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<title>凡人ライターの日常</title>
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<description>物書きとして活動している僕が、おすすめするものを紹介したり、自作小説を公表したりします！</description>
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<title>第一回クリエイター講座！　入門は二次創作のカップリングから！</title>
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<![CDATA[ <p>それでは、第一回クリエイター講座を開始します。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の講座では、物語を書くに当たってまず最初にどうするかを紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>よし、小説を書こう！　と思ったはいいものの、いきなり一から世界観を構築し、かつストーリーを創り上げていくのは難しいかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、中には最初からそれが出来る方もいることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、大多数の方は難しいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>では、まずどうしたらいいのか……</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">まずは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">二次創作から入る</span>のです！</span></p><p>&nbsp;</p><p>なぜ二次創作？　という疑問が浮かんだことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">世界観やキャラクターが既に出来上がっているため、物語が作り易い</span>からです。</p><p>&nbsp;</p><p>一から物語を創るのが難しいのならば、既に出来上がっているものから始めればいい、という寸法です(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいっても、それでもまだ物語を創るのが難しい、と感じている方もいるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら世界観やキャラクターが出来上がっているからといって、そこから物語をスムーズに創ることが出来るかというと、それはまた別の話ですもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>だからまず、皆さんにやってもらいたいのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">カップリングを作ること</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、ただカップリングを作るだけではありません。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">なるべく、作中でほとんど絡みのないキャラクター同士で組ませる</span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>カップリングというのは、男性×女性という異性だけではなく、男性×男性、女性×女性のような、同性のものでも大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛要素を絡める必要もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人気漫画であるドラゴンボールで例えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の孫悟空は、主人公というポジションから、作中に登場する大多数のキャラクターと交流があります。</p><p>&nbsp;</p><p>特にクリリンやベジータとは、漫画、アニメ、ゲームなど媒体を問わず交流が多いことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>では、悟空とあまり交流がないキャラクターと二人きりにさせてみたら、その二人はどういう会話をするのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、作中では一度も会話をしたことがないと言われている（真偽は定かではない）チャオズと悟空のカップリングです。</p><p>&nbsp;</p><p>この二人の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">性格やキャラクター設定を考慮</span>して、どのような会話をするのかを考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>共通の知り合いである天津飯の話、チャオズの超能力に関する話、修行の話など、様々な話題が浮かぶかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女性同士のカップリングの例として、人気アニメのラブライブを参考にしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>作中では、りんぱな、にこまき、のぞえりなど、既に出来上がっているカップリングがいくつかあります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、アニメの中ではあまり絡みのないキャラクター同士でカップリングを作ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、海未と花陽の二人です。</p><p>&nbsp;</p><p>この二人は、アニメ中ではほとんど絡みがありません（他媒体ではある）。</p><p>&nbsp;</p><p>この二人が二人きりになった場合に、どういった会話をするのかを考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラゴンボールの例と同じく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">性格やキャラ設定などを参考</span>にします。</p><p>&nbsp;</p><p>ラブライブ（ここでは大会のこと）の話、花陽の友人であり、かつ海未のユニットメンバーである凛の話、お互いが知らないであろう自分のことに関する話などの話題が浮かぶかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>異性のカップリングの例については記述しません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の好きな作品をもとに、今回学んだことを活かして作成してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまいましたが、第一回クリエイター講座はここまでです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の講座では、あえて漫画やアニメを例として出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の講座でも、漫画やアニメの作品を例に出すことが多くなるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>小説の講座なのに、何故漫画やアニメを例に出したの？　