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<title>本の狼　書評アウトプットブログ</title>
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<description>呆れるほどジャンルはバラバラでスキマ時間と電車内での読書が好きな本の虫です正解はない今の時代、個人がもっと自分で納得した道をいくにはやっぱ本も必要不可欠もっと本読む人増えればな…。これから更新していきます</description>
<language>ja</language>
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<title>技術は身を売ってでも伝えていくものだろうか。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>少し前の話になりますがリオオリンピックの目玉の一つがレスリング吉田沙保里選手の4連覇なるか、ということだった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結果からいえば決勝で敗れてしまったがそこはあまり気にならない、どっちにしろ吉田選手が偉大なことに変わりはありませんが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>吉田選手を破り金メダルを獲得したアメリカのマルーリス選手は、元レスリング選手の山本聖子さんの<a href="http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/48259051.html" target="_blank">元教え子だった</a>のだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これに私は少し「んっ？」と思うところがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先に結論を書くと、要は</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「結局、山本聖子が女スパイなんちゃうんかい？？？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/furaway/9f/2c/j/o0299019913758818904.jpg"><img width="299" height="199" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/furaway/9f/2c/j/o0299019913758818904.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まあ語弊があるとは思うが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このレスリングの話だけではなく、（他の業界でもありそうだが）スポーツ界ではこの手の話はよくあるはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シンクロナイズドスイミングの鬼軍曹、鬼コーチで有名な井村雅代コーチは、今大会リオオリンピックでは日本を銅メダルに導いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2004年アテネオリンピックまでは日本を率いていたが、退任し、<a href="http://number.bunshun.jp/articles/-/12144?page=3" target="_blank">その後中国代表チーム監督に就任するのだ。</a></p><p>&nbsp;</p><p>そして中国でもオリンピックメダリストを育て上げ、「中国シンクロチームの母」とまでいわれる存在となった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これも、確かに大きな意味があるし、競技自体の発展や各国の競争を促す意味でもすごく尊いことであるし、井村さんの功績も称えるべきだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそう簡単に割り切れるものでもないよなあと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際、ライバル国の代表監督になるわけだから、賛否両論はあったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先ほど山本聖子さんが女スパイだと書いたが、なぜかというと、単純に僕が日本人として「悔しい」のだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても純粋に他国の選手に技術や様々な面での指導をすることをよしと思えないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>山本聖子さんは指導したのも何年か前の話で、もちろん金メダルを獲ったマルーリス選手が吉田選手を十分に研究をし、練習を積んだ結果なのは百も承知だけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やはりプロの世界、勝負の世界はそういうものなのだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ライバルに自ら手の内をわざわざ明かすようなことをしているような気がして、どこか違和感を感じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん王者吉田選手からなにか学ぼうと研究したり勝つために必死で立ち向かってくるわけで、その厳しさも吉田選手はあったからあの結果になっているのだとも思うから、山本聖子さんどうこうは関係ないと思う人が大半だと思うのだが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>山本聖子さんとかじゃなくて、日本自体が技術や環境も他国より優れた部分があるのは事実だから、日本という国がそういう宿命を背負っているのかなと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12203806743.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 17:58:15 +0900</pubDate>
