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<title>日台的国際結婚物語</title>
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<description>ひょんな事から二人は出会い、長い付き合いを経て国際結婚をしてしまいました。そんな二人を取り巻く出来事の物語です。</description>
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<title>苦渋の選択</title>
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<![CDATA[ <p><strong>あんな事があっても周さんとの付き合いは相変わらず続いていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ですが、付き合い始めて２年、私もそろそろ、遊び半分のお付き合いはどうかなと考え始めました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>だからと言って周さんから別れを告げられても別れられないし・・・・迷う日々が続きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ですが、一度これからの二人の事を話し合うことも大事だと思い、仕事が終わったら私の家に来てもらう事にした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんは、今回の事もあるし何か重い表情で家に来ました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は単刀直入に私の事、どう思っているの？</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>このまま、ずるずると付き合っていくの？</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それとも近い将来、私達に別れはあるの？</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>と質問しました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんは、私の事は好きだけど、結婚は出来ない。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>台湾の親も友達も捨てれないと言い、自分と別れて、田舎に帰って別の人と結婚してほしいと言われました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私も今現在、正直な気持ち周さんの事は大好きだけど周さんの国にお嫁に行く現実は受け入れられない状態だし・・・・・でも別れるのはあまりにも辛過ぎる・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>優しくて、包容力もあって理解もある、何でも一緒に協力してしてくれるし、何の欠点もない、ただ外国人と言う大きな問題があるだけ・・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんも、このまま私と付き合っても結婚してあげる事ができない自分が情けないのか、泣いていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私も自分自身結婚は無理と分かっているのにこんな事聞いたのが悪かった・・・・</strong></p><p><strong>私達は最初から、いつかは別れないといけないけど、自分達の気持ちがどうしても付き合いたいと言うのが強くてつきあったのだから、こう言う結果になっても仕方がないのだと諦めるしかありませんでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ですが、同じ職場で近所に住んでいるのに、こんなに好きなのに別れるのはどうしても出来なくて・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>いっそ、周さんが帰ってしまえば諦めれるのだけど・・・そう言う事もなさそうだから</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私はから、２つ条件を出しました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">１、　私が周さんの事を諦めるまで付き合ってくれる事。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">２、　付き合っている最中に私が周さんを諦める為にお付き合いする人を探すので</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">　　　付き合い始めるまで私と付き合ってほしいと言う事</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><strong>を条件にあげました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんも、本当は凄く辛かったと思うけど仕方なく納得してもらいました。</strong></p><p><strong>そして、２人で朝まで泣き明かしました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それからと言うもの私も早く周さんの事を忘れなければと思い、今までお付き合いして欲しいと言われていた男性の方とデートしてみる事にしました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そんな事をするようになり、周さんが家に遊びに来ている時も、お泊りしている夜でも、その人達から電話がなり、周さんがいる前で話をし、今度会うことや色々な事を話す状態が続いたのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私はそんな状況のなかで、少しはヤキモチをやいて欲しいと思うことが大半でしたが、自分が決めたことと割り切っているのか、我慢しているのか何一つ言ってこないのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そう言う事が続き、本当に私の心はボロボロでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>本当は周さんだけが大好きなのに、心の無い付き合いをするものだから、ぜんぜん相手の魅力を感じる事がなく、一つ一つ周さんだったらこうするのにとか考える自分がたまらなく嫌でした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>相手の方にも悪いなぁと思いながら・・・・どんどん自分がどうしたいのか分からなくなって来ました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そんな付き合いをしていたのですが、だんだん面倒になりその人とも私自身が真剣では無いのにこのまま好きでもない相手と結婚するのがたまらなく嫌だし悪いし、いずれこんな気持ちのまま偽って結婚してもお互いの為にならないと思い、思い切ってお断りする事にしました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>相手も、私があまり真剣でなかったのに気づいていたのかあまり追求はされませんでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>やっぱり周さんが一番いいのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>一番落ち着くのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>本当にどうしたらいいのでしょう。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんがもし、いいと言うなら結婚しないでいいからこの付き合いのまま一生いてもいいと本当に思いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>今度、周さんに会ったら一度相談してみよう～！</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、やっぱり周さんが大好きなんだと・・・・・</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/futaoba5854/entry-10009278568.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2006 09:51:00 +0900</pubDate>
