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<title>【みゆの】小説(´艸｀*)</title>
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<description>➽ぼちぼち連載していきます。　文章力があまりありませんが…ご了承ください。</description>
<language>ja</language>
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<title>@6</title>
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<![CDATA[ <p>やっぱり輝哉の予想していたことが当たった。</p><br><br><p>その次の日、私は体育館裏に呼び出された。</p><p>「俺さぁー。実は莉子のこと好きやったんやー。」</p><p>私は自分だけで行くのが嫌だったので、輝哉と一緒に行った。</p><p>輝哉はもちろんばれないところで隠れている。</p><p>輝哉が突然修の前に飛び出した。</p><p>「修！好きなら好きでもっと頑張ればよかったんじゃ？</p><p>　でも、今は莉子は俺付き合ってるんだ。知ってるだろ？」</p><p>そう言った輝哉はとてもかっこよく見えた。</p><p>その言葉に続き、私はこう言った。</p><p>「修。ごめんね。そういうこと。勇気がいることだとは分かっているけど。</p><p>　私は輝哉なの…。」</p><p>「そうか…。やっぱりそうだよな…。」</p><p>修はとても悲しそうな顔を見せた。</p><p>そう、今までにはない顔を。</p><p>でも…私には輝哉しかいないの。わかってくれるはず…。</p><br><br><p>その次の日。とんでもないことが発覚した。</p><p>「修って莉子に告白した？」</p><p>な、何で知ってんの？沙羅が…。</p><p>その後、輝哉がこう言った。</p><p>「でも、俺たちは永遠だから。」</p><p>そういった瞬間、沙羅はツンっとして去った。</p><br><br><p>あれから１週間たつが、沙羅は私と話はしなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/entry-11937941654.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 12:42:28 +0900</pubDate>
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<title>誰かな?っていう。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/amemberentry-11929137722.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 17:18:05 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとおやすみ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/amemberentry-11929062887.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 13:54:41 +0900</pubDate>
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<title>@5</title>
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<![CDATA[ <p>班が一緒になった私と輝哉と修と沙羅。</p><p>でもここからごちゃごちゃになることは知らずに…。</p><br><br><p>ある日、沙羅が言った。</p><p>「輝哉ってほんと優しいよねぇ～。さすが華蓮、やるね！」</p><p>「ありがとう。」</p><p>最近一緒の班になってからやたらと輝哉の話をするようになった沙羅。</p><p>私はある不安を抱えていた。</p><p>「もしかしてさぁー。沙羅って輝哉のこと、好きなの？」</p><p>そう聞くと沙羅は、</p><p>「……。そ、そんなはずないよぉ。なに言ってるの？」</p><p>照れた表情で言った。</p><p>明らかに様子がおかしい。</p><p>もしかして…沙羅は輝哉のことが好きなのかな？</p><p>でも、ね。私の彼氏だから。</p><p>そう心に言い聞かせた。</p><br><br><p>その次の日。</p><p>「では班で話し合ってください―。」</p><p>先生がそう言うと、修が、</p><p>「なー、華蓮―。これ分かった？」</p><p>と話しかけてきた。</p><p>「わからないけど。なに？」</p><p>「えー。華蓮でもわからないの？じゃあ俺に分かるはずないか！」</p><p>なんか態度が変だった。</p><p>いつもと違う。</p><p>そう感じでいたのは輝哉も同じかもしれない。</p><p>そうすると輝哉が突然、</p><p>「お前さー、華蓮のこと好きなんだろ？」</p><p>と言った。すると修は、</p><p>「お、俺？んなわけあるかよー！」</p><p>言葉づかいもおかしい。輝哉の友達だから、こんなヤンキーみたいな言葉使わない。</p><p>ん…。待てよ。</p><p>確か私、言葉遣い荒い人にリードされたいって話してたことがある。</p><p>もしかして修は…。</p><p>そう考えると、心がもやもやしてきた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/entry-11928741679.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 20:15:07 +0900</pubDate>
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<title>@4</title>
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<![CDATA[ <p>どんなこんなでやっとたどり着いた私たち。</p><p>でも…なんか…まだ…。</p><p>足りないような感じもするんだ。</p><br><br><p>「あ、あのさー…。一緒に帰る？」</p><p>珍しく輝哉から話しかけてきた。</p><p>「うん！」</p><p>私はいつか彼氏ができたら、一緒に帰りたいと思っていた。</p><p>だからこの輝哉の言葉はものすごくうれしかった。</p><br><br><p>下校中…。</p><p>私たちは今、一緒に帰っている。</p><p>周りの視線が気になる。</p><p>「ヒューヒュー！！」</p><p>高校生などが冷かしてくる。</p><p>でも…この…隣にいる輝哉は私は好きなんだ。</p><br><br><p>ある日…。クラスメイトが来て言った。</p><p>「お前らって、付き合ってるんだっけ？」</p><p>これって付き合ってるのかわからないから答えないようにしていた。</p><p>だけど、輝哉が、</p><p>「付き合ってるけど。なに？」</p><p>いつもは恥ずかしがり屋の輝哉がびしっと言った。</p><p>とてもかっこよく見えた。</p><p>するとクラスメイトは、</p><p>「あ…。そ、そうなの？じゃあ…席とか隣でさぁ…。」</p><p>と言った。</p><br><br><p>そのクラスメイトは次の日、先生に席替えをしてほしいと言いに行った。</p><p>「じゃあ、席替えを始める。」</p><p>「おい…。輝哉と莉子ー。ここに名前書けよ！」</p><p>「わかった。」　　　「わかった。」</p><p>私と輝哉は声をそろえて言った。</p><p>「…・・・・・・・6班…。莉子、輝哉、修、沙羅。」</p><p>何と偶然、仲のいい4人と一緒の班になれた。</p><p>そのクラスメイトに感謝した。</p><p>「よろしくねー。」</p><p>「うん！」</p><p>沙羅が話しかけてくる。</p><br><p>でも…この班が…私と輝哉の運命を大きく変えていくのであった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/entry-11928149080.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 15:50:16 +0900</pubDate>
