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<title>Makiko shimazaki のブログ</title>
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<title>塩</title>
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<![CDATA[ 　未来先生話です。<div>　「坂出の、海岸は塩田が広がっていました。<div>塩田から作られた塩には、Mg(マグネシウム) K(カリウム)Ca(カルシウム)が含まれています。</div><div>生命は海から誕生したと、いわれています。人間の体液の成分をみますと、そういえるでしょう。</div><div><br><div>昭和40年代、塩田を廃止し、埋め立て、住宅や工業に変えました。</div><div>Nacl を塩として販売され始めました。</div><div>赤いキャップの小瓶は、今でもスーパーに並んでいますね。</div><div>短時間で生産でき、値段は安い。</div><div><br></div><div>現在、糖尿病、腎臓病の患者は、増えていく一方です。</div><div>糖質、塩分制限の努力をされています。</div><div><br></div><div>私は思うのです。</div><div>Nacl のみを、塩として体内に摂取していることに、問題があるのではないかと。</div><div>海水の成分である、Mg.K.Ca が排除されており、自然のバランスがとれていない状態です。</div><div>Nacl だけを摂ることにより、体内のバランスも崩れてしまい、塩分摂取を満足し、ストップするはたらきが、機能しなくなるのではないでしょうか。</div><div>砂糖も同じことがいえます。</div><div>病気誘発の原因となるのでは、ないでしょうか。」</div><div><br></div><div>なるほど。</div><div>海水を塩田で乾かし、作られた塩には、旨味があり、一味ちがいます。</div><div><div>精製され、一部の成分だけを抽出したものは、自然にある状態とはちがいます。</div></div></div></div><div>私達は、自然界に生きる動物です。</div><div>自然にある状態のものを、そのままいただくことは、生体にとって、本来の栄養補給と排泄になるのでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>文献</div><div>坂出市における海岸線の変遷</div><div><br></div><div>香川県埋蔵文化財センター 考古学講座 56</div><div>令和 2 年 11 月 8 日&nbsp;</div></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 21:57:04 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナ　緊急事態　看護師は自衛する！　－アルコール消毒マスク編 ―</title>
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<![CDATA[ <p><b>新型コロナ　緊急事態　看護師は自衛する！　－アルコール消毒マスク編</b><b> </b><b>―</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>１． </b><b>ウイルスは眼、鼻、口から侵入する　</b></span></p><p>　新型コロナ(COVID-19)の流行は発端から一年以上を経過していますが、一進一退を続け、ようやく緊急事態宣言も解除されたとしても、世界的規模で安心できる状態ではありません。</p><p>　新型コロナへの感染防止とは、要するに、新型コロナウイルスを体内に入れないようにすることですから、国や自治体、その他関係機関なども、手洗い、マスク着用、換気、外出控え、密集回避、密接回避、密閉回避、咳エチケットなどの対策を推奨しています。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/e6/7a/p/o0543012414913717224.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="96" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/e6/7a/p/o0543012414913717224.png" width="420"></a></p><div><p>&nbsp;</p><p>　ただ、医療機関などに勤務し、直接新型コロナ患者に接する機会の多い医療従事者については、自分自身がウイルスに感染するだけでな く、それを周囲に媒介する危険性が高いので、より徹底した対策が必要であると思われます。</p><p>　ちょうどいまから一年ほど前（2020 年 3 月）のことですが、ニューヨーク市では新型コロナ 患者が急増し入院施設はおろか、医療従事者のためのマスク、フェイスシールド、防護服な どのすべてが不足し、現場の医療従事者の方々が、黒のビニールゴミ袋を防護服代りに着用している様子がニュースとして報道されました。わが国でもこれらの防護用品が不足し、自治体などでも自作のマスクや防護服の寄贈を要請する事態にもなっておりました。医療現場でも看護師などの従事者らが自らマスク、フェイスシールド、防護服などを自作してなんとか自衛する姿もニュースになりました。わたしが、ここで報告することは、この新型コロナに対する現場の緊急の自衛方策の一つだと考えております。</p><p>　マスク、フェイスシールド、防護服、それに手洗いを徹底しても状況によっては眼、鼻、口 からのウイルスの侵入を完全に防止することはできません。 そこで考えたのが、眼、鼻、 口に入ったウイルスを直接消毒することはできないかということです。</p><p>　ちょうど一年近く前のことですが、マスクだけでなく消毒用のアルコールも不足する状況で、ある酒造メーカーが（多分消毒用に転用されることを目的に）度数７７％の（焼酎、スピリッツ、ウオッカなどに分類される）<span style="text-decoration:underline;">飲用</span>アル コールの発売を予告いたしました。 さっそく入手したのですが、最初はおそるおそるテストを繰り返しました。もちろん、これでうがいしたぐらいでは、口腔内や食道の消毒にはなっても、感染経路でありウイルスの 最初の増殖部位であると想定される、口腔と上気道（鼻腔、咽頭、喉頭）全体を消毒できるわけではありません。なお、眼、鼻、口の内で、眼からの侵入 については、鼻涙管を通じて上気道に到達したウィルスに関しては上気道の消毒で防御できるのではないかと期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/4b/1a/p/o0274031614913717226.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/4b/1a/p/o0274031614913717226.png" width="274"></a></p><p>&nbsp;</p><p align="left">　そこでこれら口腔と上気道全体を消毒できる可能性のある<b>アルコール消毒マスク</b>なるも のに到達した次第です。