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<title>AKB48に学ぶ48個のマーケティング戦略</title>
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<description>　AKB48から学べる事は実は多い。何気ない女の子のこのグループに隠されたマーケティング戦略。これはあなたの仕事や商売、ビジネスに大きく活用出来るのでは？</description>
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<title>【第8回AKB総選挙】指原莉乃が前人未到のV2達成！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160618/22/funky-m78/49/ba/j/o0800107313676130203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160618/22/funky-m78/49/ba/j/t02200295_0800107313676130203.jpg" alt="女王指原莉乃" width="320" height="auto" border="0"></a><br>一年ぶりにBlogを更新します。<br><br>今年の総選挙は、あの前田敦子や大島優子でさえも成し遂げられなかった“連覇”を女王・指原莉乃が圧倒的な票数を獲得して成し遂げました。<br><br>スピーチを拝見していると、もう貫禄さえ感じます。<br>そして、気づいたのですが「人間力」の高さの成長ぶりが伝わってきました。<br>去年から一年、指原をテレビで見なかった日は無いのではないか？と思えるほど、メディア露出の高さ。1位は当然かと思われます。<br><br>2位の渡邉麻友を歌番組以外でテレビで見たのは「大奥」のドラマくらい？<br>いつの世も、どんな市場でも、露出度の高いものが勝つというのは定石です。<br><br>質の高いコンテンツをきちんとSEO対策を施したサイト（露出が高い）と、質は高くてもSEO対策が欠落しているサイト（露出が低い）とでは、前者が有利なのと同じです。そのSEO対策だって、実はほんのちょっとのテキストの違いだったりする事が多いのですが、ちょっとの事で大差がつくという事は、世の中には枚挙にいとまがありません。<br><br>Webサイトの例をあげてみましたが、実店舗でも同じ事。繁華街の一等地に出している店舗と、片田舎の田んぼの横道に出している店舗とでは、行き交う人の数や、触れる人の目に圧倒的な差があるから答えは言うまでもありません。ちょっと例が極端過ぎた感がありますので、異なる例を。<br>同じ繁華街の一等地に片方は毎日の様に開店しており、片方はスポットで年に一回しか開店しない。どちらが人の潜在意識に焼き付くか？これも例が極端過ぎたかもしれませんが、この差が指原と渡邉の差かと思われます。テレビをつけると、毎日、何らかのバラエティに出演している指原と、年一回のスペシャルドラマにだけ出演した渡邉とは、差が生じて当たり前かと感じます。<br><br>「アイドルなのに、バラエティに出て点数稼いでいるなんて…」そんな批判めいた声もありますが、バラエティに出演し続けられる事が、実はスゴイ事なのです。バラエティに出演し続けられるには<br>・適切な受け答えができている。<br>・適切なコメントを発せられている。<br>これらの事が出来て、初めてバラエティに出演し続けられます。<br>上記2点、サラリーマンに置き換えても同じかと思われます。適切な受け答えが出来て、適切なコメントが発せられていれば、会議でも強いだろうし、もちろん営業の売り込みもツボを押さえたものができるはずです。<br><br>これって人間力じゃないでしょうか？人間力の高い人が首位に立つ。経済社会としては、ごくごく当たり前の結果かと思われます。<br><br>高橋みなみが卒業したAKB48に、人間力の高さを感じる人がいなくなったと思っていましたが、なんのその。指原莉乃がしっかりと高い人間力を持った人物へと成長を遂げていました。<br><br>今回の総選挙に、様々な批判が飛び交っていますが、それはAKB48とアイドルグループとして見ているからだと思います。AKB48はアイドルグループという形態をとった一つのビジネスデザインであるという大前提が、世間の方々には見えなくなっているからだと思われます。<br><br>思えば、ヘタレの代名詞の様な女子でしか無かった指原莉乃が、日本一のアイドルグループのトップに居座り続ける。この努力と成長というキーワードは、初期AKB48nの前田敦子をその（努力と成長というキーワード）象徴としてきた事から、全然ブレていない。さすがは秋元康先生のプロデュースだと思われます。<br><br><br>かくして指原莉乃の連覇は、成るべくして成った結果だと思っています。<br><br><br>新たに選抜入りしたメンバー、武藤十夢や向井地美音などを見ていると、「あぁ、やっぱり卒業って必要なんだな」と思いました。というのは、もし卒業したメンバーが卒業せずにグループにいたとしたら、この娘達は、未だに選抜メンバーにはランクインしていなかったと思われます。今回、小嶋陽菜が卒業発表しましたが、誰にも卒業して欲しくないものの、卒業という制度は、新陳代謝のためには必要なものであるという事を再認識した感がしました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funky-m78/entry-12172059210.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 21:36:49 +0900</pubDate>
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<title>AKB48のここ最近。指原1位、まゆゆドラマ、ゆきりんスキャンダル。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150622/19/funky-m78/eb/17/p/o0800044713344856930.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150622/19/funky-m78/eb/17/p/o0800044713344856930.png" alt="指原莉乃1位発表の瞬間のHKT48メンバーに向かってのガッツポーズ" width="400" height="auto" border="0"></a><br><br>　久しぶりにブログを更新します。前回の更新の日付を見たら、なんと一年超え！ちょっと間が開き過ぎですね(苦笑)<br><br>　今年の総選挙のあとの賑やかさもそろそろ落ち着いた頃なので、まとめを色々書いてみようかと、久々の更新に至ったわけです。<br><br>　今回の総選挙は、指原莉乃が1位に返り咲きというドラマを構築しました。