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<title>欧州蹴球中毒記 by フットボール・アディクト</title>
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<description>ヨーロッパのサッカーを中心に楽しい話題をお届けします。</description>
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<title>オランダとチリ、どちらが首位にふさわしいか</title>
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<![CDATA[ グループリーグ最終戦で直接対決が行われた。<br>引き分けでも首位となるオランダが多少消極的になったのだろうが、チリの積極的な攻撃に楽しませてもらった。<br><br>オランダはチリの一瞬の隙を突いて先制する。<br>ここからチリの攻撃の勢いがさらに増す。<br>ゲームの流れは完全にチリのものだった。<br>それでもオランダは追加点まで決めて勝ってしまった。<br><br>このグループで2位となると、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する可能性が高いので、どちらも本気でグループ首位通過を狙っていただろう。<br>この日の直接対決の戦いぶりを見て好感が持てたのはチリ。<br>だからグループ首位にふさわしいと思うのはチリ。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 21:14:12 +0900</pubDate>
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<title>ベルギーの実力</title>
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<![CDATA[ ベルギーの安定した守備とアザールを中心とした攻撃は確かに良いと思う。<br>しかし、見ていてワクワクするものが感じられない。<br>なぜだろうか。必死さみたいなものが出てないからか。<br>そこそこ良い成績は残すだろうが、ベスト4は難しいのではないか。<br>こういうチームはあっさり負けてしまうと思う。<br>前評判が高いチームによくありがちな結果となってしまうだろう。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 20:28:57 +0900</pubDate>
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<title>ドイツのゼロトップ</title>
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<![CDATA[ ドイツのシステムは機能している。<br>ゼロトップで前線の3人が非常に流動的でゲッツェ、ミュラー、エジルがどこにでも顔を出す。<br>クロースやラームがそこにボールを配給し、ケディラが前線に飛び出しサイドバックもときに攻撃参加し、ポジションがクルクル切り替わる。<br>それが見ていて楽しい。<br><br>この試合はガーナの戦術も見事にはまっていた。<br>個人個人が身体能力の高さを見せつけ、チームとしてのディフェンスが連動的でドイツの攻撃をしっかり抑えていた。<br>ガーナは一時は逆転しリードを奪う。<br><br>しかしクローゼの歴代最多得点のタイ記録となるゴールで追いつく。<br>2-2の引き分けに終わったが、妥当な結果だろう。<br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 20:08:21 +0900</pubDate>
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<title>アルゼンチンのピークはベスト8くらいから</title>
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<![CDATA[ アルゼンチンはまったく本調子ではない。<br>先発した前線4人（メッシ、アグエロ、イグアイン、ディ・マリア）のうち調子良さそうなのはディ・マリアくらいだろうか。<br>サイドバックはそれほど上がらないし、イグアインやアグエロの流動性もない。メッシは元々そんなに動かないからイランの守備陣はマークしやすく、ガゴもパスの出しどころに困っていた。<br><br>組織的なディフェンスもできていないように見える。なにより連動性が悪い。<br><br>イランの頑張りも際立っていた。<br>アグレッシブな守備でアルゼンチンにチャンスらしいチャンスを与えなかった。<br>イランが勝っていても不思議ではなかった。<br>少なくとも勝ち点1には値した。<br><br>しかし勝ったのはメッシに率いられたアルゼンチンだった。<br>最後の最後、後半アディショナルタイムになって仕事をしたのがメッシだった。<br>たった一度仕事をしただけでチームを救った。<br><br>このチームのポテンシャルは大きいがそれをまだ見ることは出来ない。<br>ワールドカップを決勝まで戦うと1ヶ月過ごすことになる。<br>その間ずっとピークを保ち続けるのは不可能だ。<br>だからピークはベスト8以後に合わせているのだろう。<br>そう思いたい。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 20:36:26 +0900</pubDate>
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<title>フランスもサプライズ？</title>
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<![CDATA[ 今大会のフランスに期待していた人は少ないだろう。<br>リベリーが離脱した若いチームにとっては、このワールドカップを2016年の自国開催のEUROのために経験を積む機会としかとらえていない人も多いだろう。<br><br>この試合は守備の強いスイスに鋭いカウンターを浴びせ5得点を奪っての大勝となった。<br><br>5点も奪ったことは予想外だったが、1戦目を見てスイス相手でもこれくらいの試合ができることは想像できた。<br><br>この試合で先発した11人は初戦とは異なっていたが、中盤の3人（この試合ではカバイエ、シッソコ、マテュイディ）の攻守のバランスが良い。<br>守備にまわったときのアグレッシブさ、攻撃に切り替わった時のダイナミックさ。<br>スピードのあるCBコンビ、ヴァランとサコのおかげで前へ前へと高く位置取りし守備でも攻撃でもアタックを仕掛ける。<br><br>また、チーム全体の連動性が高く、DFラインも高めに位置し、ボールを奪ってからのカウンターが鋭い。<br><br>なかなかの好チームに仕上がっているフランス。<br>ゴール後の喜び方にチームの雰囲気やまとまりの良さが感じられる。<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 21:23:55 +0900</pubDate>
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<title>コスタ・リカはサプライズ</title>
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<![CDATA[ 今大会、南米ブラジルでの開催ということもあってか、中南米のチームの健闘が光る。<br>想像通り良いプレーを見せているのは、チリ、コロンビア。<br>それほど期待していなかったのに健闘しているのがメキシコとコスタ・リカ。<br><br>メキシコは元々実力のある国なのだから、ブラジルと引き分けたりするのは期待通りと言えばその通りだ。<br><br>ではコスタ・リカはどうか？<br>ウルグアイ、イタリア相手に堂々と戦い、勝利という結果を残すことを想像できたか？<br>死のグループと言われるグループDを勝ち抜けると思っていたか。<br><br>こういう新しい発見があるからワールドカップやEUROといった国際大会は面白い。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 21:02:50 +0900</pubDate>