と疑問に思った方もいることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由は、大多数の人がわかるような作品で例を出した方が、理解しやすいだろうと考えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>視聴者や読者の数は、小説よりも漫画やアニメの方が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらも絵があるため、描写や場所などがわかりやすくなっているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その分小説は、文字でそれらを表現しなければならないため、漫画やアニメに比べてわかり辛いところがあり、敬遠されがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、小説界を盛り上げるためにも、是非皆さんには楽しい小説を書いてもらいたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>実は、この講座を開いた目的はそれだったり……(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそれはともかく、この講座を簡単にまとめると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">・<span style="color: rgb(255, 0, 0);">まずは二次創作のカップリングから作成する</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">・<span style="color: rgb(255, 0, 0);">なるべく絡みの少ないキャラクター同士の会話を考える</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">・</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">会話を作る際は、キャラクターの性格や設定などを参考にする</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>となります。</p><p>&nbsp;</p><p>これらを頭に入れながら、キャラクターの会話を一通り作ってみることが、物語を創作する第一歩となります。</p><p>&nbsp;</p><p>小さいことですが、これを積み重ねていくことで、いつの間にか2ちゃんねるによくあるSS（ショートストーリー）くらいなら作れるようになるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>SSを作れるようになったら、どこかのサイトで公開して、読者の反応を伺ってみるのも悪くないです。</p><p>&nbsp;</p><p>というより、自分で作ったSSを公開する勇気があるならばやった方がいいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>例え厳しい意見をもらったとしても、くじけずに物語を創り続けてください。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすれば、必ず上達しますので。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は講座を受講してくださり、ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/futami-writer/entry-12232453598.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 16:24:41 +0900</pubDate>
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<title>クリエイター講座開設！　クリエイター講座ってどんなもの？</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが！</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんの中には、自分でオリジナルの作品を創ってみたい、と思っている方はいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで溢れているイラストや漫画、小説などを見て、「自分もこんなふうに出来たらな～」という気持ちを抱いたことのある方は多いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、アマチュア小説家として活動している私が、そんな皆さんの力になるために、クリエイター講座というものを開きました！</p><p>&nbsp;</p><p>この講座では、主に小説の書き方、物語の組み立て方などをなるべくわかりやすく説明していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この講座を受講して、皆さんも素敵なクリエイターになりましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、この講座は無料ですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに……</p><p>何故小説の書き方を紹介するのかというと、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">クリエイターとして活動するなら小説が一番入門しやすい</span>からです。</p><p>&nbsp;</p><p>決して小説を書くのが簡単だ、といっているわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ小説が入門しやすいかというと、小説を書くのに必要なのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">最低限理解できる文章力、物語の構成力、各ジャンルの知識、発想力の四つのみ</span>だからです！</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、小説の中には独特な文章や、文章の使い方によって読者を感嘆させるものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の四つ以外にも、小説を書くのに必要な要素はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そういったものは、小説を書き始める際にはまだ必要ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>経験を積んでから、そういったものを駆使して独自の作品を創り上げていくとよいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で何か作品を創りたいと思った方は、是非これから更新していくクリエイター講座を受講してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは一歩進むことが大切です！</p><p>&nbsp;</p><p>なお、クリエイター講座は不定期で更新していきますが、なるべく頻度は高くしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは皆さん、よろしくお願いします！(　´∀｀)bｸﾞｯ!</p>
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<link>https://ameblo.jp/futami-writer/entry-12232438577.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 15:17:24 +0900</pubDate>
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<title>自作小説「流れ星が紡いだ出会い」</title>