<br>　一昨年前、指原莉乃が1位になった時は、筆者自身も動揺してしまった1位でしたが、今回の1位は「当然！」という感じがします。<br><br>　この2年間で、指原莉乃は本当に成長したと思います。<br>　一昨年前の色物的1位から、今回の「当然感満載」の1位の空気感を日本中に構築したのは、本当に素晴らしい事だと思います。<br><br>　バラエティ番組にもよく出演していますが、バラエティ独特の受け答えを自然にかつ、したたかに出来ています。かと言って、いざ歌を歌えば見事にアイドル歌手としての顔に変身出来ます。<br>　日本一のアイドルグループのトップとしては、これほど相応しい人財は他を見渡してもいません。<br><br>　なんだかベタ褒めし過ぎ感もありますが、それだけ素晴らしいという事です。<br><br>　サラリーマン社会でも、問題をおこして左遷されたが、左遷先で実績をあげたという武勇伝は滅多にありませんが、指原莉乃はそれをやってのけたのですね。<br><br><br>　一方、昨年1位で、今回2位でもなく3位に落ちた渡辺麻友。<br>　こちらも筆者としては「でしょうね」という感じを受けています。<br><br>　報道では「ドラマで忙しくて、選挙活動に専念できなかった」とありますが、それもひとつの要因でしょうけど、私は別のところに理由があると思います。<br>　そのひとつになるかどうかはわかりませんが、個人的感想としてはドラマでの影響があったことは否めないと思います。<br><br>「え、それって報道と一緒じゃん？」と思われますが、そうではない視点があります。<br><br>　先日、無事最終回を迎えた、渡辺麻友主演のドラマ「戦う書店ガール」で見せた、渡辺麻友の地のキャラを視てショックを受けた人は多かったのでは？<br><br>　それまで「可愛い」「典型的なアイドル」とイメージだった渡辺麻友は、実はあんなキャラだったと初めて知った人も多かったのでは？実は、筆者もそう思った1人です。<br><br>　でも、考えてみれば、渡辺麻友は昔、前髪の斜め角度が上手く決まらないと不機嫌って時期もあったので、これが本来なんだろうなと思います。<br><br>　渡辺麻友自身も、今までは「いい子」でいようという意識が強かったのが、最近からは「自分は自分」的な面を出そうとしています。<br><br>　それまでのイメージからは違和感がありますが、新しい（本来の）渡辺麻友として受け入れられるのは、そう時間はかからないと思っています。<br><br><br>　それぞれ、置かれた状況での自分の出し方など、AKB48では個人個人が非常に切磋琢磨していますし（だからスピーチが、みんなスゴイ。横山由依以外(笑)）、それが商品寿命の長期化に繋がってきます。<br><br><br>　企業でも、一度商品を出せばそのままって会社多くないですか？<br><br>　商品イメージというものは、その時に置かれている状況とか時流に合わせて、見せ方を変化させたりとか、様々なマイナーチェンジを繰り返し、常に鮮度を保たないと、この時代、どんどん取り残されます。<br><br>　時には大幅なメジャーチェンジも必要でしょう。<br>たとえ、それが一時期マイナスに働いても、その方が長く続けられるのであれば、将来の投資とみるべきです。<br><br>　今回の渡辺麻友の様に。<br><br><br><br>「いいものはいつまでも変わらない」<br><br>　ある意味、真実ではありますが、本質は変えなくても、見せ方や打ち出し方に変化をつけないと、それは単なる時代遅れの戯言に陥ってしまいます。<br><br><br>　いい本質とは、実は目に見えにくいものなんです。<br><br>　例になるかどうかはわかりませんが…現在、家電業界はSHARPがかなりのピンチだという事はご周知の通りです。他の企業が、苦境から次々と脱しているところ、SHARPだけが取り残されています。<br><br>　その中で、私が注目しているのがPanasonicです。<br><br>　Panasonic製品代金は、他のメーカーのものより幾分か高いのです。<br><br>　それは、松下幸之助時代から受け継がれている「モノづくりのこだわり」が、大きく働いており、「こんなところにまで、こだわってるの!?」と思える、ひと味違った便利さやこだわりが備えられているからです。<br><br>　それが、安物家電が主流だった時期には、ただ単に高いだけの原因にしかならず、「目のつけどころがシャープでしょ」的な方に流れたりとか、中国系メーカーに流れたりとかしてきましたが、現在のように、「本物志向」が追求される時代にシフトチェンジした時代では、その強いこだわった「モノづくり」の姿勢が再認識されてきたからだと思えます。<br><br>　さらにPanasonicは、今後、品質第一である分野、住宅関連事業と自動車・電子部品関連事業に注力していきます。この分野は日本の強みである技術力と品質へのこだわりが良い形で活かせる重要な市場ですので、まさにPanasonic的には本領を発揮できる市場と言えるでしょう。<br><br><br>　この様に、いい本質は、なかなか表面からは見えませんが、その本質を貫いた上では、注力する箇所シフトチェンジをしたりと、変化を継続させていく事が、マーケティング的には非常に大切になってきます。<br><br><br><br>　話が硬い話になりましたが、このブログは「AKB48に学ぶマーケティング云々」的なブログですので、私も久々に更新するからには、それなりのことを言及しておきたいと思いました。<br><br><br><br>　長くなりすぎるとアレですので、そろそろこの辺で終わらせますが…<br><br><br>　それにしても、AKB48柏木由紀の手越（ジャニーズ・NEWS）とのスキャンダルは個人的にショックです！AKB48側からは、この件について何のコメントも出ていません。<br><br>　恋愛禁止のAKB48において、今後の柏木由紀の所存はどうなるのか？がきになるところではありますが、我々はそれよりも、このマイナス要因をどう覆していくのか？を視ていく方が、自分の人生にとっては有益な事と思えます。<br><br><iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/POphUVlKNgg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 16:54:37 +0900</pubDate>
