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<title>ファンキーアリマのブログ</title>
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<title>文学</title>
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<![CDATA[ おれはガッチガチの文系だ。<br>まず、理数がまったくできない。理解できない。<br>思考回路がショート寸前になってしまうのだ。<br>多分、その辺の中学生より理解力が低いと思う。<br>高校生の時は、必要に駆られてすげえ勉強したけどさっぱりだった。<br>ちなみに、センター試験は数ⅠAが30点、数ⅡBが4点くらいだったと記憶している。<br>至って大マジである。<br><br>ちなみに物理は高校で履修していない。<br>物理の最高峰の知識は、救急車のピーポーがドップラー効果というらしいということくらいだ。<br><br>それじゃあ文系はどうなのかというと、まぁ、理系にくらべりゃまだましだ。<br>英語は高校の担任が英語の教員だったので、強制的にやった。<br>数学と違うのは、英語も数学も強制的にスパルタ教育を受けたのに英語だけ多少マシだったということだろうか。<br><br>国語は授業を全部寝ていた。<br>ほら、国語の先生って割と甘いじゃん？<br>オールナイトニッポン聴いたりして、夜更かししてるから基本眠いんだよ。<br>あと、高校生くらいって基本眠いじゃん？<br>あとはイヤホンを袖から通して音楽を聴いたり、どこから回ってきたかわからない漫画を読んだり。<br>そんなことばかりしていた。<br>だからさ、古文と漢文は中学生の問題すらわからない。<br>ちなみに大学受験は勘で答えた。<br>ただ、現代文だけはなぜかできた。まったく勉強などしていないのに。<br>昔も今も変わらぬ持論なのだが、日本人なんだから日本語が理解できて当然だろという感覚だった。<br><br>そんなならずもののティーンだったのだが、好きで宗教と哲学の本は少し読んでいた。<br>なんつうの若かりし苦悩にそれなりにぶつかっていたんだね。<br>だからそれ系の本で今も部屋の中は溢れかえっている。<br><br>そんなこんなで最終学位は文学である。<br>いやいやいや、文学なんて全然わからんし、そもそも本とか活字をを読むのが苦手なのだ。<br>本を読んでると、ケツの穴がむずむずする。<br><br>この間、友達に言われたのだが、おれは語彙が貧弱らしい。<br>たしかに、ここ10年くらいすげえとやべえくらいしか言ってない。<br>まぁ、多少意図があってのことではあるんだけど。<br>あんまりカタブツに見られたくないからさ。<br>だからさ、ちょっと椎名林檎みたいな歌詞書ける人に憧れるよね。<br>なんかかっこいいじゃん。<br>日本人として日本語を母国語にしてる以上、語彙も多少あるほうになりたいし、文学のイロハくらいはわかるようになりたいもんだなと思うよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funky-arima/entry-11912415044.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 02:01:52 +0900</pubDate>
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<title>フィットくん</title>
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<![CDATA[ おれの乗ってる車は青いフィットだ。<br>もう八年乗ってる。<br>愛着がわき、フィットくんと心の中では呼んでいる。<br><br>フィットくんは何でも知っている。<br>どこへ行くにも一緒だった。<br>学校へ行くにも、バイトに行くにも、遊びに行くにも、ちょっとコンビニへ行く時でも。<br>親しい人は全員フィットくんに乗せた。<br>友達はもちろん、先輩、後輩、好きな人も。<br>だから、いまでもフィットくんに乗ると、さまざまな記憶が鮮やかによみがえる。<br>楽しい思い出も、悲しい思い出も全部だ。<br>フィットくんその時のおれの気持ちを知ってる。<br>フィットくんに乗ると、スッとその時の感情に戻れる。<br>ちょっとしたタイムマシンだ。<br><br>そんなフィットくんが愛しく感じるようになった。<br>まだまだフィットくんにガタはきてないし、フィットくんの最期まで添い遂げる所存だ。<br>これからもフィットくんと思い出を積み上げていきたいし、フィットくんにはそれを記憶していてほしいと思う。<br>あとどれくらいフィットくんと思い出を共有できるかなぁ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funky-arima/entry-11895854057.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 02:12:01 +0900</pubDate>
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<title>Your eyes only</title>
