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<title>El Mundo de Fútbol</title>
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<description>多角的な視点からサッカーについて考察していこうと思います。教育などにも関心があるので、サッカーに限らず様々な情報を発信していきたいです。このブログを通じて、情報を的確にわかりやすく発信する能力、そして、“アンテナ&quot;を鍛えていきたいと思っています。</description>
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<title>自転車日本縦断</title>
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<![CDATA[ しばらく放置していてすみません。<br>今、自転車で日本を縦断していて、それ専用のブログを作ったので、そちらがメインになっています。<br>詳しい旅の様子などはそちらに書いてあるので興味があれば見てみてください！<br><br>まだ出発したばかりですが、とても、いい旅になりそうです！<br>http://daibike.exblog.jp/
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11596060967.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 09:38:15 +0900</pubDate>
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<title>育成年代指導者の課題</title>
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<![CDATA[ 今日は、日本の育成年代における指導者が抱える課題について書いていこうと思います。<br>今回なぜこのようなテーマで書いてみようと思ったかというと、ある一冊の本を読んでいる中でハッとした問いかけがあったからです。<br><br><br><br>「インステップキックの正しい蹴り方について説明しなさい。」<br><br><br><br>僕は一度読むのをやめて、かんがえてみました。<br><br>「軸足のつま先を蹴りたい方向に向けて、足の甲でボールを蹴る。蹴りたい球種にもよるが、基本的には体をかぶせて蹴る。」<br>というのが僕の答えでした。<br><br>本を読み進めていくと(今手元にないので正確ではありませんが大まかには)、<br>「軸足をボールの15～20センチ横に置き、つま先を蹴りたい方向に向ける。最初、上体はやや前に重心を取り、ひざは固定するのではなく柔軟性を持たせて置く。足の甲でボールに当たった時に止まるような感じで蹴る。するとボールは…」<br>のような感じでした。<br><br>本場スペインの指導現場では、その他にインサイドキック、トラップなどの基本技術、個人戦術、チーム戦術も同じように説明が浸透しているようです。<br><br>日本の指導者はこのような問いかけに対してパーフェクトに答えられるかと聞かれたらおそらくは答えられないと思います。全体の５％が答えられたらまだ良い方です。<br><br>教えるべき技術や戦術、広く言うとサッカーを知らないまま教えていることになると思います。<br>これでは育つべき選手の芽を摘んでしまうことになります。<br>運良く良き指導者に出会えたなら、それは幸運というよりも奇跡だと言う方が適切かもしれません。<br>クラブチームや下部組織、一部の部活動など限られたチームにおいてしか十分な指導がなされていないと言うのが残念ながら現状であると思います。<br><br>そもそも何故このように日本とスペインで指導現場に違いがあるのでしょうか？<br>サッカーにかける情熱？<br>経済的な側面？<br>はたまた国民性？<br><br>きっといろいろな諸要因が絡み合っているのでしょうが、最も大きな要因は指導者を育成するシステムの違いであると思います。<br>日本の場合、指導資格がなくとも指導ができます。<br>指導資格を持っていたとしても、Ｂ級からは都道府県などの推薦がないと受けられず、まだまだ十分な能力を持った指導者が普及しているというようには言い難いです。<br><br>スペインの場合、３つのグレードに分かれていて、日本のように簡単に取ることはできません。<br>日本のC級は講義13時間、実技22時間で、B級は５日間の指導者講習合宿です。<br>スペインの場合、例えば一番下のレベルであるレベル１でも、共通科目120時間、専門科目170時間、補足科目15時間、チームでのインターン150時間がかかります。<br><br>簡単とされるレベル1でさえもこれほどの時間を要するのです。<br><br>こんなに資格を取るのが大変なら取る人が少ないのでは？と思うかもしれませんが実はそうでもないのです。<br>むしろ、「サッカーが好きで、指導者にはならないけどサッカーを見る目をつけたいから来ている」といった人もいるくらいです。<br>国に根付いたサッカー文化の違いというか、底力の違いを感じます。<br><br><br><br>ここで視点を変えて考えてみます。<br>「十分な指導能力のないまま何故現場で指導をするのか？」<br>僕はこのこと自体が悪いとは思いません。