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<title>ファンドレイジング　１０１　By Mine</title>
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<description>アメリカでは、楽しいイベントを通じて、寄付集めすることが多く、そのアイデアは様々。そして、先日、「あとちょうど１０１日で今年も終わりだ！」と気づいた。そこで、１０１日間、毎日、ひとつづつ、ファンドレイジングのアイデアを紹介してみよう、と思う。</description>
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<title>寄付というより参加費　”歩こう！”　糖尿病を治すために！</title>
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<![CDATA[ <p>うっかりして、きのうは、記事を書けなかったので、今日は２つ。</p><br><p>昨日、「最初のファンドレイジング」として、バーを売った話を書きましたが、本格的なファンドレイジングで初参加したのは、糖尿病の治療を目指す団体の「歩く」会でした。</p><br><br><p>知り合いのお子さんが、ちょうどわが子ぐらいで、実は生まれつき糖尿病。自分の体で、血糖値をうまく調節できないので、お母さんは、いつも、血糖値を図っています。夜も３時間おきに起きては、その数値をチェックすると聞いて、私はびっくり。</p><br><p>アメリカは、１型、２型含めて、糖尿病の患者は多く、その治療、血糖値のコントロールの仕方などの面でも、研究、開発が望まれています。でも、何事もお金がかかる！　そこで、そうした患者、あるいは、その周りのサポートする人たちを中心になって、多くの人に呼び掛けて、ファンドレイジングをしているのです。</p><br><p>私が参加したアーカンソーでは、リトルロックの川に大きな橋がかかっていて、そこを歩いて渡るイベントが開かれました。　私が寄付したのは、２０ドルぐらいだったでしょうか。　ちょうど天気も良く、気持ちのいいウォーキングでした。多くの企業の寄付もあって、無料の水、スナック、なども配られ、「寄付した」というより、楽しいイベントに参加するための「参加費を払った」ような感じでした。</p><br><p>そういえば、以前、「ファンドレイジング」は、多くの人に、情報を伝えることであり、いわば、教育の一環と聞いたことがある。なるほど、確かに、私も、この会に参加させてもらったことで、多くのことを知りました。</p><br><p>「寄付してよかった」「参加してよかった」と思えるファンドレイジングイベントがあれば、きっと、次なる寄付の動きが生まれてくるのでしょう。「こんなに楽しいのなら、もっと寄付すればよかった」と思ったのは、私一人ではなかったと思います。</p><br><p><a href="http://www2.jdrf.org/site/PageServer?pagename=walk_homepage">http://www2.jdrf.org/site/PageServer?pagename=walk_homepage</a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fundraising-101/entry-11622713528.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 11:55:01 +0900</pubDate>
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<title>オリジナルグッズなど販売による寄付集め</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカでは、寄付を集める際、「募金してください！」と声高に叫ぶことはあまりない。</p><br><p>よくあるのは、そのイベント用のグッズを作って、売りに出し、イベントを楽しむついでに、お土産に、記念にグッズを買ってもらう、という手法。</p><br><p>ちなみに、そういう販売グッズを探している人のためのサイトもある。もちろん、たくさんオーダーすれば、単価が抑えられ、売れたときの収入、つまり寄付に回せるお金が多くなる。</p><br><p>ちらっと見た限り、約５０％の利益になるとか。</p><p><a href="http://www.fundraising.com/">http://www.fundraising.com/</a> </p><br><p>ただし、物を売りつける、というより、やはりイベントを楽しむことが中心。ファンドレイジングは、イベントコーディネーターとも言える。</p><br><p>コストを抑える究極の方法は、コストをかけないこと。</p><br><p>実は、このシンプルな技法を、私は数年前、経験した。確か、アメリカ人のママたちの集まりだったと思う。