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<title>臥待月　～３姉妹のシングルマザー</title>
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<description>離婚シングルマザーの日記。趣味はpianoとvocal。アロマ、ハーブ、パン、紅茶、雑貨、健康ネタが好き。</description>
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<title>閉鎖します。</title>
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<![CDATA[ <b><font color="blue">いろいろと思うところあって<br>アメブロでのブログを止めることにしました。<br>来てくださった方、どうもありがとうございました。<br>また、どこかでお会いできれば嬉しいです♪</font></b>
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2005 14:20:46 +0900</pubDate>
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<title>すべての被害者へ黙祷。（阪神大震災）</title>
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<![CDATA[ 10年前の朝。<br>私は、ゴォオオ～～～という騒音とともに<br>目が覚め、その次の瞬間ジェットコースターにでも<br>乗っているような物凄い揺れが襲ってきた。<br><br>私たちが「地球」という乗り物に乗って生きていると<br>知らされた瞬間だった。<br><br>私は、まだ０歳だった長女の上に多いかぶさり<br>私の上に、前夫が慌ててかぶさってくれた。<br>静まってから、気づくと、<br>家具が散乱し、大きな姿見が倒れ、<br>写真立てはガラスごと割れていた。<br><br>即、電話をすると、実家や家族とは連絡が取れた。<br>その後の電話はすべて不通。<br><br>ニュースをつけるとすごいことになっている。<br>燃え上がる炎、倒壊した高速道路。<br><br><br>大阪でさえ、あの揺れだ。<br>災害の恐ろしさとその後の<br>コンビニから消えた保存食。<br><br>テレビから流れる娘と同じ年の<br>小さな犠牲者。<br>涙が止まらなかった。<br><br>あの時の、轟音は忘れられない。<br><br><br>だけど、私は思う。<br><br>災害で苦しむ人だけが苦しいのではない。<br>世の中には、見えないところでたくさん苦しむ人がいるのだと。<br><br>交通事故に遭って家族を失った人。<br>たまたま工事のクレーンが倒れてきて犠牲になった人。<br>通り魔にレイプされた人。<br>たまたま転職した先のオーナーが<br>乗っ取りに遭い、新しいオーナー（詐欺師）に<br>実印を勝手に乱用され、あっという間に借金地獄になった家庭。<br><br>・・・それは、実家の父の話である。<br><br><br>世の中には、一生懸命がんばって生きていても<br>死や地獄に直面してる人が本当はたくさんいる。<br>地震のようにはっきりとした災害には<br>まだ募金などの方法が考えられるが、<br>そういう表に出てこない傷つき助けを求める人は<br>すべて自己責任ということで、終わってしまう。<br>誰にもその苦しみは想像もしてもらえない。<br><br>そういう現実があるのだということを<br>私は、この地震とともに思う。<br><br>毎年、この日に、それを思う。<br>いつか、きっと、力になりたい。<br><br>ニュースにならない苦しんでいる人や、<br>親に捨てられた子ども達、そして、韓国の人。<br><br>バカみたいにブームになっているが、<br>在日韓国人や、韓国にいる韓国人は<br>まだまだ日本人にわだかまりを持っていることを<br>キャーキャー言ってる人達は知っているのだろうか。<br>ヨン様は本当はきっと複雑だろうと思う。<br>スターではない韓国人達に<br>何かできることはないだろうか・・・。<br><br>すべての被害者に、<br>そして、すべての苦しむ人に、<br>今日、黙祷を捧げる。
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<link>https://ameblo.jp/fushimachizuki/entry-10000526618.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2005 00:45:15 +0900</pubDate>
