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<title>ふみたろシクロクロス</title>
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<description>40代半ばの私、ふみたろがシクロクロスについてのアレコレを綴るブログです。メインは関西シクロクロス。たまに東海、阿波、四国、中国。2022年現在カテゴリーはCM1です。</description>
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<title>ウェイトトレーニングの話①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220215/04/fumitaro0924/c0/cd/j/o1080081015075291831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220215/04/fumitaro0924/c0/cd/j/o1080081015075291831.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div>シクロクロスの成績向上のためフィジカル強化を狙ってトレーニングジムでウェイトトレーニングを行っている。</div><div><br></div><div>会員になっているのは家の近所にあるイオン店内のBeeQuick三田店だ。月会費3280円という、これまでのフィットネスクラブの費用からするとかなりリーズナブルな価格設定だ。</div><div><br></div><div>もちろん、プールはなし、浴室もシャワーもない。トレーニングジムにありがちな各種の講習やイベントもなし。ただ基礎的なストレッチの講習会だけは実施している。</div><div><br></div><div>鍵付きのロッカースペースはかなり狭く、毎月の使用料を支払っている会員のみが利用可能だ。このように従来のフィットネスクラブのイメージと比べると、様々な要素を省いているからこそ実現できる安価な料金設定なのであろう。</div><div><br></div><div>営業時間(月～金10時～22時、土曜日21時閉店、日祝19時閉店、毎週水曜日定休日、年末年始は数日休み)であればいつでも利用可能。回数制限や時間制限など一切ないのが魅力だ。</div><div><br></div><div>そして設置されているトレーニング器具やマシンの質、量は私にとっては十分なもので何の不満もない。</div><div><br></div><div>そのようなジムが幸いにも家の近所にあり、仕事終わりや休日を利用して通っている。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220215/04/fumitaro0924/38/bc/j/o1080081015075291843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220215/04/fumitaro0924/38/bc/j/o1080081015075291843.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div>ジム通いはシクロクロスのためのフィジカル強化が目的だが、具体的なトレーニング箇所は、ペタリングパワーの向上のため脚部と臀部、体幹の安定性とハンドルを引き付ける上半身部の筋力強化のために腹部と背位部、肩部をターゲットにしたメニューを組んでいる。</div><div><br></div><div>具体的なメニューは、脚部と臀部はスクワット、ブルガリアンスクワット、フロントランジ、バックランジ。これらのメニューはマシンを使わずに全てダンベルやバーベルを使ったフリーウェイトトレーニングである。</div><div><br></div><div>背位部、上半部はデッドリフト、ワンハンドローイング、ショルダープレス、ラットプルダウン、シーテッドロウ、バックエクステンションを行っている。こちらはフリーウェイトトレーニングとマシントレーニングとの混合である。腹部はクランチ台を使ったクランチを行っている。<br></div><div><br></div><div>ウェイトトレーニングは正しいフォームで行い、意図する目的に沿った回数やセット数などを考慮して行う方が当然効果的であるが、その辺りはインターネットや書籍などを参考に様々な情報を取捨選択して独自にやっていくしかない。</div><div><br></div><div>１回あたりのトレーニングは１時間を上限と決めて、それ以上は行わないように決めている。１回のトレーニングで負荷を掛けすぎて疲労を増大させないためだ。脚部と上半部、背位部のトレーニングの日を別にして週に3回～４回通っている。</div><div><br></div><div>シクロクロスのハイシーズンである11月から２月には年末年始を除いてほぼ毎週日曜日にレースがあり、直前の土曜日には筋力トレーニングはできない。となると、平日にトレーニングをしないといけないが、平日だけを使ってトレーニングの回数を保つことは難しい。</div><div><br></div><div>３月は5日の中国シクロクロスと12日阿波シクロクロスを予定しているが、シクロクロスのオフシーズンである３月から10月にかけての半年間に集中してトレーニングを重ねていく必要がある。</div><div><br></div><div>現在、私はCM1の70%から80%の位置にいる。つまりCM1の後方の順位だ。この半年のオフシーズンに様々なトレーニングを積み上げて、来シーズンはCM1で20%以内に入ることを目標にしている。