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<![CDATA[ backnumberのオールナイトニッポンを聴いている。<br><br>この前の情熱大陸では、1988年生まれの一線で活躍している人達の特集をしていたが、おれの生まれた年の1984年度の生まれの人でおれにピンとくる活躍をしている人はいままでいなかった。<br><br>backnumberはそんな中で出くわした、おれとガチでタメのピンとくる人達だ。<br>曲も詩もマジでおれの言いたいことを言っているので、響きまくる。<br>それに、30年間全く同じ時代を生きた人達だからいろんな背景もシンクロしているのだろう。<br><br>おれもかつてロックバンドを組んでいた時期もあったし、片手間ではあるが、音楽活動をしてきた。<br>20代が終わる今振り返って、もし、高校生くらいからガチでおれは音楽で生きていくんだって思って今まで過ごしていたらどうだっただろうかと思う。<br>まあ、今より歌も楽器もうまいだろうし、知識もあるだろう。<br>運が良ければもしかして少しくらい世にでていたかもしれない。<br><br>夢も目標も野望もない有馬少年は、なんとなく今まで生きてきちまった。<br>なんとなく高校へ通って、なんとなく大学へ行って、なんとなく大学院へ行って、生きてきちまった。<br>なれの果ては、つぶしのきかない偏屈なおじさんである。<br>曖昧な夢の行方をその瞳に映してただ君がくれる笑顔探し続けてたね。<br><br>タメでもおれみたいな愚図もいれば、一つのことを極めようとあゆんで立派になるbacknumberみたいな人もいる。<br>人の人生とはおもしろいものだ。<br>心ひとつでいくらでも変わる。<br>おれも心ひとつでいくらでも今とは変わった人生を生きてきたかもしれない。<br>精神が脆弱だから、はやりすたりに流されて、その時の感情に流されて、周りの目に流されて。<br>だけど立派な人になりてえよ。<br>だからただまっすぐ生きてえよ。<br>なんのビジョンもないけど、30代を振り返る時には恥ずかしくない生き方をしたい。<br><br>backnumberはいいよ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funky-arima/entry-11856422580.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 01:38:16 +0900</pubDate>
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<title>恋するフォーチュンクッキー</title>
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<![CDATA[ <p>先日、酔っ払ってカラオケに行く機会がありました。</p><br><p>最近、CMでやたら流れている、AKBの「恋するフォーチュンクッキー」が無性にうたいたくなってうたいました。</p><p>CMでしか聴いたことが無いのでメロディーも、うろ覚えの極みであります。</p><p>でも、うたいたかったのです。</p><p>よくわからないのでとりあえず原キーで。</p><br><p>うたった結果、その場に居合わせた女子たちはドン引きでした。</p><p>波が引く音のごとく、サーっと引く音が聴こえました。</p><p>往々にしてそういうものです。</p><p>結果がわかっててもやる、うたう、ゲスの底力です。</p><br><p>どーしても、サビ前の指原の「うらなってよ」がうたいたかったのです。</p><p>うたいたかったというか、言いたかったのです。</p><p>そこだけうたえれば満足だったのです。</p><br><p>うたった後、２８歳のおっさんの熱唱するAKBを聴かされた女子は、ひとついいことを教えてくれました。</p><p>「フォーチュンクッキーって、中に占いが入ったクッキーのことだよ」</p><p>なるほど！フォーチュンクッキーとはこの曲の造語ではなく、実際にあるものなんだ！</p><p>ためになりました。女子力がアップしました。</p><br><p>一応、言っときますけど、ぼくはAKBのファンではありません。</p><p>指原は好きですけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/funky-arima/entry-11603430403.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 04:09:39 +0900</pubDate>
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<title>イメージ</title>