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<title>AKB48 大島優子、卒業。ありがとう、大島優子</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/10/funky-m78/24/0e/p/o0320030712968603860.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/10/funky-m78/24/0e/p/o0320030712968603860.png" alt="大島優子卒業" border="0"></a></div><br>　大島優子(25)が昨日6月9日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行い、2006年4月1日の劇場デビューから8年2ヶ月におよぶアイドル活動に幕を下ろしました。<br><br>　ハッキリ言って大島優子が抜けるのはAKB48にとって痛い。しかし本人の女優業をしながらのAKB48活動というのは、体力的にも非常にキツイものがあり、今後もいい女優業をやっていく為には仕方ないのかなと、そう思って筆者自身も自分を納得させています。<br><br>　大島優子はAKB48にとっては本当に偉大な存在でした。<br>　前田敦子が抜けた時は「まだ大島優子がいるから大丈夫」と思えたのですが、大島優子が卒業となると、いくら各メンバーの地力が底上げされているからといっても、まだまだ大島優子の穴を埋めるには至っていないというのが正直な感想です。<br><br>　現に、ここ最近の歌番組には大島優子不在のままの出演が多かったのですが、物足りなさを感じずにいれなかったのは私だけではないと思います。総選挙で1位になった渡辺麻友や2位の指原莉乃に頑張ってもらわなければと思います。<br><br><br>　筆者がAKB48をまともに認識したのが、2010年1月14日から同年3月11日まで毎週木曜日の21:00～21:54に、テレビ朝日系列で放送された『エンゼルバンク～転職代理人』というハセキョー主演のドラマで、小笠原マナミ役で出演していた大島優子がきっかけでした。「なんて可愛い娘がいるんだ!?」という事で調べたら「あ～この娘、AKBだったんだ。AKB48って可愛い娘がいるんだ」というのが最初でした。そこから筆者はAKB48に関心を寄せるようになったという経緯があります。<br><br>　大島優子卒業後の初仕事は、フジテレビのサッカー番組の特別サポーター。12日（日本時間13日）に行われるサッカーＷ杯開幕戦（ブラジル―クロアチア）の模様をリポートするため、近くブラジル・サンパウロに渡るそうです。<br><br>　最近はずっと仕事の合間に英会話の個人レッスンを受けていたそうです。ヒアリング向上のため、見るテレビは米ＦＯＸの番組、聴く音楽はケイティ・ペリー、ワン・ダイレクションなど洋楽に限っていたとの事です。<br><br>　今後、語学力を活かしての将来の夢は、2020年東京五輪でAKBのメンバーが開会式でライブをやって、大島優子はキャスターかリポーターとして何か番組が実現すればというのは、本人とファンの夢ですね。<br><iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/DT_jris_Sao" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 10:02:55 +0900</pubDate>
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<title>AKB48総選挙2014 1位はまゆゆ 指原、連覇ならず</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140608/19/funky-m78/06/7a/p/o0362044412966930734.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140608/19/funky-m78/06/7a/p/o0362044412966930734.png" alt="まゆゆ一位" border="0"></a><br><br>　今年の総選挙結果は、渡辺麻友が初の1位を勝ち取り、指原莉乃の2連覇とはなりませんでした。<br>　やはりAKB48において連覇というのは極めて厚い壁なのでしょう。<br><br>　中間発表では1万差をつけて指原が1位だっただけに、今年もまたサプライズなドラマが生まれたと言えるでしょう。<br><br>　思えば昨年の総選挙、指原が1位になったときこのブログでは指原が1位になった事の激震を表現しました。連覇はなりませんでしたが、この1年で指原の1位というのはあっても不思議じゃないという空気を作りあげたかと思います。昨年はあれほど違和感があったのにですよ。<br><br>　マーケティング理論であまり語られてはいないと思いますが、何かの商品が1位になる時って「あぁ、この商品が1位になんだろうな」って言う『空気感』を構築しているかと思います。<br><br>　昔であれば、この『空気感』というのは『雰囲気』という曖昧な単語を使用して表現されたと思いますが、現在は非常に利便性の良いコトバとして『空気感』という単語が存在しているのでありがたいです。<br><br>　『空気感」というのは、数字上で表現するのは困難でしょう。また目に見えないものでもあります。けれど感じる事が出来る。それは人々が持つ「感情」であったり「イメージ」であったり。はたまた「想い」であったり「記憶」であったりと。<br><br>　この『空気感』というものを構築して存在感を醸し出す事によって、強い商品というのは確立されるものだと思います。<br><br>　『空気感』というものは、スポーツの世界でも当然ながら勝負を左右する重要な要素であります。スポーツニュースでは江川がよく提唱しています。<br><br>　昔、田中将大投手（現：メジャリーグ・NYヤンキース、当時：楽天イーグルス）の勝利数が20勝に満たなかった時代に、江川と田中の対談の中で「20勝を達成するには、技術と能力の他に何が必要か？」というテーマで語られた時がありました。その時、江川が提唱したのがこの「空気感」というものでした。<br><br>　空気感を構築すれば、例えば投球がきわどいコースであったとしても「田中が投げているんだから」という事でストライクになったりと、審判を味方にする事が可能になります。また観客も「田中が投げているんだから」と不安感よりも安心感が醸しだされて、それを投手が敏感に受け取り、「重圧」ではなく「後押し」という形で受け止められ、力が出るという理論です。<br>　翌年、田中将大投手はこの空気感というものの構築が実現したのか24勝無敗という前人未到の数字を打ちたてメジャーへの移籍がかなったのは、記憶に新しいかと思います。<br><br>　AKB48の事を書くブログで野球に話になり、ちょっと話が逸れた感がありますので、話を元に戻しますが、言いたい事はわかって頂けたでしょうか？<br><br>　渡辺麻友も、昨年の総選挙の後、何度かセンターを務める曲があったりとしました。その時はまだその空気感をいうものを確立出来ていなくて、本人も一時は総選挙1位を諦めかけた事もあったと言っていましたが、恐らくこの時期の事を言っていたのではないかなと推測します。<br><br>　しかし何度かセンターで歌う曲を重ね、大島優子の卒業も重なり「大島優子卒業後のAKB48のセンターは渡辺麻友だ」という『空気感』を指原莉乃とは違った形で構築した事によって、今回の1位という結果に繋がったものを思います。<br><br>　もちろん、その裏には渡辺麻友をセンターに持ってくる曲を何度か設定した、秋元康先生の仕掛けがあったのは言うまでもないでしょう。