<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>UFC日本開催復活へのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/fumiya19970721/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fumiya19970721/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マクレガー劇場開幕</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！みなさんUFC246観ましたでしょうか？やはりマクレガーはスーパースターだなと改めて思わされてしまう試合でしたね。<div>マクレガーが勝利するとは予測していましたが、まさかあそこまで圧倒的とは思ってもいませんでした。</div><div>それでは、今回はマクレガーVSセラーニの試合を振り返っていきたいと思います。まず試合前に思ったことがマクレガーの身体の仕上がり具合ですね。体格もライト級のときと比べて一回り大きくなっていましたし、何より肩まわりの筋肉が凄まじくいつもにも増して風格がありました。</div><div>試合開始直後マクレガーが左ストレートで飛び込みました。これはwowwowで解説があったとおり、ウェルター級の今一番勢いのあるホルヘ・マスヴィダルの最速KO記録も意識しての攻撃だったのかもしれませんね。左ストレートはセローニにかわされ組みの状況になりました。そこでマクレガーが見せたのが肩パンチでした。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/01/fumiya19970721/32/b5/j/o0600044814700053717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/01/fumiya19970721/32/b5/j/o0600044814700053717.jpg" border="0" width="400" height="298" alt=""></a></div>顔面に三発ほど肩パンチが入り、鼻に入った一発でセラーニが鼻から出血しました。たまに肩パンチのような動きをみせる選手はいますが、ここまでダメージを肩で与えているのは初めてみました。実際組みを切ったあとセラーニはかなり効いた印象でしたし、肩パンチで試合の流れを掴んだといえるでしょう。その後セラーニが一発ミドルキックを出しましたが、その直後マクレガーのハイキックが顔面を捉え、パウンドによりマクレガーの1ラウンド40秒のKO勝ちとなりました。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/01/fumiya19970721/43/65/j/o0760048514700053719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/01/fumiya19970721/43/65/j/o0760048514700053719.jpg" border="0" width="400" height="255" alt=""></a></div>蹴り技も得意としているマクレガーですが、どちらかというと蹴り技でフェイントかけたり距離を測ってパンチで仕留める印象だったので、ハイキック決着になるのは意外でした。スローでみたときに左ストレートを打つモーションと同じように左ハイキックを打ったので反応できなかったのかなと感じました。あそこで冷静に蹴りを出すというのが流石マクレガーという感じでしたね。セローニも開始から意表を突かれた形になりまったく見せ場がなかったですが、最後のインタビューを見るとまた頑張ってほしいと思えましたね。</div><div>結果マクレガーの圧勝に終わりUFCファンとしては、またマクレガーに心を掴まれたかんじですね。まだまだマクレガー劇場はこれからなんだと思いました。あと今回マクレガーのみせた肩パンチは流行りそうですよね。組みからの攻防が増えた感じになったので真似する選手もでてくるでしょう。</div><div>そして今後のマクレガーですが、ウェルター級に転向しそうな感じでしたね。ウェルター級も強豪揃いなので観たい試合が増えました。ですが恐らくマクレガーは金になりそうな相手としかやらないと思うので、気分でライト級、フェザー級といろんな階級でやりそうな気はします。ボクシングの試合の話もまた進んでいるようですが、とりあえず今後のマクレガーは常に注目しないといけないですね。</div><div>あと前回までライト級について話していたので、UFC246であったアンソニー・ペティスVSディエゴフェレイラについて少し話したいと思います。結果としてはディエゴフェレイラのチョークスリーパーでの一本勝ちとなりました。ペティスは前回紹介するか迷うぐらいビックネームで正直今回はペティスが勝つと予想していました。