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<title>フランス語DALFに合格したい！</title>
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<description>DELFB2レベルからDALFC1合格を目指しています。</description>
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<title>書いていました</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数週間は、先月行って来た旅の思い出について書いていました。毎日少しづつ書いて、今のところ、A6サイズの手帳一冊半が楽しかった思い出でうまりました。このペースでいくと、少なくとももう一冊半は書くことになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体験したこと・思ったことを何十年経ってからでも文章を通して再び感じることができるし、フランス語の勉強にもなるし、という理由から書き始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、結構、楽しいです。知っている単語をできるだけ多く記憶の底から引っ張り出し、そして、同じ表現ばかりになることをなるべく避けながら書くということを、意外にも楽しめています。そして、フランス語で表現することを楽しめる自分、という今まで知らなかった自分の一面を知れて、嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>試験対策の問題など、書かなくてはいけない内容が硬いものだとそういった感情をもつことはないのですが、自分の書きたいことを書いていることで、今、フランス語で書く楽しみを味わっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、試験に受かりたければ、もっと、試験対策になるようなことをしなくてはいけません...</p><p>&nbsp;</p><p>２か月ほど前に初めて挑戦してみたC1レベルの書く問題で、制限時間内に書けたのはサンテーズだけでした。各パート１５点は取りたいと思っているのですが、そのときの結果は、もらえて５、６点だろうなというものでした。サンテーズをすること自体が初めてだったので、サンテーズ初めてだからこんなものかな、と楽観視していたのですが、二つ目の文章を書くのにもものすごく時間がかかってしまいました。だから、もっと書く問題の対策をしなくてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、現時点では、旅の思い出を書き終わってから試験対策に取り掛かる予定です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12494098929.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 01:14:29 +0900</pubDate>
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<title>今年中にします！</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ７月ですね。あっという間です。まだまだ時間があると思ってのんびりしていないで、一日一日をもっと充実させていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、今年中にすることについて書きます。フランス語に関することです。あえて、すること、と、言い切りの表現なのは、断言することで、自分に多少プレッシャーをかけるためです。そうしないと、また、時間だけが過ぎていってしまいそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年中にすること、それは、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">DALFC1を受けること</span></span></span>、です。そして、目標合格点数は、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffe57f;">６０点</span></span></span>です。各パート、１５点は取って合格したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>受けるのは、たぶん１２月です。ですが、私が受ける予定の場所では、１０月にも試験があるみたいなので、もしかしたら１０月に受けるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12486079123.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 18:11:56 +0900</pubDate>
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<title>クイズがたくさん</title>
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<![CDATA[ <p>先日、読んだ本について調べているときに、役に立ちそうなサイトを見つけました。 babelio.comという、書籍に関するSNSです。</p><p>&nbsp;</p><p>サイトには、利用者が作成したクイズがたくさんあり、ちょっと息抜きに使ってみるといいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>Découvrir → Quiz → Découvrir les quiz par thème → Voir plus　とたどっていくと、クイズのテーマ一覧が表示され、そこで興味のあるテーマを選ぶことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、著者、本のタイトルなどを入力して、それに関連するクイズを検索することもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>今のところ、クイズを閲覧するだけならユーザー登録しなくてもいいようです。ユーザー登録すると、自分の解答が合っているかどうか確認できたりするようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12465855516.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 00:49:07 +0900</pubDate>
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<title>歴史</title>