<br><br>　<br>　さて、子難しい話のあとは、筆者の感想を記していき、ゆるく語っていきたいと思います。<br><br>　個人的には筆者が実は「高橋みなみ」推しなのですが、なんとか10位以内に入ってホッと安心しています。総監督が10位から外れでもしたら立場無いですから。<br><br>　友人・知人に「何故たかみな推し？」とよく聞かれるのですが、一言で言うと「人間としてリスペクトしているから」です。あれだけの大勢のメンバーとまとめあげ、舞台裏でメンバーに語っている言葉がスゴイ！とてつもない20代の人間であると。自分が同年代だった時の事を考えると、比較にならないくらいスゴイ人だと思っているからです。<br><br><br>　話が偏りかけたので、戻しましょう。<br><br>　3位の柏木由紀。なんかすごく可愛くなっていたと感じたのは私だけではないでしょう。左顔からのアングルが多かったからかもしれません。（右側からのアングルはいつものゆきりんでした）でも、その変化に成長を感じました。常に上位にいるしぶとさは伊達ではないと思います。<br><br>　W松井はこのあたりの順位にいるのは当然という空気感を構築出来ているかと思います。<br><br>　6位の山本彩、NMB48苦戦の中でこの数字は立派だと思います。しかしAKB48の中での山本彩は、まだまだ自分というのは出しきれていません。個人的には彼女は、昔の山口百恵並に化けれる資質があると思っているのですが。箱根の山を超えると猫をかぶってしまう現在の状況から脱皮出来たときに大きな変化があると思っています。<br><br>　7位、島崎遥香は本当にラッキーガールだと思います。2012年のじゃんけん大会で優勝してから、そのままメディア露出が継続され、そのままAKB48の顔になってのこの順位を獲得しました。<br><br>　8位小嶋陽菜。卒業しませーんのジョークがよかった。このキャラはまだまだAKB48には必要です。<br><br>　9位高橋みなみは先述したので、10位須田亜香里。関ジャニの仕分け番組で柔軟女王と知られてから人気が急上昇。芸は身を助けるという昔のことわざを現在に実現した顕著な事例だと思います。<br><br>　10位以下の選抜メンバーの中では、乃木坂46からの交換留学生・生駒里奈がランクインしました。生駒は当初、乃木坂46のセンターであり、その存在感は見るものが何故か気になってしまうという不思議な魅力の持ち主であると個人的には思っていました。現在はセンターの役目を終えていますが、この生駒里奈が選抜入りを果たしたという事は、乃木坂46の地力の底上げを表したものだと思います。乃木坂46のメンバーが全員、この総選挙に立候補でもしていたら、それはそれは想像も出来ない程の順位の入替えがあったと思ってしまいます。<br><br>　16位には先日の握手会事件で負傷した川栄李奈がランクインして、サプライズで登場しました。髪型を変え、すごく可愛くなっており、復帰が非常に楽しみです。今後、化ける一人であるのは間違いないでしょう。<br><br><br>　あと印象に刻まれているのが、各メンバーがスピーチする度に両脇で映っていた娘達が可愛いなと。特に左側に映っていた娘、この娘が今後伸びると、勝手な予想を立てておきましょう。<br><br><br>　さて、この後、今回の総結果を下記に記して今日のブログはしめたいと思います。<br><br>「37thシングル選抜メンバー」（1位～16位）<br><br>1位:渡辺麻友（AKB48 Team B） 159,854票<br>2位:指原莉乃（HKT48 Team H）141,954票<br>3位:柏木由紀（AKB48 Team B / NMB48 Team N兼任）104,364票<br>4位:松井珠理奈（SKE48 Team S / AKB48 Team K兼任）90,910票<br>5位:松井玲奈（SKE48 Team E）69,790票<br>6位:山本彩（NMB48 Team N）67,916票<br>7位:島崎遥香（AKB48 Team A）67,591票<br>8位:小嶋陽菜（AKB48 Team A）62,899票<br>9位:高橋みなみ（AKB48 Team A）57,388票<br>10位:須田亜香里（SKE48 Team E）48,182票<br>11位:宮脇咲良（HKT48 Team KIV / AKB48 Team A兼任）45,538票<br>12位:宮澤佐江（SNH48 Team SII / SKE48 Team S兼任） 44,749票<br>13位:横山由依（AKB48 Team K） 40,232票<br>14位:生駒里奈（AKB48 Team B / 乃木坂46兼任）40,089票<br>15位:柴田阿弥（SKE48 Team E）39,264票<br>16位:川栄李奈（AKB48 Team A）39,120票<br><br>「アンダーガールズ」（17位～32位）<br><br>17位:松村香織 （SKE48 研究生） 37,967票<br>18位:渡辺美優紀 （NMB48 Team BII / SKE48 Team S兼任） 36,108票<br>19位:北原里英 （AKB48 Team K） 34,666票<br>20位:入山杏奈 （AKB48 Team A） 34,002票<br>21位:兒玉遥 （HKT48 Team H / AKB48 Team K兼任） 33,545票<br>22位:峯岸みなみ （AKB48 Team 4） 33,162票<br>23位:木崎ゆりあ （AKB48 Team 4） 30,154票<br>24位:武藤十夢 （AKB48 Team A） 30,097票<br>25位:森保まどか （HKT48 Team KIV） 27,054票<br>26位:高城亜樹 （AKB48 Team B） 24,415票<br>27位:朝長美桜 （HKT48 Team KIV / AKB48 Team B兼任） 23,766票<br>28位:高橋朱里 （AKB48 Team B） 23,612票<br>29位:山田菜々 （NMB48 Team M / SKE48 Team KII兼任） 23,299票<br>30位:大矢真那 （SKE48 Team S） 21,984票<br>31位:高柳明音 （SKE48 Team KII / NMB48 Team BII兼任） 21,972票<br>32位:加藤玲奈 （AKB48 Team 4） 21,877票<br><br>「ネクストガールズ」（33位～48位）<br><br>順位　名前　（所属・チーム）　得票数<br>33位:藤江れいな （NMB48 Team M） 20,956票<br>34位:二村春香 （SKE48 Team S） 20,881票<br>35位:梅田彩佳 （NMB48 Team BII） 20,658票<br>36位:小嶋真子 （AKB48 Team K）20,414票<br>37位:古川愛李 （SKE48 Team KII） 19,315票<br>38位:田島芽瑠 （HKT48 Team H） 18,875票<br>39位:穴井千尋 （HKT48 Team H） 18,825票<br>40位:木下有希子 （SKE48 Team KII） 18,822票<br>41位:矢倉楓子 （NMB48 Team M / AKB48 Team A兼任） 18,596票<br>42位:多田愛佳 （HKT48 Team KIV） 18,143票<br>43位:白間美瑠 （NMB48 Team M） 17,745票<br>44位:磯原杏華 （SKE48 Team E） 17,616票<br>45位:田野優花 （AKB48 Team K） 17,608票<br>46位:岩永亞美 （SKE48 Team E） 17,479票<br>47位:佐々木優佳里 （AKB48 Team 4） 16,726票<br>48位:本村碧唯 （HKT48 Team KIV） 16,449票<br><br>「フューチャーガールズ」（49位～64位）<br><br>49位:岩佐美咲 （AKB48 Team K）16,100票<br>50位:木本花音 （SKE48 Team E / HKT48 TeamKIV 兼任） 16,022票<br>51位:岡田奈々 （AKB48 Team 4） 15,873票<br>52位:倉持明日香 （AKB48 Team B） 15,443票<br>53位:市川美織 （NMB48 Team BII） 15,045票<br>54位:山田みずほ (SKE48 Team KII) 14,942票<br>55位:古畑奈和 （SKE48 Team KII / AKB48 Team A兼任） 14,634票<br>56位:大場美奈 （SKE48 Team KII） 14,555票<br>57位:石田晴香 （AKB48 Team K） 14,358票<br>58位:上西恵 （NMB48 Team N） 14,194票<br>59位:薮下柊 （NMB48 Team BII） 14,119票<br>60位:坂口理子 （HKT48 Team H） 12,937票<br>61位:小谷里歩 （NMB48 Team N / AKB48 Team 4兼任） 12,913票<br>62位:西野未姫 （AKB48 Team 4） 12,824票<br>63位:内山奈月 （AKB48 Team B） 12,749票<br>64位:松岡菜摘 （HKT48 Team H） 12,569票<br><br>「アップカミングガールズ」（65位～80位）<br><br>65位:永尾まりや （AKB48 Team K） 12,448票<br>66位:岩立沙穂 （AKB48 Team 4） 11,873票<br>67位:村重杏奈 （HKT48 Team KIV/ NMB48 Team N兼任） 11,586票<br>68位:梅本まどか （SKE48 Team E） 11,538票<br>69位:山内鈴蘭 （SKE48 Team S） 11,510票<br>70位:前田亜美 （AKB48 Team A） 11,117票<br>71位:田名部生来 （AKB48 Team B） 11,041票<br>72位:吉田朱里 （NMB48 Team N） 10,982票<br>73位:矢方美紀 （SKE48 Team S） 10,733票<br>74位:阿比留李帆 （SKE48 Team KII） 10,092票<br>75位:斉藤真木子 （SKE48 Team E） 10,089票<br>76位:小笠原茉由 （AKB48 Team B） 9,946票<br>77位:小林亜実 （SKE48 Team E） 9,931票<br>78位:宮崎美穂 （AKB48 Team K） 9,474票<br>79位:駒田京伽 （HKT48 Team H） 9,609票<br>80位:大島涼花 （AKB48 Team B） 9,561票<br><iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/ncj9CKJvf6w?list=PLTnoe1_0qtAZ3zIZ9W0FOeSECLtML-1V8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 17:48:43 +0900</pubDate>
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<title>AKB48 5.25事件</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140527/21/funky-m78/be/1e/j/o0500028712954866942.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140527/21/funky-m78/be/1e/j/o0500028712954866942.jpg" alt="AKB48のステージの様子" width="100%" height="auto" border="0"></a><br>　実は今年になって初めてブログを更新します(笑)<br>　年明けてから、もう半年近くなってるというのに(汗)<br><br>　もうすぐ総選挙というこの時期に大変な事件がありました。<br><br>　このブログにはできるだけネガティブな記事は書かない様にしていたのですが、問題提起の意味を込めて書かずにはいられませんでした。<br><br>　先日の5月25日(日)に、AKB48の人気の源泉とも言える握手会において列に並んでいた男が凶器を持ってメンバーに襲いかかったのです。<br>　凶器は長さ50センチのノコギリ。<br>　被害を受けたのは、川栄李奈(19)、入山杏奈(18)の二人。<br>　川栄は頭を切られ、右手親指の骨折と裂傷。入山は右手小指の骨折と裂傷。<br><br>　珍しく名前の横に年齢を記していますが、まだ二十歳未満の少女達が受けた恐怖を思うと心が痛みます。身体の傷も心配ですが、それよりも心に受けた傷の方が心配です。<br><br>　運営側のずさんな管理体制はこれから厳しく問われることになろうと思えますが、これもファンの良心や善意を信じていたからこそのものであり、板挟みですね。<br><br>　警察当局からは握手会の開催は控えて欲しいと要請がありました。<br>　それは妥当だと思えます。<br>　メンバーが恐怖を持ったままの状態での握手会に、いいイベントが成立するとは思えません。<br><br>　赤外線検査などを導入してガードを強化して…と言われていますが、アイドルとファンが身近に感じられる交流にそんなガチガチの雰囲気を持ち込まれても…と思うのです。<br><br>　「会いに行けるアイドル」がコンセプトだったAKB48。<br>　そのコンセプトを継続するには、いつしか巨大になり過ぎたのかもしれません。<br>　出す曲、出す曲、発売日初日でミリオンヒットを飛ばす源泉は、この触れ合える握手会があるからだと言っても過言ではありません。<br><br>　地道に継続してきた活動を、こうも無残に打ち砕かれ理不尽さを感じるのはメンバーも運営会社もファンにとっても残念です。