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<title>不思議なお菓子工場</title>
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<description>日々、笑いと哲学が製造される。</description>
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<title>加藤和樹　ライブ　札幌！</title>
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<![CDATA[ <br>　15日に、ライブがありました～。一年間、これだけを励みに頑張ったと言っても過言ではないです。<br><br>　外はめちゃくちゃ寒かったのですが、いざライブが始まると熱気が凄かったです。友人は二曲終わった時点で汗だく(笑)<br><br>　個人的に、加藤和樹さんの曲が日常になってきているので思い出と重なるようになりました。<br>　去年よりも、今年。今年よりも来年と。年々、成長を続ける姿は本当に励みになります。<br>　私も、成長できているかな。今度のライブまでには「ここまで出来た」というものを身に付けたいと思いました。<br><br>　元気を沢山もらいました。よーし、私も頑張ろう！
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<pubDate>Sun, 17 May 2015 13:23:08 +0900</pubDate>
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<title>落ち着きました。</title>
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<![CDATA[ <br>　一月末に父がなくなりました。<br>　母と離婚をして、３年。母に内緒で色々と出掛けたり、必要なものを買ったりしていました。<br>　ワガママだった父は離婚をしてから穏やかになって私は小説が売れたら、犬でもかってあげようかとも、介護が出来る家に引っ越しをさせようと考えていました。<br>　ですが、何一つ出来ないままで独りで亡くなりました。<br><br>　どれほど、悔しかったことか。数日前に仕事で忙しくて会えなくてごめんねと伝えていました。そんなこと言わないで直ぐに会いに行けば良かったんです。いつも、そうだったんです。脚本の締め切りが近いと言えば優先させてくれたんです。寂しそうに笑いながら。<br><br>　父とは色々あったんです。決して良い人ではありませんでしたが、悪い人ではなかった。ただ、弱かったんです。今はそう思います。<br><br>　葬式も大変でした。手続きを全て終わる頃には満身創痍で。<br>　親戚の罵声。女だったうえに、本家の従姉妹が私と同じ歳で障害のある子だったので私が障害になればよかったと、要らない子だとも言われました。<br><br>　父親の遺骨は四十九日が終わったら、親戚の元へ。なんとか、説得をして四十九日だけは置かせて貰うようにお願いしたんです。お墓の場所さえも教えてくれませんでした。<br><br><br>　いずれ、どれだけ時間がたっても探しだしてやろうと思っています。それが、私の意地。<br><br>　夢を叶える事を楽しみにしていた父の為にも、がむしゃらに進んでいこうとおもいます。<br><br>　明日は四十九日。<br>　母や兄の手前、泣くことも出来ないけど。<br>　また会える日まで、きちんと約束してさようならを言いたいと思います。<br><br><br>　言えない想いは胸の中に。秘密は私だけが知る。<br>　お婆ちゃんの時と同じ。<br><br>　親友だけは知っていますが、ある諦めも。<br><br>　全て、全て、胸の中に。<br><br>　<br>　<br>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 22:39:48 +0900</pubDate>
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<title>チームDBU</title>
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<![CDATA[ <br><br>　健康診断をしたんですよ。<br>　去年より二キロも太ってしまいました。<br>　その前年は、二キロ太っていたので。<br><br>　着実にデブの道を進んでいます。<br><br>　その事をクマ１に話したところ、<br><br>「十年もしたら、俺らの仲間入りですね」<br><br>　といい笑顔で言われました。<br>　なんたる屈辱。<br><br><br>　それから半月が経過して、体重を測ったら二キロ太ってました。<br><br>　それをクマ１に言うと、<br><br>「半年で俺らの仲間入りですね」<br><br>　とニヤニヤしながら言われました。<br>　もう、ムカつく。<br><br>　「チームDBUは来るものを拒みません。扉は常に開かれてます」<br><br>　学問の扉みたいな言い方しても、心は癒されません。<br>　絶対に、チームDBUには入るものか。<br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 11:24:43 +0900</pubDate>
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<title>トースター</title>
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<![CDATA[ <br>　朝、トースターにパンをセットしてコーヒーを準備していたところ。<br><br>　がちゃん。<br><br>　トースターからパンが焼けたようなので取りに行くと、<br><br>　パンが無いんです。<br><br><br>　低血圧なので、直ぐに頭は働かず立ち尽くしていると。<br>　ちょっと離れた所にキッチンペーパーが敷き詰められた区画を発見。<br>　パンはそこにありました。<br><br><br>　職場でその話をすると、「パンが飛び出たんだよ」と、「買い換えな」とも言われましたが。古めかしいアンティークのトースターは私のお気に入りなので、捨てれる訳もなく。<br><br>　「でも、飛び出る予測がつけば皿を底に置けば自動的に乗るんだから」というアドバイスを貰い。<br><br>　翌日は、トースターとにらめっこをする予定。<br><br>　どうなることやら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/funny-symphony/entry-11948813526.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 11:05:27 +0900</pubDate>