どこに行くにも子連れ、子連れ。でも、その大変な中でも、ファンドレイジングをやってみようということになり、スーパーで、チョコレートバーを売ることに。</p><br><p>ただ、資金はゼロなので、だれかが、コネか何かで、チョコバーを、メーカーから寄付してもらったようだった。それを１本一ドルで売ってみたのだが、そもそも、普段なら、もう少し値が高いものだったと思うので、顧客にとっては「安売り」。おかげであっという間に売れてしまった。</p><br><p>「えっ！これって、本当に寄付を集めたことになるの？　ラッキーにも元手がかからなかったけど、なんだか自腹を切ったのと同じじゃない？」　当時、まだ中途半端な英語しか話せなかった私は、そんなことを心の中でつぶやいたものの、ママ仲間に話す勇気はなかった。</p><br><p>それでも、同時にやった、「アイスクリーム」のイベントも、小規模ながら、結構人気をよび、あっという間になくなった。これは、大きなアイスクリームのボックスを用意して、子供たちに、＄１だったか、低価で売り、チョコなどを自分たちで飾って楽しんでもらう、という方法。</p><br><p>「要は楽しければいいのかな」　アメリカで一番最初に参加したファンドレイジングは、ほのかに甘い思い出となっています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fundraising-101/entry-11621266494.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 10:43:56 +0900</pubDate>
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<title>学校が本屋に！　「楽しくなければファンドレイジングじゃない！」</title>
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<![CDATA[ <p>ファンドレイジング。きょうは、わが子たちの活動をご紹介。</p><br><p>「ママ、きょう、学校でBookFairがあるんだよ。本買っていい？」　朝食をとりながら、本が好きな息子（小５）は、うれしそうに、学校からもらってきたパンフを見せてくれた。</p><br><p>Book Fair。アメリカでは、人気のあるファンドレイジング。　</p><br><p>仕組み：　子供たちの本を扱っている団体が本を学校に持ち込む。そこで販売。売上の２５％は、学校への寄付になる。</p><br><p>学校：　場所を貸しているだけではない。先生は、自分のクラスの生徒を連れて、その売場へ。　多くの場合、図書室が売り場となっている。</p><br><p>　　　　本のほかに、文房具やポスターも売ってあり、我が家の子供たちは、自分たちが日ごろためていた、お小遣いをもって、意気揚々とでかけていった。</p><br><p>学校が終わって迎えにいくと、案の定。ポスターやら、本やら、結構買ってきたようだ。</p><br><p>「本を買うのは、子供にとっても、親にとっても、学校にとってもいいこと」ということで、一石三鳥。　しかも、売り上げの一部が学校に行くとなれば、文句のいいようもない、というためか、アメリカの学校では、このイベント、かなり一般的。</p><br><p>ちなみに、ワシントンDCの日本語補習校でも、今年はじめて、NYの紀伊国屋さんに出張販売してもらい、売り上げの一部を学校に寄付してもらった。DCには、日本の本屋がなく、手に取って本が見れるとあって、結構、本が売れたという。</p><br><p>「寄付を集めるには、頭を下げなければ。。。」というのが日本の寄付集めのイメージ。でも、アメリカは違う。「楽しく集めよう！」　「ファンドレイジングは楽しい！」というイメージだ。</p><br><p>昔、私がフジテレビに入社したころ、「楽しくなければテレビじゃない！」と言われていたが、極論すれば、「楽しくなければ、ファンドレイジングじゃない！」のかも。</p><br><p>皆さん、本を読んで、イベント考えて、ファンドレイジング、楽しんでください！</p><br><p><a href="http://www.scholastic.com/bookfairs/">http://www.scholastic.com/bookfairs/</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fundraising-101/entry-11620554299.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 11:16:43 +0900</pubDate>