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<title>お金の価値観。</title>
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<![CDATA[ お金を大切にして欲しい。<br>だが、「お金」という基準に惑わされて欲しくない。<br><br>私の住んでいるところは、<br>一戸建てを新たに建てるなら<br>土地だけで6000万。<br>一戸建てと、公営住宅とが、隣り合う。<br><br>我が家は当然、公営住宅。<br>ゆえに、長女（小５）は今、<br>貧富の差に敏感だ。<br><br><br>最近の話題はもっぱらクラスの友達のこと。<br>そこに当然、家の話題が入る。<br>毎日、友達がいかにお金を持ってるか<br>いかに大きな家に住んでいるかを聞かされる。<br><br>正直、しんどい。<br><br>前夫によって、我が家は数千万円の借金を背負った。<br>離婚の直接の原因は借金だけではないが。<br><br>無い家で、お金の話をするのは・・・<br>聞く方にとっては、辛い。<br><br>しかしまだ、彼女にはお金で買えない素晴らしいものより<br>どうしても、眼に見えるものが価値基準となっている。<br><br>ハングリー精神を培えるのは嬉しいが<br>彼女が家の大きさにばかり眼がいってる状態を<br>親としてどう見守っていけばいいのか・・・。<br><br>今は、ゆっくりと話を聞きつつ<br>今ある幸せを語るしかない。<br><br>私は、今、なぜ幸せか。<br><br>それは、たくさんの眼に見えない幸せを<br>すでにこの手にしているから。<br><br>3人の子ども、器用貧乏な多趣味、自由な思考。<br>すべてのモノに興味を持てる好奇心の多さ。<br>人脈、生き方に共鳴してくれる友の心、<br>世界一大切な恋人からの愛・・・。<br><br>ママが幸せの笑顔を見せることも、<br>毎日の笑顔を伝えることも、<br>きっと、彼女の価値観へ影響があると<br>私は信じていきたい。<br><br>「いつかママを大きな家に住まわせてあげるね。」<br><br>親思いのそんなあなたの優しさ。<br>それだけで、ママはもう充分幸せなんだよ。<br>あなたの存在、あなたのその心こそが、<br>私の求める幸せなんだよ。<br><br>そう伝えたい。
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<link>https://ameblo.jp/fushimachizuki/entry-10000520094.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2005 23:31:34 +0900</pubDate>
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<title>伝わる刺。伝わる優しさ。</title>
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<![CDATA[ 子ども達と生活をしていると、つくづくわかる。<br>今の自分。<br>今の心。<br><br>そうだ、最近はちょっとぎずぎすしていた。<br>私はぎすぎすしてくると<br>話したくなくなる。<br><br>でも、黙ろうと私の刺はちゃんと伝わる。<br><br>だから子ども達も、泣いたりわめいたり。<br>子ども達には、黙っていても刺が伝わっていたのだ。<br><br><br>ちゃんと向き合おう。<br>たくさん抱っこ。<br>だくさんkiss。<br><br>子ども達の瞳を見て<br>伝えることをちゃんと伝える。<br><br>「大好きだよ。」。<br><br>そうすると、ちゃんと子ども達も<br>落ち着いて来る。<br>ほんわかしてくる。<br><br>仕事やお金のことで<br>ぎすぎすしていると、どんどん刺が出る。<br><br>ゆったり行こう。<br><br>「喧嘩しちゃダメ！」<br>と、怒鳴る前に、<br>ママから笑おう。<br><br>それで、随分、子ども達は落ち着く。<br><br>言葉より笑顔。<br>言葉よりも表情。<br><br>黙って伝えることの方が<br>本当は難しい。<br><br>でも、言葉を使わない方が<br>子どもにはよく伝わる。<br><br>ううん、子どもだけじゃない。<br>愛する異性にも、きっと同じ。
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<link>https://ameblo.jp/fushimachizuki/entry-10000486246.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2005 21:59:25 +0900</pubDate>