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<title>迷いと悲しみと不安</title>
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<![CDATA[ <p><strong>産婦人科に行き、妊娠している事が分かってから、周さんにどう報告しょうと悩みました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>その日は私はやすみだったので、周さんが帰って来るのを待ってから報告しました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、きっと駄目と言う言葉が出るだろうと予想はしていましたが、一握りの希望を持ち話しました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>その事を伝えた瞬間、周さんの顔は強張り、おろして欲しいと言いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、やっぱりと思いましたが、おろす勇気もなく、だったら私１人で産もうかとも思いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、実家には頼れない立場の私、仕事も無くなり未婚の母になり、これからどうすればいいのか？</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>本当に、途方にくれました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんも、同じ職場と言う事、私が周さんの国に行けないだろうと言う事、など悩み決断した言葉だろうと受け取りました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、子供をおろす行為が私にはどうしても出来なくて、そのまま日にちだけが過ぎて行きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>妊娠初期なので仕事も少しハードだし重たい物を持つ事が多く、毎日気が気ではない日々でした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ですが、そんな無理をしたせいか、急に出血が始まり、腹痛が始まりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>仕事場の人達は毎回、私の生理痛が酷い為、今回もそうかな位しか思ってなかったみたいで、そ</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>の場は運よくバレずに早退する事が出来ました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そして行きつけの病院に電話をしました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>すると、考えられないような言葉を看護婦さんから聞きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>病院は夜はしてませんから、痛かったら鎮痛剤でも飲んでて下さいと言うのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>へぇ～私は妊娠してるのに・・・と思いましたが、結婚してる訳でもないし流産してるんだろうからと</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>軽くおもわれたのかなぁと思い悔しい思いをしました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>実際、家には鎮痛剤も無いし、痛いのを我慢して必死で帰ってきているのだから、身動きが取れな</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>い状態なのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>仕方ないので布団に包まり、痛いのを我慢するしかないのでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>今まであじわった事の無いような痛さに苦しみ、何時間か経った夜中に最後の</strong><strong>力を振り絞ったら、</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>何か出た様な感じで体の痛みが不思議と、す～と無くなりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、エッ何なのと思い確かめるとレバーの様な物が出てました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、慌てました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>赤ちゃんなの？エッ！？どうしょう？？</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>流産したの？と・・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>悲しくて悲しくて泣きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私が、ちゃんと結婚してれば救急で運んでもらい適切な処置をしてもらいたすかったのではないか</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>と、悔やんでいました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そこに、仕事が終わって心配して周さんが来てくれました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、今までの事をいい赤ちゃんは駄目だった事を告げました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、周さんはただ黙って泣き崩れる私を抱いいるのが、精一杯のようでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>次の日、病院に昨日出たレバーみたいな物をもって行きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>先生が、まだ妊娠初期だったから赤ちゃんの形にはなってないけれどお腹のものが出てるから流</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>産ですねと言われました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>やっぱりそうだったんだと思い本当に悲しくなりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>何か、私も子供が出来て色々と悩みましたが、流産した事は残念だったけどこんな状態で生まれ</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>てくる子供もかわいそう・・・・だから神様が授けてくれなかったんだろうと思いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、今回の事で、やっぱり周さんとは結婚と言う文字は無い付き合いなんだと改めて国が違う同</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>士の付き合いの難しさを感じさせられました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>これからどうなるんだろう・・・・心の中が不安でいっぱいでした。</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/futaoba5854/entry-10009149335.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2006 11:15:24 +0900</pubDate>
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<title>幸せな時間</title>
