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<title>kita hikaruのブログ</title>
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<title>理事長の家に・・・</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/5f/3f/j/o0409030714635496413.jpg" alt="イメージ 1" width="409" border="0"></p><p></p>いやぁ、久しぶりにブログをあけました。<br>このまま、フェードアウトしようかとも思うくらいブログをあけていなかったんです。<br>この間にご訪問いただいた方には申し訳ありません。<br><br>仕事に、またマンション管理組合に意識がむき出したらブログに向かなくなっていました。<br><br>先日、私の職場の理事長に呼ばれた。<br>理事長といっても、20年前はちっちゃな法人だからとても身近な人で恩人でもあるし、以前は泊めてもらったり、酔っ払って職場のあり方で喧々諤々と喧嘩したりしていた人。久しぶりに訪問、嬉しくもある。<br>多分、パソコンの調子が悪いかなんかだと思っていったら、なんもない。<br>ただ、呼んでくれただけだ。<br>理事長の手作りのギョーザをたらふくよばれ、しこたま飲んで、楽しい時間をすごすことができた。<br><br>ハタと見るとテレビの上にＨＤＤＤＶＤがある。この人が使う訳無い。<br>「なんでこんなものがあるんですかぁ」と聞くとどうも電気屋に勧められるままに買ったらしい。<br>これまでレンタルＤＶＤを見たくらいだそうだ。「もって帰るか」とも言ってくれたがそこまでずうずうしくない。<br>ただ、ブログにアップしようと思い、携帯でカシャリ。<br>なんて似合わないんだ。
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 21:52:04 +0900</pubDate>
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<title>三番和光寺</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">都会は苦手だ。地図を細かく頭に入れて一方通行やごてごてした道をクリアする。<br>なかなか思うようにならない。<br>これまでにないことだ。<br>山の寺なら道に迷うほうが難しい。都会にあってもとても有名な寺だったりするから標識で走れた。<br>いやぁ、厳しい。苦行だなぁ。<br></div><br><div class="wiki">和光寺は西区北堀江、西長堀駅の近くにある。すぐ横にある大きな道は何度か走ったことがある。<br></div><br><div class="wiki">一筋入ったら妙にマンションがあって人の暮らしている匂いがする。穏やかだ。<br>広い公園の前に和光寺があった。<br></div><br><div class="wiki">このお寺も戦災で焼けてその後の信徒の尽力で本堂の再建をしている。<br>そう思ってみるととてもありがたいものがあるねぇ<br></div><br><div class="wiki">山門は開いているけど、車止めで門が閉まっている。<br>とりあえず、その前で写真を撮る。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/56/9d/j/o0417062714635496391.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_417_627"></div><br></div><br><div class="wiki">裏に回って境内に入る。思ったよりも広くてゆったりしている。<br>何か派手に主張があるわけでなく、山門と本堂をまっすぐと結ぶ参道が気持ち良い。<br>本堂側から山門を<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/df/04/j/o0627041714635496393.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_627_417"></div><br></div><br><div class="wiki">山門側から本堂を<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/aa/b3/j/o0627041714635496396.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_627_417"></div><br></div><br><div class="wiki">ここには阿弥陀池という池があって、この池に信州善光寺の本尊が現れたといわれていて和光寺の本尊となっているそうだ。<br>阿弥陀池は都心の中では異色の魅力。<br>大阪は川の文化とは言われているけど、都心に池があるとまた違う世界を感じる。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/5a/0f/j/o0627041714635496400.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_627_417"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/da/1f/j/o0627041714635496403.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_627_417"></div><br></div><br><div class="wiki">しかし、どこから見ても背景はビルだなぁ。でも、だからこそここに住んでる人の心の憩いの場になるお寺の大切さがあるのだと思えてくるから不思議。<br></div><br><div class="wiki">外から和光寺を撮ってみる。<br>都会の中に静かに、でもたしかに存在する寺院だった。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/b2/6c/j/o0627041714635496405.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_627_417"></div><br></div>
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 23:36:06 +0900</pubDate>
