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<title>ふろたろうさんが裏でなんかぶつぶつつぶやいてますよ</title>
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<description>ものすごく散逸した興味の赴くまま、北欧食器やら食べ物やら芸能やらフィギュアスケートやらなにやらかにやら好き勝手に。Facebookで猫かぶってる反動をこちらにぶつけます。</description>
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<title>うわっ</title>
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<![CDATA[ 恐ろしくお久しぶりになってしまいました。<br>何だかバタバタと慌ただしい日々で…アメーバでおみくじを引いたので、取り急ぎ更新。心入れ替え、少しはこちらの更新も出来るようにします！<br><br><br><br>2016年Amebaおみくじ結果<br><a href="http://lo.ameba.jp/v1/RTBWIiquixjzxKjimfUr"><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/934/module/special/img/0753_omikuji/pasted/cards/We92DEarWg.png" alt="" width="350" height="478" border="0"></a> 
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 16:55:01 +0900</pubDate>
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<title>シングルについては後日書くけど</title>
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<![CDATA[ ペアがスイハンＶＳ川スミ、ダンスはカペラノチョクベイイリジガの極上美女対決と、カップル競技見どころ満載だったのに結局放送無しと…（号泣）。アンナちゃん超絶可愛かったのに！かわいかったのにいいいいいいいい！
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 01:01:01 +0900</pubDate>
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<title>スケカナ絡み雑感</title>
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<![CDATA[ 前のエントリは、ちょっとした登録の都合でアップせざるを得ず…大変失礼致しました。<br><br>改めまして、スケカナ絡み雑感。<br><br>正直、大好きですよ？なんてったって、映像としては本当に小学生の頃から、演技そのものだって中学生になりたての頃からずっと見てきたんですから。でもね、スケカナ放映でわざわざスケアメのしょーまのフリーをフルサイズでは見たくなかった。いらん。その分私のケイトリンを見せて欲しかった。<br><br>女子。<br>ゆうかちゃんの豪快ルッツに関しては前述したので省略。びっくりしたのはエドポリことポリーナ・エドムンズちゃん。すっかり貫禄ついて、横顔がロシェ姐さんみたいになっちょった！あらびっくり。<br>「月光」に乗って、素敵なスケーティングでしたねぇ。アスレチズム満載のアメリカ女子トップ２とは全く別の方向に成長しているようで、なんだかすごく期待が高まります。ソチの時には、手足がヒョロ長過ぎて頭は小さすぎて、少々異形な感じすらしたんですが。体幹にみっしり筋肉がついたせいか、「アスリート！」な体型になっておられて、正直ちょっとホッとしました。<br><br>きゃなこは…もう、ねぇ…。オペラ座持ち越しでも良かったんじゃないかなぁ。あれ、良プロだったし。ロクサーヌ、特にボーカルが入ってくるところになると、ショーバージョンのどやぁ！どやぁ！な大ちゃんがオーバーラップして、ものっすごく損…。<br>そして、マイミクさんともめっちゃ盛り上がってたんですが、演技後バックヤードでゆうかちゃんに駆け寄って笑顔で話しかけるきゃなこの姿がもう切なくて切なくて。