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<title>Fumito's Page (JZX81 Mark2 and Estima)</title>
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<description>マイホームとマイカーのたわいもない日記</description>
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<title>北海道旅行記　最終章　～帰宅後～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">帰宅して二日後。ノシャップ岬の土産屋から送ったメロン他土産モノが自宅に届く。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/44/bb/j/o1024068014454911219.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">これを持ち帰りじゃなくて宅配にして本当によかった。手で持って帰るのはまず無理だったと思う。<br></div><br><div class="wiki">5個あるので、義父母宅、父母宅、妹宅、叔母宅、そして自宅用。<br>土日で配る。車ないと大変だよ・・・・。<br></div><br><div class="wiki">メロンの食べ方の取説が入っていて、自宅に届いてから2，3日で、メロンのお尻を指で軽く押してソフトボールくらいへこんだら・・・みたいに書いてあるんだけど、2，3日してメロンのお尻を指で軽く押してもまだ固いし、そもそもソフトボールを指で軽く押してもへこまないし・・・とか。<br>よくわからないうちに1週間。<br>配った家からおいしかったという報告を受けて、うちも27日(家に届いてから10日)に切ってみた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/d8/18/j/o1024068014454911229.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">すげー甘いし、はげしくうまかった。さすが「秀」。<br>皮のぎりぎりまで甘いし、種の部分も少ないし、こんなメロン初めて食べた。<br>両親とかからも激しくうまい、いくらしたんだ？と色々聞かれた。<br></div><br><div class="wiki">高かったし、もー買うことないと思う。<br></div><br><br><div class="wiki">で、車の話に戻るんだが、レッカーから何からとりあえず保険屋にお願いする。<br>保険屋のこういう場合の通常の対応だと、レッカーで、現地の提携修理工場に運び修理して、持ち主に引き渡すらしい。<br>ただ、症状からして、高額修理が予想されるし、そうなると廃車が濃厚。<br>しかも、話じゃディーラーに持って行くとか。持って行ってまずい車じゃないけど、改造多数で断られる可能性大。<br>できれば、自宅の近くのいつも持って行っている修理工場(友人勤務)で修理はお願いしたいと伝える。<br>そうなると故障車の為、フルレッカー。<br>100kmまでは無料だが、それ以降は420円/kmかかるとのこと。<br>入った覚えはないけど、私は15万円まではそのレッカー代も無料になる特約にも入っているらしい。<br>しかし、北海道からだと普通に計算すると40万オーバー。<br>ZEROとか使うと、北海道から70000円くらいで持ってこれるのをわかっているのに15万ただになるからって追加に25万払ってお願いするのはばかばかしい。<br>自分でレッカー手配するからそれを15万から払うことは可能か聞いたら無理とのこと。<br>どうにかして保険を使ってただでレッカーして自分の指定工場で修理できないか考えてもらったところ、指定修理工場が取りに来てその輸送費用を15万から出すのは問題ないという。<br>ということで、工場の友人に電話して訳を説明し、友人にレッカーの手配をしてもらう。友人の見積もりでも業販価格なのか70000円もしなかったと思う。<br>で、実行しようと思ったところで、保険屋が、15万で抑えることができたからうちでやると言い出した。<br>友人に謝ることに・・・・。なんだかなぁ。<br>まーただで持ってきてもらうんだから文句も言えないか・・・・。<br>保険屋曰く、現場から苫小牧港までは、100kmなので無料区間。<br>苫小牧から大洗までのフェリー代は4万くらい。大洗から指定工場までは、420円/km換算で11万円くらいでぎりぎり15万だそうな。<br>まー出費ないならなんでもいい。早く持ってきてくれ。<br>決まったからには早い方がいいんだが、どうもお盆期間でフェリーが全然取れないらしい。<br>結局車が工場に届いたのは、1週間後。長かったー。<br>修理に長くかかるなら、車に積みっぱなしの荷物を引き取りに行くのと、代車をお願いしようと思っていたが、症状は軽くすぐに仕上がるとのこと。<br>色々見てもらったけど、ヘッドも歪んでないし、ガスケット抜けもなさそうなので、結局ラジエターキャップの交換と、ラジエター液交換、オイル交換のみで作業は終わった。<br>最終的にオーバーヒートした原因は、単なるラジエターキャップの破損であった。<br>ラジエターキャップってあまり壊れるイメージがなかったので車を購入してから一度も交換していなかった。<br>有識者何人かに確認するとラジエターキャップは消耗品扱いで数年に1回は交換が必要らしい。知らなかった。<br>家に帰って、荷物の整理。<br>クーラーボックスの中は、水が腐ってひどいにおいになってた。<br>助手席、助手席後ろのリアシートの足元がびしょびしょ・・・・。たぶん雨漏りだ。<br>私たちが北海道から帰った後、北海道はまた大雨だったからなぁ。<br>もともとハードトップで雨漏りしやすいのに、たぶんキャリアの足の固定の部分で漏れるんだろう。多少の雨なら大丈夫だったんだけど、大雨にはダメみたい。<br>おかげでその水も腐ったのか、車内も匂いがやばい。<br>消臭の燻煙やっても匂いが取れないよ・・・・。どうしよう。<br></div><br><div class="wiki">記念品①<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/88/3c/j/o0680102414454911237.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_680_1024"><br>苫小牧から大洗まで帰りのフェリーにてルームミラーにぶらさげられた札。記念にとっておく。<br>記念品②<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/01/c6/j/o1024068014454911245.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br>壊れたラジエターキャップ。これごときで北海道から帰れなかったのかと自分のメンテ不足が悔やまれる。<br></div><br><div class="wiki">しかし、色々あった北海道旅行だった。<br>おしまい。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/fumito-jzx81/entry-12476860581.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 22:37:41 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第八章　～事件は突然に～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">で、衝撃的な写真。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/f0/23/j/o1024068014454911155.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">高速道路上でレッカーされてます・・・・・。（涙）<br>動揺しているので、ピントもうまく合わせられません・・・・。(泣)<br></div><br><div class="wiki">占冠PAを出たら、もーひたすら函館にダッシュするだけ。<br>車は結構いるものの、まー渋滞するわけでもなくそこそこ走れる感じ。<br></div><br><div class="wiki">道央道と道東道の合流でも渋滞することなく、苫小牧を過ぎて海沿いに来たところで、エンジンチェックランプが点灯。<br>前兆が何もなかったなので、原因わからず。<br>とりあえず5速で2000rpm以下になるまで速度を落として走行。一旦チェックランプ消えるも再度点灯。点灯したりしなかったりを繰り返していたけど、間もなく点灯しっぱに。<br></div><br><div class="wiki">白老ICの200m手前にて路肩に止める。<br>ボンネットから白煙が・・・・。<br></div><br><div class="wiki">油温計、水温計が共に120度前後になっているけど、高速走行のときはいつも100度オーバーなので、あんまり気にしてなかった。<br></div><br><div class="wiki">止まった瞬間から走行風がこないこともあり油温計がめきめき上がり150度。<br></div><br><div class="wiki">理由はわからないけど、オーバーヒート確定。<br>ボンネット開けるとラジエターのリザーバタンクからお湯が吹き上げてボンネットインシュレーターほか色々びちょびちょ。<br></div><br><div class="wiki">一番ビビったのは、エンジン本体のプラグカバーからも白煙が・・・。(後から思えば、これは噴出したお湯がかかった湯気)<br></div><br><div class="wiki">こういう場合はエンジンすぐ切るのもよくないよな・・・と思って、しばらくそのままアイドリングするも、油温が下がる気配なし。<br></div><br><div class="wiki">北海道でこの時期、高速道路上で立ち往生する車が多いのか道路公団の車がいっぱい走っているのはちょくちょく目撃していたが、5分くらいで、通りかかった道路公団の車が来た。<br></div><br><div class="wiki">とりあえず状況を話す。道路公団の人が持っていた水を1Lリザーバタンクに注入。全部飲み込む。しかし油温変わらず。<br>このままエンジンかけているのもやばそうなので、道路公団の方の指示によりエンジン停止。<br></div><br><div class="wiki">JAFに加入はしていないけど、任意保険の付帯サービスでレッカーサービスがあるのを思い出し電話。<br></div><br><div class="wiki">一旦電話を切った後、レッカー到着時間のお知らせ電話まで30分。その後レッカー到着まで1時間くらいだったかなぁ。<br>ぱにくっていたので、実際の時間は、もーわからない。<br></div><br><div class="wiki">レッカーとタクシーがほぼ同時に到着。私はレッカー車の助手席。妻と子供はタクシーに乗り数百メートル先の白老ICの外で合流。<br>タクシーを待たせたまま、これからのことをレッカーの人と家族と相談。<br></div><br><div class="wiki">家族4人の1週間分の荷物があるので、第一希望は、レンタカーを借りてそのまま運転続行だが、お盆真っ只中の北海道においてレンタカーは借りられず。<br>電車を調べたけど、その日の内に本州まで(あるいは函館まで)行ける列車はなし。<br></div><br><div class="wiki">比較的千歳空港に近いのが不幸中の幸い。<br>ネットで飛行機の空席状況を調べると夜ならまだちょっとある感じ。<br>もーこれしかないという一択で飛行機を覚悟。<br></div><br><div class="wiki">白老ICの外の駐車場で、いったんレッカー車の荷台から車を下してもらい荷物整理。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/53/72/j/o1024068014454911166.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br>置いて行って問題ない荷物を残しなんとかバッグ3個くらいに荷物をまとめタクシーにて千歳空港へ。<br>千歳空港のICが8月の頭にできたばかりで、結構近いっていうからタクシー乗ったけど結構あったなぁ・・・・。<br>ご機嫌に運転してきた道をひたすら戻る感じ。<br>結局タクシー代は18000円くらいかかったかな。<br></div><br><div class="wiki">千歳空港についたらまずは飛行機の手配。<br>ANAで20:30のが普通に取れた。よかったー。帰れる。<br>たまげたのが金額。<br>当日窓口で正規料金で買うとこんなにするんだね。2歳の次女はひざ上で無料だけど、小学生1人と大人二人で羽田まで9万くらい。<br></div><br><div class="wiki">保険屋から車が故障したときの帰宅費用も一人2万まで出ると言われていたんだけど、飛行機代だけでオーバーじゃん。<br></div><br><div class="wiki">車が壊れた上に飛行機代でへこむ私とは逆に、妻や子供はこれないと思っていた千歳空港に来れてテンションアップ。<br></div><br><div class="wiki">飛行機乗るまでの2時間ちょっとの間に色々買い物しなくちゃとはしゃいでた。<br></div><br><div class="wiki">まずは、これ食べたかったんだーと真っ先に入ったのがカルビーのお店。揚げたてポテチにチーズかけてもらった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/2f/a2/j/o1024068014454911177.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">その後は、ドラえもんのスカイパーク。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/ee/76/j/o1024068014454911188.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br>でも残念ながら18:30終了で、すでにやってなかった。ポテチ食うの後にしていれば少しは入れたのかも。残念。<br></div><br><div class="wiki">子供が友達にお土産買ってなかったというので、ちょろっと小物を買い、早めに搭乗口に行き晩御飯。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/09/65/j/o1024068014454911197.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">飛行機は窓側だったけど家族全員寝た。ちなみに次女は飛行機初体験。その後、テレビや本などで飛行機を見る度に「これ乗ったよね？」って言ってたので、印象深かったのかな。<br></div><br><div class="wiki">羽田には22時ごろ着くも、家の近くまでのリムジンバスの出発が23時で一時間待機。電車とか別の移動手段も考えたけど、疲れているのでリムジンバスを待つことに。リムジンバスを降りたら今度はタクシー。いつもなら歩く距離だけど荷物も多いし疲れたしね・・・。<br>初乗り運賃で家着いちゃうので、タクシー運転手の態度悪かったなー。これだから乗りたくないんだよね。<br></div><br><div class="wiki">って訳で、予定の観光はすべてしたにも関わらず予定よりも1日早く家に到着。<br>妻や子供は、車が故障したの最終日でよかったよ、全部観光できたし・・・って言ってた。まーそうなんだけどさー・・・・。<br></div>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 22:15:32 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第七章　～帰路～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">8/15(木)<br>で、前日紹介できなかった部屋なんだけど、なんかもともとマンションだったのをホテルとして使っているらしい。<br>だからとにかく変。<br></div><br><div class="wiki">まず廊下。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/be/1a/j/o0680102414454910889.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_680_1024"><br>限りなくマンション。北海道なだけに外通路じゃないだけいいか。<br>そして部屋。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/bf/fd/j/o1024068014454910895.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br>だたの2DKの一般家庭なんだよね・・・・。どうすっかなーこれ。<br>しかもかなりぼろい。築30年はかるく経ってそう。<br>ベランダ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/32/dc/j/o0680102414454910917.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_680_1024"><br>崩れた壁が足元にぼろぼろ落ちてる。なんか怖いよー。<br></div><br><div class="wiki">古いマンションだけなら全然許容範囲なんだけど、とにかく匂いきついし不潔な感じ。<br>布団はまだいいのだけど、ほかは歩くのもちょっと苦痛。<br>コップや湯呑があるけど、どれもシミだらけで使えるレベルじゃないし。できるだけ布団の上で過ごした。<br></div><br><div class="wiki">安くても古くても全然OKだけど、今回のだけは勘弁。<br>二度と行かないと思う。<br></div><br><div class="wiki">この日は起きてもすぐに出発できません。<br>なぜなら車が壊れたまんまだから。