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<title>fusaの「のんびり充実生活」</title>
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<description>ONとOFFをしっかり付けましょ！仕事は全力、日々の生活は脱力でいきませう。元片付けられない女が贈る、すっきりのんびり充実生活への道。fusaと一緒に夢を成し遂げましょ～。</description>
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<title>今は理解できないこと</title>
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<![CDATA[ 今この瞬間、「なんでこんなことしなきゃならないの！」「これは何のために？」と思うことがある。<br>理屈では全く理解できないことがある。<br><br>先日、ブラジル旅行に行ったとき、50人乗りくらいの小さな船に乗って、島散策＆海散策に行くことになった。<br>南半球は今は真夏で暑いのだけれど、海の上では風は涼しく、青い空と海が360度に広がって幸せいっぱいだった。<br><br>そんな船の縁に、2mおきくらいに棒がささっている。<br>なんのための棒なんだろう？？？みんなで話あってみた。<br><br>風よけをつけるための棒？<br>魚釣りのための棒？<br><br>不細工にささっている棒がなんのために必要なのかさっぱりわからないまま、私たちは海の上の船の小旅行を楽しんだ。<br><br>そして港に到着し、陸地におりようとしたときに、やっとこの棒の意味がわかった！<br><br>船に乗り降りするための手すりのための棒だ！<br><br>海の上では何のためにあるのか全然わからなかったけれど、実際に使う時点になって本当に重要だということに気づいてちょっと感動した。<br><br>私の生活の中の小さないろいろなこと、今はわからなくてもそのときになったら使ってみたら、そのありがたさに気づくこともある。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10022015156.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 23:34:53 +0900</pubDate>
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<title>小さな作業の棚卸し</title>
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<![CDATA[ ときに、あれもやらなきゃこれもやらなきゃ、とたくさんのことで頭が一杯になってしまって、動けなくなってしまうときがある。<br>どれもこれも小さいことなのだけれど。<br>不安に不満に思うことを書き出してみる。<br><br>-洗面所のボールがちょっと汚れてる。<br>-机の上に書類がいっぱい。<br>-ボールペンがかすれる。<br>-本棚の本が取り出しにくい。<br>-ダウンロードしたファイルが整理できてない。<br>-洗濯しなくちゃ。<br>-玄関の床も掃除しないと。<br>-この前のお礼のメール書かないと。<br><br>どれもひとつひとつはたいしたことないんだけど、どうも気になって進まない、、、。<br>本当はやりたい別の仕事があるのだけれど、小さなつまらないことで気が散ってしまう。<br><br>そんなとき、気になることを全部書き出してみる。<br><br>そしてできる限り、その場で全部片付ける！<br><br>気になっていた本棚の整理、その度にちょっと面倒だけどなんとか取り出せると思ってた。でもときどき見つからなくてイライラする。そこで一気に整理。なんだ10分もかからないですっきり。<br>机の上の整理。1０分。<br>お礼のメール。10分。<br>玄関の掃除。10分。<br><br>そんなことを続けてやってみる。<br>ひとつひとつは小さくて簡単なこと。たいしたこと無いと思っていた。<br>でもやってみると、その効果は大きかった。<br><br>すぐに本が出せるようになった。<br>通るたびに気になっていた玄関や洗面台がきれいになってすっきりした。<br>ボールペンでイライラしなくなった。<br><br>大事な仕事がうまくいかなかったのは、すぐにできるような、小さなことの積み重ねだったんだなぁ、と思った。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10019889744.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 23:29:18 +0900</pubDate>
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<title>問題点をわかりやすく</title>
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<![CDATA[ あまりにもうまく行っていていないプロジェクトがあった。<br>あまりにも問題が大過ぎで、どこから手をつけてたらいいのか、わからないほどヒドかった。<br>とにかく細かいボトムアップ的な話ばかりで、何をやるのか見えなかった。<br><br>本当に困っていた。でも、どうしたら良いのかわからなかった。<br><br>「概要を書いてくれ」と言われてもそもそもゴールが定まっていないので、時間がかかった割には結局没になった。<br>さらにはプロジェクト参加者の一部で、仲間割れを起こしていた。<br><br>私だったらどうして欲しいか？<br><br>長い文章よりも、わかりやすいコンセプトを。<br><br>そこで3枚のプレゼンを作った。<br>-What: このプロジェクトでは何をするのか<br>-Why: どうしてそれが必要なのか？<br>-How: どうやって成し遂げるのか？<br><br>急に雰囲気が変わった。みんなに共通の目標が見えたようだ。<br><br>問題点が明らかにわかりやすく、トップダウン的にわかりやすいコンセプトを。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10019076741.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 19:27:21 +0900</pubDate>
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<title>最初は不安でも</title>
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<![CDATA[ 初めてのことって、すごく不安。<br>「これやってみて」と言われても、さっぱりわからない。<br>あれも考えなきゃいけない、これもやらなきゃいけない。<br>がんばればがんばるほど、焦りが大きくなっていった。<br><br>深呼吸して。<br>水を飲んで。<br><br>そして、ひとりになろう。<br>それが、人間だから。<br><br>少しずつ、少しずつやってみれば、少しできるようになるよ<br><br>もう初めてのことじゃなくなれば、<br>すこし不安が溶ける<br><br>少し安心すると、楽しくなるね。<br><br>他の人は遅いとか、わかってないとか言うけど、<br>それでもいいよ。<br><br>私は少しずつ、少しずつ、やってみよう。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10016260767.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 01:46:42 +0900</pubDate>
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<title>私流のノートの作り方</title>