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<![CDATA[ <p>2014年12月20日に某サイトで投稿した小説を、一部書き足しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　娘の幼稚園からの帰り道、日が暮れるのもすっかり早くなったこの季節は、マフラーや手袋をしていても寒さを肌で感じる。<br>　私は娘に「寒くない？」と問いかけた。娘は元気よく「うん！ お母さんと手をつないでいるから大丈夫！」と返事をした。相変わらず元気な子だ。<br>　今日は仕事が少し長引いてしまい、娘を待たせてしまった。教え子がもっと練習したいと言うので、私もずっと付き合っていたのだ。幼稚園の先生たちにも迷惑をかけてしまった。先生たちは笑顔で「気になさらないでください。私も楽しかったんですから」と言ってくれた。確かにこの子は、人を楽しませたり笑顔にすることが得意な子だ。<br>　帰る途中でスーパーを見つけた。私は買い物をまだ済ませていないことを思い出し、娘に一言断ってから二人で買い物をした。<br>　今日は旦那も仕事が早く終わるらしい。久しぶりに豪華な夕食にしようかな。どんなものをつくろうか。<br>　寒さを和らげる、シチューがいいかな。娘も旦那も大好物だ。旦那の子どものような笑顔が透けて見える。<br>　いや、鍋を皆で食べるのも悪くない。具を食べ終わった後は締めの雑炊も食べたくなる。<br>　ああ、ダメだ。決められない。仕方がないので、娘の要望を聞き入れることにした。<br>「今日は何が食べたい？」<br>「蟹！」<br>　うぐ、蟹か。相変わらずこの子は高いものを食べたがるなあ。<br>　まあ、一日ぐらいは贅沢をしてもいいか。お給料も入ったばかりだし、せっかくだから、蟹鍋にしよう。一度食べてみたかったし。<br>　私は蟹と鍋の具材をカゴに入れ、レジへと向かった。</p><p>　買い物を終え、スーパーを出ると、冷たい冬風が私たちの頬をなでた。<br>「うう……。寒い」<br>　娘は寒がっている。今日はネックウォーマーをもってくるのを忘れてしまった。<br>　仕方がないので、私は自分のマフラーを娘の口元に巻きつけた。娘はすでに首にマフラーを巻いているので、少し見栄えが悪いが、これで寒さは凌げるだろう。<br>「お母さんは寒くないの？」<br>「うん。あなたと手をつないでいるから大丈夫」<br>　心配そうに尋ねてきた娘に、私はそう答えた。<br>「ほら、早くお家に帰って温まろう。今日はお父さんも早く帰ってくるから」<br>「うん！」<br>私たちは寒空の下を再び歩き始めた。</p><p>　ふと空を見上げると、いくつもの星が瞬いていた。まだ６時前だというのに、もうこんなに星が見える。星が好きな旦那にとっては、有難いことこの上ないのだろうけど。<br>　娘も私と同様に、夜空の星を見上げていた。<br>「わぁー、きれい」<br>「そうだね」<br>「……あっ、お母さん見て！」<br>　娘が指差した空の先には、小さいけれど確かに流れている星があった。<br>「流れ星だ。あっそうだ、お願い事しなくちゃ」<br>　娘は両手を合わせて必死に願い事をしている。一体何を願っているのだろうか。せっかくだし、私も願い事をしてみようかな、と柄にもないことを思った。<br>　流れ星と言えば、あの日のことを思い出す。旦那と仲を深めるきっかけになったのも、あの時に見た流れ星だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　十五年前、私が１５歳の時の話だ。私はピアノの稽古の帰り道を歩いていた。<br>　もうすっかり遅くなってしまった。今度あるコンクールに向けて、練習していたためである。早く帰りたかったが、風が冷たく、気温も低いので、走る気にはなれなかった。体が思うように動かないからだ。<br>「はぁ……。コンクール、大丈夫かなあ」<br>　私は不安になっていた。<br>　今度のコンクールは、今まで参加したものの中で一番規模が大きいものだったからだ。仲間や先生からの期待も大きく、それを裏切るわけにはいかないので絶対に優勝しなければならなかった。<br>　それだけではなく、中学での最後のコンクールなので、悔いの残らないようにしたいという気持ちもあった。<br>「今から緊張してきたよ……」<br>　沈んだ気持ちのまま、私は何気なく空を見上げた。<br>　そこには、キラキラと光り輝く星たちの姿があった。<br>「星はいいなあ、いつでも輝いていて。私が輝き続けるには、結果を残さなくちゃいけないのに」<br>　勝負の世界は非情だ。輝き続けるためには、常に勝ち続けなければならない。一度でも負けてしまえば、もう誰からも見向きされなくなってしまう。<br>　そんな風にしんみりしていた時、一つの流れ星が夜空を過ぎ去っていった。<br>「あっ、流れ星。そうだ、願い事しなきゃ。コンクール優勝できますように」<br>　私は懸命に祈った。こういった類のものは信じていなかったが、当時は藁にもすがる思いだった。それほど、必死だったのだ。<br>「……よし！ もうクヨクヨするのはやめよう。明日から、また頑張ろう」<br>　私は気持ちを切り替えて、家へと帰って行った。</p><p>　翌日、学校へ登校した私は、教室に入ろうとしたときに、一人の男子生徒とぶつかった。<br>「痛っ」<br>「あっ、ごめんなさい」<br>　その男子生徒は、クラスでも目立たない子だった。特別影が薄いというわけではないが、あまり表だって何かをする性格ではなかったからだ。<br>「ううん、こちらこそごめん。大丈夫？」<br>　彼は私に手を差し伸べてくれた。<br>　少し恥ずかしがりながらも、私は差し出された手を掴んで起き上がった。<br>「あ、ありがとう」<br>「どういたしまして」<br>　彼はにこりと微笑んだ。その笑顔に、私は少しどきっとしてしまった。彼がこんな風に微笑んだ顔を、見たことがなかったからだ。<br>「あ、本落としたよ。私拾うね」<br>　照れくささをまぎらわすように、私は彼が落とした本を拾い始めた。<br>　彼がもっていた本は、全て星に関するものだった。星と言えば、昨日流れ星を見たので、私はその話をすることにした。<br>「星、好きなんだ」<br>「うん。夜空に浮かぶ無数の星を見ていると、何だか切ないけれど、前<br>向きな気持ちになれるんだ」<br>　その気持ちはわかる気がした。事実、昨日の私がそうだったからだ。<br>「そうなんだ。そういえば、私昨日流れ星を見たんだ」<br>「あ、君も見たんだ」<br>　偶然にも、彼も流れ星を見ていたようだ。<br>「僕も、まさか流れ星を見れるとは思っていなかったよ。昨日の僕は本当に運がよかったんだ」<br>「私も。思わず願い事なんて柄にもないことしちゃったし」<br>「へえ。どんなお願いしたの？」<br>「たいしたことじゃないよ。今度のコンクールで優勝できますようにって」<br>　何故私はこんなことまで話しているのだろう。<br>　はぐらかすことだってできたはずなのに。<br>「意外だな。いつも学校で賞をもらっている君でも、そんなお願いをするんだ」<br>「私だって、緊張ぐらいするんだから」<br>「そっか。優勝できるといいね。コンクール頑張って」<br>　その何気ない言葉に、私は励まされたような気がした。<br>「ありがとう」<br>　私は素直な気持ちでお礼を言った。<br>「こちらこそ、本を拾ってくれてありがとう。それじゃ、またね」<br>　彼は本を抱えて走って行った。</p><p>　その日の稽古は、いつも以上に頑張れた気がした。</p><p>　昨日までの不安な気持ちが嘘のようになくなっていた。これなら、コンクールだって優勝できる。私はそう強く思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　その日以来、私は彼とよく話すようになった。<br>彼が話す星の話は時折よくわからなくなったりしたときもあったが、そのときは丁寧に解説してくれた。<br>　ピアノの稽古も順調に進んでいった。何より、自分でも上達しているのが目でわかっていた。</p><p>そんな楽しい日々を過ごしていたものだから、あっという間に時間が過ぎて、コンクール本番の日が来た。<br>　私は少し緊張していたが、不思議と焦りはなかった。手も震えていない。いつも通りやれば大丈夫。<br>　私はあの時の彼の言葉を思い出していた。何気ない言葉のはずなのに、何故か勇気が湧いてくる。<br>　私は気合を入れて、本番に挑んだ。</p><p>コンクールでの演奏は、今まで以上の力を発揮できたような気がした。まるで、彼の応援が私の背中を後押ししてくれているようだった。