むしろ、日本という国を考えた時に指導者が不足しているという問題があり、十分な指導能力まで求めるのは現状酷だと言わざるを得ません。<br>指導能力は現場で培っていくというスタンスの違いなのかもしれません。<br>ただ、僕が強く感じるのは"プロ意識"の違いです。<br>プロと聞くとプロサッカー選手とかアスリート的イメージが強いかもしれませんが、僕はプロという言葉は職種問わずどんな人にも当てはまるべきものだと思います。<br>プロコーチ、プロ教師、プロコンビニ店員、プロ幼稚園児…<br>プロ幼稚園児と聞くと意味不明だと思いますが、実際意味不明です。笑<br>ただ、イメージとしては「究極の幼稚園児」とは何かということです。<br>一般人の僕からの見解としては、「よく遊び、よく食べて、よく眠る幼稚園児」といったところでしょうか。<br>ただ、これが幼稚園で働いている現場の人や、その分野を専門としている人の意見となるとまた一味違ったものになると思います。<br><br>話しを戻したいと思うのですが、長くなってきたので簡潔にまとめます。<br><br>日本の指導者も「プロ」としての自覚を持つべきだと思います。<br>つまり言いたいことはその一点です。
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11587752281.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 01:50:34 +0900</pubDate>
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<title>『サッカー馬鹿 海を渡る』</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130803/01/futbol-dai/38/47/j/o0480048012632502219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130803/01/futbol-dai/38/47/j/o0480048012632502219.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>『サッカー馬鹿 海を渡る  リーガエスパニョーラで働く日本人』(川内イオ)<br><br><br>タイトル通り、リーガエスパニョーラ(スペインリーグ)で働く日本人の方々の経歴や現在の状況について書かれた本です。<br>ライター、カメラマンからコーチ、監督、トレーナーなどなど様々な分野で活躍している方々の実例です。<br>紹介されている日本人は計15人で、それぞれが違った歩みをたどってきました。<br><br>サッカーが好きで、本場スペインで働きたいという気持ちからチャンスをものにした人もいれば、サッカーが元々好きだというわけではなかったけど、自然な成り行きでスペインサッカーの世界に携わることになった方々など…本当に様々です。<br><br><br>きっと、この本を手にとって読む人、または読みたいという人は「どうやったら、スペインサッカーに関わって生きていけるのだろうか」という気持ちや、「サッカーで飯を食っていきたい」、「単純にサクセスストーリーに興味がある」という感じだと思います。<br><br>本を読んでこれらの疑問や関心に端的に答えるなら、<br>"情熱を持ち続けられるか"しかないと思います。<br>この本で紹介されている方々はほぼ全ての人たちが特に確固たるアテのある状態で仕事を掴んだのではなく、実際にスペインに足を運んでクラブの関係者に積極的に接近したり、幸運な出会いによってチャンスを得た方々がほとんどです。<br><br>例えば、練習場に毎日足を運んで、練習に参加させてくれと頼み、何度も断られる中でもあきらめずに毎日頼み続けた結果、練習に参加することができそこからチャンスが広がったという例もあります。<br><br>読んでいると、そんな方法ありか？！と目を疑ってしまう方法もありましたが、そこはスペイン人…ラテンのノリで意外と受け入れてくれるようなのです。<br><br>ほとんどの例において生活が安定しているとは決して言えません。<br>それどころか、じゃがいもばかりを食べて生活する時期もあったという例もありました。<br>ただ、そんな中でも仕事を楽しんでいるのが伝わってくるし、生きがいが自分の仕事に対する誇りを持っているのが印象的でした。<br><br><br>チャンスがあれば、この著書に出てきた方々と実際にお会いしたいと思います。<br>やはり、人との出会いは大切にしなければいけないと最近よく考えます。<br>特にこの本を読んでみて最も強く考えさせられたのがそこです。<br>出会いは貴重でそれら一つ一つをいかに大切にできるか、失敗を恐れずに自ら積極的に関わろうとする姿勢、壁を作らないといったことが重要なのだと思います。<br>日本にいるとプロの選手はなかなか身近に感じられません。<br>当然バルセロナやレアルマドリードともなるとそれ以上なのですが、地域のプロクラブは親密感があって、話しをかければ返してくれるし、壁が少ないようです。<br>ラテン系というか…<br>とにかく後はいかに自分自身の壁を取り払えるか、そこに限ると思います。<br><br><br>２月に実際にバルセロナに行くことになりました。<br>そこで幸い様々な関係者の方々との出会いがあります。<br>ですが、受動的にならずに積極的に関わっていきたいと思います。<br><br><br>また、そのような場面において、何となく無意識のうちに「自分が下で相手が上」となりがちです。<br>ですが、「日本」という国は世界的に見ても進んだ文化がたくさんあるし、その中で育ってきた日本人として、他国の人に教えて"あげられること"もあります。<br>相手にとっても、「この日本人ともっと関わりたい」と思えるような関係を目指したいです。<br><br>そのためにではないですが、以前からの念願だった自転車で日本横断はある意味すごくいい経験だと思います。<br>ただ楽しむのではなく、楽しむ中で日本の良さや新たな発見をしていきたいと思います。<br><br>残り約二週間！<br>そろそろランニングでも始めないと…