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<title>二番三津寺</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">一番法案寺を訪れた時、ご朱印帳を申し込んだ。<br>「あぁ、今切らしているから次の寺で買ってください。ここの分は書いときますから。」<br>って、ご朱印帳なくて書くだけ書いとくってどういうことだ？<br>ご朱印帳は紙を交互に折り合わせた形の物でしょ？。<br>後で張れってことかい？？？？それってどうよ？<br></div><br><div class="wiki">二番三津寺に到着。<br>戎橋から程近い、繁華街・飲み屋街だ。三津寺筋と言って飲み屋街の名前になっているほど都心のお寺。<br>でも、昼間に行ったからそんな感じはなく「あぁ、人が暮らしているところだなぁ」と思う。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/69/5d/j/o0627041714635496372.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_627_417"></div><br>山門をくぐる。<br>思いのほか広い目の境内。正面に本堂があるけど、なんか古い。<br>歴史を積み重ねた感じがする。<br>説明を見ると、大阪空襲での延焼を免れた奇跡的なお寺だった。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/37/c1/j/o0627041714635496379.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_627_417"></div><br></div><br><div class="wiki">でもいいなぁ。都会の真ん中のやたらわかりにくい中を寺を捜してカブを走らせる。<br>人がいっぱい、それもやたら生活感のある中を巡拝する。<br>とてもいいものだ。<br></div><br><div class="wiki">そして、寺務所でご朱印帳を申し込む。<br>「新しいのと古いのがあります。古いのは2000円でいいです。新しいのは2500円です。」<br>見せてもらうとバインダーだった。もちろんご朱印帳の体裁はあるのだけど。<br>古いのは紐綴じ型・新しいのはブラスティックの本当のバインダー形式。<br>あぁ、たしかにこの方が便利だ。<br>古さに根拠の希薄な価値を安易に見出すことより、「今」の巡拝を素直に感じればいいよね。歩いて周っているわけでもないし。スタンプラリーだし。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/29/d7/j/o0601040014635496386.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_601_400"></div><br></div><br><div class="wiki">一応、紐綴じを買ったけどバインダーでも良かったなぁ。<br></div>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:30:07 +0900</pubDate>
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<title>摂津の国88カ寺一番札所、法案寺</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">大阪市内、日本橋駅から程近い（バイクだから関係ないけど）堺筋と松屋町筋の真ん中辺り。つまり思い切り街の中にある。これから当分こんな感じだろうね。<br>表通りを逃げて、ちょっと静かかな？と思うあたりに山門がある。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/59/15/j/o0601040014635496349.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_601_400"></div><br></div><br><div class="wiki">周りはマンションやビルに囲まれている。小さな敷地にきゅっと押し込めたように境内があった。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/16/23/j/o0601040014635496355.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_601_400"></div><br></div><br><div class="wiki">でも、このお寺はえらく歴史のある寺で聖徳太子により創建されたらしい。<br>名前の由来も「仏法弘通の公案 」をこの寺に命じたことから法案寺。<br>本当に法案を作ったからなんだそうだ。<br>ただ、明治時代の神仏分離でこの地に移り、戦争で全部焼けちゃった。<br>そう、建物が歴史を持てる土壌は大阪にはないんだよね。<br>ご本尊の観音様は疎開していたから無事だったらしい。<br></div><br><div class="wiki">小さな敷地だけど、水掛不動さんはなんとなく存在感があり、線香台は綺麗に手入れされていた。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/28/cf/j/o0354050514635496359.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_354_505"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/e5/cd/j/o0400060114635496363.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_400_601"></div><br></div><br><br><br><br><div class="wiki">大阪のお寺は大きさや、本堂の歴史を感じる風情だけでなくゆっくり背景を見つめることが大切なんだと一番札所に一発かまされる。<br>心して周ろう。<br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 21:17:26 +0900</pubDate>
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<title>少し趣向を変えて</title>
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<![CDATA[ 湖国巡礼も終わり、今度は摂津国88カ寺に。<br>基本的に都会をカブで走るのはあまり好きでなく、田舎道がすきなのだけど、今回は都会を中心に。<br>湖国十一面観音を周らせて頂き、お寺のイメージが変わった。<br>自分で感じるものだから都会の寺も周らせていただこうと思った。<br>摂津といっても今の北摂のイメージでなく高槻市から姫路までが旧来の摂津の国だそうで。<br><br>88カ寺といえばなんといっても四国88ヶ所。それになぞって各地に設定されているようだ。<br>摂津の国は江戸中期に月海上人というお坊さんによって開かれたそうだ。<br>明治時代の神仏分離政策や、戦争の大火でいったん荒廃しながらも昭和55年（だから最近）に再興されたもののようだ。<br>たまたま見つけた霊場巡りだけど、大阪市内44箇所、近辺44箇所。ゆっくり周ろう。<br><br>いくつか周らせていただいたけどこれが思いのほか面白い。
