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<title>fusagoroのブログ</title>
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<title>空を飛ぶ夢</title>
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<![CDATA[ たまに空を飛ぶ夢を見ることがある。<br>空を飛ぶ夢はめちゃくちゃリアリティがあって、夢から覚めた後も、少しの間、空を飛べるような気がしてならない。<br>あるいは、自分は夢を見ているという自覚を持ちながら、空を飛んでいることもある。<br>とにかく他の夢はすぐ忘れるのに、空を飛ぶ夢は、かなりインパクトがあって、記憶によく残る。<br>空を飛ぶ夢を見るようになったのは、多分、社会人になってから、少なくとも大人になってからだと思う。<br>最初は、上手く空を飛べなくて、自分で自分をコントロールできなくて、ぐーっと上空に舞い上がってしまったり、右に左にぐるぐる回ってしまったりしていたが、何度か空を飛ぶ夢を繰り返し見るうちに、だんだん上手くコントロールして飛べるようになってくる。<br>たまに、空を飛ぶ夢とは関係なく、怖い夢を見ることもある。何か恐ろしいものに追いかけられて、上手く走れなくて、なぜかがんばっても前に進めなくて、だんだん追いつかれて、ギャーっと思って目が覚める。<br>しかし、夢の中で空を飛べるようになってからは、怖い夢を見て、追いかけられて、上手く走れなくて、やばいやばいと思った時に、そうだ！空を飛ぼうと思うと、あれだけ走るのが大変だったのに、空は自由に飛ぶことができて、逃げ切ることができるようになった。<br>実は昨日も空を飛ぶ夢を見た。今、夜の8時だけど、未だによく覚えているということ自体、不思議な夢だ。<br>昨日見た夢では、なんと大きな体育館でバスケットか、ハンドボールか、何か皆でスポーツをしてる時に、空を飛んだ。<br>もちろん体育館だから天井の限界はある。<br>でも天井に頭が付くぐらいまで、上空に飛んでパスをもらったり、そこから急降下をしてみたり、かなり立体的なプレイが出来た。<br>しかも空を飛べるのは自分一人だけだから、かなり自由自在、皆驚いていた。<br>夢を見ている時は、本当に自分は空を飛べるようになったんだと、深い確信があって、体育館のような、ある意味、狭い空間でも、自由自在に操れるようになったということに、何とも言えない喜びを感じた。<br>目が覚めてからも、何だかにやけてしまって、ついついジャンプしてみる自分がいる。<br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12290545886.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 19:56:33 +0900</pubDate>
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<title>日々是セックス也。</title>
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<![CDATA[ 朝、目が覚めた瞬間に、セックスがしたいということは、ほとんどない。<br><br>ただ、朝、目が覚めた時、朝立ちしていて、隣に妻がすやすや寝ていて、無造作に体を寄せて来られると、朝からやりたくなってしまう。<br><br>昨日の夜も一昨日の夜もやったばかりなのに。<br><br>そのまま目覚めのキスをして、やることもあればやらないこともあるが、いかんせん、この朝立ちはどうしようもなく、やらないでそのまま出掛けるとその日は一日、ふとした瞬間にムラムラきてしまって、結局またその日の夜、妻の体を求めてしまう。<br><br>交際を始めたのは、5～6年前だけど、子供が出来たりしたら、少しセックスレスになったりするのかな。おれはもうすぐ30代。<br><br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12270611144.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2017 12:12:15 +0900</pubDate>
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<title>僕が僕である限り</title>
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<![CDATA[ 地方選の勝利を外部要因にきしている奴らは、一生勝てないだろう。偶然の勝利なんてない。全ての勝負は勝つべくして勝ち、負けるべくして負けている。僕が僕である限り、勝ち続けなきゃならない。地方選に偶然の勝利も、偶然の敗北もない。あるのは必然の勝利のみ。<br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12260579443.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 00:29:19 +0900</pubDate>
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<title>ねぇ、君は自由で</title>