ほんっとうううううにいい娘なんですよねぇ、あの子。どんなに迷走しても、本当にいい子だから見切る気になれず、こっちも辛い。ああ、もう一度、観客もきゃなこも誰もが心から大満足できる演技で、満面の笑みのきゃなこが見たいです。<br><br>リーザは…プロトコルが見たいなぁ。思いっきり豪快に削られてたのは一体何ぞ？「衣装が去年と同じディダクション」？そんなんあるのか？それなら、「衣装があまりにも休日のゴルフなおっさんディダクション」をＰチャンに適用すべきじゃないのか？魂抜けちゃったような呆然としたキスクラでの表情、胸が痛みました。負けずに明日、氷上で思いっきり貫禄を見せつけて欲しいものです。<br><br>その「衣装があまりにも（以下略）ディダクション」なパトリックですが。本人もちろん不満そうでしたけど、滑りはなんというか…別世界！うひょー！はいほー！なんとなく体調悪い時に見たら凄く回復しそうなすんごい滑り！今期一度でいいからパーフェクトにまとめて欲しい！そしたら、それを「滋養強壮剤」ってタイトルつけてディスクに落として、凹んだ時に無限リピする…（超本気）。<br><br>心配してたんですが、最終グループは全員放送してくれましたねテレビ朝日さん。よし！やればできる子！しかし、「最後のコンビネーションは綺麗に決めました…」という実況はいただけませんよ…西岡君ならダブった時点ですかさず絶句、次のコンビネーションで半泣きでしたでしょうに。<br>そして、「そこをこそ君が突っ込め！君こそが解説せよ！」と全視聴者の期待を一身に集めた織田くん、沈黙…いや、確かに、４Tがダブった時に一瞬絶句して、何か言おうとしたタメはあったんですが…。「だーかーらー！！」「ヤマトもいっぺん計算ドリル送ったれ！」などという怒号がTLに渦巻き、「いや…もうやめたげて…」と涙目の私。まぁ、いちいち解説しなくてももう見てる方が（織田くんのおかげで）飛びすぎ関連ルールには詳しすぎるほど詳しいという側面もある訳ですが。<br><br>ラストポーズがあまりにもジョニ子リスペクト過ぎなリッポンとか、ムーブメントが見るからにバトルなだけに「笑え！歯を見せろ！」なミハルとか、背が伸びたねぇなナムくんを全部流してくれたのはありがたかったです。ちょうどミハルの放送中に、東日本選手権で世界のワカバヒグチが神演技をぶっ放したらしくてですね。リアルタイム実況のTwitterで「わかばやったー！すげぇ！」の次に「キスクラにドンペリをお届けして頂戴」（ミハルがあまりにもイケメン過ぎた）というのが流れてきた時には、あまりのことにお腹抱えて笑っちゃいましたが。<br><br>いやぁ…それにしても波乱、波乱なグランプリシリーズ。最後に一言。<br>「逆転優勝を期待しましょう！」<br>って、今トップにいるのも日本代表なんだからそりゃマズいでしょ。ゆづの逆襲も期待しつつ、ダイスガンバ！
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 22:38:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログ村認証</title>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 21:30:21 +0900</pubDate>
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<title>キックアウトに魔物にイケメンについにファースト３Lzに見られなくてもやもやに</title>
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<![CDATA[ あまりにも日常生活に影響が出過ぎるのを危惧して、ライスト禁止令を自分に課してます。JGPで懲りた。<br>ってな訳で、Twitterのタイムラインで流れを知る今日この頃なのですが（状況追尾に時間食ってるという意味ではあまり大差ない）、スケカナの魔物跳梁跋扈っぷりには唖然呆然でございます。ゆづまさかのキックアウト大量発生…それでも、３A一本だけであの点数ってのはある意味恐ろしい訳ですが。<br>で、戦前一騎打ち的に煽られてたゆづとパトちゃんを押さえてのショート堂々一位がダイス！まさかのルッツループ！そう来たか！点差はものすごく詰まってるとはいえ、このメンバーの中でトップを取れたというのは本当にすごい、素晴らしい！フリーでも落ち着いて、魔物をやっつけていただきたいものです。