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<title>高橋由伸新監督と原前監督、違いや「力量」の差は</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今シーズンプロ野球は新監督が巨人や阪神、DeNAなど様々な球団で誕生し、セリーグでは全球団の監督が４０代となり、野球界ってこんなに新陳代謝よかったっけと感じるくらいの世代交代が起こっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ほかの球団編もやりますがまずは巨人から、前監督と今の監督との比較を主観でしてみます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高橋由伸新監督率いる巨人は、５/17日現在はセリーグ首位を走っておりますが</p><p>&nbsp;</p><p>あまり試合自体を見られているわけではないので、前監督の原さんとの比較を中心に</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>春のキャンプから、松井臨時コーチを呼んだり、野球賭博の件でバタついていたりした印象だったが高橋監督自身は、監督という立場をすごく意識するタイプに感じたし、その枠から絶対出ないようにするタイプ、「我」を抑えられる監督なんだろうと思っている</p><p>&nbsp;</p><p>報道陣への対応も愛想はむしろいい、しかししっかり一線を引き「内」を、「チーム」を意識するタイプの監督である</p><p>&nbsp;</p><p>前監督とは意外と対照的なのでそこがいいなと思うところでもあるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>原氏が悪いわけではないし、実績はしっかりと残してきた（認めないという人もいるだろうが）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし人気球団の監督としての大変さ気苦労プレッシャーなどを差し引いても、やはり監督としての器に疑問がかなりある人は多いはず</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>素人でもおかしいと思う采配なんて数知れずであり大事な試合で勝ちを落としてしまう試合は多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>「我」が出まくりなところが原監督であった</p><p>&nbsp;</p><p>各球団の事情によって必要な監督のふるまい方は当然異なる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>巨人ほど戦力があり優勝を十分狙えるチームなら、監督が進んで脇に徹し選手に気持ちよくプレーしてもらうよう導くのが仕事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>堂々としていればいいのに、動かなくていいのに動いてしまう</p><p>流れを自ら手放してしまうから、勝ちを取れる試合を取りこぼす</p><p>&nbsp;</p><p>またマスコミ対応もずっと気になる点であった</p><p>報道陣という「外」を意識するのは伝統ある球団でもあり多少は仕方ないものだ</p><p>&nbsp;</p><p>だが行き過ぎていた部分がすごく多かったと思うのだ</p><p>&nbsp;</p><p>　サービス精神はいいのだが発揮する相手はマスコミではなくやはり選手だ</p><p>「内」が大事だ、しかし「外」を過剰に意識し行き過ぎて「迎合」になってしまった</p><p>&nbsp;</p><p>チームを率いる監督がこれではどうしようもない</p><p>&nbsp;</p><p>そして現役時代、一時チームメイトでもあり同時期に中日の監督を務めていた落合氏を、原氏が意識していたのは言うまでもない</p><p>&nbsp;</p><p>落合氏はずっと秘密主義、記者泣かせでマスコミからは散々な評判であった</p><p>&nbsp;</p><p>しかし「外」に嫌われても「内」「身内」「選手」を徹底的に大事にした。</p><p>&nbsp;</p><p>原のように選手を過剰に持ち上げはしないが、ぞんざいに扱うことも決してなかった</p><p>だからベテランは特に気持ちよくプレーでき、主力は高齢化していたが成績を落とすことがなかった</p><p>もちろん若手もキャンプからの練習量と、結果を残せば必ず使ってもらえるという信頼がありやる気が出る状況だったと思う。</p><p>落合氏は「お前らには期待していない、現役時代の俺くらい打てる奴なんかウチにはいないんだから」という旨のことをいっていたが、選手の能力以上に結果を引き出せる監督だったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>また采配面では、「なにをやってくるかわからない、不気味さ」を与えていたのが落合中日だった</p><p>しかし選手たちも監督本人も語っていたが、やっていたのは「ごくごくシンプルな野球」</p><p>守りを基礎とし安定した投手陣、大量点よりどちらかといえば守り勝つ野球。リリーフ陣抑えもしっかりしていたので接戦に強かった</p><p>１点差試合は本当に多かった</p><p>打線も嫌な打線ではあるがそこまでチーム打率も高くなく、バカバカ点を取れるチームではなかったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>このいやらしさや不気味さは、中日にというより、落合氏に対して各球団抱いていたのではないか</p><p>それだけ手腕や存在が、評価されていたと思う</p><p>この人にしか出せないものかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>原氏は原氏のやり方、自分を見失わず、巨人という球団に合った戦い方、采配をすべきだっただろう</p><p>パフォーマンスは必要最小限にとどめ、自分が一歩引く部分がほしかったと思う</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前だが監督になった以上もう選手ではないから、「人を活かす」ことに徹さなければ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高橋監督は、その点個人的に期待しているし、不本意な引退だったかもしれないが人望はもとから厚く、井端コーチなど内部での信頼関係もしっかりあるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>経験以前に土台の部分が本人にあると思うので結果どうこうより見ていて面白くなりそうだなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>では～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 17 May 2016 17:41:54 +0900</pubDate>