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<title>【謹賀新年】マイペースで淡々ときちんと。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/f0/10000135075.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b5/f0/10000135075_s.jpg" align="left" border="0"></a>あけましておめでとうございます。<br><br>今年の育児をめぐる私の目標。<br><font color="blue"><br>１）体力づくりするぞ<br>２）子どもと遊ぶぞ<br>３）富士山に行くぞ<br></font><br>これが目標。<br>しらさん待っててね。<br><br>今年もよろしくお願いいたします。<br><br>ちなみに、初詣のおみくじは「吉」。<br>嬉しい言葉だったのは、<br>「これまで苦労しながらも<br>　そのしるしもみへざりしが、<br>　怠らず、つとめて、<br>　ついに空に上りしごとく立身すべし」<br><br>今までの努力はいつかきっと形になる。<br>よしっ。<br><br>そして、今までサボってきたこと、<br>今まで不義理をしてきたことを<br>私は、今年、きちんと方ををつけなければ。<br>マイペースで淡々ときちんと。<br>「自分のベースを再形成」すること。<br>それが私の、今年の抱負。<br><br>娘達よ、今年もよろしくね。<br>ブログの皆様にも幸あれ。
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<link>https://ameblo.jp/fushimachizuki/entry-10000434713.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2005 23:55:23 +0900</pubDate>
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<title>初体験♪</title>
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<![CDATA[ とうとうお耳にかけてしまった<br>なんちゃってボーカル。<br>しかも音楽教室の発表会では無い<br>普通のライブハウスでのライブ。<br><br>曲目は、<br>１）Desperado／Eagles<br>２）Wishes／Le Couple<br><br>両方ともずっと歌っていきたい<br>すごく気持ちよく歌える歌。<br><br><br>デスペラードは、<br>苦しみ・憎しみを乗り越えてやっとこさ<br>受け入れられるようになった前夫への思いを<br>ちょうど重ねることができる。（汗<br>子ども達のためにも、優しい気持ちで前夫に贈りたい歌。<br><br>２曲目は、<br>大好きな恋人への想いが重なる歌。<br>『信じていればいつか願いが叶う。』、<br>『願い続けて。私を信じて。』・・・と優しく包み込む歌（と解釈してる）。<br><br>いつか本人の前で歌える日が来るといいのだけど・・・<br><br>緊張して、思うようには歌えなかったけれど<br>伸びやかに歌うことはできたかな。<br>最初のライブハウス体験としてはマシかも。<br>・・・って歌詞カードのカンニングはイケてませんな。<br><br>少しずつ慣れて、やりたい曲を１つずつ<br>やっていけたらと思う。<br><br><br>ライブ活動をしている20'sの男の子や<br>ギターを伴奏に語りをするという<br>斬新なスタイルの方もおられて<br>あらためて、「心」を伝える方法って<br>いろいろあるんだな・・・と感じた。<br><br>オリジナルの曲で出演した皆さんに比べて<br>私のやっていることは所詮「ままごと」であり<br>本気でプロを目指す人やCDを出している人には<br>ひょっとして鬱陶しい存在かもしれない。<br><br>ただ、思考やジョーシキに縛られることから<br>すでに解き放たれてしまっている自分がいる。<br><br>どんな風に感じる人がいてもいい。<br>聴きたくない人は聴かなくてもいい。<br>下手だからまだ何も伝わらないかもしれない。<br><br>音楽をやるのに資格は無いと思う。<br>本気で人生を生きている自分にしか出せない<br>波動を伝えることができたら・・・と<br>今はマイペースで行こうと思っている。<br>形や技術の素晴らしさでは追いつかないが、<br>私なりに心の襞を少しでも揺らすことができれば・・・。<br><br><br>ギタリストさんにお誘いいただかなければ<br>ずっとずっと先延ばしになっていたであろう<br>・・・いや、ひょっとしてなかったかもしれない<br>そういう時間に出逢えたこと。<br>そのことそのものに感謝感激。<br><br>いろいろなしがらみに囚われずに<br>自分なりの楽しみ方で、音楽と寄り添っていけたら・・・<br>と、思った。
