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<title>アラフォー女の疲労困憊の婚活、でも結果１６才年下男子をゲットした、奇跡の一発逆転ホームラン婚！</title>
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<description>特殊な特技があるわけでもなく、実家暮らしのパラサイト、一度の結婚の経験もないアラフォー女。そんな私が数年間に渡り、婚活を細く、時には太く、長～く続けやっと念願の年下メンズを射止め、マイダーリンにした 奮闘記。</description>
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<title>お医者とお見合い開始</title>
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<![CDATA[ 返信して少ししてから、内科医と会うことになり、相談所に出向いた。<br><br>着いて、相談所の方に茶封筒に一万円を入れたものを渡し、さあ相手の方とご対面！<br><br><br>相談所の方が、舵取りをし、二人の間に入り、話を進めていく。お互い若干緊張している感じだ。<br>当たり障りのない話を１０～１５分ほどしてから、相談所の方がじゃあこのあとは、お二人で、お茶でも行って進めて下さい。とのこと。<br><br><br>相談所をあとにし、近くのホテルの喫茶店に入った。<br><br><br>詳細はあまり記憶にないが、ありがちな会話をしていたと思う。<br><br>趣味は旅行。でも海外は、あまり食べ物があまり口に合わないらしく、国内の方がよいようだ。<br><br>料理とか出来るんですか？と聞かれ、一応今料理教室へ通ってるとこです。と返答。<br><br>和食が好きだそうだ。<br><br><br>あと彼の趣味は英会話。英検１級の資格を持っているのだ。凄い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m">ですね～と結構私は食い付いた。<br><br><br>こちらの家族構成や趣味など聞かれた。家族の話になったので祖母(母方の)を引き取り同居してること。<br>自分の親でも、やはり同居は何かと大変そうで、私や父は普段出ていたりしていないが、母(嫁の立場)は大変だということ。<br>母はバイオリン習っていて、時々私はそのピアノ伴奏をしている。<br><br><br>お見合い半ばくらいまでこのように可もなく不可もなく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">という状態で話が進んだ。<br><br>ところが、後半から彼の私に対する態度が私が予想していない形へ展開していった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" class="m">。<br>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 07:24:44 +0900</pubDate>
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<title>記念すべき大一号の相手</title>
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<![CDATA[ 相談所を訪れてから、一、二週間経った頃だろうか、封筒が来ていた。<br><br><br>中を開けると、一人の履歴書が入っていた。相手の方は、こちらと会うのを希望しているという旨の、相談所の方が一筆添えたメモが同封してあった。<br><br><br>五つ上の４３歳。京都の病院で勤務の内科医だ。<br><br>眼鏡をかけた真面目そうな男性の、旅先で撮ったような写真が入っていた。<br><br><br>ふーん。そうだよな、こういう感じだよな。<br><br><br><br>勿論これを見て私はビビっときたわけもない。<br><br><br><br>お医者なんて引く手あまたなに、年増のオンナに会ってもよいなんて、まあ貴重な方だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">。<br><br><br>会うだけでも会いましょう。<br><br>早速私は相談所にお会いしたい旨の返事を出した。
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<link>https://ameblo.jp/funky2380/entry-11264065349.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 22:46:28 +0900</pubDate>
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<title>履歴書用意して、ん？！こんなものも要るの？</title>
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<![CDATA[ 後輩に、例のお医者がうようよいる相談所を紹介してもらうことにした。<br>必要なもの、金額など。まず、戸籍謄本、自分と家族の経歴、自分のは大学の卒業証明書も取り寄せた。<br>なかなか細かいな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">。<br><br>後に私は何個か相談所の掛け持ちをすることになるのだが、家族の最終学歴迄聞いてくる相談所はここだけだった。<br><br><br>やはり医者ともなると、相手のご家族丸ごと、釣り合いの取れる、それ相応のバッググラウンドがあるようでないと、まずいのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br><br>たまたま、というか一応、父が国公立大卒(多少田舎だが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">)、母は東京の難関有名私大卒、兄弟と私は、関西ではまあそこそこ有名？！私大卒(関○△□のうちの一つ)だったのでそのまま記入した。<br><br>緊張しながら、相談所へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br><br><br>こじんまりとした昔ながらの経営をされているそうだ。<br><br>履歴書や他の資料を渡す。<br><br>後輩の話によると、最初にある程度のお金を渡し、成婚したら成婚料を別途支払うシステムとのこと。<br><br>だが、向こうの方は、私の年齢があまりにも高い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">のに難色を示していた。もっと全体的に若い方の登録が多いとのこと。<br><br>私が渡した資料を見て、こうして見ると、やはりネックは年齢ですね…。<br>なので、一応申し込みは受けますが、入会時に通常払うお金はお受け取り出来ません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m">て言われたのだ。<br><br><br>相談所としても、責任とれないということなんだろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">。<br><br><br>で質問された。<br>おいくつくらい上の方までオッケーですか？<br><br>五歳くらいです。<br><br>では、該当の方を調べますが、向こうがどう言うかわかりませんが、見つかればご連絡します。<br><br>でお互いお会いしていいよ、てことになり会う際は、一万円ほど戴きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/351.gif" alt="お金" class="m">。<br><br><br><br>あのぅー、年下の方とかはいらっしゃるんでしょうか？<br><br><br><br>世間一般ではどうか知りませんが、ここでは、皆様やはり自分より若い方を気に入られます。年上の女性でもいい、ましてや年上の方が良い、て言われる方は今まで一人もおりません！<br>て断言された。<br><br><br>そうですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">わかりました。では宜しくお願いします。<br><br>挨拶をし、と相談所をあとにした。<br><br><br>あー、申し込み来るのかな…これからどーなるんだろ!?