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<![CDATA[ <p><strong>元彼事件があってからも、あの日の事は何も周さんの口から出る事は無く、私の事を気づかいして</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>くれている周さんの優しさが分かりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんは、私よりも年下でしたが、何もかもしっかりとした考えを持っていて、小さい頃に父親を亡く</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>した私にとっては、とても頼りがいがある理想の人でした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>今まで、外見ばかり気にして恋人探しをしていた私、男運が悪いのもそのせいかもしれない、男の</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>人は包容力と理解がある事、優しさが一番！と祖母がよく言ったものです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>本当に、目上の人は長年生きてきてるから、良い事言うなぁと思いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんとは家も近所なので、仕事前も後も、何処かによく食事やショッピングに行きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そんなささやかな時間がとても幸せで、束縛されるわけでもない、お互いが信じているからこそ</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>こんなに、うまく行く、お付き合いができるんだと・・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>束縛が無いと言う事は、本当に幸せなことと改めてかんじさせられました・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私はこんなに幸せでいいのかと毎日を過ごしていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、周さんは外国人なので、年に何回か自分の国に帰りました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そんな時は、とても寂しくてたまらず、泣いていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんの居ない一日は長く、帰ってくるまではとても寂しく過ごしていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>今日は帰ってくると聞いていて事情で帰ってこない日はどれだけガッカリしたか分かりません。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そんな事何回も繰り返され、２年の月日がながれました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>相変わらず、付き合いは順調で私はその頃、心の中で結婚を考えていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そんな矢先、生理痛がひどく病院に行くと子宮内膜症と診断されました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>治療しないと子供が、将来的に考えて難しいかもしれないと宣告されました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それで、治療を進められ、投薬治療をする事になりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そんな、投薬治療を始めて一ヶ月が過ぎたごろ、なんだか体調が悪い日々が続きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>投薬治療をしてるので、その間は生理もとまっているし、生理の無いのはあまり不自然と感じませ</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>んでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ですが、薬をやめても生理がこないのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>アッと思い、急いで産婦人科に行きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>すると、思いもよらぬ妊娠でした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は心のどこかで、嬉しさもありましたが、これからどうしようと言う不安がそれと同時にこみ上げ</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>てきました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>あぁ～どうしょう・・・・</strong></p><p><strong>皆にどう話をすればいいの・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/futaoba5854/entry-10009112744.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 10:21:28 +0900</pubDate>
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<title>修羅場</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>元彼に捕まった私を助けれくれた彼を残し、ひとり部屋で待っていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>すると、１人の友達が帰って来ました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>何だか様子が変なので、どうしたの？<font color="#00ff00">「首を振る」</font></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんは怪我してなかった？<font color="#00ff00">「首を振る」</font></strong></p><p><strong><font color="#00ff00"></font></strong></p><p><strong>じゃあどうしたの？と周さんの友達に聞くと、自分は喧嘩ばかりしていたから、日本に来る時に</strong></p><p><strong>周さんから、喧嘩するのなら連れて行かないから、絶対喧嘩はしない様に釘をさされ約束して日本に来たらしいのです。<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F142.gif" width="15">　私の為に、押さえつけてた欲望が爆発したんですね<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F153.gif" width="15"></strong></p><p><strong>悪いことをしました。<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F144.gif" width="15"></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そこら辺に落ちていた物で元彼を叩いて来たと言うのです<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F153.gif" width="15"></strong></p><p><strong>へ～<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F162.gif" width="15">どうしょう～</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんは怪我してないと言う事は、ひょっとして周さん、喧嘩強いの？