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<title>ぼちぼちさんのブログ</title>
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<title>思春期？</title>
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<![CDATA[ <br><p>学校から帰ってきた娘が、突然、</p><br><p>「ママー、私、思春期みたい。</p><p>学校で先生が、思春期の話をしてくれたけど、イライラするとか、いくつかあてはまることがあったの！」</p><br><br><p>と嬉しそうに話してくれた。</p><br><br><br><p>確かにお友達のママと話すと、娘の同級生はイライラする年頃のようで</p><br><p>「お父さん大嫌い！」って言って父親とあまり話をしないとか</p><p>親に「うるさい」って言ってくるよ！とか色々な話をきくけど、</p><p>「パパ何時に帰ってくる？」と父親の帰りを楽しみにし、</p><p>「もし結婚してもママと一緒に住む！」といつも言ってる</p><p>彼女にそんな時期がくるのかな。</p><br><br><p>人として成長するためにはそんな時期も必要ときくけど、</p><p>どんな時でも人を思いやる心や優しさ、そして、その目の輝きはなくさずにいて欲しい。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funyakon/entry-11226050733.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 23:18:40 +0900</pubDate>
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<title>ほめ言葉？</title>
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<![CDATA[ <p><br>子育てに関してお母さん達から一番相談されること。<br></p><p>それはほめられないということ。</p><p><br>頭ではわかっているけど、毎日の生活の中でそんなにほめることがないと言われます。<br><br>そこで、子ども達にアンケートをとってみました。</p><br><p><br><br>「おうちの人に言われて一番嬉しかった言葉はなんですか？」<br><br>私の予想は「すごいね！」「がんばったね！」でしたが、<br></p><p>結果は意外にも<font color="#ff0000">「ありがとう！」</font>でした。<br></p><p>しかも、約半数の子どもがそう答えたのです。<br><br><br>「ありがとう」は感謝や優しさなど色々な意味を持ち、言われた子供たちはは自分が自分でいて良いのだ！</p><p>自分の居場所がここにある！と存在価値が見出せる魔法の言葉なのでしょうね。<br><br><br><br>「言われずに宿題終わらせたんだね。ありがとう！」<br>「ご飯を残さず食べてくれてありがとう！」<br><br><br><br><br>ほめることは難しくても</p><p><br>「ありがとう！」ならたくさん言えそうですね。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/funyakon/entry-11179361980.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 23:39:38 +0900</pubDate>
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<title>サーカスの象</title>
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<![CDATA[ <p>教室で子どもたちをみていて、恩師の話を思い出しました。    </p><p>   <br>サーカスの象の話です。</p><br><p>はじめてサーカスに連れて来られた象は、       <br>芸をするのが嫌で逃げ出そうとします。</p><p>だから象が逃げないように杭を深く深く掘るそうです。</p><p>何度も何度も逃げ出そうとしますが、       <br>杭が象をひきとめ逃げ出すことはできません。</p><br><p>やがて象は、この杭からは逃れられないとあきらめてしまいます。</p><p>そして象が一度あきらめてしまうとすぐに抜ける程度にしか杭を打たなくても       <br>逃げ出そうとすることはないそうです。     </p><p>  <br>思っているより、杭は深く打ち込んでいないかもしれない。       <br>今日はダメでも明日は杭を抜けるかもしれない。       <br>また、反対側から引っ張れば抜けるかもしれない。    </p><p>いつもあきらめずに いつか必ずできると信じて何度でも頑張ってほしい。</p><p><br>大事なことはやってみようとする心ですね。       </p><p>      <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/funyakon/entry-11119909496.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 22:14:11 +0900</pubDate>
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<title>はなまる</title>
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<![CDATA[ <p>短期教室に参加してくれた女の子のこと。</p><br><p>プリントを出した後はいつも緊張した顔で私の赤ペンの動きを見ている。</p><br><p>「すごいね！頑張ったね！１００点だったよ！」</p><p>とはなまるをつけたプリントを返すとにこっと笑って席に戻っていく。</p><br><br><br><br><br><p>そして短期教室最後の日がやってきた。</p><p>お勉強大好き！という子だったのでさみしくなるなと思いながら「今日で最後だけど、おうちでしてみてね。」と宿題を渡した。</p><br><br><br><br><p>おうちの人のお迎えをまっている間、気がつくとその子が私の横に来て黙って立っている。</p><p>「どうしたの？」と聞くと</p><br><br><br><p>「あのね・・・最後の宿題を一枚だけしたから・・・あのね、先生にはなまるつけてもらいたくて・・・」</p><br><br><br><p>普段は口数が少ない子が一生懸命に私に伝えてくれたその言葉に胸が熱くなった。</p><p>そして、プリントからはみ出さんばかりのはなまるをつけた。</p><br><br><p>私の中で忘れられないはなまるになった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funyakon/entry-11106358117.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 00:24:55 +0900</pubDate>
