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<title>えーもん遊暮の山遊び、時々読書</title>
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<description>〜スノボー歴２年の初心者が挑むバックカントリーブログ、たまに読書録〜</description>
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<title>ほりえもん</title>
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<![CDATA[ みなさん、ご無沙汰しております。<br>冬が終わって週末は暇しております、えーもん遊暮です。<br><br><br>もうすぐ夏ですがみなさん如何お過ごしでしょうか？<br>我が輩は年に一度の身体を絞る期間に入っております。<br><br><br>こやつが我が輩のお友達です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150601/22/funaviss35/1f/c3/j/o0800060013324799963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150601/22/funaviss35/1f/c3/j/t02200165_0800060013324799963.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>この子かなりしんどいですが、その分効果絶大。慣れるまで次の日布団から起き上がれません。<br>ドン・キホーテさんでなんと１９８０円で販売しております。興味のある人はぜひ。<br><br><br>さて、最近いろんな人と「将来」とか「リスク」とかについて話す機会がありました。<br><br>昨晩も大学時代の友人、史上最強の暇人くん(略してSSH)と思い出話を交えながら２時間も<br>話し込んでしまいました。<br>いろいろな人と話していく上で思うこと。<br>それは「将来」とか「リスク」に正解はないということです。<br>人それぞれ考えや信念があって物事を選択をしています。<br>その先にある「未来」は見えません。<br>２つの選択肢があれば選択していない方を選んだらどうなったかわかりません。<br>「見えないものに対して恐怖を抱く」<br>この人間の弱さ（強さでもある？）を最近になってひしひしと<br>感じております。<br><br><br>その「リスク」について、起業家と呼ばれる人たちはどう考えているのか・・・<br>それが気になって最近はホリエモンこと堀江貴史氏の本を読みあさっております。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150601/22/funaviss35/7c/06/j/o0800060013324799964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150601/22/funaviss35/7c/06/j/t02200165_0800060013324799964.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>堀江さんはみなさんもご存知だと思います。<br>ライブドアという会社の代表取締役として一世を風靡し、一時はテレビ局の買収、選挙への立候補までした後、逮捕されてしまった日本で最も有名な起業家の一人と言えます。<br><br>堀江さんはたくさんの著書を出していますので中身等は割愛しますが、<br>著書「ゼロ」の中でこう言っています。<br><br><br>「失敗してもマイナスになることはない。ただゼロに戻るだけで、それは怖いことでもなんでもない」<br><br><br>この一文だけ読むと<br>「いやいや、事業に失敗したら借金（マイナス）だって抱えるじゃないか！！」<br>という反論が返ってきそうですが、堀江さんが言いたいことはそういうことではないのです。<br>彼は努力や挑戦のことをいっており、それらは掛け算ではなく、足し算だと言っています。<br><br>「０＋１＝１』・・・０に１を足せば確実に答えは１増えます。<br>『０×１００＝０」・・・０に１００を掛けても答えは０のままです。<br><br>要するに物事の小さな積み重ねが人を成長させていくのであって、例えその途中で失敗しても<br>１が０に戻るだけでマイナスになることはないということなのです。<br><br><br>もっと上手に説明したいのですが、我が輩の能力ではこれが限界です・・・（すみませんorz）<br><br><br>しかし、これで興味をもってくださる方がいらっしゃれば我が輩も嬉しい限りです！<br><br><br><br>もっと読んでみたいと思う方がいらっしゃいましたぜひ、「ゼロ」は読んでみてください。<br>堀江さんの著書の中でも読みやすく、内容も非常に面白いと思います。
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<link>https://ameblo.jp/funaviss35/entry-12033893052.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 22:34:11 +0900</pubDate>
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<title>遭難！？日本一の山に挑む・・・（富士山BC滑走編）</title>
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<![CDATA[ 皆さんお疲れ様です。<br>えーもんです。<br><br><br>１日空いてしまいましたが富士山バックカントリーも<br>いよいよ最終章、滑走編です。<br><br><br><br>そのまえに重大報告・・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br>我が輩は長年お付き合いしてきた<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>クロックスを卒業します。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>はい。どうでもいい報告ごめんなさい。<br>新しい相棒はこいつです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/5a/4f/j/o0800060013311928643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/5a/4f/j/t02200165_0800060013311928643.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>keen<br>というアウトドアブランドのサンダル？です。<br>価格はクロックスよりはりますがはき心地はいいですよ。<br><br><br><br><br><br>本題。<br><br>９時間かけて登頂を果たしましたが、山頂付近にいるのは我が輩たちだけという状況。<br>よく言えば「貸切」、悪くいえば「孤立？」といった感じでしょうか。<br>ちなみに少し前までこれだけの人が山頂付近にいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/f4/0a/j/o0800045313311936577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/f4/0a/j/t02200125_0800045313311936577.