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<title>piece of life</title>
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<description>人生のカケラ、生活のカケラ、生活を構成してる、彩っているモノコトを日記のように記していこうと思いました。</description>
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<title>学ばない人たちの映画「そこのみにて光輝く」</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141123/23/fumino-sea/d2/d7/j/o0425060113138296327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141123/23/fumino-sea/d2/d7/j/t02200311_0425060113138296327.jpg" style="width: 180px; height: 254.454545454545px; border: none;" ratio="0.707395498392283" id="1416753509930" class="selected"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">じんわりとＳＮＳで話題になってたので観てきました。<br><br>一言で言うと、学ばない人たちの映画です。<br><br>登場人物が、なんでそんなことするの？！<br>という行動をとってどんどん悪くなっていくので、観てて段々イライラしました。笑<br><br>わたしは、ハッピーエンドがだけが良いと思ってないし、人間のダメなところも好きだけど、<br><br>この映画の人たちは、<br>わたしの嫌いなダメさを備えすぎてて、うーん。残念ながら、好きにはなれませんでした。<br><br>「感情も大切だけど、自分を夢や目標に近づけるために理性が必要なんだよ」、と説いてくれた予備校の先生の言葉を、彼らに捧げます。<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/fumino-sea/entry-11956133155.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 23:17:37 +0900</pubDate>
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<title>「私の男」と官能と背徳。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141123/23/fumino-sea/5a/36/j/o0566080013138296056.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141123/23/fumino-sea/5a/36/j/t02200311_0566080013138296056.jpg" style="width: 180px; height: 254.454545454545px; border: none;" ratio="0.707395498392283" id="1416752119216"></a></p><p></p><div></div><span style="font-size: 14px;">衝撃作。<br>…ということで何となく避けていたのですが、<br>たまたま観たい映画とセットで、名画座で上映されてたので、観てきました。<br><br>とても一言ではまとめられない映画ですが、背徳や犯罪の暗ささえも美しく描かれた映像美は圧巻でした。<br><br>ネタバレしてしまいますが、<br>鮮血が降り注ぐ中で２人が愛し合うシーンは、グロテスクなのに、とても美しく、とんでもなく官能的。<br><br>背徳と知りながら快楽に没頭していく２人の様子が劇的に描かれています。<br><br>血の中で抱き合うことがこんなにもエロティックだったとは…なんてぽかーんと思いました。いや本当に圧巻。<br><br>余談ですが、人間の快楽は大脳に結びついているらしく、背徳とか、「いけないこと」をしている気持ちよさに惹かれる心理は、そこから来ているんでしょうね。<br><br>ところどころ回収されない伏線があり、もやっとするところはありますが、それを押してあまりある作品だと思いました。<br><br>流氷の冷たい壮大さも凄いです。<br><br>ぜひ映画館で観てください。</span><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/fumino-sea/entry-11956122843.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 23:12:23 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ続くよ、アデル熱。