガン生活してみたり、</p><p>野菜が大好きになったところだし、</p><p>農場の野菜はタダで食べていいとのことだったので、</p><p>こりゃぴったりだと思いました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>元々北海道の農学部出身なので農業にはとても興味があるし、</p><p>農業風景こそ、人の営みが作り出す、一番美しい風景だと思っていていたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスの農業風景のど真ん中で生活できるなんて、</p><p>なんて素敵！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201003/03/fumika-sheff/af/79/j/o4032302414828892498.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201003/03/fumika-sheff/af/79/j/o4032302414828892498.jpg" width="420"></a>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#7f7f7f;">農場からの帰り道…美しくて思わず見惚れました…</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これから寒くなるし日も短くなるし、きついことも多そうだけど、</p><p>何事もやってみないとわからない！ということで</p><p>飛び込んでみたのです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく…</p><p>次回はその素敵な農家さんの紹介と農家生活について書こうかな！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fumika-sheff/entry-12629062168.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 08:33:41 +0900</pubDate>
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<title>”食わず嫌い”から世界を広げる：スケボーを始めて気づいたこと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうも、ふみシャンです！</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスはカラッといい天気ですが、</p><p>気温が14~16°Cくらいと、</p><p>&nbsp;</p><p>…いや〜春だねぇ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">って感じです（7月末だぞ…？）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、”食わず嫌い”から世界を広げるというタイトルにしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日の”食わず嫌い”は</p><p>&nbsp;</p><p>食べることに限らず、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">やったことない、経験したことがないのに、</span></span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">なんか嫌いなこと、避けていること、</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という意味で捉えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">【スケボーを始めた】</span></span></h4><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は１ヶ月ほど前に、スケボーを始めました。笑</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#7f7f7f;">全力で遊ぶのをやめない25歳女子。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全然やったことがなかったけど、</p><p>ふと、GumTreeというイギリスのメルカリみたいなサイトで中古のスケボーを見つけて、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>£20で売っていたところを、£15じゃだめ？って聞いたらいいよ、といってくださったので、</p><p>&nbsp;</p><p>勢いで買いました<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200730/03/fumika-sheff/be/5e/j/o4032302414796301663.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200730/03/fumika-sheff/be/5e/j/o4032302414796301663.jpg" width="220"></a></p><p>ジャーン<img alt="上矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/120.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普通のスケートボードとはなんか違って、</p><p>&nbsp;</p><p>調べるとペニーボードとか、クルーザーと呼ばれる小さいやつでした。</p><p>（本当に予備知識なく勢いで買いました）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なのでジャンプしたりするというよりも、</p><p>買い物とか通勤で使う、移動用です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#7f7f7f;">スケボー通勤ってかっこいいな。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ毎日30分くらい練習していて、</p><p>結構上手になっています<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>運動神経は元々、はちゃめちゃに良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもわたし、ちょっと前まで</p><p>&nbsp;</p><p>スケボーがなんとなく嫌いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">【実は嫌いだった】</span></span></h4><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんでかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>大学生で札幌にいた時、</p><p>&nbsp;</p><p>バイト上がり（深夜）に大通り公園にたむろしているスケボー集団がなんか怖かったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>深夜だし、</p><p>ぶかぶかのズボン履いた若いお兄さんたちだし、</p><p>大声出してるし、</p><p>スケボーの音うるさいし…</p><p>&nbsp;</p><p>大通り公園では、</p><p>「スケートボードはやめましょう」っていうアナウンスもなっていたけど、</p><p>&nbsp;</p><p>それが余計に、”それでもやってるこの人たち恐ろしい”</p><p>という気持ちを助長していたかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今考えても多少モラルの問題はあるような気もするけど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのお兄さんたちが怖いってことがそのまま、</p><p>スケボーってなんか野蛮、みたいに変換されて、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スケボー自体にもなんとなく食わず嫌いを発動していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【やってみて気づいた魅力】</span></span></h4><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際やってみたら、</p><p>&nbsp;</p><p>スケボーって超楽しいんですよね<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結構難しくて、</p><p>板の上でバランスとるだけでも今までにない感覚だったし、</p><p>ましてやジャンプしたりできるのは本当にすごい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大通り公園のお兄さんたちも、</p><p>&nbsp;</p><p>あれだけジャンプできるようになるまでめちゃくちゃ練習したんだな…と今なら思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>YouTube &nbsp;でスケボー動画を見てみると、</p><p>スケボーやってる人たちって</p><p>&nbsp;</p><p>以前のわたしが思っていた「柄が悪そう」なファッションだけど、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">（見た目で判断していたことは大反省！）