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<link>https://ameblo.jp/funky2380/entry-11263044238.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 07:33:57 +0900</pubDate>
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<title>結婚相談所でイケメンつかむのもオオアリ</title>
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<![CDATA[ 相談所に行ってみようかどうしようか迷ってる私に、ふと思い出したことがあった。。<br><br>私の友達のいとこが結<br>婚相談所で働いていて、そこに爽やかな男性が入会してきたそうだ。それを見て是非自分の妹に会わせたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m">と思い、急いで妹を入会させた。<br><br>で妹を彼とお見合いさせ、それが上手く行き、結婚して今も上手くいってるそうだ。<br><br><br>友達はそれまでは、結婚相談所なんてぇーと思ってたけど、その話を聞き、相談所もアリかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ" class="m">て思うようになったそうだ。<br><br><br>ふーん、そんなこともあるんだなー。いーなー。どうしようかな。と私はまだ入会してみようか、うじうじしていた。
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<link>https://ameblo.jp/funky2380/entry-11261946790.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 08:06:46 +0900</pubDate>
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<title>いざ結婚相談者へ</title>
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<![CDATA[ かわいい後輩にならって私も若干相談所に興味を示し始めた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m">。<br><br><br>が、あくまでも私のこだわりはそんなにときめかない相手と、イチャイチャも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">せず、いわゆるろくに恋愛期間もないまま、結婚話がどんどん進んでいくのがイヤで、いくらお見合いでも、ちゃんと恋愛期間を経て、結婚をしたいのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">。<br><br><br><br>それをそういう所に入った時点で、早く結婚したい人の集まりだろうから、まだ自分の気持ちがついていってないまま次々親に挨拶とか段階が進んでいきはしないかと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">、非常に恐れたのだ。<br><br><br>とはいえとにかく彼氏が欲しい私は、そんなことごちゃごちゃ言ってる場合ではなく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">、とりあえず一つの手段として入ってみよーかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">と考え直したのだ。<br><br><br><br>その頃３７歳、もうすぐ誕生日で３８になってまうぅ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">って時のことだ。
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<pubDate>Fri, 25 May 2012 20:15:33 +0900</pubDate>
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<title>人の婚活体験を聞く年増のオンナ</title>
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<![CDATA[ ずっと彼氏がいないくせに今すぐ結婚したいかと言うと、そうでもない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">。<br><br>いくら条件が良くても異性として見れなければ…ねえ…。<br><br><br>そんな身の程知らずの私は、きゃわうぃー後輩の婚活話を会うたびに聞いた。<br><br><br>なかなか両思いにならなかったようだが、ようやく１、２年経った頃、彼女の事を気に入ったお医者様に順番に会っていったようだ。<br><br>結果数人目に会った人と彼女は付き合うことになった。で一年も経たないうちに結婚を決めた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">。<br><br><br>へー、そんなに早く決まるもんなんだなー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">とそういう状況になったことのない私は思った。<br><br><br>付き合い初めのカップルはラブラブ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">になると思い込んでる私は、よく聞くといわゆる燃え上がるというか、そんなラブラブ関係ではないらしい。<br><br>メールもたまに来るだけで、週末会う事務的な内容だけとか、こちらがメールしても返事来なかったりとか…。<br><br><br>へー、それ大丈夫なん？て内心思ったけど、なあに私が心配することではない。<br>そんなことより自分の心配せんと。<br><br><br>ただ、付き合っててそんなん楽しいんかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">って素朴な疑問だ。<br><br>結婚相手を探す場合はもっと他の面を重要視するんかな、そうしなあかんのかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">、てその後私の中ではずっと？？？の状態だった。
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<pubDate>Fri, 25 May 2012 07:22:28 +0900</pubDate>
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<title>婚活時代 私も真似してみよかな</title>