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<![CDATA[ 今、僕は北茨城市というところにいる。<br>三泊四日。<br>明日、チェックアウトするが、また明後日から九泊十日。<br><br>僕はいつの間にか既婚者となり、そして父親になろうとしている。<br><br>嗚呼、もし半年前に戻れたら、僕はあの時、握りしめていた自由を決して離さない。<br><br>あの時に戻れたら。<br>あの時に戻れたら。<br><br>しかし時の流れは残酷で、ちょっとした気持ちで手放してしまった、あの自由はもう二度と戻って来ない。<br><br>ねぇ、あまりにも酷だと思わない？<br>なんの覚悟もなかった僕なのに。<br><br>ねぇ、僕はもう少し自由でいたかった。<br>ねぇ、君にもっと近づきたかったのに。<br>ねぇ、時はもう戻らないの。<br>ねぇ、君は僕の人生を照らす灯火だったのに。<br>なぜ、時はこんな仕打ちを。<br><br>嗚呼、時に地元が恋しくなる。<br>小学校や中学校、青春を過ごした場所。<br>青春を共に過ごした仲間たち。<br><br>田舎が嫌いなわけじゃない。<br>でも、自分の地元じゃない田舎は、やっぱり荒涼とした大地にしか見えない。<br><br>ここで根を張ることなんて、できるのかな。<br>ここの人たちの信認を得ることなんて、できるのかな。<br><br>ねぇ、君は僕が本気で抱きしめたら、心を許してくれたのかな。<br>ねぇ、もしそうだとして、一体何になるのだろう。<br><br>ねぇ、僕はこの先、この道を歩み続けていくなんて、できるのかな。<br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12257003996.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 21:10:19 +0900</pubDate>
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<title>ふざけるな</title>
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<![CDATA[ ていうか、あいつはさ、おれと付き合ってるってことで、周り自慢したりしてたんだろ<br><br>そのステイタスで自己満してたんじゃないか<br><br>だから、現実はどう考えても違うのに、勝手に思い込んで、付き合ってたってことにして、辻褄合わせるために、おれが二股してたってことにしたんだろ<br><br>ふざけんな<br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12255490013.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 21:48:00 +0900</pubDate>
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<title>なんなんだよ</title>
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<![CDATA[ 今回の件、はっきり言って被害者はおれだ<br>そもそも、ゆっきーとは付き合ってないし、付き合おう的なことを言ったことはないし、言われたこともないし、こちらから好きだと言ったことはない<br><br>そもそも数年来、プライベートで会っていないし、こちらから業務に関係のないことで連絡を取ったことはないし、電話だってかけたことないし、ラインだって基本、未読スルーか、既読スルーからの削除だったわけで、そういう関係で3年も経過してんだよ。2～3ヶ月とかじゃないんだから<br><br>仕事で会うことはあったのに、プライベートで会ってないなんてあるか？<br><br>遠距離とかじゃないんだよ<br><br>なぜプライベートで会わないかって、そりゃ付き合ってないんだし<br><br>もし、おれに非があるとしたら、数年前に何回かやったことがあるということだ<br><br>だけど、もうこの際、ぶっちゃけるけど、最初にデートに誘って来たのは、向こうからで。<br><br>お茶をして、映画を見て、夜居酒屋で飲んでたわけ<br><br>そしたら向こうがいつ間にか終電を逃してて、おれは終電まだあったのに<br><br>場所は新宿<br><br>おれも優男だから、新宿で夜一人、女子をリリースするわけにもいかないだろ<br><br>いろいろ考えた結果、安いホテルがあるからって、案内しようとしたら、腕掴まれて、ここじゃ嫌だとか言われて、しょうがないから、こっちにもあるよと別のところを案内したら、腕掴まれたまま一緒にホテルに入ってしまって<br><br>この時点でおれも終電終了<br><br>とりあえずシャワーでも浴びたら？と言ったら、怖いから一緒に入ろうって言われて<br><br>26歳の男子と23歳の女子。ここまで来て何もやらないわけにはいかないだろう<br><br>しかも、付き合ってもいない、好きだなんて甘い言葉もないのに<br><br>僕はそんなゆっきーを責めるつもりはない<br><br>むしろ世界中の女の子が、こんなゆっきーみたいな良い子だっらいいのに。こちらから好きだとか、付き合おうとか、なんのコミットを示す必要もなくやらせてくれたら良いのにって、あの時はそんなふうに願ったよ<br><br>しかし、世の中はそんな甘くはない。好きだとか、付き合おうとか、言う前にやらせてくれる女の子はいない<br><br>今思えば、セックスは一回限りで、やめれば良かったのかもしれない<br><br>おれは、その後、何回か、体だけの関係を続けた<br><br>でも何回かといのは、おそらく5回もなかったと思う。