<br><br>　世間では「ファン心理をたくみに煽る錬金術」とも言われていますが、方法論はともかくとして、<strong>顧客満足</strong>を目指すのはビジネスとして最も正しいあり方であり、その結果が数字に表れているのだと筆者は強く思います。<br><br>　それらを真似たアイドルグループが乱立している事の方がどうかと思います。<br>　聞いた話では、エイベックス所属の『BIS』というグループが7月の解散を発表しましたが、このグループのウリはライブ後にメンバーと観客が汗まみれのまま抱き合『ハグ会』、胸に顔をうずめる『胸ハグ』まで行っていたそうです。それを否定はしませんが（アイドルとハグできるなんて夢のようだ。羨ましい(笑)とも思えるので）サービス過剰は、顧客満足を超えた「顧客甘やかし」であり、勘違いするファンを生む土壌であり、それがビジネスとしての正しいあり方なのか？と疑問はわきます。<br><br>　今、もう一度「顧客満足」のあり方についてアイドル界は問われ、試されている時期だと思います。　秋元康先生には、是非とも斬新は「顧客満足」のサービスを生み出して頂きたいと願います。<br><br>　どんなビジネスにしろ、最大のマーケティングは「顧客満足の追求」なのですから。<br><br><iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/ncj9CKJvf6w?list=PLTnoe1_0qtAZ3zIZ9W0FOeSECLtML-1V8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 21:14:01 +0900</pubDate>
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<title>AKB48 大島優子が卒業を発表！紅白の生放送中。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131231/23/funky-m78/2f/f6/j/o0626034412799494209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131231/23/funky-m78/2f/f6/j/o0626034412799494209.jpg" width="100%" alt="大島優子卒業" border="0"></a><br><br>　先ほど、紅白歌合戦のAKB48のステージ中に、大島優子が卒業を発表しました。<br>　様子を見ていると、メンバーは知らなかった様子。リーダーの高橋みなみだけが知っていた雰囲気です。<br><br>　またこれでAKB48の「顔」と呼べる存在が卒業していきます。<br>　非常に寂しいものがあります。<br><br>　しかし大島優子も年齢的なものもあったのかも知れません。<br>　女優業の方が忙しくなってきているのもひとつの要因でしょう。<br>　<br>　映画『劇場版SPEC ～結(クローズ)～ 漸(ゼン)ノ篇／爻(コウ)ノ篇』や、ドラマ「安堂ロイド」では見事に役柄を演じたのは記憶に新しいでしょう。私個人的には「大島優子はこれからスゴイ女優になる」と感じさせられたものです。<br><br>　旅立つ大島優子を暖かく送り出してあげたいものです。<br>　しかし、大きな穴がぽっかりと空いた様な感じは拭えません。<br><br>　期日については言及していなかったので、いつ卒業なのかはわかりませんが、来年2014年中というのは間違いないでしょう。<br><br>　しかし紅白で発表するなよって感じ。紅白は時間が限られているから余韻を感じる暇もなく、次の福山雅治が歌い出すじゃないかぁ～<br><br>　しかしショックですね。<br><br>　<br>　これを会社に例えると、なんでしょうね…せっかくの人気商品が自分のところからは売り出せなくなり、重要なアイテムを失う…的な？<br><br>　前田敦子が卒業した時は「まだ大島優子がいる」と思えたものですが、今回はかつての主要メンバーがほとんど卒業している状態での事ですから、また話が異なります。<br><br>　こうなれば秋元康先生には、OG・AKB48を結成してもらいたいものです(笑)<br><br>　さて今後のAKB48はどの様な動向を見せるのでしょう。<br>　<br>　もし自分の会社が重要なアイテムを失ったら？を想定して照らしあわせて観察していけば、何かつかめるかもしれません。いずれにせよ、来年もAKB48からは目が離せません。<br><br><iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/wNufhHmK90k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 22:48:02 +0900</pubDate>
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<title>AKB48 3年連続のレコ大逃す！大賞はEXILE</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131230/22/funky-m78/98/3c/j/o0800045012798075440.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131230/22/funky-m78/98/3c/j/o0800045012798075440.jpg" width="100%" alt="2013年レコ大" border="0"></a><br><br>　2013年のレコード大賞受賞はEXILE。<br>　AKB48の三年連続は叶いませんでした。<br><br>　筆者は、レコード大賞の受賞の瞬間はいつもドキドキしながらテレビを見ています。<br>　しかし、それは獲って欲しいアーティストが受賞するのか？どうか？でドキドキするのではなく、レコード大賞の受賞が「正当」な「評価」としての部分が気になるからです。<br><br>　しかしある程度は、「印象」というかそのアーティストの「存在感」的なものが評価され受賞者が決まるという流れは見えています。受賞者よりも多くのCDを売っているアーティストが存在している例は枚挙にいとまがありません。<br><br>　今年のCD売上のトップは文句なしにAKB48だったことは明白です。<br>　しかし大賞受賞はEXILE。<br>　HIROの勇退と上戸彩が司会という時点で決まっていたかの様にも見えますが(笑)<br>　そういう声は、ネット上でいっぱいあるので、その系統の発言はそちらに任せて、違った視点での記事を書こうと思います。<br><br>　大賞受賞のEXILEの曲は、発売から7ヶ月かけてミリオンを達成した曲のようです。<br>　またEXILEとしては初のミリオン曲だそうです。<br>　ミリオン達成ということで、優秀賞に選ばれる資格は十分。<br><br>　あとはその他の印象やら話題性などの総合評価。<br>　しかしその点ではAKB48もヒケを取らないどころか十二分に勝っていたはずです。