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<![CDATA[ これまた月日は大分遡り、彼氏探しに悪戦苦闘してる最中、無茶苦茶きゃわうぃー後輩と<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク" class="m">行き、お互いの近況報告をする<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">。<br><br><br>付き合っていた彼氏と別れ、フリーの彼女は、母が心配したらしく、結婚相談所に申し込みをされていたそうだ。主にお医者様が登録なさってる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m">そうだ。<br><br>彼女は非常にきゃわうぃー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">ほっておいても、男から来るのだが、そんじょそこらのメンズ(失礼<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">)では釣り合わない。<br><br>タカビーな感じでもなく、がっついてコンパに参戦するわけでもない。歳は２０代半ば。勿論家柄もなかなかしっかりしてるようだし。<br><br><br>そんな彼女が、その相談所で悪戦苦闘しているというのだ。<br><br>こんな彼女の申し込みをお断りするなんて、まあ医者はどんだけタカビーやねん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">と私は思った。<br><br><br>こちらが、相手に対して色々条件をつけるのと同じように、向こうも結婚相手の女子に対しては、条件があるんだなーってことがわかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">って彼女は言ってた。<br><br><br>まあそりゃそうだが、顔と歳がクリアすれば、たいがいオッケーちゃうのん？！特にお医者の相手はあんまりバリバリのキャリアウーマンてより、若くて、かわいい娘が多いと私は思ってたから。<br><br>活動している中でなかなかお互いがオッケーの返事になることがないと言う。不思議で仕方なかった。百発百中ちゃうの？彼女がムリなら私らどうしたらいいの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" class="m">って感じ。<br><br><br>まあ後々私も真似て、その相談所を紹介してもらうことになるのだが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">
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<pubDate>Thu, 24 May 2012 19:48:54 +0900</pubDate>
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<title>苦痛な婚活体験を振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶ遡り、６、７年前のこと。<br><br><br><br>彼氏をゲットするべく、色々な場に顔を出そうと決め、まずは肩慣らしということで、会社の後輩に誘われて、会社の飲み会<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m">に参加した。<br><br><br><br>といっても、全員既婚者で、ターゲットを探す場にはならないが。<br><br><br><br>あまりに昔のことなので、女子の正確な人数は覚えてないが、男女数人ずつのメンバーだったと思う。男女全て子会社の人間。<br><br><br><br>他の女子は私の１０歳下<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/243.gif" alt="" class="m">だ。今回はコンパでもないし 力む必要はない。まあ気楽に適当に話を合わせ、楽しく飲めたらいっか～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">と思ってた。<br><br><br><br>まずは社内の人の話題で盛り上がる。<br><br><br><br>参加してる男性陣は私とは、顔や名前は知っているが、ほとんど話をしたことのないという関係性の人ばかりだ。 </p><br><br><br><p>話題は、会社のメンバーの話題が結構でた。誰と誰が不倫してるとか、えー？かなこちゃん知らないの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">まだお子ちゃまやな。。などと言われたりして、まあ私は当たり障りのない、アクの強くないリアクションをして対応しておいた。</p><br><br><br><p>当然、話が進んでいく中ところで年いくつ？！　と聞いてきた男性がいて、「はい、始まった！」　と内心苦笑の私。</p><br><br><br><p>何年入社かとかは大体ばれているし、だれと、同期、だれの一年後輩などでほぼバレバレなのだが…、高卒、短卒、大卒、　によって　微妙に２～４歳の間ふり幅がある。　最後のあがきという感じだが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">。</p><br>とりあえずそこは、明確にせず、ぼかしておき、いつもと同様、何とか話を違う方向へもって行こうと必死になっていた。<p></p><br><br><br><p>まあいい、何とか違う話題に話は進んだ。芸能人で誰に似ているか？　という話題になり、　私の順番が来た。　ある人から「○久井　○○」　に似ているって言われた？！　と尋ねてきた。　まあ、この女優も私とほぼ同年代。しかも、「言われる？」　ではなく「言われた？」<br><br>そこはこちらが怒ってもしょうがないだろう。実際最近は、誰々に似てる！とか長らく言われてなかったのに気付いた。<br><br><br><br>ムカつくのはその後だ。その男性が、私を直視してではなく隣の女子の方を向いてボソッと「賞味期限切れ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m">」と言ったのである。(勿論私のことを)しっかりと聞こえとるっちゅーに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/326.gif" alt="プンプン" class="m"><br><br><br>自分で謙遜して言うのならまだしも、何でこいつに言われなあかんねん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン" class="m">と腹がたったが、聞こえないふりをしておいた。<br><br>これも私がムキになったところで、回りは、ほんとのこと言っただけやろ。というのが本心だろう。<br><br>何で楽しく飲みに来てるのにいつもいやな思いをするのだろう…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">と若干ブルーになったりもした。<br><br>これは私が気にしすぎなのかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">、笑い飛ばして知らん顔しといたらすむことなんかなーとも思うのだが。<br><br><br>年イッて、嫁にいってないといつまでもこの苦痛に耐え続けなければならんのかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m">と思った。<br><br>まあ振り返ると、「その通り<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" class="m">、耐え続けなければならんかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/330.gif" alt="しょぼん" class="m">」<br>というのが結論だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"></p>