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<title>店頭でチラシ配り　＆　必要なアイテム寄付集め</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカは、NPO　＆　ファンドレイジングの天国。星の数ほど、とは言い過ぎだが、本当にたくさんのNPOがあり、数えきれないほどのファンドレイジング方法で日々、寄付をうまく集めている。</p><br><p>日本にも、なんとか、こうしたアイデア、方法を伝えたい！という思いから、このブログを立ち上げた。</p><br><p>気が付けば、今日から年末までちょうど１０１日。しかも、アメリカでは、何かの「基本」というとき「１０１」という。これは、大学１年生の講義が「１０１」からスタートすることに由来するらしい。（夫の話なので、確かめていませんが）</p><br><p>ということで、きょうから１０１日。ファンドレイジングのアイデアを１日ひとつ、つまり、１０１書き綴ってみようと思う。三日坊主の私。果たしてうまくいくか？とりあえず、今日からスタート。</p><br><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><br><p>きのう、スーパーに買い物にいったら、入り口で黄色いTシャツを着た若者が数人、チラシを配っていた。「ArlingtonのFood Assistant Centerです。よろしくお願いします。」</p><p><a href="http://www.afac.org/">http://www.afac.org/</a></p><br><p>Arlington とは、私が住んでいる地域。ワシントンDCの隣にある、古い街。小さいカウンティーながら、住みやすい地域だ。</p><br><p>Food Assistant Centerとは、低所得者の人たちに、必要な食料を配る団体。つまり、お金のない人に、食料を寄付するため、そのもとになるアイテムを集めている、というわけだ。</p><br><p>手にした黄色いチラシは。日本のはがきより少し大きめサイズ。でも、コンパクトにこんなことが書かれてあった。</p><br><p>必要な食材：　ガラス製でない容器、低糖のシリアル、米、パスタとソース、乾燥豆、缶に入ったフルーツ、缶に入ったタンパク質類（ツナ、サーモン、チキン）、缶スープ、ピーナッツバターとジャム、サラダオイル、オートミール、ベーキング類（小麦粉、砂糖など）</p><br><p>必要なトイレタリー：　おむつ、ベビーのワイプ、女性の生理用品、ひげそり製品、石鹸、トイレットペーパー、歯ブラシ、歯磨き粉、消毒剤、シャンプー、制汗剤など。</p><br><p>ざっと目にした私は、「せっかくだから、お米のおいしさを味わってもらうか」と、＄１１の米袋を買った。レジで、その米袋を含め、自分の買い物を支払うと、合計＄７４　（約７０００円）。　「＄１１の米は、ちょっときばりすぎたかな～」と、ケチな私は、ため息。　それでも、出口に米袋を寄付すると、「Thank You!」と言われ、いい気分に。他の人たちも、次々に、そのCenterのために買ったアイテムを箱に入れていっていた。「なんとも、簡単で、効率的な寄付集めだわ！」　シンプルな方法に、ちょっと感動。</p><br><p>そして、車に戻りながら、そのスーパーのポイントが脳裏をよぎった。このスーパーでは、買い物をするとポイントがたまり、それがガソリンスタンドの給油と連動。１か月で、１ガロンあたり、最高＄１が割引きになる。私は、面倒で、そのポイントを使ったことがなかったが、ちょうど、車のガソリンがほとんど空っぽの状態。そこで、ポイントを使って、給油することにした。寄付した分ぐらい、もしかして、ガソリン代がセーブできるかも？</p><br><p>運よく、すぐ近くに、そのポイント連動したガソリンスタンドがあった。ミニバンなので、入れてみると、１６ガロンも必要だった。でも、ポイントのおかげで、１ガロンあたり、約５０セントのセーブ。つまり、合計８ドルぐらいセーブできたわけである。</p><br><p>逆に言えば、こうした店のマーケティングに関するサービスのおかげで、寄付に回すお金もでてきたと言える。寄付することは、地元を助けることであり、かつ、自分の懐はそれほど寒くならない。</p><br><p>日本も、こうした寄付を出しやすくなるよう、企業のPR、マーケティングとの連動を考えてみてはどうかと思った。</p><br><p><a href="http://www.safeway.com/ShopStores/RewardPoints-FuelPartner.page">http://www.safeway.com/ShopStores/RewardPoints-FuelPartner.page</a></p><br><p>「それにしても、お米、本当においしく炊いているかな？」時間があったら、お米を炊くボランティアでもしてみようかと思った私です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fundraising-101/entry-11619572936.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 01:10:53 +0900</pubDate>
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