</p><p align="left">　これは高濃度（70％以上）の<span style="text-decoration:underline;">飲用</span>アルコールをティッシュペーパー、脱脂綿、ガーゼなどの保持材に浸み込ませ、マスクの裏側に装着して、吸気と共にアルコール蒸気を口腔と上気道全体に吸入し消毒するという発想です。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/33/2a/p/o0680045414913717232.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/33/2a/p/o0680045414913717232.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>２．</b><b>アルコール消毒マスクの作り方</b></span></p><p>　１）必要なもの</p><p>　　①新型コロナ対策に使用しているマスク</p><p>　　➁アルコールを保持するためのティッシュペーパー（脱脂綿、ガーゼ）</p><p>　　③<u>飲用</u>アルコール（濃度70％以上）</p><p>&nbsp;</p><p>　２）作り方</p><p align="left">①ティッシュペーパー2～３枚を重ね八つ折にする（３回折りたたむ）</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/56/81/p/o0248021614913717230.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/56/81/p/o0248021614913717230.png" width="248"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p>➁八つ折にしたティッシュペーパーをマスクの裏側中央に重ねる。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/fb/98/p/o0264020414913717234.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/fb/98/p/o0264020414913717234.png" width="264"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③ティッシュペーパーに<u>飲用</u>アルコール（濃度70％以上）を小匙一杯程度滴下して浸み込ませる。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/ea/4a/p/o0482031014913717223.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="141" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/ea/4a/p/o0482031014913717223.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p align="left"><b>３．アルコール消毒マスクの使い方</b><b> </b></p><p align="left">&nbsp;&nbsp; Ⅰ）使用上の注意</p><p align="left">　アルコール消毒マスクは、一医療従事者が緊急自己防衛のためにやむを得ず考案し、使用しているもので、大規模な研究試験機関において十分な研究・試験を経たものではありません。あくまで、個人が一年近くの試用の結果最低限度の安全性について確認の末に公表するものです。したがって、以下の注意をご留意の上あくまで<u>自己責任</u>でお試しください。</p><p align="left">①&nbsp;&nbsp;&nbsp; 未成年者、アルコールに過敏な方は使用なさらないでください。</p><p align="left">②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 使用するアルコールは必ず<span style="text-decoration:underline;">飲用</span>のもので、消毒用のアルコールは絶対に避けてください。</p><p align="left">③&nbsp;&nbsp;&nbsp; 使用中ご気分が悪くなるとか、その他異常を感じたら、直ちに使用を中止なさってください。&nbsp;<br clear="ALL">④車の運転の前には使用を控えるべきです。わたし個人の結果ですが、アルコール・チェッカーによって使用後の呼気中アルコール濃度を測定した結果、アルコール消毒マスク使用直後に水でうがいをした結果、すべての状況で、0.1mg/L以下でしたが、不要なトラブルに巻き込まれないように運転前の使用は控えたほうがよいと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/6c/8f/p/o0273024514913717238.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="245" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/16/futaridedannce/6c/8f/p/o0273024514913717238.png" width="273"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p align="left">　２）アルコールマスクの着用</p><p align="left">　着用後は通常通り行動することができます。着用直後は鼻腔、口腔内に強い刺激を感じますが、個人差はあるでしょうが数分で平静に戻ります。アルコールは蒸発し次第に残存量が減少するはずですが、通常のマスクとしては機能いたしますのでそのまま使用することができます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　３）アルコール消毒マスクの交換時期とその頻度</p><p align="left">　それぞれの状況によると思いますが、わたし個人としては新型コロナウイルスといえども、通常のかぜ、インフルエンザのウイルと共通して、まず体内に侵入したあと免疫に打ち勝った集団が上気道内で増殖する、そして上気道炎（かぜの症状）をもたらし、その後2，3日後（潜伏期間）にさらに、気管支、肺などの下気道に侵入しそこで増殖し得た集団が、気管支炎や肺炎などの症状をもたらすのではないかと理解しております。</p><p align="left">　したがって、ときどき上気道を消毒すれば、新型コロナ感染は防止できる可能性は高いのではないかと推定しております。ですから、個人的にはアルコール消毒マスクの交換の頻度は一日１，２回でよいのでないかと考えておりますが、状況によるとおもいます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和3年3月21日　　看護師　　島﨑　まき子</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 20:03:19 +0900</pubDate>
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