</p><p>その日の私は、多分今までで一番独創的な演奏をできていただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　結果、私は優勝することができた。<br>　仲間も先生もすごく喜んでくれた。けど私は、皆からの賛辞より、彼からの賛辞が欲しかった。<br>　その時に私は気づいた。すでに彼を好きになっていることに。その気持ちを抑えられなくなり、私は彼に電話をすることにした。<br>「もしもし、私、優勝したよ！」<br>「おめでとう。僕も自分のことのように嬉しいよ」<br>　彼の声から、電話越しに浮かべているであろう笑顔透けて見えた。<br>　私はコンクールよりも緊張しながら、彼に<br>「あのさ、言いたいことがあるんだ。だから、ちょっと会えないかな」<br>と言った。<br>「……うん。じゃあ教室で待ってるよ」<br>　彼からの返事を聞いた後、私はすぐに学校へと向かった。</p><p>　教室へ入ると、すでに彼が待っていた。<br>「ごめん、遅くなっちゃって」<br>「ううん、全然。改めて、優勝おめでとう」<br>　彼はいつもの笑顔を浮かべていった。その優しい笑顔を、いつまでも見ていたいと思った。<br>「それで、言いたいことって何かな」<br>「うん。……好きです。私と付き合ってください」<br>「喜んで。僕もずっと好きだったから」<br>　その言葉を聞いたとき、私は思わず涙を流していた。<br>「そんなに喜んでくれるなんて。何だか照れくさいなあ」<br>　彼は照れたような笑顔を浮かべた。私はその笑顔も良いなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>その日から、私たちは付き合い始めた。<br>　高校は別々になってしまったが、暇を見つけては会っていたので、寂しくはなかった。<br>　私は高校でもピアノを続けていた。特にコンクールの優勝などは狙ってはいなかったが、彼が好きだというので続けていたのだ。<br>　そのせいか、よく軽音部から作曲やキーボードを頼まれたりした。<br>　そんな感じで、高校生活は充実していた。<br>　卒業も近くなってくると、それぞれの進路について考え始めていた。彼は高校を卒業した後に働くつもりらしい。私は調律の専門学校に行くことにした。ピアノの調律師になるためだ。両親も彼も応援してくれた。私は、あのときほどピアノをやっていてよかったと思う日はなかったと思う。</p><p>　専門学校を卒業してから、私はピアノの調律師になった。調律師になりたての頃は、仕事が忙しく、彼に会う暇はなかった。休日もほとんどなく、勉強することがたくさんあったからだ。<br>　そんな日々を二年ほど続けていたとき、彼から大切な話があると言われ、呼び出された。私は期待と不安の両方の気持ちを抱えながら彼のもとへと向かった。良い話なのか、悪い話なのかがわからなかったからだ。<br>　彼の口から出た言葉は、プロポーズの言葉だった。その言葉を聞いた私は、嬉しくて思わず涙を流していた。</p><p>　結婚に対して、私たちの両親は驚くほど簡単に了承してくれた。苦難もいろいろあるだろうが、二人なら大丈夫だと、応援してくれた。</p><p>　こうして、私たちは結婚した。<br>　彼は高卒で働き、私はピアノの調律師。お金は少ないけれど、幸せな生活を送っていた。その三年後には、娘も無事に生まれた。<br>　育児に専念するために、私は調律師をやめることにした。そのせいで、娘にも彼にもひもじい生活をさせてしまった。<br>　娘が幼稚園に通えるようになると、私はピアノの講師を始めた。昼間なので生徒はそれほど多くはなかったが、生活は以前よりもぐっと楽になった。<br>　今日も、生徒を教えて遅くなってしまった。私は生徒にプレッシャーに押しつぶされてほしくないので、優しく教えているつもりだ。別に、私を教えていた先生の批判をしているわけではない。私の場合はあの教え方で伸びることができたが、いつしかスパルタの時代は終わり、また新しい時代が来るのだ。その時代にあった教え方を、私はしている。</p><p>「お母さん、どうしたの？」<br>「……えっ、ごめん、何？」<br>「何かぼうっとしてたよ」<br>　娘に声をかけられ、私は想い出の中から戻ってきた。時計を見てみると、結構時間が経っていた。<br>　しまった。この寒空の下に娘を長い時間放置していた。<br>「ご、ごめんね。じゃあ早く帰ろっか」<br>　私は娘の手を引き、少し駆け足で家へと向かった。</p><p>&nbsp;</p><p>　家へ帰ると、旦那はすでに帰宅していた。<br>「おかえり。今日は僕の方が早かったね」<br>「ちょっと買い物をしてきたから。今日は蟹鍋よ」<br>「鍋か。寒い冬にはぴったりだな」<br>　旦那は笑顔を浮かべた。何年経っても、その笑顔は色あせない。<br>「そういえば、今日帰る途中で流れ星を見たの」<br>「えっ、本当！？ 僕も見たかったなあ」<br>　旦那は子どものように悔しがっている。その様子を見て、私はくすっと笑った。<br>「流れ星を見て、あの日のことを思い出していたの」<br>「あの日？」<br>「私とあなたが、初めて話をした日」<br>「……ああ。君も覚えていてくれていたのか」<br>　買ってきた食材を冷蔵庫に入れながら、旦那は返事をした。<br>「うん。……今だから言うけど、あの時のあなたは、私にとってはまるで童話に出てくる王子様見たいだったよ」<br>「……そんな風に言われると、照れるよ」<br>「お父さん、顔を赤くしてどうしたの？」<br>「えっ、な、何でもないよ。さあ、あっちで休んでなさい。疲れただろう」<br>「うん！」<br>　娘に心配されている旦那を見て、私はまたしてもくすっと笑った。</p><p>　夕食後、私は本棚からアルバムを引っ張り出してきた。せっかくあの日のことを思い出したのだから、当時の写真でも見ようと思ったのだ。<br>「お母さん、何見てるの？」<br>「お母さんの昔の写真だよ。ほら、この写真はあなたと同じくらいの頃のものね」<br>「わあ、これがお母さん？ 私にちょっと似てるかも。嬉しいな！」<br>　娘は星のように輝いている笑顔を浮かべた。<br>「本当に。小さい頃の君にそっくりだね」<br>　後ろからひょっこりと、旦那が顔を出した。<br>「ねえお父さん。私も、お母さんのような綺麗な人になれるかな？」<br>「もちろんだよ」<br>「やったあ！」<br>　娘はぴょんぴょんと跳ねて喜びを表現していた。<br>「あ、このお母さん、ピアノを弾いてる」<br>　娘は一つの写真を指差した。これはコンクールで優勝したときの写真だ。<br>「そうだね。懐かしいな」<br>「ねえお母さん。私、今日はお母さんのピアノを聴きたいな」<br>「え？」<br>「いいでしょ？」<br>「弾いてあげたらどうだい」<br>「……そうね。いいわよ」<br>「やったあ！ じゃあ私準備してくるね」<br>　娘はピアノがある部屋へと駆け出して行った。<br>「僕も聴きたいな」<br>「別にいいわよ。じゃあいきましょ」<br>「うん」<br>「……あの子にも、素敵な出会いがあるといいわね」<br>私は一人小さく呟いた。<br>「どうしたの、急に」<br>「別に。……私たちが出会ったのだって、流れ星がきっかけだったでしょ。だから、娘ももしかしたら流れ星がきっかけで素敵な出会いがあるといいなって思っただけ」<br>「そうだね。今じゃなくても、十年後、十五年後に」<br>　旦那は先を見据えたような目で言った。<br>　そう、あの子もいつか、私と彼のように。<br>「お母さん、準備できたよ。早くー」待ちきれなくなったのか、娘が部屋から出てきた。<br>「ほら、行こうか」<br>「ええ」<br>私たちは手をつなぎ、部屋へと入って行った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/futami-writer/entry-12226292245.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 21:04:41 +0900</pubDate>
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<title>ショコラケーキを紹介！</title>