<br><br>　そこでこう考えました。<br>　同じミリオンでもEXILEの100万枚とAKB48の100万枚では中身の内容が異なる。<br><br>　AKB48のミリオンなんかは、ファンの投票権獲得のためは各種ファンサービスをゲットする為に、一人が複数枚購入するという内容が多いでしょう。そしてそれらの権利だけ抜き取って、あとはオークションや中古ショップなどに売られる。<br>　一方EXILEのCD売上の内容は、純粋な売上として成立している印象があります。<br>　EXILEのCDも、ひとつの楽曲に様々なバージョンがありDVD付きの特典があるなどしているのが特徴です。アルバムなどでは「これでもか！」というくらいの特典音源や映像などが付加されて、通常のアルバムの倍くらいの単価になります。<br><br>　特典の充実という点では、AKB48もEXILEも共通ですが、その内容がファンサービスの権利ゲットなのか、音楽的な楽曲や映像なのか？という点が違う部分だと言えます。<br>　もちろんAKB48のCDも特典DVDがつくなどはありますが、主流がそこに行っていないように感じます。<br><br>　かと言ってAKB48の売り方が間違っていて、EXILEの売り方が正しいとかそんな議論を交わすつもりはありませんし、どちらもそれぞれのファンニーズに対応した立派な売り方だと考えます。<br><br>　ただひとつ確かな事は、2013年はEXILEの売り方をしたEXILEの楽曲がレコード大賞を受賞したという「事実」だけです。批判派や賛同それぞれあると思いますが、この事実だけは揺るぎありません。<br><br>　問題はその事実から、今後それぞれのアーティストが、CDセールスに対してどの様な戦略をとっていくか？という事の「未来」の方が大切だと思います。<br><br>　そして、様々なアーティストが切磋琢磨して、CDセールスを競い合い、誰もが納得する受賞が決定する。そんなレコード大賞や芸能界であってほしいと願うだけです。<br><br>　いつもまでも、氷川きよしが大賞とったら、丸く収まる(笑)レコ大であってはいけません。<br><br>　とりあえずAKB4848は今回は残念、EXILEはおめでとうございます。です。<br><br><iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/dFf4AgBNR1E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 22:06:11 +0900</pubDate>
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<title>AKB48が14作連続ミリオン　B’zの記録を17年ぶり更新</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131030/22/funky-m78/41/8f/j/o0470046712733378200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131030/22/funky-m78/41/8f/j/o0470046712733378200.jpg" alt="$AKB48に学ぶ48個のマーケティング戦略-ハートエレキ" border="0" width="320px" height="auto"></a></div><br>　またまた久しぶりの記事になります。<br><br>　AKB48の通算33枚目のシングル「ハート・エレキ」(10月30日発売)が店着(入荷)初日に102.1万枚を売り上げ、10/29付デイリーランキング首位に初登場。史上初となるシングル14作連続ミリオンを達成する金字塔を打ち立てましたね。<br><br>　これまでB’zが持っていた13作連続(「LADY NAVIGATION」(1991年3月発売)～「Real Thing Shakes」(1996年5月発売)を17年5ヶ月ぶりに塗り替え、歴代1位の新記録を樹立したことになります。<br><br>　17年ぶりに記録更新という事は、AKB48のメンバーの中にも、まだ生まれていなかったメンバーもいるでしょう。<br><br>　今回の新曲は、一期生の「こじはる」こと、小嶋陽菜(25)が務めています。<br>　個人的には指原センターで何曲か通して欲しかったのですが（その方が記事的にイジれて面白いから(笑)）、ここ最近のAKB48のセンターは曲替わりで変わっています。<br><br>　絶対的センターだった前田敦子が抜けて以来の傾向です。<br><br>　これには2つの側面があると思います。<br>・前田敦子に匹敵する絶対的センターな存在がいない<br>・曲毎にセンターを変え、様々なメンバーにセンターのチャンスを与え、なおかつ毎回センターを変える事で新鮮さを出す。<br><br>　関係者に問えば、後者の理由を選択するでしょうし、前者の理由は絶対聞ける事がないでしょう<br>（意外と認めたりして(笑)）<br><br>　しかし前田敦子がいない現在、そういった手法でセンターを曲ごとに変更するというのは、戦略的にはアリだと個人的に思います。まさにピンチを逆手に取っているとでも言うのでしょう。<br><br>　こじはるは、ドラマなどでアイドル願望の強いナルシストな役をこなすなど、結構いいキャラを持っています。今回の曲も立派にセンターを務めています。これはこれで面白いと思うのです。<br><br>　昨今のアイドル業界は、モーニング娘。が10年ぶりくらいに本気を出してきたと思える活動の活発化を見せたり、NHK朝ドラ「あまちゃん」の設定アイドルグループ「アメ横女学院」の歌を歌ったベイビーレイズの躍進など、気が抜けない状態が続いています。<br><br>　そんな中、常に変化を持たせ、新鮮さを出す事はハードな事ですが、それをやってのけているのが、現在のAKB48でしょう。<br><br>　これが流通業の売り場であれば、これまで定番で勝負をかけていたものを、チラシの日替わり商品で顧客を誘引する手法に切り替えたといえば、わかりやすいでしょうか。<br><br>　ピークを迎えたモノには必ず衰退期が訪れる。その訪れを少しでも伸ばし、新しいものを産み出す事が生き残っていく上で不可欠な戦略です。<br><br>　幸い、AKB48の選抜メンバーは誰もがキャラを視聴者に認識してもらえる程、キャラ立ちが確立されています。男性アイドルで言えば、SMAPやARASHIが該当するでしょう。<br><br>　グループの全員のキャラが立っているという事は、長続きする秘訣です。<br><br>　物販の商品で言えば、花王のアタックが「スプーン一杯で驚きの白さ」から様々な変革を経て、現在は液体のアタックを前面に出すなど、約30年近く続くブランドを確立しています。<br><br>　「多勢の中の『個』の認知度の強さ」<br>　これが長続きの秘訣であり、その為の様々な手法が、現在、展開されているといった見方でしょう。<br><br><iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/33iWqO6GwtU?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 22:36:59 +0900</pubDate>