ですが柔術黒帯のディエゴフェレイラの寝技の技術が数段上で寝技に持ち込むまでの流れから極めるまでが完璧でペティスも寝技が上手いほうなのですが、結果的に完封された形になりました。打撃戦ではペティスがカウンターは当ててた印象ですが、ディエゴフェレイラも常にプレッシャーをかけていて打たれ強さもあるようだったので、今後注目していきたいと思います。</div><div>それでは今回はここまでとなります。ご一読ありがとうございます！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fumiya19970721/entry-12568784542.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 00:16:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>激戦区ライト級戦線後半 UFC246マクレガーVSセラーニ勝者予想</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！それでは三回にわたるライト級戦線の紹介も今回でラストとなります。後半にマクレガーVSセラーニの予想もあるので是非最後までお楽しみください。ライト級選手の紹介はここからだいぶ短めにいくので、またスポットをあてることがあれば詳しく説明しますが軽めにいきたいと思います。<div><br></div><div>まず最初はランキング6位のポール・フェルダーです。この選手はとにかくプレッシャーをかけて打撃メインで戦うことが多く一発も持ち合わせたファイターです。直近2試合は強敵に連勝しており徐々にランキングをあげてついに6位まできました。個人的にはこれ以上のランクの選手とは実力差がある印象なので、次戦はその印象を払拭する試合を見たいです。</div><div><br></div><div>次は第7位ダニエル・フッカーです。この選手は基本コンプリートファイターで何でもできますが、打たれ強さに評価がある選手です。近くの打ち合いが強くパンチ力もあるので、プレッシャーで相手が攻め疲れして縺れた試合展開になればなるほど強さを発揮する印象です。ですが、テクニック派の選手と戦うと上手くいなされて負けるパターンが多いので相性でかなり試合が左右される選手だと感じます。その逆に上手く噛み合う相手なら格上相手にも勝つ可能性も持ち合わせている選手です。</div><div><br></div><div>次は8位ケビン・リーです。この選手はバックボーンがレスリングでかなり高い技術のレスリング力があります。フィニッシュは寝技が多いですが、試合のたびに打撃のレベルも上がっていてコンプリートファイターといえるでしょう。側近の試合では、同じレスリング出身のガレスピーと対戦しこれから上位に食い込むであろうといわれていたガレスピーにハイキックでKO勝ちし、悪い流れを断ち切り実力を見せたので若い選手でもありますし今後がまだまだ期待できる選手といえるでしょう。</div><div><br></div><div>次は9位のアル・アイアキンタです。元UFCランカーで現在RIZINで活躍する佐々木憂流迦と同門の選手です。かなり高い打撃技術が強みでいい流れで上位まで上がってきていましたが、最近は得意の打撃で打ち負けることが多くトップランカーの洗礼をうけています。グラウンドに課題があるため、克服すればまたいい流れがくると思われます。</div><div><br></div><div>ラストは10位のエドソン・バルボーザです。個人的な意見ですが、こんな強い選手なのに10位なのかと思ってしまうのがバルボーザです。ライト級の層の厚さを思い知らされます。この選手はUFCで蹴り技といえばでぱっと最初に思いつく選手です。中でも後ろ回し蹴りが得意で必殺技といえる正確さをもっています。他にも飛び膝のカウンターでKOしたりと、UFCのKO集で必ずでてくるのがバルボーザです。見せる技で終わるのではなく、その技でKOできる魅力的な選手です。しかし、最近は負け続いており競り合いに負けることが多いです。また切れ味抜群の蹴り技のKO劇が復活することを期待です。</div><div><br></div><div>とりあえずあまり長くなってもダメなので、10位までの紹介とさせていただきます。11位にはUFC246に出場する元王者アンソニーペティスなどもいますが、この選手の試合も名試合が多いので実際にみてどんな選手かチェックしていただきたいです。何が言いたいかというと、それだけライト級戦線のレベルが高いということです。</div><div><br></div><div>では、話は変わりますが前回告知していたUFC246マクレガーVSセラーニの勝敗予想を簡単にしたいと思います。</div><div>この試合で鍵を握るのが階級です。両選手共に、現在ライト級のランカーですが今回はウェルター級で対戦するのです。また両選手ともウェルター級での試合経験があるのですが、どちらかというとセラーニのほうが適正的にも有利かなと思っています。なぜかと言いますと、セラーニはウェルター級で継続して試合をしていた時期もありますし、身長もマクレガーに比べて高いためやりやすいのはセラーニで間違いないです。