<br></div><br><div class="wiki">寝る前に、翌日の出発は、6時にしてくれと頼み就寝。<br>ちゃんと直せるのか不安でなかなか寝付けず眠い中、自分だけ4時半起床。<br></div><br><div class="wiki">というわけで、修理の模様から。<br>早速ホテルの駐車場に行き夜は暗くて見えなかったエアロの壊れ具合を確認。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/74/a1/j/o1024068014454910934.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br>どうも、リアフェンダー固定部分がはがれた感じ。<br></div><br><div class="wiki">元々友人から譲ってもらったときにここは壊れていて、後ろからFRP貼って修復していたけどそれがはがれた感じ。<br></div><br><div class="wiki">良くも悪くもここがはがれたおかげで他への甚大な被害はなさそう。<br>フロントバンパーは、フェンダーとの接続をタイラップにしている。なぜならフロントバンパーを地面にぶつけたときに、そのタイラップが切れてくれれば、エアロが割れなくて済むからだ。<br>リアはそんな考慮なかったが、自分で修復したFRPがはがれるだけで済んだのは不幸中の幸いかもしれない。<br></div><br><div class="wiki">修復の方向性は決まった。<br>はがれたFRPとエアロをタイラップでくっつけよう。<br>ただそれだけじゃ心配なので、タイラップで合体するときは、車のフェンダーも一緒に留めようみたいな。<br></div><br><div class="wiki">しかし穴をあける工具は前日に買ったドライバーセットしかない。<br>千枚通しでぐりぐりやってきっかけの小さい穴を作り、細いネジで穴を貫通させ、細いプラスドライバーで穴を拡大した後、太いプラスドライバーでさらに拡大という手順を確立。<br></div><br><div class="wiki">エアロ側4か所、はがれたFRP側4か所の合計8か所の穴あけだけどすごい疲れた。ドリルならすぐなのに・・・・。<br></div><br><div class="wiki">エアロとFRPをくっつけると同時に車のリアフェンダーの元泥除けのビスの穴にもタイラップを通して2か所固定。<br></div><br><div class="wiki">なんとか完成。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/cf/7c/j/o0680102414454910952.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_680_1024"><br>ビスの上下の白い奴ね・・・。<br></div><br><div class="wiki">これだけで高速の100km/hとか耐えられるんだろうか・・・・。<br>フロントは風の抵抗を受けても押し付ける方向だからはずれる心配はないんだけど、リアは風の影響がはがれる方向なので、心配。<br></div><br><div class="wiki">なんとか自宅まで持ってくれればいいけど。<br></div><br><div class="wiki">ぎりぎり6時過ぎには出発できそうだ。<br></div><br><br><div class="wiki">ホテルをチェックアウトすると、妻曰くフェリーは今晩22時なので、まだ観光ができると。<br>まじですか？<br></div><br><div class="wiki">ぼろいホテルとエアロの破損で心に傷を負った上、疲労と寝不足で、一刻も早く帰りたいのに・・・・。鬼だな。<br></div><br><div class="wiki">まーただいきなり高速も心配だったので、下道でエアロの修復具合の確認がてらちょっとドライブならいいか・・・。<br></div><br><div class="wiki">というわけで、帯広から函館には向かわずさらに北上・・・・。なんか気が重いなぁ・・・。<br></div><br><div class="wiki">早朝の直前道路をちょっと飛ばしてみたけど、なんかエアロ大丈夫そう。これなら帰れそうだ。早く帰ろうぜ。<br></div><br><div class="wiki">だんだん山道になっていくとカーブもきついし道が悪くて振動が・・・・。エアロ大丈夫か？<br></div><br><div class="wiki">で到着したのが、糠平湖。<br>糠平鉄道資料館の前の「ヨ」とツーショット。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/ca/67/j/o1024068014454910959.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_680"><br>相変わらずピントがいまいち。<br></div><br><div class="wiki">糠平湖は、糠平ダムでできた人造湖。<br>旧国鉄士幌線の橋梁がいっぱい残っているらしい。<br>それが見たかったと、妻。鉄分補給ですか・・・・。<br></div><br><div class="wiki">糠平湖のまわりに点在しているので、ポイント付近につくと駐車場に車を止めて、遊歩道をちょっと歩いて橋梁を見る感じ。<br></div><br><div class="wiki">最初の橋梁で苦戦。遊歩道を歩いて行っても、橋梁見えず。<br>遊歩道を歩いていて橋を渡ったので、もしかしてと思って、私だけ湖畔に降りてみるとビンゴ。<br>渡っている橋が線路の橋梁でした。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/1c/33/j/o1024068014454910984.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_1024_680"><br>下からみるとアーチ橋がよくわかる。結構でかい、橋の左上に妻と子供たちがいるんだがこういう感じ。<br></div><br><div class="wiki">橋の上は、こんな感じ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/6a/44/j/o1024068014454911006.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_1024_680"><br>遊歩道の一部になっていて、上からじゃ線路だった面影はわからない。唯一わかるのは、外側の籠みたいな部分。あれなんていうの？<br></div><br><br><div class="wiki">糠平湖の橋梁群でのメインは、タウシュベツ川橋梁。<br>湖の水位によっては見れないので、大雨の影響とかで、ちょっと心配。<br></div><br><div class="wiki">鉄道資料館とかある側の展望スペースから確認。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/6b/2f/j/o1024068014454911019.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_1024_680"><br>見えたよ。<br></div><br><div class="wiki">ぜひとも近くでみたいけど、湖の反対側で、近くに行くためには結構大回りしなくちゃならないんだよね・・・・。<br></div><br><div class="wiki">頑張って向こう側へ。<br>でも、だめだった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/8d/45/j/o1024068014454911034.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_1024_680"><br>車両通行止めになってた。<br>歩いてならいけるようだけど、1時間コースらしい。<br>時間もないし、次女抱っこがしんどいので、あきらめる。<br></div><br><div class="wiki">妻が恐ろしいこといいだす。<br>ここから数十キロで層雲峡の銀河の滝とか流星の滝なんだが・・・とか・・・。<br>まじ勘弁。<br></div><br><div class="wiki">層雲峡から一日で函館までとかやばいでしょ。<br>往路の函館から富良野もしんどかったのにそれより遠くない？<br>ちゅーか、車のエアロが心配なんだってば。<br></div><br><br><div class="wiki">層雲峡は「だよね、遠いよね・・・」って、妻も納得してくれたが、結局ここから函館に戻るのに高速に乗る為には、帯広辺りまで南下する必要がある。なら、寄りたいところがあるとなぜか遠回りをさせられる。<br></div><br><br><div class="wiki">妻のナビの元、車を走らせるが、帯広から糠平湖までの道よりも険しい山道な気がする。エアロ大丈夫か？<br></div><br><div class="wiki">で、着いたのは、然別湖。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/3c/03/j/o1024068014454911057.jpg" width="560" alt="イメージ 11" class="popup_img_1024_680"><br>観光地って感じでそんなに面白くはなかった。<br></div><br><div class="wiki">ただ、湖畔にある無料の足湯が気持ちよかった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/b0/89/j/o0680102414454911076.jpg" width="560" alt="イメージ 12" class="popup_img_680_1024"><br>観光地の無料足湯ってぬるいしきたないしで、きもちいいイメージがないけど、ここのは割ときれいだったし、お湯が妻や子供が入れないくらいちょっと熱め。足だけでも疲れた体が癒された。<br></div><br><div class="wiki">さー今度こそ函館に戻るぞ。<br>ってわけで帯広まで下道で戻る。<br></div><br><div class="wiki">妻的にこの観光は時間つぶしだったようだ。<br>帯広では、前日の晩に本当は豚丼と六花亭のデザートを食べたかったらしい。<br></div><br><div class="wiki">早朝出発だとまだ店がオープンしていないので、先に観光してきたってわけだ。<br></div><br><div class="wiki">まず六花亭本店。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/77/12/j/o1024068014454911098.jpg" width="560" alt="イメージ 13" class="popup_img_1024_680"><br>長女は起きていたが次女は寝ているので、私は車でお留守番。<br>運よく店の前に止められたので、外見を撮影。<br>妻の買い物を待ちながら自分の近辺の駐車している車を見ていたが、ほとんどが六花亭で買い物をする遠くからの観光客だった。<br></div><br><div class="wiki">で、次は豚丼。<br>そんなに探し回っている余裕はないので、ガイドブックに載っている3店舗に絞る。<br>最初に目をつけたのは、駅から遠い駐車場のある豚丼屋だったが、行ってみると店の外に30人くらいの列が・・・。<br>あきらめるか・・・と思ったが、ガイドブックに載っている駅前の豚丼屋は、駐車場はないけど、テイクアウトが可能らしい。<br>次女も寝ていることだし、時間も中途半端だし、テイクアウトでお昼になったら途中のPA等で食べることに決定。<br>残念ながら店の前に車を止められなかったので、写真なし。<br></div><br><div class="wiki">帯広から高速に乗り函館に向かう。<br>往路に比べるとずいぶんと車が多い印象。お盆まっただ中だからかな。<br></div><br><div class="wiki">お昼になったし、次女も起きたので占冠PAにて昼食にすることに。<br></div><br><div class="wiki">豚丼。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/cd/47/j/o1024068014454911112.jpg" width="560" alt="イメージ 14" class="popup_img_1024_680"><br>うまかったー。前日の朝、ウトロで食べて以来のまともな食事な気がする。<br></div><br><div class="wiki">デザートは六花亭のスイーツ。<br>六花亭の焼き菓子などは別に全国どこでも北海道物産展などで食べられる為、妻のお目当ては、本店しか食べられないスイーツ。<br></div><br><div class="wiki">ってわけで買ってきたのは、これ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/47/cc/j/o1024068014454911132.jpg" width="560" alt="イメージ 15" class="popup_img_1024_680"><br>名前とかはよくしらないけど。<br>何種類か買ってきたけど、うちは貧乏なのですべて1個ずつ。<br>それぞれを家族4人で分けて食べる。<br></div><br><div class="wiki">後は、夜までに函館に着けばOK。<br></div><br><div class="wiki">だが事件はこの後起こる。<br>次回いきなり衝撃的な写真。<br></div>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 21:49:37 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第六章　～世界遺産～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">って訳で、8/14(水)<br></div><br><div class="wiki">今日は、宗谷岬よりも今回の大本命知床。<br>宿は網走とか斜里とか知床に近い方で取りたかったのに、全然安くなくて、北見の奥だった為に、またしても朝は5時出発予定。<br></div><br><div class="wiki">朝も、子供が車に乗ってすぐ寝てくれるので、移動が楽だ。<br>途中、北見の町中を通る。<br>早朝の為、人はほとんどいないし、店もコンビニくらいしかやってないけど、大都会にびっくり。<br>店の感じとかは、こちらでもよく見る店も多く、感触的には、函館よりも都会な雰囲気。北見と言えば極寒の何もないイメージだっただけに驚いた。<br></div><br><div class="wiki">知床に近くなって、妻が言う。「ここは天に続く道だ」と。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/52/c2/j/o1024068014454910484.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_680"><br>ガイドブックにそう書いてあるらしい。言いたいことわからなくないが、富良野でみたジェットコースターの道と、似たようなもんかな。奥の青い看板見えるだろうか？実際には道なりだと二股を左にそれるので、天には行かない方向。<br></div><br><div class="wiki">知床最初の観光は、オシンコシンの滝。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/13/52/j/o1024068014454910503.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br>手持ちで、シャッタースピード遅くしたので若干ぶれてるかな・・・。<br></div><br><div class="wiki">ここは、数年前に義父母に連れられツアーでも来たことあったので、なんとなく覚えてる。<br>車といっしょに写真撮りたい。<br></div><br><div class="wiki">ところで、この辺は土砂崩れがあったようで、駐車場の前とかは、真新しい土嚢が積まれていた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/95/02/j/o1024068014454910523.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_1024_680"><br>なんだか怖いなぁ・・・。そういえば、うちらが旅行の前に、北海道も東北もすっごい雨だったんだよね。<br></div><br><div class="wiki">いつでもどこでもそうなんだが、気になったのは、車のナンバー。<br>意外に本州ナンバーもいるんだよね。北海道ナンバーも「わ」「れ」が多い。さすが世界遺産。<br></div><br><div class="wiki">朝飯は、知床で食いたいと妻が言うので、ここまで我慢してきた。<br>で、食べたのがここ。<br></div><br><div class="wiki">ウトロ漁協婦人部食堂<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/08/02/j/o0680102414454910542.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_680_1024"><br>名称からして、うまそうだ。<br>着いたときは、まだオープンしてなくて、のれんが出てなかった為、この写真は、食い終わってから撮影したもの。<br></div><br><div class="wiki">入ろうとしたら、少々お待ちくださいって言われて15分くらい待ったかな。<br>その間に、ここまで北海道旅行中に車のバンパー等に付着した虫の死骸など写真に収めた。すごい量でブログに貼りたいけど、自粛しておいた。<br></div><br><div class="wiki">食べたのは、いくら丼とホッケの干物。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/08/f3/j/o1024068014454910558.