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<![CDATA[ <p>今回紹介するのは、リッチショコラケーキです！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/21/futami-writer/a3/57/j/o0600080013704767919.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/21/futami-writer/a3/57/j/o0600080013704767919.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>業務スーパーで販売していたので、買ってきました(*'ω'*)</p><p>ショコラ好きの僕には、見過ごすことなどできませんでした！！</p><p>&nbsp;</p><p>この商品は<span style="color: rgb(0, 175, 255);">冷凍</span>されていたので、約一時間ほど解凍させました。</p><p>解凍後、切ってみると……</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/21/futami-writer/23/e0/j/o0600080013704769720.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/21/futami-writer/23/e0/j/o0600080013704769720.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです！</p><p>うーむ、これは期待できそう……！</p><p>&nbsp;</p><p>口に入れてみると……、</p><p>広がるのは、濃厚なショコラの味わい！</p><p>というか、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">ショコラ成分強っ！</span></span></p><p>ケーキを食べている、というよりは、生チョコを食べているような感じでした。</p><p>そして、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">めちゃくちゃ濃い</span>……。</p><p>濃厚な風味が売りのようですが、ここまでとは思いませんでした💦</p><p>&nbsp;</p><p>甘いものやショコラが好きな方にはおすすめです！</p><p>価格は350円くらいです。</p><p>結構な量あるので、そこまで高くない気がしますね！</p><p>&nbsp;</p><p>気になったら是非買ってみてください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/futami-writer/entry-12183492700.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 21:26:26 +0900</pubDate>
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<title>ショコラミルクティーを紹介！</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、「ビターショコラのミルクティー」を紹介します！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/21/futami-writer/1c/dc/j/o0245032713665183127.jpg"><img width="245" height="327" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/21/futami-writer/1c/dc/j/o0245032713665183127.jpg"></a></p><p>森永乳業から発売されているミルクティーです。</p><p>名前と表紙につられて購入しました！(*ﾉω・*)ﾃﾍ</p><p>&nbsp;</p><p>中身はこんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/21/futami-writer/36/20/j/o0245032713665185963.jpg"><img width="245" height="327" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/21/futami-writer/36/20/j/o0245032713665185963.jpg"></a></p><p>色合いはミルクティーというよりは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ココアっぽい</span>感じです。</p><p>味もミルクティー成分より<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ショコラ成分のほうが若干強め</span>。しかし、ミルクティーの味が全くしないわけではありません。</p><p>ビターと書いてありますが、苦みはほぼないといっていいでしょう。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ミルクティーの甘さとビターさがうまい具合に相殺されて、ほどよい甘さに仕上がっています</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ショコラが好きな方には非常におすすめできる商品です。</p><p>値段は１５０円くらいです。セブンイレブンなどのコンビニで購入することができるので、興味がでたら是非買ってみてください！(*^▽^*)</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 21:30:35 +0900</pubDate>
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<title>MOTHERを紹介！</title>
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<![CDATA[ <p>今回紹介するのは、ゲーム「MOTHER」です！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160506/19/futami-writer/bd/14/g/o0401027613638935342.gif"><img width="300" height="206" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160506/19/futami-writer/bd/14/g/o0401027613638935342.gif"></a></p><p>&nbsp;</p><p>1989年に発売された、ファミコン用のゲームです。</p><p>当時はファンタジックな世界観のRPGが多い中、現代のアメリカをモチーフにした世界観は、多くの人々の関心を惹きつけました。「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">エンディングまで泣くんじゃない。</span>」というキャッチコピーは、今でも有名です。</p><p>&nbsp;</p><p>物語は、マザーズデイの町はずれに住む主人公が、自宅で起きたラップ現象の謎を解決するために旅立つところから始まります。その旅は後に、世界中に散らばる八つのメロディを集める旅へと変わっていきます。</p><p>主人公が装備する武器や防具は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">剣や鎧ではなくバットやコインで</span>、回復アイテムは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">薬草ではなくハンバーガーなどの食べ物</span>になっていたり（薬草の類もある）と、ファンタジックなアイテムが登場していた当時のRPGとは違ったものになっています。</p><p>また、敵はモンスターではなく、宇宙人たちに操られた人や動物、機械、宇宙人たちなど、SFチックなものとなっています。