と聞くとそうだと言うのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>普段、温和な感じの周さん、やる時はやるのね～とホットしました<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F139.gif" width="15"></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>しばらくすると、もう１人の友達が来て、元彼とちゃと話し合いをした方がいいと言うので、本当は、怖いし、一生会いたくない気持ちでしたが、私の見方に皆がいるから大丈夫だと言うので、元彼の元に行きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>外に出ると、大声で元彼は怒鳴り散らしていました。</strong></p><p><strong>普段なら、警察の巡回が時々来るのに、運よく来なくて・・・・本当に警察沙汰になったら皆に迷惑かけるしよかった～と思いながら、彼の元に行きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>元彼は少し怪我をしている様子で、多分さっき一番最初に戻って来た、林さんが叩いた傷らしく・・・</strong></p><p><strong>周さんは、無傷で・・・・・本当によかった（喧嘩強いんだぁ～）</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>元彼は、私の事をまだ諦めていないと言うか、まだ彼女と勘違いしているみたいな口調で、<font color="#0000ff">「おまえ、こんな男のどこがいいんや～」</font></strong></p><p><strong>と、言うのです。</strong></p><p><strong>その頃は、ストーカーなどと言う言葉も無いし、今考えるとストーカーだよねぇ～怖い・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>彼は、私の前でも色んな物にあたり散らかし、叫びまくって、私の悪口を私の前で散々言いつけ、それで満足したのか、周さんの友達に説得されて何とか、気もおさまり、話し合いの末何とか友達に見送られ帰ったのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>あぁ～皆と一緒でよかった～</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>一生大切にしないといけない・・・・・こんなに皆私の事を心配してくれて・・・・</strong></p><p><strong>でも、周さんの人徳のお陰なのかも知れないね<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F150.gif" width="15"></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それからと言うもの、私は１人で外に出るのが怖くなりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>人が元彼に見えてしまったり、錯覚ですが、駆け寄ってくる足音、夜道、すべて怖くて</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>心的ストレス障害になってしまったようでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>仕事帰りは誰かと必ず帰るように、してもらいました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>たまたま、仕事の移動で少しの間、深夜店舗に店長代行として行く事になり、多分、元彼が仕事に行っている時間に私は仕事に出かけ、帰りは早朝なので会わない時間帯だったので本当に助かりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>その間、もしかして私の家の近所とかお店とかいったかもしれないけれど見かけなかったので諦めたみたいでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、今回の事で、私は男性恐怖症になり、新しく出会い付き合うのは怖くて出来ないなぁと思いました。</strong></p><p><strong>だから、周さんと、ちゃんと付き合いしなければと思ったのでした。</strong></p><p><strong></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/futaoba5854/entry-10009062219.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2006 20:47:34 +0900</pubDate>
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<title>複雑な気持ち・・・・</title>
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<![CDATA[ <p><strong>そんな出来事（突然のキス事件）があっての帰りは、とても複雑な気持ちでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>彼氏に対する後ろめたさ、周さんに対して明日からどうしょう～</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>だけど、彼氏にだけは悟られない様にしないと大変な事になる<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F162.gif" width="15"></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>家に帰ってからも、心の中はドキドキでその日は深く眠る事は出来ないまま朝を迎えました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>仕事に行くと、周さんは昨日の事は何も無かった様に仕事をしていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、昨日の事どう言う事なのと聞く勇気もないし聞いても今どうする事も出来ないし・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>もんもんとした気持ちのまま皆の目もあるので働いていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、昨日の事で、私の本当の気持ちが自分で分かったのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>で、仮に今の彼と別れて周さんと付き合ったからって先の見込みも無い人と真剣に付き合える訳が無い！！</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>だから、付き合うとしたらお互い割り切って、周さんが日本に居る間だけお付き合いすればいいのだ・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>だけど・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>心の中は仕事どころではない<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F142.gif" width="15"></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>その日は忙しかった為、周さんと話をする暇も無く家に帰りました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それからの日々、やっぱり私の気持ちが遠ざかっているのが、分かるのか彼はより一層の束縛・暴力が日に日に増えました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>女の子の友達から電話がかかるだけ・電車に一本遅れただけ・歩いているとき別の男を見たと勘違いされた時（見てないんだけど）等・・・その度</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>喧嘩・暴力の嵐でした・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>心もすっかり疲れ、そんな時だからこそ周さんが私の心のよりどころ（癒し）になりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>思い切って別れよう！