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br>日が暮れるのだけは勘弁なのですぐに準備に取り掛かり、ただちに滑走開始。<br><br><br>富士山の大斜面を滑走する狂言くん<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/b3/fb/j/o0800060013311940366.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/b3/fb/j/t02200165_0800060013311940366.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ついでに我が輩<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/c6/0c/j/o0800059913311940365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/19/funaviss35/c6/0c/j/t02200165_0800059913311940365.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br><br>登ってきた道を滑り降りる。<br>たったそれだけのことをするだけ。<br><br><br>しかし、これができませんでした・・・<br><br><br>滑りはじめて間もなく、山全体をガス（霧が濃くなったようなもの）が<br>覆い始めました。<br>９合目当たりまできたときには既に10m先も見えない状態。<br><br>我が輩が滑っている写真を見ていただければ背景が真っ白なのがわかると思います。<br>これがガスです。<br><br><br>実は2014年の５月時点で我が輩も狂言くんもバックカントリーはおろか、本格的な<br>登山は初めてという山に関してはまったくの素人でした。<br>そのため地形図、コンパスなど位置を特定するものは何も持っていないという最悪の状況。<br><br><br>登ってきた記憶を頼りにガスの中を慎重に滑り続けますが、なんせ周りはこれといった特徴もない<br>雪と岩、そしてガス・・・・<br><br><br><br>７号目付近で狭い沢と広い沢とで分かれている分岐点に遭遇。<br>正解なら「生還」　間違えれば「遭難」。<br>まさに究極の２択という状況でした。<br><br><br>そんな中、我が輩たちは・・・<br><br><br><br><br><br><br>選択を間違えました。<br><br>本当は狭い沢が正解だったのですが、滑りやすそうであること、下で繋がっているだろうという<br>勘を頼りに広い沢をチョイス。<br>これがゴールの見えない「不安地獄」の始まりでした。<br><br><br><br><br>どこまで滑っても同じ景色。<br>人影もいない（正確にいえば１人滑っていくスキーヤーをみましたがすぐに見失いました・・・）。<br>静寂の世界。<br>気がつけば携帯の電池も残り僅か・・・<br>楽観的である我が輩たちもこの状況にはさすがに焦りました　笑<br><br><br>せめてもの救いは我が輩の携帯だけ電波が入ったこと。<br>（山ではドコモが絶対お勧めです！ソフトバンクはまったく入りません！）<br>残り僅かな電池なので無駄遣いはしないようにGoogleMAPを起動。<br>すると山なので道は出てきませんが、登山口がある駐車場のおおよその位置は特定。<br>あとは、GPSが示してくれる方角（自分たちが向いている方向）だけが頼りでした。<br><br><br>頼るものはもう携帯しかなかったので、それを頼りにあとはひたすら滑り続けます。<br>（こんなに楽しくない滑走は今でもこの１回だけです　笑）<br><br><br>すると遠くに建物を発見。<br>すがる思いで建物までいくと、そこは夏期中は休憩所らしく、建物の外に地図と駐車場の<br>方角を表した案内看板までありました！<br><br>案内看板を発見し、安心しきった我が輩　笑<br>ここにきて緊張から解き放たれて表情には安心と疲れもみえます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150519/20/funaviss35/23/b1/j/o0800060013311987803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150519/20/funaviss35/23/b1/j/t02200165_0800060013311987803.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>もうここまでこれば安心です。<br>あとは案内看板通りに進み、無事、狂言くんの愛車が待つ、駐車場まで戻ってきました。<br><br><br>下山完了は<br>PM16:00<br><br>もちろん駐車場にも人は皆無で、日没まであと１時間半ほどでした。<br><br><br><br>今、振り返ればものすごくいい思い出であると同時に山の怖さを知るという意味では<br>とてもいい経験でした。<br><br><br>以上、３回に亘る長編小説みたいになってしまいましたが、登ってみて（滑ってみて）<br>改めて思うのはやはり富士山は特別な山です。<br><br>夏期中でしたら危険も少ないと思いますので、日本人であれば、生涯１度は登ってみる<br>ことをお勧めします！<br>（睡眠はしっかりとりましょう）
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<link>https://ameblo.jp/funaviss35/entry-12028607635.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 19:21:49 +0900</pubDate>
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<title>遭難！？日本一の山に挑む・・・（富士山BC登頂編）</title>
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<![CDATA[ こんにちは。えーもんです。<br>お休みの方も多いと思いますがいかがお過ごしでしょうか？<br><br><br>さて、富士山バックカントリー道中編に続きまして、本編でもある<br>登頂に入っていきたいと思います。<br><br><br>その前に余談を１つ・・・<br><br><br>よく<br>「富士山って滑れるの？」<br>「富士山って滑っていいの？」<br>という質問を友人から受けます。<br><br><br>この場をお借りして我が輩なりの回答をしたいと思います。<br><br>Q,　富士山って滑れるの？<br>A,　富士山に限らず雪がついていれば山は滑れます。<br>　　ただしスキー場のようなリフトはありません。登る体力と知識、覚悟<br>　　があれば滑れない雪山はありません。<br><br>Q,　富士山って滑っていいの？<br>A,　奨励もされてませんが禁止もされてません。ということは滑走可です。<br>　　ただし、夏山シーズン以外は駐車場までの道のゲートは閉じてます。<br>　　そのゲートを自分で開ける＝誰も管理していない（できない）ゾーンに踏み入ること<br>　　になります。要は万が一何かあっても自己責任です。<br><br><br>我が輩の個人的見解はこんな感じですかね。<br>いろいろな意見があるかと思いますが、結局は自己判断ということです。<br><br><br><br>さてさて、余談はこのへんにしときまして本題に入りたいと思います。<br><br>結局、一睡もしないで、テンションのままに準備し、アイゼンを装着、<br>登山口に向かいます。