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11585267521.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 00:38:34 +0900</pubDate>
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<title>変われば変わる</title>
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<![CDATA[ 『心が変われば、態度が変わる。<br>態度が変われば、行動が変わる。<br>行動が変われば、習慣が変わる。<br>習慣が変われば、人格が変わる。<br>人格が変われば、運命が変わる。<br>運命が変われば、人生が変わる』<br><br>(ビンズー教の教え)<br><br><br>最近ブログの更新をサボってしまってすみません。<br>書くネタはあったのですが、放置ぎみでした。<br>反省して、更新頻度を多くしていきたいと思います。<br><br><br>さて、上に書いた言葉は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか？<br><br>今回、ブログの記事を書くにあたって「変われば」と検索した結果、ヒットしました。<br>◯が変われば□が変わる。<br>□が変われば△が変わる。<br>…<br>というのを以前自分も聞いたことがあって引っ張ってきました。<br><br>今回は、僕の最近の節約生活の体験談を交えながらこの言葉について掘り下げていけたら良いと思います。<br><br><br><br>①"心の変化→態度の変化"<br>僕には大学入学以前からずっと達成したいと考えてきた目標がありました。<br>それは、自転車で日本をまわることです。<br>そのためにアルバイトをしていたのですが、浪費癖があり中々お金はたまりませんでした。<br>そろそろ、本気で貯め始めなければヤバイ！！！という危機感を感じ、月の収支を計算してみました。<br>その結果、異常なほどに食費がかかっていることが判明しました。<br>特に飲み物代がとてつもない数字でした。<br>ひと月に一万円ほどかかっていたと思います。<br><br><br>②"態度の変化→行動の変化"<br>そこで、僕はあるルールを決めました。<br>それは、「水で生活する」ということ、そして、「コンビニで何も買わない」ということです。<br>簡単そうに見えますが、以前までの僕からすると相当難しいルールでした。<br>というのも、コンビニには一日二回行き、喉が乾いたら自販機で躊躇なく買う生活をしていたからです。<br>さらに、水道水を家で一度も飲んだことがなかったのです。<br>買いたい衝動、甘いものを飲みたい衝動と葛藤していました。<br><br>③"行動の変化→習慣の変化"<br>そうこうしているうちに、ふと気がつくとコンビニに行きたい衝動、自販機で飲み物を買いたい衝動は不思議となくなっていきました。<br>水を飲むことにも慣れて、今では月の飲み物代は５００円を切っていると思います。<br>最初はつらかった節約生活…しかし、継続していく中で自然と体が適応していきました。<br>「このまま家に帰ったら喉が乾くだろうから学校で水を飲んでから帰ろう」とか、バイト中に飲み水なのかどうかもわからない水を飲むようになりました。<br>行動が習慣に変わったのだと思います。<br><br><br>④"習慣の変化→人格の変化"<br>と、ここまで順調にきたのですが、習慣の変化から人格の変化があったかどうかは正直微妙なところです。<br>ジュースを買う買わないという程度のことに人格の変化を期待するのは求めすぎなのかもしれません。<br>まして、目的が節約…<br>ただ、唯一変化があったとするならば、自然と節約癖がついたことでしょうか。<br>金銭感覚が身についたというか…意識的に収支を計算できるようにはなりました。<br><br><br><br>ここで気づいたことが三つあります。<br>①まず一つ目が、<br>動機によってその後の変化の仕方が異なる<br>ということです。<br>つまり、どういった"心の変化"から始まったのかということです。<br>僕の事例だとお金を貯めなければヤバイ！！！という危機感です。<br>追い詰められて切羽詰まったからこそ、ある意味習慣になるまでに変化を遂げたのだと思います。<br><br><br>②二つ目が、下位に進めば進むほど変化が難しくなるということです。<br>特に自分自身は行動を習慣に変化させるのがすごく難しいと感じています。<br>好きなことに対しては行動するのは苦ではないので、それが習慣になるのも時間はかからないでしょう。