『アデル、ブルーは熱い色』</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 12px;">前回は作品そのものの魅力についてお話しました。<br>今回は、女の子たちの魅力について！<br><br>わたし自身、オーストリアのウィーンに１年住んでいた間、<br>ヨーロッパ各国の女の子と仲良くしてましたし、パリにも滞在したので、向こうの雰囲気はわかるのですが・・・<br><br>なんだろう。ヨーロッパの女の子たちって、日本とはまた違う魅力がある！<br><br>中でもフランスは違うみたいですね。<br>わたしはその違いまではあまり分からないのだけれど、<br>バイリンガルニュースのMamiちゃんが幻冬舎のコラムで言ってました。<br>↑何を隠そう、Mamiちゃんの記事を読んでこの映画に興味を持ったのでした！<br><br>ヨーロッパの女の子たちの魅力は、<br>わたしの中で大きく２つ。<br>１つめは、ナチュラルなところ。<br>２つめは、セクシーなところ。<br><br>１つめにちては、メイクもファッションも、とってもナチュラルなんですよね。<br>例えば、メイクは素肌にマスカラ、チーク、リップクリームだけ、とか。<br>で、ネイルだけ赤かったり。<br><br>ファッションも、動きやすさ・実用性重視なのか、パンツスタイルがメイン。<br><br>今みたいな秋は、ニットにジーンズにバレエシューズやスニーカーか、フラットブーツ。<br>とにかく無理がないスタイルなんです。<br><br>日本の女の子って、毎日ハイヒール履いたり、素人の女の子も付けまつげやまつ毛エクステとか、ネイルとかして、ものすごくがんばってるじゃないですか。<br>ファッションへのこだわりも凄い！<br><br>それも魅力なんだけれど、日本の「盛る」ファッションを見慣れてると、<br>ヨーロッパのシンプル可愛い感じが、不思議と魅力的に見えるんですね～。<br><br>２つめの、セクシーなところはそのまんまで、セクシーだなぁ、と。。おじさんみたいですが。笑<br><br>なんだろう。こう、体型もちょっとくらいのお腹ぽっこりなんて全然OK！って感じで、<br>よく食べてるんですよね。向こうの子たちって。<br>で、夜にちょっとランニングしたりしてるんです。<br>けど、そのせいか日本の女の子より、肉付きがいい。笑<br><br>胸がパーンとあって、おなかはちょっとぽっこりしてて笑、太もももしっかりあって。<br><br>そしてその見せ方が上手い！！<br><br>ピッタリサイズのジーンズで脚はスッキリ見せて、ニットは胸元が深くあいた服で谷間をみせたり。。<br>夏ならば、重ね着とかせずに肌を潔く見せるノースリーブワンピースとかで健康的なセクシー。<br>体のラインを綺麗に見せる服選びが上手。<br><br>本当に、大量に試着するんですよ！<br>一緒に買物に行って、わたしが悩んでると、<br>　「Fumiなんで悩んでるの？悩むならきてみなよ！」って、<br>余裕で１０着とかサイズ違いとか、試着室に持ち込みます。<br><br>みんなそんな感じだから時間もかかるし、試着するのも一苦労なんですが、<br>着てから買うから、たしかに無駄に買っちゃたりしないですし、ベストな服が選べます。<br><br>友だち同士でアドバイスしあって、可愛く見せてくれる服を厳選するんです。<br>　「可愛い」服、じゃなくて「可愛く見せてくれる」服、ってとこがミソ。<br><br>そのポイントが、「女らしいか」「ラインは綺麗か」だったりするので、<br>自然とセクシーな雰囲気になるんでしょうね。<br><br>わたしも向こうにいる間は、体のラインをしっかり出す、女らしいファッションをしてました。<br><br>　「アデル、ブルーは熱い色」でも、そのファッションが見れます。<br>伸びやかな脚にぴったりのパンツ。とか。<br>体にフィットするニット。とか。<br>シンプルな服装に効かせた赤いネイル。とか。<br>無造作なヘアスタイルとか。<br>下品すれすれのセクシーな食べ方でよく食べるアデルとか。<br><br>そのあたりにも注目して、「可愛いなぁ❤」って目線でも、観れる映画だと思います。<br><br>ちょっと気まぐれでアンニュイで可愛いフランスの女の子の魅力も、ぜひ感じてみてください。<br></span>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 01:40:03 +0900</pubDate>
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<title>生きる喜びと真っ直ぐに人を愛する勇気を教えてくれる最高の映画。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">この夏、わたしがドはまりした映画がありました。<br>その映画の名前は　「アデル、ブルーは熱い色」 。<p align="left"><img style="border: currentColor; width: 190px; height: 268.59px;" id="1410354212577" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/21/fumino-sea/d2/b8/j/t02200311_0566080013062718579.jpg" ratio="0.707395498392283"></p>&nbsp;※R指定で今年４月に劇場公開されました。