登山口で１枚パシャり。<br>（この時、まさか様々なトラブルに巻きまれるとは、まだ知らない我が輩なのでした　笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/18/funaviss35/c3/d8/j/o0800045313309784132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/18/funaviss35/c3/d8/j/t02200125_0800045313309784132.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br>写真には雪が写っていますが、５合目から７号目はところどころ雪がなく、火山岩のような<br>石がむき出しになってます。<br>（これは年に寄るようです。我が輩が登ったときは例年に比べて残雪は多かったようです）<br>また、雪質は朝一だと結構カチカチです。スノーシューで登っていた人もいましたが、<br>アイゼンをお勧めします。<br><br><br>６号目くらいをハイクする我が輩<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/18/funaviss35/90/a3/j/o0800060013309790775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/18/funaviss35/90/a3/j/t02200165_0800060013309790775.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>写真みていただければわかりますがこの日はものすごい青空でした！！<br>標高２５００mから見る景色は絶景です！<br><br><br>７号目の鳥居<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/18/funaviss35/7a/cc/j/o0800060013309793738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/18/funaviss35/7a/cc/j/t02200165_0800060013309793738.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>どうですか！？<br>この神秘的な景色！<br>この景色はこの時期の富士山でしか見れないと思います。<br><br><br>まぁここまで（７号目くらい）は順調だったんです。<br>しかし、７合目を過ぎたくらいから体調に変化が・・・<br>「く、くるしい、足が重い・・・」<br><br>７号目を超えてくると標高も既に２８００mまで上がってきます。<br>標高が上がると必然的に酸素濃度も低くなり、地上にいるような呼吸ができなくなってきます。<br><br>ここからはひたすら自分との戦いでした。<br>薄い酸素に加え、慣れないアイゼン、気を緩めれば何百mも滑落しかねない急斜面。<br>５歩進んでは１０秒休むという途方もない作業の繰り返し。<br>体力的にも精神的にも人生で味わったことがないくらいの疲労が２人を襲っていました。<br>（このへんから会話がなくなったのを覚えていますw）<br><br>こーなると悔やまれるのが、寝ていないこと。<br>少しでも寝ていれば・・・そんな気持ちが何度も心をよぎりました。<br><br><br>とはいうもののどれだけしんどくても登るしかありません。<br>ひたすら頂上目指して登り続けます。<br><br><br>しんどいながらも体にムチ打って鳥居と２ショット。<br>（鳥居がほとんど埋まっています。残雪の量が多いことがお分かりでしょう！）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/19/funaviss35/56/cc/j/o0800060013309809028.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/19/funaviss35/56/cc/j/t02200165_0800060013309809028.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>しかし、登り続け何とかもうすぐ頂上というところで、事件？は起きます。<br>なんと斜面の途中、（上の方なので結構な急斜面）でピッケル（カマみたいな道具）<br>を雪面に刺したまま我が輩が気絶！w<br>当人である我が輩も覚えていませんが、狂言くん曰く、しばらくの間、ピッケルに覆いかぶさる<br>ようにして、動かなかったようです　笑<br>防衛本能なのか、ピッケルのおかげで滑落はしませんでしたが、まぁ危ない状態でした　笑<br><br><br>そんな危機的状況もくぐり抜け、何とか頂上に到着！<br>（この時の狂言くんの顔色とテンションは出発前とは別人でしたw）<br>写真を撮るだけでも２人とも動きが遅く一苦労・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/19/funaviss35/5f/67/j/o0800060013309824637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/19/funaviss35/5f/67/j/t02200165_0800060013309824637.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>ちなみこの写真で我が輩たちの足元にみえる茶色いトタンみたいなやつ。<br>これは頂上にある山小屋の屋根です！<br>夏富士に登られた方ならわかると思いますが、この遥か下に山小屋の入り口があります！<br><br><br>こんな感じで登頂には成功したのですが、問題は時間。<br>５時過ぎに５合目を出て、山頂に着いたのが、１４時過ぎ・・・<br>登頂時間脅威の９時間！笑　<br>そりゃ疲れますがな。。。<br>しかも山の活動において１４時から下山というのは非常に遅いんです。<br>日が暮れたらアウト。それが山のルール。<br>そのため我が輩たちの他には、人がほとんどおらず、山頂は貸切状態。<br><br>山頂で休憩、写真を撮るのも束の間、すぐさま下山をするため滑走の準備に<br>取り掛かるのでした。<br><br>（滑走編に続く）
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<link>https://ameblo.jp/funaviss35/entry-12027764971.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 18:25:34 +0900</pubDate>
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<title>遭難！？日本一の山に挑む・・・（富士山BC道中編）</title>
