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<title>誰も興味の無い独白</title>
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<description>誰の役にも立たない、ただの自己満足の塊</description>
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<title>大人になる</title>
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<![CDATA[ 自分がどんな人間なのか、初めて深く考えたのはいつだっただろうか。<div>高校生の時、全力で打ち込んだ部活動で小さなミスを犯し、負けてしまった時だっただろうか。<br><div>学生時代、失恋をして深く落ち込んだ時だっただろうか。</div><div>或いは、もっと昔だったのかもしれない。</div><div><br></div><div>しかし、一つ言えることは、責任や期待、皆が求める理想像になれなかった自分を不甲斐ないと感じ、自己嫌悪した時だったはずだ。</div></div><div><br></div><div>この瞬間、自分の存在意義、存在価値が無くなったと感じ、そして、事実それと変わらない存在となる。</div><div>だが、人間の心とはよく出来たもの（或いは、自分に甘いもの）だ。</div><div>そんな自分を許し認め、受け入れ始めてしまう。<br></div><div>そうして、以前と何ら変わらなく見える自分へと変化していく。</div><div>この過程で、自分がどんな人間なのかを考え、理解する。</div><div><br></div><div>そして、これは1度きりのものでは無かった。</div><div>人生においてこの様な出来事は頻繁に起きた。</div><div>特に、思春期を迎えて大人になる過程で。</div><div><br></div><div>私自身が本当の意味で成長していたのは、この瞬間だったのだろう。</div>
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 17:50:29 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ どうも初めましてポンという者です。<div><br></div><div>皆さんは日常生活を送っている時、やるせない気持ちや全てに対して無気力になる時はありませんか？</div><div>もし、無いという方がいらっしゃるのでしたら、その方はとても生活が充実しているのでしょう。</div><div>しかし、そんな方はほんのひと握りしか存在しない気がします。</div><div>そして、私はそのひと握りになれなかった人間です。</div><div><br></div><div>そんな普通の生活を営む、人よりほんの少し弄れている私が書く、独白です。</div><div>生活に疲れ、自分より下を生きる人間を見たくなった時にでも読んでください。</div><div><br></div><div>「はじめに」が長くなっても仕方が無いので最後に、三日坊主で終わるのか、1ヶ月は続くのか、はたまた今日で終わってしまうのか分からない私の駄文に、寛大なお心を。</div>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 15:53:17 +0900</pubDate>
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