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<![CDATA[ <p>数か月前、図書館で開催された古本市に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで買ったのは、</p><p>&nbsp;</p><p>子供向けの中世について書かれた本</p><p>歴代の王や大統領を簡単に紹介している本</p><p>１５世紀から１８世紀についての歴史本</p><p>１９世紀以降に関する歴史本</p><p>&nbsp;</p><p>の、４冊です。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、夏に行ってみようと思っている場所の歴史について調べています。</p><p>&nbsp;</p><p>数カ所巡る予定なので、その分、調べたい内容が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、歴史の知識があまりない状態だと、学ばなくてはいけないことが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最近、歴史にとても興味があるので調べることが楽しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12463742550.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2019 02:10:43 +0900</pubDate>
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<title>Thérèse Raquin</title>
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<![CDATA[ <p>Thérèse Raquinを読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が読んだThérèse Raquinの単行本を初めて手に取ったときの私の第一声は、「えっ、この本薄い」でした。私が持っている他のZolaの本と比べるとあまりにも薄くて、話の一部とそれに関する解説(端がグレーになっているページがありました)がついた単行本なのかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>全文を含む単行本なのか確認するためによく見てみると、表紙にtexte intégral + les clés de l'oeuvreという表記がありました。短い作品の場合は図書館で借りて読むほうが私にとって都合がいいのですが、les clés de l'oeuvreの部分も読んでみたくて結局買うことにしました。数か月前のことです。ちなみに、les clés de l'oeuvreの部分はまだ少ししか読んでいません。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか読もうと思って買ったわけなのですが、なぜ今読んだのかというと、La Bête humaineを読むきっかけとなったのがこの作品だったというコメントを見かけ、急に私も読んでみたくなったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>本を読むのに時間を割くよりも、synthèseの練習に時間を使ったほうがいいのですが、なかなかやる気がおきません...　好きなことをしていたら結果的にC1レベルになっていた、というのが理想ですが、synthèseは、仕方がないけれど、やっぱり意識して練習しなくてはいけませんね...</p><p>&nbsp;</p><p>さて、短い作品の中にどんな話が語られているのだろうと、わくわくしながら読み始めたのですが、前半はなかなかいいテンポで話が繰り広げられていて、私も気持ちよく読んでいくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと長い小説を読むときは、早く結末が知りたいという思いから、知らない単語の意味は途中で調べずに読み進めますが、全文が単行本で230ページぐらいだと、ゆっくり読んでいても最後まで読むのにそんなに時間はかからないので、あせって読む必要はないというゆとりが心にありました。だから、知らない単語が出てきたときは、その都度、その意味を調べながら読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>物語の後半は、登場人物の心理状態の描写が中心になっているなと感じました。そして、怪談のような描写も少しありました。軽快なリズムでつづられていた前半に比べ、後半の登場人物の心の描写は私には少しくどく感じられました。また、そもそも、己の欲のために凶悪犯罪を起こすような人物がそんな心理状態になるかな、という疑問がふとわきました。でも、人間は人それぞれだし、一人で起こした犯罪ではないということもあって、そういう心理状態になっても不思議ではないかな、とも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>話の結末については、「そういう終わり方なのね」と思ったぐらいでした。そのときの犯罪者の心理からすると十分あり得る話の終わり方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、興味を持った点について書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>morgue</p><p>institut médico-légal de Paris</p><p>離婚に関する法律、不倫、ギロチンの歴史</p><p>当時の犯罪率</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12461737652.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 21:33:05 +0900</pubDate>
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<title>La Bête humaine ②</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、物語の主人公についてですが、彼は、遺伝によって受け継いだある負の欲望と闘いながら生きています。遺伝によって仕方なくもってしまった自分のマイナスな側面に苦しみ、悩まされ、それでもなんとか前を向いて一生懸命に生きていこうとしている人たちには、ぜひ励ましの言葉をかけてあげたいと思いますが、そんなことぐらいではこの主人公には意味がないだろうから、私だったら、真っ先に、専門家にサポートしてもらうことを彼にすすめます。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、結局、その欲望に負けてしまい、あることをしてしまいました。それまでは、なんとかその欲望に打ち勝ってほしいと思っていましたが、彼は、自分のしてしまったことを後悔したり、罪の意識を感じて自分を責めたりすることはなかったので、私はそういう主人公にがっかりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>他の登場人物の中にも事件を起こす人物が何人かいたのですが、その動機についてはドラマによくありそうな設定なので何も思いませんでしたが、その人物たちも、事件後、平然としていたので、主人公も含め、犯人の心理状態ってこんなものなの？