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<title>１８０度</title>
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<![CDATA[ <p>学生の頃にカラオケボックスでアルバイトをしていた時のこと。</p><p>ある日、カラオケボックスの電話がなりいつものように私が</p><p>「お電話ありがとうございます。○○です。」</p><p>と電話にでた瞬間にブチッと音がして電話がきれた。</p><br><p>私が「あ～電話切られた！」というのを聞いていつも私をかわいがってくれていた店長が</p><br><p>「そういうときに”切られた”のではなくて“切れた”と思うようにすると貴方の人生はもっともっと幸せになるよ！」</p><p>と言ってくれた。物事の考え方が１８０度変わった瞬間だった。</p><br><p>今、こうして何気に毎日平凡でも幸せな日々を送っているのはその店長のおかげだと思う。</p><p>あの時の店長の言葉がなかったとしたら・・・。</p><p>そして、電話をきってくれた人にさえも感謝したくなるから不思議。</p><br><p>本当に人との出会い、言葉との出会いはすばらしい。</p><br><p>そして、今度は私が学んだことを娘や私が関わる子供たちに伝える番だと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/funyakon/entry-11100819040.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 01:55:28 +0900</pubDate>
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<title>原動力</title>
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<![CDATA[ 幼稚園や小学校の時の記憶は曖昧…<br><br>でも、とても鮮明に覚えていることは<br>楽しかったことや自分が愛されていると感じた記憶。それにほめられたり感謝されたこと。<br><br>小学校五年生の時に家庭科でフェルトを使ってペンケースを作った時、担任の野崎先生が<br>「上手にできたね！縫い目も均等でこまかくてまるでミシンでぬったみたいだね‼」とほめてくれました。<br><br>自分でも単純！と思うけど、それから家庭科が大好きになり、フェルトの小物、編み物、クロスステッチ(刺繍)…<br>そして母となったいまではダンスで使う娘の衣装、髪飾りなど作り出したらとまらない…<br><br>先生の一言の威力はすごい！何気ない一言が確実に今の自分の原動力になっている。さらには私を通じて娘たちの心に作用している。<br><br><br><br>子育てって大変！<br>って言うママは多いけど、私たちが子ども達に関われる時間は限られている。だからこそ毎日の生活を大切に、そして多少無理をしてでもたくさん子ども達とふれあいそしてこれから子ども達がたくましく生きて行くための原動力作りをしたいと思う。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/funyakon/entry-11096088875.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 01:05:01 +0900</pubDate>
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<title>心を育てる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">子どもたちと関わる時に、いちばん思うことは”心を育てたい”ということ。<br><br>そのために、なるべく子どもたちを認め、励まし、ほめることを忘れません。<br>ほめられた時、認められた時、自分は自分でいていいんだって思えた時、子どもたちの目はキラキラ輝きます。<br><br>心って目に見えないけど、確実に子どもたちの成長を左右するものだと思います。<br>心が育てば、子どもたちは自発的に行動しようとするし、どんなことにでも挑戦してみよう！と思えます。そして、乗り越えがたい困難にも立ち向かう勇気を与えてくれます。<br><br>そう、運</font><font size="5"><font size="3">動もお勉強も生活も・・・すべての原点は心にあるといってもいいかもしれません。<br>未来ある子どもたちのために私たちができること・・意外に日々の生活に隠れているのかもしれませんね。<br></font></font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/funyakon/entry-11046392353.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 01:46:53 +0900</pubDate>
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<title>ぼちぼちがんばります！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">なんでも一生懸命に頑張ることって素晴らしいし、大好きですが、長くつづけるためには”ぼちぼち”頑張るのも<br>良いのかなと思います。<br>私のペースでぼちぼち更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。</font><br>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:18:17 +0900</pubDate>
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