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<![CDATA[ 皆さん、ご機嫌よう。えーもんです。<br><br><br>最近、会社の近所で我が輩のためにあるのようなバー？を発見しました！<br>お店の見た目からはあまりわからないのですが、我が輩の嗅覚が反応しました。<br><br>「この店・・・匂う」<br><br><br>入ってみて確信。<br>入り口すぐにスノーボードの板が３枚置いてありました　笑<br>（いかがわしいお店だと思った方すみません　笑）<br><br><br>店内もスノーボードの写真で溢れております。<br>極めつけは立山と穂高のガイドブックが壁に立てかけられていました　笑<br><br>このお店、店長が北海道ニセコ町出身の大のスノーボード好きで、それが昂じて<br>昨年の１２月にオープンされたそうです。<br>興味のある方いらっしゃいましたら我が輩に連絡もらえればお供します　笑<br>スノーボード（あと登山）好きなら間違いなくフィットします。<br><br><br><br>さて、本題に入ります。<br>今まで２０１４年度のシーズンを４回に分けて振り返ってきましたが、今回は<br>番外編（おまけ）。富士山滑走１周年記念ということでちょうど１年前の<br>５月１７日に滑りにいきました、富士山を紹介したいと<br>思います。<br>（長くなりそうなので道中編と登頂編、滑走編の３回に分けたいと思います）<br>←それだけ壮大な冒険だったのです　笑<br><br><br>・日時　５月１７日（土）　AM5:00～PM17:00<br>・天候　 晴れ<br>・場所　 富士山（標高３７７６ｍ）<br>・前日の天候　晴れ<br>・温度　高め（10℃くらい？）<br>・メンバー　狂言くん、えーもん遊暮<br><br><br><br>まぁ、これが狂言くん、我が輩史上最も過酷で、記憶に残るバックカントリーでした　笑。<br><br><br>以前から狂言くんが「富士山を滑ってみたい」と言っており、ノリで我が輩も同意。<br>ちなみにこのときはボード歴１年とちょっとでした　笑<br><br><br>５月１６日（金）、仕事終わりに合流し、いざ静岡へ。<br>いつもよりテンションが上がっているのか、狂言くん、愛車の三菱、「ランサーエボリューション」<br>を飛ばします。<br>ひたすら飛ばします。我が輩の記憶が正しければ、京都から愛知県まで信じられないくらい<br>の時間でつきましたw<br>（狂言くん、勝手にfaicebookから写真お借りました。すみません　笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/11/funaviss35/a3/76/j/o0800060013309405464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/11/funaviss35/a3/76/j/t02200165_0800060013309405464.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>その後も順調にぶっ飛ばし、２時過ぎには富士山近辺に到着、３時には５合目の登山口まで<br>いけるかなーーと思った矢先・・・・<br>やってしまいました。有料道路降り忘れ・・・笑<br>つまり、降りなければいけなかったインターを通過してしまったのです。<br><br>こうなると一方通行の有料道路の恐ろしさがでてきます。<br>簡単には引き返せません。<br>結局、その場のテンションで<br>「ついでに富士山１周しようぜ！」<br>となり、真っ暗の樹海を優雅？に眺めながら１時間以上かけて富士山を１周しました　笑<br><br><br>ようやく５合目についたのが５時前、もはや明るくなりはじめてます。<br>本来は駐車場に早めに着き、高度順応させる必要があります。<br>（５合目でも既に標高２４００mほどあります。人によってはこの地点で既に高山病の症状<br>が出始めます。皆さん富士山に行かれる際はしっかり高度順応しましょう！！）<br><br><br>しかし、そこはアホ２人。<br>到着したことでテンションが上がってしまい、仮眠もとらずに<br>「行こうぜ！！」<br>となってしまい、準備を始め、登山口に向かうのでした・・・<br><br>（登頂・滑走編に続く）<br><br><br><br>ちなみに装備品です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/11/funaviss35/89/1c/j/o0800045313309424729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/11/funaviss35/89/1c/j/t02200125_0800045313309424729.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 17 May 2015 10:39:15 +0900</pubDate>
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<title>雪が降った！！それなら・・・（立山BCその２）</title>
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<![CDATA[ おはようございます。えーもんです。<br><br><br>サクッと立山バックカントリー２日めを紹介したいと思います。<br><br><br><br><br>立山２日目。<br>朝６時に起床して外を見てみたら、空は予想どおり<br><br><br>どよーーーん。<br><br><br>いつ雨が降り出してもおかしくない空でございます。<br><br><br><br>荷物を全部担いで、お世話になった雷鳥荘を後にします。<br><br><br><br>室堂に着いたら不必要な荷物はコインロッカーに預けて、いざ斜面へ。<br><br><br><br>雨が降り出したらいつでも即去りできるように室堂から近い斜面をハイクします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/61/93/j/o0800053113308391473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/61/93/j/t02200146_0800053113308391473.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>ただこれが意外と正解だったことが判明。<br>なんせこの斜面、完全に北斜面。<br>前日の反省と合わせてなんとなく斜面選びのコツ？がわかってきました。<br><br><br>ハイクしている間にも空色は更に悪化。<br>１時間で、きました雨。<br><br><br>急いで準備します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/60/0b/j/o0800053113308400695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/60/0b/j/t02200146_0800053113308400695.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>準備ができ次第、すぐにドロップ！<br>ドロップ直後に撮った狂言くんとの一枚。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/1c/68/j/o0800053113308400696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/1c/68/j/t02200146_0800053113308400696.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>オープンバーンを滑る我が輩<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/bf/ce/j/o0800053113308391475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/bf/ce/j/t02200146_0800053113308391475.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><br>ハイク時間も短かったので、滑走時間もいつもよりあっというま。<br><br><br>ただ前日より雪質がよかった。