<br>ただ、嫌いなことややりたくないこと、また今回のケースのように好きなことを我慢することは忍耐の必要なことですし、ちょっとした綻びから崩れていくことも起こり得ます。<br>結局はどれだけ継続できるのかということだと思います。<br>"行動の変化→習慣の変化"は言い換えるなら"継続は力なり"ということになるでしょう。<br><br><br>③三つ目は、下位にいけばいくほど長期的スパンで見なければいけないということです。<br>例えば、<br>"心の変化→態度の変化→行動の変化"まではやろうと思えば明日にでもできるかもしれません。<br>しかし、その後については習慣に変化するには短くとも二週間～一ヶ月はかかるのではないかと思います。<br>人格となるとそれこそ、「サッカーを通じて～…」といったレベルの話になるのかと思います。<br><br><br><br><br>このようにして考えていった時に、自分が今直面している課題はどの段階にあるのかを意識することは、とても重要なことのように思えます。<br><br><br>他の人から見て、<br>「何か最近変わったね」<br>と言われる人は、すでに人格が変化しているのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11578900324.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 02:54:55 +0900</pubDate>
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<title>スペインの経済不況ースポーツクラブの行方ー</title>
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<![CDATA[ ①アトレティコ・マドリード(ハンドボール)<br>http://www.marca.com/2013/07/09/balonmano/1373359993.html<br><br>②カハ・セゴビア(フットサル)<br>http://www.marca.com/2013/07/09/futbol/futbol_sala/1373385523.html<br><br><br>スペインは近年、経済危機が叫ばれていて未だにそこから抜け出せていません。<br>若者の失業率が５０％を超えるという異常事態でした。<br>経済危機に伴って、「治安が悪くなった」だとか、観光大国スペインにおいて「日本人観光客がターゲットにされる」といったことさえ聞くようになりました。ただ、それらはいずれもどこからか聞いた話であって、憶測に過ぎませんでした。(少なくとも僕の中では…)<br><br><br>ただ、今回二つの記事を読んでスペインの経済危機を身に染みて感じています。<br><br>①の記事は、ハンドボールチームのアトレティコ・マドリードがなくなってしまうという内容。チームの財源であるスポンサーが見つからず、財政難のため消滅してしまいます。<br><br>②の記事はフットサル一部リーグで活躍する名門カハ・セゴビア(今季４位)が予算不足からトップリーグ参加を断念し、二部リーグでプレーすることを決めたという内容。<br><br>いずれのチームも僕にとっては正直馴染みがありません。<br>海外のスポーツ事情に対する関心はほぼサッカーのみです。<br>ただ、経済危機の影響が、スポーツの現場、とりわけ一部リーグで活躍する名門にまで及んでいるというのは驚きでもあり、悲しいことです。<br>日本で言うなら、鹿島アントラーズがなくなってしまうような、そんな大きな出来事が今まさに世界では起こっているのです。<br><br>サッカーだって例外ではありません。<br>スペインの絶対的二強、バルサとレアルでさえも近年、クラブの経営に手を焼いているそうなのです。<br>今季CLに出場し、健闘したマラガは選手への給料遅延や移籍金未払いなどの問題を抱えていました。また、EL出場圏内であったのにも関わらず、出場権を剥奪されるという事態も起こってしまいました。<br>実際、リーガエスパニョーラはバルサとレアルの二強という図式が確立されており、放映権料は両クラブで半分を占めるらしいです。<br><br>サッカー界にも経済危機の波が押し寄せてくるのも時間の問題か…？<br>いずれにしても、何か対策を講じなければいけないと思います。もう何かしらの対策はしているのだろうけど、こうして立て続けにプロチームが２つもこのような事態に陥っているという状況は…うーん…。<br><br>最近読んだ本の中で、海外のプロチームと日本をつなげるビジネスがありました。<br>日本のサッカー界の需要を上手く海外クラブと結びつけて、お互いに利益的関係になっている例です。<br>具体的には、バルサのソシオ受付代理店、バルサのコーチを招いてのサッカークリニックなどです。<br>日本は島国だということもあり、陸続きのヨーロッパと比べると「世界」を感じられる場面が少ないです。<br>そのため、コーチを招いてサッカークリニックを行うというのはとても良い試みだと思います。<br><br>日本にはまだまだそういった隠された需要があると思います。<br>例えばぱっと思いつくのは、サッカーの交換留学。<br>一、二ヶ月くらいの期間、選手を五人とかまとまった人数で交換するという試みです。<br>海外に行った選手はもちろんのこと、日本に残った選手も海外からやってくる同年代の選手に刺激を受けるはずです。