しばらくしてそう思ったのでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>その時、周さんは私の事が好きなんだから付き合おう。遊びでも一時でいいから付き合いたいと思いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私も若いしやり直しはきくんだと自分に言い聞かせ、これから別れるのに凄い修羅場が待ち構えていると分かっていましたが、決断をしました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>とりあえず、その事を周さんに告げると嬉しそうにしていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>まずは彼と一緒に住んでいる家を出ようと思い、周さんの家の近くにマンションを借りました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>彼には、しばらくお互いの距離を置きたいといいました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それから、彼のお母さんは凄くいい人で本当は私と結婚させたかったみたいなのですが、暴力のことなどそうだんして、別れたい事言いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>彼のいとこの人達が説得をして、一緒に住んでいた家から出ることを納得させて出ていくことになりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そして私達は別れました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は、ただただ暴力を振るわれることが恐怖だったので、本当にほっとしました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんとは彼と別れてから正式に付き合いをするようになり・・・それから毎日平和な日々が続いていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ですが、それは新たな戦いがあると言うのも知らない私達だけの一時の幸せだったのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ある日、私が仕事から帰ろうとした時です。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>仕事場の下で待っているのです。そうです別れたかれが・・・<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F144.gif" width="15"></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>心臓が飛び出るぐらいビックリしました<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F162.gif" width="15"></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私をいったい何時間待ってたんでしょう？？？？</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>気持ち悪い位の精一杯の笑顔なのです・・・・逆に怖い～</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">私</font>「エッ！？いつから待ってたの～」といきなり聞いてしまった私・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">元彼</font>「いや～ただプレゼント渡したかっただけだから」と・・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">私</font><font color="#000000">「そんなの、もらっていいの？」</font></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">元彼</font><font color="#000000">「喜んで貰おうと思って買って来たんだから受け取って」</font></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">どう言うつもりなんだろう～怖い～怖い～この場から逃げたい～<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F143.gif" width="15"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">逃げたら何するか分からない・・・・誰か助けて欲しい～<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F142.gif" width="15"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">平和にこの場を乗り切るためには一応もらっておこう！</font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">そう思いました。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">私</font><font color="#000000">「ありがとう～ごめんね。じゃあ～ばいばい」</font></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">元彼はすんなりバイバイと言ってくれたのです。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">ヘェどう言う事なの・・・また付き合いたいわけ？？？？</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"></font></strong></p><p><strong>でも何も無くてよかった～と思いながら家に帰ったのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>本当になんだったんだろう？　今まで私に暴力していたから悪いと思ってプレゼントしてくれたの？</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>あぁ～でも、もう会いたくないなぁ・・・・と思いました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>周さんにはこの事は言えませんでした。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それから、又待ち伏せされ、<font color="#0000ff">元彼に</font><font color="#000000">恐怖のあまり逃げれなくて仕方なくショッピングに連れて行かれました。</font></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>何万も洋服等、私の為に買ってあげると言うのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも言う通りにしないと、又何をされるか分からない・・・・・言うがままにしょう。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">元彼の</font><font color="#000000">言うがままにその日は過ぎ、機嫌が悪くならない内に帰る事が出来ました。</font></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>本当に怖い・・・・こんな事が続くのが怖い・・・・</strong></p><p><strong>どうにかしないと・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>でも、周さんは外国の人、もしこの人と関わりを持てばきっと元彼が怒って喧嘩になり、事件にでも発展しては大変な事になる。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>あぁ～どうしたらいいんでしょう。