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<link>https://ameblo.jp/fushimachizuki/entry-10000401040.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2004 22:01:40 +0900</pubDate>
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<title>サンタはいるの？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6e/75/10000124067.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6e/75/10000124067_s.jpg" align="left" border="0"></a>サンタクロースを信じていた長女に<br>今年はやっとばらした。<br><br>「やっぱりねぇ」という顔の長女。<br>でも、今まで信じてくれててありがとう。<br>その純粋なところが大好きよ。<br><br>それに比べて・・・<br>次女はなかなかするどい。<br><br>「あたし、ママがサンタさんだと思うんだ。」<br><br>と、いきなり切り込んで来た。<br><br>わたし「どうして？誰がそんなこと言ったの？」<br>ちゃこ「ううん。誰も言ってないよ。<br>　　　　私がそう思うの。」<br>わたし「へぇ～。どうして？」<br>ちゃこ「だってさ、ママが『何が欲しいの？』って<br>　　　　聞いてくるでしょう？<br>　　　　それに、お願いしたものピッタリのを<br>　　　　必ずもらえるでしょう？<br>　　　　だから、きっとママだと思うんだよ！！」<br><br>きや～～、その通りよね。<br>７歳とは思えない、するどい突っ込み。<br><br><br>そんな会話もありつつ、<br>今年も無事にサンタさんは、<br>3姉妹の元にやってきた。<br><br>現実的な突っ込みを入れてきたちゃこは、<br>現実的に<br>「シナモンのリュック」。<br>夢見る3女は<br>「お茶犬のおうち」。<br><br>ばらした長女は、これまでで最高額の<br>「ゲームボーイアドバンスSP」。<br><br>それでも、貧乏な我が家の家計を考慮して<br>彼女は、ソフト無しのまま、<br>お正月まで本体だけで我慢してくれる。<br><br>嬉しそうに時々、本体のスイッチをＯＮにする長女。<br>ソフトがなきゃ遊べないのに、えらいと思う。<br><br>子ども達に何もしてやれないのはかわいそうだけど<br>我慢したり、お金を考えたり<br>わたしの体調を考えてくれる優しい子ども達。<br><br>貧乏という境遇も、<br>片親という境遇も、<br>それなりに彼女達に見えないなにかを与えてるのかな。<br><br>一人でがんばってる自分には、<br>チェブラーしかのＤＶＤをプレゼント♪<br><br>3姉妹と一緒につくった<br>クリスマスケーキも楽しかった！<br>仕上げのデコレーションは長女の力作。<br>文字が書きたいということで<br>いちごのスライスを貼った上に<br>「クリスマス」を一文字ずつ書いてる。<br>柔軟な発想のめぇこらしい。
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<pubDate>Fri, 24 Dec 2004 19:26:08 +0900</pubDate>
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<title>未熟者でいこう。</title>