と、犯罪者の心理状態というものが実際にはどうなのか気になりました。もちろん、これは小説なので、作者の好きなように人物を作りあげることができますが、もしかすると、１９世紀末の犯罪者の意識や、周りの犯罪者に対する認識というものが、登場人物の設定に無意識に表れているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、捜査段階で証拠品がもみ消しされたり、罪を犯していない人が犯罪者として見られたりという場面がありました。もし、それが自分に起こればものすごく怒り狂うだろうし、他人に起これば、正しくないことが認められてしまうことに対して怒りの感情がわくでしょうけれど、小説の中だけだと、そういうこともあるだろな、と思ったぐらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>事件の描写についてはいくつか疑問を持ちました。まず、事件現場に犯人逮捕につながるような痕跡がなかったり、犯人自体に事件の痕跡がなかったりしました。普通は、事件現場に靴跡がついて犯人の足取りを追っていけたり、犯罪を犯すときに服が汚れたりするはずです。また、犯人のアリバイが簡単に崩せてしまうようなアリバイでした。それらについては、もうちょっとうまく辻褄を合わせてあればよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、機関車の描写からは当時の鉄道員の仕事の大変さがうかがえ、鉄道の歴史にも少し興味がわきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、前回私はMonetの絵について少しふれましたが、その後、その絵がどの位置から描かれたものなのか知りたくて少し調べてみました。すると、絵に描かれていた私が駅だと思い込んでいた建物は、どうやら駅ではないようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、この作品を読んだことがきっかけで調べたことや、いつになるかはわかりませんが、これから調べたいと思っていることについてメモしておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>Paris - Le Havre</p><p>当時の鉄道会社</p><p>当時のガイドブック</p><p>peine de traveaux forcés</p><p>juge d'instruction</p><p>Médan</p><p>当時のRouenとLe Havre</p><p>Le Havre - New York</p><p>当時の司法と政治</p><p>当時の鉄道員</p><p>police scientifiqueの歴史</p><p>精神科の歴史</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12456659676.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 21:29:22 +0900</pubDate>
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<title>La Bête humaine ①</title>
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<![CDATA[ <p>La Bête humaineを読んだ感想を書き留めておきます。せっかく読んだのに忘れてしまったらもったいないので...</p><p>&nbsp;</p><p>私がこれから書く感想は、私の読解力不足、作品について十分理解を深めるようなこと、例えば解説を読む、などをまだしていない、などが原因で、もしかしたら少し的外れな感想かもしれません。それに、Zolaの作品の研究をしているわけでもなく、いろんな作家の作品を読んだことがあるわけでもないので、あらゆる知識があってこそ書けるようなことは書けません。あくまで一般人が本を読んで感じたことをただ書くだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、本を読み始める前に話のあらすじなどを知ってしまわないようになるべく気をつけているのですが、それは、話の内容は自分で読み進めていく上で徐々に知っていきたいという思いからです。だから、この作品を読み始めたとき、その後どんなストーリーが私を待っているのかは全然わかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>唯一、内容のヒントになり得たものは、題名と、買った単行本の表紙の絵でした。ちなみに、単行本の表紙には、Claude Monetの Le Pont de l'Europe. Gare Saint-Lazare という作品の写真が使われています。もっと正確に言うと、その作品の左半分だけが使われています。表紙を見たときは描かれている建物が駅だとは気づきませんでしたが、機関車ははっきりとわかったので、機関車に関する話だということはわかりました。</p><p>(4/30　追記　調べてみたところ、その建物はどうやら駅ではないようです)</p><p>&nbsp;</p><p>まず、読み始めてわりとすぐに私は少し驚きました。なぜなら、読み始めて間もない段階で、もうすでに作品の世界に引き込まれていて、次はどうなるんだろう、最後はどうなるんだろう、早くストーリーを知りたい、という気持ちに駆られていたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、第一に、La Bête humaine を読む前に読んだ La Débâcle の序盤の影響かもしれません。La Débâcle は、結果的に最後まで読んで本当に良かったと思った作品なのですが、話の内容に引き込まれるまでにはかなりのページを読まなければいけませんでした。 La Bête humaine の序盤とは私にとって正反対です。(La Débâcle についての感想はまた別の機会に書きます。)</p><p>&nbsp;</p><p>第二に、私は事件ものの話がもともと好きなので、La Bête humaine のストーリーにすぐに興味をもったのかもしれません。日本にいたころは、気晴らしに２時間のサスペンスドラマをよく見ていました。私が好きだったサスペンスドラマは、殺人事件を解決することをテーマにしつつも、映像は比較的明るめでした。でも、海外のサスペンスドラマによくあるような、最初から最後まで映像が暗めで、こちらの気持ちまでどんよりしてしまうようなドラマは苦手でほとんど見ることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>La Bête humaine を映像化するとすれば、おそらく私の苦手なドラマのほうに分類されるでしょうが、文章を読むことで頭の中に浮かぶ画像の前では目を背けることはありませんでした。ちなみに、La Bête humaine をもとに、画家Auguste Renoirの次男、 Jean Renoirが監督、そして、登場人物のうちの一人を演じた映画が１９３８年に同名タイトルで公開されているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、冒頭から心をしっかりつかまれたわけですが、その状態は最後の最後まで続き、途中で読むのに飽きるといったことはまったくなく、とてもテンポよく話が展開していくように構成されているなという印象をもちました。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなるので続きは次回書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 04:38:23 +0900</pubDate>