<br>で、演技を見ていないのでなんとも言えないのですが、スパイシーナムくんが４－３決めてるのにあの順位というのはこれ如何に。うーん、こうなると、とにかく夜の地上波放送は、トランジションいらないから濃密エレメンツ（＝演技そのもの）だけをてんこ盛りに…可能な限り多数の選手を流してほしいものです。リッポンもブレジナも見たい！見たいぞ！飛ばさないでね！<br>「飛ばさないでね！」と言えば、そうそう、星くん！掌の中に転がってきたグランプリシリーズデビュー戦、まとめてきたみたいで本当に嬉しゅうございます。っていうか、ここ１年で急激にイケメン化が進んでないか？昔はもっとこう…「星」ってお名前なのにキラキラ感のない実直な感じがあったんだけど…なんだこの色男っぽさは…！今の星くん、唇が下品じゃない斎藤工だ。きゃー！<br><br>ゆうかちゃんはついに最初の３Lzを決めたのね！コンボで決めたのね！いつもいつも、「最初のルッツさえ抜けなければ世界のトップで戦える“のに”！」と言い続けてきたような気がするけど、ついに“のに”が取れたと思ったらほーらショートで２位！言った通りでしょうが！どやぁ！<br>かなちゃんもまとめてきたみたいだし、連戦の美穂子先生も相変わらず美しいし（しょーま先生の海外評を読むとやたらと美穂子先生に言及してる記事が多くて笑う）、なんかこう…日の丸が上の方に並んでるのって久々感が…。<br><br>さて、そんな中、群馬では東日本選手権。ええ、こちらもタイムラインで必死に追っかけてます。<br>何が気になるかって、東西一気にまとめて開催のアイスダンス、特にジュニア。りかあること深瀬・立野組、くみじゅんこと前田・渡邉組、どちらのペアも、今までに無い感じの「無理の無い」キラキラ感に溢れていて、「新しいジャパンダンスの夜明け」という雰囲気がたまらないのであります。もちろんそれもこれも、木戸先生やけんじ先生、リーズのこれまでの道程あってのこととは思いますが…しかしこのふた組、「アイスダンスといえば欧州風のお耽美濃密」という呪縛を超えた感じがとても素敵。どっちかってぇとアスレチシズム満載の北米寄りで、軽やかで楽しくて、そしてとにかく見栄えが素晴らしい。競技的に、双方が長く続けるのが難しいのかどうしても組み替えが多い印象のある日本カップル競技ですが、このふた組は長く続けてほしい、そしていつかは世界のてっぺんを目指してほしいです。ってか、前田さんまだ中学生か！<br>…と思いっきり熱くなっている私ではありますが。まだ、このふた組をまともに見たことがなかったりするのでありますよ、これが。実は、JGPに派遣されたのでそっちの動画が流れてくるのを何度も繰り返し見てるだけ。国内のブロック試合は放送も無ければ撮影も不可ですので、逆輸入動画しか彼らの演技に触れる手立てが無いというね…。全日本の放送に期待しましょう。期待しましょう！期待しましょう～！！
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 12:48:23 +0900</pubDate>
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<title>スケアメフリーと全日本ノービスとHappy</title>
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<![CDATA[ 外出してたんで先に結果を見て、「さすがスケアメ、ホームアドバンテージで盛ったな」なんて思ってごめんジェイソン。帰宅して録画してた放送見て、あまりの凄さに口あんぐりでした。ほんとになんでも滑れるのね！そして、生理的に「気持ちの悪いポジション」が一瞬たりとも無いというのも素晴らしい。決めるところ、ためるところ、流れるところに抑えるところと、全ての動きがどこもかしこも美しく…静止画像の紙芝居に切り出しても、きっとあの演技はどの切り出し画像も美しい。ごぼう抜きの銅メダル、納得でした！おめでとう！<br><br>宇野選手…あー、なんでこんなに「カッコいい」のか！カタカナメモで英語読み上げる子なのに！てへてへしてるばっかりのゲーム脳なのに！もっと厳しいことを言ってしまえば、結構前傾ポジションのところも多いし、スピンも時々トラベリングするのに！なのに、もう、全般的に「カッコいい」…そら、イギリスのユーロスポーツ実況も訳の判らん事になりますわな。まさに「落ち着け実況」。といいつつ、見てる私もちょっと理性を失いかけましたが。