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<![CDATA[ sawaraちゃんがトラックバックしてくださったので、<br>「未熟者」についてのお話。<br>（必殺トラバ返しです♪）<br><br>昔、倫理の時間に「無知の知」という言葉を知った。<br>その時、物凄く感動した憶えがある。<br><br>自分が「知らない」ことを知ること。<br>これほど大切なことはない。<br><br>大人になると、心を動かす機会は減る。<br>一つ学ぶ度に、上に行けるような錯覚。<br>そうなると、人はどんどん誤摩化すことや<br>容量良くなることを憶えているだけで<br>実は、「やり過ごす」ことができても<br>そこから何も学んでいないこともある。<br><br><br>部長になって会社全体を見てるからと<br>現場の気持ちを忘れる倦怠サラリーマン。<br><br>数回の恋の経験で「恋愛」から人生までを説法する<br>40歳のシングルキャリアウーマン。<br><br>一人目育児中のママに<br>先輩風を吹かせる二児のママ。<br><br><br><br><br>・・・学ぶことを忘れると<br>そこでその人の魅力はストップする。<br><br>・・・と、私は思えてならない。<br>なぜなら、私が素敵だなって思える大人は<br>みんな、自分を振り返ったり<br>立ち止まったり、悩んだりしながらも、<br>いろいろな人の意見を聞いたり<br>誰かから学んだりしているような<br>謙虚な人達だから・・・。<br><br>自分ができることを鼻にかけて<br>できない人を見下すことからは<br>何も生まれてこない・・・。<br><br>立ちはだかった問題から<br>逃げてばかりいても、<br>必ず同じ課題は、また別の形で<br>自分の前に現れるもんじゃないかな？<br><br>立ちはだかっている壁を見つめると<br>その隙間から、外へ行けることに気づいたり<br>触ってみると意外に簡単に壊せる壁だったり<br>しばらくそこにいたら、壁の方が動いてくれたり<br>意外と乗り越える方法はたくさんあるのに・・・。<br><br>謙虚に学ぶ姿勢を忘れずに<br>でも、何もかもを受け入れるのではなくて<br>きちんと、自分の眼で選択していく勇気を持つ。<br><br>そんな未熟者でいたい。<br>ずっとずっと未完成のままでいたい。<br>そのまんまの、等身大の、自分でいたい。<br><br>ずっと上向きに学びながら歩いていきたいな。<br><br><br><br>余談だけど。<br><br>恋愛を知れば、人間関係すべてを学べるように<br>書いておられたこの女性、40歳過ぎてるのに<br>「○○的にはぁ・・・（○○は自分の名前ね）」と<br>書き込んでおられた。<br><br>また、二児のママに<br>二人目は楽よ～～とお産のことを散々言われたが<br>私は、二人目が一番、難産だった。<br>二人目は寝てくれるよ～ってのもうそうそ。<br>「○○すれば、○○に育つ！」と言い切るママもいた。<br>子育てに、正解とか、これが一番！ってのは<br>無いと、私は思うよ・・・。<br>夫婦仲も然り。<br>正解があれば、生きて学ぶ意味がないもの。<br><br>ちなみに。<br>「子育てって大変よぉぉお～～～」。<br>これは全然、私は、そうは思わなかったし<br>後から産んだ友達にも一度も言ったことはない。<br>ついでに「三人目って大変よぉぉ～～～～」。<br>これもそれほども思わなかった。<br>・・・だって、それより大変なことが他にあったし。（泣）
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<link>https://ameblo.jp/fushimachizuki/entry-10000377888.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2004 00:13:54 +0900</pubDate>
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<title>笑顔の力。</title>
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<![CDATA[ 娘のお友達のバレエの発表会を見に行った。<br><br>私は、子どもの頃、バレエとピアノを習っていたので<br>同じ習い事っていうのは、やっぱり見ていて楽しいし<br>すごく励まされる。<br><br>小品集が終わり、最大の見せ場である物語。<br>内容は「シンデレラ」。<br><br>主人公の女の子はまだ小学校高学年くらいの<br>小柄で華奢な女の子。<br><br>灰かぶりの時のうつむき加減のうなじがかわいい。<br><br>うつむき加減で少し姿勢が前屈みと暗い表情が<br>哀れみが出ているなぁ・・・<br><br>・・・と思っていたら、<br>なんと、魔法使いが来て変身しても、<br>舞踏会のパ・ド・ドゥでも、クライマックスでも、<br>ずっとずっと、うつむき加減の前屈みの暗い表情・・・<br><br>そう、彼女は極度に緊張しているのだ。<br><br>結局、最後まで輝かないままのシンデレラだった。<br>なぜ、彼女が主役に選ばれたのか<br>その経緯わわからないが、テクニックも姿勢も、<br>彼女は主役演じるには、早過ぎたとしか思えなかった。