<br>新雪から時間も経ってる&amp;雨も降ってるのに。<br><br>しかし、これだから面白いんですよね、バックカントリーは。<br>身体だけじゃなく、天候、斜面の向き、風向きなどの要素をトータルに考えて<br>頭も使わなきゃいけないところがバックカントリーの魅力なんです。<br><br><br>結局、雨が強くなってきたこともあり、立山バックカントリーはこの１本で撤収。<br>時間も余ったので室堂の近くにあった雪の壁もどきと写真を撮って帰宅の途につきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/9b/76/j/o0800120113308413381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/11/funaviss35/9b/76/j/t02200330_0800120113308413381.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><br><br>何はともあれ春の立山バックカントリーも無事終了！<br>滑った満足感というよりは、反省と後悔という収穫が多い２日間でした！
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<pubDate>Sat, 16 May 2015 10:44:29 +0900</pubDate>
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<title>雪が降った！！それなら・・・（立山BCその１）</title>
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<![CDATA[ こんばんは、えーもん遊暮です。<br><br><br>風邪治りません　泣<br><br><br><br>さて、本日は華の金曜ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。<br>私は、大学時代の友人と飲んでおりました。<br>４年間濃い時間を過ごした仲間とは昔話が尽きません。<br>ただ昔話は何をどうやっても過去の話。失敗は失敗、結果を変えることはできません。<br>変えられるのは未来。将来。<br>明るい未来、将来の話も、話していたら案外楽しいものです。<br>なので、今回の飲みでも昔話の間に、未来・将来の話を挟むことを意識して、お酒を<br>飲んでおりました。<br><br><br><br>さぁ、本題。<br>２０１４年シーズンを振り返るのもこれが３回目となりました。<br>今回は、バックカントリーの聖地とも呼ばれる富山県と長野県に跨る立山連峰です。<br><br><br>・日時　　4月18,19日（土日）<br>・天候　 晴れ　　雨<br>・場所　 立山連峰（標高約２４００ｍ）<br>・温度　５℃以下<br>・メンバー　狂言くん、えーもん遊暮<br><br><br>もう今シーズンも終わりかなぁと諦めかけていた矢先、朗報が入りました。<br>「立山で雪が降った」　と。<br>しかも、その週は立山黒部アルペンルートの開通週。<br>我々（えーもん&amp;狂言）には１択しか選択肢がありませんでした。<br>「行く」<br><br><br><br>毎度のごとく、仕事終わりの金曜日に、合流、片道４５０キロ、トロリーバス<br>とロープウェイ、その他の乗り物を乗りついて１２時間。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/00/funaviss35/c9/b8/j/o0800060013308144666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/00/funaviss35/c9/b8/j/t02200165_0800060013308144666.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ようやく着きました。立山連峰。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/00/funaviss35/b5/fa/j/o0800060013308146001.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/00/funaviss35/b5/fa/j/t02200165_0800060013308146001.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>実は１１月の閉山直前にも立山には行っているのですが、その時に比べて<br>人が多いこと、多いこと。<br>なんせ、バックカントリー以外にも雪の壁等を観にくる観光客もいますからね。<br>だから、麓のトロリーバスから最後のロープウェイまで常に車内は人で一杯。<br>正直、そのへんの山をハイクするより疲れます。<br><br><br>上までついたら、とりあえず宿泊先の雷鳥荘へ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/00/funaviss35/69/dc/j/o0800060013308150907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/00/funaviss35/69/dc/j/t02200165_0800060013308150907.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>荷物を置かせてもらい、必要な道具だけ持っていざ、出陣。<br><br>立山は広いです。滑ろうと思えば四方八方どこでも滑れます。<br>ただコンディションのいいところを当てるのが難しい・・・。<br>バックカントリー経験が少ない２人、あーでもない、こーでもないと<br>意見を言い合って、見た目だけで滑る斜面を決めました。<br><br>ちなみにこの山をハイクし右の沢（雷鳥沢の２つ？となりの沢）にドッロプインしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/01/funaviss35/33/4a/j/o0800053313308157744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/01/funaviss35/33/4a/j/t02200147_0800053313308157744.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>沢のバンクに当て込む狂言くん<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/01/funaviss35/9a/07/j/o0800053313308157745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/01/funaviss35/9a/07/j/t02200147_0800053313308157745.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>雪質はハイク時、カリカリ、滑走時ちょいカリ。<br>あれ？新雪どこいった？？<br>正直、期待とは違う雪質に戸惑いを隠しきれませんでした。<br>しかし、これもポイント選びが悪かったのです。<br>斜面の向きは確か西向き、風も直であたるところを選んでしまいました。<br>滑り終わってから、後悔の念と斜面選びの難しさを改めて痛感。<br>次に活かそうと強く反省して、雷鳥荘へ引き返しました。<br><br><br><br>その夜、お風呂場で以前お世話になったガイドさんたちと遭遇、交流を深め、<br>風呂上がりに、めずらしい板たちを観賞しながら乾杯と標高２４００mのお宿を<br>満喫。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/01/funaviss35/4e/4e/j/o0768102413308165393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/01/funaviss35/4e/4e/j/t02200293_0768102413308165393.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>次の日の天気予報は微妙でしたが、良くなることを祈って布団に入りました。<br><br><br><br>その２に続く（後日アップ）