<br>ただ一つだけ…クリムキンイーグルには、もうあんまりこだわんなくてもいい…んじゃ…ないかな…もっと別のドヤイーグルもしょーま先生には似合いそうなんだけどな…。<br><br>テン殿下、骨折してたとか？正直、四大陸辺りまでぴりっとしないのは通常営業だからショートの出遅れも含めてあまり心配してなかったんですが、怪我が相当深刻らしくて心配です。それから、ハンヤンくんとマックスくんは、次の試合からは衣装おうちに忘れてこないように。忘れたら取りに帰らせますよ。<br><br>ジェイソンとしょーま先生をリピするのに忙しく、女子はさっとんしか見てないんですが。そんな事よりエキシのメドベーシェワの３－３－３が！３－３－３が！合計９回転が！いやしかし、エキシでこれやる事には大きな意義が。試合で出来ないアホみたいな構成や謎振り付け（試合でやってる人もいますけどハンヤンくんとかハンヤンくんとかハンヤンくんとかっていうかハンヤンのフリーがあまりにも普通だったから「いつ来るかいつ来るか」って緊張しすぎて肩凝ったツマラナイ）、小道具その他をてんこ盛りにしてくれてこそのエキシビション！サハノビッチちゃんほどではないもののあまりにタノタノしくて、滑りも「素直」といえば聞こえはいいけどどうもすんなりし過ぎてて「好き」にはなれなかったジェーニャちゃんですが、あの３－３－３でちょっと気に入っちゃったかも。<br><br>さっとんのランビ振り付けエキシは天使ですね。ええ、天使です。滑り込むことによる進化が楽しみなプログラムなので、何度でも台乗り希望！<br><br>そして。<br><br>昨日は、全日本ノービスに行ってきましたよ、わたくし。<br>時間の都合で最終グループ見なかったのが本当に、ほんとうに、ホンットウに悔やまれます！いやー、すっごい戦いでした…。<br>岩野さんがぶっさされまくった時には、同行の友人と共に「？？？？？？？？」でしたが、スゴカッタなぁどの選手も！常設リンク舐めんなよのケツから冷える東伏見で、身体はガチガチなれどハートはポカポカの３時間でした。<br><br>あ、そうそう、タイトル最後の「Happy」。私怒ってます。<br>ものすごく期待してたのに、アモのHappy！あれだけ踊れるベテランなんだから、さらっと肩の力抜いてめっちゃくちゃお洒落で小粋なプログラムにしてくれると信じてたのに！何あの謎編曲！ダメじゃん！何のためのアモ＝Happyなの！そのまま踊っときゃ今期最高の当たりプロになった筈なのに！<br>ダンスウィズザスターズという、本職のダンサーが素人と組んで勝ち抜きダンスバトルをするという番組（日本でもちょっとだけやってましたね）。去年、これにメリチャリが出た時に、チャーリーさんとホワイトさんが女性のプロダンサーと踊ったわけですよ、このファレル・ウィリアムズの「Happy」を。これがねぇ、もうねぇ、最高に、最高にキュートで！（チャーリーさん蝶ネクタイだし！）　この番組でこの曲を知って（こんな世界的なヒット曲をチャーリーさん絡みで初めて耳にするってのも我ながら豪快なスケヲタっぷりですが）、<br>「なんて楽しくて踊りたくなる楽曲！うん、これをプログラムで使うとしたら、今なら絶対アモ以外には居ないな！」<br>と思っていたら、狙い通りアモったらまんまとショートに持ってきたぜい…！という訳で、そりゃもう期待で胸がパンパンに膨らんでいたのですが。ああ、ありゃないわー、いくらなんでもひどいわー、私のマックス突き抜けた期待値を返して…と泣きたくなるような出来栄えで、なまじアモのキャラやダンススタイルと楽曲との親和性が「間違いない」レベルだっただけに、悲しいのを通り越して怒りがふつふつと湧き上がっている現在のわたくしでございます。またセルフコレオなのかしら、これ。もう、腹くくってニコライんとこ戻ったらいいのに…しくしく。<br><br>さ、もう週末はスケカナ！ちゃんちゃんが来るー！
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 01:30:25 +0900</pubDate>
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<title>スケアメショート</title>