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<link>https://ameblo.jp/funk-0922/entry-12543742341.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 00:43:25 +0900</pubDate>
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<title>全部終わった。</title>
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<![CDATA[ 全部終わった。<br>考えてみれば、はじめはえらく戸惑っていた。<br>西国を終えて、次に始めた湖国十一面観音霊場巡り。<br>立派なお寺や大きなお寺を想像してしまっていた。<br>一番三井寺はともかく2番盛安寺から5番東門院までの初日は正直「しょぼ！」てな気持ちが抑えられなかった。<br>納経所に人がいないことにも戸惑いが・・・<br><br>でも、それでよかったんだ。<br>地域の中に、山の中に普通にそこにある。<br>住職や家族がそこで普通に暮らしている。<br>普通にしているのは当たり前のことだ。<br><br>二日目からモードが変わった<br>その寺の歴史（ろくに知らないけど）を思い。手を合わせる。<br>それだけで良いんだ。<br><br>静かな地域や山の中で静かに手を合わせて湖国十一面観音霊場巡り終了。<br><br>最後の大雪は初日の気持ちにバチが当たったんだな。<br>反省したからほんとの最後は穏やかな一日だったんだ。<br><br>シュウリョウ！
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<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 17:01:46 +0900</pubDate>
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<title>バイクを取りに行って、聖衆来迎寺　これにて終了</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">十一番石馬寺を雪の中強引に訪れさせていただき、とんでもない雪に巻き込まれて電車で帰った前回。<br>その二日後にバイクを取りに野洲駅へ。<br>朝7時の電車に乗って8時過ぎに野洲駅につく。近いなぁ。<br></div><br><div class="wiki">へっ？と思うほど暖かで穏やかな日。<br>風景が違うの<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/b0/5e/j/o0240032014635496327.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_240_320"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/cb/e1/j/o1536204814635496331.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1536_2048"></div><br>ほぼ同じ場所なんですよねぇ。えらい日に行っちゃたんだと再度痛感。<br></div><br><div class="wiki">前回と同じ装備服装を用意したら暑いくらいだった。<br>雪のない道をのんびりと穏やかに走る。<br>湖国ってこんなに気持ちよく走れるんだね。比叡の山々の風景が走りをゆっくりさせてくれる。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/3e/19/j/o0427022414635496332.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_427_224"></div><br></div><br><div class="wiki">さぁ、これから聖衆来迎寺を目指そう。<br>初日に回って、玄関の「当寺は観光寺院ではありません・・・予約・・・」の紙にめげて帰ったところ。<br>当然予約なんてしてないけど、ご朱印はしてくれるだろう。<br>びわ湖大橋を渡る。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/4d/7e/j/o0427024814635496335.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_427_248"></div><br>一度カブで走ってみたかった。<br>カブは９０ｃｃだから料金表では150円だけど、カブだから原付の料金20円を請求される。<br>らっきー！<br></div><br><div class="wiki">Ｒ161に出ても穏やかに走る。ほんとに一昨日とのコントラストで気持ちが安らぐ。<br>最後のご朱印、聖衆来迎寺に着く。二回目。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/cd/f1/j/o0427032014635496338.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_427_320"></div><br>最初来た時は、西国のお寺との雰囲気の違いに戸惑いが大きかったけど、今回は自然に境内を眺めることができる。<br>静かで広くて落ち着くお寺だ。<br>裏手の住職の家を訪れ、ご朱印をお願いする。<br>「あぁ、最後ですか。それなら特別に拝観させてあげましょうか？」<br>と嬉しい奥さんのお言葉。<br>客殿に数体の観音様や仏様。気取りなく、でも厳かに薄暗い客殿におられる。<br></div><br><div class="wiki">あぁ、なんて素敵な気持ちだろう。はじめてきたときはこのお寺の印象は最悪に近かったけど、とてもとても暖かいお寺だ。<br>雪のおかげでこんなに暖かいお寺を感じることができた。<br></div><br><div class="wiki">これにて湖国十一面観音霊場巡拝終了。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/funk-0922/entry-12543742334.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 19:30:11 +0900</pubDate>
