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<title>ふんわりこん</title>
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<description>静岡県・富士山南麓にある、だれでも楽しめる小さなペンション</description>
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<title>コーヒー豆自販機　設置完了！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color:#ffcc00;">かねてから設置を検討してきたコーヒー豆の自動販売機。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ついに購入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220203/17/funwarikon/38/63/j/o1440180015070088436.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220203/17/funwarikon/38/63/j/o1440180015070088436.jpg" width="420"></a></p><p>自販機を多数取り扱っている某自販機販売設置業者さんにお見積もりをしていただいたところ、自販機本体９９万・・・。</p><p>ラッピング、デザイン料２６万４０００円・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと綺麗に作っていただけるのはわかっておりますが、なんせコロナ禍でお金の余裕がありません・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>諦めかけていた時に、物販用自販機製造メーカーさんにお見積もりしていただいたところ、かなり安い金額でお見積もりしていただけました！！</p><p>ラッピングはもう自分でやるしかないっ！なんとかなるだろう汗</p><p>&nbsp;</p><p>ラッピングはシルエットカメオ４を購入し、自分でペタペタ貼りました。</p><p>意外といい感じ！</p><p>&nbsp;</p><p>この自販機はボタンは１８個ついていますが、商品は最大１０種類。</p><p>豆のままを４種類、粉（中挽き）を４種類、のこり２つはドリップバッグを入れてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>コーヒー豆専門店のようにたくさんの種類はありませんが、少数精鋭です。</p><p>&nbsp;</p><p>超ど田舎で周りに何もありませんが、とりあえず、丁寧に焙煎したコーヒー豆を販売開始できました。</p><p>富士サファリパークに遊びにお越しの際は、ぜひ、ふんわりこんにご宿泊または、コーヒー豆自販機にお立ち寄りください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 18:10:57 +0900</pubDate>
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<title>ふんわりこんの基本情報（生い立ち）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#bfe5d0;">ふんわりこんの生い立ちについて</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">　今回はふんわりこんの生い立ちについて紹介したいと思います。</span>特に宿泊とは関係ない部分が多いです。</p><p>　宿泊に関してはホームページを参考にしていただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://funwarikon.com" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ペンション ふんわりこん【公式ホームページ】- 電話予約がお得</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ご予約は公式ホームページからお電話が一番お得！ ペンション ふんわりこんの公式ホームページです。富士サファリパーク, ぐりんぱ, 富士山こどもの国, 御殿場プレミアムアウトレットへのアクセス良好。ホテル・宿をお探しの皆様、富士山を望む高原の小さな宿で、ゆったりとリラックスされるのはいかがですか。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">funwarikon.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">&nbsp;<span style="color:#d3a900;">①ふんわりこん開業</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">　ふんわりこんは１９８５年３月に現オーナーの両親が脱サラして始めたペンションです。当時全国的にペンションが流行り、カップルを中心に各地でイベントなどで盛り上がりました。ふんわりこんも例外ではなく、開業後はたくさんのカップルや若者グループなどで賑わい、時には現在の婚活パーティーのようなものも開催されていました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">　というのも、ペンションは当時、基本的にはツインルーム（ベッド２つのお部屋）が主流で若者がデート、グループ活動、登山、アウトドアスポーツを行う拠点として使われることが多かったです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d3a900;">②ふんわりこん熟成期</span></p><p>　若者中心の社交場であったペンションは、徐々に若者からファミリー向けの宿泊施設へと業態を転換していきます。</p><p>　それは当時の若者が結婚、出産し、家族単位での宿泊が増えたためだったり、ふんわりこん周辺の観光が、富士サファリパークやぐりんぱ（旧日本ランドHOW遊園地）、富士山こどもの国などお子様向け施設が多くなったためだと考えられます。</p><p><span style="font-size:1em;">　それに鑑み平成１７年、ふんわりこんもツインルームが主流だった施設を改装し、岩風呂（貸切家族風呂）を建設、ツインルームからカルテットルーム（４人部屋）に改築、各お部屋にシャワールーム・バスルームやトイレを設置するなど、ファミリー向け施設へと転換しました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">　もちろん現在でもカップルの方やグループの方にも楽しんでいただけるようになっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d3a900;">③ふんわりこんオーナーの交代</span></p><p>　ふんわりこんは私の父・時田建滋が母とともに創業しました。