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<title>しんどかった日々を</title>
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<![CDATA[ <br>　いやー、今日は真面目モードで。<br><br>　人は時に人と比べて、劣等感を抱いたりしますよね。<br>　私も然り。<br><br>　そう言うときに、辛くなるのは自分だけだって分かってはいるんですがね。<br>　<br>　夢って、あったんですよ。物凄く温めてきて、その為に頑張れました。<br><br>　だけど、夢が叶ったら……と不安にもなっていたんです。<br>　その不安は的中しました。小説が上手くいけばいくほど、不安になりました。<br><br>　心に穴が空いたようで。<br><br>　なんか、無気力なんです。次の夢なんて見つかるものではないし、どうしようかと。<br><br>　だけど、無気力でもなんでも職場は相変わらず面白い。<br>　笑わせてくれる仲間がいる。心配してくれる友人がいる。<br>　いまは、それだけで十分なのかなって思えるようになりました。<br><br>　それを失う訳にはいかないから。<br>　今、在るものを大切にしたいと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 20:37:29 +0900</pubDate>
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<title>好み</title>
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<![CDATA[ <br>　さて、調子が良いうちに更新してしまわないと、忘れてしまいそうなので頑張ります。<br><br><br>　今回は新キャラをご紹介♪<br>　白猫ちゃんと白犬ちゃんです。二人とも若いのに良く働きます。白猫ちゃんは、ホントに真面目で純朴な子です。白犬ちゃんはちょっとオタクよりの子です。<br>　どちらも、凄く天然です。二人で話しているところを見ると癒し効果が半端ないんですが、二人と話すとツッコミが追いつかないんです。<br><br>　そんな二人とのやり取りをお伝えします。<br>　事の始まりは恋ばなから、異性の好みになった辺りから…。<br><br>　「私はねー、知的な感じの人や、意欲的な人が好きかな～」と照れながら答えると、白犬ちゃんが「好きなキャラクターとかは？」と聞いてきました。<br><br>　「私は、獣人とか好きだよ～。動物が基本的に好きだし」と言うと白犬ちゃんがキョトンとした顔をしました。<br><br>　「獣人って、なんですか？」<br>　「半分獣で、半分が人のやつだよ」<br>　と説明をすると白犬ちゃんは少し考えたような仕種をすると思い付いたように口を開きました。<br><br>　「わかりました！半魚人ですね♪」<br><br> <span style="font-size: 40px; ">「獣って言ったじゃんっ！」</span><br><br>　と言うと白犬ちゃんが「そうでした、そうしたら…」また、考えて言いました。<br><br>　「半分が、馬のやつですね？」<br><br><span style="font-size: 40px; ">「そこまで、リアルなのは怖いや」</span><br><br>　そこに白猫ちゃんが現れました。<br><br>　「星座のやつだよねー」<br>　「ミノタウロスだっけ？」<br>　二人が会話をしているのは、可愛いんだけど。<br><br><span style="font-size: 40px; ">「それ、牛だし」</span><br><br>　ツッコミが間に合いません。ウサギをちらりと見ると、素知らぬ顔をしました。逃げた、あいつ。<br><br>　「なんて言えば良いかなぁ…。狼男みたいな？猫耳ついてるみたいな？」<br>　私は、伝えた方に間違いがあるのだろうと分かりやすく言ってみたのですが。<br><br>　「獣と日本人のハーフみたいな」と白猫ちゃん。<br><br><span style="font-size: 40px; ">「うん、</span><span style="font-size: 40px; ">あってるけど。</span><span style="font-size: 40px; ">人種はなんでもいいや」</span><br><br>　と私が言うと驚かれました。私は、さっきから驚いてばかりなんですけどね。<br><br>「ハーフかぁ。黒人と白人のハーフ？あっ、ただのハーフだ」と白犬ちゃん。良く分かったね。オバサン、嬉しい。<br><br>「ガチムチでもいいんですか？」<br>「細マッチョ？」<br><br>　体格の話？<br>　「うん、獣っぽいなら、なんでもいいや」<br><br>　負けました。もー、疲れた。<br>　可愛いだけに、なんとも怒れないし。<br><br>　この二人は強敵です。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 00:46:28 +0900</pubDate>
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<title>リアル</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>　タヌキが友人達と、良く分からない所にキャンプに行ったそうです。<br><br>　何処に行ったのか、何回聞いてもピンとこないぐらいの場所です。<br><br>「で、どうだったのよ？キャンプは？」<br><br>　少し浅黒くなったタヌキに尋ねると「散々でした」と疲れた顔で言われました。<br><br>「なんか、バーベキューをやろうとしたら、炭をおこせなくて、ガスバーナーで焼くことにしたんです」<br><br>　もう、この時点でおかしい。流石、インドア集団。私なら、すぐに出来るのに。<br><br><br>「で？」<br>「それで、ガスバーナーに火を付けようと、何回も着火ボタンを押したんです。カチッカチッって。で、何回目かで火がついたんですけど。横からガスが漏れていたみたいで、腕に炎が…」<br><br>　本来はタヌキの腕を心配するべきなのでしょうが、私はつい言ってしまいました。<br><br><span style="font-size: 40px; ">「リアルかちかち山じゃんっ！」</span><br><br><br><br>　まぁ、あとで腕のことを聞いたら炎が走っただけで火傷はしなかったみたいなんですが。<br><br>　火傷したら、カラシ味噌でも塗りたくってやろうと思っていたので残念でした。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funny-symphony/entry-11929363402.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 00:30:16 +0900</pubDate>