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<pubDate>Thu, 24 May 2012 10:58:10 +0900</pubDate>
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<title>ノロケ 私、年イッてますけど</title>
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<![CDATA[ 休みの日の朝、まだ私が寝ていたら、旦那が、近づいてきて、私の寝顔を見て呟いた。<br><br>「かな子ちゃんはかわいいなー。かな子ちゃんは美人やなあ。これが、俺の嫁さん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">自慢の嫁<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m">」やって。(多少親バカならぬ旦那バカが入っとる模様<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">)<br><br><br>目をつぶりながら、内心ガッツポーズ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー" class="m">の私。と同時に何て素直な純粋な子なんだろうと少々申し訳ない気持ちになってしもうた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん" class="m">。<br><br>子供を欲しがってるのに、こんな年増でえーの!?<br>２０代の自分の友達に嫁を紹介するとき、４０代の私がのそーっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">て出てきたら恥ずかしくないの？<br><br><br>ほんま私図々しいにもほどがあるかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m"><br><br><br><br>彼が後悔してしまうことのないよーにがんばらなきゃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br><br><br>任せなさい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">(立ち直りの早い私<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m">)
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 17:25:47 +0900</pubDate>
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<title>もし彼と結婚してなかったら？今頃は</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィーク北海道旅行<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機" class="m">に行った時のこと。<br>函館の居酒屋で飲んでて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m">、ふと聞いてみた。<br>もし私達が結婚してなければ、今頃同じような感じで北海道に来てこうして飲んでるんかな？て聞くと、いや、来てないやろ～と彼。<br><br>何で？て聞くと、かな子がもう待てないって言ってたから、て。<br><br><br>あーそうか、そしたら私が我慢して<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m">ブチブチ言わなかったとしたら、そのまま普通に付き合ってたのかな!?<br>いや付き合ってないやろ。別れてたやろ。と彼。<br><br>ほんとはもう少し待って欲しかった。でも待てないと言われて、俺はかな子って決めてたから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" class="m">。<br>で結果、今上手くいってるから、これでえーんかなーって思ってる。だって。<br><br><br>確かに昨年秋頃私がしびれをきらしてどやしあげたことがあった。(といっても、３月に付き合って半年しか経ってなかったのだが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">)<br><br>もし黙って付き合ってたら楽しいけど、時間が経っていくだけで、いざどーするの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">て尋ねた時には、ごめん、色々な事を考えたらやっぱりムリ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">てなったら？？？<br><br><br>向こうは、半年経っても、２６歳が２６歳と半年になるだけで、痛くもかゆくもないだろう。<br><br><br>ところがこちらはそうではない。ムリなら、次のそれ相応の人をすみやかに見つけなければならないのだ。特に出産を考えるなら、一刻も早く何もかも進めないと。。<br><br><br>少しでもこれ以上自分の商品価値が下がる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">前に、次へgoしなくちゃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m"><br>どんどん妥協した相手としか結婚出来なくなるぅ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/180.gif" alt="長音記号2" class="m">とさすがに焦ってきたのだ。<br><br><br><br>ただ、どやしあげた後は、その週末には彼のご両親に挨拶、その一週間後には、私の両親に彼が挨拶に来てトントン拍子に進んだ。<br><br><br>その１ヶ月半後には、実家を出て、入籍<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">。自分でもびっくりするくらい全てがスーっと進んだ。<br>挨拶～入籍迄のこの１ヶ月半の間に、独身最後の一週間ハワイ旅行を友人と予定してたから、その合間を縫って、新居探し、家具購入に取りかかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">。まあ決まるときは早い早い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br><br><br>振り返ると、よく言われてることだがある程度勢いや、相手を動かす＆ものごとを自分の希望通りの方向へ持っていく強引さは必要かも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">。<br><br><br>遠慮してチンタラやってたら、今頃どーなってたのだろうと考えると…、多分どうもなってない気がするよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m">。マジで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー" class="m">
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 14:23:15 +0900</pubDate>
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