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<title>@3</title>
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<![CDATA[ <p>輝哉に思いを伝えた次の日から私たちはさらに話さなくなってしまった。</p><p>「やっぱり…私のこと嫌いだったのかな？」</p><p>「そんなことないって！」</p><p>沙羅が励ましてくれる。</p><p>これが毎日の日常だった。</p><br><br><p>1週間たったある日のこと。</p><p>今度は修が話してきた。</p><p>「おい！莉子～。これ。」</p><p>渡されたのはノートの切れ端。</p><p>内容は…</p><br><p><font color="#ff0000">ちょっと…話そうか。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>それだけだった。</p><br><br><p>修に押されて行ったのは体育館裏。</p><p>「なに？話って。」</p><p>私から輝哉に重い口を開いて話した。</p><p>「俺さー・・・。」</p><p>また輝哉の悪い癖が出てきた。</p><p>緊張したらすぐに黙る。</p><p>「なに？はっきり言わないと…。」</p><p>私は本当は好きなのに輝哉にあたってしまった。</p><p>「今までごめん…。」</p><p>「なにが？」</p><p>また私はあたってしまった。</p><p>「一緒に話そうな…。これからは…。」</p><p>これが最終的に言いたかった言葉なのか？</p><p>私にはわからなかったけど。</p><p>期待していいのかな？</p><br><br><p>あの告白？から次の日。</p><p>修が私の近くに来てこういった。</p><p>「本当は、ずっと莉子の話をしてるんだ。だけど、あいつ、恥ずかしがり屋だから。」</p><p>「ってことは…。」</p><p>「そう。これから輝哉をよろしくな！」</p><p>すごくうれしかった。</p><p>輝哉はやんわりだけど、私のことを思ってくれていた。</p><p>私たちって…両思いだったんだ。</p><p>これから私と輝哉の恋が始まっていくのであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/entry-11927595013.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 11:56:03 +0900</pubDate>
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<title>＠２</title>
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<![CDATA[ <p>「いい感じじゃないの？」</p><p>親友の沙羅が言った。</p><p>「いや…そんなことないって。話せないし。」</p><p>私と輝哉はあまり話さない。話したいけど…恥ずかしい。</p><p>「告白したら？」</p><p>「はぁ？」</p><p>面白半分そうに言っている沙羅。</p><p>でも今回私は本気だった。</p><p>必ず輝哉に告白するんだ。</p><br><br><br><p>「ねぇ…。この手紙、輝哉に渡してくれる？」</p><p>「うん。いいけど…。」</p><p>私は直接輝哉に渡す勇気はなかった。</p><p>だから、輝哉の親友の修に手紙を預けた。</p><p>その手紙の内容、</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">輝哉へ</font></p><p><font color="#ff0000">放課後、3-Aのクラスで待っていてください。</font></p><p><font color="#ff0000">伝えたいことがあります。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>念のため差出人不明にした。</p><p>たぶん修も輝哉に言うかもしれないけど。</p><p>輝哉に思いが伝わればそれでいいと思った。</p><br><br><br><p>「なに？伝えたいことって。」</p><p>放課後。やっぱり優しい輝哉は待っていてくれた。</p><p>「・・・。」</p><p>「・・・。」</p><p>無言が1分続く…。</p><p>「あ。」　「あ。」</p><p>私と輝哉が同時に口を開けた。</p><p>「輝哉…。私…。」</p><p>すると突然輝哉が話し始めた。</p><p>「もう知ってる。俺・・・。」</p><p>「し、知ってたの？」</p><p>「あー。噂で聞いた…かな？」</p><p>照れた表情を見せた輝哉はとてもかわいかった。</p><p>「じゃあ・・・。答えを教えてください…。」</p><p>「俺…。」</p><p>その後、輝哉は返事をしてくれなかった。</p><p>そして早歩きで帰ってしまった…。</p><br><p>輝哉…。私のことは…嫌いだったのかな？</p><p>突然、涙が溢れそうになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/entry-11927310376.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 19:38:19 +0900</pubDate>
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<title>@１</title>
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<![CDATA[ <p>私は莉子。中3。今年受験生。</p><p>でも私は…勉強に集中できないんだ。</p><p>それは、輝哉の存在。忘れられないの。</p><p>なぜ忘れられないか・・・それには訳があった。</p><br><br><p>ある小4の時。私たちは同じクラスになった。</p><p>なぜか輝哉の優しさにひかれた。</p><p>小4だから仲良く話したり、私はそんな時間が大好きだった。</p><p>「ありがとう」「ごめんなさい」を忘れない輝哉。</p><p>そんな単純なことだけど、徹底してできる。</p><p>そんな素直さ。</p><p>時には素直すぎて泣き出すこともあったけど・・・。</p><p>やっぱり輝哉のことは好きだった。</p><br><br><p>今も同じクラス。</p><p>目が合うたびあの時のことを思い出す。</p><p>そんな気持ちになるってことは、私はまだ輝哉のことが好きなのかな？</p><p>でも…輝哉は…私のそんな気持ちに気づいてないだろう。</p><p>輝哉…お願い。私の気持ちに気づいて。</p><p>気づいてくれないなら…</p><p>告白するよ？</p>
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<link>https://ameblo.jp/futaba-aka/entry-11926870086.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 20:52:11 +0900</pubDate>
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