情報ではマクレガーは体重もウェルター級まで上げきっていないようなので、写真を見た感じ体格はかなり仕上がっていましたが心配ではあります。</div><div>ここからは実際の試合展開を予想していきたいと思います。恐らくお互いが打撃で勝負をするというのは間違いないかなと思います。シンプルに打撃技術だけをみるとマクレガーが一歩上手なのかなと思うのですが、マクレガーはこれまでセラーニほどの体格で打撃の上手い選手と試合経験が恐らくないと思うので、得意のリーチを活かした試合運びができるのかというのもポイントだと思います。もう一つの展開として予想できるのが、セラーニがグラウンド勝負に持ち込むというパターンです。恐らくセラーニは気が強いですし、ビッグマッチということもあり打ち合いにいくと思うのですが、しっかりそういう作戦も立てているとしたらまた試合がわからなくなると思います。あるとしたら打撃で効かせてから寝技でフィニッシュかなと思います。</div><div>結論私の予想は何だかんだでマクレガーが3ラウンドまでにKO勝ちするかなと思います。やはりマクレガーの打撃の技術はかなりのものですし、体格差があってもパンチは当たるでしょう。セラーニも最近少し打たれ弱くなった印象なので、マクレガーのパンチを何発も耐えれないと予想します。個人的にですが2020年最初のUFCはマクレガー劇場の開幕になってほしいですし、ここで負ければそれこそマクレガー劇場の終焉の一歩となってしまうでしょう。UFCの大スターの命運を賭けた第一戦なので、格闘技ファンからUFC初心者もUFC246を楽しみましょう！</div><div>それではご一読ありがとうございました！<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200116/22/fumiya19970721/a1/12/j/o0263037914697301120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200116/22/fumiya19970721/a1/12/j/o0263037914697301120.jpg" border="0" width="400" height="576" alt=""></a></div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fumiya19970721/entry-12567359072.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 03:03:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>激戦区ライト級戦線中盤</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！更新遅れてしまいましたが再開したいと思います。年末日本ではRIZINと初のBellator日本大会が開催しれましたね。世界と日本のレベルの違いを痛感させられる大会になった反面、世界に通用するような選手がRIZINにいることもわかりました。中でもライト級GPを制したトフィック・ムサエフ選手は圧巻でしたね。早くもUFCから引き抜きの声がかかっているようですが、RIZINは引き止めてほしいですね。ムサエフ選手がどこまで通用するかもみたいですが。<div><br></div><div>日本でもライト級の戦いが盛り上がったところで、前回の続きのライト級戦線中盤戦に入っていきたいと思います。</div><div>それではさっそく3人目の紹介です。</div><div>ランキング2位のザ・ダイヤモンド ダスティン・ポワリエです。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/01/fumiya19970721/c8/3e/j/o0313046914692971979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/01/fumiya19970721/c8/3e/j/o0313046914692971979.jpg" border="0" width="400" height="599" alt=""></a></div><br>写真の通りのイケメンで、胸に武士道というタトゥーが入っているあたり日本人として応援したくなりますよね。暫定王者にもなったことがあり、前回ヌルマゴメドフとの王座統一戦でも敗れたものの大健闘しました。ポワリエのスタイルは高いボクシング技術でスタンドで相手を圧倒します。またブラジリアン柔術がバックボーンというだけあり、黒帯でしっかり寝技でも決めきれる技術も持っています。ポワリエの強みはダイヤモンドと呼ばれるほどの硬いパンチです。ライト級の他の選手と比べても見るからに威力があることがわかります。またラッシュが早く一発入ってからのまとめ方が上手く、一度あのラッシュに捕まればなかなか逃げることはできないです。</div><div>&nbsp;そんなポワリエですが、なかなかの苦労人で元々は一つ下のフェザー級で戦っていたのですが、あと一歩のところでタイトル戦というところでいつも負けてしまいなかなかチャンスを得ることができませんでした。