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_680"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/93/05/j/o1024068014454910584.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_680"><br>たぶん、どちらも北海道の漁港ならどこでもおいしく食べられるものではないかと思われるが、窓から見える漁港の景色と相まって激しくうまかった。<br>いくら丼は、写真撮影前に子供が食べ始めてしまったので、食いかけですまん。<br>函館でうにのおいしさがわかったので、うにも試したかったけど、水揚げが少ないのか、入荷していない為、品切れとなっていた。観光地でも、値段は、函館のときよりも安く、良心的だった。<br></div><br><br><div class="wiki">ここで大失敗をやらかす。<br>カメラのレンズを交換中に、カメラ付属の標準ズームレンズ18-55mmを、地面に落下させる。<br>以前にもやらかしていたので、傷などはそれほど痛くないけど、旅行などに行くときはメインで使っているレンズなだけに機能に問題が出ていると致命傷。<br>とりあえずこの時点で確認したときは、ちゃんと動いている感じだった。<br></div><br><div class="wiki">後程確認すると、なんかAFのときにピントがうまくあってないんだよねぇ。<br>全体的にあってないなら、物理的にだめなんだろうけど、どうも風景と人を一緒に撮るとどちらにもあわない感じ。<br>風景だけとかマクロ撮影とかだときちんとあう。<br></div><br><div class="wiki">やばいなぁ。標準レンズなら、修理よりもヤフオクで買った方が安い気がすると未だに悩み中。<br></div><br><div class="wiki">ウトロで飯食い終わったら、次は知床五湖。<br>知床なめてた。<br>行ったら駐車場数百メートル手前から渋滞。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/6e/c6/j/o1024068014454910601.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_1024_680"><br>数百メートルだと回転早いアトラクションならアッと言う間なんだろうけど、知床五湖ってみんな時間かかるよね・・・。<br>警備員に聞いたら1時間くらいとのこと。<br></div><br><div class="wiki">大自然の中の渋滞ってなんか違和感。<br>しかし全然進まない。<br></div><br><div class="wiki">結局1時間くらいかかったかな。<br>ここまで、30分くらい前倒しで来たのに、貯金を使い果たしただけでなく一気に30分押し。<br></div><br><div class="wiki">坂道の渋滞で大荷物を積んだ大型バイクは大変そう。<br>立ちごけしてた・・・。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/7e/bb/j/o1024068014454910616.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">ずーっと止まっているとワイパーにカミキリムシ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/aa/06/j/o1024068014454910631.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_1024_680"><br>自然だー。<br></div><br><div class="wiki">駐車場待ちにイライラしていたのは、ここにあんまり時間裂くつもりなかったから、駐車場を待っている時間の方が長いとかがっかりだし・・・・。<br></div><br><div class="wiki">で、なんとか無事に駐車場へ。<br>ゲート見えた時点で妻と子供には先に行っていてもらったので、ほんと一人でだるかった。<br></div><br><div class="wiki">知床五湖のうち一湖までは、高架の木道があって誰でも行けるんだけど、二湖以降は、高架ではなく、下道を通る為、クマとの遭遇が想定される。<br>その為、二湖以降に行くときは、ロッジにて有料講習を受ける必要があるとのこと。<br>幼児もいてそこまで行きたいわけじゃないので、高架のみで行ける一湖だけ観光するつもりだった。そんなわけで、駐車場の一時間待ちとかほんと悩んだんだよねぇ。<br></div><br><div class="wiki">木道は、両脇には、電気コードが張り巡らされていて万が一クマが近づいてきても感電して大丈夫らしい。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/bf/07/j/o1024068014454910658.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">で、のろのろ景色見ながら歩いても15分くらいで一湖に到着。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/3b/a4/j/o1024068014454910676.jpg" width="560" alt="イメージ 11" class="popup_img_1024_680"><br>やっぱりこれだけだと物足りない。いつかは講習受けて最後まで歩きたいものだ。<br></div><br><div class="wiki">カメラはやっぱりAF壊れているよ・・・・。<br>私が撮る分にはMFにすればいいけど、妻が撮影するときはAF。<br>人と景色を一緒に撮るとどこにピントがあっているんだか・・・・。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/11/61/j/o1024068014454910687.jpg" width="560" alt="イメージ 12" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">知床はほんとうは遊覧船に乗って海から色々見たかったんだけど、時間もないし、そもそも予約もいっぱいで取れなかったんだよね。<br></div><br><div class="wiki">でも、こんな木道歩いただけで、終わらせるのはもったいない。<br>もっと自然を歩きたいってことで、ちょっと戻ってフレペの滝まで歩いてみることに。<br></div><br><div class="wiki">遊覧船で海からみる滝みたいだけど、歩いて近くまでいくことできるみたい。<br></div><br><div class="wiki">フレペの滝遊歩道の入口では、クマ情報がペンで殴り書きされていてリアルで怖い。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/ef/f4/j/o1024068014454910704.jpg" width="560" alt="イメージ 13" class="popup_img_1024_680"><br>ここに普通に入れるなら、知床五湖の方も、講習無でもう少し行ってもいいんじゃん？みたいな。<br></div><br><div class="wiki">歩いて2，30分くらいかな。結構上り下りある上に、次女のテンションを維持するのがしんどかった。<br>で、着いた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/24/5b/j/o1024068014454910735.jpg" width="560" alt="イメージ 14" class="popup_img_1024_680"><br>うーん、よく見えない。やっぱり遊覧船から見たかった。<br></div><br><div class="wiki">そんなにゆっくりもしていられないので、また2，30分かけて戻る。<br>次女フル抱っこで、さらにしんどい。<br></div><br><div class="wiki">ほんとは、カムイワッカ湯の滝に行きたかったのだけど、8月はマイカーで近くまで行けないし、滝までの遊歩道も次女にはしんどそうなのであきらめた。<br></div><br><div class="wiki">昼もとっくに過ぎてお腹減ったけど我慢して先を急ぐ。<br></div><br><div class="wiki">知床峠を通って羅臼方面へ。<br>峠の上でも見たいスポットあったけど、あいにくの雨と霧で、なーんも見えないのでスルー。<br></div><br><br><div class="wiki">羅臼では、北の国からで純とトドが入っていた温泉(セセキ温泉)を見たかったので、とりあえず半島の先っぽに向けてダッシュ。<br></div><br><div class="wiki">だいぶ行ったところで、滝発見。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/c1/d2/j/o1024068014454910748.jpg" width="560" alt="イメージ 15" class="popup_img_1024_680"><br>セセキの滝だって。温泉もうすぐかな。<br></div><br><div class="wiki">手持ちだけどスローシャッターがうまい具合にいったかな。<br>相変わらず俺以外車からおりねーし。<br></div><br><div class="wiki">で、ほどなくしてセセキ温泉到着。<br>見ると地元の人が普通に入っているんだよね。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/ec/c6/j/o1024068014454910765.jpg" width="560" alt="イメージ 16" class="popup_img_1024_680"><br>雨がぱらついているのと、この雰囲気で、子連れで、そこに入っていく勇気もなかったので、遠くから眺めて終了。まー時間もないしね。<br></div><br><div class="wiki">入りたかったなぁ。<br></div><br><div class="wiki">同じ道を戻るので、気になったところにぽつぽつ寄る。<br>なんとか岩とか・・・・、滝とか・・・・。<br></div><br><div class="wiki">で、かなり気になったヒカリゴケ自生地。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/79/cd/j/o0680102414454910792.jpg" width="560" alt="イメージ 17" class="popup_img_680_1024"><br>最初みたときはどれだかわからず。<br>たぶん、写真の中で黄緑の点々だと思う。<br>どれだけ光っているんだと思ったけど、あんまり光ってない感じ。<br></div><br><div class="wiki">ここで結構いい時間なんだよね。<br>この後、本日の宿は帯広だって！？<br>遠くねぇ？<br></div><br><div class="wiki">セセキ温泉省略したので、トドワラ行けるんじゃね？とか妻が言い出す。<br>無理無理。<br>速攻宿に向かう。<br></div><br><div class="wiki">羅臼から海沿いに西に進むと、純の番屋のレプリカの食堂がある。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/32/ff/j/o1024068014454910822.jpg" width="560" alt="イメージ 18" class="popup_img_1024_680"><br>車の窓を開けていると北の国からのオープニングの曲が流れているのですぐわかる。<br>妻の予定では、知床観光を終わってここでお昼ご飯だったらしい。<br>本日の今までの予定をすべて午前中で終わらせるのは無理でしょー。<br>お腹すいたけど、もー15時もまわっちゃっていて、宿もやばいので、写真だけ撮って終了。<br>ちなみに本物の番屋は、セセキ温泉のもっと先の車でいけないところにあるらしい。ちょっと行ってみたかったな。<br></div><br><div class="wiki">飯をあきらめたところで、いつも通り子供がリアシートで寝てくれたので、猛ダッシュで帯広方面へ。<br>知床から弟子屈辺りまでは、いい道がないのか、「地元の人しかいないよね？」的な道路をナビが案内。<br>調子よかった。逆に阿寒近辺になると観光バスなどが多くてペースダウン。<br></div><br><div class="wiki">うすぐらくなりかけたところで足寄の道の駅に到着。<br>道の駅の中に電車が・・・。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/fb/f5/j/o0680102414454910840.jpg" width="560" alt="イメージ 19" class="popup_img_680_1024"><br>電車は、絵なんだけど、見方によっちゃリアルに見えて面白い。<br>足寄は松山千春の家がある(出身地)らしく、道の駅の入口には、松山千春の石碑もあった。<br></div><br><div class="wiki">足寄までくれば高速乗れるので後はちょっと楽だった。<br></div><br><div class="wiki">帯広は駅前に行けば食事には困らなそうなので、<br>帯広についたらまずホテルでチェックイン。<br></div><br><div class="wiki">その後、車で飯に出かけようと思ったら、ここで大失敗を犯す。<br>なーんと、ホテルの入口の段差に車のリアアンダーのエアロをひっかけて、割ってしまい、右側が取れる・・・・。<br>ここまで大したトラブルもなく走ってきて、自分のミスでこんなんなるとは・・・・。<br></div><br><div class="wiki">エアロをすぐに取ることもできないし、そのまま走行もできないし、ひとまず晩御飯は、歩いて行くことに。<br>駅まで数百メートルだったけど、その間、壊れたエアロをどうするか激しく悩む。<br>バンパーの上にかぶせるコの字型の大物なので、外してもトランクにもルーフボックスにも入らないし、だからってそのまま走れる状態じゃないし、明日以降どうしてよいかわからない。<br>できるかどうかは別として選択枠は３つ<br>①エアロはずして捨てていく<br>②エアロがトランクorルーフボックスに乗る大きさまで分割(割る)<br>③応急処置でもいいけど高速走れるくらいまでは直す<br></div><br><div class="wiki">もちろん、③が一番いいんだけど、どうやっていいか検討もつかず・・・・。<br></div><br><div class="wiki">解決しない限り観光すらできない。<br>で、駅前に行ったら祭りやってやがる。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/a1/20/j/o1024068014454910858.jpg" width="560" alt="イメージ 20" class="popup_img_1024_680"><br>気分よければそれも楽しく見れたと思うけど、とにかくエアロどうしようか悩み中だったので、全然おもしろくない。<br></div><br><div class="wiki">ちゅーか、祭りの参加者、見物客がヤンキーばかり。<br>ちょっと怖い。まじ怖い。<br>昔、私の地元栃木の祭りを見てヤンキーが多いと妻が言っていたがそのレベルじゃない。見える範囲のほとんどの人がヤンキー。<br>祭りがあると結構楽しく過ごす妻だけど、さすがにヤンキーばかりは怖いらしく、飯はどこも混んでいるし、本日もコンビニ弁当を買ってホテルで食べることに決定。<br></div><br><div class="wiki">その間もなお私はエアロをどうするか悩み中。<br>エアロに何か所か穴を空ければタイラップで固定できるのではないかと考えたもののエアロに穴をあける術がみつからない。<br></div><br><div class="wiki">100均でもあれば、そこで何かしら工具買えそうだが時間も時間なだけに100均も見つからない。<br>コンビニを何店舗か回ったらドライバーセットがあって、そのなかに千枚通しがあったので、なんとなく買ってみる。<br>キリと違って千枚通しだとエアロになかなか穴あけられないの知ってるけど・・・・。<br></div><br><div class="wiki">ホテルの部屋は、この旅一番のボロさなので、次コメントで写真つきで掲載予定。<br></div><br><div class="wiki">部屋のボロさを語る前に風呂の話。<br>家族4人で8000円台の激安なのでたいして期待はしていない。<br>でもHPを見ると温泉は自慢だからぜひ入った方がいいみたいに書いてある。そりゃ入らなくちゃだめでしょ。<br></div><br><div class="wiki">部屋にもユニットバスがついていて疲れているし、妻はできれば部屋風呂で済ませたいらしい。3歳児も温泉じゃなくて部屋で入れたいし・・・・。<br>蛇口をひねったところ出てくるのは水だけ・・・・・。<br>しばらく出していたけど、水だけ・・・・。<br>いや、妻曰く、水じゃないけど限りなく水に近い水じゃないものが出ている感じ。たぶん30度くらいなのかな・・・・。<br></div><br><div class="wiki">妻曰く、自分が入るにはこれでいいけど、子供はこれじゃだめだと。<br>仕方なく次女と長女を連れてホテルの温泉に。<br>さすがに4年になる長女を男風呂に入れるわけにもいかず十分色々指導して一人で女風呂に行かせる。私は次女を連れて男風呂へ。<br></div><br><div class="wiki">温泉もぼろかったー。<br>しかも湯船熱い！！<br>普段43度でも入れる私だが、たぶん44度とかあったと思う。<br>とてもじゃないけど、次女を入れることはできない。<br>仕方なく温泉に入ることなく体を洗うことに。<br>誰も使っていなそうなきれいな洗い場に行って蛇口を回す・・・・。<br>なんもでねー・・・・・。<br>仕方ないので誰かが使っていたと思われる洗い場にて蛇口を回す・・・・。<br>部屋風呂と一緒だよ・・・・。なんか水じゃないけど限りなく水に近い何かが出ている・・・・。<br>部屋風呂のことがあったのでここの水道はそんなものなのかとあきらめその水っぽいので、次女が嫌がる中体を洗う。