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すごく優しいし丁寧だし、</p><p>スケートパークでのマナーとかも発信していて、</p><p>見る目がだいぶ変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらにさらに、</p><p>&nbsp;</p><p>今までやったことのあるスポーツと違うのは、</p><p>&nbsp;</p><p>”最高にかっこいい”って理由だけで一生懸命練習するんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勝利のためとかチームのためもいいけど、</p><p>&nbsp;</p><p>かっこいいから、ってわたしにとってはすごく新鮮で、</p><p>&nbsp;</p><p>純粋に楽しめる素敵なモチベーションだなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">【世界が広がった】</span></span></h4><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スケボーをはじめて、</p><p>ものすごく世界が広がったのを感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、一人で練習してたらいろんな人に声かけてもらえます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>通りすがりのお兄さんがアドバイスをくれたり、</p><p>&nbsp;</p><p>5歳くらいの女の子が同じペニーボードに乗ってて、ご家族の方とお喋りしたり、</p><p>&nbsp;</p><p>スケボーってよく犬に吠えられるので、飼い主さんにごめんね〜って言われつつ犬を撫でさせてもらったり、</p><p>&nbsp;</p><p>一人ですっころんでたら、見知らぬおじさんが励ましてくれたり…笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてスケボー仲間もできました！</p><p>&nbsp;</p><p>友達が友達を呼んで、さらにその友達…と言った感じで</p><p>６、７人いるのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>イギリス人日本人台湾人ナイジェリア人、</p><p>学部も違ってなんだか面白いコミュニティです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのスケボーグループの中で、</p><p>少なくとも４種類のスケボーを見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなにいろいろあるとは知りませんでした。</p><p>スケボーも奥が深い…！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、ちょっとマニアックな話ですけど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>屋外空間の設計者になりたい身としては、</p><p>&nbsp;</p><p>舗装の新しい感じ方、と言いますか、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつも靴で歩いていただけの地面を、</p><p>&nbsp;</p><p>スケボーで滑ることで、</p><p>表面の凸凹を振動や音として感じることができて、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>デザインの時に考える引き出しが増えたかな〜なんて思ったりもしています<img alt="目" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/436.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>スケートパークのデザインだって、</p><p>スケボー経験者がやった方がいいに決まってますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに世界が広がるとは、思ってもみませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">【”食わず嫌い”の理由】</span></span></h4><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>食わず嫌いの理由ってすごくシンプルで、</p><p>&nbsp;</p><p>「食ってないから」なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スケボーがなんとなく嫌いだったのは、</p><p>&nbsp;</p><p>スケボーをやったことがなかったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大通り公園のお兄さんたちのせいにもできるけど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもそのお兄さんたちと話したわけでもないので、</p><p>&nbsp;</p><p>お兄さんたちに嫌悪感を抱いてしまったのも</p><p>”食わず嫌い”の一つとも言えるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もし道とか聞いたら、</p><p>めちゃめちゃ親切に教えてくれたかもしれないじゃないですか<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>そしたらお兄さんたちのことも、好きになって、</p><p>&nbsp;</p><p>そして付随してスケボーも、</p><p>もっと早く始めていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">【”食わず嫌い”は直せない】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人は、基本的に”自分の知らないものを嫌う”</p><p>&nbsp;</p><p>ようにできているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それはある種の生存本能で、</p><p>&nbsp;</p><p>ものすご〜く昔に、</p><p>&nbsp;</p><p>好奇心だけで知らない場所に行った結果死んでしまったり、</p><p>知らないキノコを食べた結果死んでしまったり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういうものが積み重なって</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>知らない＝危険、怪しい、近寄らない方がいい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>っていうアイデアが組み込まれているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから基本的に直らないものと思った方がいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも命の危険がないものに、</p><p>食わず嫌いを発動しちゃうのは</p><p>&nbsp;</p><p>広がる世界も広がらないから非常にもったいない、と</p><p>スケボーを通して実感ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので、直らないにしても、</p><p>&nbsp;</p><p>気づくってことが大事だなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく嫌だな、苦手だな、と思うだけではなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>なんで嫌なのか、苦手なのか、ちょっと考えてみるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シンプルによく知らないだけでは…？</p><p>&nbsp;</p><p>ということに気づくことが多々あるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">【でも食わず嫌いはチャンスだ】</span></span></span></h4><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気づくことさえできれば、</p><p>&nbsp;</p><p>食わず嫌いって世界を広げるチャンスだなと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>嫌いって気持ちからスタートしてるので、</p><p>&nbsp;</p><p>もう下がることはないというか、</p><p>&nbsp;</p><p>はじめの感情がマイナスな分、</p><p>もうプラスに振れるしかないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>発見や感動も大きいし、</p><p>&nbsp;</p><p>嫌いなことを克服したという自信が得られたり、</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中での価値観、ものの見方がガラッと覆るという体験ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>知らないってだけで25年間スケボーをやってこなかったのがもったいないと今では思うし、</p><p>&nbsp;</p><p>こんだけハマっている人がいるのに自分はなぜ気づかなかったんだろう<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きっと同じような、知らないだけで、知ったら世界が広がるものってこの世にはまだまだたくさんあるので、</p><p>&nbsp;</p><p>なんか嫌だな、苦手だな、っていう感情に、</p><p>アンテナを張って行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今思いつくのは、ゴルフですかね…</p><p>なにが楽しいんだろうと思ってしまうけど、ゴルフ楽しんでいる人はたくさんいるので、</p><p>これは絶対にやったら楽しいやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんも、”なんとなく嫌いなこと”こそ</p><p>思い切って始めてみたらいかがでしょうか<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">ふみシャン<img alt="スノボ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/391.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: 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<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 06:44:09 +0900</pubDate>
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