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<title>日本代表の試合は楽しめない</title>
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<![CDATA[ 日本代表は本当に攻撃的なんだろうか。<br><br>ギリシャ戦は確かに数字の上では相手を圧倒した。<br><br>ボールポゼッションは高かった。<br>浴びせたシュート数も多かった。<br>しかしギリシャが前半に退場者を出して10人になったこともあり、彼らは引いて守りきることを選んでいた。<br>自由にやらせてもらっていたのに点が奪えなかった。<br><br>シュートも打ったが、シュート練習を見ているようだった。<br>「左からクロスを上げてポンッ」みたいな同じシュート練習を繰り返してやっているだけに見えた。<br><br>何か工夫をしていたのだろうか。<br>同じテンポでボールを繋ぐだけで、相手を崩しゴールを決めようとする意図が感じられない。<br>確かに攻撃は最終的にシュートまで行くことが目的なのだが、サッカーはゴールを決めないと勝てないスポーツだ。<br>シュートを打つことだけが目的なら、同じ形を繰り返してシュートを打ち続ければ良い。<br>しかしゴールを決めることが目的なら、ゴールを守る相手がいるわけだから、何か工夫をし相手がひるんだ時に一気に攻めこむ、といったことも考えないか。<br><br>ボールを保持しパスを回させてもらえるところまではギリシャの思惑通りだったろう。<br>「こんなシュートしか打たないならボールを持たせておいても大丈夫」と思われていたのではないか。<br><br>ボール回しのリズムを変えられるようなプレーができない。<br>相手に恐怖を与えられる9番がいない。<br>見ていて点が取れる気がしない。<br><br>こういう状況の試合で山口蛍の奮闘が際立って見えるのはどうなのか。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27415215" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">伸ばす力 レヴィー・クルピ 世界で輝く「日本人選手」育成レシピ/カンゼン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NIHq3spoL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 20:12:01 +0900</pubDate>
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<title>コロンビアは強い</title>
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<![CDATA[ コートジボワールとは役者が違う。<br>それぞれの選手がやるべきことをきっちりこなすことが出来るチームは強い。<br><br>チームの調子の波が小さい。<br><br>このチームに本来いるべきだったファルカオがいたらどうなっていたんだろう。<br>他にも怪我などで直前にメンバーから漏れた選手が多かったみたいだが、ベストメンバーのコロンビアはどんなチームなんだろうか。<br><br>ハメス・ロドリゲスとファルカオのコンビが見たかった。<br>コロンビアのバッカ（セビージャ）が良い選手だから、早く見てみたいと思っていたら怪我をしたらしい。決勝トーナメントには復帰出来るのだろうか。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27414445" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">(アディダス)adidas コロンビア代表 ホーム レプリカ ジャージー S/S AI115 .../adidas(アディダス)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51knWHe3a5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥9,612<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 19:57:51 +0900</pubDate>
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<title>スペイン、王座陥落</title>
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<![CDATA[ スペインはどうしたんだろうか。<br><br>コンディション調整に失敗した？<br>見方のパスコースを作るための小さな動きが無く、ボールを持った選手が次の出しどころを探している間にボールを引っ掛けられて奪われる。<br>中央で奪われることが多いので、相手に一気に自陣ゴール前まで運ばれシュートまで打たれてしまう。<br><br>本当はボールを回して相手を走らせたいはずのスペインが、逆にチリにいいように守備に走らされてしまう。<br><br>チリは4年前のビエルサ監督時代のような良いサッカーをしている。<br>前の選手たちはハードワークを厭わない。<br>スペインのお株を奪うようなパス回しを見せる。<br>両サイドバックも上下動を繰り返しダイナミックにプレーする。<br>そして選手全員がスペインに対して堂々とプレーしていた。<br>逆にスペインの選手の方がチリに苦手意識を持っていたようだ。<br><br>スペインのワールドカップ連覇はならなかった。<br>サイクルの終焉を感じさせた。<br>しかしスペインにはこのスタイルを受け継ぐ新しい選手が出てきている。<br>コケ、デ・ヘアなど使ってみてはどうか。<br>次のオーストラリア戦はただの消化試合ではなく未来につながる試合にしてほしい。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27397959" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【サッカーフィギュア】アレクシス・サンチェス(チリ代表/2014/ホーム)Alexis San.../KODOTO<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Qk-Vxz1hL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥972<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 20:44:51 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアは頑張ったけど</title>
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<![CDATA[ オーストラリアは善戦したがオランダの個に負けた、そんな感じがした試合だった。<br><br>オーストラリアのレッキーという選手が印象に残った。<br><br>それでも勝ったのはオランダ。<br>ボール支配などできなくても、前の2人（ロッベン、ファン・ペルシー）と決定的なパスを供給するスナイデルがいればどうにかなる、というのを見せつけた。<br><br>それと、潰し役としてのデ・ヨングも効いていた。<br>国内組ばかりのDF陣に不安はあるが、それを補うようにデ・ヨングが走り回っていた。<br><br><br>そういえば2試合ともユニフォームはオレンジじゃなかったな。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27397478" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">NIKE(ナイキ) オランダ代表 アウェイ レプリカ ユニフォーム 半袖 Tシャツ メンズ L.../ナイキ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NsLfi0x0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥10,692<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 20:24:47 +0900</pubDate>
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