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<title>野茂英雄３</title>
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<![CDATA[ <p>（２の続き）</p><p>&nbsp;</p><p>「夢をあきらめるな。」</p><p>&nbsp;</p><p>野茂がオーナーになっている社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」のサイトの設立趣旨のページの最初に記載されている言葉である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本人メジャーリーガーのパイオニアとして海を渡り、その活躍で日本球界にも大きな影響を与え牽引してきた野茂は、引退後は自分の古巣でもある社会人野球への貢献も果たしている。</p><p>&nbsp;</p><p>NOMOベースボールクラブが設立された２００３年は、すでに少子化であったにもかかわらず、高校野球の人気はむしろ加速し、高校球児の数は年々増加して当時過去最高（約１５万４千人）に達する勢いだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがその反対に当時の社会人野球は、経済環境の悪化に伴い企業の野球部の休廃部が相次ぎ、社会人となっても野球を続けたい選手の受け皿がなくなっていく危機にあったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その受け皿を少しでも作りたいと、野茂はかつて自分が所属した新日鐵堺チームがあった大阪府堺市に、「NOMOベースボールクラブ」を設立したのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり義理に篤いというか、人間臭さはものすごく伝わる男である。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひリアルタイムで、近鉄時代やドジャース時代を見たかったなと本当に思う。。。</p><p>&nbsp;</p><p>現在はサンディエゴ・パドレスのアドバイザーに就任し、スタッフとしてチームや選手に貢献し続けている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12156170755.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 19:01:14 +0900</pubDate>
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<title>オーバーワークは本当に存在するのか</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かつて剣道をやっていたとき、顧問（監督）は、稽古後も自主的に試合稽古をしたり、素振りや構えの確認などを延々続けている選手を見ると、「○○、やりすぎや。オーバーワークや。」とたまに言うことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>この「オーバーワーク」とは具体的にどういうものなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉の意味だけとれば「練習のやりすぎ」「働きすぎ」「勉強のやりすぎ」・・・ということだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えばボクサーでも、一日３時間以上トレーニングするとオーバーワークになるそうだ。</p><p>（他にランニングや別のトレーニングもあるだろうが）</p><p>&nbsp;</p><p>でもこれを真に受けていいのだろうか、実態は調べたり取材しないとわからないが、</p><p>&nbsp;</p><p>プロになる選手はそんなこと考えていないような気もするのだ</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、幼いころから競技をずっと続けてきた選手なら感覚は染みついているだろうし、自分のやり方、調整方法、こだわりなどがある選手は多いのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>だから、芽が出る前から自分にあったものを編み出す者もいるし、成功体験または失敗を糧に自分に合ったものにたどり着くのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんだらだら長く練習するくらいならスパッと切り替えていくほうが効率もよく、生産性があるのは言うまでもない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしいくらプロになる選手とはいえ、やはり才能一本だけでやってこれた選手などほぼいないと思う。死ぬ気で走って、鍛えて、絞って・・・・・やってきたはずだから</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本人はオーバーワークともなんとも思ってないのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>そうでなければプロまではたどり着けない</p><p>&nbsp;</p><p>素直さも大事だけど、指導者のいうことを鵜呑みにすることもないし自分で考えたもんだけが生き残れる</p><p>&nbsp;</p><p>僕らでも学べることは多い</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12156159737.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 17:27:34 +0900</pubDate>
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<title>野茂英雄２</title>