<br>公教育の中ではなかなか実現しにくいものだと思いますが、私学やクラブチーム、下部組織なら十分可能な構想だと思います。<br>よく中学や高校である、短期語学交換留学制度のような感じでスポーツにおいてもそのような制度があればなと感じます。<br>スペインはスポーツが盛んであるため、その長所を上手く生かしたビジネスをするべきです。<br>また、特にスポーツにおいては欧米の方が先進国であるので、指導者を志す人がどんどん海外に出ていけるような環境整備をし、そこから何かのビジネスチャンスを広げていけたらいいと思います。<br><br>具体的にもっと深く掘り下げて考えていきたいのですが、睡魔が襲ってきたのでこのへんにしておきます。<br>いつかスポーツに関するビジネスの構想を何か練ってみたいと思います。<br><br>ブログを書きながら、クラブ経営の仕組みについて、勉強する必要性を感じました。<br><br>早く経済が上向きになってほしいものですね。
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11570415750.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 07:06:51 +0900</pubDate>
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<title>『サッカービジネスほど素敵な仕事はない』</title>
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<![CDATA[ 今回は久しぶりの読書感想文です。<br>Amazonで、何か面白い本がないかと探していたところ、びびっと来て買った本です。<br><br>『サッカービジネスほど素敵な仕事はない～たった一人で挑戦したFCバルセロナとの取引』(著 浜田 満)<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/14/futbol-dai/ad/76/j/o0480064012603820386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/14/futbol-dai/ad/76/j/o0480064012603820386.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>著者の浜田さんの写真を見て驚いたのですが、以前紹介したバルサのトレーニングメソッドを紹介するDVDの中で出てきた方でした。<br><br>バルサ流トレーニングメソッド①<br>http://s.ameblo.jp/futbol-dai/entry-11527172950.html<br>バルサ流トレーニングメソッド②<br>http://s.ameblo.jp/futbol-dai/entry-11529418092.html<br><br><br>それでは、大まかな著書の内容、本を読んで感じたことなどを書いていきたいと思います。<br><br><br>この本は著者のこれまでの歩みについて書かれています。体験論的内容がメインです。<br>著者はサッカーの強豪校出身でしたが、プロにはなれずに大学のサッカー部もすぐに辞めてしまいました。<br>そして、大学が外国語大学ということもあって、スペイン留学を経験しました。<br>それから、海岸で働きたいという思いが強まり、お金を貯めて再び留学にいきました。<br><br>大学4年に就活をして、三年以内に海外で勤務できる大手食品メーカーに就職しますが、すぐさま退社しました。<br><br>そして、ベネズエラ在外公館での勤務を経て、スポーツ業界にたどりつきました。<br><br>スペイン語ができるということもあって、すぐさまバルサ担当になりました。<br>ソシオ受付代理店や翼君プロジェクトなどさまざまな業務をこなしてきました。<br>翼君プロジェクトは、キャプテン翼でおなじみの大空翼をバルサへ移籍させようというプロジェクトです。<br>ソシオ受付代理店業務では、人気非公式のバルサのHPの協力を受けて無事成功することができました。実際にバルセロナへ足を運んでの交渉もしました。<br><br><br>「人にはチャンスが平等に訪れ、それをチャンスだと感じられるかどうかが最初の分かれ道。それをつかむか見逃してしまうかが２つめの分かれ道。」<br><br>著者はバルサとの交渉の中で将来のビジネスパートナーとの出会いも経験しました。<br>その出会いが決定的な転機となって、退社して、起業することを決意しました。<br>チャンスを感じ、それを掴みました。<br><br>そこから、バルサツアーや、公式オンラインショップなど様々な取り組みをしてきました。<br>＊著書の中で、この取り組みについて詳しく書かれています。<br><br>現在は選手育成に携わるビジネスであったり、カフェを開いたりと多岐にわたって活躍しています。<br><br><br>このように著者は非常に濃い経験をしてきました。<br>歳もまだ３０代で、若いです。<br>これらの貴重な経験から、人生哲学を得ました。<br><br>①石の上にも半年がモットー<br>本来なら三年ですが、著者はいろいろなことに挑戦すべきだ、半年やってみれば大体その後どうなるかはわかるという考えを持っています。<br>結果がうまくいかないことは、失敗と捉えるのではなく、選択肢が一つ消えたと捉えるようにしています。