<br>風呂の中はよかったけど、そんな水浴びてたら夏と言えど北海道の夜は寒いよ・・・・。<br></div><br><div class="wiki">風呂の出口で長女と合流。長女の話でも湯船は熱くて入れず。最初の蛇口は何も出なくて困っていたら常連がよく出る蛇口を教えてくれたので、無事にお湯にありつけ体が洗えたらしい。え？お湯出たの？いいなぁ。<br></div><br><div class="wiki">部屋に戻ったら、妻の話じゃ、部屋風呂もあれからずーっと水道だしっぱにしていたらお湯が出たらしい。<br>おいおい結局水しかかぶれなかったの俺と次女だけかよ・・・・。<br></div><br><div class="wiki">就寝。<br></div>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 21:23:06 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第五章　～最北端～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">8/13(火)<br>天人峡でも、妻の予定は前日同様5時出発。<br>・・・・できねーよ。<br>4時半に起きて、5時半になる前には部屋を出れた。<br>しかも起きたら雨。<br>雨でも羽衣の滝は見に行きたい。<br></div><br><div class="wiki">フロントで確認すると、しばらく前から土砂崩れで、滝は見れないと・・・・。えっ？<br>WEBの情報(<a href="http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=11&amp;s=87&amp;sc=&amp;lv=0&amp;cl=1" target="_blank">http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=11&amp;s=87&amp;sc=&amp;lv=0&amp;cl=1</a>)によれば、「羽衣の滝以降の道路は現在通行止めにつき、敷島の滝には行けませんのでご注意ください」とあるので、当然、敷島の滝は見れないにしても、羽衣の滝は見れるものだと思っていた。(「以降」という表現が気になりますが・・・・。「以降」ってそれも含むよね・・・)<br></div><br><div class="wiki">もやもやしながらも、雨だし、わざわざフロントで確認して行けないって言われたのに行くのもおかしいし、仕方なくあきらめる。<br></div><br><div class="wiki">この記事を書くに辺り、WEBで再度検索したところ、違うのを見つけた。(<a href="http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=1&amp;s=7120" target="_blank">http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=1&amp;s=7120</a>)<br>これによれば、「遊歩道への入口において通行止めとし、それより先には進むことができませんので羽衣の滝をご覧いただくことはできません。」<br>とあるので、フロントの方が言っていた情報は正しかったらしい。疑ってごめんよ。もやもやしていたのが今日やっと晴れた。でも見れなかった残念具合に変わりないけど。<br></div><br><div class="wiki">夜の状況からして、朝になると、入口には、大量の虫が落ちていることが想定されたが、予定通り虫たくさん。<br>その中に一匹大きなクワガタがひっくり返っていたので、起こしてあげる。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/8f/87/j/o1024068014454909969.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_680"><br>ミヤマクワガタじゃねーか！しかもでかい。<br>都心ではなかなか見かけることもなく高額で取引されているミヤマクワガタが普通に玄関に飛んでくるのか・・・。すげーな。<br>子供が男の子だったら間違いなく持って帰るといいそうだが、うちの子達は誰も見向きもせず、私のこの感動をわかってくれる人いなくてちょいと悲しい。<br></div><br><div class="wiki">山から下りると既に雨はやんでいた。このまま天気回復してくれるといいな。<br></div><br><div class="wiki">で、本日の宿は、天人峡から、直線距離では、数十kmの大雪山の向こう側の温根湯温泉。それを10倍の数百kmかけて、激しく大回りの工程。さて無事に時間通りにたどり着けるのだろうか・・・と不安になる。<br></div><br><div class="wiki">まずは、しばらくご無沙汰な海に向けて車を走らせる。<br>無料ながら高架バイパスができていてあっという間に留萌に到着。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/69/85/j/o1024068014454909991.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">天人峡には店が何もなかったので、ここで朝飯でも買うかーなんて思っていたけど、娘たちが爆睡なので、そのまま進むことに。<br></div><br><div class="wiki">オロロンライン北上。どこまでをオロロンラインというのかわからないけど、いい景色だった。写真を撮りたいけど、本日はとにかく移動距離が長いので、止まって写真を撮る余裕などないらしい。<br>途中、でかい黒い鳥の像があって、おなかが白いのでペンギンだと思っていたが、それがオロロン鳥だとしばらく経ってから気づく。沿道にいる黒い鳥はカラスだと思っていたが、あれがオロロン鳥なのかな・・・・。<br></div><br><div class="wiki">だいぶ北上してやっと娘たちが目が覚めたので朝飯をなんとかしたいが、道沿いにコンビニもねーよ。<br>妻の情報によれば、北寄貝やアサリがうまい道の駅があるとのことなので、寄ってみる。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/5f/9c/j/o0680102414454910014.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_680_1024"><br>本日は、子供達がバックデザインがかわいいおそろの服と妻からの情報。次女のバックショットを狙う長女のバックショットを激写。<br></div><br><div class="wiki">道の駅天塩の中に入ると、<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ、食堂やってねーし・・・・。<br>トイレ休憩だけして、腹減ったという子供たちにはスナック菓子を渡して目的地まで急ぐことに。<br></div><br><div class="wiki">妻の立てたスケジュール通りで基本移動は問題ないのだが、営業時間が考慮されていない・・・・。<br></div><br><div class="wiki">しかしなげーな。最初の目的地までの半分くらいだろうか・・・。<br>丘の上には、大量に風力発電所の塔が立っていたり、遠くの地平線が見えたり、広大だ。私の北海道のイメージ。<br></div><br><div class="wiki">サロベツ原野に入ると、道の高低もなくなるし、まっすぐだし、なんか日本じゃないみたい。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/c2/ac/j/o1024068014454910098.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">車を止めて写真が撮りたい。<br></div><br><div class="wiki">でも先を急ぐ。<br></div><br><div class="wiki">稚内まだじゃね？というところで、妻がそろそろ右・・・とか言い出す。<br>曲がってもなんもなさそう。<br></div><br><div class="wiki">でも、妻の目的地はあるらしい。<br>突如現れる駅。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/17/49/j/o1024068014454910118.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_680"><br>抜海駅。日本最北端の無人駅だそうな。<br>稚内は有人だからそうなるのね・・・・。<br></div><br><div class="wiki">こんなところ誰もいねーよと思ってきたのに、既に観光と思われる車が一台来ていてびっくり。<br></div><br><div class="wiki">しかし、妻の旅程にこれが入っていることが一番びっくり。<br>無人なので、ホームにも出れる。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/41/0b/j/o1024068014454910138.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">なんか色々写真に収めたかったけど、ここも3分くらいかな。<br></div><br><div class="wiki">とにかく先を急ぐ。<br></div><br><br><div class="wiki">抜海からはほどなくしてノシャップ岬に到着。<br></div><br><div class="wiki">着いたのは、ちょうど11時くらい。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/db/cc/j/o0680102414454910151.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_680_1024"><br>結構かかったなぁと、今晩の宿まで行けるかかなり不安になる。<br>ただ、天気がいいのと、道が激空きなので、走行距離に対して疲れは少ない。<br></div><br><div class="wiki">ここまで自分の車で来ることは、もーないだろうと車の記念撮影したいけど、駐車場からオブジェまでは結構な距離。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/5e/d1/j/o0680102414454910177.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_680_1024"><br>前の車2台がよけてくれれば、オブジェまで結構近寄れるのになぁ。<br>先を急ぐのであきらめる。<br></div><br><div class="wiki">ここまで、自分が一度も写真に入っていないことに気づく。<br>たまには・・・と妻に写真撮影してもらう。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/55/a9/j/o1024068014454910200.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_1024_680"><br>奥に見える島は、おそらく礼文島。<br></div><br><div class="wiki">天気がよくてよかった。<br></div><br><div class="wiki">長距離移動で子供たちが飽き気味なので、ガス抜きをしなくちゃ。<br>というわけで、海に降りれるところがあったので、降りて石や貝を拾ったり投げたり。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/89/c9/j/o1024068014454910225.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">こういう長い家族旅行は、大人は我慢できても子供は観光スポット以外は非常に退屈で耐え難いと思う。まして観光スポットも子供が全然おもしろくないところだと悲惨。<br>そういう子供の不満を抜く為には、多少時間ロスと思っても、子供が遊ぶ時間は必要だと思う。<br></div><br><div class="wiki">それにしても空の色が濃い。ノシャップ岬の写真みんなそうだけど、特に色補正なしでこの色。海は南国のような「きれー」って感じじゃないけど。<br></div><br><div class="wiki">こっちの方に車止めたらもう少し車と景色のいい写真撮れたかな。<br></div><br><div class="wiki">北海道に来てからここまで一度も土産を買っていないことに気づき目の前の土産屋に寄る。<br>富良野でメロン買い忘れたとか妻が言い、こちらでおいしそうな美深メロンが売っていたので買うことに。<br>ほんとかどうか知らないが売ってるセールスマン曰く千歳空港で売っているのに比べたら半額くらいだ。<br>メロンのグレードは、上から秀優良で、売っているのは、秀。かなり糖度が高くいいものらしい。<br>でかいのをひと箱(5個)買う。買う決め手となったのは、送料無料で、このほかお土産をいくつ買って送っても送料無料らしい。<br>今まで一度もお土産買ってないし、この先も買えるかわからないので、ちょっと時間をかけて会社や親類、友人等のお土産をほぼここで買いそろえる。その場では、それってどうなの？みたいな感じで、疑問を持って買ったけど、今思えば大正解。結局、この先も土産屋寄るところもなかったし、ここで買って、さらに送ったのはよかった。メロン持ち帰ることにしていたら、車で帰れなかったことが命取りだったと思う。<br></div><br><div class="wiki">昼飯は、稚内で食べる予定だったけど、既に昼過ぎていて子供たちがお腹減ったというので、昼ごはん前だけどデザートにアイス。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/f7/86/j/o0680102414454910246.jpg" width="560" alt="イメージ 11" class="popup_img_680_1024"><br>うちは貧乏なので、家でも外でも、家族4人で1個だけど。<br>妻がスプーンを持ちみんなに配給するのが定番だ。<br></div><br><div class="wiki">しかし腹減ったので、稚内に急ぐ。確か、ここから稚内の間がカエルロードと言って、沿道の家々の前にカエルの置物がいっぱい置いてある。カエルだけじゃなくほかの動物だったりアニメキャラだったりとにかくいっぱい。子供たちも喜んでたな。<br></div><br><br><div class="wiki">稚内では、船着き場の前に、副港市場っていう複合施設が新しくできていて、食事などには困らなそうな感じになっていた。<br></div><br><div class="wiki">施設の中は、昭和中頃の街並みをイメージした作りになっていていい感じ。都心のそういう商業施設はどこも混んでいるけど、ここはガラスキで、すぐ潰れちゃうんじゃないかと心配になる。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/9f/09/j/o0680102414454910264.jpg" width="560" alt="イメージ 12" class="popup_img_680_1024"><br></div><br><div class="wiki">市場というくらいなので、魚介類とか色々土産を買うところもあった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/38/e0/j/o0680102414454910275.jpg" width="560" alt="イメージ 13" class="popup_img_680_1024"><br></div><br><div class="wiki">20年位前に友人と来たときは、稚内って、なーんもなかったイメージだけど、徐々に進歩しているようだ。<br>気になる施設はいくつかあったけど、ノシャップの時点で、今日はかなり宿がぎりぎりなのを感じとっているので、とにかく昼飯を食べることに専念しなくちゃ。<br></div><br><div class="wiki">副港市場は、建物内だけじゃなく外も小さな屋台風のお店が立ち並んで、やっぱり昭和中頃の雰囲気を再現。<br>その中の一つに、札幌のスープカレー屋の小さいバージョンと思われるプチガラクという店があり、妻はそこで食べると決めていたらしい。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/95/24/j/o1024068014454910301.jpg" width="560" alt="イメージ 14" class="popup_img_1024_680"><br>子供食えるの？それが心配。<br></div><br><div class="wiki">辛さは選べるので、大丈夫ってと思って入ったけど、一番下でも子供には結構辛かったと思う。<br>でもおいしかった。スープカレー初体験。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/fe/03/j/o1024068014454910318.jpg" width="560" alt="イメージ 15" class="popup_img_1024_680"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/6c/c2/j/o1024068014454910335.jpg" width="560" alt="イメージ 16" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">店の中は8席くらいのカウンターで狭かったけど、テイクアウトもできるらしい。<br>並びはしないものの、うちが食べている間も客が入れ替わり、既に昼過ぎているのに、それなりに客がいて、稚内にしてはずいぶんと客がいる印象。<br></div><br><div class="wiki">飯を食べたらとにかく急ぐ。<br></div><br><div class="wiki">稚内からすぐと思っていたけど、意外に遠かった今回の家族旅行の目的地と言っても過言ではない宗谷岬に到着。