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<pubDate>Fri, 15 May 2015 23:53:56 +0900</pubDate>
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<title>伝え方が９割？</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは、えーもん遊暮です。<br><br><br>さて、今日お昼ごはんを会社の同期と食べたのですが、<br>「えーもん遊暮ってなんなん？」<br>と至極当然の質問を受けました。<br><br>説明します。<br><br>えーもん遊暮は我が輩の本名、◯江　悠◯からきてます。<br><br>「江」で終わる人あるあるですが、一生に一度はドラえもんとかけられて<br>「◯◯えモン」と呼ばれます。<br>この「えモン」を伸ばして「えーもん」。<br>そして、「悠」という字を「遊」に変えて、最後にこれら２つを<br>「デーモン小暮閣下」と合体させて、<br><br><br>えーもん遊暮<br><br><br>です。<br>こいつ何いっとんねんと思われるかもしれませんが<br>今後ともよろしくお願いします　笑<br><br><br><br>とまぁこんな日常の小ネタを挟みつつ、マイペースに更新していこう思います。<br><br><br>さて、本日は第２回の書籍紹介をしたいと思います。<br><br>今回は<br>ずばり<br><br>「伝え方が９割」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150513/20/funaviss35/89/e9/j/o0768102413306049150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150513/20/funaviss35/89/e9/j/t02200293_0768102413306049150.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>です。<br><br><br>この本、ご存知の方も多いと思います。<br>少し前に話題になりましたね。<br><br><br>・伝え方１つで人の対応を変える方法<br>・厳しいお願い事でもきいてもらえる可能性が広がる方法<br><br><br>等コミュニケーションに関する技術が簡単な例とともに書いてあります。<br><br><br>この本のいいところは、明日からすぐに使える技術が盛りだくさんで<br>あるということです。<br>まぁ、裏を返せば「当たり前じゃん」と思うことがほとんどだと<br>いうことです　笑<br><br><br>しかし、人間わかっていても実際使っているかどうかは別問題です。<br>僕もそうでしたが、初めて読んだ時、書いてあることが当たり前すぎて<br>感動や新たな発見はありませんでした。<br>でもでも、日常を振り返ってみると、こんな当たり前なことですら<br>行っていない、もしくはできていないことがたくさんあることに再読して<br>気がつかされました（だから再読はおすすめなんです！←前回の書籍紹介参照）<br><br><br>正直、僕自身この本を読んで人とのコミュニケーションに何か大きな変化が<br>あったかと聞かれたらなんともいえません。<br>しかし、頭の片隅にはその技術であったり、方法が残っています。<br>残っているということは、どこかで使える可能性があるということです。<br><br>読書ってそんな感じでいいと思います。<br>世の中の「知らない」を「知っている」に変えることができる。<br>それが読書だと思います。<br><br><br>本の中身はあまり紹介できていませんが（知りたい方はぜひ読んでみてください！）<br>人生を豊かにするためにも読書はいいものです。<br>皆さんもぜひ、書店にいって気になる本を手にとってみてください！！<br><br><br>ちなみに本日、我が輩のもとに届いた本たちです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150513/20/funaviss35/88/77/j/o0800060013306049151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150513/20/funaviss35/88/77/j/t02200165_0800060013306049151.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/funaviss35/entry-12026259460.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2015 18:39:20 +0900</pubDate>
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<title>氷の山へいざ参る・・・（氷ノ山BC）</title>
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<![CDATA[ 皆さん、お仕事にお勉強お疲れ様です。<br>えーもん遊暮です。<br><br><br>今日は、会社の取引先との会議のあと懇親会があったのですが、<br>体調不良を理由に懇親会は欠席させてもらいました。<br>（←本当に体調不良です）<br><br><br>個人的意見ですが、我が輩は「飲みにケーション」たるものに価値はないと<br>考えております。<br>グータラ飲むくらいだったら辛い思いして山でも登って、山頂で達成感でも共有しろ<br>ってことです。<br><br>まぁ、それ以前に、サラリーマンという狭い視野の人々が集まって狭い話を<br>したところで何も生まれないと考えております。<br><br><br>さて、そんなことはさておき、今日は2014年シーズンのバックカントリー記録<br>第２段をしたいと思います。<br>２回目は兵庫県と鳥取県に跨る山、氷ノ山です。<br><br><br>・日時　⒈月１９日（日）　AM8:00～PM15:00<br>・天候　 晴れ<br>・場所　 氷ノ山（標高1509ｍ）<br>・前日の天候　晴れ<br>・温度　高め（10℃くらい？）<br>・メンバー　店長、狂言くん、えーもん遊暮<br><br><br>前日、不眠で伊吹山を駆け上がった、狂言くんと我が輩（前々回ブログ参照）。<br>伊吹山を滑りおりて温泉につかり、一息ついていたところに、いつもお世話に<br>なっているボードショップの店長から電話が、、、<br><br>店長　　：　　「えーもん君！！明日氷ノ山攻めるけど一緒にどう！？」<br>えーもん：　　「え！？まぢすか！！今伊吹山から下山したんすけど大丈夫ですかね！？」<br>店長　　：　　「若いから大丈夫でしょ！！明日天気いいし！！」<br>えーもん：　　「そうっすね！天気いいなら行くしかないっすね！」<br><br><br>とこんな感じで２０秒で即決。