<br>そのため、全ての経験が必然だと言っています。<br><br>②やりたいことリスト<br>やりたいことをリストアップし、逆算して目標を達成します。<br>その際、目標や夢に日付を設けます。<br>過去と他人は変えられないが、自分自身は意識の持ち方次第でどんな人間にも変わることができます。<br>留学などの自分への投資を惜しむことなく、リストアップした目標を全て叶えてきたそうです。<br><br>③心から好きなことを見つけるのが重要<br>そのためには、さまざまなことを経験する必要があります。<br>ただし、好きなことを見つけるために行動するのではなく、自分の興味があることを何でもトライするべきです。<br>人は行動してはじめて経験できます。<br>そして、経験しなければ、人は成長できません。<br>つまり、行動しなければ、人は成長できないのです。<br>だからまず行動してみてください。<br>このように言っています。<br><br><br><br><br>本の紹介はここまでで終了です。<br>本を読んでいく中で、境遇が自分に似てると思う部分や、これから自分が行動する上で参考になる部分がたくさんありました。<br>最近読んだ本の中では1番ヒットしました。<br>著者の体験がメインで、さらに現在の活動が自分にとってとても興味のあるものであったため、追体験することで、いろいろなインスピレーションを受けました。<br>どれだけ時間を濃密にできるか、チャンスをどれだけ生かせるか…とても考えさせられました。
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11569356500.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 13:38:07 +0900</pubDate>
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<title>可能性を広げる</title>
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<![CDATA[ 僕個人の教育観として、教育は「子どもの可能性を最大限引き出させるもの」であるべきだと思います。<br>このことについて、僕自身の体験談を交えながら考察していきたいと思います。<br><br>=================<br>僕は公立中学校ながらも市内では有数の進学校に通っていました。<br>通塾率もかなり高く８０％以上は塾に通っていたのではないかと思います。<br>学校の先生も勉強に対するアスピレーションは高かったです。<br>そんな環境もあってか、特に何も考えずに中学三年生の途中までは地元でトップの高校に進学したいと考えていました。<br>学校の成績も悪くなかったので、周囲は僕がＭ高校に行くと思い込んでいたと思います。<br><br>しかし、中学三年の夏に僕にとっての転機が訪れました。<br>それは、部活動の集大成である中体連での出来事です。<br>その当時、僕は左サイドハーフをやっていたのですが、周囲と比べて足が早かったということもあって点も取っていたし、そこそこ活躍していました。<br>中体連では、地区大会を勝ち上がって全市大会に進んでやると意気込んでいました。<br>しかし、あろうことか試合前日に熱を出してしまいました。３９度近い高熱でした。<br>その時の気持ちは正直そこまで覚えていません。ただ、性格的に熱出たけど大丈夫！明日までに治す！くらいの気持ちだったと思います。<br>そして迎えた中体連…奇跡的に熱が下がって試合にも出ることができました。<br>ただ、結果は、敗退でした。<br><br><br>中体連の地区大会敗退という結果を受けて、僕はある決意をしました。<br>「Ｈ高校へ行って本気でサッカーに打ち込みたい」<br>このように決意したのは、上のレベルで戦いたいという気持ちが強かったからです。僕のそれまでのサッカー人生は決して勝ち運に恵まれていませんでした。<br>小学校では同じ地区に絶対的な強さを誇るチームが２つあり、結局一度も地区大会を勝ち上がれませんでした。<br>そして、中体連でも敗退。<br>負け続けることに対する悔しさ、そして何より「このままただ普通に高校に進学しただけではサッカー選手になんか到底なれっこない」という気持ちから高校は強豪校でやってやると決めました。<br><br>数日後、学力コンクールがありました。<br>学力コンクールの受験票には進路希望欄があります。その第一希望にＨ高校と書きました。<br>何日か経って、塾の先生に呼び出されました。<br>その後、数人の学校の先生にも呼び出されました。<br>塾の先生は職業柄、進学校を勧めるのは良いとしても学校の先生までもが反対してきました。<br>今考えれば、そのような周囲の反応は当然のことだったのかもしれません。<br>サッカーにおいてこれまで目立った成績はなく、プロになれる可能性も今の自分が客観的に思い返すと限りなく０に近かった。<br>それに対して、勉強はできたし、言われるがままに進んでいたらもっと良い大学に進学していたかもしれない。<br>学校の先生も、きっと僕を見てサッカーよりも勉強で大成すると思ったのでしょう。<br>ただ、僕は人から言われたことをやるのが嫌いな性格なため、周りに反対されればされるほど、決意はかたくなりました。時に、テストを白紙で出したこともあります。今考えれば不器用な方法だけど、ああいう一つ一つの積み重ねでようやく周囲も了承してくれたのだと思います。