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<title>二代目女将日記 （2代目齋藤宗厚）</title>
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<description>成城にて、「一宮庵」を家族で営んでいます。21歳より齋藤宗厚に師事2013年に師の宗厚が亡くなり「暮らしの中の茶懐石」をモットーに日本の衣食住文化を実践してお伝えしています。　http://ikkuan.com</description>
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<title>背中が見えなくなるまで、心を込めてお見送り</title>
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みなさま、ごきげんよう。普段、私たちは何気なく「いってらっしゃい」という言葉を使っていますよね。みなさまは、出かける方の背中が完全に見えなくなるまで、たとえば角を曲がってしまうまで、そのお姿を見送っていらっしゃいますか？偉そうなことを言っている私も、実はすべてのお客様にいつもそれができているかというと、日々の忙しさに紛れて、反省することもあるのですが……。ふと、ある大切な思い出がよみがえります。以前、明治神宮の禰宜（ねぎ）様にお見送り頂く機会がこざいました。あの広くて長い長い参道を私たちが歩いて
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<dc:date>2026-06-04T05:45:15+09:00</dc:date>
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<title>暗闇を照らしてくれた「お互い様」の心</title>
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みなさまいかがお過ごしでしょうか 🌸✨昨日は朝から、ちょっとびっくり！な事件が起きました ⚡️😵なんと、9時40分ごろに突然の停電です…… 💦💡蓄電池もなくて、どうしよう！とあわててしまったのですが 😱💦そんなピンチを救ってくれたのはいつも一宮庵を支えてくれる大切なお仲間たちでした 🤝✨真っ暗ななか、懐中電灯とペットボトルを組み合わせて 🔦🧴即席のライトを作ってくれたり ✨トラブルの報告先を調べてテキパキと動いてくれたり 📞💨お食事の準備も、暗闇のなかで淡々と進めてくれたのです 🍱✨おかげでお稽
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<title>受け継がれる備前の魂と、時を越える絆</title>
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今日は我が家で愛用している「備前焼」のお話を少し。🏺作家の片山廉さん・まみさん夫妻とは舅の代から40年もの長いお付き合い🤝大山の山中で生涯を土に捧げたお二人の生き様は、深く心に沁み入ります✨備前の土のパワーって凄まじくて！💪大根おろしを器に入れておくだけでラップ不要で鮮度が保てるんです🥬✨まさに「天然のハイテク」👏日本の手仕事が生む機能美は、本当に尊いですわね。この素晴らしい文化のバトンを大切に次世代へ繋いでいきたいです🌿どうぞ、今日も穏やかな一日をお過ごし下さいま
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<title>情熱のフラメンコナイトと、心に沁みる椿の贈り物✨</title>
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昨日、3月18日に無事、また一つ健やかに歳を重ねることができました。🎂✨温かいお祝いメッセージをくださった皆様、お一人おひとりの優しさに、心から感謝申し上げます。💖昨夜は、そのお祝いも兼ねて、魂が震えるような、素晴らしい時間を過ごしてまいりました。💃 情熱のフラメンコステージ昨夜は、友人のフラメンコダンサーさんのステージへ！🔥気心の知れた仲間4人で、お祝いを兼ねて、全力で応援に駆けつけたんです。👏✨会場に響き渡る情熱的なリズム、一歩一歩に魂を込めた力強いステップ……。💃❤️同じ空間でエネルギーを
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<title>「一宮庵のエモい守り神。」</title>
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2023年 3月 9日（月）今日したこと今日１日を振り返ってみましょう朝：昼：夜：今日のよかったことおはようございます☀️一宮庵の空を見上げると、軒先からすっと空へ向かって伸びる一本の立派な松の木があります🌲✨澄み渡る青空と、ふわふわの柔らかな雲を背に☁️今日も静かに、そして力強く枝を広げています🤲🌿長い年月、ずっとこの場所を優しく見守ってきてくれたようなどっしりとした佇まい…🐢🕰️ふとした瞬間に見上げと、ザワザワしていた心まですーっと整っていく気がします😌🍃今日も皆さまにとって、穏やかでキラキ
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<title>ブログ再開しまーす</title>
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亡くなる3ヶ月前まで3人で散歩していたんですがバイバーイ、って愛する妻の元へ旅立ってしまいました。さてさて、これからリアル寅さんの主人と珍道中。呟いてまいりたいとおもいます。女将のつぶやきアメブロ，久しぶりの投稿
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<dc:date>2024-01-04T09:37:03+09:00</dc:date>
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<title>2024年，始まりました！</title>
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皆様、ご無沙汰しておりました。 昨年十月七日に、舅も宗厚先生のもとに戻られました。末期のすい臓がんでした。先代宗厚先生が亡くなられて十年。九月二十九日の先代の命日にはお弟子さんやら友人知人が集まりました。自宅療養のため、舅もみんなと談笑してもうこれが葬式だから、みんな気にしないで来なくてよいよ。なんて話すほど・・・其の九日後　いっくあんに相応しい日にあの世に旅立ちました。自宅で最期を迎える、そして通夜、葬式も一宮庵で。なかなか素敵な最期でした。 いよいよ主人と二人、一宮庵を守っていく事となりまし
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<title>天明先生の家系図セミナーを受講しました。</title>
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しばらくおやすみしていたブログですが家系図セミナーで、天明先生から御先祖様のこと、ぜひ書き残す事をやってみて！とアドバイスをいただきました。それはなぜか、と言うと、私の父、母、婚家先の家も直系は続かず、家がとだえる運命。それでも、いろいろなストーリーがあり、家の特徴があるようです。一宮庵は、個人の家を越えて、日本の家族を表すと言う意味で存続していけたら、と言う願いを込めてのメッセージとして残して行けたらと思いました。見えない力を大切にする。その見えない力の代表？は御先祖様。友達と話すように、ご先
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<title>齋藤寅次郎の映画「東京五人男」</title>
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戦後、GHQから最初に了承をもらい映画制作をした寅次郎監督制作の「東京五人男」観てびっくり戦後の東京の荒廃ぶりが凄まじい！厳しいGHQの監視のなか、空襲を受けた都市の様子実態をさりげなく記録している根性がすごいものだと改めて感動しました。平和な今だと想像もできないのですが、すごい圧力を受けていたはずです。戦後の日本のどん底時代、物資の供給が公正に行われず、欲にまみれた人がいる様とか、笑えない事実をさりげなく描写して最後は庶民の力で正す！あの時代、この映画を観たら、みんなやる気になったと思います。
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<dc:date>2022-07-04T06:54:02+09:00</dc:date>
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<title>一宮庵とは</title>
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成城学園前の駅から歩いて5分ほどのところに一宮庵はあります。茶懐石料理からおばんざいまで、ハレとケの料理を楽しんでいただける庵を営んでおります。先代が、全国に祀られている神様方をおもてなしする庵を作り、神様、ご先祖様と共に在りたいという思いのこめられた庵です。神様、仏様に対する作法に無礼があってはならないので正式に作法も学び、また全国の一ノ宮も参拝し、人生儀礼の儀式のできる揺り籠から墓場まで、の家を作りました。神社に参る事でご神縁が結ばれ、神棚もパワーアップいたします。それを直に感じて頂きたく、
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<dc:date>2021-07-30T19:25:31+09:00</dc:date>
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