そして満を持してライト級にあげたことにより、パワーも格段に上がりライト級のトップ選手となったのです。フェザー級時代に負けた相手の中にマクレガーもいたので、ライト級での再戦も見てみたいところです。あとは個人的にまだ組まれたことのないファーガソンの試合も実現してほしいです。</div><div><br></div><div>次は4人目の紹介ですが同率3位がいてそのうち一人はマクレガーですが、前々回に紹介しているので省略させていただきます。</div><div>それでは4人目はザ・ハイライトことジャスティン・ゲイジー です。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/01/fumiya19970721/fe/d6/j/o0720107914692971986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/01/fumiya19970721/fe/d6/j/o0720107914692971986.jpg" border="0" width="400" height="599" alt=""></a></div>この選手は個人的に一番好きな選手なので熱くなってしまうかもしれませんがご了承ください笑</div><div>ゲイジー はアメリカの団体WSOFの元チャンピオンで当時負けなしで絶対王者といわれていました。またアグレッシブルなスタイルで大人気選手でWSOF時代から格闘技好きからは注目されていた存在です。</div><div>簡単にゲイジーがどういう選手かといいますと頭のネジがかなり外れています。容赦ない攻撃はもちろん何より、攻撃をもらうことを全く恐れない打たれ強さは右に出るものはなかなかいないでしょう。またレスリングがバックボーンでオールアメリカンになるなどとレスリングエリートであるにもかかわらず、UFC参戦以前はレスリングも混ぜた戦いをしていましたが、UFC参戦後はまったくレスリングを使わないところも彼の魅力です。本人曰く殴り合うほうが好きだそうです。笑WSOFの王者だった当初、ゲイジー のファイトスタイルではパンチをもらいすぎるためUFCでは通用しないといわれていました。しかしUFC初戦多くの格闘技ファンの予想をゲイジーは超えたのです。相手は初戦にも関わらず当時トップランカーであったマイケルジョンソンでした。試合は序盤から激しい打ち合いになり、打撃の得意なジョンソンのパンチがゲイジーにクリーンヒットします。しかしゲイジーはふらふらになる場面があるもののなぜか前に出続けるのです。そして2ラウンド途中から気づけばジョンソンが追い詰められアッパーカットからの膝蹴り連打で、完全に心をへし折りKO勝ちしました。あの試合は衝撃としか言いようがなかったですし、気持ちの強さの大事さがわかる試合でした。その後ポイエー、UFCを離脱したアルバレスとトップ選手に二連敗を喫したものの現在3試合連続1ラウンドKOと波にのっております。</div><div>ゲイジー の強みはパンチ力と強力なローキックです。パンチの中でも右フックが強烈で最近のイメージでは当たれば倒すような印象があります。ローキックに関しては攻撃を怖がらないからこそ近くから深く蹴れるため数発で効かせることができます。ポイエーに敗北以降は攻撃をもらわずに、ローで攻めてパンチで仕留めるのが定着していてかつての荒削りのスタイルを払拭する進化を見せているので、それに加えてバックボーンのレスリングがうまくハマればヌルマゴメドフ、ファーガソン、マクレガーとの試合も見てみたいところです。</div><div>ザ・ハイライトと呼ばれるように、ゲイジーが試合をすればその試合は勝ち負け関係なく全てハイライトになってしまうような試合をするので、面白い試合を見たいという方はまずゲイジーの試合を見てみてください。</div><div><br></div><div>今回の紹介ラストの5人目の選手はランキング5位''カウボーイ"ドナルド・セラーニです。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200116/02/fumiya19970721/0f/59/j/o0720107914696855776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200116/02/fumiya19970721/0f/59/j/o0720107914696855776.jpg" border="0" width="400" height="599" alt=""></a></div>この選手はいわゆるUFCの鉄人です。とにかく試合にいっぱいでます。そしてただ試合にでるだけではなく、名勝負製造機でもあり結果を長年出し続けるUFCを語る上で欠かせない選手の一人です。元々キックボクサーでとにかく打撃がつよく圧力が凄まじいです。プラス寝技の決めも強くサブミッション勝利も多いトータルファイターでもあります。中でも私がセラーニの強さだと思うところは、多彩な打撃だと思います。