<br>そして、希望の高校に進学することができました。<br>=================<br><br><br>体験談が長くなりましたが、話しを本題に戻します。<br>教育は子どもの可能性を最大限引き出させるものであるべきだと私は述べましたが、「可能性」とは何でしょうか？<br>上の体験談の例で言うと、勉強でしょうか？サッカーでしょうか？<br><br>少なくとも僕自身はあの中学校の時点では"サッカー"であったと思います。<br>能力的にサッカーよりも勉強の方が優れているという理由で勉強の方が可能性があるというように判断するのはナンセンスです。<br>「できることをやる」のではなく、「やりたいことをやる」方が可能性は広がると思います。<br>なぜなら、人が成長するのに最も必要なものは"情熱"だからです。<br>情熱は人が心から欲しているものにしか注げません。<br>少なくとも僕にとってやりたいことはサッカーでした。そして、情熱を注げるのもサッカーでした。<br>ある意味、盲目的だったのかもしれません。<br>しかし、好きなことに熱中する時ほど人を成長させてくれる時間はないと思います。<br>全力でやり抜かなければ見えてこないものもあります。<br>いろいろなことを学びましたが、その中で今の自分に最も教訓になるのは、「良い準備をする」ということでしょう。(これについては、また気が向いたらブログに書こうと思います。)<br><br>学校教育、社会のあり方として、子どもの"好き"とか"やりたい"を潰さないものであってほしい。(もちろん、やってはいけないことは止めなければいけませんが…)<br><br>そうは思いつつも、周囲の反対を押し切って挑戦するからこそ面白いし、燃えるんですよね。
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11563488104.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 08:16:49 +0900</pubDate>
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<title>人脈は作らない</title>
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<![CDATA[ 人脈が大事だとよく言われますし、「人脈を作りなさい、増やしなさい」と言われます。<br>昔からの友人関係、家族関係もある意味人脈と言えますが、一般に人脈と聞いて連想するのは、仕事やある特定の活動を通じたつながりだと思います。<br><br>仕事然り人生然り、他者があっての自分です。自分一人の力でやり抜かなければならないこともありますが、そうではなくて他者との関係性の中で構築していくものがあるのも事実です。<br>だから、自然と人脈を作るにはどうしたらいいか？といった思考になりがちです。<br>しかし、人脈というものを掘り下げて考えていくと、「作るもの」ではないという気がします。<br><br>まず、人脈という言葉の意味は、<br>ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。元々は山脈、鉱脈といった言葉に由来しているらしいです。<br><br>ここで重要なのは、「利害」という部分です。<br>双方にとって何らかの利益が生じるような関係でなければ人脈は形成されにくいということです。win-win、give&amp;takeですね。<br>では、双方にとっての利益とは具体的にどのようなものでしょうか？<br>その一つに専門性があると私は考えます。<br>誰もが知っているようなこと、少し調べればわかるようなことではなく、その人にしかないもの、"Only One"を提供することが最も大切なことではないかと思うのです。<br>私自身、強烈な個性に出会いたいです。<br>その道を究めている人に対する強い憧れがあるからだと思います。<br><br><br>このようにして考えていくと、人脈は「作るもの」ではなく、自然と「できるもの」なのかもしれません。<br>人が自然と集まってくるというか…<br>そういう人ってきっと周りと比べて何か光るものがあると思います。<br>専門性かもしれないし、その人の人間的魅力かもわかりませんが。<br><br>あえて言うなら、<br>「人脈を作るには自分自身を磨くしかない」<br>ということになると思います。<br>人脈というものをどう捉えるかによっても変わってくるとは思いますが、自分を磨き続ける人生を送りたいです。
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 21:33:07 +0900</pubDate>
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<title>語学以外にやるべきこと</title>