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/09/7e/j/o1024068014454910344.jpg" width="560" alt="イメージ 17" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">車をこの日本最北端に持って行きたいというのが、そもそも北海道旅行のきっかけ。ぜひオブジェと一緒に写真撮りたかったけど、ノシャップ同様、車を近くに持って行ける雰囲気じゃないので、この写真で我慢。<br></div><br><div class="wiki">オブジェの前は、記念撮影の列で２，３０組並んでいる。<br>TDLとかどこぞの観光スポット同様で、記念撮影の列に並び、次に並んでいる人が撮影してくれるスタイルはここでも健在。<br></div><br><div class="wiki">この旅行最初で最後の家族4人の記念撮影。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/d7/4b/j/o1024068014454910359.jpg" width="560" alt="イメージ 18" class="popup_img_1024_680"><br>何枚か撮ってもらったけど、全部オブジェの先っぽが切れているんだよね・・・・。<br>正直撮り直したかったけど、並び直すほど暇じゃないのであきらめる。<br></div><br><div class="wiki">子供がのど乾いたと言うので、宗谷岬に来た感動で財布のひもが緩み、言われるがままに稚内牛乳を購入。まー家族4人で一本だけど。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/07/73/j/o0680102414454910370.jpg" width="560" alt="イメージ 19" class="popup_img_680_1024"><br></div><br><br><div class="wiki">宗谷岬を出たのが、15時過ぎ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/46/50/j/o0680102414454910387.jpg" width="560" alt="イメージ 20" class="popup_img_680_1024"><br></div><br><div class="wiki">ほんとに時間内に宿まで行けるんだろうかとちょっと心配になる。<br></div><br><div class="wiki">宗谷岬を出てすぐに子供が寝てくれたので、ここぞとばかりに爆走。<br></div><br><div class="wiki">疲れても休みません。子供が寝ているうちにできるだけ移動。車での家族旅行はこれが大事だと思う。<br></div><br><div class="wiki">妻にも協力いただき、休まずに走行したおかげで、だいぶ南下できて、明るいうちに紋別に到着。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/0d/98/j/o0680102414454910403.jpg" width="560" alt="イメージ 21" class="popup_img_680_1024"><br></div><br><div class="wiki">子供も目覚めたので、なんとなく休憩に寄る。<br></div><br><div class="wiki">このカニ爪、ネット情報によれば、ほんとは、85年に作られ違うオブジェもあったらしいけど、老朽化でこれしか残ってないみたい。<br></div><br><div class="wiki">既に夕方なので、道の駅の駐車場は、Ｐキャンパーの車でいっぱい。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/42/13/j/o1024068014454910421.jpg" width="560" alt="イメージ 22" class="popup_img_1024_680"><br>今回早朝や夕方に道の駅に寄るとどこもこんな感じ。セダンがいない・・・・。<br></div><br><div class="wiki">ここから内陸に入って宿を目指す。<br>一気に暗くなって、前日同様すごい虫の激突にビビる。<br></div><br><div class="wiki">前日以上に時間やばいので、当然途中で弁当を購入して、宿に急ぐ。コンビニ弁当はもー嫌だったので、ホットモットを見つけて入店。<br>前日の天人峡同様に温根湯温泉も何もないだろうと思っていたけど、意外なほど建物は多く、宿の近所にコンビニまであった。<br>宿泊には何も期待していないけど、情緒あふれる街並みをイメージしていただけになんかがっかり。<br></div><br><div class="wiki">激安ということで、取った宿なので、特に文句もないけど、なかなかひどかった。(笑)<br>部屋には風呂も便所も冷蔵庫もなく部屋が暑いせいで、みんな通路側の扉あけっぱなんだよね。なんかどこぞの下宿みたいな感じ。<br>大浴場は普通だったけど、函館で泊まったところよりよかった。<br></div><br><div class="wiki">ところで、毎日持ち運んでいるクーラーボックス、何もしないと当然2日くらいで保冷剤全部溶けちゃったし意味なし。<br>毎日ロックアイスをスーパーで買うと共にここまで夜は宿の部屋にもってきて冷蔵庫で保冷剤を冷やすことで対応している。部屋の冷蔵庫は、冷凍室がなくて冷やすだけだったけど、ここは共同の大型冷蔵庫なので、冷凍庫もがっちりあり、保冷剤を少し凍らせることができてよかった。<br></div><br><div class="wiki">前日同様部屋飯なので、俺もビール可。<br>前日350mlで物足りなかったので、今日は500ml。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/31/d2/j/o0680102414454910439.jpg" width="560" alt="イメージ 23" class="popup_img_680_1024"><br></div>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 00:18:38 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第四章　～美瑛の美景～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">富良野を出たら、ガイドブック(まっぷる)についてきた美瑛散策マップに妻がオリジナルで見学ルートをマジックで書きこんだルート通りに急いで回ることに。<br></div><br><div class="wiki">まずは菅野ファーム。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/5b/7a/j/o1024068014454909539.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_680"><br>ここはなんてことない富良野から美瑛に行くまでの国道沿いにあるかの有名なファーム富田なんかと比べると規模もちいさそううな斜面にある農場。<br>で、なんでここによるかって、菅野ファームの上の方に行くと、最近CMで注目の嵐の5本の木が道路の向こう側に見えるらしい。<br></div><br><br><div class="wiki">・・・・っていうことで寄ったものの、全然どれだかわからず。<br>望遠レンズでそれらしいのを何個か撮影したものの家に帰ってよく確認しても、木が6本あるとか、全体的に小さいとか、そもそも木の種類が違う感じとか、どれも違う感じ。<br></div><br><div class="wiki">でも、北海道に来て初めてのソフトクリームを食べて子供は満足。<br></div><br><div class="wiki">その後は、ガイドブックによればジェットコースターの道。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/76/f7/j/o0680102414454909556.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_680_1024"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/03/62/j/o0680102414454909574.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_680_1024"><br>ガイドブックにそう書いてあったし、あー確かにジェットコースターのようだとは思うが、今思えば、この後、このような道には何度も遭遇する。<br></div><br><div class="wiki">ちなみに上写真の奥の方の日の当たっている辺りから逆向きに撮影したのが下写真。色の違いは、日の当たり具合によるカメラの設定の違いでしょう。<br>どちらの写真でも確認できるが、一番降りた真ん中の部分は「止まれ」の一時停止なので、ジェットコースターのように一気に下りてその勢いのまま一気に上がるなんてことはできない。<br></div><br><div class="wiki">どちらの写真も手前下側に写っている薄汚いのはボンネット。<br>ボンネットに見えないぼろさなので一応説明付け加えておく。<br></div><br><div class="wiki">で、ジェットコースターの道から次の観光スポットに移動中に偶然見つけた！<br></div><br><div class="wiki">嵐の木<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/83/00/j/o1024068014454909605.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">ちょっとCMと角度違うので、そうは見えないかもしれないけど、間違いない。写真左下の斜面の下の方に、観光客の車が何台も止まって、写真撮影している感じ。<br></div><br><div class="wiki">うちは先を急いてるし行きたい方向と逆の方角だったので、撮影しに行きたいのもやまやまだが、このアングルからの撮影で我慢。<br></div><br><br><div class="wiki">菅野ファームでのもやもやは解消。<br></div><br><div class="wiki">菅野ファームとジェットコースターの道で時間を使い過ぎた。<br>かなり日が落ちてきて、ますますやばいとなり、ここからは、1スポット30秒から5分、平均すると2，3分という感じで、回ってみる。<br></div><br><div class="wiki">ちょっとでも写真撮影に時間をかけると妻にどやされるので、フィルム撮影のごとく1ショットを大切に。<br></div><br><div class="wiki">何枚か撮った写真を紹介していこうと思うが、途中途中観光はしたけど、写真のないものは何を見たんだかすっかり忘れた。美瑛はもっと全体的に時間をかけたかったのになぁ。<br></div><br><div class="wiki">最初は、パフィーの木。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/a4/f8/j/o1024068014454909627.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_680"><br>97年のフジのドラマ「ワイルドで行こう」でロケのあった木だそう。<br>写真手前に黄色っぽく写り込んでいるのは、たぶん妻の顔かな・・・。窓閉めたまま助手席の向こうを撮影しているので。<br>ここは車から降りず30秒程度の観光だった。<br>刑事ドラマとか見ていると、写真の中のガラスに写り込んだ映像から犯人が割れるみたいなシーンがあるが、この写真から妻の顔がばれるんだろうか。<br>窓閉めたままについて、ちょっと補足すると、今回の北海道旅行において、車で走行中に「暑いからクーラーにしよう」ということはほとんどなかった。しかし、だんだん日が落ちてくると車に虫が飛び込んできて、妻と子供がやたら騒ぐので、仕方なく夕方になると窓を閉めてクーラーを利用するという感じ。<br></div><br><div class="wiki">次はクリスマスツリーの木。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/16/fe/j/o1024068014454909646.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_680"><br>ネットによれば、末広がりのシルエットと頂上の枝振りが星の形に見えることからこう呼ばれるヨーロッパトウヒの木らしい。モミの木じゃないんだ・・・・。<br>車から私だけ降りて撮影。ちゅーか、この後、ほとんどそれ。妻と子供が車から降りるのは、ほとんどなかった。いいのかそれで、観光は・・・・。<br></div><br><div class="wiki">そして、撮影終わって車に戻ると必ず「遅い」と罵倒されるという繰り返しだった。<br></div><br><div class="wiki">そして、次は、美馬牛小学校。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/83/f5/j/o0680102414454909671.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_680_1024"><br>学校の目の前の通りを挟んで向かいに公園の駐車場がありそこに車を止めて歩いて撮影。よって車が写っていない。<br>学校は、正門のところにちょっと壁があるけど、それ以外は、境界に壁がない。正門には敷地内立ち入り禁止と書かれているが、どこから敷地なのかわからなかった。<br>学校の門の脇が、林になっていてその中に遊具がいくつかあり、てっきり目の前の公園の駐車場と相まって公園と思い込んでそこで撮影したけど、たぶんここも小学校の敷地だったのかもしれない。ごめんなさい。<br></div><br><div class="wiki">もっとも、この塔が田園風景とマッチして写真集になったり有名になったらしいので、こうやって近くで撮るよりも遠くの丘などから撮影する方がいいと思う。<br></div><br><br><div class="wiki">そして、多分、哲学の木。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/4e/42/j/o1024068014454909699.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_1024_680"><br>「多分」なのは、うちで持っているガイドブックには書いてなかったから。傾斜に対して逆向きに傾いているのが哲学的だからそう呼ばれるようになったとか。こちらから見るとあんまり傾いているように見えない。逆の丘の上からの撮影がよいらしい。<br></div><br><div class="wiki">次は、千代田の丘展望台。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/66/d6/j/o1024068014454909720.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_1024_680"><br>写真は、展望台の上から駐車場を撮影。時間がなくて適当にスナップ何枚か撮影したけど、展望台自身を撮影するの忘れた。展望台の真ん中は鐘楼になっていて鐘が鳴らせる。<br>ここは長女も降りたので、鐘をならさせてみた。<br></div><br><div class="wiki">次は、三愛の丘。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/35/e8/j/o1024068014454909750.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_1024_680"><br>写真は、駐車場。ほんとは逆側からの眺めが、先ほどの美馬牛小学校とか見えて、いい感じなんだけど、反対側に歩いて行った途端にスコールで写真撮影するまもなく、服の中にカメラを隠して急いで車に戻る羽目に。<br>今回の旅行は、雨で観光が困難になることはなかったが、美瑛では全体的にどんよりと曇りたまにスコールという天気で、撮影にはいまいちだった。<br>残念。<br></div><br><div class="wiki">続いては、赤い屋根のある丘。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/a4/48/j/o1024068014454909770.jpg" width="560" alt="イメージ 11" class="popup_img_1024_680"><br>美瑛の撮影ポイントは、全体的に観光客Welcomeな感じがしたけど、ここだけは、逆だった。寄るな、撮影するな臭がぷんぷん。<br>まー、普通の一軒家なので、当たり前かもしれない。<br>写真の通りで、いい角度から広角で撮影しようとすると、なぜかトラクターが3台くらい駐車してあり、こんな写真になる。<br></div><br><div class="wiki">次は、マイルドセブンの丘。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/f6/52/j/o1024068014454909788.jpg" width="560" alt="イメージ 12" class="popup_img_1024_680"><br>滞在30秒。タバコも吸わないし、この景色にもそんなに感動なかったし・・・・・。家族も、ふーん・・・だったよ。<br></div><br><div class="wiki">で、その次なんだが・・・・<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/b5/96/j/o1024068014454909811.jpg" width="560" alt="イメージ 13" class="popup_img_1024_680"><br>マイルドセブンの木？裏の丘の上の大きな茂み一帯のことね。<br>ネットで見てもよくわからない。サイトの解説によると、こちらをマイルドセブンの丘と言う人もいるが違うらしい。ということで、マイルドセブンの木とするみたいな・・・・。で、実際のところなんなの？