人や動物は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">倒すのではなく我に返り</span>、機械は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">破壊され</span>、宇宙人は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">倒す</span>など、敵を倒したときの表現には様々な種類があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ファミコンのソフトとして発売されたため、グラフィックは現代のゲームに比べると荒いのですが、それが却ってホラーシーンを際立たせています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160506/23/futami-writer/43/be/j/o0303019513639158157.jpg"><img width="300" height="193" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160506/23/futami-writer/43/be/j/o0303019513639158157.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、MOTHERは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">メロディを題材にしていることもあって、サウンドのクオリティが非常に高いです</span>。</p><p>僕がおすすめするサウンドは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Pollyanna（ポリアンナ）</span>。フィールド曲の一つで、パーティが主人公のみの場合に流れます。なので、序盤から聞くことのできる曲です。</p><p>PollyannaはMOTHERのサウンドトラックに歌付きで収録されていますので、興味があったら是非聞いてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ストーリー後半は悲しくも切ない、そしてちょっぴり不気味なお話となっています。さらに、ラストダンジョンはエンカウントが頻繁にあり、敵とまともに戦っていたらすぐに全滅してしまいますが、これらを乗り越えればキャッチコピー通りの感動できるラストを見ることができるはずです。ファミコン用のソフトということもあり、いろいろと不足な点もありますが、総合的に見れば名作といっても過言ではないでしょう。今ならGBAでリメイクが発売されていたり、Wii Uでバーチャルコンソールが配信されていますので、手軽にプレイできるかと思います（GBA版はプレミアがついているため、入手困難かも）。</p><p>&nbsp;</p><p>また、小説版ではオリジナルストーリーを見ることができるので、ゲームをやって気になった方はこちらもチェックしてみるといいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874287" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="MOTHER 1+2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TK28WFHYL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874287" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">MOTHER 1+2</a><div style="padding: 3px 0px;">5,184円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874285" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31aBOmHFPhL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874285" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)</a><div style="padding: 3px 0px;">679円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874283" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="MOTHER" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51u-Nk6s8DL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874283" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">MOTHER</a><div style="padding: 3px 0px;">2,700円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874288" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="MOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラック" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JLLNJLNXL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31874288" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">MOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラック</a><div style="padding: 3px 0px;">2,571円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 May 2016 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>カスタードプリンを紹介！</title>
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<![CDATA[ <p>今回紹介するのは、カスタードプリンです！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160506/19/futami-writer/ef/b3/j/o0258034313638919845.jpg"><img width="290" height="386" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160506/19/futami-writer/ef/b3/j/o0258034313638919845.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>業務スーパーで販売しているこのカスタードプリン。</p><p>値段は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１ｋｇで198円</span>とお買い得価格になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>お皿に移してみると、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160506/19/futami-writer/a0/63/j/o0245032713638922002.jpg"><img width="290" height="387" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160506/19/futami-writer/a0/63/j/o0245032713638922002.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このような感じで、卵豆腐のような見た目になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>味のほうは、カスタードプリンそのままの味で、甘さもほどほどになっています（あくまで僕の味覚が、なのでもしかしたらちょっと甘すぎるかも……）。</p><p>&nbsp;</p><p>また、パックの裏にはカラメルの作り方も載っていますので、二つを合わせて本格的なカスタードプリンにするのもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>近くに業務スーパーがあるのでしたら、一度は買ってみるといいでしょう。コスパはいいので、少なくとも損をすることはないはずです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 06 May 2016 19:45:03 +0900</pubDate>