コンビネーションでハイキックまで繋げてKOしたり、前蹴りを顔面にあててきかせたりと元キックボクサーならではの蹴り技は一級品といえるでしょう。しっかりまとめきるパターンがあるからこそ、戦績のKO率にも繋がっているんだと思います。</div><div>そんなセラーニの次の対戦が1月19日UFC246のコナーマクレガー戦です。やはりマクレガーへの注目が集まる試合になりますが、ここでセラーニが勝てば番狂わせにもなりますし、両者ここで勝たなければトップ戦線から離脱しかねなくなる一戦なので見逃せないです。</div><div><br></div><div>今回の投稿はここまでとなります。次はラストのライト級戦線後半を短めにして、せっかく紹介した2選手でもあるのでマクレガーVSセラーニの勝利予想をしたいと思います。</div><div>それではご一読ありがとうございました！</div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fumiya19970721/entry-12565640079.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 00:54:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>激戦区UFCライト級戦線 前半</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！<br>今回は前回宣伝してたように、UFCが誇るスターのコナーマクレガーが参戦しているライト級について書いていこうと思います。個人的に一番好きな階級でもあるので三回に分けて投稿したいと思います。<br>ランキングを見ながら選手の魅力を伝えていきます。<br>まず知らない方のために、UFCには階級ごとにチャンピオン＋15位までのランキングがあります。その他にも複数選手がいる中でタイトルに挑戦していくためにはまずこのランキングに入らなけばならないのです。<br>簡単にいうとUFCではこの上位16人に入るだけでも難しく多くの選手がランク外のままリリースされるほど厳しい世界なのである。<br>とくにライト級の層厚さは凄く、ここ最近は上位10人ほとんど固定で上位争いをしている状態です。<br>そんなライト級のランキングがこちらです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191222/00/fumiya19970721/ab/81/j/o0735058414682752464.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191222/00/fumiya19970721/ab/81/j/o0735058414682752464.jpg"></a><br>まず一人目の紹介がチャンピオン"ジ・イーグル"ハビブヌルマゴメドフです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191222/00/fumiya19970721/96/8d/p/o0720107914682754072.png"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191222/00/fumiya19970721/96/8d/p/o0720107914682754072.png"></a><br>この選手は一言でいうとただ強いです笑<br>戦績はなんと28戦無敗でUFC参戦から14連勝中と戦績からわかる強さです。全階級の選手がもし同じ体重と仮定したら誰が強いかというパウンドフォーパウンドというランキングでも2位となっております。<br>ファイトスタイルとしてはレスリングと柔道をベースとしたグラップラーですが立ち技でもサンボの強い打撃を武器に倒せる穴のない選手です。とくにレスリングと柔道をみっくすさせたテイクダウンは一級品で一試合でのテイクダウン数の記録ももっています。さらに寝技に持ち込めば相手を立たせないキープ力と恐ろしいサンボ仕込みのパウンドが待ち受けております。<br>ヌルマゴメドフの欠点としては欠場が多いことです。数年前のチャンピオンになる前から実は最強じゃないかと噂されていましたが、試合数の少なさや欠場の多さからなかなかタイトルに挑戦できていませんでした。最近は欠場がなくなりましたが、そのイメージがあるので試合当日まで出場するか心配になります笑<br>あとは豆知識になりますが、ヌルマゴメドフは子供の頃は熊の子供とレスリングをしてたという漫画のようなエピソードをもっており、それが強さ秘訣かもしれませんね笑  あと名前がややこしいので、日本ではヌルマゴと略して呼ぶことが多いです。 <br>4月にはタイトルマッチを控えているので、見逃せないです。<div><br></div><div>次はランキング第一位"エルククイ"トニー・ファーガソンです。