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<title>AKB48 さしこセンター曲初日ミリオン 109.6万枚</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24770686" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">恋するフォーチュンクッキーType A(初回限定盤)/キングレコード<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130821/21/funky-m78/39/36/j/o0400046912656519697.jpg" width="320px" height="auto" border="0"></a><br><br>　Blogを書くのが久々になります。<br><br>　前回の記事が、指原が総選挙で1位になり<br>次の曲のセンターになると決まった時です<br>から、約三ヶ月ぶりですかね。<br><br>　Blogの連載という見方をすれば、完全に<br>失格ではありますが、一度、本一冊分の記事<br>を書ききったあとはこんなもんです(苦笑)<br><br>　さて、さしこセンター曲である<br>「恋するフォーチューンクッキー」。<br>随分と聞き慣れた感があるのですが、<br>実際のCDの発売が、実は今日だったという<br>事実(笑)<br><br>　発売初日に、いつもの通り<br>いきなりミリオンを達成したようです。<br><br>　AKB48にとってミリオンはもはや<br>当たり前の様になっていますが、特筆すべきは<br>センターに初めての人間がなったCDでは、<br>初の快挙だそうです。<br><br>　発表から実際の発売まで、ここまで時間を<br>かけたら、まさに「待望の！」感が強烈で<br>この数字を叩きだしたのでしょうか？<br><br>　この辺は秋元先生に聞かないと<br>真相のところはわかりませんね。<br><br>　あえて、じらしたのでしょうか？<br>　確かにそういうマーケティングも<br>ありと言えばありです。<br><br>　発売前から「もう聞き飽きた」という<br>声が上がっていたのも事実。<br>　その半面「中毒の様に、何回聴いても<br>飽きない」という声もあります。<br>　数字は明らかに後者の声を反映した結果。<br><br><br>　指原がセンターになってから<br>従来のセンターと明らかに違う点がある事が<br>テレビを観ていて気づきました。<br><br>　それは…<br><br>　指原の映像のカット割りがほとんど無い！<br>(爆笑)<br><br>　センターになっても、この扱いというか<br>このイジられ方(笑)<br><br>　素晴らしい！<br>　1人で感動してしまっています。<br><br>　これが出来るセンターは指原以外に<br>ありえない！<br><br>　当初はどうなる事かと心配された<br>指原のセンターですが、こんなふうに<br>いい感じで稼働しているようです。<br><br>　AKB48は、しばらくは不滅でしょう。<br><br>（不滅ってのは永久にという単語につくものじゃないか？しばらくって…(失笑)）<br><br><iframe width="320" height="196" src="https://www.youtube.com/embed/Am1IQEsV8Vg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 21:20:11 +0900</pubDate>
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<title>AKB48がワケわからない。指原莉乃が1位!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/21/funky-m78/52/ca/j/o0287044712568806983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/21/funky-m78/52/ca/j/o0287044712568806983.jpg" alt="AKB48に学ぶ48個のマーケティング戦略-指原" border="0"></a><br><br><br>今日のBlogだけは、まともに書けません。<br>今日は今年の総選挙の日なのですが<br>今年の一位が、な、なんと<br><br>指原莉乃!<br><br><br>テレビを観ながら<br>10位の宮澤佐江以外の順位を当ててきた私ですが<br>（上海に行っていたので、存在を忘れていた）<br>3位からの予想が狂い始めました。<br><br>3位に指原だろうと予想していたが<br>渡辺麻友。<br><br>じゃあ指原は2位だろうと思って<br>観ていると、徳光さんの発表の声で<br>「第二位 HKT48」と来ないで<br>「第二位 AKB48…」と来たので<br>大島優子が二位!?<br><br>その瞬間、うっそぉ～！<br><br>AKBに新しい風が吹く…<br>いや、それはよく言い過ぎか。<br><br>AKB48がAKB48じゃなくなる！<br>そう言ってもおかしくないくらいの<br>激震だ。<br><br>ちなにに筆者は指原を嫌いなわけではない。<br>ただネタにしてイジっているだけなのだが。<br><br><br>これまでAKB48は、群を抜いた<br>マーケティング力で、現在の地位を<br>築いてきた事をこのBlogで書いてきたわけだが、<br>そのマーケティングの枠を超えた<br>商品の一人歩きが起こした珍事と<br>言ってもよいのではないだろうか？<br><br>マーケティングという計算の枠を超えた<br>結果が出ることもある、という事を<br>今回学んだ気がした。<br><br><br>筆者は今、悩んでいる。<br>このままAKB48でのマーケティングを<br>続けていいのだろうか？<br>それとも引き際なのだろうか？<br><br>計算外の結果が出た事により<br>戸惑っている。<br><br>ここはやはり秋元康先生のコメントを待とう。<br>秋元康先生がこれを計算していたなら、<br>また気を取り直して記していくが<br>そうでなければ…少し考えてみたい。<br><br><iframe width="320" height="196" src="https://www.youtube.com/embed/LugfnRnqHqc?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 21:02:19 +0900</pubDate>
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