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<![CDATA[ あれ、前回は何書いたっけ？あ、ジャパンオープンか…あれからクロアチアのジュニアグランプリとかインカレとかフィンランディアとかオータムクラシックとかわかばちゃんの涙とかりかっち優勝とかゆづスパイシーに背丈抜かれるとかなんだか色々あったような気がいたしますが。<br>いよいよ、いーよーいーよーグランプリシリーズ開幕でございますな！な！な！<br><br>それにしてもつくづく、スポーツってのは思いもよらない展開になるものだと思います。まさか、J.B（ジェームス・ブライアン＠PARMじゃないよ、って誰も判らんか）があんな位置に来て、マックスマッスルアーロンくんが元カノの前で意地を見せるだなんて…おかげで、SP一位の選手が放送されないという恐るべき事態が発生しちゃった訳ですが。うーん、しっかりせぇよゴーちゃん…（ゴーちゃんの咎ではありませんが）。<br><br>しかし、河合彩さんもブログで書いておられましたが、さっとん…！さっとん！フリップでエッジアテンションと刺さりがあったものの、課題とされてきた表情・表現力は素晴らしかった！<br>ジャパンオープンの時に、「一つ一つ丁寧に端正に要素をこなしていたところから脱却して、音楽の流れを表現できるようになってきたような気がする…」と書いた私偉い！自画自賛！っていうか、ここでこの曲、この振り付け、この見得の切り方をさっとんに伝授したディクソン先生が本当に偉い！素晴らしい…。これまでさっとんの演技を見る時は、「知子ちゃんがんばれ！健気なさとこちゃんがきちんと評価してもらえますように！」という祈りの気持ちが先行していたのですが。今回のショートは、かつてないほど演技そのものに惹き込まれました。<br><br>しょーま先生は…ああ、どんどんしょーまが宇野選手になっていくなぁ、と、しみじみとした喜びに浸っております。演技もちゃーんと「攻めて」たし、インタビューも見違えるようにシャキシャキしてて、うわー…本当にどんどん「かわいいしょーま」「真央ちゃんの弟＝フィギュアファンの弟」から「アスリート宇野昌磨」になっていってるなぁ、と、嬉しくて嬉しくてニマニマが止まりません。かっこいー！！ちなみに、スピンレベル４で揃えた選手はしょーまとジェイソンだけ。絶対取りこぼさないこの根性、さすがです。フリーも頑張って！<br><br><strong>放送のあった</strong>選手（ハイ、嫌味ですよーここ嫌味ですよー）、一人一人全部書いていきたい気持ちはやまやまなれど…ちょっと無理なので、二人だけ。<br>まずはロシアいきいき３２歳メンショフさん。跳んだのね！跳んだのね！ショートで２クワド！そりゃ、居酒屋先生もボルテージ上がっちゃうっての！いやぁ…魂抜かれちゃいますわ…。フリーで３クワド入ったら、５クワドは史上初ですか。クワド連発といえば、ふとカナダの妖精ケヴィンくんを思い出してちょっぴり切なくなってしまいましたが。楽しみですねー、明日のフリーも！<br><br>そして、ハンヤンくん。ツイッターで、ものすごくお見事な喩えを発見してちょっと泣きそうな私。曰く、「築地から直送された最高のマグロのようなハンヤンをさばいてフライにしてケチャマヨかけて隠し味にラズベリージャム混ぜちゃうローリー」って…正確すぎるでしょ！特に、「ラズベリージャム」の下りがあまりにも素晴らしいでしょ！<br>あの稔先生ですらどう褒めたらいいんだかわかんなくなってる謎プロ、今年も。しかも、ここまでくると斬新ではなく、「あ、ここで止めて謎アピールポーズでしょ」「ここでアホステップ入るでしょ」と予測ついちゃうという寂しさ。ローリーが全力で楽しんでいるのだけはほの見えますが、なんかこう…「不憫」というふた文字が頭をちらちらして、ゆっくり演技を見ることができません。で、このアホプロを何とか「直視できない感じ」から遠ざけていたのが、後先なんて考えてねぇぜ若さゆえの暴走だぜな爆走スケート（＋ジャンプ制御不能）だった筈なのに、今年のハンヤンくん妙に抑制が効いてる分、一つ一つの端正な技と全体的な謎振り付けとの乖離が激しくなっちゃって…見てる方はいたたまれなくて困ってしまいます。でも…例年のことながら…このむずがゆさ、シーズンが進むにつれて癖になるのよ…。<br><br>ちなみに。<br>女子の解説は織田くんでしたが、相変わらずちらっちらっとつなぎの技の名前をぶっこんでくれて素晴らしかったです。もっと増量してもいいのよ、何ならスピンのポジションとかがっちがちに全部解説しちゃってもいいのよ、期待してます今年も。
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 00:09:35 +0900</pubDate>
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<title>勇者の帰還</title>