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<title>DA PUMPを紹介！</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、<span class="a-size-large" id="productTitle">DA PUMP LIVE 2009 "Thunder Party #09"を紹介します！</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/17/futami-writer/a8/bb/p/o0353050013631370315.png"><img width="353" height="500" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160428/17/futami-writer/a8/bb/p/o0353050013631370315.png"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2009年に9人体制となって初めて行われた、5年ぶりのライブツアーをDVD化した作品。人気ヒット曲や当時の最新曲までを網羅した、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">新旧両方のファンが楽しめる作品</span>になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>再起不能とまでいわれたほどの大怪我を負ったとは思えないISSAのダンスボーカルや、KENの激しくも人を惹きつけるラップ、実力派のダンサーたちと、日本のダンスボーカルユニットの最高峰として相応しい姿を見ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に素晴らしいのが、ISSAの圧倒的な歌唱力です。その歌唱力は、ファンが全盛期ではないかと認めるほどです。</p><p>一曲目の「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Thunder Party</span>」はサビの高音域とメロディの難関なリズムと難しい曲となっていますが、それを鮮やかに、迫力あるパワーボイスで歌いこなしています。</p><p>声の切り替えが激しく行われる「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ごきげんだぜっ!～Nothing But Something～</span>」はダンスが激しい曲ですが、息切れもせずにしっかりと踊りながら歌っています。</p><p>その他にも、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">if...</span>」や「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Feelin' Good <font color="#ff0000">～</font>It's PARADISE<font color="#ff0000">～</font></span>」、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Com'on! Be My Girl!</span>」など、懐かしの人気曲もCD音源よりも素晴らしい歌声になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も繰り返し見たくなる、値段以上の価値があること間違いなしの仕上がりになっています。15年前の人気絶頂期に実力の高さで世間を騒がせた以上の実力を身に着けた<span class="a-size-large" id="productTitle">DA PUMPを見ることができるのは、この作品だけなのです。</span></p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31812755" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="DA PUMP LIVE 2009 THUNDER PARTY NUMBER9 [DVD]" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hUJIzPgaL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31812755" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">DA PUMP LIVE 2009 THUNDER PARTY NUMBER9 [DVD]</a><div style="padding: 3px 0px;">5,670円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/futami-writer/entry-12154867503.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 18:03:30 +0900</pubDate>
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<title>キミキスを紹介！</title>
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<![CDATA[ <p>記念すべき第一回は、ゲーム「キミキス」を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160426/13/futami-writer/6a/ec/j/o0347050013629605441.jpg"><img width="347" height="500" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160426/13/futami-writer/6a/ec/j/o0347050013629605441.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>キミキスは、2006年にエンターブレインから発売されたPS2対応の恋愛シミュレーションゲームで、所謂「ギャルゲー」と呼ばれるものです。キャッチコピーは「キス…でしか伝わらない想い…」という、ゲームタイトル通り「キス」を主題に持ってきたものとなっています。ゲーム発売後には漫画化、ドラマCD化、アニメ化、小説化など、幅広いメディアミックスが展開されてきました。次回作「アマガミ」の約8年後の世界とされています（考察によって判明したが、公式発表されていないため、確定ではない？）。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームシステムは、主に休み時間に女の子と出会い、会話をしていくことで親交を深め、恋愛に発展していくという形になっています。