<br></div><br><div class="wiki">はい、親子の木。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/aa/45/j/o1024068014454909865.jpg" width="560" alt="イメージ 14" class="popup_img_1024_680"><br>遠い・・・・・。<br>だんだん予定をこなすのが必至になり、滞在時間も極端に短くなるし、後で写真見返しても、「あれ？こんなの撮影したっけ？」みたいな。<br>広大な感じはいいと思う。<br></div><br><div class="wiki">次はセブンスターの木。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/6e/31/j/o1024068014454909882.jpg" width="560" alt="イメージ 15" class="popup_img_1024_680"><br>ここと、次のケンメリは、かなり有名で観光地化されていて、専用の駐車場があった。おかげで人もいっぱいで、他の人を入れずに撮るのは一苦労。<br>道沿いにあるので、車をもっと近くに置いて撮ることも可能だが、撮影している人いっぱいいる中でそれをやったらヒンシュクなので、駐車場からの遠巻き撮影で我慢。<br></div><br><div class="wiki">美瑛の写真ラストは、ケンとメリーの木。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/ee/6c/j/o1024068014454909906.jpg" width="560" alt="イメージ 16" class="popup_img_1024_680"><br>上記の通り、専用の駐車場があり、人もたくさん。こちらも同様に道沿いにある為、車をもっと近づけたかったけど、セブンスターの木以上に人がいて、ちょっとそれは勇気がなかった。<br>もうちょっと遅い時間か、早朝だったらよかったのになぁ。<br>美瑛泊なら間違いなくそれをやったと思う。<br>ちなみにこの木の目の前に「ケンとメリー」というペンションがあり、駐車場にジャパンが置いてあるらしい。なぜケンメリじゃなくてジャパン？<br></div><br><div class="wiki">おーーーー、2時間かからず美瑛観光終わったよ。<br>ってーか、おわしたよ。<br>たぶん本当なら1日かけて色々めぐりたいところだった。<br></div><br><div class="wiki">本日の観光はこれで終わりなのだが、宿が遠いんだなぁ・・・・。<br></div><br><div class="wiki">宿を美瑛近辺にして、早朝or深夜に撮影、というのをもくろんでいたけど、美瑛、富良野近辺で、安宿は全然見つけられず、仕方なく妻が選んだのは、天人峡。・・・・ってどこだよ。<br></div><br><div class="wiki">地図で見ると、美瑛と旭川の間から山の方に向かった先。<br>現地に晩御飯を食べるところがあるかといえば多分ないような場所。妻は美瑛で食べて行く予定だったらしいが、たぶん現地まで1時間以上かかるだろうし、美瑛で食っていったら宿にチェックインに間に合わなそう。<br>仕方がないので、国道沿いのスーパーandコンビニで、弁当を調達してホテルで食べることに。<br></div><br><div class="wiki">昼飯をくまげらで食べたので、夜はそんなでよい。朝昼晩外食していたら財布がもたない。1日1回でよいと思う。<br>ホテルで食事となるとメリットもある。<br>運転手の私も酒が飲めることだ。<br>弁当と共に、北海道らしいビールも買ってきた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/b6/ac/j/o1024068014454909927.jpg" width="560" alt="イメージ 17" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><br><div class="wiki">ってーかねぇ、天人峡やばいよ。<br>廃墟とかしたホテルがそのままで夜は怖い。<br>たぶん行く途中の道は、昼はさぞかし気持ちいいんだろうけど、暗くなってからだと、虫がすごくてビビる。<br>自宅から東北道を通って、北海道に渡り富良野・美瑛まで既に1500キロ近いけど、その間にフロントに付着した数倍の量の虫がこの1時間程度の走行で付着した。ホテルの入口に車をビタ付けしたけど、車から入口の自動ドアまでの数メートルも外を歩くのが嫌だと妻と子供が怯える。<br></div><br><div class="wiki">ホテルはさすがに築年数の古さは隠せないが、それなりに清潔感もあったし、スタッフの対応もよかったし、今回の旅行ではここが一番まともだったと思う。<br></div><br><div class="wiki">自慢の温泉は、大浴場に露天風呂もあり覗いてみたけど、誰も入っていない上に、傍らにおそらくごみ(虫？)取るようの網がおいてあり、来る時の虫の量から察するに、相当量の虫が想定されちょっと入る気になれなかった。大浴場の内風呂の壁は、自然岩盤そのままで雰囲気はよかった。<br></div><br><div class="wiki">ホテルで、弁当を食べようと思ったら、まさかの箸がない。<br>弁当を少しでも安くしようとコンビニではなくスーパーの惣菜コーナーで買ったのが仇になった。ホテルのロビーでもらえたからよかったけど。<br></div><br><div class="wiki">天人峡の奥には、羽衣の滝という北海道で一番大きな滝があるらしいが、それは早朝に見に行くことにして、早々に就寝。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/fumito-jzx81/entry-12476860237.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 23:56:51 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第三章　～北の国から～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">8/12(月)<br>前日は、函館市内だけだったので、移動距離は旅行期間中もっとも短く200km程度だった。にも関わらず、なんか長い一日に感じたのは、家を出てから2日間ろくに睡眠も取らずに移動していたからだろうか。宿の布団で寝て、だいぶHP回復。<br>妻の予定じゃ朝5時出発だったが押しの5時半出発。<br>富良野まで移動らしい。遠い。妻曰く、一刻も早く移動して、午前中のうちに富良野観光は終わらせたいらしい。<br>無理じゃね？<br>昔の記憶だと、函館から札幌辺りは、下道だと結構車多くて時間かかった覚えがあるので、もー函館からいきなり高速。<br>すいている田舎だと、ナビの予定時刻がどんどん前倒しになるので、今回も期待したけど、高速だと全然縮まらない。<br>途中途中追い越し車線が出てくるものの、基本的に一車線でそんなに飛ばせるわけでもなく、ただただ時間が・・・。<br></div><br><div class="wiki">途中、いきなり右フロントからけたたましく擦るような音が・・・。急いでPAに入って確認。<br>タイヤハウスのインナーが裂けてた・・・・。<br>前から、右左折やフルバンプのときに擦ってはいたけど、それが北海道で避けるとは・・・・。<br>裂けた上に、しばらく走ったせいで一部はどこかにおいてきてしまったようだ。<br></div><br><div class="wiki">シャコタンにするなら、インナーカバーははずすべきかと思うんだけど、これを外すとタイヤハウスやエンジンルームが汚くなるし、タイヤの上を通っている配線をどこかに移さなきゃならないし、色々面倒なので、放置してました。<br></div><br><div class="wiki">外れてプラプラになったインナーカバーとその上を通る配線をタイラップで固定して、タイヤに干渉しないようにした。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/60/7e/j/o0680102414454909159.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_680_1024"><br>ボンネットをあけてみると、インナーカバーは結構大きい範囲でなくなっているようだ・・・。エアクリの下から地面が見える。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/57/7a/j/o1024068014454909180.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br>雨とか降ったら泥水を吸いそうで怖いなぁ。<br>思えば、これが最初の車のトラブルだった。<br></div><br><div class="wiki">占冠ICで高速を降りて金山峠を抜けると一本道が続いて、やっと、私がイメージしていた北海道って感じの道に。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/94/c4/j/o0680102414454909206.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_680_1024"><br>走っていて気持ちがいい。<br></div><br><div class="wiki">富良野で見たかったのは、私の希望で、「北の国から」関連建築物。<br></div><br><div class="wiki">前からぽつりぽつりとは見てたけど、ここ数年で、ネットの拾い物だけど、「北の国から」の連ドラからスペシャルまですべて視聴したので、非常にみたかった。<br>特に順番は決めてなかったけど、最初は、拾ってきた家とか、ぎばちゃんが住んでた家とか、割とシリーズ後半の家々があるところ。<br>ドラマのイメージとは違い割と平坦なところにあるんだなぁとか。<br>どの家も、ドラマのセットとは言えよくできているなぁと。しかもこれが廃材で作られている(という設定)んだから匠”廃材のスタイリスト”もびっくりだろう。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/bf/27/j/o1024068014454909222.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/6e/9a/j/o1024068014454909314.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_680"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/48/00/j/o1024068014454909342.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_680"><br>自分も作りたくなった。<br></div><br><div class="wiki">ドラマの影響もあり、私はすごい楽しんでいるけど、家族はそんなに感動してない感じ。写真１の前に立っているのは次女。結構不満そう。<br></div><br><div class="wiki">入場料300円。ちゃんと中にも入れる。土足禁止なので、入口にスリッパあるけど、混雑していると大変かも・・・・。うちは割とすいているときだったのでよかった。<br></div><br><div class="wiki">家に帰ったら、家族でまたドラマを1から見直そうと思った。<br></div><br><div class="wiki">続いてはもうちょっと山の方に行って、五郎の石の家。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/50/82/j/o1024068014454909371.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_1024_680"><br>前述のは、撮影用のセットって感じで固まって建っていて全部で入場料300円だったけど、ここはこれで１軒で300円。<br>目の前は家庭菜園っぽくなってたり、すみっこに炭焼き小屋があったりと、１軒の家庭って感じで住めそう。周りには何にもないし、これぞドラマの麓郷って感じだった。<br></div><br><div class="wiki">基本的に土間と小上がりとロフトって感じの作りで、中にも入れる。<br></div><br><div class="wiki">ドラマで、田中邦衛(黒板五郎)と宮沢りえ（小沼シュウ）が混浴していた温泉は別だけど、ここの風呂を見るとなぜか宮沢りえを思い出す。<br>もっと色々写真撮りたかったんだけど、時間推しているのでアッという間に終了。今回私のメインだったのになぁ。<br></div><br><div class="wiki">入口の看板。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/cb/2f/j/o0680102414454909390.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_680_1024"><br>これは、前述のところで撮った気がする。<br></div><br><br><div class="wiki">ここで若干問題発生。<br></div><br><div class="wiki">うちは、貧乏性なので、車で家族旅行するときに、出先で飲み物等を定価ベースとか、行楽地価格などで買いたくない為、クーラーボックスをトランクに仕込みそこに近所のスーパーなどで安く買った飲み物と保冷剤をしこたま入れておくのが定番。<br>今回も大量に持ってきているが、いかんせん約一週間の旅行故、持ってくる飲み物は厳選。<br></div><br><div class="wiki">石の家を見終わった時点で、次女の飲み物アパンマンジュースが在庫切れになっていることに気づく。<br>次女の機嫌が多少悪くてもアンパンマンジュースでなんとか復活していたのに、これはやばい。<br></div><br><div class="wiki">北の国から関連施設で私はハイテンションだが、家族は若干疲れと共に雰囲気はよろしくない。<br></div><br><div class="wiki">近くにスーパーあればそこによればいいけど、それもなさそう。<br>ふと遠くに目をやるとアンパンマンショップの看板が・・・・。<br>ここならアンパンマンジュースあるかもと藁をもつかむ思いで、妻の計画にはまったく入っていなかったけど、行くことに。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/1a/25/j/o1024068014454909422.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">都会のアンパンマンショップと違い、周りには、アンパンマン関連キャラの石造が並び、水遊びスペースもあり、次女のテンションMAX。<br></div><br><div class="wiki">入店すると、普段３パック１３８円で買っているアンパンマンジュースが、１パック７０円、３パック２１０円という、定価ベースで売ってる。足元見やがって・・・・。<br></div><br><div class="wiki">無難に３パック買うか、その場しのぎの１パックにするか、夫婦で話し合いを重ねた結果、アンパンマンの石造でテンションマックスなので、この後行く富良野の駅前の繁華街までは、１パックでなんとかしのげるだろうと判断して、なくなく１パックだけ購入。<br>たぶん、その辺に行けば、スーパー等で、もう少し安く買えると想定。<br></div><br><div class="wiki">まだ、アンパンマンジュース飲んでないのに、次女の機嫌が戻ったはいいけど、全然アンパンマンショップから離れられる気がしない・・・・。<br>しばらく次女を説得したけど、全然無理。<br></div><br><div class="wiki">とりあえず、アンパンマンショップの奥に、麓郷展望台があるらしいので、私だけとりあえず展望台に行って写真撮影してくるからその間に次女を説得しておくように妻に依頼。<br></div><br><div class="wiki">車のエンジンかけて出ようとしたところで、エンジン音で次女が気づき置いて行かれると思ったのか、あきらめて車に乗車。<br>マフラー交換しておいてよかったよ、普通の車の音じゃ次女気づかなかったものね。<br></div><br><div class="wiki">で、展望台。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/bf/a4/j/o1024068014454909451.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_1024_680"><br>ラベンダーは終わっちゃってるけど、ほかの花もいっぱい咲いているし、牧草を巻いた奴(なんていうの？)がごろごろ転がっていて、らしい景色でよかったよ。<br>なかなか気持ちよかった。<br></div><br><div class="wiki">この時点で２時間押しくらい。この後の観光がきつくなってきた。<br>富良野ついた時点では、結構余裕あったのに、こうなったのは、私が見過ぎたせいと妻に怒られる。<br></div><br><br><div class="wiki">展望台の後は、富良野観光ラストかな。<br>麓郷の森<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/5c/6c/j/o1024068014454909478.jpg" width="560" alt="イメージ 11" class="popup_img_1024_680"><br>元々函館を出発するときのナビの行先はここでした。<br>途中途中に色々出てきたので、寄ったイメージです。<br></div><br><div class="wiki">前二つの撮影現場と違いこちらは無料。<br></div><br><div class="wiki">麓郷の森は、正吉がやっちゃったことになっている丸太の家が復元してあったり、割とドラマ初期の段階の家々がある感じ。<br>でも、老朽化により中に入れなかったりとか、整備はいまいちでやっぱり金を取るほどのものではない感じ。<br></div><br><div class="wiki">うちの子供たちは、空腹と疲れと飽きたのでぐずっているので、もーここは、エンジンかけたまま子供たちは、車においていき、妻と私で回ることに。およそ10分。<br>まースケジュールに入っているんでこなしましたって感じ。<br>不本意。<br></div><br><div class="wiki">13時前に昼飯食える予定(そもそもその計画が無茶だが・・・)が、既に15時。<br>急いで富良野駅に戻り、妻の計画通り、こちらも北の国からに出てきた「くまげら」にて昼食。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/e9/ed/j/o1024068014454909505.jpg" width="560" alt="イメージ 12" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">カレーと串カツとチーズ豆腐とポテトを注文。<br>絶賛するほどじゃないけど、うまかったよ。<br>ポテトだけは、家族みんな絶賛。サツマイモ？と思うくらい甘くてホクホクでした。うちでいつも食ってるジャガイモと違う。北海道の奴らはいつもこんなうまいポテトを食っているのか！と驚愕。なんか品種が違うのかな・・・・。<br></div><br><div class="wiki">値段は結構した感じ。<br></div><br><div class="wiki">早く美瑛を回らないと暗くなると先を急ぐ。<br></div>