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<![CDATA[ 僕は現在、勉強時間のほとんどを語学に費やしています。<br>スペインで働くということを一先ずの目標に据えた自分にとってはそれは当たり前のことなのかもしれません。<br>だけど、ふと、その当たり前のことに対して疑問を持つ瞬間があるのも事実です。<br>勉強をしていて嫌気がさしたとかそういうことでは全くありません。<br>むしろその逆で、勉強して力が付いている実感が増して勉強を楽しんでいるとき、充実している時にこそ感じる疑問です。<br>楽しいと感じている時、たいていはそれに没頭し、他のことは考えない性格なのですが、やはり自分の意識の根底に「このままじゃまだまだ足りない」という感覚があって、それゆえにリアリスティックな思考をしてしまいます。<br><br>「果たして、このままひたすらスペイン語の勉強ばかりしていて良いのだろうか？他にやるべきことはないのか？」<br>という疑問です。<br><br>例えば、海外で活躍するために必要な能力は語学以外にもたくさんあると考えます。<br>とりわけ、僕が考えるいち早く身につけるべき能力を３つ挙げるとすると以下のようなものです。<br>①人と関わる力＝関係性を気づく力<br>②PCスキル<br>③スポーツ(とりわけサッカー)の教養を身につける<br><br>①は「０から１を作る力」というようなニュアンスです。<br>例えば僕が明日から、スペインで働くことになったとすると、明らかな準備不足で失敗の連続でしょう。失敗を積み重ねながら成長していけばよいというような甘い世界ではありません。それゆえに最善の準備をして、毎日が本番という感覚でのぞむことが求められます。それには、「堂々としていられる」という感覚がとても重要だと考えます。とても抽象的ですが…。そのためには、経験や自分の能力に裏付けられた自信が必要であると考えます。今の僕にはまだ足りない部分です。<br><br>②は僕の苦手分野です。ですが、本気になってやれば、短期集中で最低限は身につくと踏んでいます。<br><br>③は①とも関連してくる部分だと思います。情報に敏感になる、興味のあることを深く掘り下げるといった日常的な姿勢がより重要視される部分だと思います。<br><br><br>②、③は身につけるための過程を具体的にイメージできているし、それを実行する自信があるので大丈夫です。<br>ただ、①については経験がモノを言うと考えてるので、何とも言えません。<br>どれだけの経験をすれば良いのか？<br>検討もつきません。<br>ただ、自分のやりたいと思ったことをやっていく中で自然と身に付いていくものなのかなーとある意味楽観的にも捉えています。誰もやっていない経験をしたいです。<br><br><br>こうやってBlogに自分の頭の中で考えていることを書き出してみると、意外と頭がスッキリしました。<br>今はまだ準備期間。<br>テスト勉強に例えるならインプット！<br>インプット:アウトプット<br>=9:1<br>でしばらくはいこう！<br>英語もそろそろ並行してやらねば！<br>もっともっと流動的な人間になりたい！
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11561425919.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 01:41:29 +0900</pubDate>
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<title>テディベアが教えてくれる</title>
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<![CDATA[ 何か疑問がわいた時に、とりあえず誰かに聞いてみる。<br>聞かれた人が考えている間に、答えをひらめく。<br><br>そんな経験をしたことありませんか？<br><br>例えば、自身の身近な例でいくと、塾で生徒に質問される。<br>僕が説明しようとした瞬間に、生徒が<br>「あっ！わかりました！！！」<br>といって自己解決する。<br><br><br><br>塾の先生をやっていると、こんな状況は日常茶飯事です。<br><br>実は、このような現象は思い返してみると日常生活のいろんなところに溢れかえっていると思います。<br>もちろん人によって異なりますが、<br>僕の場合は、先ほども例に挙げた塾のアルバイトの他にも、「～どこにあるっけ？」と誰かに聞いて、聞いた矢先、見つけるということがよくあります。<br><br>質問しながら、その答えがわかってしまう。<br>聞く前は本当にわからないのに、聞きながらわかってしまう。<br><br>なぜこのようになるのか、そのメカニズムはわかりませんが、これを応用して仕事の能率を上げた具体例があるみたいです。<br><br>人伝いで聞いた話なので、真意はわかりませんが…。<br><br>職場のデスクに一つずつ、テディベアを置きます。<br>何か質問や疑問があった時、上司や同僚に聞かずにまずはそのテディベアに聞いてみます。<br>「ねえ、テディベア。～で…なんだけど、どうしたらいいかな？」といった具合です。<br><br>この方法を取り入れたところ、仕事の能率が格段に上がったそうです。<br><br>とても、興味深い話ですね。<br><br><br><br>僕はバジルを育てているので、バジルに聞いてみようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/futbol-dai/entry-11557408377.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 17:44:31 +0900</pubDate>
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