父は当時富士市の製紙会社、母は保育園で働いていましたが、一念発起し新築のペンションを建設しました。当時はバブルで建設費用も高かったと思います。</p><p>　当時３歳だった私は、開業時のことはあまり覚えていませんが、父と母が毎日忙しそうに働いていた印象があります。</p><p>　震災や米不足、リーマンショックなど様々な困難期がありましたが、父と母はなんとか営業を続けて私と弟を育ててくれました。</p><p>　父はたくさんのお客様や業者さん、仲間に支えられておりましたが、持病が急に悪化し、２００７年１０月に永眠しました。</p><p>　</p><p>　父の死去時、私は海上自衛隊の護衛艦乗組員として勤務しておりましたが、親戚や仲間、家族に協力してもらい、海上自衛隊を退職し、ふんわりこんを相続させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d3a900;">④ふんわりこんのこれから</span></p><p>相続後はワインソムリエの取得、コーヒー焙煎技術の習得に力を入れ、料理は母の協力のもと妻が日々研究に励みながら、今に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>　現在はコロナ禍をなんとか乗り切り、自由に旅行ができるようになる日を夢見て、今できることを精一杯やっていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 21:50:37 +0900</pubDate>
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<title>ペンションってどんなところ？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">　<span style="background-color:#bfe5d0;">ペンションってどんなところ？</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 　</span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210628/15/funwarikon/3e/fd/j/o1000075014964264447.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210628/15/funwarikon/3e/fd/j/o1000075014964264447.jpg" width="420"></a></p><p>　「ペンションって、民泊？民宿？」</p><p>　「ペンションって、ご飯は食べられるの？」</p><p>　「ペンションって、リピーターじゃないと入りづらそう・・・」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#7f7fff;">A .おしゃれで個性的でお食事が美味しい、小さな洋風宿です！！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　私がペンションの経営を始めるときに、周りの友人にペンションとはどういうところなのかイマイチわからないとよく言われました。</p><p>　実際、私もペンションという宿泊施設のカテゴリをわかりやすく説明してと言われても、すぐには答えられません・・・。</p><p>　いつ誰が書いた記事かは忘れましたが、</p><p>「<span style="color:#d3a900;">ペンションとは、みんなで一緒にごはんを食べて、ご飯を食べ終わったら、中年オーナーのさしてうまくもないギター弾き語りを、膝を突き合わせて聴く場所です。</span>」</p><p>っていうのがありました。</p><p>　たしかにそれを売りにしているところもあるかもしれません。私もやれと言われれば、やる・・・・かもしれません。</p><p>　</p><p>　しかし、現在のペンションのイメージは、小さな洋風のホテルだと思っていただいて大丈夫です！</p><p>　大体のペンションは個人経営で夫婦や少人数の仲間でやっているところが多く、個性的なサービスがとっても多いんです。</p><p>　さきほど、洋風と書きましたが、和風を売りにしているペンションもあります。洋食ではなく和食を売りにしているところもあります。</p><p>　</p><p>　ちなみに、ふんわりこんの売りは</p><p>　・妻の手作りにこだわったふんわりこん流洋食</p><p>　・ソムリエオーナーの選ぶコスパ良しなワインとたくさんのドリンクメニュー</p><p>　・オーナーこだわりの自家焙煎珈琲</p><p>　・アットホームな雰囲気作り</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・etc</p><p>&nbsp;</p><p>　私も各地のたくさんのペンションに宿泊させていただいて、それぞれのいいところ、もうちょっとこうしたほうが、というところを勉強させていただきました。</p><p>　どこもそれぞれこだわりを持ち、個性的なところばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>　大きい観光ホテルや旅館のいいところは、みなさん知っての通り、たくさんあると思います。大きいお風呂、一流の設備、きらきらしたラウンジやバー,高い天井・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　ペンションの客室は大体５部屋〜多くても２０部屋くらいでしょうか。大きいホテルなどと比べると、設備は小さいところが多いです。</p><p>　</p><p>　しかしながら、どこのペンションも大きいホテルに負けないように個性を出し、手作りで手の込んだお料理に力を入れ、お客様に楽しんでいただけるように努力しています。</p><p>　大きなホテルの支配人と話す機会はあまりないと思いますが、ペンションでは個性的なオーナーがいますので、面白い話ができると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　ぜひ一度、ペンションに泊まってみてはいかがですか？</p><p>　新しい楽しみがきっとあると見つかることでしょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>　※この記事は私が初めて書くブログ投稿です。読みにくかったりよくわからなかったりすると思いますが、ご了承ください。</p><p>　そのうち上手に書けるようになると信じてがんばります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 16:39:20 +0900</pubDate>
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