<br>バックカントリーをしたことがない方のために説明をすると天気が全てなんです。<br>実際、狂言くんと我が輩は悪天候で１度遭難しかけてます　笑<br><br><br>そんなこんなで店長のお店で店長と合流して店長のハイエースで兵庫県の隅まで移動。<br><br><br>ハイエースのスペックの高さを肌で感じました。絶対将来買ったんねん。<br><br><br><br>朝、スキー場のリフトの動きだしと同時に行動を開始し、ドロップポイントを<br>目指す。<br>（ごめんなさい。ここはローカルの方が大切にされてるポイントらしいんで場所、アクセスの<br>詳細は語れないんです・・・）<br><br><br>数十分ハイクするとこんな感じ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/18/funaviss35/3e/1d/j/o0800060013305023092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/18/funaviss35/3e/1d/j/t02200165_0800060013305023092.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>いやー天気がよかった！！<br>そして予想以上に雪がよかった！！<br><br><br>稜線沿いをハイクして３人で意見を言い合っていざ、ドロップイン。<br>上の方はほどよい斜度と兵庫とは思えないくらいの雪質が堪能できます！<br><br>ただ・・・・<br><br>標高が下がるにつれてシャビシャビに・・・<br>さらにボーダーには辛い平坦地獄orz<br><br>でもでも、氷ノ山のいいところはコンパクトなので3時間あれば１周回せます！<br>なので、我が輩たちもおかわりでもう１周！！<br><br><br>しかし、これが更なる地獄の始まりでした　笑<br>２本め、降りる沢を間違えて訳分からんダム？に直撃。<br>ダムの高さ半端ないし、回り込むにも全部５０度はありそうな急傾斜だし。<br><br>スノーシューに履き替え脱出を試みるも・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/18/funaviss35/88/5f/j/o0800060013305029384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/18/funaviss35/88/5f/j/t02200165_0800060013305029384.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>こうなりましたww<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150512/18/funaviss35/00/f5/j/o0800060013305029385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150512/18/funaviss35/00/f5/j/t02200165_0800060013305029385.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>この写真の3分後、我が輩はまさかの３０m滑落w<br>しかし、これが功を奏し、なんと１番手で脱出に成功w<br><br><br>店長が偶然動画を撮っていたので後から見させてもらったらまあまあ衝撃映像でした　笑<br><br><br>結局全員が脱出するので１時間以上かかり、下山したときには疲労困憊。<br><br><br>まぁ毎度のごとく、無事に下山完了。<br><br><br>情報が少なく行ってみたい人が見てもタメにはならないかもしれませんが<br>面白い山です！<br>ぜひ、いってみてください！
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<link>https://ameblo.jp/funaviss35/entry-12025809446.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 18:22:16 +0900</pubDate>
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<title>読書を金に換える技術</title>
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<![CDATA[ こんにちは、えーもん遊暮れです。<br><br><br>本日は大嫌いな会社の定時退社日なのですが、原因不明の<br>体調不良に襲われて、大人しく部屋で寝ております。<br>体が疲れやすいのですが、これはなんなのでしょうか・・・<br>このブログが闘病ブログにならないことを祈っておりますorz<br><br><br>さて、ブログのタイトルにありますように、このブログでは我が輩が読んだ<br>本も時々紹介していきたいと思います。<br><br><br><br>第１回めは<br><br><br>「読書を金に換える技術」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/20/funaviss35/c0/f7/j/o0768102413304144547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/20/funaviss35/c0/f7/j/t02200293_0768102413304144547.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>です。<br>うん、なんか生々しいですね　笑<br><br><br>この本にも書いてあるんですが、本棚ってその人の思考や願望をあらわしていると<br>思いませんか？<br><br>ちなみこれが我が輩の本棚。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/21/funaviss35/e0/4c/j/o0480064013304164764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/21/funaviss35/e0/4c/j/t02200293_0480064013304164764.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>うむ、願望だらけ　笑<br><br><br><br>さて、この本ですが、読書を如何にしてお金儲けにつなげるかが<br>書いてあります（そのまんま・・・）<br><br>要は<br>「本」→「挑戦」→「対話」<br>をどれだけ繰り返せるか。<br>ちなみに「対話」とは挑戦したことで得られた課題を人と共有することです。<br><br>読書は1000円そこそこで自分以外の人が経験した物事を感じ取り、学ぶことが<br>できるとても価値のあるものです。<br>では、その筆者がやってみたこと、感じたことを読者である自分がやってみたら<br>どうなるのか？<br>これが「挑戦」にあたります。<br><br><br>実はこのブログも、我が輩なりの１つの「挑戦」です。<br>「多くの人に自分の思いや持っている情報を知ってもらうにはどうしたらいいか」<br>「同じ趣味や思い、志を持った仲間を見つけられないか」<br><br>他の本なのですが、SNSやブログを有効活用し、根気強く続けていくことが重要と<br>書いてあり、ブログを始めてみたという経緯があります。<br><br><br>また、難しい名著を無理矢理読むより、わかりやすい類似本を3冊読んだ方が稼げる<br>という文面も非常に印象に残っています。<br>要はドラッガーの「マネジメント」を無理矢理読むより、「もしドラ」とその他<br>類似本２冊を読めということです。<br>わからない名著そのものを読むより、簡略版を読んで内容を理解した方が、ビジネスにも<br>活かしていけるということです。<br><br><br>最近わかったことですが、読書は再読の方が面白いです！<br>この本も買って２日で再読しましたが、２回目の方が倍以上おもしろかったです。<br><br><br>著者の千田さんはこの他にもたくさんの本を書かれています。<br>興味のある方はぜひ、読んでみてください！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funaviss35/entry-12025470820.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 20:44:58 +0900</pubDate>