エンディングルートには「スキルート」と「ナカヨシルート」の二つがあり、「スキルート」はヒロインとの恋愛エンドで、「ナカヨシルート」は恋愛色が薄く、どちらかというと友達のように終わるエンドとなっています。</p><p>キミキスは他のギャルゲーとは違い、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">休み時間にヒロインに会えるかどうかは運次第</span>となっています。そのため、運が悪いと会うことすらできずにゲームが終了してしまう可能性もあります（流石にそこまで運が悪いということは有り得ないけど……）。</p><p>とはいえ、各ヒロインごとに遭遇しやすい場所があるので、攻略したいヒロインが見つかったら根気よく粘ってみましょう。好きなヒロインとエンディングを迎えられるならそれくらいどうってこともないはず……ですよね？</p><p>また、会話は「話題袋」から出される5つの話題をもとに行われていきます。それを選ぶことによって、ヒロインの好感度が上がったり下がったりします。この会話ですが、こちらも<span style="color: rgb(255, 0, 0);">どの会話がヒロインの好感度を上げるのかがわからないため、運次第</span>となっています。また、日によって好感度が上がる話題が変わったりもします。昨日は好感度が上がったのに、今日は好感度が下がった、というものもあるため、注意が必要です。はじめの内は、「世間話」を選択するのが無難でしょう。高確率で好感度をあげることができるのでおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>物語は、高校二年生である主人公が、夏休みが終わったときに、恋愛経験がないまま高校生活を終わらせたくないと思い、積極的に行動しようと誓うところからスタートします。そこから、メインヒロインである星乃結美をはじめ、様々な女の子と出会っていきます。攻略可能なキャラクターは全部で6人＋αとなっており、どのキャラクターも非常に魅力的で可愛い女の子ばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に僕がおすすめするキャラクターが、人気No.1といっても過言ではないとされている「二見瑛理子」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160426/13/futami-writer/5a/8a/j/o0480080013629612492.jpg"><img width="420" height="700" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160426/13/futami-writer/5a/8a/j/o0480080013629612492.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>僕のペンネームの由来にもなっているキャラクターです。</p><p>主人公と同じ高校二年生でIQ190以上と言われている天才少女。非常に頭がいいためか、幼少期から両親に過保護に育てられ、公園で遊ぶことさえ禁止されていたほどでした。そういった過去があるためか、人と接することが少なく、学校でもいつも一人で過ごしています。休み時間は理科準備室にいることが多く、ゲーム内でも理科準備室にいくと高確率で会うことができます（前述の通り、運次第で会えないときもある……）。</p><p>主人公との出会いは、瑛理子が屋上から飛ばしていた紙飛行機を主人公が拾って届ける、というシチュエーションになっています。</p><p>キミキス内のヒロインの中で最も早くキスをし、かつ最もクリアまでにキスをする回数が多いキャラとしても知られています。初めてのキスは実験という名目で行われ、その際には、「私と…実験しない？」という有名なセリフを言います（これに虜にされた人も多いはず。かくいう僕も……）。</p><p>その後も、いたるところでキスをします（会話する場所次第では、教室の中でキスをすることも……）。仲を深めていくことで、孤独を愛し、心を閉ざしていた彼女が次第にデレはじめていく様は、なんとも愛らしく感じること間違いなしです。</p><p>彼女の最大の魅力は、「超音痴」なところでしょう。味覚、運動、方向など、様々なものが音痴なのです。味覚に関しては、好きな食べ物がジャンクフードなためなのか、不味い食べ物でも平気で食べたり、普段の食事の味付けは異常なまでに濃くしたりと、ゲーム中にその酷さを垣間見ることができます。そんな不摂生な食事をとっているにも関わらず、体型はいろんなところがスリムになっています（胸も……）。</p><p>また、東雲太郎さんが作画を担当した漫画版は、いろいろな意味で大好評となっています。どう好評なのかは、自分で確かめてみてください（そっちのほうがいいと思ったので）。</p><p>&nbsp;</p><p>二見瑛理子の他にも、メインヒロインである星乃結美や、個人的に好きな声優である中原麻衣さんが声を担当した栗生恵など、魅力的なヒロインは多数存在します。もしこの記事を読んで興味をもったら、是非とも購入してプレイしてみてください。きっと楽しめると思いますので！</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31797422" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="eb!コレ エビコレ+ キミキス" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51i6pzt7LnL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31797422" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">eb!コレ エビコレ+ キミキス</a><div style="padding: 3px 0px;">4,104円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31800442" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="キミキス ─various heroines─ 4 (ジェッツコミックス)" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519MLN6UeUL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31800442" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">キミキス ─various heroines─ 4 (ジェッツコミックス)</a><div style="padding: 3px 0px;">価格不明</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 14:48:58 +0900</pubDate>
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<title>初めまして！</title>
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<![CDATA[ <p>本日からブログをやっていきたいと思います。</p><p>このブログでは、自分が気に入ったものなどを不定期に更新していこうかと思っています。</p><p>もし興味を持たれたら、ぜひとも購入してみてくださるとうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、よろしくお願いします！</p>
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<link>https://ameblo.jp/futami-writer/entry-12154136116.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 13:40:22 +0900</pubDate>
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