よく覚えてない<br><br>それから数ヶ月後、おれは既にゆっきーからの連絡をスルーするようになっていて、業を煮やしたゆっきーはおれの家の最寄駅で待ち伏せしていた<br><br>おれはいつも遅くまで仕事をやってるから、その時点で、ゆっきーには終電なし<br><br>また終電無くなったって、こっちに同情させて家に連れ込ませて、なんとなくその気にさせてセックスに持ち込もうなんて、その手にはもう乗らない<br><br>もう、ゆっきーとセックスする気なんて毛頭ない<br><br>なんでお前とセックスしなきゃいけないのか<br><br>なんで無理やりチンポ勃たせてまでセックスしなきゃいけないのか<br><br>おれは、お前の性欲を満たすためだけの奴隷じゃないんだ<br><br>そんな思いを込めて、帰ってもらうように厳しい態度で応じた<br><br>向こうは、えんえん泣きながら夜の馬込に消えていった<br><br>終電がないのにどうやって帰ったんだろう<br><br>タクシーでも捕まえたのか、それともファミレスか<br><br>かわいそうだったけど、これ以上、関係を続けるわけにはいかない。その意志をおれはこの時点で明確にしていた<br><br>それは今から2年半以上前のこと<br><br>それが今更なんだということ<br><br>これ、向こうが男で、こっちが女だったら単なるストーカーだぜ<br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12255484789.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 21:32:24 +0900</pubDate>
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<title>ついに</title>
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<![CDATA[ 独身最後の夜は、エールビールでも一人飲みながら、好きな音楽でも聞きながら、切ない気持ちのなかで、ちょちょ切れる涙に身悶えながら、独身の自分に、そして好きだったあの子に、別れを告げるのかな、なんて考えていたけれど、案外あっけなく終わってしまった<br><br>独身最後の夜は普通に彼女と過ごし、セックスをして過ごしただけだった<br><br>まぁそんなもんだろうという気もしていた<br><br>前戯の最中に<br><br>彼女 明日何してるの？<br>自分 午前中は大丈夫だよ。<br>彼女 じゃあ明日、入籍しちゃわない？<br>自分 うーん、、、うん？<br>彼女 ねぇ？<br>自分 そうだね。<br>彼女 やったーー<br><br>まぁそんなもんでしょう<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12250042065.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 23:51:51 +0900</pubDate>
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<title>群青</title>
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<![CDATA[ 何か嫌なことがあった時、つらいことがあった時、悲しいことがあった時、いつからか僕は宇宙のことを考える。<br><br>宇宙のことを考えるとき、全てを忘れて宇宙に没入できる。<br><br>悲しみも切なさも心細さも全ての感情を忘れて、ただなんとも言えない、ワクワク感とドキドキ感と憧れとやる気がみなぎってくる。<br><br>やがて人類は宇宙を行き交うマルチプラネットな人種となる。<br><br>漆黒の闇のなか、青く輝く地球を見てみたい。<br><br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12247541294.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 00:27:19 +0900</pubDate>
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<title>僕が結婚に至った理由</title>
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<![CDATA[ 僕が結婚する相手は、僕にとっては都合の良い女の極みのような女だった<br><br>ちなみに、都合の良い女とは、二者択一の選択にあった時に選ばれない女で、本命は選ばれ続ける女のことだ。<br><br>しかし、都合の良い女も、極みの境地まで達すると、それが変わってくる。<br><br>浮気をしても全く気づかないし、嘘を付いても信じてくれるし、セックスを求められることに喜びと深い愛を感じてくれるし、やりたい時にやらせてくれるし、夜の12時とかに終電逃したと連絡しても泊めてくれて、酒臭いおれの求めにも応じてくれるし、土砂降りの雨のなか、ずぶ濡れになりながら物を届けてくれるし、物が壊れると買ってくれるし、おれが支払うのは外食代とラブホ代くらいだし、でもラブホでやることはここ数年ないし、やるときはたいていおれは酔ってるし、酔った勢いで彼女の家に行くことがほとんどだったし、プレゼントなんて5年間で一回しか買ったことないし、しかも二千円程度のちゃちな指輪だったし、でも向こうはよく何か買ってくれるし、飯を一緒に食べることもほとんどないし、デートなんて全くと言って良いほどしてないし、自分は飲まないのにビールを買っておいてくれるし、おれのために祈ってくれるし、友人に彼女だと言って紹介したことはないし、結婚したいと言われて、めんどくさそうな顔をして、はぐらかし続けるおれを辛抱強く待ち続けてくれたし、、、<br><br>正直言って、その子とは全く結婚する気がなかった。