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<![CDATA[ もちろん、我らが浅田真央のことです。勇者の帰還。公開練習ですっぱすぱ決まるジャンプに「？？？？？」と思っていたのですが、試合での見事に無理のない３Aで「！！！！！」と。<br>演技は、復帰戦として素晴らしいものでありながらも、これからのさらなる進化を予感させる「のびしろのある」４分でした。印象的だったのは、リンクから上がった時。あそこまでのぶお先生に甘えた顔を見せるのは、これまであまり無かった事なのでは？復帰を決めてからの先生のコメントを見ても、師弟関係が深化・進化しているのが伺えます。<br>ちなみに、現地組さんのTwitterによると、元コーチで今はアシュリーを見ているラファが、なんとか真央ちゃんを祝福したくて周りをうろうろしていたそうな。ほっこり。<br><br>今回、チケットが取れなくて無念のテレビ観戦＆Twitterでの状況チェックでした。<br>男子のしょーま先生が神演技だったと聞き、こづも婚約者ちゃんと見に来てたようだと知り、さらに、ナナナ（テレビ東京のキャラ）の着ぐるみスケーターがもしかしてもしかしたら俺たちのあの彼だったかも知れないという噂を目にして、現地に馳せ参じる事のできない我と我が身を恨みつつ切歯扼腕していた訳ですが。<br><br>あー、現地で見たかったなぁ…と思った演技の一つは、やはりさっとん。去年の中盤までは、「一つ一つのエレメンツを丁寧に丁寧にクリアしていく」という印象が強かったのですが。今回は、安定感はそのままに「一つのプログラムとしての流れ」がきちんと出来ていて、これは実際に見たらさぞ素敵だっただろうなぁ…と。しかし、全体でPCSは６人中５位だったとかで、これからグランプリシリーズで評価が上がっていく事をじっくり期待したいと思います。<br><br>Twitterでちょっと懸念されていたのが、テレビ放送におけるリーザの扱い。コメントに「真央の復帰？興味深いわね」「３Aは、跳べるから跳ぶのよ」的な、上から目線風の字幕を被せられて…「わざと対立構造を作ってヒールにしようとしてる？“感じ悪い若手”という印象操作？」とファンをうろたえさせていたのですが。<br>個人的には、あの演技とあのキスクラ観ていれば誰も騙されないから大丈夫、世話ぁ無い…と言いたいところです。まぁ確かに、ロシアンガールズは日本のファンすらちょっと引くぐらい「まおまお真央ラブ」な選手が多いので（今回もアデリナちゃんが、チームメイトより先に演技終わりの真央ちゃんにハグしに行ってましたね）、それを考えるとリーザは比較的冷静といえば冷静ではありますが。含みがある訳でも対抗意識が強い訳でもなく、正々堂々アスリートとして臨んでいるリーザの姿は、どんなに外野が印象操作しようとも揺るがないと思います。真央ちゃんだって、あんなに印象操作されまくったけど結局は「浅田真央」だったじゃないですか。<br>そもそも、いくら周りが煽ろうとも、真央ちゃんは自分自身としか戦っていないし（笑）。<br><br>今日は、カーニバルオンアイスのテレビ放送とグランプリシリーズの記者会見。さあ、いよいよヒートアップしてまいりました…また熱い冬が始まるんだなぁ。真央ちゃん、おかえり。
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 12:13:54 +0900</pubDate>
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<title>禁断の</title>
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<![CDATA[ ついに！<br>一線を越えてしまいました…ああ、もう戻るに戻れない。<br><br>本日、フィギュアスケート東京選手権大会最終日。ノービスＡ、見に行っちゃいましたよ…まさかの、お一人様ブロック大会観戦。なんたるこった。<br><br>しかしまぁこれが、本当に楽しかった！次から次へと現れいでる可憐なお嬢さんたちの真剣勝負。ふわふわでキラキラなのにアスリート、という、フィギュアスケートの持つ矛盾の美学が剥き出しのまま真っ向から迫ってくる感じで、素晴らしかったです。<br><br>大きく分けて、シチズンと神宮と東伏見という３大派閥（？）ってとこかな。中では、神宮岡島組のスケーティングの素晴らしさが恐ろしく目立っておりました。渡辺里奈さんのシェルブールは、滑り出した瞬間からぐっとさらっていくなめらかなスケーティング。