<br>（シビアでごめんね。<br>　子ども時代の私にも不可能だったよ、きっと・・・。）<br><br>踊るのに必死でゆとりがないのか、<br>単純に自信がないのか、<br>それはわからないのだけど、<br>猫背と暗い表情では絶対に輝けないよ。<br><br>ふと思い出した。<br><br>短大の幼稚園の教育実習に行ってた頃、<br>園長から笑顔が少ないっていうことで<br>私が「２」という評価をもらったこと。<br>実技はいつも点数がよかっただけにショックだった。<br><br>その園長は<br>「作り笑いをしてでも<br>　子ども達の前では笑顔になりなさい。」と言った。<br>私は、園長の作り笑いが媚びているようで嫌いだった。<br>幼稚な私は「そんなもん笑いたきゃ笑うわよ」と<br>ひねくれていたのだけど、反省した。<br><br>いや、当時からわかっていた。<br>大人がまず笑顔になるべきだとは。<br>だが、実家がいろいろと苦労をしてた時期で<br>私は笑えるような心境ではなかった。<br>ゆえに、笑顔をつくるのが難しいどころか<br>子どもと接している時の自分を<br>人に見られるのすら恥ずかしいくらいに<br>自分自身にも、自分の笑顔にも、自信がなかった。<br><br>ただ、ただ、子どもが好きだから<br>保育士という仕事はすごく楽しかったけど<br>本当のプロならば、あの時、自分からもっと<br>勇気を持って笑顔になるべきだった。<br><br>甘かった、と、今更ながら反省する。<br>それがプロなのだと思い知らされる。<br>そんな私も、今は、普段からいっつも笑顔。<br>あの頃の自分が嘘のようだ。<br><br><br>昨日のステージは、子どもだ。<br>だから、ある程度は仕方ない。<br>だけど、ステージで主役として立つならば<br>やはり笑顔は必要だ。必須条件だ。<br>ヴォーカルでのライブを数日後に控えて<br>今回、彼女に学ばせてもらった気がする。<br><br>きっと、彼女も、<br>いつか自分に自信が持てたら<br>もっと胸を張って、顔をあげてステージに立てる。<br>もしくは、もっともっとバレエが好きになったら<br>きっと変われるんじゃないかな？<br><br>ライブでは、下手なりに想いを込めて<br>笑顔で歌いたい・・・そう思った。<br><br>そして、前屈みだった彼女に<br>密かにエールを贈りたい。<br>小学生時代の私のような陰りある表情に・・・。
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<pubDate>Thu, 23 Dec 2004 23:15:02 +0900</pubDate>
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<title>拗ねる。いじける。それをわかって欲しい。</title>
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<![CDATA[ 思春期の子ってのは、こんなにやっかいだったっけな。<br>何をしても、<br>「どうせ～～だもん。」<br>「もう、やめた！」<br><br>そして、友達の愚痴、先生の愚痴、<br>自分の顔の愚痴、自分の勉強の失敗への愚痴。<br><br>そして、それを<br>「そんなことないよー」とか<br>「じゃ、○○はどう？」とか<br>「だいじょうぶだよ」とか<br>いろいろと言って欲しいらしい。<br><br>んん～～～～～～～。<br>正直言って、面倒くさい。<br>毎日毎日、同じことの繰り返し。<br>毎日毎日、愚痴を聞いて<br>毎日毎日、抱きしめて大丈夫だよ、<br>あなたにはあなたの力がある。<br><br>言葉だけじゃなくて、<br>スキンシップや、行動で、<br>彼女達に愛してる、愛してると伝える。<br><br>それでも、毎日、やっぱり愚痴＆拗ねる。<br><br>「以上、はい、終わり。<br>　受付終了・・・。」<br>なんて言うわけにはいかないんだな。<br>当たり前だけど。<br><br>なかなか根気がいる作業。<br>これも大人への階段の１つなんだよね。<br>ママもがんばって受け止められるように<br>気持ちにゆとり持てるようにがんばるよ！
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<link>https://ameblo.jp/fushimachizuki/entry-10000376691.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Dec 2004 22:19:28 +0900</pubDate>
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