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<title>登りの割に・・・（伊吹山BC)</title>
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<![CDATA[ こんにちは、えーもん遊暮です。<br>すっかり雪も溶けて、もはや夏みたいですね・・・<br>スノーボードを愛する者としては悲しい限りです。<br><br><br>さて、少しサボっていましたので今シーズン、バックカントリーでいったところを<br>何回かに分けて、書きたいと思います。<br>第１回は滋賀県と岐阜県に跨る伊吹山です。<br><br><br>・日時　⒈月１７日（土）　AM6:30～PM14:00<br>・天候　 晴れ<br>・場所　 伊吹山（標高1377ｍ）<br>・前日の天候　晴れ<br>・温度　高め（10℃くらい？）<br>・メンバー　狂言くん、えーもん遊暮<br><br><br>滑走日から遡ること2週間前、狂言くんから<br>「伊吹山か大山を攻めようぜ！！」<br>という１本の電話がありました。<br>我が輩もこの２峰は狙っていたので即了承。<br>天気予報とにらめっこしながら滑走日と場所を決めました。<br><br><br>入り口ですが、こんな感じです。<br>夏と同じ登山道から入山します（ちゃんと入山届は出しましょう！）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/19/funaviss35/b5/09/j/o0800106713301879815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/19/funaviss35/b5/09/j/t02200293_0800106713301879815.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>予想外だったことは4号目くらいまでまったく雪がありません！！<br>そのためこんな獣道をハイクする必要があります・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/19/funaviss35/50/22/j/o0800106713301883265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/19/funaviss35/50/22/j/t02200293_0800106713301883265.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>廃スキー場もこの通り・・・<br>愕然・・・失望・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/f7/d1/j/o0800060013301887181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/f7/d1/j/t02200165_0800060013301887181.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>５合目くらいからようやく雪がつきはじめ、アイゼンを装着、さらに上を目指します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/8d/ba/j/o0800060013301893855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/8d/ba/j/t02200165_0800060013301893855.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>９合目付近、あと少し（結構な斜度です。スキーシール、スノーシューは危険なのでアイゼンを準備しましょう）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/a4/89/j/o0800106713301891880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/a4/89/j/t02200293_0800106713301891880.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>山頂はこんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/5c/01/j/o0800060013301895744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/5c/01/j/t02200165_0800060013301895744.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>山頂は風も強く、下とは比べものにならないほど寒いです！！<br>防寒着をザックに入れておきましょう！！<br><br><br>頂上からドロップインした直後の我が輩<br>ちなみに１月なのに晴天、南斜面ということもありシャビ雪でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/f8/23/j/o0800060013301897057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150509/20/funaviss35/f8/23/j/t02200165_0800060013301897057.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>必死のパッチで登ってきた急斜面は滑るとあっという間で、残りの緩斜面は<br>ぐーたら流すしかありません・・・<br><br><br>ほんっとっにあっという間に雪のあるところまで滑りおり、あとは地獄の泥道下り坂です・・・<br>ブーツもぐちゃぐちゃになります　泣<br><br><br><br>何はともわれ生還です。<br><br>伊吹山を一言でいうと<br>「割に合わない」<br>です。<br>ハイクは何だかんだで４時間弱かかりますが、まともに滑れるのは頂上から７合目付近までです。<br><br><br>俺は体力をつけたいんだ！！<br>俺はアルピニストだから滑れなくてもいいんだ！！<br>という人にはオススメです　笑<br><br><br>ただ近畿圏、東海圏からはアクセスしやすい山なので気になる人はぜひ行ってみましょう！<br>
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<pubDate>Sat, 09 May 2015 17:21:03 +0900</pubDate>
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