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191222/21/fumiya19970721/66/60/j/o1000054114683235619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191222/21/fumiya19970721/66/60/j/o1000054114683235619.jpg" border="0" width="400" height="216" alt=""></a></div>この選手は写真の試合中の表情をみてもわかるように、戦闘スタイルもまさに悪魔です。笑</div><div>ヌルマゴメドフ同様に現在UFC14連勝中で正規王座には不運で輝いていないものの、暫定王者にはなったことがあり、名実共にライト級最強選手の一人です。</div><div>バックボーンにレスリングと柔術があり、フィニッシュはサブミッションが多い選手です。細長い手足を活かしたチョークスリーパーや三角締めを得意としています。しかしフィニッシュだけをみると寝技師なのかと勘違いしてしまいますが、ファーガソンの恐ろしさは打撃にあります。上記の写真で血まみれになっている通り、ファーガソンの試合では大量出血は避けられないのです。ファーガソンは打たれ強さも相当で、殴られても殴られてもプレッシャーをかけ続けてコツコツパンチを当てながら、トドメをさすかのように肘打ちもお見舞いします。見ていてファーガソンのパンチは強いパンチというより痛いパンチというのが当てはまるといえるでしょう。その攻撃を当て続けた結果、必ずといっていいほど相手は血に染まり、弱ったところをサブミッションで仕留めるのです。自分の血と返り血に染まりながらも、笑いながら攻める姿はまさに悪魔そのものです笑</div><div>&nbsp;そして次回ヌルマゴメドフとタイトルマッチを行うのが、ファーガソンなのです。しかし、この対戦カードは呪われたカードと言われておりこれまで三度中止になっているのです。最近はお互い欠場なく試合に出場しているので期待度は高いですが心配です。この対戦が実現してこそのライト級最強王者の誕生だと思うので、今回ばかりは実現してほしいばかりですね。</div><div><br></div><div>&nbsp;今回の選手紹介はここまでです。次回も面白い選手を紹介するのでよろしくお願い致します。</div><div>ご一読ありがとうございます。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fumiya19970721/entry-12561387364.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2019 00:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コナーマクレガー</title>
<description>
<![CDATA[ 今回はこれからUFCを見始めるという方に、この選手から入れば間違いないという選手を紹介したいと思います。<br> その選手こそが"The Notorious"コナーマクレガーです。簡単にどんな選手か説明しますと、アイルランド出身の選手でUFCでフェザー級とライト級の同時世界王座を獲得した、UFCで一番人気選手であり、今最も稼ぐ格闘家でもあります。The Notorious(悪名高い)という肩書きがあるように、対戦相手に対してここぞとばかり罵ったり、SNSでもいろんな選手に喧嘩をとにかく売りまくります。また、私生活でも問題が絶えずまさに悪名高いという言葉がお似合いの選手です。<br> しかし、そんな問題ばかり起こすにも関わらず持ち前のカリスマ性から大人気の選手なのです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191218/12/fumiya19970721/f8/46/j/o0640042714680825061.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191218/12/fumiya19970721/f8/46/j/o0640042714680825061.jpg"></a><br> ではなぜそこまで人気なのかを説明していきたいと思います。まずはその強さです。マクレガーはボクシング、キックボクシング、空手、カポエイラなど様々な立ち技をバックボーンとしており、サウスポーと長いリーチを活かした左ストレートは一級品です。また変則的な蹴りも得意としており、見る人を魅了するファイトスタイルです。<br> そんなマクレガーを一躍スターとしたのが、元フェザー級絶対王者のジョゼアルドJr.との一戦です。ジョゼアルドは当時10年間負けていなく、まさしく絶対王者でした。そんなアルドをマクレガーは13秒でKOしてしまったのです。個人的にUFC史上で一番の衝撃を受けたのがこの一戦です。 <br> マクレガーのカリスマ性は、どれだけ下馬評が上の相手でも自分が負けたときに取り返しがつかなくなるくらい大口を叩きまくり、勝ってしまうというところにあると思います。口だけの男ではないのです。