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<![CDATA[ 私の中で、やらなければならないことで頭の中がいっぱいになりすぎることがあります。<br>どれもうまくいかなくて、イライラするだけで、自分を見失ってしまう...。<br><br>そんなときは、まずやるべきこと、何が問題なのか、いろいろなことを書き出します。<br>もう無い、というところまで書き出します。<br>そして落ち着いて水を飲んで、何が問題なのかを読み直し、客観的に問題の解決法を考え直すのです。<br><br>私の場合は、たとえば一生懸命勉強をしていても、ノートがバラバラになっていて、せっかく書いたノートが全く役に立たない、ってことがありました。そこですべてを1冊のバインダーにルーズリーフで順番通りにまとめることにしました。疑問やテンポラリなメモは自由に書いて、それは最終的にバインダーにきっちりおさめます。一枚のルーズリーフにひとつのテーマについてメモを書くのですが、それらがたまりすぎたら、その1枚のルーズリーフはもう一度まとめ直し、2-3枚の紙に書き直すことにしました。<br>つまり重要なこと、自分のわかっていないところ、などがどんどん増えていくわけですね。<br><br>これでイライラから解放されて、すっきりしました。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10015389594.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 00:59:39 +0900</pubDate>
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<title>ステレオセット</title>
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<![CDATA[ ちょっと家の模様替えをした。<br><br>私のステレオはBOSEのステレオで、<br>http://www.bose.co.jp/home_audio/music_systems/wbs1ex_3.html<br>の古い型式。<br><br>6畳洋間のシネマルームのオーディオに使ってたんですが、友人が「もったいない」と言う。<br>確かに、スピーカーの実力の割に、部屋が狭すぎるんですね。<br><br>それで、ステレオを12畳のリビングの中央に置いてみた。<br>これがすごい！<br><br>同じステレオセットかと思うほどの広がり。<br>まるで草原を抜ける早春の風のような爽快感。←ちょっと怪しい？<br><br>人生、得した感じがしました。<br><br>今日、心から実感した、適材適所。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10007889069.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2006 22:59:45 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと整頓</title>
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<![CDATA[ 私って、いっつも机の上が散らかってる。<br>少しだけ覚悟を決めて、机の上を片付けてみた。<br><br>半年間くらいうまくいかなかったことが、なんか急にうまく行くようになった。<br>以前は何が悪いのかよくわからなくて、修正、修正だったんだけど、<br>なぜか、「あ！これが悪いんだ！」というのがわかった。<br><br>そうしたら、なんといきなりOKが出て、自分でもびっくり。<br><br>どうやったら「気づき」が生まれるんだろう？<br>覚悟を決めて机の上を片付ける、でFA?
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10006903457.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2005 23:48:21 +0900</pubDate>
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<title>父が...</title>
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<![CDATA[ 父が入院した。<br>検査をしたら、腫瘍ができていた。<br>お腹を開けてみたら、薬が効かなければ2ヶ月ですね、って言われた。<br><br>理解できなかった。<br>何の事か理解できなかった。<br><br>でも、それでも人生は続いて行く。<br>それでも、何も変わらず、時間は流れて行く。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10006873841.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2005 00:26:47 +0900</pubDate>
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<title>いごこちのいい家に住む！（辰巳渚）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012d1b2d.5ab8461c/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1548730/" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4790/47901162.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="いごこちのいい家に住む！"></a><br><br>「捨てる技術！」の著者の辰巳渚さんの本です。捨てる技術のようなキレ！はありませんが、この本の方が読んでいてまったりできます。<br>第１章　あなたの暮らしに必要な家<br>第２章　やすらぎをくれる家のかたち<br>第３章　いごこちよく暮らす<br>第４章　家がつくる家族<br>第５章　ゆたかさを育む家づくり<br><br>捨てる技術！では「いつかは来ない」とか「自分が死んだら全部ゴミ」とか言っていますが、この本では表現上はかなりマロヤカに書かれています。「技術！」ではなくて、やっぱり自分自身の考え方／心が変わって行くことにより、生活／モノ／人間とのつき合い方とかも変わって行くのではないかな、という感じでした。<br><br>言い換えるならば<br>第1章　マネしなくてもいいよ<br>第2章　新築にこだわらなくてもいい<br>第３章 雑誌の写真やホテルとは違う<br>第4章 暮らすことにより育てる家<br>第5章 自分の好きな家にする<br><br>という感じかな。
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10005422975.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2005 01:57:45 +0900</pubDate>
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<title>長谷川理恵さん</title>
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<![CDATA[ 最近、マラソンしてます。その関係で長谷川理恵さんのweb pageを見ました。<br><br><a href="http://gourmet.goo.ne.jp/rie/">長谷川理恵さんのweb page</a><br>ステキステキ。<br><br>-自分の生き方を持っている<br>-それをきちんと実行している<br>- 健康<br><br>私もそんな風になりたーい！
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<link>https://ameblo.jp/fusa/entry-10005422564.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2005 01:30:31 +0900</pubDate>
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