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<![CDATA[ <p>どーもです。</p><br><p>BREATHEのカバーアルバムを聴きながら書いてます。</p><p>いーすっねTiamo。</p><p>文字制限がないと、こんな字数の無駄遣いが出来るわけです。</p><br><p>こんな文章だれが読んでるんだって話ですけれどもね。</p><p>いーんです。</p><p>基本的にはデトックスです。</p><br><p>今日は、「イメージ」について書こうかと思うわけで。</p><p>まー、だいたい勝手な先入観なわけですけど、だれもが「この人はこうゆう人」ってイメージを人にもったり、もたれたりしますよね。</p><p>極端なとこいくと、真面目そうなやつとか悪そうなやつとか。</p><p>高校生くらいだと、「ガリ勉」と「ヤンキー」とか。</p><br><p>ぼくの場合だと、真面目そうなやつというイメージをもたれることがほとんどです。</p><p>さわやかフォーク系に分類されがちです。</p><p>いや、実際、思春期のとき、ゆずみたいな大人になりたいな～って憧れてたんですけどね。</p><br><p>だから、そのイメージから外れるようなことをすると驚かれるし、引かれるわけですね。</p><p>いやー、これがめんどくさい。</p><p>初対面の人とかだと、タバコ吸ってただけで、すげえ驚かれたりするし。</p><p>そんなイメージ通りの人間じゃないからな～。</p><p>めんどくさすぎて、もう、もたれるイメージに自分から合わせにいってやろうかとすら思いますね。</p><p>なぜなら、イメージ通りが一番効率がいいからです。</p><br><p>そんな「イメージ」を自分も人にもっているわけで、そんなくだらないもんをもっていると相手を見失うよって話ですよね。</p><br><p>そんなこんなで、要は高感度を上げていこうってことです。</p><p>セルフプロデュース、セルフマーケティングです。</p><p>イメージは相手が勝手にもつみたいな話ぶりだけど、実際は自分が出す雰囲気だからね。</p><p>結局、自分に責任があるわけです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funky-arima/entry-11566026567.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 04:15:05 +0900</pubDate>
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<title>見え方</title>
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<![CDATA[ <p>昔会ったきりの人に今会うと全然印象が違っていて、面を食らうことがある。</p><p>前はいい人の印象だったのに、今はがっかりといった具合だ。</p><br><p>それじゃあ、相手が変わってしまったのか。</p><p>いや、そうとも限らない。</p><p>自分が変わったのかもしれない。</p><p>人と人とはそういうものである。</p><br><p>相手が変わったとして、今の印象が悪く感じても、それは自分が今ただ悪く感じているに過ぎない。</p><p>もっと言えば、相手が変わっていようがいなかろうが、どう感じるかは今の自分次第なのである。</p><p>つまり、人と人は「今の自分」なのである。</p><br><p>人といい関係を築くには「今の自分」がどう居るかである。</p><p>アイツとは合わないとか言う前に「今の自分」をチェックする必要がある。</p><p>さらに、一期一会を大切にしていくには、失礼のない「今の自分」で居ることが求められる。</p><p>相手に向けて真摯に向き合わなければ、後悔する。</p><p>あの時の自分はなんて失礼な人間だったのだろうということになる。</p><p>自分に真摯に向き合うことがはじめの一歩で終わりの一歩である。</p><br><p>「今の自分」はいわば見え方である。</p><p>見え方は目のようなもので、年を重ねれば近眼にも老眼にもなる。</p><p>適切な見え方のする微調整が必要になってくる。</p><br><p>人が年を重ねて変わっていく見え方の中で、今も昔も変わらず一緒にいてくれる人がいるとき、それはキセキである。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/funky-arima/entry-11562766085.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 01:56:18 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました。</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、有馬ですけれども。</p><br><p>Twitterにちょくちょく書かせてもらってるんですけど、ちょっと熱くなっちゃったときとか、140字の制限ダリーなと思ってしまうことがしばしばあります。</p><br><p>だから、長くなるときにはこちらのブログでたらたらと垂れ流させていただこうという次第であります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/funky-arima/entry-11562689970.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 23:32:15 +0900</pubDate>
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