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<![CDATA[ <p>（野茂英雄１の続き）</p><p>&nbsp;</p><p>日本では不動のエース、球界のエースであった野茂も、アメリカに渡るとマイナー契約からのスタートとなった。。。</p><p>&nbsp;</p><p>年俸も近鉄時代の１億４０００万から約１０分の１に減った。</p><p>&nbsp;</p><p>だがバッシングを受けても一人で海を渡ってきた男だ、これを活躍への序章としてどんどん駆け上がっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>５月にはメジャーデビューを果たし、このシーズンいきなり１３勝６敗、リーグ２位の防御率と最多奪三振のタイトルを獲得したのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後の活躍はご存知の通りだが、ここで取り上げたいのは彼の美学が表れていたのは２００８年の引退時に出したコメントである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>共同通信のインタビューに対して</p><p>「リタイアすることにした。プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思うし、（中略）自分のなかではまだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った」</p><p>&nbsp;</p><p>引退が迫ってくると、選手によって振る舞いや考えはそれぞれ出てくるが、これほど偉大な選手がこのコメントをできるというのはやはり素晴らしいし、人格者であり徳の高い方だなと思わされた。。。素晴らしすぎるコメントだと思う</p><p>&nbsp;</p><p>メジャーでプレーした日本人としてどうこうとか、世界からみた日本人の評価などをあまり気にしているようには見えず、一選手として毎シーズン黙々と投げ続けたイメージもある。そういうところが昔気質でもあり、選手を超えて「男」としてファンは彼を見られたのだと思う。奥深い魅力を持った選手だった。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>（３へ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12156166530.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 17:13:34 +0900</pubDate>
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<title>ブレイクの瞬間</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>実は本のタイトルです。</p><p>&nbsp;</p><p><img class="image-stretch-vertical" id="igImage" style="max-height: 431px; max-width: 300px;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418ze88O5oL.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>フリーマガジンの著名人へのインタビューを集めたインタビュー集。</p><p>&nbsp;</p><p>５５人のインタビューが載っている</p><p>&nbsp;</p><p>一人に割かれている分量が少なめで不満なひともいるかもしれないが、要点や伝えたいことが本当に様々で、各人性格の違いや歩んできた道のりが違いすぎて面白い。一人を掘り下げるのもいいけど、だらだら感が全くなく個人的にはかなり刺さる文言があったので最高だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12156163794.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 19:08:23 +0900</pubDate>
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<title>ターニングポイント</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>僕の好きな、スポーツノンフィクションの名著も数多い山際淳司さんという作家の方の</p><p>「ウイニング・ボールを君に」という本がある。何回も読み返しているのだが、この記事のタイトルはその本の最終章に書かれていたことについて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>山際さんは２０～３０代は特に忙しく仕事をしており、またどんな小さな仕事でも、また自分があまり好まない仕事でも、とにかく断らず仕事を引き受けまくっていた時期があったという。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな忙しさでも、時間になるべく縛られないようにと、腕時計も当時持たないようにしていたそうだ</p><p>&nbsp;</p><p>この方は４０代で急死されており、死因が過労かどうかは定かではないけれど</p><p>&nbsp;</p><p>山際さんの言いたいことは要約すれば、</p><p>「人生ではターニングポイントが必ずある。また自分でそれを意識的に作り出していかないといけない」</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>スポーツドキュメントやノンフィクションなどの分野で、すでに大きな仕事や信頼を得ていた身だった山際さんだが、それぐらいの人でも、というかだからこそ、そういう考えをもっていたのだ</p><p>&nbsp;</p><p>だらだらでも続けるのはもちろん大事</p><p>でもこうやってターニングポイント、転機、きっかけはやっぱりもらうもんじゃない</p><p>つかむか、自分で作るかやなと思った</p><p>&nbsp;</p><p>そんだけ必死に仕事する時期も要るなって</p><p>自分の仕事についての考え方に確信が生まれて、例えば去年と比べてもいい方向に進んでいるのでがんばるのみ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12155227243.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 20:13:24 +0900</pubDate>