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<title>ＳM②</title>
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<![CDATA[ <br>　<br><br>　クマ２のドMについて、タヌキとウサギに相談をしていたのですが、いつのまにか午後のパートの若い子も混じって来ました。<br><br>　「でも、縛るにしても縄が凄い長さもいるだろうね」<br><br>　「それもそうですけど、吊るすフックとかの積載量とかあるんでしょうね」と午後のパートの若い子が言いました。<br><br>　「でもさ。縛られて吊るされると…」<br>　ウサギが想像していました。<br>　「ハムっぽい」タヌキが言うとウサギは大きく頷いていました。<br><br><br>「でも、その光景はお金を出してでもみたい」と午後のパートの子。<br><br>「やめときなよー。きっと、こ汚いよー。」<br>　私が止めるように言うとタヌキが「飲み会で脱いだのを見ましたが、汚かった」と辛そうな顔をして言います。<br><br><br>「大丈夫です。だって、最終的には焼いて食べるんでしょ？」<br>　午後のパートの子が目をキラキラさせて言いました。<br><br><br>「食材？」<br>「え？違うんですか？」<br><br>　凄いな。午後のパートの子。<br>　もう、後ろでウサギとタヌキが死にそうなぐらい笑ってました。<br><br>「クマ２だよー。なんか、炙ったら変な汁とか出そうで嫌だなぁ」<br><br>　私がそういうと、一同「確かに」と言いました。<br><br>　本人がいないからって凄い話をしてしまいました。<br><br>　ごめん、クマ２。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funny-symphony/entry-11929347458.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 00:14:23 +0900</pubDate>
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<title>ＳM①</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>　ある日、クマ２とすれ違い様にお尻を叩いた所。<br><br>　「おぅ、いえすっ！」と声を上げました。<br><br>　違う日にもお尻を叩いたら、<br><br>　「ご褒美っ！」って言いました。<br><br>　クマ２がヤバイ。何かヤバイ。<br>　私は、タヌキとウサギを呼んで相談して見ることにしました。<br><br>　「なんか、クマ２がヤバイんだけど」<br><br>　「いつもの事だよ」と二人は声を揃えて言いました。<br>　「いや、でもさ。ドMなんだね」としみじみ言うと、「なんか、ドMだって言うことは叩かれるのとか好きなのかな？」とウサギ。<br><br>　「この豚野郎って言いやすいだろうね。細い人だと言いにくいじゃん」と何も考えないで言うとタヌキが口を開きました。<br><br>　「でも、逆に ぴったり過ぎて、言う側が気を使う可能もあると思う。」<br><br>　確かに。<br>　<br><br>続く<br>
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 23:57:56 +0900</pubDate>
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<title>冬眠休暇</title>
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<![CDATA[ <br>　お久しぶりです。<br>　もう、一人でてんやわんやになってましたが、ようやく目処が見えて来ました。<br>　なかなかブログが更新出来ずにいましたが、職場は相変わらず愉快です。<br><br>　今日はクマ１のお話をしたいと思います。<br><br>「疲れた」とぼやいているクマに何か話題をと思い話しかけました。<br>「先日の暴風雨凄かったね。ドングリとか落ちちゃったから、食べ物集めるの苦労しそうだね」<br>　そういうと、クマ１は「あぁ、死活問題ですからね……って、僕はクマじゃないです」と軽快なノリツッコミを見せてくれました。<br>「クマだって、認めなよ。そうしたら、冬眠休暇貰えるのに……」<br>　私が言うとクマ１は「どうやってとるのですか？」と聞くので、教えてあげました。<br><br><br>「簡単だよ。上司の前で「俺、クマなんです」って五回ぐらい言うんだ。そしたら、私が後ろで「ちょっと、精神病んでるみたいなんです」ってフォローしてあげるから。そしたら、冬眠休暇くれるよ。」<br><br><br>　せっかく教えてあげたのに、クマ１は、<br><br>「それって、なんとか失調症とか言うやつですよね？国からなんかカード貰えるやつですよね？」<br>　と不服そうな顔をして反撃してきました。<br><br>「何に不服なのさ。国からも保証して貰えるんだよ。心置き無く眠れるよ？しかも、復帰したときは、真綿に包むように優しくして貰えるんだから。」<br><br>「それは、腫れ物に触れるような…の間違いですよね？…僕、まだ人を捨てたくないです」<br><br><br>　残念でした。ちょっと面白そうだから、やってみたかったんですがね。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funny-symphony/entry-11929333137.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 12:01:20 +0900</pubDate>
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