</div><div><br></div><div>そのトレーニングの一環としてのウェイトトレーニングであるが、その効果はシクロクロスの実績で測るしかない。</div><div><br></div><div>しかし、ウェイトトレーニングによる筋力向上がシクロクロスの成績向上に単純に直結するとは考えておらず、そこを上手く結び付けるための身体の使い方をしっかりと意識する必要があるだろう。</div><div><br></div><div>間接各所の柔軟性や稼働域を高めるようなトレーニングも必要となってくる筈である。</div><div><br></div><div>ウェイトトレーニングの経過についてはまた報告したい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/fumitaro0924/entry-12726946871.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 04:22:06 +0900</pubDate>
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<title>2/12(土) LSD&amp;コーナリング練習</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220213/06/fumitaro0924/23/42/j/o1080081015074341831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220213/06/fumitaro0924/23/42/j/o1080081015074341831.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>自宅近くの公園で、３月に参加予定のシクロクロス２連戦(3/5中国シクロクロス第５戦葡萄浪漫館、3/12阿波シクロクロス)に向けてのトレーニング(^o^)/</div><div><br></div><p>【トレーニング記録】</p><p>場所：三田市内の公園</p><p>時間：60min×2回(午前･午後)</p><p>内容：LSD、コーナリング練習</p><p>概要：広いグラウンドの公園に25枚のマーカーコーンを置いて即席コースを作り、タイヤの空気圧を調整しながら60分間走り続ける。</p><p><br></p><p>路面状態：土(グラウンド)、ドライ</p><p>使用タイヤはフロント、リアともにチャレンジのチューブラーALUMANZO</p><p>リアは1.8barで固定</p><p>フロント</p><p>1.9bar →1.6bar →1.4barで実験</p><p>①1.9bar：直線で転がりが軽い気がする？それより、コーナーでタイヤが潰れず、地面を弾く感じが気になって走りに集中できない。バランスを間違えるとすぐに滑ってスリップダウンしそうな気配が濃厚。<br></p><p><br></p><p>②1.6bar：転がり感は体感ではあまり変化せず。グリップは明らかに良くなり、コーナーでタイヤが潰れて地面を掴んでいるために安定感が増した。しかし、まだタイヤの潰れが弱い感じがする。</p><p><br></p><p>③1.4bar：こんな低圧でレースを走ったことはなかったが、コーナーリングの際の安定感は一番良かった。タイヤがしっかり地面を掴み、思ったラインでバシッと曲がれる印象。コーナリングが楽しくなった。転がりが重くなるかと思ったがそのデメリットをさほど感じなかった。</p><p><br></p><p>感想：この路面とタイヤの相性的には空気圧1.4barがもっともしっくりきた。タイヤを路面に押し潰しながら狙ったラインで曲がれ、かつ、タイヤの腰が軟らか過ぎてグニャっとヘタる事がなかった。</p><p><br></p><p>試していないが更に空気圧を下げても良い感じになったかもしれないが、流石に空気圧を下げ過ぎたらタイヤの腰砕けが生じたかもしれたい。</p><p><br></p><p>今回のトレーニングでは、1.4barの設定がピタリと嵌まったが、実際のレースでこの設定が使えるかどうかはまた別問題。今回走ったグラウンドは木の根っこも段差も石コロも何もない真っ平らな路面。実際のレースの路面はどんなコースでも色々と凹凸があり、パンクに強いチューブラータイヤと言えど、リム底打ちパンクのリスクが高くなるだろう。※しかし、｢タイヤがリムに当たる感触を確かめながらレースを走った｣という記述をどこかで見た気がするが、そんな走りは実際に可能なのかどうか、、。まだまだそんな域にはたどり着いていない。</p><p><br></p><p>また、フロントタイヤの転がり抵抗は、空気圧1.4＞1.6＞1.9に違いない筈だが、それをハッキリ明確に体感できたかと言うとビミョーな感覚だった。</p><p><br></p><p>自転車はその構造状、リアタイヤに荷重がかかるものであるし、人力で駆動するのもリアタイヤなので、リアタイヤにおける空気圧の違いと、転がり抵抗の違いはより鮮明なのだが、フロントタイヤはストレートの路面であれば、そこまで空気圧の高低による転がり抵抗による負荷を感じないものなのかもしれない。</p><p><br></p><p>タイヤの空気圧と走行感の関係については、これから色々と実験的確かめていくしかない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fumitaro0924/entry-12726580432.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 06:50:30 +0900</pubDate>
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