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 22:52:16 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第二章　～函館～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">青森でフェリー乗ったのが午前3時なので、函館につくころには、外が明るくなってた。子供が寝ているので、妻と私で交互にデッキに出てみた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/d8/51/j/o1024068014454908518.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_680"><br>フェリーに寝ながら乗るにはベストな時間だったと思う。<br></div><br><div class="wiki">そろそろ函館に着くアナウンスがあったので、駐車は一番前の方だしと思って早々と車に行ったけど、それが失敗。冷凍車などのトラックがエンジンかけっぱなので、車のまわりは排気ガス充満でかなり息苦しい。一酸化炭素中毒で子供しんじゃうかと思った。でも、エスカレータが逆方向に動いてなので戻ることもできず車の中で我慢。扉があくまでながかったー。あいた瞬間の感動は涙モノ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/97/9f/j/o1024068014454908536.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">エンジンかけたら、ナビはまだ、青森でフェリーに乗ったところで止まっていた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/8a/85/j/o1024068014454908554.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_1024_680"><br>フェリーの先頭に乗った感が出ていて何気にナビのこのショットお気に入り。<br></div><br><div class="wiki">フェリーの時間が最高だぜーと思った理由はもう一つ。<br>ついていきなり朝市で飯が食えること。<br>元々の予定ではフェリーはキャンセル待ちでいつ乗れるかわからない状態だったので、函館泊した翌朝を予定していたけど、着いたその日に朝市行ければ、次の日の移動スケジュールに余裕ができる。<br></div><br><div class="wiki">というわけで、テンション高めの長女とは対照的に眠くてぐずる次女を無理やり叩き起こして朝市へ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/4c/74/j/o1024068014454908572.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><br><div class="wiki">別に何か買いたいわけじゃなかったので、適当に見て回ったところで、丼モノを食すことに。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/90/90/j/o1024068014454908600.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_680"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/84/6c/j/o1024068014454908621.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><br><div class="wiki">値段の安さとかも期待したけど、値段は観光客価格なのかどこもそこそこ。<br>でも、うにをおいしくいただいた。うまくないうにばかり食べていたせいかうには好きじゃなかったけど、これは普通に食えた。<br>時期じゃないとか関係なく。<br></div><br><div class="wiki">妻と長女は小さい丼、私は大きい丼で、値段倍くらい違うのに、乗っている具の量はたいして変わらなくて、俺も小さい丼でよかった・・・・。<br></div><br><div class="wiki">フェリーの時間は早くなったけど、結局宿は、函館のままなので、その日は函館周辺を重点的に観光することに。<br></div><br><div class="wiki">時間に余裕があると、ついついゆっくりしてしまいます。<br>飯食ってたらいい時間。函館もあんまり観光できないかも・・・・とか焦って出発。<br>まずは、会社の人にでかける前に教えていただいた恵山の水無温泉。元々行く予定じゃなかったけど、気になったし、時間に余裕ができたので行ってみた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/c3/61/j/o1024068014454908640.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">地元のおっちゃんとかしか入っていなかったら、水着で子供と行くのは敬遠するなぁと思っていたけど、子連れで海水浴気分で来ている人が結構いたので、よかった。<br>でも、結構潮が満ちていて、ちゃんと温泉っぽくなっているのは、ちょっと高いところにある1か所。しかもそこはリアルに地元のおっちゃんがまっぱでフロ入ってるし・・・・。まーいいか。<br></div><br><div class="wiki">潮が満ちている方も一応入ってみたけど、ぬるかったー。っていうか冷たかった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/5d/ea/j/o1024068014454908663.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_1024_680"><br>手前のオレンジの水着が長女で、奥で次女抱いているのが私。<br></div><br><div class="wiki">なかなかよい標語も書いてあったよ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/60/29/j/o1024068014454908678.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">ここはアトラクションとしてはおもしろいけど、温泉としてはいまいちかなぁ。外なんで仕方ないことですが、虫いっぱいだし、湯船の中も温泉成分でぬるぬるなわけじゃなくて、ぬるぬるだし。<br>でも、この感じはまた行ってみたいと思った。<br></div><br><br><div class="wiki">うちのドライブの悪いところは、途中で気になるものを見つけちゃうと、つい寄ってしまうものだからメインのところにたどりつくのが遅くなること。<br>恵山水無温泉の場合は、行きと帰りで同じ道を通ることがわかっていたので、気になるところがあっても目をつぶって帰り見ることに。<br>で、恵山から函館市街に戻る際にちょっと寄ってみました。<br>トンネルなどが新しくできてバイパスしているので、道走っているだけだとあんまりおもしろくない。そこで、ちょっと脇道にそれてみると結構面白いところあるんですよねぇ。<br></div><br><div class="wiki">小っちゃいトンネルが何個も続いている・・・・。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/fb/bf/j/o1024068014454908700.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">日浦港で、灯台に行きたいと思ったけど、柵があって行けず・・・。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/61/6f/j/o1024068014454908732.jpg" width="560" alt="イメージ 11" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">汐首岬は、北海道と本州が一番近いところだというので、寄ってみたけど、曇っていて本州見えず。でも、後ろの橋梁が気になった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/14/a2/j/o1024068014454908756.jpg" width="560" alt="イメージ 12" class="popup_img_1024_680"><br>帰ってから調べたら、旧国鉄戸井線というもので、作り始めたものの戦時中の資材不足で完成しないまま今に至るとか・・・。<br>こういうものが民家のすぐ後ろにあるのがなんかすげー。<br></div><br><div class="wiki">恵山と函館市街の間で、私が一番気になったもの。<br></div><br><div class="wiki">石崎町だってよ！<br>思わず降りて写真撮ってしまいました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/0b/8b/j/o1024068014454908778.jpg" width="560" alt="イメージ 13" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><br><div class="wiki">全国に、石崎という地名はいくつかありますが、実際に訪れて写真に収めたのは今回が初めて。<br></div><br><br><div class="wiki">ところで、函館市街から恵山水無温泉に向かう途中、ナビが恵山のまわりを時計回りに行くように指示するのよ、逆回りの方が圧倒的に目的地に近いのに。ナビ上の地図を見ると確かに途中で道が途切れているので、そうなっているのだろうと思うんだけど、地図が2年前のものだし、ほんとはつながっているんじゃね？と、ナビの指示を無視して左回りに行ってみることに。<br>見事に水無温泉の直前で、道がなくなってました。おかげで5,6km引き返したかな。ナビは信じよう。でも、なんかトンネルっぽいの作っていたので、そのうちつながるかも。<br></div><br><div class="wiki">なんだかんだで昼近くなってきたので、恵山の後は、五稜郭方面に。<br>妻は昼飯はもう決まっているらしい。<br>五稜郭タワーの近くにある、あじさいというラーメン屋の本店だって。<br></div><br><div class="wiki">とりあえず、五稜郭タワー近くのコインパーキングに駐車。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/e2/35/j/o0680102414454908790.jpg" width="560" alt="イメージ 14" class="popup_img_680_1024"><br></div><br><div class="wiki">行ってびっくり、スゲー並んでいる。あきらめようと思ったけど、たぶん二度と来ることないし、函館は比較的時間の余裕があるので並んでみることに。<br></div><br><div class="wiki">並んで正解。うまかったー。うまい塩ラーメンってあんまりみたことないよ・・・と思っていたけど、これはうまかった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/b0/76/j/o1024068014454908894.jpg" width="560" alt="イメージ 15" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">後、店員の対応がよかった。常時混んでいるのに、一昔前のファミレスのような幼児にも優しい対応いただけました。また行きたい。<br></div><br><div class="wiki">腹が満たされたので、五稜郭タワーにも上ったよ。久々のミニチュアエフェクト。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/8c/40/j/o1024068014454908914.jpg" width="560" alt="イメージ 16" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">妻の予定じゃ五稜郭の中も実際行く予定だったらしいけど、ラーメン屋で予想以上に時間食ったので、省略。<br></div><br><div class="wiki">あっという間に夕方。<br></div><br><div class="wiki">函館は、あと妻が予定しているのは、函館山の夜景と晩御飯のみ。<br>ちょっと余裕があるので、函館山の奥の、立待岬まで行ってみた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/35/1e/j/o1024068014454908938.jpg" width="560" alt="イメージ 17" class="popup_img_1024_680"><br>天気もいいし、涼しいし、気持ちよかった。<br>特に何もなかったけど。<br></div><br><div class="wiki">暗くなるまで何をするか・・・って話で、昼間なら、車で函館山の上まで行けることを思い出し、車で上ってみることに。<br>山の麓には、やっぱり17時から翌朝(何時だか忘れた)まで、進入禁止の道路標識が・・・・。<br>17時前なので上ってみた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/72/71/j/o1024068014454908963.jpg" width="560" alt="イメージ 18" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">次女が寝ているので、展望台に上がるのは、「妻＋長女」と「私＋長女」の交互に。<br></div><br><div class="wiki">上る途中にはゲートもあったし、17時過ぎたら降りれなくなったら困ると思い、びびりーなので17時前に一旦降りることに。<br>でも降りてる最中にも上る車と何台かすれ違った。17時過ぎても降りれるんだろうか。<br></div><br><div class="wiki">私は、かつて地元栃木の南部にある太平山で、痛い経験がある。<br>太平山は、22時から翌朝6時くらいまで車が入れない道路標識が出ている。当時の彼女と夜景を見に車で上まで上がり、22時過ぎに降りてきたら、麓で、警察が待ち構えていて捕まったことがある。函館山はそんなことないのだろうか。<br></div><br><div class="wiki">この後、一旦、本日の宿、フェリーふ頭から数分のビジネスホテルにチェックインして、それから夜の行動をすることに。<br></div><br><div class="wiki">この宿、今回の旅で一番高いホテルなのに、部屋は、下から2番目くらいでした。<br>フェリー客目当ての24時間チェックインもチェックアウトもできそうなホテルだったので、仕方ないかな・・・・。<br></div><br><div class="wiki">晩御飯と函館山の為にホテルから再度出発。<br></div><br><div class="wiki">ロープウェーの無料駐車場に車を止めてロープウェーでさっきまでいた函館山のてっぺんに。なんか不毛だ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/46/1f/j/o1024068014454908985.jpg" width="560" alt="イメージ 19" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">ここで失敗。暗くなるまでいるつもりなのに、頂上は既に寒い上、上着を長女以外、車に忘れた。<br></div><br><div class="wiki">よさそうな場所は、既に人ごみで、子供なんて夜景を見るどころではない感じ。<br>しかも薄暗くなるにつれて激しく混んできて、身動きできず。<br>特に、中国だか韓国だかわからないけどアジア系の日本語をしゃべらない人達が大量に・・・・。<br>夜景用に三脚まで持って行ったのに立てることできず。<br>子供が寒いと泣き叫ぶので、たぶん夜景MAXになる前に、ちょろっと手持ちで撮影して、断念して下山。残念極まりない。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/cf/40/j/o1024068014454909009.jpg" width="560" alt="イメージ 20" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">降りてくると駐車場待ちなどで、ロープウェー周りも車たくさん。<br>麓近辺をちょっと観光したかったけど、車を一度出したら観光どころじゃなくなるな・・・と思い、駐車場に止めたまま周辺観光。