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<title>オンライン証券社長のblog</title>
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<description>ファンドネット証券の社長のｂｌｏｇです。</description>
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<title>久しぶりの更新</title>
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久しくブログの更新をしていないが、あるきっかけですることにした。昨日、素敵な投資家と会食をした。久しぶりに話がはずんだ。翌朝アポイントがなければ、朝まで付き合わせていたかもしれない。何が素敵なのか？というと、話がとても知的で刺激的。この投資家から今朝、メールをいただいた。文章の最後に、blogの更新も楽しみにしてますとあった。会食中、私がブログをやめた理由を話したのだがメールを読んでいて、ふと更新してみようかなと思った。波長の合う人との会話は楽しい。まして、その波長の合う人が自分とは違う経験をさ
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<dc:date>2008-03-27T23:08:24+09:00</dc:date>
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<title>新年のご挨拶</title>
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新年あけましておめでとうございます。昨年中、弊社のサービスをご愛顧いただきましたこと、深く御礼申し上げます。プロが使っているディーラー端末で個人投資家に取引してもらう、というコンセプトのもと、ＦＮトレードをリリースしてから、今年で３年が経ちます。昨年もお客様からいろいろな質問やご意見をいただき、その中でも、特に、FIFO（First In First Out/先入れ先出し）ルールにより両建てが出来ないのがどうしても不便、という意見を多くいただきました。ディーラー端末ならではのトレードを習熟され、
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<dc:date>2008-01-04T19:10:30+09:00</dc:date>
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<title>反抗期</title>
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反抗期を迎える子供に対し、どう接して良いかわからない親がいる。反抗期とは、子供が、親との絆を自ら断ち切ろうとする自然な成長過程の一つではないだろうか。へその緒で繋がっていた赤ちゃんが、胎盤から離れ生まれる時から始まって、親元を離れ自分の家庭を持って終わるもの。そう考えると、親に対して反抗的な態度をとる子供に対し、必要以上に、怯える必要も、心配する必要もないだろう。逆に、反抗期のない子供の方が問題で、親への依存心が強く、自立できない状況ではないだろうか？また、子離れできない親も問題である。こうした
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<dc:date>2007-12-05T16:20:00+09:00</dc:date>
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<title>見て覚える情報</title>
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以前、個人投資家だった頃、同じく相場で生計を立てていた仲間とよく場が引けてから、チャートを眺めながら夜遅くまで議論したものだ。「今日の前場の形は、○月○日の形に似ていた。」「こんなきれいなチャートで稼げないなんて。。。」「この反発する場面で、何で買えなかったんだろう？」多くのチャートを見た。ともかく見て、目に焼き付けた。当時、経験が浅い個人投資家が、機関投資家と同じ市場で戦うのだから、多くの経験を積むことが必須だと考えていた。シミュレーション取引の是非も議論になった。「実弾でなければ、取引は上手
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<dc:date>2007-11-14T17:46:15+09:00</dc:date>
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<title>他人にモノを教えること</title>
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以前、懇意にしていただいている社長から社員教育に関する興味深い話を聞いた。ある会社から吸収合併の話を持ちかけられそこの会社を社員ごと買い取った。買い取る際に、出来の悪い社員が居て経営者から「○○さんを引き取って雇うのは止めた方が良い。札付きのダメ社員だから」と言われたが彼は社員一人残らず雇い入れた。入社したての○○さんの勤務態度は噂どおり酷かった。彼は忍耐強く○○さんを指導し続けた。3年後・・・○○さんは、その社長を支える立派な中間管理職に育った、という。「会社や取引先のみんなは○○さんが変わっ
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<dc:date>2007-11-13T22:40:53+09:00</dc:date>
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<title>フィリピンの友人</title>
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フィリピンの友人が来日している。フィリピン証券取引所に勤めていて、日本の投信会社の招聘で来日しているようだが、明日、久しぶりの再会する。彼は多趣味で、音楽家でもある。作曲もするし、オーケストラの指揮者もする。名前は公表できないが、ある政治家のキャンペーンソングの作曲も手掛けたようだ。クラシック音楽好きな私とこういう点でも話が合う。また、フィリピンでは珍しくテクニカルアナリストとしての顔もある。彼がフィリピン証券取引所に登用されたのも彼にテクニカル分析を恃んでいた投資家の計らいらしい。テクニカル分
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<dc:date>2007-11-07T07:49:35+09:00</dc:date>
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<title>身体の声を聞く</title>
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巷では風邪が流行っているようです。今年の風邪はノドから来るらしく、かくいう私もだいぶ快復してきたが、風邪をこじらせてしまった。 もともと扁桃腺が大きく、大人になってからは気管支炎も患った身なので、注意はしていたのだが、不覚にもひいてしまった。 以前は、病気を毛嫌いしていたが、今は身体の声を聞く良い機会だと思っている。 生きている、というのは絶妙なバランスの上に成り立っており、このバランスを崩してしまうと取り戻すのにかなりの手間隙が掛かってしまう。 当たり前のことが当たり前であることの幸せ。 これ
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<dc:date>2007-11-06T17:58:10+09:00</dc:date>
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<title>母の思い出</title>
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わたしは幼い頃、祖母によく可愛がられた。子供の頃、単純に、祖母と相性が良かったから、という程度に考えていたが、しばらくすると、そこに母の知恵が働いていたことに気付いた。たとえば、足腰が弱った祖母が家まで遊びに来た折に、よくバス停まで送っていったのだがその道のりにある階段を上る時、よく祖母を後押ししたものだ。これは美談ではない。バス停まで行くと、祖母は必ずお小遣いを300円くれる。そのお小遣い欲しさから続けていたのだった。多感な時期に、老母のお尻を後押しするのは少し恥ずかしい想いもあったが、この時
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<dc:date>2007-10-19T23:48:18+09:00</dc:date>
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<title>目に見えない力</title>
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月の満ち欠けを不思議に思っていた古の人と潮の満ち干が不思議に思っていた古の人も実は同じ周期の数字を意識していた。目に見えない大きな力が働いていてその力の法則を敬いその法則に従い、農業や漁業を古の人は営んでいた。ケプラーやニュートンが万有引力の法則を見出して、人間はやっと、潮の満ち干が月の引力に因る、ということが分かった。目に見えないところで大きな力が働いている。私たちはそれが数量化できないだけかもしれない。
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<dc:date>2007-10-18T23:28:57+09:00</dc:date>
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<title>たったそれだけのこと</title>
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「たったそれだけのこと」と言う方と、言われる方では、雲泥の差がある。出来る人には簡単に思える事も、出来ない人にはきわめて難しく思える。しかし、それは「たったそれだけのこと」なのだろう。
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<dc:date>2007-10-17T23:23:07+09:00</dc:date>
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