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<title>十一番石馬寺　雪雪雪</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">十番金剛輪寺を出たら、さすがに危機感があった。<br>しっかりしっかり降っている。<br>もう見る見る道が白くなっていくのだよ。<br>Ｒ３０７からＲ８に乗り換え、Ｒ８をそれて石馬寺につく頃にはカメラを出すのが難儀な状態。<br></div><br><div class="wiki">参道の石段を登って本堂に着いたときには、「こんな日に参拝はおかしいだろう？」という風景だった。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/7b/6f/j/o0341025614635496312.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_341_256"></div><br></div><br><div class="wiki">それでも、いくつもの仏像を拝ませていただき、足が冷たいのも忘れて観音様や仏様の表情を眺める。<br>これも良くなかったよなぁ<br>外はこんな感じ<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/bd/63/j/o0853064014635496316.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_853_640"></div><br></div><br><div class="wiki">登りは普通の石段だったけど帰りは・・<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/0c/5a/j/o0320042714635496320.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_320_427"></div><br></div><br><div class="wiki">石馬寺から国道まで、もううかつにアクセルやブレーキは使えない。<br>国道に出れば何とかなると思いつつＲ８に出たら、どうにもならなかった。<br>ツルツルの国道、橋にかかるとバイクを降りるのさえあぶない、足がすべるから。<br>1時間くらい国道の渋滞にいたけど、後ろの車は距離とってたなぁ。怖かっただろうなぁ私のこと。<br></div><br><div class="wiki">チェーン規制の標識を見て万事休す。最寄の駅の野洲駅を目指してユーターン。<br>でも、あんなに雪化粧をした境内を眺めることができて幸せ。<br></div>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:09:10 +0900</pubDate>
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<title>十番金剛輪時</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">百斎寺を出て、金剛輪時までは7キロくらい。<br>湖東三山の二寺目。そんなに長くない。<br>でも山門につく頃に雪がしっかり降り出した。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/55/96/j/o0341025614635496297.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_341_256"></div><br>まだ大丈夫。雪が降る寒さなんて今の私には怖くない。<br></div><br><div class="wiki">拝観料受付に人がいない。<br>まだ8時過ぎだもんなぁ。<br>表の道を掃除しているおばさんに声をかけたらその人が受付の人だった。<br>拝観料を払って中に入る。<br>百斎寺と同じく綺麗な庭園がありしばらくながめる。<br>やっぱり水の音が綺麗だ。とてもとても気持ちいい。<br>本堂に向かう道はずぅっと地蔵さんが並んでいる。すごい数だ。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/14/7a/j/o0341025614635496299.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_341_256"></div><br>はじめはお一人ずつ表情を眺めていたけどとてもじゃないけど進まない。<br>残念だけど本堂のみを目指して歩く。<br>時おり平地に地蔵さんは大群でおられる。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/1e/df/j/o0341025614635496302.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_341_256"></div><br></div><br><div class="wiki">ここも本堂は静かでありながら、ひっそりとしていながら堂々としている。<br>本堂を拝んでいるだけでもありがたい。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/6a/49/j/o0341025614635496304.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_341_256"></div><br></div><br><div class="wiki">その横には三重塔。<br>本堂と同じく、静かに、ひっそりと、でもがっちりと存在感を持ってそこにある。<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/17/funk-0922/83/ed/j/o0256034114635496307.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_256_341"></div><br>日本人ってなんて文化的なんだろう。と訳のわからない感心をしつつ本堂に入る。<br></div><br><div class="wiki">本堂の中も観音様・弁天様、毘沙門天　寒さを忘れるくらいの神々しさでおられる。<br>撮影禁止が残念。<br></div><br><div class="wiki">ご朱印をいただき本堂を出ると、本格的な雪。<br>ちょっと危機感を抱く。<br>結果としてはもう遅かったけど。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/funk-0922/entry-12543742317.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 21:20:48 +0900</pubDate>
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<title>再度試験</title>
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<![CDATA[ さて、これなら動画が見ることできるのでしょうか？<br><br>[[item(<a href="http://jp.youtube.com/v/te_Faa4vESg" target="_blank">http://jp.youtube.com/v/te_Faa4vESg</a>)]]
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 00:49:32 +0900</pubDate>
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