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/9a/02/j/o1024068014454909050.jpg" width="560" alt="イメージ 21" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><br><div class="wiki">夜だし、ここも三脚だしてゆっくり撮影したかったなぁ。<br></div><br><div class="wiki">観光もそこそこに晩御飯。<br>妻は既に行くところを決めていたようだ。<br>五島軒。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/6b/44/j/o1024068014454909071.jpg" width="560" alt="イメージ 22" class="popup_img_1024_680"><br>俺はまったく知らなかったけど、なんか有名らしい。<br></div><br><div class="wiki">でも、あんまり駐車場も混んでないんだよね。<br>もしかしてすっげー高いのかもとびびり入る。<br>どうしたのかなと思ったら、ラストオーダーが、20時30分で、入店が20時25分頃。ちょーぎりぎり。<br></div><br><div class="wiki">なんかあいているところがそこしかなかったのか、広い個室みたいなところに案内される。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/b6/bb/j/o1024068014454909088.jpg" width="560" alt="イメージ 23" class="popup_img_1024_680"><br>ちょっと緊張。<br></div><br><div class="wiki">うちにしてはちょっと高いな・・・と思ったけど、せっかく来たんだし・・・みたいな感じで結構食べたかな。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/76/d1/j/o1024068014454909113.jpg" width="560" alt="イメージ 24" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">今回、飯は毎度毎度せわしないけど、ここが一番ゆっくり食べられたかな・・・・。<br></div><br><div class="wiki">食い終わった後に、店の前で記念撮影したかったけど、店を出る頃には、ほかの客はいないし、出た瞬間に入口の電気が消えた。残念。<br></div><br><div class="wiki">宿に戻って風呂。妻の情報じゃ温泉って聞いてたけど、大浴場に行っても全然温泉じゃなかった。しかも大浴場って言っても4，5人くらいかな・・・・セマっ！<br>それを聞いて妻＋子供は、部屋のユニットバスへ。<br></div><br><div class="wiki">この日は割と早めに就寝できたかな。この旅初めての布団で熟睡。<br></div>
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 22:38:36 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　第一章　～北海道に着くまで～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">8/9(金)<br>定時後の友人との飲み会がなくなったので、定時ダッシュで帰宅。途中永田町に新しくできたECHIKAにて八天堂のクリームパンを購入。<br>家に帰ったら既にでかける準備ができていると思っていたのに何にもできていなくてショック。準備して晩飯食べて子供と風呂入って、1時間ほど仮眠。妻はその間洗濯等で寝ていない模様。<br></div><br><div class="wiki">8/10(土)<br>猫を連れて夜中12時過ぎに出発。赤羽の実家に猫を預ける為、とりあえず下道。今回新しく導入したルーフボックスはかなりの荷物を許容してくれて、猫のトイレなど入れても余裕だった。<br>1時過ぎに赤羽到着。いつもなら親はまだいる時間と思われるが、お盆で客足が早かったのか、既に誰もいなかった。朝飯用にそぼろ弁当を用意してもらっていたので、代わりに八天堂のクリームパンをおいて行く。<br>赤羽の家は1階は店用に改築してしまったけど2階はそのまま。10年近く住んで居た為か猫もそれほどおびえている様子もなかったので10分程度様子見てそのまま長旅に出発。<br>浦和ICから東北道に。東北道いつ振りだろう。<br>夜が明ける前に渋滞する関東圏は抜けたかったので、妻を助手席に寝かせ先を急ぐ。お盆と言えど夜中なら大丈夫だろうと思っていたが、宇都宮手前で渋滞。一人で渋滞は眠くなるので妻を起こす。<br>なんとかやり過ごしたものの、その後、仙台くらいまではちょっと都会近くなると渋滞になるという繰り返しで進みが悪かった。<br>明るくなってきたし、運転しっぱなしで疲れたし、子供もなんとなく起きたので、国見SAにて、朝食休憩。実家でもらってきたそぼろ弁当を食す。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/51/b6/j/o1024068014454908235.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">しかし、まさかの割りばし忘れ・・・・・。手で食うしかないのかと思ったが、SAの中に入ったらフードコートで割りばしがゲットできた。よかったー。<br></div><br><div class="wiki">渋滞したり、進んだりを繰り返しながら進むも眠気が耐え難くなってきた。フェリーは、11日の午前3時なので、まだ24時間近くあるし、眠気覚ましに、妻や子供たちに見せたかった被災地の光景を見せる為、一関ICにて高速を降りて気仙沼へ。<br></div><br><div class="wiki">ボランティアに参加した時の記憶を頼りに気仙沼から陸前高田に向けて海沿いを北上。<br>途中、打ち上げられた船を見たり、高田松原の道の駅などを見たりして、子供達に説明。理解できたか不明だが悲惨さは伝わったようだ。<br></div><br><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/58/c4/j/o1024068014454908256.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_680"><br>打ち上げられた船<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/a9/fa/j/o0680102414454908281.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_680_1024"><br>道の駅高田松原<br></div><br><div class="wiki">そのまま岩手県内は海沿いを北上してあまちゃんのロケ地とか見学しながら青森まで行くかとナビを設定したが、10時間以上と出たので、あきらめて再び東北道へ。<br></div><br><div class="wiki">北海道旅行のことを書きたいのに、まだまだ着かねーよ・・・・。<br></div><br><div class="wiki">東北道の長さにちょっと閉口。仙台過ぎたら渋滞はほとんどなくなったけど、まだまだ感満載。昼飯時になり、家族全員車に乗りっぱは疲れたので、まともなレストランでイスに座ってゆっくり休憩しながら昼食が食べたいというので大きなSA狙いで、紫波SAにて休憩。<br>しかしレストランが前日の大雨の影響でまさかの休み。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/36/67/j/o1024068014454908312.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">結局お土産屋店内のフードコートでうまくもない飯を食うことに。そんな状況なもんだからフードコートは大混雑。全然ゆっくりできねー。こんなことならもっとしょぼいPAで昼にすればよかった。<br></div><br><div class="wiki">東北道は、どんどん車が少なくなって快適になってきたところで、もうすぐ終点。下に降りるとどこで休憩できるかわからないし、なんとなく名残惜しくなり津軽PAにて東北道最後の休憩。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/16/2e/j/o0680102414454908332.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_680_1024"><br></div><br><br><div class="wiki">ここではうまいリンゴジュースが飲めるとママ友から聞いていたので、購入。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/f8/17/j/o1024068014454908358.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><br><div class="wiki">ふじとつがるじゃつがるの方があまくておいしかった。<br></div><br><div class="wiki">夕方になる前に、なんとか青森まで来れた。<br></div><br><div class="wiki">若いころに車で行った記憶を頼りにチャレンジしたけど、その時の数倍疲れた感じがする。やっぱり年齢には勝てない。<br></div><br><div class="wiki">青森で高速降りてから、フェリーの時間まではまだまだあるけど、シャコタンの件もあるので、とりあえずフェリー乗り場の受付に行って状況確認。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/46/c3/j/o0680102414454908453.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_680_1024"><br>キャンセル待ちしてもっと早くのフェリー乗れるならそれもありかなと思って聞いてみたけど、お盆のキャンセル待ち状況だと、たぶん同じ時間かそれよりも遅い時間になると言われたので、キャンセル待ちはしないことに。<br>シャコタンの話をしたら、早めに乗船手続をする話をされたのと、もしこすって壊れても自己責任ねの念書の紙をいただいた。<br></div><br><div class="wiki">フェリー内で寝れるとは言え3時間だと丸一日運転してきた疲れは癒せないので、できるだけ早く晩御飯を食べてフェリー乗り場の駐車場にて仮眠をすることに。<br>晩飯は、フェリー乗り場のチラシでちょっとうまそうに見えたの味噌カレーバターらーめんのあるサッポロ館というラーメン屋。青森で札幌かよ・・・とか色々思ったけど、手元に青森情報がまったくないので、仕方ない。<br>でも食べてがっかり。まずかったー。だめだよやっぱり青森で札幌は・・・・。<br></div><br><div class="wiki">北海道に渡ったらガソリン価格がどうなっているかわからないので、フェリー乗り場前でガソリン満タンにして、22時ごろ就寝。<br></div><br><div class="wiki">8/11(日)<br>車じゃ熟睡はできない・・・・うとうとしているうちに1時過ぎになり乗船手続。<br>シャコタン認定は2台なようだ。みんなが並んでいるのとは別の列に並ばされた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/2e/ee/j/o1024068014454908470.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_1024_680"><br></div><br><div class="wiki">隣の９０チェイサーを見て、あれが行けるなら俺のは余裕だと、隣が大丈夫かどうかもわからないのに、なんか根拠のない自信が出てきた。<br></div><br><div class="wiki">過去にフェリーに乗ったときの記憶では、後の方に乗ると２等雑魚寝スペースは寝るところがなくなって苦労するので、できるだけ早くと思っていたけど、シャコタンは、乗用車フロアじゃなくて、トラックフロアなので、後からの乗船となりみんなの遅れを取る。<br>そしてトラックのすぐ脇に通されて乗船。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/21/fumito-jzx81/cb/d4/j/o0680102414454908492.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_680_1024"><br>出口のすぐ脇なので、出る時は早そうだ。<br></div><br><div class="wiki">案の定、雑魚寝スペースは、結構うまっていて親子４人分のスペース確保は大変。<br>まーそんなときの為に、敷物もってきていたので、いざとなれば廊下でもよかったけど、なんとか雑魚寝スペース確保。<br>普段なら、そんな状況だとあまり寝付けない私だけど、さすがに疲れていたのか割とぐっすり眠れた。足を延ばして寝れるのはサイコー。<br></div>
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 22:14:25 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行記　序章　～でかけるまで～</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">久々のブログ。<br>8月のお盆真っ盛りに、車で家族旅行に行ってきた。<br>6月から9月で自由に夏休みが取れる会社にいるなら、こんな混んでいる上に高いお盆真っ盛りな時期にしなくてもいいのに・・・と思ってしまうのだが、長女が高学年になり、習い事や塾など色々な関係で、結局この時期しか予定が取れない為にこうなった。<br></div><br><div class="wiki">色々な都合で、毎年一泊程度の旅行にしか行ってなかったけど、今回はルーフボックスも取り付けたことだしちょっと遠くに行ってみようということになり、北海道方面に行くことに。<br></div><br><div class="wiki">家族会議で、毎年、車で北海道に行ってみよう案は出るが、予算とか、うちの車じゃ荷物が積めないとか、うちの車じゃ故障が不安とか、うちの車じゃ燃費が悪いとか、うちの車じゃ狭いとか、うちの車が原因で行けなかった。<br></div><br><div class="wiki">なぜ今年は・・・というと、たぶん来年になると長女の受験等の話が出て大規模な家族旅行は無理になるのとそのあとになると、もー私の車がダメかも・・・・ということで、今年がもしかしたら最後かも・・・なんて話で、頑張ることに。<br></div><br><div class="wiki">ただ色々不安材料が。<br>まず往路のフェリーが取れてなかった。<br>これが一番ネック。行こうと決意するのが遅すぎ。<br>これが二の足踏んですべてが出遅れた。<br>ただフェリー会社に電話したところ例年の傾向だとお盆も半日待てば乗れるというので、一週間くらい前に行くこと決めた。<br></div><br><div class="wiki">シャコタンがフェリーに乗れるのか・・・・これも不安のひとつ。<br></div><br><div class="wiki">後は、お盆の混み具合。いったい何時間かかるんだろう北海道まで。<br></div><br><div class="wiki">それと燃費。うちの車はハイオクな上に満タンで高速でも350km位しか走らない。北海道行くだけで満タン2回分くらい。<br>8月頭に満タン入れたら最近のガソリン高騰もあって8000円くらい。やばいっす。<br></div><br><div class="wiki">行くことを決めたのが行く前の週で、フェリーがキャンセル待ちなこともあり、いつフェリーに乗れるかわからないので、最初の宿を函館に取った以外何も決めずに出発三日前。<br>なんか行くまでには適当に決めて宿取っておくようなことを妻が言ってたが、いつもの家族旅行のごとくまた俺が無茶しないと無理な計画になっていそうな気がして怖い。<br>まーにも関わらず旅行スケジュールは毎度毎度妻任せなんだけどね。<br>次の日、函館を出たらどこまで行くことになるのか・・・・。<br>宿が取れなかったらどうなるんだろうか・・・・。野宿？<br></div><br><div class="wiki">家族旅行は夜中出発がうちでは定番だけど、金曜の夜に飲み会を入れてしまったのが一番の失敗か。<br>土曜の夜になると1日遅くなるので、今回は日中帯の移動が発生しそう。<br>お盆初日の昼間なんて車動くわけないじゃん・・・。<br>まー栃木辺りまでは、下道かな。いつもの実家帰るのといっしょで。<br></div><br><div class="wiki">ただ、出発二日前に往路のフェリー確保。<br>フェリーの予約サイトはキャンセル待ちができない。ということは、キャンセルが出る度に、1個2個の空きが出るんだよね。専業主婦の利を生かして妻にPCの前に張り付いてもらってあっさりゲット。あんまり都合のいい時間帯ではないので、都合のいい時間帯が取れるように引き続き自宅警備員を妻に頼む。<br></div><br><div class="wiki">出発前日、函館上陸までの状況がだいぶ変わってきた。<br>まず、金曜の晩予定していた飲み会が中止になる。<br>中学校の頃の同級生との呑みだったので、楽しみにしていたが、その日ばかりは中止になってちょっとうれしく思ったり。<br>おかげで明朝出発の予定だったが、もう少し早く出発できる。<br>二つ目は、フェリーが取れた話はしたが、引き続きサイトを妻に監視してもらったところ、もうちょっと都合のいい出発翌日の夜中のフェリーが取れた。<br></div><br><div class="wiki">北海道上陸当日の宿は函館になっているが、函館近辺を重点的に観光するか、函館の宿をキャンセルしてもう少し先に進んでおくか悩みだす。(妻が)<br></div>
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 21:58:42 +0900</pubDate>
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