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<title>Zolaを読む</title>
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<![CDATA[ <p>数週間前から読んでいた La Bête humaine を読み終えました。あとは、本文のあとに書かれている作品についての解説を読んだり、本文中で出会った知らない単語の意味を調べたり、意味のわからなかった文について解析したり、読んでいて気になったことについて調べるつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>私がZolaの作品を読み始めたのは去年の２月のことです。たいして読書好きでもない私がZolaの作品を読むことになったきっかけは、ちょうどその１、２か月前に放送されていた１９世紀末のパリを舞台にした数本のテレビドラマを見たことにあります。何気なく見ることにしたそのテレビドラマのストーリーのおもしろさと再現された当時の雰囲気にひかれた私は、その時代のことをもっと知りたいと思うようになり、自然主義文学を代表するZolaの作品を読んでみることにしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず読んだのが、Germinal です。なぜ Germinal だったのかというと、炭鉱の跡地が博物館になっている場所に以前行って以来、鉱山や炭鉱労働者について興味を持っていたからです。もっと広い意味で言うと、国が発展していく上で必要不可欠な産業の発展に関する歴史というものに興味があります。子供のころ、小学生のときだったか、中学生のときだったか、塾でだったか、学校でだったか、で初めて習ったルール工業地帯という言葉が当時、私にとってとても印象的だったことをよく覚えています。(だからといって、その分野に詳しいわけではまったくありません...)</p><p>&nbsp;</p><p>その後、去年は、 L'Assommoir、Une page d'amour を読み、先月、 La Débâcle を読みました。なぜその３冊だったのか... それは、近くのEmmaüsで買えた安くて状態が良かった本の中にその３冊が含まれていたからです。Zolaの作品、特に<i> </i> Les Rougon-Macquart に含まれている作品は何年かかってでも全部読みたいと思っているので、読みたい作品の順番といったものはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、La Bête humaine を読んで感じたことを書き留めておくつもりだったのですが、長くなりそうなので次回にします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12454981775.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 20:48:24 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに...　ーリスニングー</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、ラジオ、franceinfoを聞いています。ラジオを聞くのはかなり久しぶりです。聞かなきゃと思っていても、なかなか、「聞きたい！」と思えなかったので、ずいぶん長い間聞いていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>長いもの(といっても５分ぐらいですが)、しかも興味のない話題だと集中力が続かないので、２、３分ぐらいのものをメインに聞き、DALFの問題として出題されなさそうな話題については聞きせんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>来週もラジオを聞きたいという気持ちになれたらうれしいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12450539723.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 00:17:02 +0900</pubDate>
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<title>仏和辞典を使うときに必ずしていること　－単語の勉強法－</title>
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<![CDATA[ <p>普段、パソコンで記事を読んでいて調べたい単語がでてきたら、ネット上の仏仏辞典を利用しています。ソファーに座って本を読むとき(あまり本を読むことはないのですが...)などは仏和辞典を使っています。</p><p>&nbsp;</p><p>仏和辞典を使うときにしていることは、日本語で意味を確認してから、フランス語の同義語を見つけるということです。同義語を見つけられなければ、意味を手短にフランス語で言い換えるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、頭の中に浮かんだ単語に自信がなければ、また仏和辞典を使ってその単語が正しいかどうか、あるいは、小さな仏仏辞典を使って確認しています。</p><p>&nbsp;</p><p>同義語がひとつも浮かんでこなかったり、言い換えができなかったりした場合は、ネット上の仏仏辞典で調べます。</p><p>&nbsp;</p><p>この方法だと、新しい単語を覚える、つまり、「インプット」と、知っている単語を頭の中から引き出す、「アウトプット」を同時にできます。そして、同義語を見つけるという作業がクイズのようで楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furansugodelfdalf/entry-12448374670.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 18:02:30 +0900</pubDate>
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