悩みは尽きないのです・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>それからと言うもの、町を歩くのも仕事帰りもドキドキ状態・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ですが、しばらく何も無い日々が続きました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>その日は、久しぶりに周さんを含め友達が集まりホームパーティーをしていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>そこで、調味料の買い忘れに気づいたのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私が行ってくるよ～と言うと周さんも行こうかと言う事になり一緒に出かけました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>買い物に出ようと家を出た瞬間、そうです<img height="15" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2F144.gif" width="15"><font color="#0000ff">　も、元彼がいたのです</font><font color="#ff0000">！！</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">エッェ～どうして～</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">家を捜し求めて見つけて待ち伏せしていたのです。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><strong>その瞬間、私は引きずりまわされ暴力を振るわれそうになりました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">元彼「お前～こいつとどう言う関係なのか～」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff">なんで～貴方と別れたのにそんな事言われないといけないのぉ～と私は思いましたが</font></strong></p><p><strong><font color="#ff00ff"></font></strong></p><p><strong>その瞬間に周さんは私を彼から引き離し、家に帰るよう目で合図しました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>私は急いで帰りながら周さんが殺されるどうしょ～</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>と思いながら皆に助けを求めに急いで帰りました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>皆はすぐ家を出て行き、私は１人で家でまっていました。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>あぁ～どうなってるんだろう～心配・・・・</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>複雑な気持ちで周さんが帰ってくるのを待ってるしかなかったのです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>続きは又・・・・・・</strong></p>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 15:12:55 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <p>私は、その頃あるレストランで働いていました。</p><br><p>そこは、アジア系のレストランで調理師は本場の人が働いていました。</p><br><p>その頃、私は食に対してあまり興味もなく、どちらかと言えばファッションに興味がありお給料の大半は洋服ばかり買っていました。</p><br><p>で、食が細くあまり食べないので、見た目も凄く細く調理場の人達は私の身体の事を心配し毎日、美味しい食事を作ってくれたのです。</p><br><p>最初は田舎者の私！外国人？アジアの人？何か怖い～と言うのが正直な気持ち・・・・（ごめんなさい）</p><br><p>だけど、情が深くとても優しい。</p><br><p>私も、田舎から出てきた当初は周りの皆に支えられてここまで生活してきたんだ・・・</p><br><p>と思い直しました。そして、よく祖母に、「困った時に助けてあげたら自分が困った時に助けてもらえるから</p><p>知り合った人には良くするんだよ」と言う言葉を思い出したのです。</p><br><p>私もこの都会に出てきた時は何もかもが始めて、しかも言葉使い（方言）・生活習慣・人の性格など受け入れられない点がさまざまあり・・・・困った事があったけど、私は日本人だ！！</p><br><p>この人達は外国の人、日本語を喋れる人はあまり居ない。</p><p>片言喋るだけで精一杯・・・・・・</p><br><p>お店に居る時はいいけど、普段は大変だろうなぁ～とも思いました。</p><br><p>よし！何か私はこの人達の分からない事などあったら日本人の母として（実際は私の方が若いけど・・）相談にのろうと思いました。</p><br><p>それから相談にのったり、日本の言葉を教えたりしました。</p><br><p>そんな時、新しいメンバーが外国から来たのです。</p><br><p>今回のメンバーは若い様な？？年取ってるような・・・・</p><br><p>３人入ってきました。</p><br><p>私は、その中の１人が背が高く少しかっこ良くみえたので、タイムカードに３人の名前を書いてと言いに行きました。</p><br><p>すると、３人の内の１人がさっと来てそのタイムカードを取り名前を書いて私に渡したのです。</p><br><p>えぇ～この人何なのぉ～</p><br><p>後で分かった話、カッコいいと思った人は日本語が全然分からなかったらしい</p><br><p>だが、この人何なのぉ～と思った人が、後に私の将来に大きくかかわって行くと、誰も想像もしていなかっただろ・・・・そして私も・・・・</p><br><p>で心機一転、新メンバーと仕事をする事になった。</p><br><p>私には、その頃付き合って間もない彼氏がいて一緒に住んでいました。</p><br><p>ですが、超～と付く位やきもちが凄い・・・・</p><p>束縛の嵐で・・・・私も何だか付き合うのに疲れて来た頃だった。</p><br><p>そんな時に、そのタイムカードを横取りして書いてくれた、周さんは副料理長として働いていたので度々、私のレジフロントに打ち合わせに来る様になった。</p><br><p>私には愛想は無いし、人と付き合うのが不器用みえた</p><br><p>でも日々付き合って行くうちに、シャイで恥ずかしがりや、優しくて思いやりもあり、片言だけど話上手で</p><p>毎日、会って話しするのが楽しくなって来ました。</p><br><p>だけど、まだまだ、恋愛とかそんな感情は無く、私もうまくいっていないが、彼がいるし普通の会社の同僚として付き合って行きました。</p><br><p>そんな感じで半年が過ぎた頃、周さんが私の事が好きなんだと思い始めました。</p><br><p>私も相変わらずやきもち焼きの彼が嫌気がさしていたし、周さんの優しい気持ちに引かれ始めていました。</p><br><p>いつも、何が食べたい？？から始まりちょこちょこ私の居るプロントに用事を付けては遊びに来ていました。</p><br><p>でも、私のは彼氏がいるし、この人は外国人、そして世間の目もある。</p><br><p>職場恋愛は出来ない・・・・私が移動させられる・・・・周さんの立場もある・・・</p><br><p>そんな気持ちの格闘が１年ほど続きました。</p><br><p>でも、周さんは相変わらず私一途みたいで、私も心の中では大好きモードいっぱいでした。</p><br><p>そんな中、仕事で帰る為に私は１人で着替えをする為に更衣室に居ました。</p><br><p>すると急に周さんが入ってきて、何も言う間も無く、キス！？？をして、サッと逃げて行ったのです。</p><br><p>えっ！？何！？今の！？</p><br><p>頭の中がいっぱいになりながら・・・・・複雑な気持ちのまま彼の居る自宅に帰りました・・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/futaoba5854/entry-10008979266.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 12:49:12 +0900</pubDate>
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