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<title>本紹介</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>「アディダス、ナイキで学んだ仕事術」</p><p>&nbsp;</p><p><img class="image-stretch-vertical" id="igImage" style="max-height: 444px; max-width: 300px;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41BRSVJ2SML.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%80%E3%82%B9%E3%80%81%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%8D%8A%E7%94%B0-%E8%A3%95/dp/4789731065">http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%80%E3%82%B9%E3%80%81%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E5%8D%8A%E7%94%B0-%E8%A3%95/dp/4789731065</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は中学１年の時に本屋で立ち読みをして強烈に印象に残っていたのですが、その後どうしてもほしくなり取り寄せて買った本です</p><p>&nbsp;</p><p>著者はナイキアディダスで、マーケティングや企業の発展や取り組みにずっと携わってこられた方で、選手とも熱い、厚い信頼関係を築いている方です。</p><p>&nbsp;</p><p>ライターやジャーナリストの方とはもちろん違う角度からスポーツを見ていて、違う経験や苦悩を経験されていて人格的に素晴らしい方</p><p>視点が新しく、いち社会人としての基本の基本の部分も丁寧に書かれていてとても参考になった</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12153943316.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 21:42:16 +0900</pubDate>
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<title>今年</title>
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<![CDATA[ <br><p>今年は年明けから芸能、スポーツ関連で事件、スクープがたくさんあった。</p><br><p>オリンピックイヤーは活発になるともいわれているが、悪い意味で歴史に残ってしまうような事件が多かった。</p><br><p>芸能ではベッキーやSMAPか</p><br><p>スポーツでは清原、そしてバドミントン選手２人の賭博問題・・・</p><br><br><br><p><br>週刊文春のスクープが相次ぎ話題にもなった。</p><br><p>文春に限らず週刊誌って、斜め読みというかあんまり記事を真に受けてとらえることがないから、ほかの人もそうなのかは知らないけれど、ここまでスクープ連発されたことに驚いたのだろう</p><br><br><p>他の９割は嘘八百でも、１つ２つ本物の記事があれば強い、新しい読者もつくかもしれない</p><br><p><br>清原のときの記事や号外もかなり売れたはずだ</p><br><br><p>自分は取材側の心情は気になるけれど憧れとかはない、なかなか下衆い職業でもあると思うし</p><br><p>その下衆さもいいけれどそれは文春ではなくて、ほかの雑誌のほうが適していると思うしおもしろい（週刊実話とかナックルズとか！？）</p><br><br><br><p>まあそんなことより記者の方たちは超多忙だろうなと</p><br><p>本当かは知らないが週に１～２本のスクープをノルマとして課されているとか</p><br><br><p>取材される側（芸能人やアスリート等）からは毛嫌いされることもある仕事だ</p><br><p>下世話といえば下世話な職業かもしれない</p><br><p>やりすぎだとか、ウソの記事を書いたり、見境がない部分もあるなあと</p><br><br><p>世間の聞きたいことを代弁して聞いてくれたり、突っ込むべき事件や不祥事に関してはがんがん行くべきだけど</p><p>どうでもいい記事が大半（笑）な気も・・</p><br><br><p>ゴシップ好きな人が多いんでしょう</p><br><br><p>どういう役割があるんやとあまり考えたことがなかったので次また書いてまとめてみます</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12152258660.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 21:31:01 +0900</pubDate>
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<title>「七掛け」の時代</title>
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<![CDATA[ <br><p>自分はいわゆる「ゆとり世代」である</p><br><br><br><p>まだ社会人にもなっていないしゆとりといわれることに対しては反論したりはもちろんできない</p><br><br><p>ただいわれているのは「今の時代は七掛け」ということ</p><br><br><p>今の世代の若者？たちは我慢を知らない、精神年齢が低いとはよく言われているのを耳にする</p><br><br><p>実年齢に×（掛ける）０．７したのが今の人たちの本当の精神年齢であるということ、</p><br><br><p>時代の変化により親が甘やかしたり、自由だのなんだのというようになって昔の人たちより精神年齢が低くなっているという考え方だ</p><br><br><p>昔はたとえまだ自立できていなくても、早く大人になって稼いで自立してやる、とかそういうことが当たり前で、マイナスなことを言える空気ではなかったんだろうと思う</p><br><p>泣き言いうなんてかっこ悪いしみたいな</p><br><br><p>それは世代違っても例えば僕も気持ちはすごくあるけれど</p><br><br><p>ただ今の時代は社会のせいにしたり自分を追い込むような人は減ったのかもしれない</p><br><p>もちろん世代関係なくしっかりした人もいるのだろうし</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/furaway/entry-12151544443.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 08:07:03 +0900</pubDate>
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