<br> アルドを下してフェザー級王者となったマクレガーは二階級あげてウェルター級で強豪ネイトディアスと対戦し、敗北するもリマッチでは勝利し、その後ライト級王者エディアルバレスに挑戦し二階級制覇を達成します。その勢いは止まらず、ボクシング界の大スターであるフロイドメイウェザーJr.との世紀の一戦を実現するなど、この数年間間違いなくマクレガーが格闘技界を盛り上げたに違いないでしょう。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191218/12/fumiya19970721/af/e4/j/o0678045214680836518.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191218/12/fumiya19970721/af/e4/j/o0678045214680836518.jpg"></a><br> しかしその後、UFCから長期離脱しタイトルを剥奪されます。復帰戦で臨んだ現ライト級王者ハビブヌルマゴメドフ戦も完敗に終わってしまいました。でもやはりファンからすればこのままじゃ終わらないのがマクレガーと多くのファンが復活を期待しているでしょう。その再起戦が、来年1月19日のUFC246でドナルドセラーニと激突するので、初見の人は見始めるチャンスですね。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191218/13/fumiya19970721/a9/66/j/o1200173314680839958.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191218/13/fumiya19970721/a9/66/j/o1200173314680839958.jpg"></a><br>  最後にマクレガーの個人的ベストバウトはフェザー級の一戦チャドメンデス戦です。立ち技主体のマクレガーに対し、立ち技寝技とトータルファイターのメンデス。立ち技ではマクレガー優勢のものの、テイクダウンをとられはじめ徐々に劣勢となっていきます。そんな中、追い込まれながらの立ちぎわ2ラウンド4分57秒左ストレートがはいりマクレガーがKO勝ちします。マクレガーの意地も見れて、マクレガーの立ち技での風格も見れる試合なので、是非UFCを知る上で見てほしい試合です。<br><br> 長くなってしまいましたが、今回はこの辺で終わりたいと思います。次回はマクレガー参戦中の激戦区ライト級戦線を紹介したいと思います。<br>ご一読いただきありがとうございます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fumiya19970721/entry-12560548681.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 12:06:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>UFC日本開催を復活させたい</title>
<description>
<![CDATA[ 近年、日本で格闘技ブームが再び訪れようとしています。MMAではRIZIN、キックボクシングではK-1やRISE、ボクシングでは井上尚弥の活躍が注目されています。<br> そんな中で最も注目すべきなのは、テレビ中継もされているRIZINでしょう。昨年の大晦日では格闘技界のナンバーワンスターであるフロイドメイウェザーJr.選手の参加など、賛否両論あるものの大いに格闘技界を盛り上げたのには違いないといえます。<br> そんなRIZINではMMA(総合格闘技)を主体とした団体です。MMAと聞いてこれを置いて語れないといえるのがアメリカのMMA団体"UFC''なのです。<br> UFCとは名実共に世界最高峰のMMA団体であり、まさにMMAのレベルの基準はUFCにあるといっても間違いないでしょう。RIZINでも元UFC選手という肩書きで多くの選手が出場しています。MMAにおいてどれだけ他団体で強くても、最終的にはUFC選手と比較されるのが現実です。<br> 私が結局何が言いたいかというと、それだけUFCには強くて魅力的な選手が多いということです。MMA好きとしてはUFCは注目せずにはいられませんし、もちろん現地で観戦したいのです。しかしUFCは日本では人気があまりないので、なかなか日本大会が開催されないのが現状です。最後に開催された2017年の大会も空席がかなりあるのが目立ちました。<br> なので私ができるかぎりブログを通してUFCの魅力を簡単に書いていきたいと思います。知識不足もあるでしょうが大目にみてください。笑<br> それでは次回から徐々に書いていくのでよろしくお願い致します！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fumiya19970721/entry-12560428111.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 21:11:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