早く乗り換えたいとも思ってた。だけど乗り換えるのにもエネルギーがいるし、相手にもそれ相応のものが求められる。<br><br>結局、僕が浮気をしても、本気にならなかった理由は、都合の良さというアドバンテージもさることながら、やはりルックスやセックスの相性の良さが一定程度あったから、完全に乗り換えるまでには至らない<br><br>残念ながら皆そこを超えていなかったということだろう。<br><br>そんな彼女にあるとき、結婚したいと言われて、僕は、不覚にも、そうしよっかと遂に言ってしまった<br><br>言ってしまったが最後、彼女の凄さは一気に外堀を埋めていったということだろう<br><br>気づいた時には僕は後戻りができなくなっていた<br><br>ここで話が終われば、それはそれで美しい話ではないにせよ、なんか良い話にはなったかもしれない。<br><br>しかし、悲劇は後戻りができなくなった段階で、なんと、なんと、彼女のルックスと持ち前の都合の良さをも超えた本命が現れてしまったということだ。<br><br>後戻りができないということは分かっていながら、僕は攻めた。<br><br>相手のガードは固かったが、あと一回会って気持ちを伝えれば行けるというところまで行った。<br><br>ところが、その直前でゲームオーバー。風の噂で僕が結婚直前の身であることが知れてしまい、一気に乗り換えの夢が崩れ去ったのだ。<br><br>最初は嘘をつき通せないものかとも思ったが、仕事の関係もあったし、嘘を付いても早晩、分かってしまう相手だ。<br><br>残念ながら僕は真実に近い嘘をうつむきながら話した。結論は真実と変わらないが、時系列だけ変えた。この時系列だったら、僕は君に走っていたのにと思いながら。<br><br>僕は二者択一の選択のなかで、どちらかを選び、どちらかを選ばなかったのではない。既に君と出会った時には、もうどうにもならない、決まってしまった後だったのだ。<br><br>僕が真実に近い嘘をしどろもどろに話すと、彼女は涙を流し、少し怒ってもいた。僕は何とか誠実な気持ちを伝え、怒りをおさめてもらい、最後は手を繋いで駅まで送った。<br><br>忘れもしない彼女は東急蒲田駅、僕はJR蒲田駅。<br><br>あの日あの時あの場所で君に会えなかったら、僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま<br><br>そんな結末なら見知らぬ二人のままでいたかった<br><br>しかし、おれは、結果、都合の良い極みの女と結婚することになった<br><br>それはそれで運命だったのだろう<br><br>処女だったから<br><br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12243764128.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 00:19:18 +0900</pubDate>
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<title>夢が真の現実で、現実がこれ夢だとは。</title>
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<![CDATA[ 僕たちは夢と現実を行き来しながら、２つの人生を生きている。<br><br>夢の世界から現実世界に帰ってきて、暫くすると、夢の世界のことを忘れてしまう。<br><br>同じように、現実世界から夢の世界にまた戻ってくると、現実世界のことを忘れてしまう。<br><br>僕たちはそれを繰り返しながら、夢と現実の出来事を忘れては思い出し、記憶を取り戻しながら、複数の人生を生きている。<br><br>ときに夢の世界の出来事と現実世界の出来事が交差して、あれは何だったんだろ、あの人は誰だったんだろう、絶対に会ったことがないのに、どこかで見たことがある気がする、、、そんな不思議なことが起こったりする。<br><br>人は、嘘を付かれるなら最後まで、徹底的に突き通して欲しいと願うものだ。<br><br>おまえ何言ってるの？<br>夢でも見てたんじゃないの？<br><br>そう言って、受け入れられない現実を鼻から否定してもらいたいものだ。<br><br>最初は信じられなくとも、言われているうちに、そうか、あれは夢だったんだ、って思えるようになってなってくる。<br><br>愛しているあなたが変わらずにそこいてくれるなら、あれは嘘だったんだって信じた方がいい。そう思えてくるものだ。<br><br>そうやって僕らは複数の人生を無限に広げながら生きていく。<br><br>嘘か、本当か、なんてどうでも良い。<br>何が夢で、何が現実かなんて、誰も分からないのだから。<br>君を愛し続ける僕がいて、僕には君をあらゆる不幸から守り抜く覚悟があるのだから。<br>それが一番大事なこと。<br><br>iPhoneから送信<br>
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<link>https://ameblo.jp/fusagoro/entry-12241531148.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 23:59:48 +0900</pubDate>
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