まだまだ名画座とかで観れるよ！<br><br>あらゆるものを超えていく強い気持ちに突き動かされ、<br>どうしようもなく、ただその人へ真っ直ぐに惹かれてしまう気持ちと、<br>人生の喜びと悲しみを、ありのままに描いた映画です。<br><br>主人公は高校生のアデルと、<br>彼女が恋をする、美大生で画家を目指すエマ。<br>２人とも女性で、一見レズビアンの恋愛がテーマなのかと誤解されそうですが、<br>そのテーマはもっと普遍的な<br>　「人を愛するとはどういうことなのか」<br>　「生きることの喜びとはなんなのか」　だと感じました。<br><br>わたしが一番感動したのは、主人公アデルのもつ、強さ。<br><br>彼女、全然逃げないんです。<br>自分の弱さから。情けなさから。愛することから。<br><br>どうしようもなく傷ついたときって、その気持ちから逃げたくなったりしませんか？<br>自分にそんなことが起こってるはずない！というような気持ち。<br>現実逃避とも言えるかもしれません。<br><br>かくいうわたしは、そんなタイプです。笑<br>耐えられないような悲しみに襲われたりすると、<br>　「お母さーん！」　とか。笑<br>友だちに泣きついたりして、なんとか乗り越えていました。<br>傷口を見えなくして、他の楽しいことをして、立ち直る、という感じです。<br><br>でも、アデルは、悲しみから目を逸らさないんです。<br>真っ直ぐにみつめ、ひたり、受け止めていく。<br>なんて強い人なんだろう、と思いました。<br><br>彼女たちが愛し合っているときの、弾けるような喜びも官能も、生きる喜びだと思いますが、<br>アデルの生き方は、悲しみに沈むことも、傷つくことも、同じくらい偉大なことで、<br>生きる喜びの一部なんだと、教えてくれました。<br><br>人生が上手くいかないとき、<br>何かに失敗してしまったとき、<br>失恋してしまったとき、<br>自分の人生をどうしようもなく悲観してしまうときも、あるかもしれません。<br><br>そんなとき、あなたの心に、<br><br>最高なときも、最低な時も、光り輝いているんだよ<br>どんな一瞬も受け止めて、愛して、生きていこう<br><br>と教えてくれる。<br><br>そんな映画だと思います。<br><br></span><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/fumino-sea/entry-11922416896.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 17:43:13 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめるよ！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは！Fumiです。<br></font><font size="2"><br>ブログを始めようと思ったものの、どんなテーマにすればいいのか、全然わかりませんでした。<br></font><font size="2"><br>ならば、わたしの生活を構成している、彩っているモノコトのひとつひとつを、<br></font><font size="2">雑多ですがまるごと日記のように記していこうと思いました。<br></font><font size="2"><br>だからテーマは 『piece of life』。人生のカケラ。生活のカケラ。<br></font><font size="2"><br>日々観たり聞いたり体験して、<br></font><font size="2">　「これはよかったなー！」　　「伝えたいなー！」<br></font><font size="2">と思ったことを、言葉にしていきたいと思っています。<br></font><font size="2"><br>大好きな読書や映画、音楽、旅行のこととか、美容や恋愛が多くなるんじゃないかな～と予想してます。<br></font><font size="2"><br>・・と、書きながら思ったんだけど幅が広すぎ＆統一感ナシ。。<br></font><font size="2">やっぱり 『piece of life』 ですね。<br></font><font size="2"><br>ちなみに、あえて冠詞の ”a” は抜いています。<br></font><font size="2">なんでって、語呂がいいからです♡笑<br></font><font size="2"><br>こんな感じで、ゆるく楽しくお伝えしていけたらと思ってます。</font><span style="font-size: small; line-height: 1.5;">これからよろしくお願いします☆</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/fumino-sea/entry-11922404767.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 17:18:55 +0900</pubDate>
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