３位の住吉りをんさんのくるみ割り人形も、可憐かつよく伸びるひと蹴りで、とても素敵でした。<br>同じ神宮、居酒屋稔の教え子の横谷さん、今回のヒューヒュー大賞！良く踊っていて、「また見たい！ぜひ見たい！」と思う格好良さ。<br><br>トップ二人は、なんだか別格感がすごすぎて。<br>すでにメディアでも注目されている優勝の渡辺倫果さんは、小さい体でぐいぐい滑る迫力と高いジャンプが魅力。とにかく「前へ！前へ！」というガッツが素晴らしく、ＰＣＳでも点取れてました。<br>２位、実質東京ブロックトップ通過（倫果さんはすでに全日本は推薦持ち）の松岡さん、Twitterで「羊を３秒で丸刈りに」などと表現されていた最強武器のヘアカッタースピンの凄さに、思わず立ち上がりそうに。素晴らしくなめらかでリンクの端から端まで使いまくる超絶スケーティングに高いジャンプと、これまた「ノービスＡ１年目で…」とうっとり。<br><br>後ろ髪引かれる思いで帰宅しましたが、本当はその後のシニア女子も見たかった…残念。<br>あー、本当に楽しかったなぁ…また行きたいなぁ…次は…全日本ノービスかぁ…（泥沼）。<br><br>エッジカバー、左右別色が今の流行りなのかしらん？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150927/21/furotarou/5d/40/j/o0304045013437529009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150927/21/furotarou/5d/40/j/t02200326_0304045013437529009.jpg" alt="" width="220" height="325" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 20:44:21 +0900</pubDate>
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<title>また大変な時期が…</title>
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<![CDATA[ また大変な時期がやってきてしまいました。ジュニアグランプリシリーズとB級大会と国内ブロックが次々と襲ってくる…。<br><br>先日、FBでテニスクラスタの友人としみじみ同意し合っていたのですが。<br><br>「ああ、ライブストリーミングなかりせば。など心の安からじ」<br><br>ネット生中継さえなければ、とりあえず寝るのに！なまじ「ちょっと頑張ったらライブで見ることができる」だけに、日常生活にどれだけの負担がかかることか！ああああああ。<br><br><br>ジュニアグランプリシリーズは、４戦まで全て金銀がロシアと日本、日本勢は銀メダル独占中という状況の中、今朝未明には５戦コペルニクススターズ。<br>ついに銀独占は途切れたものの、新田谷りんちゃんが３位に食い込み（坂本花織ちゃん残念、次頑張れ！）表彰台はキープ。ソツコバ・ツルスカヤが連勝と、とにかくロシア無双が目立つ今シーズンですが…こないだのロシアのテストスケートでは、去年あれだけ無双したメドベーシェワちゃんが姐さんがたに大きく見劣りするというこの恐ろしさ…。<br>ネーベルホルンでは、決して決して完調ではないもののヴォロトラも復帰したし、なんだかイリジガめっちゃ調子いいみたいだし、ロシア…ロシア…恐ろしあ…。<br><br>国内ではあちこちでブロック大会が。そして、来週にはついにジャパンオープン！<br>グランプリシリーズからナショナル、欧州四大陸から世戦に至るあたりはもう試合数もだいぶ減ってくるしテレビ中継もあるので、追いかけるのは多少楽なんですが。<br>実は、あちこちでいろんな大会がばかすか被って行われている今の時期こそが一番大変なフィギュアスケートクラスタ。各選手の新しいプログラムや衣装も要チェックですし、ああもう、至福の時でもあり、苦難の日々でもあり…とりあえず体力つけなきゃ、体力！<br><br><br>それにしてもあれだ、白岩さん可愛いな。祈ファイナル！
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 11:33:41 +0900</pubDate>
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